JPH03162222A - 三角錐形ティーバッグの製造装置 - Google Patents
三角錐形ティーバッグの製造装置Info
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- JPH03162222A JPH03162222A JP30183789A JP30183789A JPH03162222A JP H03162222 A JPH03162222 A JP H03162222A JP 30183789 A JP30183789 A JP 30183789A JP 30183789 A JP30183789 A JP 30183789A JP H03162222 A JPH03162222 A JP H03162222A
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、紅茶や緑茶等を封入し,湯,水中に浸漬す
ることによってその成分を抽出するところのティーバッ
グ、ことに,バッグの形態が三角錐形をなすティーバッ
グを製造するための製造装置に関する. [従来の技術及びその問題点] 従来、三角錐形のティーバッグを製造する技術提案とし
て実開昭63−79303号、及び同63−99804
号公報記載の考案が提案されている.前者は管状網状体
から三角錐形のティーバッグを威形するに当り,同一高
さに直交状に2組の横刃を備え、この横刃を交互に作動
させることによって上記網状体から三角錐形をなすティ
ーバッグを製造する装置であり,後者は上記2組の横刃
に代えて一組の横刃を90’の回転が可能な刃取付枠に
取付け、この刃取付枠を回転させることによって網状体
を90’方向を変えながら交互に切断し、三角錐形のテ
ィーバッグを製造するものとなっている.これら両提案
は管状をなす網状体を90’の角度を変えて交互に挟み
付け、切断することにより三角錐形のティーバッグを製
造することができるものとなっているが、このいずれの
提案も礒産に適さず生産性に欠け、また、コスト高にな
る欠点があった.即ち、前者の提案に係る製造装置は同
一高さに向い合せに設備される2組の横刃を交互に作動
させるのに伴わせて網状体をティーバッグ1個分づつ間
欠的に送り出すことによって製造することからその繰り
出し速度は1個づつとなり、連続的な量産にほ不向きで
あり、また、後者の場合は網状体を切断するにちってそ
の都度刃取付枠を90°回転させ横刃の向きを変える必
要があることから必然的に製造速度が遅く、従って生産
性に欠ける欠点があった. [発明が解決しようとする問題点] 本発明は上述三角錐形ティーバッグの製造に当り、ティ
ーバッグの素材となる管状(筒状)の網状体の供給が切
断のため所要時間一時停止されこれがため連続的製造が
妨げられていることに鑑み、これを改善する目的で研究
開発されたものであり、特に本発明はテープ状のティー
バッグ素材から内部に所要量の紅茶,緑茶等の内容物を
充填したティーバッグを一連の工程を通して連続的に且
つ迅速に製造可能としたティーバッグの製造装置を提供
せんとするものである. [問題点を解決するための手段] 木発明は,上記目的に基きなされたもので,その特徴と
するところは垂直に設置される内容物の充填筒と,充填
筒の長さ方向に沿って帯状をなすティーバッグ素材を筒
の周面を包み込むように供給し衝き合せる両耳部を溶着
して筒体に形或する筒或形手段と、上記充填筒の下方に
繰り出される上記筒体を木平方向から横一直線状に押し
潰し,これを溶着すると共に切断する第1の溶断手段と
、該第1の溶断手段の下方にティーバッグ1個分の間隔
をおき且つ挟み付けの方向を90°変えた第2の溶断手
段と、上昇位nを第lの溶断手段の高さに揃え下降位置
を第2の溶断手段の高さからティーバッグ1個分下の位
置に設定し、この間を上下動する筒体の引き下し手段と
を有してなり,上記引き下し手段が上昇時にほ第1,第
2の溶断手段を開放し筒体の下端を扶持して前記下降位
置に下降したとき、第2の溶断手段,第1の溶断手段の
順序で筒体の長さの途中を次々に溶R切断すると共に、
この溶断の間に前記充填筒を通して内容物を次々に落下
