JPH03162208A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
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- JPH03162208A JPH03162208A JP11932590A JP11932590A JPH03162208A JP H03162208 A JPH03162208 A JP H03162208A JP 11932590 A JP11932590 A JP 11932590A JP 11932590 A JP11932590 A JP 11932590A JP H03162208 A JPH03162208 A JP H03162208A
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の装置に関する。
ある場合には製品を一個単位で化粧箱に収納し、次いで
この化粧箱を数個まとめて中箱に収納した後、さらにこ
れを数十個まとめて外箱に収納するといった形態がとら
れ、製品が高級でないものは、前記化粧箱に収納しない
で、製品を数個まとめて中箱に収納した後、上記同様、
これを数十個まとめて外箱に収納するといった形態がと
られる。また前記中箱および外箱は流通過程で発生する
製品の損傷を防止するために一般に段ボール紙等の緩衝
作用のある材質のものか使用される。
は従来、カートナーと呼ばれる装置を用いて行われてお
り、該カートナーは、例えば化粧箱包装用のものは第7
図(a)に示すように糊付けされ、折り畳まれた化粧箱
(K)を同図(b)に示すように開箱し、これを開箱状
態で搬送するとともに、その搬送過程で別途搬送した製
品を前記包装箱内に挿入した後、同図(C)及び(d)
に示すように箱の蓋部を折り込み、糊付けする装置であ
る。
述した化粧箱包装および中箱包装を行う場合には、まず
化粧箱用の前記カートナーにより製品を化粧箱で包装し
、次いでこれを複数個単位集積して中箱用カートナーま
で搬送し、しかる後該中箱用カートナーにより前記複数
個の化粧箱を中苗に収納していた(第8図)。
には前記化粧箱用のカートナーに製品を経由せしめるが
、これを化粧箱で包装しないで排出し、即ち、前記化粧
箱用のカートナーを搬送手段としてのみ用い、しかる後
これを上記同様複数個単位に集積して中箱用カートナー
まで搬送し、該中箱用カートナーにより前記複数個の製
品を中箱に収納していた。
する場合において、製品の容器断面形状が丸若しくは四
角等の安定性の良いものであれば問題ないか、楕円等不
安定な形状である場合には前記中箱用カートナーにより
包装できないという問題があった。そこでこの場合には
手作業により製品を中箱に収納していたが、近年では顧
客の需要の多様化から容器形状が多様化するとともに楕
円形の容器が増加する傾向もあって、この楕円形の容器
を自動包装することのできる装置の開発か期待されてい
た。
に、容器の長径側を互に接しめる方法(同図(a))と
、短径側を接しめる方法(同図(b))の二方法が考え
られるが、最近では中箱の製造コストの面から段ボール
紙の消費量か少ない集積形態である容器の短径側を接し
める形態かとられるようになり、この集積形態で自動包
装できる装置の開発が期待されていた。
形状が楕円形である容器をその短径側が接する形態で集
積し中箱に収納することを可能にした自動包装装置の提
供を目的とする。
に箱詰する個箱包装装置と、該個箱包装装置に接続する
とともに、製品を収納した前記化粧箱複数個を、または
化粧箱に収納しない製品複数個を流通用の中箱に箱詰す
る中箱包装装置と、起立状態の製品を前記個箱包装装置
または中箱包装装置まで搬送する搬送装置の二者からな
り、前記製品を横転して前記個箱包装装置の製品搬送経
路に供給する横転供給装置と、前記搬送装置により搬送
した容器を該横転供給装置に供給する第一製品供給装置
の両者を前記個笛包装装置が備え、前記製品複数個を集
積して横転し前記中箱包装装置の製品搬送経路に供給す
る集積供給装置と、前記搬送装置により搬送した製品複
数個を一群として該集積供給装置に供給する第二製品供
給装置の両者を前記中箱包装装置が備えたことを特徴と
するものである。
する。
て説明する。前記搬送装置により起立状態で搬送した製
品を前記第一製品供給装置により前記横転供給装置に供
給し、横転供給装置は受けた製品を横転せしめた後前記
個箱包装装置の製品搬送経路に供給する。しかる後、製
