JPH03182404A - 薬品取り出し装置 - Google Patents
薬品取り出し装置Info
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- JPH03182404A JPH03182404A JP31860689A JP31860689A JPH03182404A JP H03182404 A JPH03182404 A JP H03182404A JP 31860689 A JP31860689 A JP 31860689A JP 31860689 A JP31860689 A JP 31860689A JP H03182404 A JPH03182404 A JP H03182404A
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- 229940079593 drug Drugs 0.000 title claims abstract description 53
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 71
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 2
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 56
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は錠剤等の薬品を取り出す薬品取り出し装置に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
一般に、多数の錠剤フィーダを具え、任意の錠剤フィー
ダから排出された錠剤を任意錠数ずつ分包するようにな
った自動錠剤分包機が、従来から知られている。
ダから排出された錠剤を任意錠数ずつ分包するようにな
った自動錠剤分包機が、従来から知られている。
この種の自動錠剤分包機は、できるだけ多種類の錠剤を
取り扱うことが要求されるため、かなり多数の錠剤フィ
ーダを具えている。
取り扱うことが要求されるため、かなり多数の錠剤フィ
ーダを具えている。
しかし、たとえば、病院の薬局で取り扱う錠剤の種類は
、−船釣な自動錠剤分包機が取り扱える錠剤の種類を上
回っているのが現実であり、また、錠剤の中には、壊れ
易かったり、保管条件が厳しかったりして、錠剤フィー
ダでの取り扱いに適さないものもある。
、−船釣な自動錠剤分包機が取り扱える錠剤の種類を上
回っているのが現実であり、また、錠剤の中には、壊れ
易かったり、保管条件が厳しかったりして、錠剤フィー
ダでの取り扱いに適さないものもある。
そのため、従来の自動錠剤分包機には、錠剤フィーダに
収容されていない錠剤を取り扱うための、手撒きの錠剤
取り出し装置を具えているものが多い。
収容されていない錠剤を取り扱うための、手撒きの錠剤
取り出し装置を具えているものが多い。
[発明が解決しようとする課M]
しかしながら、従来のこの種の錠剤取り出し装置は、錠
剤を個別に収容する多数の収容室を具えた収容体が、往
復動するように構成され、収容体が初期位置から収容室
1室分ずつ逐次往動するのにともなって、前記各収容室
から錠剤を順次取り出し、最後の1室分の取り出し終了
後、収容体が初期位置まで復動するようになっているた
め、収容体が初期位置から最後の1室分の取り出し位置
までの間を往復動するスペースが必要不可欠であり、そ
の分だけ、自動錠剤分包機における錠剤フィーダの設置
スペースが制約を受けて1錠剤フィーダの設置数、すな
わち、自動錠剤分包機で取り扱う錠剤の種類が少なくな
ってしまう等の問題点があった。
剤を個別に収容する多数の収容室を具えた収容体が、往
復動するように構成され、収容体が初期位置から収容室
1室分ずつ逐次往動するのにともなって、前記各収容室
から錠剤を順次取り出し、最後の1室分の取り出し終了
後、収容体が初期位置まで復動するようになっているた
め、収容体が初期位置から最後の1室分の取り出し位置
までの間を往復動するスペースが必要不可欠であり、そ
の分だけ、自動錠剤分包機における錠剤フィーダの設置
スペースが制約を受けて1錠剤フィーダの設置数、すな
わち、自動錠剤分包機で取り扱う錠剤の種類が少なくな
ってしまう等の問題点があった。
この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決して、錠
剤等の薬品を個別に収容する多数の収容室を具えた収容
体の作動に要するスペースを大幅に縮小することのでき
る薬品取り出し装置を提供することを目的とするもので
ある。
剤等の薬品を個別に収容する多数の収容室を具えた収容
体の作動に要するスペースを大幅に縮小することのでき
る薬品取り出し装置を提供することを目的とするもので
ある。
〔課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するため、薬品を個別に収容
する多数の収容室を具えた収容体の作動にともなって、
前記各収容室から薬品を順次取り出すようになった薬品