充填するようにしたことを特徴とする三角錐形ティーバ
ッグの製造装置を提供することにある. 以下、本発明
を図示の実施例につき詳述する. [実施例] 第1図は本発明装置の一例を示す斜視図であり、第2図
は正面図である.図面においてlは紅茶,緑茶等の内容
物2を充損するための充填筒であり,3はこの充填筒の
周面に巻き付ける如〈供給し筒形に形成するティーバッ
グの素材たる網体、4はこの素材3を筒形に成形する筒
成形手段であり,5,6は充填筒の下方に上下間隔をお
いて設置されるitの溶断手段と第2の溶断手段、7は
更にその下方に設鐙される引き下し手段である. 充填筒lは図示するように垂直に設置され、この充填筒
の一側に沿って筒威形手段4が設けられる. 筒成形千段4は上下各一対のガイドローラ8a,8b及
び9a,9bとこれら両ローラの中間に臨む溶断刃lO
から構成され、充填筒lの長さ方向に沿って上方から筒
の周面を包み込むように供給される素材の両耳部3a,
3aを打ち合せの状態で先ず上のローラ8a,ab間に
、そして下のローラ9a.9b間に通し筒形に仕付ける
.これと同時に上記打ち合せた耳部3a3aを溶断刃1
0に通し、耳部相互を溶着して帯状をなした素材3を筒
体11に形成する.素材3はこの実施例では熱可塑性の
合成樹脂を原料にした細かい網体としており、溶断刃1
0にほ高膚波電流による溶着切断手段が使われ、耳部3
a,3aの溶着接合と同時に耳部の余剰部分3bI:v
J除し,成形される筒体11の周面からこの余剰部分が
突出しないようにしてある.第1,第2の両溶断手段5
.6は筒体l1をその長さ方向に対して横断する如〈直
線的に潰しこの押し潰した状態に溶着すると同時に上下
を切り離してティーバシグ12を作るもので、それぞれ
の手段は筒体11を挟み、溶断する挟持片5a,5b、
6a,6bを有する. 第1の溶断手段5は充填筒lの下端に接近して設けられ
、この充填筒に案内されて垂下する筒体1lを両側から
挟むべく両挟持片5a,5bを並行させ、相対向させて
ある.そして、ここでは図示しはないが、両扶持片の基
端をフレ−ムに両者が接離自由になるよう支持させてエ
アシリンダ等の駆動手段で開閉操作できるようにし,0
体l1を扶持圧迫できるようにしてあり、四にほ.一方
の扶持片5aの対向面に長手力向に治って高周波電流に
よる溶断刃l3を備え、挟み付けに当って筒体を一直線
状に扁乎に押し潰すと共に溶断できるようにしてある.
一方,第2の溶断手段6は第1の溶断手段5の下方にテ
ィーバッグ12の1個分の間隔をおいて設けられている
.この第2の溶断手段6は同じく対をなす挟持片8a,
6bによって筒体l1を挟み溶断接合するもので、上記
iRlの溶断手段5に対して扶持片の向きを90°異ら
せてある.そして一方の扶持片6&の対向面にほ長さ方
向に沿って筒体を溶断接合する溶断刃14が設けてある
.引き下し手段7は充填筒lの周而において形成される
筒体11を上記溶断手段5,6に通すため引き下す手段
であって、開閉する一対の腕手段7a ,7bからなる
.この引き下し手段は前記溶断手段の下方にあって図示
しないエアシリンダによって基台15を支え、該シリン
ダの伸縮操作によって上下動する一方、基台内部に備え
るエアシリンダによって前記腕手段7a , 7bを開
閉操作し、筒体11の下端を挟持できるようにしてある
. 図面第1.2図は充填筒lの周面に供給した帯状の素材
3を筒成形千段4によってその耳部3a,3aを接合し
筒形に形成する一方、この筒体の下端を引き下し千段7
によって引き下し上下の溶断手段5.6の間に通した状
態を示している. 引き下し千段7はシリンダの操作によって第1の溶断手
段5が筒体l1を溶断する位置まで上昇し、この上昇位
置から第2の溶断手段6が溶断する高さ位置よりティー
バッグ1個分下った下降位置まで下降し、この上下の位
置の間を往復動することにより筒体1lを引き下すこと
かできるものとなっている. 次に、上記構成に係る本発明装置の作動の実際を第4図
に示すティーバッグの製造工程を通して説明する. 図(a)は前記第l,第2図に示した状態に対応する図
で,充填筒lの下端に伸びる筒体1lを引き下し手段の
腕手段7a,7bで挟み、これをシリンダの収縮で下降