品か該搬送経路内を移動する間に、これを化粧箱に箱詰
めした後中箱包装装置の製品搬送経路に排出する。次い
で中箱包装装置は、前記化粧箱が自体の搬送経路を移動
する間に、これを複数個集積し、中箱に箱詰めした後排
出する。
する。前記同様、搬送装置により搬送した製品複数個を
前記第二製品供給装置により、群として集積供給装置に
供給し、集積供給装置は受けた一群の製品を互に接する
様に集積した後これらをその状態に保持しつつ横転せし
め、しかる後中箱包装装置の製品搬送経路に供給する。
送経路を移動する間に、これを中箱に箱詰めし排出する
。
自動的に行うことが可能となる。
明する。
図に示すように、実施例装置は個箱包装装置(A)部と
、これに接続する中箱包装装置CB)部と、これら個箱
包装装置(A)および中箱包装装! (B)に容器を搬
送する搬送装置(C)の二者からなる装置である。以下
、装置各部について説明する。
トナー(1)と、容器供給ロボットA (10)と、容
器横転供給装置(30)と、個箱供給装置(20)とか
らなる装置である。
置であり、第1図に示すように容器搬送用第1パケット
コンベア部(2)と、第2パケットコンベア部(3)と
、個箱カ一トンコンベア部(4)からなる装置である。
に第1容器移載装置(図示せず)を備え、第2パケット
コンベア部(3)は搬送起点近傍に使用書供給装置(5
)を備えるとともに搬送終点近傍に第2容器移載装置(
図示せず)を備えている。又、前記個箱カートンコンベ
ア部(4)はその搬送起点近傍に開箱装置(図示せず)
を備えるとともにその搬送経路に沿って蓋締装置(図示
せず),糊付装置(図示せず)を備えている。そして前
記個箱供給装置(20)と開苗装fit(図示せず)と
を連結している。
に、前記搬送装置(C)と前記第lパケットコンベア部
(2)の間に設けられるもので公知の水平多関接型ロボ
ットであり、基軸(1l)と、該基軸(it)に接続し
矢示a方向に水平回転する第lアーム(12)と、該第
1アーム(l2)に接続し矢示b方向に水平回転する第
2アーム(13)と、該第2アーム(l3)に接続し矢
示d方向に伸縮するとともに矢示C方向に回転する第3
アーム(l4)と、該第3アーム(l4)の先端に設け
た容器把持ハンドA (15)とからなるものである。
15)は下方に延出する6対の挟持爪(16)をその下
部に横列的に備えており、6本の容器をその上方から同
時に扶持することが可能である。また、この6対の扶持
爪(l6)はそれぞれ矢示E方向に回動可能となってい
る。
前記個笛用カートナー(1)の第1パケットコンベア(
2)の搬送起点部に設けられるもので、横断面L字形の
受板(3l)と、この受板(31)を矢示2方向に回転
せしめる回転機構(図示せず)と、前記受板(31)の
底板(33)に設けた押込手段(34)からなる装置で
あり、受板(3l)の背板(32)には同図に示す如く
仕切板(32a)を複数枚設けている(この例では7枚
としている)。前記押込手段(34)は同図に示す如く
底板(33)に設けた押込板(35)と、この両端を指
示するガイド部(36) (36)と、このガイド部(
36)(36)間に位置し、前記押込板(35)を矢示
e方向に移動せしめるシリンダ(37)とからなる手段
である。
ートナー(60)と、容器集積横転装置(66)と、容
器供給ロボットB (67)と、中箱供給ロポット(7
0)と、中箱収納ラック(80)と、中仕切収納ラック
(90)とからなる装置である。
パケットコンベア部(6l)と、個装していない容器を
搬送する容器搬送用の第2パケットコンベア部(62)
と、中箱カ一トンコンベア部(63)とからなる間欠駆
動型包装装置である。前記第1バケツトコンベア部(6
l)は前記個笛包装装置(1)の個箱カ一トンコンベア
部(4)の搬送終点部と接続するとともに、自体の搬送
終点部に個箱の集積押込み装置(図示せず)を備えてい
る。前記第2パケットコンベア部(62)はその搬送起
点部に容器集積横転装it(66)を備え、その搬送経
路途中に中仕切供給装fl(64)を備えるとともにそ
の搬送終点部に挿入装置(図示せず)を備えている。又
、前記中箱力一トンコンベア部(63)はその搬送起点
部に中箱開箱装置(65)を備えるとともにその搬送経
路に沿って蓋締装置(図示せず)、糊付装置(図示せず
)を備えている。
底板(66a)と、該底板(66a)上に適宜間隔で立
設した二枚の側板(66b) (66b)と、該側板(
66b)(66b)の開口部を閉じるように設けた背板
