JPH03162201A - 薬剤分包機 - Google Patents
薬剤分包機Info
- Publication number
- JPH03162201A JPH03162201A JP29285589A JP29285589A JPH03162201A JP H03162201 A JPH03162201 A JP H03162201A JP 29285589 A JP29285589 A JP 29285589A JP 29285589 A JP29285589 A JP 29285589A JP H03162201 A JPH03162201 A JP H03162201A
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Links
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は錠剤その他の薬剤を1回分ずつ分包する薬剤
分包機に関するものである. [従来の技術] 従来の薬剤分包機、たとえば錠剤分包機は、おのおのl
種類の錠剤を多数収容して1錠ずつ排出可能となった複
数の錠剤フィーダを具えた薬品庫と、薬品庫から取り出
された錠剤をいずれの錠剤フィーダから排出された錠剤
でも1回分ずつ分包できるようになった単一の包装装置
とから構成されている. そして、薬品庫からの1回分の錠剤の取り出し速度と、
包装装置による1回分の錠剤の分包速度とを比べると、
錠剤フィーダの設置位置から包装装置までの錠剤の経路
が長くなればなるほど、また、1回分の錠数が増えれば
増えるほど、錠剤の取り出し速度が分包速度より遅くな
るのが一般的である. [発明が解決しようとする課題コ しかしながら、このような従来の錠剤分包機は、薬品庫
から取り出された1回分の錠剤を、包装装置によって分
包しなければ、つぎの1回.分の錠剤を薬品庫から取り
出すことができないようになっているため、錠剤の取り
出し速度が分包速度より遅い場合であっても、たとえば
、錠剤の取り出し動作を前もって所要回分処理しておく
ようなことができず、そのため、包装装置自体の分包速
度をいくら向上させても、所要回分の分包開始から終了
までの分包時間は錠剤の取り出し速度に依存することと
なって、分包時間をそれ以上短縮することができない等
の問題点があった. この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決して、先
行して分包されるべき薬剤の分包動作を待たずに、後続
する薬剤の取り出し動作を実行することのできる薬剤分
包機を提供することを目的とするものである. [課題を解決するための手段] この発明は上記日的を達成するため、複数種類の薬剤を
収容した薬品庫と、薬品庫から取り出された薬剤を分包
する包装装置とを具えた薬剤分包機において、前記薬品
庫と前記包装装置との間に、薬剤を一時収容するストッ
ク装置を設けたものである. [作用] この発明は上記手段を採用したことにより、薬品庫から
取り出された薬剤は、包装装置に導入される前にストッ
ク装置に一時収容され、そののち包装装置によって分包
されることとなる.[実施例] 以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する. 第1、2図はこの発明を錠剤分包機に適用したー実施例
を示し、1は複数種類の錠剤を収容した薬品庫、2は薬
品庫1から取り出された錠剤を分包する包装装置、3は
薬品庫1と包装装置2との間に設けられて錠剤を一時収
容するストック装置である. 薬品庫1には複数段の棚4、4、・・・が設けられ、こ
れらの棚4、4、・・・には、おのおの1種類の錠剤を
多数収容して1錠ずつ排出可能となった複数の錠剤フィ
ーダ5、5、・・・が、錠剤を補給する際1114、4
、・・・から取り外して補給作業が行えるように、それ
ぞれ着脱可能に設置されている.また、薬品庫1には、
棚4、4、・・・に設置されたすべての錠剤フィーダ5