取り出し装置において、前記収容体を、多数の収容室が
長手方向に沿って配列された無端条帯によって構成した
ものである。
する多数の収容室を具えた収容体の作動にともなって、
前記各収容室から薬品を順次取り出すようになった薬品
取り出し装置において、前記収容体を、多数の収容室が
長手方向に沿って配列された無端条帯によって構成した
ものである。
[作用〕
この発明は上記手段を採用したことにより、無端条帯に
よって構成された収容体の作動は、初期位置からの移動
を伴わない実質的に1箇所での作動となり、そのため、
収容体の作動に要するスペースは最小となる。
よって構成された収容体の作動は、初期位置からの移動
を伴わない実質的に1箇所での作動となり、そのため、
収容体の作動に要するスペースは最小となる。
[実施例コ
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1.2図はこの発明の一実施例を示し、1は複数種類
の錠剤を収容した薬品庫、2は薬品庫1から取り出され
た錠剤を分包する包装装置、3は薬品庫1と包装装置2
との間に設けられた錠剤取り出し装置である。
の錠剤を収容した薬品庫、2は薬品庫1から取り出され
た錠剤を分包する包装装置、3は薬品庫1と包装装置2
との間に設けられた錠剤取り出し装置である。
薬品庫1には複数段のflI4.4、・・・が設けられ
、これらの欄4.4、・・・には、おのおの1種類の錠
剤を多数収容して1錠ずつ排出可能となった複数の錠剤
フィーダ5,5、・・・が、錠剤を補給する際l!I4
.4、・・・から取り外して補給作業が行えるように、
それぞれ着脱可能に設置されている。
、これらの欄4.4、・・・には、おのおの1種類の錠
剤を多数収容して1錠ずつ排出可能となった複数の錠剤
フィーダ5,5、・・・が、錠剤を補給する際l!I4
.4、・・・から取り外して補給作業が行えるように、
それぞれ着脱可能に設置されている。
また、薬品庫lには、a14.4、・・・に設置された
すべての錠剤フィーダ5.5、・・・から排出された錠
剤を下方へ案内する案内路6が設けられ、案内&I 6
の下端はホッパ状に絞り込まれて、取り出し部7が形成
されている。
すべての錠剤フィーダ5.5、・・・から排出された錠
剤を下方へ案内する案内路6が設けられ、案内&I 6
の下端はホッパ状に絞り込まれて、取り出し部7が形成
されている。
錠剤取り出し装置3は、仕切板8.8、・・・によって
相互に仕切られた複数の薬品収容部9.9、・・・が、
長手方向に沿って1列に形成された無端ベルトで構成さ
れ、その両側には固定側板10.10が設けられている
。
相互に仕切られた複数の薬品収容部9.9、・・・が、
長手方向に沿って1列に形成された無端ベルトで構成さ
れ、その両側には固定側板10.10が設けられている
。
また、錠剤取り出し装置3は、駆動部材11の作動によ
り一方向に移動可能に構成され、薬品庫1から取り出さ
れた錠剤を受は取る際、薬品収容部9.9、・・・が1
つずつ順番に薬品庫1の取り出し部7に対応した位置に
来るように、薬品庫1の錠剤取り出しタイミングにした
がって、薬品収容部9.9、・・・を1ピツチずつ移送
させる一方、錠剤を包装装置2に導入する際、薬品収容
s9.9、・・・が1つずつ順番に包装装置2の薬品導
入部12に対応した位置に来るように、包装袋W2の分
包タイミングにしたがって、薬品収容部9.9、・・・
を1ピツチずつ移送させるようになっている。
り一方向に移動可能に構成され、薬品庫1から取り出さ
れた錠剤を受は取る際、薬品収容部9.9、・・・が1
つずつ順番に薬品庫1の取り出し部7に対応した位置に
来るように、薬品庫1の錠剤取り出しタイミングにした
がって、薬品収容部9.9、・・・を1ピツチずつ移送
させる一方、錠剤を包装装置2に導入する際、薬品収容
s9.9、・・・が1つずつ順番に包装装置2の薬品導
入部12に対応した位置に来るように、包装袋W2の分
包タイミングにしたがって、薬品収容部9.9、・・・
を1ピツチずつ移送させるようになっている。
そして、錠剤取り出し装置3は、錠剤の受は取り動作か
ら導入動作に移行する際、錠剤が収容された薬品収容部
9.9、・・・と包装装置2の薬品導入部12との間に
、錠剤が収容されていない薬品収容部9.9、・・・が
ある場合は、その未収容の薬品収容部9.9、・・・の
すべてが包装装置2の薬品導入部12を通過するまで、
連続移送させるようになっている。
ら導入動作に移行する際、錠剤が収容された薬品収容部
9.9、・・・と包装装置2の薬品導入部12との間に
、錠剤が収容されていない薬品収容部9.9、・・・が
ある場合は、その未収容の薬品収容部9.9、・・・の
すべてが包装装置2の薬品導入部12を通過するまで、
連続移送させるようになっている。
また、錠剤取り出し装置3には、少なくとも包装装置2
の薬品導入部12までの移送方向手前側において、薬品
収容部9.9、・・・が上向き以外の向きとなる区間に
、薬品収容部9.9、・・・内の錠剤が脱落することを
防止する適宜のカバー13が設けられている。
の薬品導入部12までの移送方向手前側において、薬品
収容部9.9、・・・が上向き以外の向きとなる区間に