位置まで引き出した状追を示す.このとき第1,第2の
溶断手段56は開放し、筒体l1はこれら手段の挟持片
の間を通して引き下ろされることになる,図(b)は筒
体下端が下降位置まで引き下されたのち、充填筒lを通
して所定量の内容物2が落下充填されている状態を示す
もので、この工程の間、両溶断手段5,6は挟持片を開
放した状態を保つことになる. 図(c)は上記内容物の充填完了ののち下方の第2溶断
手段6の挟持片6a,6bを閉じて引き下された筒体l
1の途中を潰し、溶着した状態を示す.このとき筒体は
溶着部において切断され内容物を充填したティーバッグ
12を形成するが、挟持片6a,8bの挟み付け状態が
保たれる間このティーバッグは吊り下ったまへにある. 図(d)は下方の溶断手段が開放し、上記ティーバッグ
l2が切り落された状態を示すものでこの開放と共に再
び充填筒lから2回目の内容の物充填が行われ、下端を
閉じた筒体l1の底部に溜められる. 図(e)はそれまで開放していた上方の第1の溶断手段
5の挟持片5a,5bを閉じ、次のティーバッグ12を
成形した状態を示す.この第lの溶断手段の溶断操作に
先立ち第2の溶断手段を開放状態に変換して上記溶断し
たティーパー2グをそのま\落下できるようにしてある
.この第1の溶断手段の溶断ののち両挟持片5a 5
bを開放すると同時に、下から引き下し手段を上昇させ
筒体の切断した下端部をその腕f段によって咬持し、再
び図(a)に示す下降位置にまで引き下す. 尚、第1の溶断手段5によって筒体l1を挟持して溶断
刃l3により溶着し、切断したとき、筒体l1は下端を
閉じて底を形成するが、この状態において内容物を充填
すると引き下し手段による咬持の整に筒体の下端(底部
)が膨んで挾み付けが困難になり引き下し操作の妨げと
なることから,本発明では図(a)に示す下降位置まで
引き下したのち内容物の充填を行うようにしている. [発明の効果1 以上、本発明装置によるティーバッグの製造を工程に従
って説明したが、この装鐙によれば相互に挟持溶断方向
を直角に変えた第1,第2の溶断手段5,6によって筒
体11を交互に挟持し溶断することから三角錐形のティ
ーバッグ12が次々に製造できると共に、このティーバ
ッグの製造に当って筒体11をティーバッグ2ヶ分づつ
引き出すことができることから前述従来の装nに比較し
て迅速な製造を期待することができる.しかも本発明装
置は帯状の素材から筒体に形成する手段と、この筒体か
ら三角錐形をなすティーバッグを戊形する手段とが一連
に設備され,引き下し手段を介して上記筒成形手段から
ティーバッグ成形手段、つまり第l,第2の溶断手段に
筒体が繰り出されるよう関係付けられ両者がmsするこ
とから迅速且つ円滑な製造が可能である.
ることによってその成分を抽出するところのティーバッ
グ、ことに,バッグの形態が三角錐形をなすティーバッ
グを製造するための製造装置に関する. [従来の技術及びその問題点] 従来、三角錐形のティーバッグを製造する技術提案とし
て実開昭63−79303号、及び同63−99804
号公報記載の考案が提案されている.前者は管状網状体
から三角錐形のティーバッグを威形するに当り,同一高
さに直交状に2組の横刃を備え、この横刃を交互に作動
させることによって上記網状体から三角錐形をなすティ
ーバッグを製造する装置であり,後者は上記2組の横刃
に代えて一組の横刃を90’の回転が可能な刃取付枠に
取付け、この刃取付枠を回転させることによって網状体
を90’方向を変えながら交互に切断し、三角錐形のテ
ィーバッグを製造するものとなっている.これら両提案
は管状をなす網状体を90’の角度を変えて交互に挟み
付け、切断することにより三角錐形のティーバッグを製
造することができるものとなっているが、このいずれの
提案も礒産に適さず生産性に欠け、また、コスト高にな
る欠点があった.即ち、前者の提案に係る製造装置は同
一高さに向い合せに設備される2組の横刃を交互に作動
させるのに伴わせて網状体をティーバッグ1個分づつ間
欠的に送り出すことによって製造することからその繰り
出し速度は1個づつとなり、連続的な量産にほ不向きで
あり、また、後者の場合は網状体を切断するにちってそ