、5、・・・から排出された錠剤を下方へ案内する案内
路6が設けられ、案内路6の下端はホッパ状に絞り込ま
れて、取り出し部7が形成されている. ストック装置3は、仕切板8、8、・・・によって相互
に仕切られた複数の薬品収容部9、9、・・・が、長手
方向に沿って1列に形成された無端ベルトで構戒され、
その両側には固定側板10、1oが設けられている. t.た、ストック装置3は、駆動部材11の作動により
一方向に移動可能に構或され、薬品庫1がら取り出され
た錠剤を受け取る際、薬品収容部9、9、・・・が1つ
ずつ順番に薬品庫1の取り出し部7に対応した位置に来
るように、薬品庫1の錠剤取り出しタイミングにしたが
って、薬品収容部9、9、・・・を1ピッチずつ移送さ
せる一方、錠剤を包装装置2に導入する際、薬品収容部
9、9、・・・が1つずつ順番に包装装置2の薬品導入
部12に対応した位置に来るように、包装装置2の分包
タイミングにしたがって、薬品収容部9、9、・・・を
lピッチずつ移送させるようになっている.そして、ス
トック装置3は、錠剤の受け取り動作から導入動作に移
行する際、錠剤が収容された薬品収容部9、9、・・・
と包装装置2の薬品導入部12との間に、錠剤が収容さ
れていない薬品収容館Q Q ...がふス憔杢l
÷ 茶の妻吋突の茶凰■容部9、9、・・・のすべてが
包装装置2の薬品導入部12を通過するまで、連続移送
させるようになっている. また、ストック装置3には、少なくとも包装装置2の薬
品導入部12までの移送方向手前側において、薬品収容
部9、9、・・・が上向き以外の向きとなる区間に、薬
品収容部9、9、・・・内の錠剤が脱落することを防止
する適宜のカバー13が設けられている. 包装装置2は、薬品導入部12から1回分ずつ導入され
る錠剤を、図示しない適宜の分包用シートに1包ずつ分
包するものであり、分包用シートには、プリンタ14に
よって、分包された錠剤の服用情報や患者名等が、必要
に応じて印字されるようになっている. つぎに上記のものの作用について説明する.まず、薬品
庫1からの錠剤の取り出し動作は、つぎのようにして行
う. 最初に、取り出すべき錠剤(たとえばA)を収吠宣 I
J−#自 ☆n −1 − J/
/ 一ト φ1 L 争 C A 1 九 力
し 壬も セ ↓ムて、錠剤Aを1錠ずつ1回分の錠数
だけ排出させる. すると、この最初の1回分の錠剤Aは、薬品庫1の案内
路6を通って取り出し部7に到達し、その真下に位置す
るストック装置3の対応した薬品収容部9に収容される
. これを受けて、ストック装置3は、駆動部材11の作動
により、薬品収容部9、9、・・・を1ピッチだけ移送
させる. つぎに、錠剤フィーダ5Aを作動させて錠剤Aをもう1
回分排出させると、この2度目の錠剤Aは、薬品庫1の
案内路6を通って取り出し部7に到達して、ストック装
置3のつぎの薬品収容部9に収容される. これを受けて、ストック装置3は、駆動部材11の作動
により、薬品収容部9、9、・・・をもうlピッチだけ
移送させる. さらに、つぎの1回分の錠剤Aが錠剤フィーダ5Aから
排出されると、この3度目の錠剤Aは、薬品庫1の案内
路6を通って取り出し部7に到達して、ストック装置3
のさらにつぎの薬品収容部9に収容される. これを受けて、ストック装置3は、駆動部材11の作動
により、薬品収容部9、9、・・・をさらにもう1ビッ
チだけ移送させる. 以下同様にして、錠剤フィーダ5Aの作動により、薬品
庫1から錠剤Aが1回分ずつ取り出されるたびに、その
取り出しタイミングにしたがって、ストック装置3が薬
品収容部9、9、・・・を1ピッチずつ移送させるため
、取り出された錠剤Aは、薬品収容部9、9、・・・に
順次収容されて、ストック装置3の長手方向に沿って整
列されることとなる. このように、包装装置2による錠剤の分包動作を行わず
に、薬品庫1からの錠剤の取り出し動作を行うことがで
きるため、錠剤の取り出し動作中に、たとえば、包装装
置2に対する分包用シートの補給、交換等の必要な作業