、薬品収容部9.9、・・・内の錠剤が脱落することを
防止する適宜のカバー13が設けられている。
包装装置2は、薬品導入部12から1回分ずつ導入され
る錠剤を、図示しない適宜の分包用シートに1包ずつ分
包するものであり、分包用シートには、プリンタ14に
よって、分包された錠剤の服用情報や患者名等が、必要
に応じて印字されるようになっている。
る錠剤を、図示しない適宜の分包用シートに1包ずつ分
包するものであり、分包用シートには、プリンタ14に
よって、分包された錠剤の服用情報や患者名等が、必要
に応じて印字されるようになっている。
つぎに上記のものの作用について説明する。
まず、薬品庫1からの錠剤の取り出し動作は、つぎのよ
うにして行う。
うにして行う。
最初に、収り出すべき錠剤(たとえばA)を収容した錠
剤フィーダ(すなわち5A)を作動させて、錠剤Aを1
錠ずつ1回分の錠数だけ排出させる。
剤フィーダ(すなわち5A)を作動させて、錠剤Aを1
錠ずつ1回分の錠数だけ排出させる。
すると、この最初の1回分の錠剤Aは、薬品庫1の案内
路6を通って取り出し部7に到達し、その真下に位置す
る錠剤取り出し装置3の対応した薬品収容部9に収容さ
れる。
路6を通って取り出し部7に到達し、その真下に位置す
る錠剤取り出し装置3の対応した薬品収容部9に収容さ
れる。
これを受けて、錠剤取り出し装置3は、駆動部材11の
作動により、薬品収容部9.9、・・・をlピッチだけ
移送させる。
作動により、薬品収容部9.9、・・・をlピッチだけ
移送させる。
つぎに、錠剤フィーダ5Aを作動させて錠剤Aをもう1
回分排出させると、この2度目の錠剤Aは、薬品庫1の
案内路6を通って取り出し部7に到達して、錠剤取り出
し装rI13のつぎの薬品収容部9に収容される。
回分排出させると、この2度目の錠剤Aは、薬品庫1の
案内路6を通って取り出し部7に到達して、錠剤取り出
し装rI13のつぎの薬品収容部9に収容される。
これを受けて、錠剤取り出し装置3は、駆動部材11の
作動により、薬品収容部9.9、・・・をもう1ピツチ
だけ移送させる。
作動により、薬品収容部9.9、・・・をもう1ピツチ
だけ移送させる。
さらに、つぎの1回分の錠剤Aが錠剤フィーダ5Aから
排出されると、この3度目の錠剤Aは、薬品庫1の案内
路6を通って取り出し部7に到達して、錠剤取り出し装
[3のさらにっぎの薬品収容部9に収容される。
排出されると、この3度目の錠剤Aは、薬品庫1の案内
路6を通って取り出し部7に到達して、錠剤取り出し装
[3のさらにっぎの薬品収容部9に収容される。
これを受けて、錠剤取り出し装置3は、駆動部材11の
作動により、薬品収容部9.9、・・・をさらにもうl
ピッチだけ移送させる。
作動により、薬品収容部9.9、・・・をさらにもうl
ピッチだけ移送させる。
以下同様にして、錠剤フィーダ5Aの作動により、薬品
庫1から錠剤Aが1回分ずつ取り出されるたびに、その
取り出しタイミングにしたがって、錠剤取り出し装置3
が薬品収容部9.9、・・・を1ピツチずつ移送させる
ため、取り出された錠剤Aは、薬品収容部9.9、・・
・に順次収容されて、錠剤取り出し装置3の長手方向に
沿って整列されることとなる。
庫1から錠剤Aが1回分ずつ取り出されるたびに、その
取り出しタイミングにしたがって、錠剤取り出し装置3
が薬品収容部9.9、・・・を1ピツチずつ移送させる
ため、取り出された錠剤Aは、薬品収容部9.9、・・
・に順次収容されて、錠剤取り出し装置3の長手方向に
沿って整列されることとなる。
このように、包装装置2による錠剤の分包動作を行わず
に、薬品庫1からの錠剤の取り出し動作を行うことがで
きるため、錠剤の取り出し動作中に、たとえば、包装装
置2に対する分包用シートの補給、交換等の必要な作業
が、支障なく行えることとなる。
に、薬品庫1からの錠剤の取り出し動作を行うことがで
きるため、錠剤の取り出し動作中に、たとえば、包装装
置2に対する分包用シートの補給、交換等の必要な作業
が、支障なく行えることとなる。
また、包装装置2による錠剤の分包動作は、つぎのよう
にして行う。
にして行う。
まず、錠剤取り出し装置3は、錠剤が収容された薬品収
容部9.9、・・・と包装装置2の薬品導入部12との
間に、錠剤が収容されていない薬品収容部9.9、・・
・がある場合は、駆動部材11の作動により、その未収
容の薬品収容部9.9、・・・のすべてが包装装置2の
薬品導入部12を通過するまで、連続移送させる。
容部9.9、・・・と包装装置2の薬品導入部12との
間に、錠剤が収容されていない薬品収容部9.9、・・
・がある場合は、駆動部材11の作動により、その未収
容の薬品収容部9.9、・・・のすべてが包装装置2の
薬品導入部12を通過するまで、連続移送させる。
つぎに、錠剤取り出し装置3は、薬品収容部9.9、・
・・を包装装置2の分包タイミングにしたがって1ピツ
チずつ移送させながら、包装装置2の薬品導入部12に
対応した位置に来た薬品収容部9から順に、そこに収容
された錠剤Aを薬品導入部12に落下させる。
・・を包装装置2の分包タイミングにしたがって1ピツ
チずつ移送させながら、包装装置2の薬品導入部12に