の都度刃取付枠を90°回転させ横刃の向きを変える必
要があることから必然的に製造速度が遅く、従って生産
性に欠ける欠点があった. [発明が解決しようとする問題点] 本発明は上述三角錐形ティーバッグの製造に当り、ティ
ーバッグの素材となる管状(筒状)の網状体の供給が切
断のため所要時間一時停止されこれがため連続的製造が
妨げられていることに鑑み、これを改善する目的で研究
開発されたものであり、特に本発明はテープ状のティー
バッグ素材から内部に所要量の紅茶,緑茶等の内容物を
充填したティーバッグを一連の工程を通して連続的に且
つ迅速に製造可能としたティーバッグの製造装置を提供
せんとするものである. [問題点を解決するための手段] 木発明は,上記目的に基きなされたもので,その特徴と
するところは垂直に設置される内容物の充填筒と,充填
筒の長さ方向に沿って帯状をなすティーバッグ素材を筒
の周面を包み込むように供給し衝き合せる両耳部を溶着
して筒体に形或する筒或形手段と、上記充填筒の下方に
繰り出される上記筒体を木平方向から横一直線状に押し
潰し,これを溶着すると共に切断する第1の溶断手段と
、該第1の溶断手段の下方にティーバッグ1個分の間隔
をおき且つ挟み付けの方向を90°変えた第2の溶断手
段と、上昇位nを第lの溶断手段の高さに揃え下降位置
を第2の溶断手段の高さからティーバッグ1個分下の位
置に設定し、この間を上下動する筒体の引き下し手段と
を有してなり,上記引き下し手段が上昇時にほ第1,第
2の溶断手段を開放し筒体の下端を扶持して前記下降位
置に下降したとき、第2の溶断手段,第1の溶断手段の
順序で筒体の長さの途中を次々に溶R切断すると共に、
この溶断の間に前記充填筒を通して内容物を次々に落下
充填するようにしたことを特徴とする三角錐形ティーバ
ッグの製造装置を提供することにある. 以下、本発明
を図示の実施例につき詳述する. [実施例] 第1図は本発明装置の一例を示す斜視図であり、第2図
は正面図である.図面においてlは紅茶,緑茶等の内容
物2を充損するための充填筒であり,3はこの充填筒の
周面に巻き付ける如〈供給し筒形に形成するティーバッ
グの素材たる網体、4はこの素材3を筒形に成形する筒
成形手段であり,5,6は充填筒の下方に上下間隔をお
いて設置されるitの溶断手段と第2の溶断手段、7は
更にその下方に設鐙される引き下し手段である. 充填筒lは図示するように垂直に設置され、この充填筒
の一側に沿って筒威形手段4が設けられる. 筒成形千段4は上下各一対のガイドローラ8a,8b及
び9a,9bとこれら両ローラの中間に臨む溶断刃lO
から構成され、充填筒lの長さ方向に沿って上方から筒
の周面を包み込むように供給される素材の両耳部3a,
3aを打ち合せの状態で先ず上のローラ8a,ab間に
、そして下のローラ9a.9b間に通し筒形に仕付ける
.これと同時に上記打ち合せた耳部3a3aを溶断刃1
0に通し、耳部相互を溶着して帯状をなした素材3を筒
体11に形成する.素材3はこの実施例では熱可塑性の
合成樹脂を原料にした細かい網体としており、溶断刃1
0にほ高膚波電流による溶着切断手段が使われ、耳部3
a,3aの溶着接合と同時に耳部の余剰部分3bI:v
J除し,成形される筒体11の周面からこの余剰部分が
突出しないようにしてある.第1,第2の両溶断手段5
.6は筒体l1をその長さ方向に対して横断する如〈直
線的に潰しこの押し潰した状態に溶着すると同時に上下
を切り離してティーバシグ12を作るもので、それぞれ
の手段は筒体11を挟み、溶断する挟持片5a,5b、
6a,6bを有する. 第1の溶断手段5は充填筒lの下端に接近して設けられ
、この充填筒に案内されて垂下する筒体1lを両側から
挟むべく両挟持片5a,5bを並行させ、相対向させて
ある.そして、ここでは図示しはないが、両扶持片の基
端をフレ−ムに両者が接離自由になるよう支持させてエ
アシリンダ等の駆動手段で開閉操作できるようにし,0
体l1を扶持圧迫できるようにしてあり、四にほ.一方
の扶持片5aの対向面に長手力向に治って高周波電流に
よる溶断刃l3を備え、挟み付けに当って筒体を一直線
状に扁乎に押し潰すと共に溶断できるようにしてある.