が、支障なく行えることとなる. また、包装装置2による錠剤の分包動作は、つぎのよう
にして行う. まず、ストック装置3は、錠剤が収容された薬品収容部
9、9、・・・と包装装置2の薬品導入部l2との間に
、錠剤が収容されていない薬品収容部9、9、・・・が
ある場合は、駆動部材11の作動により、その未収容の
薬品収容部9、9、・・・のすべてが包装装置2の薬品
導入部12を通過するまで、連続移送させる. つぎに、ストック装置3は、薬品収容部9、9、・・・
を包装装置2の分包タイミングにしたがって1ピッチず
つ移送させながら、包装装置2の薬品導入部12に対応
した位置に来た薬品収容部9から順に、そこに収容され
た錠剤Aを薬品導入部12に落下させる. すると、包装装置2はこれを受けて、薬品導入部12に
導入された錠剤Aを、その導入の順番にしたがって1包
ずつ順次分包することとなる.このように、薬品庫1か
らの錠剤の取り出し動作を行わずに、包装装置2による
錠剤の分包動作を行うことができるため、錠剤の分包動
作中に、たとえば、薬品庫1の錠剤フィーダ5,5、・
・・に対する錠剤の補給等の必要な作業が、支障なく行
えることとなる. なお、上記実施例では各錠剤フィーダ5が、各棚4に着
脱可能に設置されるものとしたが、これに限定するもの
でなく、たとえば、着脱可能な錠剤フィーダ5の部分を
錠剤収容部とし,これを設置するm4の対応する部分を
、錠剤収容部(錠剤フィーダ5)から錠剤を排出させる
駆動部として、この錠剤収容部(錠剤フィーダ5)と駆
動部(棚4の対応する部分)とによって、錠剤フィーダ
全体を構成してもよい. また、上記実施例では薬品庫1を、錠剤フィーダ5、5
、・・・が着脱可能に設置される複数段の棚4、4、・
・・が、筐体に固定された書棚式のものとしたが、これ
に限定するものでなく、たとえば、錠剤フィーダ5、5
、・・・が着脱可能に設置される複数段の棚4、4、・
・・が、筐体から手前に引き出し可能となった引き出し
式のものとしてもよい.9か l−!,l玄倫副Tl士
スト、ソク誌看3を 什初板8、8、・・・によって相
互に仕切られた複数の薬品収容部9、9、・・・が、長
手方向に沿って1列に形或された無端ベルトで構成した
が、これに限定するものでなく、たとえば、同様の長尺
ベルトで楕戒してもよく、長尺ベルトの場合は、両方向
に移動可能にi戒する必要があり、また、無端ベルトの
場合も、一方向だけでなく両方向に移動可能に構成する
ことができる. また、上記実施例では薬品収容部9、9、・・・を、ス
トック装置3の長手方向に沿って1列に形戒したが、こ
れに限定するものでなく、また、仕切板8、8、・・・
によって相互に仕切られていないものとすることもでき
る. また、上記実施例では、薬品収容部9、9、・・・内の
錠剤が脱落することを防止する適宜のカバー13を、包
装装置2の薬品導入部12までの移送方向手前開におい
て、薬品収容部9、9、・・・が上向き以外の向きとな
る区間に設けたが、これに限定するものでなく、たとえ
ば、薬品庫1の取り出し部7と、包装装置2の薬品導入
部12とを除く他のすべての部分に、カバーl3を設け
ることもできる. さらに、上記実施例では錠剤分包機に適用して説明した
が、これに限定するものでなく、たとえば、散薬を取り
扱う適宜の散薬分包機、または、水剤を取り扱う適宜の
水剤分包機にも適用することができ、その他この発明は
上記実施例の種々の変更、修正が可能であることはいう
までもない.[発明の効果] この発明は上記のように構成したので、薬品庫から取り
出された薬剤を、包装装置に導入する前にストック装置
に一時収容して、そののち包装装置によって分包するこ
とができ、そのため、先行して分包されるべき薬剤の分
包動作を待たずに、後続する薬剤の取り出し動作を実行
することができ、したがって、薬剤の取り出し速度が分
包速度より遅い場合に、たとえば、薬剤の取り出し動作
を前もって所要回分処理しておくことにより、所要回分
の分包開始から終了までの分包時間を短縮することがで
きる等のすぐれた効果を有するものである.