対応した位置に来た薬品収容部9から順に、そこに収容
された錠剤Aを薬品導入部12に落下させる。
すると、包装装置2はこれを受けて、薬品導入部12に
導入された錠剤Aを、その導入の順番にしたがって1包
ずつ順次分包することとなる。
導入された錠剤Aを、その導入の順番にしたがって1包
ずつ順次分包することとなる。
このように、薬品庫1からの錠剤の取り出し動作を行わ
ずに、包装装置2による錠剤の分包動作を行うことがで
きるため、錠剤の分包動作中に、たとえば、薬品庫1の
錠剤フィーダ5.5、・・・に対する錠剤の補給等の必
要な作業が、支障なく行えることとなる。
ずに、包装装置2による錠剤の分包動作を行うことがで
きるため、錠剤の分包動作中に、たとえば、薬品庫1の
錠剤フィーダ5.5、・・・に対する錠剤の補給等の必
要な作業が、支障なく行えることとなる。
第3.4図はこの発明の他の実施例を示し、21a、2
1b、21c、21dは4つのブロックに分けられて、
各ブロックごとに複数種類の錠剤を収容した薬品庫、2
2は薬品庫21a、21b、21c、21dから取り出
された錠剤を分包する包装装置、23a、23b、23
c、23dは4つのブロックに分けられ、各ブロックご
とに対応した薬品庫21a、21b、21c、21dと
包装装置22との間に設けられた錠剤取り出し装置であ
る。
1b、21c、21dは4つのブロックに分けられて、
各ブロックごとに複数種類の錠剤を収容した薬品庫、2
2は薬品庫21a、21b、21c、21dから取り出
された錠剤を分包する包装装置、23a、23b、23
c、23dは4つのブロックに分けられ、各ブロックご
とに対応した薬品庫21a、21b、21c、21dと
包装装置22との間に設けられた錠剤取り出し装置であ
る。
薬品庫21a、21b、21c、21dはそれぞれ筐体
から手前に引き出し可能に構成され、各薬品庫21a(
21b、21c、21d)には複数段の棚24.24、
・・・が前後に延びて設けられている。
から手前に引き出し可能に構成され、各薬品庫21a(
21b、21c、21d)には複数段の棚24.24、
・・・が前後に延びて設けられている。
これらの棚24.24、・・・には、おのおの1種類の
錠剤を多数収容して1錠ずつ排出可能となった複数の錠
剤フィーダ25.25、・・・が、錠剤を補給するため
薬品庫21a(21b、21c、21d)が手前に引き
出された際、f124.24、・・・から取り外して補
給作業が行えるように、それぞれ着脱可能に設置されて
いる。
錠剤を多数収容して1錠ずつ排出可能となった複数の錠
剤フィーダ25.25、・・・が、錠剤を補給するため
薬品庫21a(21b、21c、21d)が手前に引き
出された際、f124.24、・・・から取り外して補
給作業が行えるように、それぞれ着脱可能に設置されて
いる。
また、薬品庫21a、21b、21c、21dには、棚
24.24、・・・に設置されたすべての錠剤フィーダ
25.25、・・・から排出された錠剤を下方へ案内す
る案内路26a、26b、26c、26dがそれぞれ設
けられ、案内路26a、26b、26c、26dの下端
はホッパ状に絞り込まれて、取り出し#27a、27b
、27c、27dが形成されている。
24.24、・・・に設置されたすべての錠剤フィーダ
25.25、・・・から排出された錠剤を下方へ案内す
る案内路26a、26b、26c、26dがそれぞれ設
けられ、案内路26a、26b、26c、26dの下端
はホッパ状に絞り込まれて、取り出し#27a、27b
、27c、27dが形成されている。
錠剤取り出し装置23a (23b、23c、23d)
は、仕切板28.28、・・・によって相互に仕切られ
た複数の薬品収容部29.29、・・・が、長手方向に
沿って1列に形成された無端ベルトで構成され、その両
側には固定側板30.30が設けられている。
は、仕切板28.28、・・・によって相互に仕切られ
た複数の薬品収容部29.29、・・・が、長手方向に
沿って1列に形成された無端ベルトで構成され、その両
側には固定側板30.30が設けられている。
また、錠剤取り出し装f23a(23b、23C123
d〉は、駆動部材31の作動により一方向に移動可能に
tlI戒され、対応した薬品庫21a(21b、21c
、21d)から取り出された錠剤を受は取る際、薬品収
容部29.29、・・・が1つずつ順番に薬品庫21a
(21b、21c、21d)の取り出し部27a (2
7b、27c、27d)に対応した位置に来るように、
薬品庫21a(21b、21c、21d)の錠剤取り出
しタイミングにしたがって、薬品収容部29.29、・
・・を1ピツチずつ移送させる一方、錠剤を包装装置2
2に導入する際、薬品収容部29.29、・・・が1つ
ずつ順番に包装装置22の薬品導入部32に対応した位
Iに来るように、包装装置22の分包タイミングにした
がって、薬品収容部29.29、・・・を1ピツチずつ
移送させるようになっている。
d〉は、駆動部材31の作動により一方向に移動可能に
tlI戒され、対応した薬品庫21a(21b、21c
、21d)から取り出された錠剤を受は取る際、薬品収
容部29.29、・・・が1つずつ順番に薬品庫21a
