JPH03162249A - 内容物入りpetボトルとその製造方法 - Google Patents
内容物入りpetボトルとその製造方法Info
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- JPH03162249A JPH03162249A JP1289775A JP28977589A JPH03162249A JP H03162249 A JPH03162249 A JP H03162249A JP 1289775 A JP1289775 A JP 1289775A JP 28977589 A JP28977589 A JP 28977589A JP H03162249 A JPH03162249 A JP H03162249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- cap
- aluminum foil
- contents
- heat
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- Closures For Containers (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業.j−の利用分野)本発明{よ内容物充填済みの
1) II:’rボトル(ポリエチレンテレフタレート
樹脂?J PJ )に係り、特に内容物の品質の低下を
もたらさない内容物入りI) rc Tボトルとその製
造方法に関するものである。
1) II:’rボトル(ポリエチレンテレフタレート
樹脂?J PJ )に係り、特に内容物の品質の低下を
もたらさない内容物入りI) rc Tボトルとその製
造方法に関するものである。
(従来の技術及び解決しようとする課題)従来、内容物
入りのI) IC i’ボトル{よ高温加熱殺菌処理さ
れた飲料、食品等の内容物を高混状態で1) IE ’
l’ボトルに充填した後、次いでスクリューキャップを
被U−、キャップが金属製の不正開封防止タイプ(ビル
ファ−プルーンキャップ)の場合は更にネジ切りして製
造されている(内容物の塾によりr) r; ’rボト
ル内而とキャップ内面とを殺菌する)。
入りのI) IC i’ボトル{よ高温加熱殺菌処理さ
れた飲料、食品等の内容物を高混状態で1) IE ’
l’ボトルに充填した後、次いでスクリューキャップを
被U−、キャップが金属製の不正開封防止タイプ(ビル
ファ−プルーンキャップ)の場合は更にネジ切りして製
造されている(内容物の塾によりr) r; ’rボト
ル内而とキャップ内面とを殺菌する)。
しかし、充填される内容物が高温のため,r’F:i’
ボトルの+71 115が然変形して密封姓が損なわれ
たり、P I’: 1”ボトルの胴部や底郎が熱変形し
て外観が悪くなったり正置不可能になったりするのを防
11−.ずる対策(1]部を予め熱処P11シたり、ボ
トル全体を肉Pスにする等)が必依であり、また長時間
高温状態におくために内容物の味が悪くなり、品質が低
下するという問題があった。
ボトルの+71 115が然変形して密封姓が損なわれ
たり、P I’: 1”ボトルの胴部や底郎が熱変形し
て外観が悪くなったり正置不可能になったりするのを防
11−.ずる対策(1]部を予め熱処P11シたり、ボ
トル全体を肉Pスにする等)が必依であり、また長時間
高温状態におくために内容物の味が悪くなり、品質が低
下するという問題があった。
また、飲食品の無菌充填方法として、特開昭58−73
525号、特開昭6 3−3 0 7 0 2 5号、
特開$( 6 3 − 3 0 7 0 2 6号など
に示されているように、;at菌室内において殺菌済み
の合成樹脂製容器に低温の殺菌済み内容物を充填してア
ルミ箔1で容忍の「1部をシールし、無菌室外でキャッ
プを彼着する方法が知られているが、キャップの開栓後
に(よアルミ箔専のシール材が「]11≦に残在し、容
器から内容物を取り出すには史jこシール材を剥離′4
゛る手間が必要である。
525号、特開昭6 3−3 0 7 0 2 5号、
特開$( 6 3 − 3 0 7 0 2 6号など
に示されているように、;at菌室内において殺菌済み
の合成樹脂製容器に低温の殺菌済み内容物を充填してア
ルミ箔1で容忍の「1部をシールし、無菌室外でキャッ
プを彼着する方法が知られているが、キャップの開栓後
に(よアルミ箔専のシール材が「]11≦に残在し、容
器から内容物を取り出すには史jこシール材を剥離′4