一方,第2の溶断手段6は第1の溶断手段5の下方にテ
ィーバッグ12の1個分の間隔をおいて設けられている
.この第2の溶断手段6は同じく対をなす挟持片8a,
6bによって筒体l1を挟み溶断接合するもので、上記
iRlの溶断手段5に対して扶持片の向きを90°異ら
せてある.そして一方の扶持片6&の対向面にほ長さ方
向に沿って筒体を溶断接合する溶断刃14が設けてある
.引き下し手段7は充填筒lの周而において形成される
筒体11を上記溶断手段5,6に通すため引き下す手段
であって、開閉する一対の腕手段7a ,7bからなる
.この引き下し手段は前記溶断手段の下方にあって図示
しないエアシリンダによって基台15を支え、該シリン
ダの伸縮操作によって上下動する一方、基台内部に備え
るエアシリンダによって前記腕手段7a , 7bを開
閉操作し、筒体11の下端を挟持できるようにしてある
. 図面第1.2図は充填筒lの周面に供給した帯状の素材
3を筒成形千段4によってその耳部3a,3aを接合し
筒形に形成する一方、この筒体の下端を引き下し千段7
によって引き下し上下の溶断手段5.6の間に通した状
態を示している. 引き下し千段7はシリンダの操作によって第1の溶断手
段5が筒体l1を溶断する位置まで上昇し、この上昇位
置から第2の溶断手段6が溶断する高さ位置よりティー
バッグ1個分下った下降位置まで下降し、この上下の位
置の間を往復動することにより筒体1lを引き下すこと
かできるものとなっている. 次に、上記構成に係る本発明装置の作動の実際を第4図
に示すティーバッグの製造工程を通して説明する. 図(a)は前記第l,第2図に示した状態に対応する図
で,充填筒lの下端に伸びる筒体1lを引き下し手段の
腕手段7a,7bで挟み、これをシリンダの収縮で下降
位置まで引き出した状追を示す.このとき第1,第2の
溶断手段56は開放し、筒体l1はこれら手段の挟持片
の間を通して引き下ろされることになる,図(b)は筒
体下端が下降位置まで引き下されたのち、充填筒lを通
して所定量の内容物2が落下充填されている状態を示す
もので、この工程の間、両溶断手段5,6は挟持片を開
放した状態を保つことになる. 図(c)は上記内容物の充填完了ののち下方の第2溶断
手段6の挟持片6a,6bを閉じて引き下された筒体l
1の途中を潰し、溶着した状態を示す.このとき筒体は
溶着部において切断され内容物を充填したティーバッグ
12を形成するが、挟持片6a,8bの挟み付け状態が
保たれる間このティーバッグは吊り下ったまへにある. 図(d)は下方の溶断手段が開放し、上記ティーバッグ
l2が切り落された状態を示すものでこの開放と共に再
び充填筒lから2回目の内容の物充填が行われ、下端を
閉じた筒体l1の底部に溜められる. 図(e)はそれまで開放していた上方の第1の溶断手段
5の挟持片5a,5bを閉じ、次のティーバッグ12を
成形した状態を示す.この第lの溶断手段の溶断操作に
先立ち第2の溶断手段を開放状態に変換して上記溶断し
たティーパー2グをそのま\落下できるようにしてある
.この第1の溶断手段の溶断ののち両挟持片5a 5
bを開放すると同時に、下から引き下し手段を上昇させ
筒体の切断した下端部をその腕f段によって咬持し、再
び図(a)に示す下降位置にまで引き下す. 尚、第1の溶断手段5によって筒体l1を挟持して溶断
刃l3により溶着し、切断したとき、筒体l1は下端を
閉じて底を形成するが、この状態において内容物を充填
すると引き下し手段による咬持の整に筒体の下端(底部
)が膨んで挾み付けが困難になり引き下し操作の妨げと
なることから,本発明では図(a)に示す下降位置まで
引き下したのち内容物の充填を行うようにしている. [発明の効果1 以上、本発明装置によるティーバッグの製造を工程に従
って説明したが、この装鐙によれば相互に挟持溶断方向
を直角に変えた第1,第2の溶断手段5,6によって筒
体11を交互に挟持し溶断することから三角錐形のティ
ーバッグ12が次々に製造できると共に、このティーバ
ッグの製造に当って筒体11をティーバッグ2ヶ分づつ
引き出すことができることから前述従来の装nに比較し
て迅速な製造を期待することができる.しかも本発明装
置は帯状の素材から筒体に形成する手段と、この筒体か
ら三角錐形をなすティーバッグを戊形する手段とが一連
に設備され,引き下し手段を介して上記筒成形手段から
ティーバッグ成形手段、つまり第l,第2の溶断手段に
筒体が繰り出されるよう関係付けられ両者がmsするこ
とから迅速且つ円滑な製造が可能である.