(21b、21c、21d)の取り出し部27a (2
7b、27c、27d)に対応した位置に来るように、
薬品庫21a(21b、21c、21d)の錠剤取り出
しタイミングにしたがって、薬品収容部29.29、・
・・を1ピツチずつ移送させる一方、錠剤を包装装置2
2に導入する際、薬品収容部29.29、・・・が1つ
ずつ順番に包装装置22の薬品導入部32に対応した位
Iに来るように、包装装置22の分包タイミングにした
がって、薬品収容部29.29、・・・を1ピツチずつ
移送させるようになっている。
包装装置22の薬品導入部32は、上端が広がってすべ
ての錠剤取り出し装f 23 a、23b、23c、2
3dに対応し、かつ、下端が絞り込まれて包装装置22
に対応するように、ホ・yパ状に形成されている。
ての錠剤取り出し装f 23 a、23b、23c、2
3dに対応し、かつ、下端が絞り込まれて包装装置22
に対応するように、ホ・yパ状に形成されている。
そして、錠剤取り出し装置23a (23b、23c、
23d)は、錠剤の受は取り動作から導入動作に移行す
る際、錠剤が収容された薬品収容部29.29、・・・
と包装装置22の薬品導入部32との間に、錠剤が収容
されていない薬品収容部29.29、・・・がある場合
は、その未収容の薬品収容部29.29、・・・のすべ
てが包装装置F22の薬品導入部32を通過するまで、
連続移送させるようになっている。
23d)は、錠剤の受は取り動作から導入動作に移行す
る際、錠剤が収容された薬品収容部29.29、・・・
と包装装置22の薬品導入部32との間に、錠剤が収容
されていない薬品収容部29.29、・・・がある場合
は、その未収容の薬品収容部29.29、・・・のすべ
てが包装装置F22の薬品導入部32を通過するまで、
連続移送させるようになっている。
また、錠剤取り出し装置23a (23b、23C52
3d)には、少なくとも包装装置22の薬品導入部32
までの移送方向手前側において、薬品収容部29.29
、・・・が上向き以外の向きとなる区間に、薬品収容部
29.29、・・・内の錠剤が脱落することを防止する
適宜のカバー33が設けられている。
3d)には、少なくとも包装装置22の薬品導入部32
までの移送方向手前側において、薬品収容部29.29
、・・・が上向き以外の向きとなる区間に、薬品収容部
29.29、・・・内の錠剤が脱落することを防止する
適宜のカバー33が設けられている。
包装装置22は、薬品導入部32から1回分ずつ導入さ
れる錠剤を、図示しない適宜の分包用シートに1包ずつ
分包するものであり、分包用シートには、プリンタ34
によって、分包された錠剤の服用情報や患者名等が、必
要に応じて印字されるようになっている。
れる錠剤を、図示しない適宜の分包用シートに1包ずつ
分包するものであり、分包用シートには、プリンタ34
によって、分包された錠剤の服用情報や患者名等が、必
要に応じて印字されるようになっている。
つぎに上記のものの作用について説明する。
まず、薬品庫21a、21b、21c、21dからの錠
剤の取り出し動作は、つぎのようにして行う。
剤の取り出し動作は、つぎのようにして行う。
最初に、取り出すべき錠剤(たとえばA)を収容しfS
錠剤フィーダ(すなわち25A)が設置された薬品庫2
1a(21b、21c、21d)を指定し、錠剤フィー
ダ25Aを作動させて、錠剤Aを1錠ずつ1回分の錠数
だけ排出させる。
錠剤フィーダ(すなわち25A)が設置された薬品庫2
1a(21b、21c、21d)を指定し、錠剤フィー
ダ25Aを作動させて、錠剤Aを1錠ずつ1回分の錠数
だけ排出させる。
すると、この最初の1回分の錠剤Aは、薬品庫21a(
21b、21c、21d)の案内路26a(26b、2
6c、26d)を通って取り出し部27a (27b、
27c、27d)に到達し、その真下に位置する錠剤取
り出し装置23a(23b、23c、23d)の対応し
た薬品収容部29に収容される。
21b、21c、21d)の案内路26a(26b、2
6c、26d)を通って取り出し部27a (27b、
27c、27d)に到達し、その真下に位置する錠剤取
り出し装置23a(23b、23c、23d)の対応し
た薬品収容部29に収容される。
これを受けて、錠剤取り出し装置23a (23b、2
3c、23d)は、駆動部材31の作動により、薬品収
容部29.29、・・・を1ピツチだけ移送させる。
3c、23d)は、駆動部材31の作動により、薬品収
容部29.29、・・・を1ピツチだけ移送させる。
つぎに、錠剤フィーダ25Aを作動させて錠剤Aをもう
1回分排出させると、この2度目の錠剤Aは、薬品庫2
1a(21b、21c、21d)の案内n26a (2
6b、26c、26d)を通って取り出し部27a (
27b、27c、27d〉に到達して、錠剤取り出し装
置23a (23b、23c、23d)のつぎの薬品収
容部29に収容される。
1回分排出させると、この2度目の錠剤Aは、薬品庫2
1a(21b、21c、21d)の案内n26a (2
6b、26c、26d)を通って取り出し部27a (
27b、27c、27d〉に到達して、錠剤取り出し装