゛る手間が必要である。
本発明は、かかる従来技術の問題点を解決するためなさ
れたものであって、内容物の品質低下をもたらすことな
なく、11つ簡弔に!lJ造できると共に内容物の取出
しが容鮎な内容物入りのPETボトルを堤供し、またそ
の製造方法をHa イjt<することを「1的とするも
のである。
れたものであって、内容物の品質低下をもたらすことな
なく、11つ簡弔に!lJ造できると共に内容物の取出
しが容鮎な内容物入りのPETボトルを堤供し、またそ
の製造方法をHa イjt<することを「1的とするも
のである。
(問題を解決するだめの千段)
本発明117番よ、従来の内容物入りのrl I’::
i’ボトルではI) r( ’l’ボトルの殺菌を高
瓜状態の内容物で行なうために秤々の問題が生じ、また
従来の無菌充填法では内容物取出し時にボトル]゛1部
のンールの剥離の問題があることに鑑みて、PI( ’
I’ボトルの殺菌処Flを低温加熱で行うことができr
Lつ口部のソールが開栓と同時に剥離可能八方策につい
て鋭.Q(研究し、ここに本発明をなしたものである。
i’ボトルではI) r( ’l’ボトルの殺菌を高
瓜状態の内容物で行なうために秤々の問題が生じ、また
従来の無菌充填法では内容物取出し時にボトル]゛1部
のンールの剥離の問題があることに鑑みて、PI( ’
I’ボトルの殺菌処Flを低温加熱で行うことができr
Lつ口部のソールが開栓と同時に剥離可能八方策につい
て鋭.Q(研究し、ここに本発明をなしたものである。
すムわち、本発明に係る内容物入りl’ E’I’ボト
ルは、「1部を(1゛ずるI3 E i’ボトルにキャ
ップを彼着してなる内容物入りP E ’I”ボl・ル
において、該ボトル「1郎とキャップとの間にアルミ7
1が設けられており、該アルミ箔丁而がボトル口部にヒ
ートシールされて密封されているとJliに、該アルミ
箔」二面がキャップ内側にホットメルトで接合されてお
り、かつ、ホットメルトの&’l断力がヒートシールよ
りも大きく、キャップ開栓と共にアルミ箔をボトル口部
から剥離可能にしてなることを特徴とずるものである。
ルは、「1部を(1゛ずるI3 E i’ボトルにキャ
ップを彼着してなる内容物入りP E ’I”ボl・ル
において、該ボトル「1郎とキャップとの間にアルミ7
1が設けられており、該アルミ箔丁而がボトル口部にヒ
ートシールされて密封されているとJliに、該アルミ
箔」二面がキャップ内側にホットメルトで接合されてお
り、かつ、ホットメルトの&’l断力がヒートシールよ
りも大きく、キャップ開栓と共にアルミ箔をボトル口部
から剥離可能にしてなることを特徴とずるものである。
また、その製造方法は、無菌室内において、殺菌済みの
[1部を4.fするPETボトルに低温の殺菌済み内容
物を充填した後、殺閑済みのアルミ箔を打ち抜いて、該
ボトル「1部1;にのU・、無菌状態でヒートシールす
ることによってインナーシールし、次いで、フ11(菌
室外において、該アルミ箔を接着したボトル11郎.1
−にホットメル!・によりキャップを披石接合すること
を特徴と゜4′るものである。
[1部を4.fするPETボトルに低温の殺菌済み内容
物を充填した後、殺閑済みのアルミ箔を打ち抜いて、該
ボトル「1部1;にのU・、無菌状態でヒートシールす
ることによってインナーシールし、次いで、フ11(菌
室外において、該アルミ箔を接着したボトル11郎.1
−にホットメル!・によりキャップを披石接合すること
を特徴と゜4′るものである。
以下に本発明を四に.!Y細に説明11−る,,(実
/I14 例) P r> Tボトルの本体(よ、従来と同嫌の形状材費
のらのでよく、ポリエヂレンテレフタレート(+3E′
r)樹脂単独又番よ他の樹脂との積別により製造され、
口1’J5は同一材質で或いは異rlる材實で製作され
ていても良い。但し、低温殺菌処Hの場合は熱変形の問
題がないため、熱変形防11−.策を施す必要がない。
/I14 例) P r> Tボトルの本体(よ、従来と同嫌の形状材費
のらのでよく、ポリエヂレンテレフタレート(+3E′
r)樹脂単独又番よ他の樹脂との積別により製造され、
口1’J5は同一材質で或いは異rlる材實で製作され
ていても良い。但し、低温殺菌処Hの場合は熱変形の問
題がないため、熱変形防11−.策を施す必要がない。
また、このボトルの『゛1部に被着するキャップも、従
来と同様、アルミ香の令IIi !IJでも合戊樹脂製
のものでも良い。キャップ内面(ボトル[1部側)にパ