分包機に関するものである. [従来の技術] 従来の薬剤分包機、たとえば錠剤分包機は、おのおのl
種類の錠剤を多数収容して1錠ずつ排出可能となった複
数の錠剤フィーダを具えた薬品庫と、薬品庫から取り出
された錠剤をいずれの錠剤フィーダから排出された錠剤
でも1回分ずつ分包できるようになった単一の包装装置
とから構成されている. そして、薬品庫からの1回分の錠剤の取り出し速度と、
包装装置による1回分の錠剤の分包速度とを比べると、
錠剤フィーダの設置位置から包装装置までの錠剤の経路
が長くなればなるほど、また、1回分の錠数が増えれば
増えるほど、錠剤の取り出し速度が分包速度より遅くな
るのが一般的である. [発明が解決しようとする課題コ しかしながら、このような従来の錠剤分包機は、薬品庫
から取り出された1回分の錠剤を、包装装置によって分
包しなければ、つぎの1回.分の錠剤を薬品庫から取り
出すことができないようになっているため、錠剤の取り
出し速度が分包速度より遅い場合であっても、たとえば
、錠剤の取り出し動作を前もって所要回分処理しておく
ようなことができず、そのため、包装装置自体の分包速
度をいくら向上させても、所要回分の分包開始から終了
までの分包時間は錠剤の取り出し速度に依存することと
なって、分包時間をそれ以上短縮することができない等
の問題点があった. この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決して、先
行して分包されるべき薬剤の分包動作を待たずに、後続
する薬剤の取り出し動作を実行することのできる薬剤分
包機を提供することを目的とするものである. [課題を解決するための手段] この発明は上記日的を達成するため、複数種類の薬剤を
収容した薬品庫と、薬品庫から取り出された薬剤を分包
する包装装置とを具えた薬剤分包機において、前記薬品
庫と前記包装装置との間に、薬剤を一時収容するストッ
ク装置を設けたものである. [作用] この発明は上記手段を採用したことにより、薬品庫から
取り出された薬剤は、包装装置に導入される前にストッ
ク装置に一時収容され、そののち包装装置によって分包
されることとなる.[実施例] 以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する. 第1、2図はこの発明を錠剤分包機に適用したー実施例
を示し、1は複数種類の錠剤を収容した薬品庫、2は薬
品庫1から取り出された錠剤を分包する包装装置、3は
薬品庫1と包装装置2との間に設けられて錠剤を一時収
容するストック装置である. 薬品庫1には複数段の棚4、4、・・・が設けられ、こ
れらの棚4、4、・・・には、おのおの1種類の錠剤を
多数収容して1錠ずつ排出可能となった複数の錠剤フィ
ーダ5、5、・・・が、錠剤を補給する際1114、4
、・・・から取り外して補給作業が行えるように、それ
ぞれ着脱可能に設置されている.また、薬品庫1には、
棚4、4、・・・に設置されたすべての錠剤フィーダ5
、5、・・・から排出された錠剤を下方へ案内する案内
路6が設けられ、案内路6の下端はホッパ状に絞り込ま
れて、取り出し部7が形成されている. ストック装置3は、仕切板8、8、・・・によって相互
に仕切られた複数の薬品収容部9、9、・・・が、長手
方向に沿って1列に形成された無端ベルトで構戒され、
その両側には固定側板10、1oが設けられている. t.た、ストック装置3は、駆動部材11の作動により
一方向に移動可能に構或され、薬品庫1がら取り出され
た錠剤を受け取る際、薬品収容部9、9、・・・が1つ
ずつ順番に薬品庫1の取り出し部7に対応した位置に来
るように、薬品庫1の錠剤取り出しタイミングにしたが
って、薬品収容部9、9、・・・を1ピッチずつ移送さ
せる一方、錠剤を包装装置2に導入する際、薬品収容部
9、9、・・・が1つずつ順番に包装装置2の薬品導入
部12に対応した位置に来るように、包装装置2の分包
タイミングにしたがって、薬品収容部9、9、・・・を
lピッチずつ移送させるようになっている.そして、ス
トック装置3は、錠剤の受け取り動作から導入動作に移
行する際、錠剤が収容された薬品収容部9、9、・・・
と包装装置2の薬品導入部12との間に、錠剤が収容さ
れていない薬品収容館Q Q ...がふス憔杢l
÷ 茶の妻吋突の茶凰■容部9、9、・・・のすべてが
包装装置2の薬品導入部12を通過するまで、連続移送
させるようになっている. また、ストック装置3には、少なくとも包装装置2の薬
品導入部12までの移送方向手前側において、薬品収容