置23a (23b、23c、23d)のつぎの薬品収
容部29に収容される。
これを受けて、錠剤取り出し装置23a (23b、2
3c、23d)は、駆動部材31の作動により、薬品収
容部29.29、・・・をもう1ピツチだけ移送させる
。
3c、23d)は、駆動部材31の作動により、薬品収
容部29.29、・・・をもう1ピツチだけ移送させる
。
さらに、つぎの1回分の錠剤Aが錠剤フィーダ25Aか
ら排出されると、この3度目の錠剤Aは、薬品庫21a
(21b、21c、21d)の案内路26a (26b
、26c、26d)を通って取り出し部27a(27b
、27c、27d)に到達して、錠剤取り出し装置23
a (23b、23C523d)のさらにつぎの薬品収
容部29に収容される。
ら排出されると、この3度目の錠剤Aは、薬品庫21a
(21b、21c、21d)の案内路26a (26b
、26c、26d)を通って取り出し部27a(27b
、27c、27d)に到達して、錠剤取り出し装置23
a (23b、23C523d)のさらにつぎの薬品収
容部29に収容される。
これを受けて、錠剤取り出し装置23a (23b、2
3c、23d)は、駆動部材31の作動により、薬品収
容部29.29、・・・をさらにもう1ピツチだけ移送
させる。
3c、23d)は、駆動部材31の作動により、薬品収
容部29.29、・・・をさらにもう1ピツチだけ移送
させる。
以下同様にして、錠剤フィーダ25Aの作動により、薬
品庫21a(21b、21c、21d)から錠剤Aが1
回分ずつ取り出されるたびに、その取り出しタイミング
にしたがって、錠剤取り出し装置23a (23b、2
3c、23d)が薬品収容部29.29、・・・を1ピ
ツチずつ移送させるため、取り出された錠剤Aは、薬品
収容部29.29、・・・に順次収容されて、錠剤取り
出し装置23a (23b、23c、23d)の長手方
向に沿って整列されることとなる。
品庫21a(21b、21c、21d)から錠剤Aが1
回分ずつ取り出されるたびに、その取り出しタイミング
にしたがって、錠剤取り出し装置23a (23b、2
3c、23d)が薬品収容部29.29、・・・を1ピ
ツチずつ移送させるため、取り出された錠剤Aは、薬品
収容部29.29、・・・に順次収容されて、錠剤取り
出し装置23a (23b、23c、23d)の長手方
向に沿って整列されることとなる。
そして、薬品庫21aから取り出された錠剤は、錠剤取
り出し装置23aの薬品収容部29.29、・・・に収
容して整列され、また、薬品庫21bから取り出された
錠剤は、錠剤取り出し装置23bの薬品収容部29.2
9、・・・に収容して整列され、また、薬品庫21cか
ら取り出された錠剤は、錠剤取り出し装置23cの薬品
収容部29.29、・・・に収容して整列され、さらに
、薬品庫21dから取り出された錠剤は、錠剤取り出し
装置23dの薬品収容部29.29、・・・に収容して
整列されるため、必要に応じて、これらを同時に並行し
て行うことができることとなる。
り出し装置23aの薬品収容部29.29、・・・に収
容して整列され、また、薬品庫21bから取り出された
錠剤は、錠剤取り出し装置23bの薬品収容部29.2
9、・・・に収容して整列され、また、薬品庫21cか
ら取り出された錠剤は、錠剤取り出し装置23cの薬品
収容部29.29、・・・に収容して整列され、さらに
、薬品庫21dから取り出された錠剤は、錠剤取り出し
装置23dの薬品収容部29.29、・・・に収容して
整列されるため、必要に応じて、これらを同時に並行し
て行うことができることとなる。
このように、包装装置22による錠剤の分包動作を行わ
ずに、薬品庫21a、21b、21c、21dからの錠
剤の取り出し動作を行うことができるため、錠剤の取り
出し動作中に、たとえば、包装装置22に対する分包用
シートの補給、交換等の必要な作業が、支障なく行える
こととなる。
ずに、薬品庫21a、21b、21c、21dからの錠
剤の取り出し動作を行うことができるため、錠剤の取り
出し動作中に、たとえば、包装装置22に対する分包用
シートの補給、交換等の必要な作業が、支障なく行える
こととなる。
また、包装袋ff122による錠剤の分包動作は、つぎ
のようにして行う。
のようにして行う。
まず、錠剤取り出し装f23a(23b、23C123
d〉は、錠剤が収容された薬品収容部29.29、・・
・と包装装置22の薬品導入部32との間に、錠剤が収
容されていない薬品収容部29.29、・・・がある場
合は、駆動部材31の作動により、その未収容の薬品収
容部29.29、・・・のすべてが包装装置22の薬品
導入部32を通過するまで、連続移送させる。
d〉は、錠剤が収容された薬品収容部29.29、・・
・と包装装置22の薬品導入部32との間に、錠剤が収
容されていない薬品収容部29.29、・・・がある場
合は、駆動部材31の作動により、その未収容の薬品収
容部29.29、・・・のすべてが包装装置22の薬品
導入部32を通過するまで、連続移送させる。
つぎに、錠剤取り出し装置23a (23b、23c、
23d〉は、薬品収容部29.2 g 5.、、を包装
装置22の分包タイミングにしたがって1ピツチずつ移