ッキンを設けるのが望ましいが、設けなくとも良い。
来と同様、アルミ香の令IIi !IJでも合戊樹脂製
のものでも良い。キャップ内面(ボトル[1部側)にパ
ッキンを設けるのが望ましいが、設けなくとも良い。
本発明では、このボトルロ部とキャップとの間にアルミ
済が設けられている。これは、ボトル内に低温の殺菌処
P1!済みの内容物を充填するので、この511(菌状
態を維持するために、ボトル[1部をインナーシールず
るためである。アルミ箔(よIn〜507tm程度のP
ノさて良く、シート状又はK(i仮状でも、或い{よキ
ャップ槌にしてボトル口部の1−緑を田うようにしても
良い。
済が設けられている。これは、ボトル内に低温の殺菌処
P1!済みの内容物を充填するので、この511(菌状
態を維持するために、ボトル[1部をインナーシールず
るためである。アルミ箔(よIn〜507tm程度のP
ノさて良く、シート状又はK(i仮状でも、或い{よキ
ャップ槌にしてボトル口部の1−緑を田うようにしても
良い。
そのために、アルミ箔には、少むくともその下面(ボト
ル側の而)にヒートシール剤を設ける。
ル側の而)にヒートシール剤を設ける。
ヒートシール剤として(よ、内容物を充填したボトルを
以降の工楳に移動ずる際に振動しても!1l(菌状態を
維持できる徨度にアルミ箔がボ1−ル「1部に接青され
ていればよいので、基本的にζよ、ボトルロ郎(合成樹
脂)と若干接着する熱6T ff+ r1三コート、例
えば、パラフィンワックスが適している。バラフィンハ
分子r*t3 0 0−4 5 0、炭素vI2 0
− 3 5 12度のノルマルパラフィンを主戚分と6
゜るものである。ヒートシール剤の厚さ{よ2〜5μs
f’J度で良い。なお、内容物が酸を含むような物質で
ある場合に1よ、これがヒートシール剤を通過してアル
ミ箔をアタックする恐れがあるので、適宣の防錆コー1
・を設けると良い。
以降の工楳に移動ずる際に振動しても!1l(菌状態を
維持できる徨度にアルミ箔がボ1−ル「1部に接青され
ていればよいので、基本的にζよ、ボトルロ郎(合成樹
脂)と若干接着する熱6T ff+ r1三コート、例
えば、パラフィンワックスが適している。バラフィンハ
分子r*t3 0 0−4 5 0、炭素vI2 0
− 3 5 12度のノルマルパラフィンを主戚分と6
゜るものである。ヒートシール剤の厚さ{よ2〜5μs
f’J度で良い。なお、内容物が酸を含むような物質で
ある場合に1よ、これがヒートシール剤を通過してアル
ミ箔をアタックする恐れがあるので、適宣の防錆コー1
・を設けると良い。
一方、アルミ7を接若させたボトル]゛1部には、キャ
ップを彼若するが、この場合、rnにキャップを塊若し
ただけで(よ、I’ I!二i’ボトルの開栓時(使用
時)にキャップを取り除いた際にボトル『]部1′.に
アルミ箔が残存し、使用式がこのアルミ箔を剥離する手
間が必要となる。
ップを彼若するが、この場合、rnにキャップを塊若し
ただけで(よ、I’ I!二i’ボトルの開栓時(使用
時)にキャップを取り除いた際にボトル『]部1′.に
アルミ箔が残存し、使用式がこのアルミ箔を剥離する手
間が必要となる。
このような手間を不要とし、キャップの取り外しと固l
+9にアルミ箔もボトル]」部から剥離可能にするため
、本発明では、ボトル口部Lのアルミ箔とキャップとを
ホットメルトにより接粁させるものである。勿論、キャ
ップにパッキンを設ける場合に(よ、アルミ箔とパッキ
ン(及びキャブプ)とを接若することになる。
+9にアルミ箔もボトル]」部から剥離可能にするため
、本発明では、ボトル口部Lのアルミ箔とキャップとを
ホットメルトにより接粁させるものである。勿論、キャ
ップにパッキンを設ける場合に(よ、アルミ箔とパッキ
ン(及びキャブプ)とを接若することになる。
アルミ箔上面にはホットメル1・になじむコート(オー
バーコート)を設けるのが良い。才一バーコー1・とじ
ては、例えば、塩化ビニル、酢酸ビニル叉(よそれらの
共重合体などが用いられ、その厚さは2〜5μ1ね度で
良い。なお、オーバーコートは、?l造]二nにおいて
アルミ済同士が密着して離れなくなることを肪止する作
用も兼備している。
バーコート)を設けるのが良い。才一バーコー1・とじ
ては、例えば、塩化ビニル、酢酸ビニル叉(よそれらの
共重合体などが用いられ、その厚さは2〜5μ1ね度で
良い。なお、オーバーコートは、?l造]二nにおいて
アルミ済同士が密着して離れなくなることを肪止する作
用も兼備している。
キャップの彼着に用いるホットメルトとしては、適宜材