(66c)とからなるものであり、前記二枚の側板(6
6b)のうち少なくとも一方を矢示f方向に移動可能に
設けるとともに、装置全体が矢示g方向に回動可能とな
っている。そしてこの容器集積横転装置(66)はその
底板(66a)に押出手段(図示せず)を備えており、
装置全体が矢示g方向に回動後集積した容器(Y)を前
記第2パケットコンベア部(62)に供給するものであ
る。
給ロボットA (10)と同じ構成を備えるものであり
、その詳しい説明は省略する。そしてこの容器供給ロボ
ットB (67)を前記搬送装置部(C)の搬送終端近
傍且つ前記第2コンベア部(62)の搬送起点部近傍に
配設している。
汎用の多軸タイプのロボット(この例では6軸)であり
、l対の扶持爪(図示せず)を有するハンド(7l)を
備えている。そしてこの中箱供給ロボット(70)を前
記中仕切供給装置(64)及び前記中箱開箱装置(65
)の近傍に配設するとともに、中箱供給ロボット(70
)の近傍に前記中箱収納ラック(80)及び中仕切収納
ラック(90)を配設している。
段の収納棚であり、図示せぬ回転駆動部を備え、多数の
中箱を収納可能である。又中仕切収納ラック(90)は
互に背面する2列且つ多段の収納棚であり、図示せぬ回
転駆動部を備え、多数の中仕切を収納可能である。
けたパレット上昇手段(40)と、搬送終点に設けたパ
レット降下手段(4l)と、これらの間に設けるととも
にこれらと接続するパレット搬送コンベア(42)及び
このパレット搬送コンベア(42)の下方に設けたパレ
ット返送コンベア(43)とからなる装置である。
及びパレット返送コンベア(43〉は公知のフリフロー
コンベアであり、パレット搬送コンベア(42)は容器
搬送パレット(P)を矢示i方向に搬送しパレット返送
コンベア(43)は矢示h方向に搬送するものである。
ベア(43)により搬送せしめられた容器搬送パレフト
(P)を適宜上昇手段(図示せず)により上昇せしめ、
適宜押込み手段(図示せず)によりパレット搬送コンベ
ア(42)に容器搬送パレット(P)を押込むものであ
る。
コンベア(42)により搬送せしめられた容器搬送パレ
ット(P)を適宜降下手段(図示せず)により降下せし
め、適宜押込み手段(図示せず)によりパレット返送コ
ンベア(43)に容器搬送パレットCP’)を押込むも
のである。また、この搬送装置(C)は前記容器供給ロ
ボットA (to)と対向する位置に第1位置決め手段
(図示せず)及び第1パレット開閉手段(図示せず)を
備え、前記容器供給ロボットB (67)と対向する位
置に第2位置決め手段(図示せず)及び第2パレット開
閉手段(図示せず)を備えている。
に、矩形の基板(50)と、この基板(50)上に固設
した載置台(5l)と、同様に基板(50)上に平行に
固設したスライド(53)と、このスライド(53)上
に固設し矢示j方向に開閉可能に構成した2個1対の扶
持部材(52)からなるものである。そしてこの扶持部
材(52)は互に対向する各辺にV字形状の切欠き(5
2a)を複数(この例では6個)等ピッチ間隔で備えて
いる。又、この扶持部材(52)はバネ(図示せず)に
より常時閉状態となっており、第6図に示す如く扶持部
材(52)に設けた1対の軸(54)のうち、いずれか
1つの軸を矢示k方向に押込むことにより扶持部材(5
2)を開くことが可能となっている。
器を包装する態様について説明する。
置するが、この場合において、容器(Y)が楕円形であ
る場合にはその短径側が互に隣接するように載置する。
置(C)上に載置して個箱包装装置(A)若しくは中箱
包装装置(B)まで搬送し、しかる後容器(Y)に対し
、個箱包装(化粧箱による包装)および中箱包装を行う
かまたは、中箱包装のみを行うのである。以下、それぞ
れの態様について説明する。
送装ft (C)により搬送した容器搬送パレットCP
’)を前記第1位置決め手段(図示せず)により適宜位
置決めするとともに、前記前記第1パレット開閉手段(
図示せず)により前記容器搬送パレット(P)を開にす
る。次いで容器供給ロボットA(10)により容器搬送
パレット(P)から容器(Y)を取り出し第3図に示す
容器横転供給装置(30)の受板(3l)上に載置する
。
給ロボットA (to)の挟持爪(l6)を矢示e方向
に回動して容器(Y)の長径側が互に隣接するようにし
た後、前記受板(3l)上に載置する。その後、該容器
横転供給装置(30)の回転機構(図示せず)を駆動し
てこれを矢示Z方向に回転せしめ、受板(3l)上に載
置した容器(Y)を横転せしめる。しかる後、受板(3