送させながら、包装装置22の薬品導入部32に対応し
た位置に来た薬品収容部29から順に、そこに収容され
た錠剤Aを薬品導入部32に落下させる。
23d〉は、薬品収容部29.2 g 5.、、を包装
装置22の分包タイミングにしたがって1ピツチずつ移
送させながら、包装装置22の薬品導入部32に対応し
た位置に来た薬品収容部29から順に、そこに収容され
た錠剤Aを薬品導入部32に落下させる。
すると、包装装置22はこれを受けて、薬品導入部32
に導入された錠剤Aを、その導入の順番にしたがって1
包ずつ順次分包することとなる。
に導入された錠剤Aを、その導入の順番にしたがって1
包ずつ順次分包することとなる。
このように、薬品庫21a、21b、21c、21dか
らの錠剤の取り出し動作を行わずに、包装装置22によ
る錠剤の分包動作を行うことができるため、錠剤の分包
動作中に、たとえば、薬品庫21a、21b、21c、
21dの錠剤フィーダ25.25、・・・に対する錠剤
の補給等の必要な作業が、支障なく行えることとなる。
らの錠剤の取り出し動作を行わずに、包装装置22によ
る錠剤の分包動作を行うことができるため、錠剤の分包
動作中に、たとえば、薬品庫21a、21b、21c、
21dの錠剤フィーダ25.25、・・・に対する錠剤
の補給等の必要な作業が、支障なく行えることとなる。
なお、上記実株例では各錠剤フィーダ5.25が、各種
4.24に着脱可能に設置されるものとしたが、これに
限定するものでなく、たとえば、着脱可能な錠剤フィー
ダ5.25の部分を錠剤収容部とし、これを設置する棚
4.24の対応する部分を5錠剤収容部(錠剤フィーダ
5.25)から錠剤を排出させる駆動部として、この錠
剤収容部(錠剤フィーダ5.25)と駆動部(欄4.2
4の対応する部分〉とによって、錠剤フィーダ全体を構
成してもよい。
4.24に着脱可能に設置されるものとしたが、これに
限定するものでなく、たとえば、着脱可能な錠剤フィー
ダ5.25の部分を錠剤収容部とし、これを設置する棚
4.24の対応する部分を5錠剤収容部(錠剤フィーダ
5.25)から錠剤を排出させる駆動部として、この錠
剤収容部(錠剤フィーダ5.25)と駆動部(欄4.2
4の対応する部分〉とによって、錠剤フィーダ全体を構
成してもよい。
また、第1.2図に示す実施例では薬品庫1を、錠剤フ
ィーダ5.5、・・・が着脱可能に設置される複数段の
捌4.4、・・・が、筐体に固定された書棚式のものと
したが、これに限定するものでなく、また、第3.4図
に示す実j&例では薬品庫21a、21b、21c、2
1dを、錠剤フィーダ25.25、・・・が着脱可能に
設置される複数段の棚24.24、・・・が、筐体から
手前に引き出し可能となった引き出し式のものとしたが
、これに限定するものでない。
ィーダ5.5、・・・が着脱可能に設置される複数段の
捌4.4、・・・が、筐体に固定された書棚式のものと
したが、これに限定するものでなく、また、第3.4図
に示す実j&例では薬品庫21a、21b、21c、2
1dを、錠剤フィーダ25.25、・・・が着脱可能に
設置される複数段の棚24.24、・・・が、筐体から
手前に引き出し可能となった引き出し式のものとしたが
、これに限定するものでない。
また、上記実施例では錠剤取り出し装置3(23a、2
3b、23c、23d)を、仕切板8.8、・・・(2
8,28、・・・)によって相互に仕切られた複数の薬
品収容部9.9、・・・(29,29、・・・)が、長
手方向に沿って1列に形成された無端ベルトで構成した
が、これに限定するものでなく、たとえば、同様の長尺
ベルトで構成してもよく、長尺ベルトの場合は、両方向
に移動可能に構成する必要があり、また、無端ベルトの
場合も、一方向だけでなく両方向に移動可能に構成する
ことができる。
3b、23c、23d)を、仕切板8.8、・・・(2
8,28、・・・)によって相互に仕切られた複数の薬
品収容部9.9、・・・(29,29、・・・)が、長
手方向に沿って1列に形成された無端ベルトで構成した
が、これに限定するものでなく、たとえば、同様の長尺
ベルトで構成してもよく、長尺ベルトの場合は、両方向
に移動可能に構成する必要があり、また、無端ベルトの
場合も、一方向だけでなく両方向に移動可能に構成する
ことができる。
さらに、ベルトに限らず、たとえば、チェーンに箱状の
薬品収容部9.9、・・・(29,29、・・・ンを配
列してもよく、また、それ以外の適宜のものを使用する
ことができる。
薬品収容部9.9、・・・(29,29、・・・ンを配
列してもよく、また、それ以外の適宜のものを使用する
ことができる。
また、上記実施例では薬品収容部9.9、・・・(29
,29、・・・)を、錠剤取り出し装置3(23a、2
3b、23c、23d)の長手方向に沿って1列に形成
したが、これに限定するものでなく、また、仕切板8.
8、・・・(28,28、・・・)によって相互に仕切
られていないものとすることもできる。
,29、・・・)を、錠剤取り出し装置3(23a、2
3b、23c、23d)の長手方向に沿って1列に形成
したが、これに限定するものでなく、また、仕切板8.