質のものを使用でき、一例として、130〜140℃の
融点を6t,パラフィンを含むものが挙げられるが、こ
れに4゜Z干のEVへ(エチレンー酢酸ビニル」(1n
合体)を添加したものでも良い。
質のものを使用でき、一例として、130〜140℃の
融点を6t,パラフィンを含むものが挙げられるが、こ
れに4゜Z干のEVへ(エチレンー酢酸ビニル」(1n
合体)を添加したものでも良い。
例えば、r>vAgをベースレジンとし、これに粘度低
減剤、可甲剤としてのパラフィン系ワー1クス、マイク
[Jグリスタリン系ワックスなどと、モ11度凋整剤(
ロジン、キシレン樹脂等)を配合したものである。要は
、ボトル口;ISとアルミ箔がヒートシールで接着して
いる郎分の’91断力よりも大きい灯断力を持ったホッ
トメルトを使用すればよく、これにより、キャップの開
掩と同時にアルミ箔もキャップ側に接着した状態でボト
ルし1部から取り外される。
減剤、可甲剤としてのパラフィン系ワー1クス、マイク
[Jグリスタリン系ワックスなどと、モ11度凋整剤(
ロジン、キシレン樹脂等)を配合したものである。要は
、ボトル口;ISとアルミ箔がヒートシールで接着して
いる郎分の’91断力よりも大きい灯断力を持ったホッ
トメルトを使用すればよく、これにより、キャップの開
掩と同時にアルミ箔もキャップ側に接着した状態でボト
ルし1部から取り外される。
因に、アルミ箔とキャップ内側に設けたパッキンをホッ
トメルト(EVAにパラフィンワックスとマイクaクリ
スタリンワックスとノジンを配合した融点135℃のも
の)で接着した場合の剪断力は10〜2 0 K g/
as’であるのに対し、ボトルロ部( r’ r( T
樹脂)とアルミ箔とをパラフィンワックス(m点55℃
のもの)を使用してヒートシールにて接青した場合の剪
断力(よ2〜5Kg/cm”である.;l:ツ1・メル
トによる竹断カをポI記航よりも大きく4゛ることは何
ら差し支えない。
トメルト(EVAにパラフィンワックスとマイクaクリ
スタリンワックスとノジンを配合した融点135℃のも
の)で接着した場合の剪断力は10〜2 0 K g/
as’であるのに対し、ボトルロ部( r’ r( T
樹脂)とアルミ箔とをパラフィンワックス(m点55℃
のもの)を使用してヒートシールにて接青した場合の剪
断力(よ2〜5Kg/cm”である.;l:ツ1・メル
トによる竹断カをポI記航よりも大きく4゛ることは何
ら差し支えない。
キャップの被着後は、キャップが金属製の不iE開封防
11−.タイプの鳩合に(よネジ切りされる。
11−.タイプの鳩合に(よネジ切りされる。
かかる+4 r&の内容物入りN E Tボトルは、以
下に説明するヱnにより?J造される。
下に説明するヱnにより?J造される。
第1図は、本発明による内容物入りPRTボトルの製造
王f5の一例を示す図である。図中Z 1はf11【菌
室、2はP ETボトル、3はボトルロ郎、4はアルミ
箔、51よヒートシーラ、6{よホットメルト、7はス
クリューキャップ、8はネジ部である。
王f5の一例を示す図である。図中Z 1はf11【菌
室、2はP ETボトル、3はボトルロ郎、4はアルミ
箔、51よヒートシーラ、6{よホットメルト、7はス
クリューキャップ、8はネジ部である。
まず、図示していないが、別のg111菌宣内において
3%過酢酸水と界面活rl剤との混合液をI) r;
’rボトル2の内外而に対してスプレーした後、I)E
Tボトル2を40〜60℃の雰囲気温度を維持している
トンネル内を通過させることに上り熱処P1!を施して
殺菌し、その後、f11(菌水によりP [> Tボ)
・ル2の内外而を洗浄し、511t菌状態を維持して無
菌室1内へ搬送する。
3%過酢酸水と界面活rl剤との混合液をI) r;
’rボトル2の内外而に対してスプレーした後、I)E
Tボトル2を40〜60℃の雰囲気温度を維持している
トンネル内を通過させることに上り熱処P1!を施して
殺菌し、その後、f11(菌水によりP [> Tボ)
・ル2の内外而を洗浄し、511t菌状態を維持して無
菌室1内へ搬送する。
一方、アルミ箔材料11は、無菌*1内において、紫外
線照射装y512からの紫外線jjl射により殺菌処理
される。
線照射装y512からの紫外線jjl射により殺菌処理
される。
また、充填すべき内容物は、別途、>ti時間,X7,
温加熱段閑処P1!シた後、迅速に冷却する。
温加熱段閑処P1!シた後、迅速に冷却する。
殺菌され冷却されている内容物番よ、無菌状態のlr?
