JPH03162799A - 冗長構成を有する半導体記憶装置 - Google Patents

冗長構成を有する半導体記憶装置

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JPH03162799A
JPH03162799A JP2206021A JP20602190A JPH03162799A JP H03162799 A JPH03162799 A JP H03162799A JP 2206021 A JP2206021 A JP 2206021A JP 20602190 A JP20602190 A JP 20602190A JP H03162799 A JPH03162799 A JP H03162799A
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memory
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    • G—PHYSICS
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    • G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 冗長構成を有する半導体記憶装置に関し、冗長メモリセ
ルの使用を効率良く行うことができる分割ワード線構成
の半導体記憶装置を提供することを目的とし、 各々メモリセルアレイよりなる複数のメモリブロックと
、前記メモリブロック各々に設けられた複数の分割ワー
ド線と、前記メモリブロック各々に設けられた複数のビ
ット線と、前記メモリブロックに共通に設けられた複数
の主ワード線と、第lのアドレスデータを供給されて選
択信号を出力することにより主ワード線の一つを選択す
る行デコーダ手段と、複数のメモリブロックの各々にお
いて主ワード線と該主ワード線に対応する分割ワード線
との間に設けられ第1の制御信号によって制御されるス
イッチ手段と、第2のアドレスデータを供給されて前記
複数のメモリブロックのうちの一つを選択すると共に選
択されたメモリブロックを指定する前記第1の制御信号
を前記スイッチ手段に供給し、さらに選択されたメモリ
ブロック中のうちの一つのビット線を第2の制御信号に
より選択する列デコーダ手段と、各々のメモリブロック
において前記列テコーダ手段とビット線との間に設けら
れ該列デコーダ手段に協働し、不良のメモリセルが接続
されたビット線対を選択する特定の第2のアドレスデー
タを与えられた場合に第2の制御信号を伝送させないよ
うにする第1のプログラム制御手段と、前記第2の制御
信号に応じて、選択されたビット線上のデータを読取る
読取手段と、第2の制御信号に応じて、選択されたビッ
ト線上に書込データを転送する書込手段とよりなり、第
1及び第2のアドレスデータに応じて、選択されたメモ
リブロック中の選択された分割ワード線及びビット線で
指定されるメモリセルに情報を書込み読取る半導体記憶
装置であって、さらに、 メモリセルよりなる冗長ブロックと; 冗長ブロック中に設けられた複数の分割ワード線と; 冗長ブロック中に設けられた複数のビット線と; 各々一の前記分割ワード線に対応する複数の主ワード線
と: 前記冗長ブロックに設けられ、前記行デコーダ手段から
選択信号を供給されて主ワード線を該主ワード線と対応
する分割ワード線に接続するスイッチ手段と; 第2のアドレスデータを供給されて冗長ブロック中の一
つのビット線を第3の制御信号により選択する冗長ブロ
ック用列デコーダ手段と;冗長ブロック用列デコーダ手
段と前記冗長ブロック中のビット線との間に設けられ、
前記特定の第2のアドレス信号が供給された場合のみ前
記第3の制御信号を冗長ブロック中のビット線に供給し
てその選択を可能にする第2のプログラム手段とを有し
: 前記読取手段及び書込手段は冗長ブロックのビット線に
も接続されて、第3のfilJIIl信号に応じて冗長
ブロック中のメモリセルよりデータを読出し書込むよう
に構成してなる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に半導体記憶装置に関し、特に冗長構成を
有する半導体記憶装置に関する。
半導体記憶装置の記憶容量の増大に伴い、欠陥の全くな
い記憶装置を製造することが段々と困難になっている。
特に、新たに開発されたプロセスを使って製造された記
憶装置の場合、多くの欠陥を含む傾向がある。かかる欠
陥を含んだ記憶装置を全て不良としてしまうと、製造時
の歩留りが大きく低下してしまう。
かかる問題点を回避して、欠陥を含むメモリセルでも使
うことができるように、メモリセルアレイ中に冗長メモ
リセルコラムを設けた冗長構成を使用することが一般に
なされている。この方法では、メモリセルアレイ中の欠
陥メモリセルのマップがROM等に記憶され、アレイ中
の欠陥メモリセルをアドレスするアドレス信号が、マッ
プにもとづいて、正常な欠陥のないメモリセルをアドレ
スするアドレス信号に変換される。より具体的には、欠
陥メモリセルをアドレスするアドレス信号が入来すると
、この欠陥メモリセルを含むメモリセルコラムを冗長メ
モリセルコラムと切換える操作がなされる。
ところで、メモリセルアレイを各々メモリセルアレイよ
りなる複数のブロックに分割した構成が公知である。こ
の構戒では、ブロックの各々においてメモリセルがビッ
ト線に接続されると共に、ワード線から分岐した分割ワ
ード線が各メモリセルに接続される。
〔従来の技術〕 第9図はかかる分割ワード線構成を有する従来の半導体
記憶装置を示す。
第9図を参照するに、メモリセルアレイlは複数のメモ
リセルブロック2.3.4に分割され、各々のブロック
中にはメモリセル15,16.17の配列が形成される
。
また、各ブロック2〜4共通に、各々主ワード線MWL
に接続されたワード線ドライバl9が設けられる。ただ
し、図中では1つのワード線ドライバlしか示されてい
ない。主ワード線MWLは各ブロックを横切ってメモリ