8、・・・(28,28、・・・)によって相互に仕切
られていないものとすることもできる。
また、上記実施例では、薬品収容部9.9、・・・(2
9,29、・・・)内の錠剤が脱落することを防止する
適宜のカバー13(33)を、包装装置2(22)の薬
品導入部12(32)までの移送方向手前側において、
薬品収容部9.9、・・・(29,29、・・・)が上
向き以外の向きとなる区間に設けたが、これに限定する
ものでなく、たとえば、薬品庫1(21a、21b、2
1c、21d)の取り出し部7 (27a、27b、2
7c、27d)と、包装装置2 (22)の薬品導入部
12(32)とを除く他のすべての部分に、カバー13
(33)を設けることもできる。
9,29、・・・)内の錠剤が脱落することを防止する
適宜のカバー13(33)を、包装装置2(22)の薬
品導入部12(32)までの移送方向手前側において、
薬品収容部9.9、・・・(29,29、・・・)が上
向き以外の向きとなる区間に設けたが、これに限定する
ものでなく、たとえば、薬品庫1(21a、21b、2
1c、21d)の取り出し部7 (27a、27b、2
7c、27d)と、包装装置2 (22)の薬品導入部
12(32)とを除く他のすべての部分に、カバー13
(33)を設けることもできる。
また、上記実施例では、薬品庫21a、21b、21c
、21dを4つのブロックに分けるとともに、錠剤取り
出し装置23a、23b、23c、23dを4つのブロ
ックに分けたが、これに限定するものでなく、薬品庫お
よび錠剤取り出し装置はそれぞれ所要数のブロックに分
けることが可能である。
、21dを4つのブロックに分けるとともに、錠剤取り
出し装置23a、23b、23c、23dを4つのブロ
ックに分けたが、これに限定するものでなく、薬品庫お
よび錠剤取り出し装置はそれぞれ所要数のブロックに分
けることが可能である。
さらに、上記実施例では錠剤分包機に適用して説明した
が、これに限定するものでなく、たとえば、散薬を取り
扱う適宜の散薬分包機、または、水剤を取り扱う適宜の
水剤分包機に適用することができ、また、分包機以外の
適宜の処理装置にも適用することができ、その他この発
明は上記実施例の種々の変更、修正が可能であることは
いうまでもない。
が、これに限定するものでなく、たとえば、散薬を取り
扱う適宜の散薬分包機、または、水剤を取り扱う適宜の
水剤分包機に適用することができ、また、分包機以外の
適宜の処理装置にも適用することができ、その他この発
明は上記実施例の種々の変更、修正が可能であることは
いうまでもない。
[発明の効果]
この発明は上記のように構成したので、錠剤等の薬品を
個別に収容する多数の収容室を具えた収容体を、実質的
に1箇所で作動させることができ、そのため、収容体の
作動に要するスペースを大幅に縮小することができ、そ
れにより、自動錠剤分包機等の薬品の処理装置に適用し
た場合、その処理装置が具える錠剤フィーダ等の設置ス
ペースに及ぼす制約を必要最小限に抑えることができる
等のすぐれた効果を有するもの゛である。
個別に収容する多数の収容室を具えた収容体を、実質的
に1箇所で作動させることができ、そのため、収容体の
作動に要するスペースを大幅に縮小することができ、そ
れにより、自動錠剤分包機等の薬品の処理装置に適用し
た場合、その処理装置が具える錠剤フィーダ等の設置ス
ペースに及ぼす制約を必要最小限に抑えることができる
等のすぐれた効果を有するもの゛である。
第1図はこの発明の一実肢例を示す概略的正面図、第2
図は第1図のものの要部の概略的平面図、第3図はこの
発明の他の実施例を示す概略的正面図、第4図は第3図
のものの要部の概略的平面図である。 1・・・薬品庫 3・・・錠剤取り出し装置 5・・・錠剤フィーダ 7・・・取り出し部 9・・・薬品収容部 11・・・駆動部材 13・・・カバー 2・・・包装装置 4・・・欄 6・・・案内路 8・・・仕切板 10・・・固定側板 12・・・薬品導入部 14・・・プリンタ 21a、 21 b。 22・・・包装装置 23a、 23b。 24・・・棚 26a、 26b、 27a、 27b、 28・・・仕切板 30・・・固定側板 32・・・薬品導入部 34・・・プリンタ 21c、21d・・・薬品庫 23c、23d・・・錠剤取り出し 装置 25・・・錠剤フィーダ 26(,26d−・・案内路 27c、27d・・・取り出し部 29・・・薬品収容部 31・・・駆動部材 33・・・カバー
図は第1図のものの要部の概略的平面図、第3図はこの
発明の他の実施例を示す概略的正面図、第4図は第3図
のものの要部の概略的平面図である。 1・・・薬品庫 3・・・錠剤取り出し装置 5・・・錠剤フィーダ 7・・・取り出し部 9・・・薬品収容部 11・・・駆動部材 13・・・カバー 2・・・包装装置 4・・・欄 6・・・案内路 8・・・仕切板 10・・・固定側板 12・・・薬品導入部 14・・・プリンタ 21a、 21 b。 22・・・包装装置 23a、 23b。 24・・・棚 26a、 26b、 27a、 27b、 28・・・仕切板 30・・・固定側板 32・・・薬品導入部 34・・・プリンタ 21c、21d・・・薬品庫 23c、23d・・・錠剤取り出し 装置 25・・・錠剤フィーダ 26(,26d−・・案内路 27c、27d・・・取り出し部 29・・・薬品収容部 31・・・駆動部材 33・・・カバー
Claims (1)
- 1 薬品を個別に収容する多数の収容室を具えた収容体
の作動にともなって、前記各収容室から薬品を順次取り
出すようになった薬品取り出し装置において、前記収容
体を、多数の収容室が長手方向に沿って配列された無端
条帯によって構成したことを特徴とする薬品取り出し装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31860689A JPH03182404A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 薬品取り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31860689A JPH03182404A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 薬品取り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182404A true JPH03182404A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18101017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31860689A Pending JPH03182404A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 薬品取り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05132005A (ja) * | 1991-11-06 | 1993-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動錠剤包装機の錠剤跳返り防止装置 |
| JP2004284681A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Jvm Co Ltd | 個別ホッパーを具備した自動薬剤包装装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940337U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-15 | 株式会社アキタ | セラミツクライナ− |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31860689A patent/JPH03182404A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940337U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-15 | 株式会社アキタ | セラミツクライナ− |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05132005A (ja) * | 1991-11-06 | 1993-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動錠剤包装機の錠剤跳返り防止装置 |
| JP2004284681A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Jvm Co Ltd | 個別ホッパーを具備した自動薬剤包装装置 |
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