留タンク(図示せず)から、パイプ!0でIut菌室1
内のノズル9まで送給され、ノズル9を通ってPETボ
トル2内に所定r」1充填される(図の(A))。
留タンク(図示せず)から、パイプ!0でIut菌室1
内のノズル9まで送給され、ノズル9を通ってPETボ
トル2内に所定r」1充填される(図の(A))。
この後,PEI’ボトル2を無菌室1内のアルミ箔材料
11の打抜き4:L置まで移動し、平仮打抜き、成形打
抜き等によって打ち抜かれたアルミ箔4をボトル「−1
部3の上に訳き(図の(n ))、ヒートシーラ−5に
よってアルミ7i4をボトル11郎3にヒートシールす
る(図の(C))。
11の打抜き4:L置まで移動し、平仮打抜き、成形打
抜き等によって打ち抜かれたアルミ箔4をボトル「−1
部3の上に訳き(図の(n ))、ヒートシーラ−5に
よってアルミ7i4をボトル11郎3にヒートシールす
る(図の(C))。
次いで、これをt++t菌室1から取出し、アルミ箔4
にホットメルト6を施し(図の(+)))、直ちにスク
リューキャップ7を被着する。スクリューキャップ7が
アルミ専の金屈製の不IE開封防ILタイプの場合(図
のCrl>)に(よ、四にネジ切りを行う(図の(F)
)。スクリューキャップ7が合戊樹脂製の場合(図の(
G))に(よ予めネジ部が形戚されているので、ネジ切
りの必要はなく、キャップを「I1転して締めれば良い
(図の(+1))。
にホットメルト6を施し(図の(+)))、直ちにスク
リューキャップ7を被着する。スクリューキャップ7が
アルミ専の金屈製の不IE開封防ILタイプの場合(図
のCrl>)に(よ、四にネジ切りを行う(図の(F)
)。スクリューキャップ7が合戊樹脂製の場合(図の(
G))に(よ予めネジ部が形戚されているので、ネジ切
りの必要はなく、キャップを「I1転して締めれば良い
(図の(+1))。
この場合、内容物は常温でボトルに充填されるので、ボ
トル口部や胴部史に(上底郎が熱変形することがな<、
シたがって、1コ郎にヒートシールしたアルミ箔か剥が
れたり、ボトル口部とキャップとの間の密封社が損なわ
れたり、ボトルの外観が忠くなったり、ボトルが正政で
きなくなるようなことはない。勿論、内容物(よ短時間
加熱殺菌処理した後、急冷するので、味が悪く紅って品
質が低下゜4”るようこの内容物入りl) E ’I’
ボトルを1構大した泪費古がキャップ7を開く方向に同
転させると、アルミ箔4とキャップ7内面とを接合して
いるホットメルト6の打所力が、アルミ箔4とボトルl
:1 部3との間のヒートシール部分の9’l断力より
も大きいのでアルミ箔4はキャップ7に付着したままボ
トル口部3から剥離(第2図参照)する。
トル口部や胴部史に(上底郎が熱変形することがな<、
シたがって、1コ郎にヒートシールしたアルミ箔か剥が
れたり、ボトル口部とキャップとの間の密封社が損なわ
れたり、ボトルの外観が忠くなったり、ボトルが正政で
きなくなるようなことはない。勿論、内容物(よ短時間
加熱殺菌処理した後、急冷するので、味が悪く紅って品
質が低下゜4”るようこの内容物入りl) E ’I’
ボトルを1構大した泪費古がキャップ7を開く方向に同
転させると、アルミ箔4とキャップ7内面とを接合して
いるホットメルト6の打所力が、アルミ箔4とボトルl
:1 部3との間のヒートシール部分の9’l断力より
も大きいのでアルミ箔4はキャップ7に付着したままボ
トル口部3から剥離(第2図参照)する。
従って、消費者゛(よアルミ箔をボトル1二1部から剥
がず千間が省ける。
がず千間が省ける。
(発明の効の果)
以上詐述したように、本発明によれば、高温加熱殺菌処
F1!された内容物を低温の状態でI) I( Tボト
ルに充填できるので+’ r・二’rボトルの熱変形の
問題がなく、従って、PETボトル[1部にアルミY+
をヒートシールするだけで、N ETボトル内の内容物
を確実に無菌状態に維F1iでき、しかも、ヒートシー
ルよりも大きい貿断力を(fするホットメルトを使用し
てキャップをアルミ箔上に接着するので、r’ E ’
l’ボトルの開栓時(使用時)にキャップと同時にアル
ミ箔もボl・ルし1部から剥離できる。更に、内容物は
、短時間の加熱処理後に=(冷されて低温状態でPET
ボトルに充填されるので、その品質が低下するという問
題もない。
F1!された内容物を低温の状態でI) I( Tボト
ルに充填できるので+’ r・二’rボトルの熱変形の
問題がなく、従って、PETボトル[1部にアルミY+
をヒートシールするだけで、N ETボトル内の内容物
を確実に無菌状態に維F1iでき、しかも、ヒートシー
ルよりも大きい貿断力を(fするホットメルトを使用し
てキャップをアルミ箔上に接着するので、r’ E ’