部9、9、・・・が上向き以外の向きとなる区間に、薬
品収容部9、9、・・・内の錠剤が脱落することを防止
する適宜のカバー13が設けられている. 包装装置2は、薬品導入部12から1回分ずつ導入され
る錠剤を、図示しない適宜の分包用シートに1包ずつ分
包するものであり、分包用シートには、プリンタ14に
よって、分包された錠剤の服用情報や患者名等が、必要
に応じて印字されるようになっている. つぎに上記のものの作用について説明する.まず、薬品
庫1からの錠剤の取り出し動作は、つぎのようにして行
う. 最初に、取り出すべき錠剤(たとえばA)を収吠宣 I
J−#自 ☆n −1 − J/
/ 一ト φ1 L 争 C A 1 九 力
し 壬も セ ↓ムて、錠剤Aを1錠ずつ1回分の錠数
だけ排出させる. すると、この最初の1回分の錠剤Aは、薬品庫1の案内
路6を通って取り出し部7に到達し、その真下に位置す
るストック装置3の対応した薬品収容部9に収容される
. これを受けて、ストック装置3は、駆動部材11の作動
により、薬品収容部9、9、・・・を1ピッチだけ移送
させる. つぎに、錠剤フィーダ5Aを作動させて錠剤Aをもう1
回分排出させると、この2度目の錠剤Aは、薬品庫1の
案内路6を通って取り出し部7に到達して、ストック装
置3のつぎの薬品収容部9に収容される. これを受けて、ストック装置3は、駆動部材11の作動
により、薬品収容部9、9、・・・をもうlピッチだけ
移送させる. さらに、つぎの1回分の錠剤Aが錠剤フィーダ5Aから
排出されると、この3度目の錠剤Aは、薬品庫1の案内
路6を通って取り出し部7に到達して、ストック装置3
のさらにつぎの薬品収容部9に収容される. これを受けて、ストック装置3は、駆動部材11の作動
により、薬品収容部9、9、・・・をさらにもう1ビッ
チだけ移送させる. 以下同様にして、錠剤フィーダ5Aの作動により、薬品
庫1から錠剤Aが1回分ずつ取り出されるたびに、その
取り出しタイミングにしたがって、ストック装置3が薬
品収容部9、9、・・・を1ピッチずつ移送させるため
、取り出された錠剤Aは、薬品収容部9、9、・・・に
順次収容されて、ストック装置3の長手方向に沿って整
列されることとなる. このように、包装装置2による錠剤の分包動作を行わず
に、薬品庫1からの錠剤の取り出し動作を行うことがで
きるため、錠剤の取り出し動作中に、たとえば、包装装
置2に対する分包用シートの補給、交換等の必要な作業
が、支障なく行えることとなる. また、包装装置2による錠剤の分包動作は、つぎのよう
にして行う. まず、ストック装置3は、錠剤が収容された薬品収容部
9、9、・・・と包装装置2の薬品導入部l2との間に
、錠剤が収容されていない薬品収容部9、9、・・・が
ある場合は、駆動部材11の作動により、その未収容の
薬品収容部9、9、・・・のすべてが包装装置2の薬品
導入部12を通過するまで、連続移送させる. つぎに、ストック装置3は、薬品収容部9、9、・・・
を包装装置2の分包タイミングにしたがって1ピッチず
つ移送させながら、包装装置2の薬品導入部12に対応
した位置に来た薬品収容部9から順に、そこに収容され
た錠剤Aを薬品導入部12に落下させる. すると、包装装置2はこれを受けて、薬品導入部12に
導入された錠剤Aを、その導入の順番にしたがって1包
ずつ順次分包することとなる.このように、薬品庫1か
らの錠剤の取り出し動作を行わずに、包装装置2による
錠剤の分包動作を行うことができるため、錠剤の分包動
作中に、たとえば、薬品庫1の錠剤フィーダ5,5、・
・・に対する錠剤の補給等の必要な作業が、支障なく行
えることとなる. なお、上記実施例では各錠剤フィーダ5が、各棚4に着
脱可能に設置されるものとしたが、これに限定するもの
でなく、たとえば、着脱可能な錠剤フィーダ5の部分を
錠剤収容部とし,これを設置するm4の対応する部分を
、錠剤収容部(錠剤フィーダ5)から錠剤を排出させる
駆動部として、この錠剤収容部(錠剤フィーダ5)と駆
動部(棚4の対応する部分)とによって、錠剤フィーダ
全体を構成してもよい. また、上記実施例では薬品庫1を、錠剤フィーダ5、5
、・・・が着脱可能に設置される複数段の棚4、4、・
・・が、筐体に固定された書棚式のものとしたが、これ
に限定するものでなく、たとえば、錠剤フィーダ5、5
、・・・が着脱可能に設置される複数段の棚4、4、・
・・が、筐体から手前に引き出し可能となった引き出し
式のものとしてもよい.9か l−!,l玄倫副Tl士
スト、ソク誌看3を 什初板8、8、・・・によって相