l)に設けた押込手段(34)を駆動して複数の容器(
Y)を同時に第1パケットコンベア(2)のパケット内
に押入れる。この第lパケットコンベア(2)は間欠駆
動するコンベアであり、パケット内に押入れられた容器
(Y)を順次第1容器移載装t(図示せず)まで搬送す
る。
パケットコンベア(2)と同期して移動する間欠駆動型
のコンベアであり、前記使用書供給装置(5)によりこ
のパケット内にコンベアの移動1こ同期して連続的に使
用書が収納される。そして前記第1容器移載装置(図示
せず)により第lパケットコンベア(2)内の容器(Y
)を第2パケットコンベア(3)のパケット内に押入れ
、パケット内の使用書上に容器(Y)を重合せしめるの
である。
図示せず)により、第7図(a)に示す折畳み状態にあ
る個装箱(K)を同図(b)に示すように開箱するとと
もに個箱カ一トンコンベア(4)により個装箱(K)を
開箱状態で間欠的に移動せしめる。
K)を移動せしめる間に第2パケットコンベア(3)に
より搬送した容器(Y)及び使用書(S)を第7図(C
)に示すように第2容器移載装置(図示せず)により個
装箱内に挿入し、次いで、この搬送経路に沿って設けた
蓋締装置(図示せず)及び糊付装置(図示せず)により
第7図(d)に示す如く、個装箱を封緘する。
次個装箱(K)に収納するのである。
態の製品をコンベア部(6l)で受取り、これを個箱集
積押込み装置(図示せず)まで搬送する。
み装置(図示せず)により前記パケットコンベア(62
)のパケット内に押入れる。そしてこのパケットコンベ
ア(62)により搬送終点部の挿入装置(図示せず)ま
でこれを搬送する。
けた中箱開箱装置(65)により第8図(a)に示すよ
うに折畳み状態にある所定の中箱CM)を同図(b)に
示すように開箱し、これを中箱カートンコンベア(63
)により開笛の状態に保ちつつその搬送終点まで搬送す
る。
、前述の挿入装置(図示せず)まで搬送せしめた個箱(
K)を挿入装置(図示せず)により中箱内に挿入し、し
かる後搬送経路に沿って設けた蓋締装置(図示せず)及
び糊付装置(図示せず)により中箱(M)を封緘するの
である(第8図(C))。
近傍まで搬送した容器搬送パレット(P)を第2位置決
め手段(図示せず)により位置決めし、第2パレット開
閉手段(図示せず)により容器搬送パレットを開いて、
容器をこの容器供給ロボッ} B (67)により取出
す。次いで取出した容器を第4図に示す容器集積横転装
置(66)の底板(66a)上に載置する。容器(Y)
が楕円形である場合には前述した如く、その短径側が隣
接するように容器(Y)を容器搬送パレット(P)上に
載置しているので、容器(Y)は同様の状態で容器集積
横転装置(66)の底板(66a)上に移される。しか
る後前記側板(66b)を矢示f方向へ移動して所定の
間隔に載置された容器(Y)を互に当接せしめるように
集積する。そして該装置(66)を矢示g方向に回動ず
るとともに前記押出装置(図示せず)を作動して集積し
た容器(Y)を前記パケットコンベア(62)に収納す
る。
、その搬送途中で容器(Y)間に緩衝材である中仕切を
挿入する。以下、前述の個装箱の場合と同様に容器(Y
)を中箱に収納し、これを封緘するのである。
ある個装箱を適量収納できる装置であり、前記開箱装置
(図示せず)に個装箱を連続的に供給する装置である。
中仕切の中仕切供給装置(64)への供給は、前記中箱
供給ロボット(70)により、中箱を収納する中箱収納
ラック(80)及び中仕切を収納する中仕切収納ラック
(90)から随時それぞれを取出し供給することにより
行う。
成に限るものではなく、前記第1パケットコンベア部(
6l)と第2パケットコンベア部(62)の間にこれら
に平行に設けた第3のパケットコンベア、並びにこの第
3のパケットコンベアの搬送終点部に設けた横転装置の
両者から構成してもよい。この場合前記第3のパケット
コンベアの搬送経路内に突出する若しくは進退する部材
を備えた抑制手段を該第3のパケットコンベアの近傍に
設け、適宜な間隔で該第3のパケットコンベアのパケッ
ト内に供給した複数の容器を該第3のパケットコンベア
により搬送する間に、搬送経路内に突出した若しくは突
出せしめた前記抑制手段の部材の抵抗により、前記容器
をパケット内で集積し、これを前記横転装置により横転
するとともに前記第2パケットコンベア部(62)のパ
ケット内に挿入する。そして必要がある場合には、前記
第3のパケットコンベアの近傍に前記中仕切供給装!!