図面は本発明装置の一例を示したもので、第1図は要部
の斜視図、@2図は同じく正面図、第3図は引き下し手
段の正面図、第4図は製造工程を説明する説明図である
. 1・・・充填筒 3・・・素材 4・・・筒戊形手段 6・・・第2の溶断手段 11・・・筒体 1314・・・溶断刃 2・・・内容物 3a・・・素材の耳部 5・・・第1の溶断手段 7・・・引き下し手段 !2・・・ティーバッグ (d) (e)
の斜視図、@2図は同じく正面図、第3図は引き下し手
段の正面図、第4図は製造工程を説明する説明図である
. 1・・・充填筒 3・・・素材 4・・・筒戊形手段 6・・・第2の溶断手段 11・・・筒体 1314・・・溶断刃 2・・・内容物 3a・・・素材の耳部 5・・・第1の溶断手段 7・・・引き下し手段 !2・・・ティーバッグ (d) (e)
Claims (1)
- 垂直に設置される内容物の充填筒と、充填筒の長さ方向
に沿って帯状をなすティーバッグ素材を筒の周面を包み
込むように供給し衝き合せる両耳部を溶着して筒体に形
成する筒成形手段と、上記充填筒の下方に繰り出される
上記筒体を水平方向から横一直線状に押し潰し、これを
溶着すると共に切断する第1の溶断手段と、該第1の溶
断手段の下方にティーバッグ1個分の間隔をおき且つ挟
み付けの方向を90゜変えた第2の溶断手段と、上昇位
置を上記第1の溶断手段の高さに揃え下降位置を第2の
溶断手段の高さからティーバッグ1個分下の位置に設定
し、この間を上下動する筒体の引き下し手段と、を有し
てなり、上記引き下し手段が上昇時にほ第1、第2の溶
断手段を開放し、筒体の下端を挟持して前記下降位置に
下降したとき、第2の溶断手段、第1の溶断手段の順序
で筒体の長さの途中を次々に溶着切断すると共に、この
各溶断に先立って前記充填筒を通して内容物を落下充填
するようにしてなることを特徴とした三角錐形ティーバ
ッグの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30183789A JPH03162222A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 三角錐形ティーバッグの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30183789A JPH03162222A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 三角錐形ティーバッグの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162222A true JPH03162222A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17901756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30183789A Pending JPH03162222A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 三角錐形ティーバッグの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162222A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5548947A (en) * | 1993-07-08 | 1996-08-27 | Thomas J. Lipton Co. | Apparatus and method for producing packets |
| JP2012528767A (ja) * | 2009-06-05 | 2012-11-15 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 積み重ねた柔らかい衛生製品をプラスチック袋に詰めるための包装装置、及びその包装方法 |
| JP2018052512A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | 株式会社東京自働機械製作所 | 三角錐形袋の縦形製袋充填機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564115A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-17 | Hisashi Hayashi | Checker for both lateral and back sides |
| JPS637602B2 (ja) * | 1981-04-20 | 1988-02-17 | Hitachi Ltd |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP30183789A patent/JPH03162222A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564115A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-17 | Hisashi Hayashi | Checker for both lateral and back sides |
| JPS637602B2 (ja) * | 1981-04-20 | 1988-02-17 | Hitachi Ltd |
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| JP2018052512A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | 株式会社東京自働機械製作所 | 三角錐形袋の縦形製袋充填機 |
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