互に仕切られた複数の薬品収容部9、9、・・・が、長
手方向に沿って1列に形或された無端ベルトで構成した
が、これに限定するものでなく、たとえば、同様の長尺
ベルトで楕戒してもよく、長尺ベルトの場合は、両方向
に移動可能にi戒する必要があり、また、無端ベルトの
場合も、一方向だけでなく両方向に移動可能に構成する
ことができる. また、上記実施例では薬品収容部9、9、・・・を、ス
トック装置3の長手方向に沿って1列に形戒したが、こ
れに限定するものでなく、また、仕切板8、8、・・・
によって相互に仕切られていないものとすることもでき
る. また、上記実施例では、薬品収容部9、9、・・・内の
錠剤が脱落することを防止する適宜のカバー13を、包
装装置2の薬品導入部12までの移送方向手前開におい
て、薬品収容部9、9、・・・が上向き以外の向きとな
る区間に設けたが、これに限定するものでなく、たとえ
ば、薬品庫1の取り出し部7と、包装装置2の薬品導入
部12とを除く他のすべての部分に、カバーl3を設け
ることもできる. さらに、上記実施例では錠剤分包機に適用して説明した
が、これに限定するものでなく、たとえば、散薬を取り
扱う適宜の散薬分包機、または、水剤を取り扱う適宜の
水剤分包機にも適用することができ、その他この発明は
上記実施例の種々の変更、修正が可能であることはいう
までもない.[発明の効果] この発明は上記のように構成したので、薬品庫から取り
出された薬剤を、包装装置に導入する前にストック装置
に一時収容して、そののち包装装置によって分包するこ
とができ、そのため、先行して分包されるべき薬剤の分
包動作を待たずに、後続する薬剤の取り出し動作を実行
することができ、したがって、薬剤の取り出し速度が分
包速度より遅い場合に、たとえば、薬剤の取り出し動作
を前もって所要回分処理しておくことにより、所要回分
の分包開始から終了までの分包時間を短縮することがで
きる等のすぐれた効果を有するものである.
第1図はこの発明の一実施例を示す概略的正面図、第2
図は第1図のものの要部の概略的平面図である.
図は第1図のものの要部の概略的平面図である.
Claims (1)
- 1 複数種類の薬剤を収容した薬品庫と、薬品庫から取
り出された薬剤を分包する包装装置とを具えた薬剤分包
機において、前記薬品庫と前記包装装置との間に、薬剤
を一時収容するストック装置を設けたことを特徴とする
薬剤分包機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29285589A JPH03162201A (ja) | 1989-11-11 | 1989-11-11 | 薬剤分包機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29285589A JPH03162201A (ja) | 1989-11-11 | 1989-11-11 | 薬剤分包機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162201A true JPH03162201A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17787244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29285589A Pending JPH03162201A (ja) | 1989-11-11 | 1989-11-11 | 薬剤分包機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162201A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977568A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | Tokyo Shokai:Kk | 処方「せん」処理装置 |
-
1989
- 1989-11-11 JP JP29285589A patent/JPH03162201A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977568A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | Tokyo Shokai:Kk | 処方「せん」処理装置 |
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