(62)を設け、該第3のパケットコンベアで容器を搬
送する間に、前記中仕切供給装置(62)により容器間
に中仕切を挿入するように構成してもよい。
に容器集積横転装置を設けたので、従来不可能であった
、個箱包装しない製品を中箱に自動包装することが可能
となった。しかも製品か楕円形である場合に、その短径
側が互に接するように中箱内に収納することができるの
で、中箱の製造コストを低減することかできる。
方の包装と中箱包装のみの包装の両形態の包装を行うこ
とができる。
至第6図はその各部を説明するための斜視図、第7図お
よび第8図は包装の態様を示す説明図、第9図は容器の
集積の態様を示す説明図である。 (A)・・・個箱包装装置、 (B)・・・中箱包装
装置、(1)・・・個箱カートナー (10)・・・容器供給ロボットA、 (20)・・・個箱供給装置、 (30)・・・容器横
転供給装置、(60)・・・中箱用カートナー (66)・・・容器集積横転装置、 (67)・・・容器供給ロポッl−B、(70)・・・
中箱供給ロボット、 (80)・・・中箱収納ラック、(90)・・・中仕切
収納ラック。 第 4 図 Y 62
Claims (1)
- 製品を個別に化粧箱に箱詰する個箱包装装置と、該個箱
包装装置に接続するとともに、製品を収納した前記化粧
箱複数個を、または化粧箱に収納しない製品複数個を流
通用の中箱に箱詰する中箱包装装置と、起立状態の製品
を前記個箱包装装置または中箱包装装置まで搬送する搬
送装置の三者からなり、前記製品を横転して前記個箱包
装装置の製品搬送経路に供給する横転供給装置と、前記
搬送装置により搬送した容器を該横転供給装置に供給す
る第一製品供給装置の両者を前記個箱包装装置が備え、
前記製品複数個を集積して横転し前記中箱包装装置の製
品搬送経路に供給する集積供給装置と、前記搬送装置に
より搬送した製品複数個を一群として該集積供給装置に
供給する第二製品供給装置の両者を前記中箱包装装置が
備えたことを特徴とする包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11932590A JPH0780482B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11932590A JPH0780482B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 包装装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295556A Division JPH072481B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 化粧料等の充填・包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162208A true JPH03162208A (ja) | 1991-07-12 |
| JPH0780482B2 JPH0780482B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=14758676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11932590A Expired - Fee Related JPH0780482B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780482B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011519794A (ja) * | 2008-05-08 | 2011-07-14 | グラフィック パッケージング インターナショナル インコーポレイテッド | ジッパ開封機能部を有するクーラカートン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4955520B2 (ja) * | 2007-11-27 | 2012-06-20 | 麒麟麦酒株式会社 | 包装物検査装置及び包装物検査方法 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP11932590A patent/JPH0780482B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011519794A (ja) * | 2008-05-08 | 2011-07-14 | グラフィック パッケージング インターナショナル インコーポレイテッド | ジッパ開封機能部を有するクーラカートン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780482B2 (ja) | 1995-08-30 |
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