l’ボトルの開栓時(使用時)にキャップと同時にアル
ミ箔もボl・ルし1部から剥離できる。更に、内容物は
、短時間の加熱処理後に=(冷されて低温状態でPET
ボトルに充填されるので、その品質が低下するという問
題もない。
第1図は内容物入りI) Ei’ボトルの製造工程の概
略を説明するpa鴫図である。第2図はキャップをボト
ルロ部から取り外した状態を示ず図である。 !・・・無菌室、2・・・I) IC ’I”ボトル、
3・・・I) IC′rボトル]コ印、4・・・アルミ
箔、5・・・ヒートシーラ、6・・・ホットメルト、7
・・・スクリューキャップ、8・・・ネジ部。
略を説明するpa鴫図である。第2図はキャップをボト
ルロ部から取り外した状態を示ず図である。 !・・・無菌室、2・・・I) IC ’I”ボトル、
3・・・I) IC′rボトル]コ印、4・・・アルミ
箔、5・・・ヒートシーラ、6・・・ホットメルト、7
・・・スクリューキャップ、8・・・ネジ部。
Claims (2)
- (1)口部を有するPETボトルにキャップを被着して
なる内容物入りPETボトルにおいて、該ボトル口部と
キャップとの間にアルミ箔が設けられており、該アルミ
箔下面がボトル口部にヒートシールされて密封されてい
ると共に、該アルミ箔上面がキャップ内側にホットメル
トで接合されており、かつ、ホットメルトの剪断力がヒ
ートシールよりも大きく、キャップ開栓と共にアルミ箔
をボトル口部から剥離可能にしてなることを特徴とする
内容物入りPETボトル。 - (2)無菌室内において、口部を有する殺菌済みのPE
Tボトル内に低温の殺菌済み内容物を充填した後、殺菌
済みのアルミ箔を打ち抜いて、該ボトル口部上にのせ、
無菌状態でヒートシールすることによってインナーシー
ルし、次いで、無菌室外において、該アルミ箔を接着し
たボトル口部上にホットメルトによりキャップを被着接
合することを特徴とする内容物入りPETボトルの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289775A JP3020104B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 内容物入りpetボトルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289775A JP3020104B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 内容物入りpetボトルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162249A true JPH03162249A (ja) | 1991-07-12 |
| JP3020104B2 JP3020104B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=17747602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1289775A Expired - Fee Related JP3020104B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 内容物入りpetボトルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3020104B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000103457A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Daiwa Can Co Ltd | 熱可塑性樹脂製ボトルの密封構造 |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP1289775A patent/JP3020104B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000103457A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Daiwa Can Co Ltd | 熱可塑性樹脂製ボトルの密封構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3020104B2 (ja) | 2000-03-15 |
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