セルアレイ1全体にわたり延在する。ワード線ドライバ
l9には、Xデコーダ24からバス24aを介して、主
ワード線MWLの一を選択するアドレス信号が第1のア
ドレスデータADDRESS 1に応じて供給される。
さらに、第2のアドレスデータADDRESS 2を供
給されるYデコーダがアドレスバス25aを介してビッ
ト線ドライバ11.12.13.・・・に接続され、リ
ード/ライトコントローラ6,7,8,・・・を介して
ビット線対BL.11[が選択アドレスデータADDR
ESS 2に応じて選択される。例えば、アドレスデー
タADDRE!SS 1及びADDRESS 2がブロ
ック2中のメモリセル15を選択するものである場合、
ビット線デコーダ11がYデコーダ25の出力に応じて
コントローラ6を駆動し、これによりメモリセルl5に
接続されたビート線対BL.丁rが選択される。同時に
、主ワード線ドライバl9がXデコーダ24の出力に応
じて駆動され、これに接続された主ワード線MWLが選
択される。
かかる分割ワード線構成の記憶装置では、さらに、主ワ
ード線ドライバl9の出力を供給されると同時にビット
線ドライバ11の出力を供給されて分割ワード線DWL
を介してメモリセル15を選択するゲート20が設けら
れる。
この場合、ブロック2がビット線ドライバl1により選
択されると同時にワード線MWLが主ワード線ドライバ
l9により選択された場合にのみゲート20が動作され
、選択されたメモリセル15に接続された分割ワード線
DWLが選択される。回示の例では、ビット線ドライバ
11と主ワード線ドライバ19とはNANDゲートによ
り構成され、一方ゲート20はNORゲートにより構成
される。すなわち、分割ワード線DWLはゲートl1及
びl9の低レベル出力に応じて選択される。
他のブロックについても全く同じ構成が使用される。
例えば、メモリセルアレイ1中のメモリセルl5に記憶
されたデータを読出す場合、メモリセルl5のデータは
ビット線BL,fIl:を介してコントローラ5へ送ら
れ、コントローラ5からさらにリードバス26を介して
センスランプlOaに転送される。一方、データを書込
む場合はデータ入力端子DINに供給されたデータがラ
イトアンブ10bで増幅された後ライトバス27を介し
て選択されたコントローラ、例えばコントローラ6に転
送される。このデータはさらにビット線BL,丁Tを介
してメモリセルl5に転送される。
メモリセルアレイをブロック構成とし、分割ワード線構
成と組合せることにより、メモリセルに接続されるワー
ド線の長さが減少でき、これに伴ってワード線の寄生容
量が減少し、高速のアクセスを実現できる。
かかるメモリでもまた、前記の如き冗長構成が使用可能
である。この場合、各々のブロック、例えばブロック2
〜4に冗長メモリセルが設けられ、ビット線ドライバが
、欠陥メモリセルを含むメモリセルコラムに接続された
ビット線が選択された場合に欠陥メモリセルを含まない
冗長メモリセルコラムに接続された冗長ビット線が選択
されるように制御される。このために、図示していない
がビット線ドライバ11〜13に協働するROMが設け
られるのが一般的である。
しかし、かかる分割ワード線構成を有する冗長構成メモ
リセルアレイは、冗長メモリセルコラムの選択がメモリ
セルアレイ中で同一ブロック内でしかできないことに起
因した問題点を有する。すなわち、各ブロック毎に冗長
メモリセルコラムを設けることが必要となり、冗長構成
のたために使われるメモリセルの割合が大きくなりすぎ
る傾向が有る。換言すれば、かかるメモリは、メモリの
チップサイズが冗長構成の結果大きくなり過ぎる問題点
を有する。
本発明の上記の問題点に鑑み、冗長メモリセルの使用を
効率良く行うことができる分割ワード線構成の半導体記
憶装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記の目的を、 各々メモリセルアレイよりなる複数のメモリブロック(
102〜104)と、前記メモリブロック各々に設けら
れた複数の分割ワード線(DWL)と、前記メモリブロ
ック各々に設けられた複数のビット線(BL,n)と、
前記メモリブロックに共通に設けられた複数の主ワード
線(MWL)と、第1のアドレスデータを供給されて選
択信号を出力することにより主ワード線の一つを選択す
る行デコーダ手段(24.19)と、複数のメモリブロ
ックの各々において主ワード線と該主ワード線に対応す
る分割ワード線との間に設けられ第1の制御信号によっ
て制御されるスイッチ手段(20〜22)と、第2のア
ドレスデータを供給されて前記複数のメモリブロックの
うちの一つを選択すると共に選択されたメモリブロック
を指定する前記第lの制御信号を前記スイッチ手段に供
給し、さらに選択されたメモリブロック中の一のビット
線を第2の制御信号により選択する列デコーダ手段(2
5,111−113)と、各々のメモリブロックにおい
て前記デコーダ手段とビット線との間に設けられ、該列
デコーダ手段に協働し、不良のメモリセルが接続された
ビット線対を選択する特定の第2のアドレスデータを与
えられた場合に第2の制御信号を伝送させないようにす
る第lのプログラム制御手段(90a.90b)と、 
前記第2の制御信号に応じて、選択されたビット線上の
データを読取る読取手段と、第2の制御信号に応じて、
選択されたビット線上に書込データを転送する書込手段
とよりなり、第1及び第2のアドレスデータに応じて、
選択されたメモリブロック中の選択された分割ワード線
及びビット線で指定されるメモリセルに情報を書込み読
取る半導体記憶装置であってさらに、メモリセルよりな
る冗長ブロック(105)と; 前記冗長ブロック中に設けられた複数の分割ワード線(
DWL)と; 前記冗長ブロック中に設けられた複数のビット(BL、
■)と; 各々一の分割ワード線に対応する複数の主ワード線(M
WL)と; 前記冗長ブロックに設けられ、前記行デコーダ手段から
選択信号を供給されて主ワード線を該主ワード線と対応
する分割ワード線に接続するスイッチ手段(23)と: 第2のアドレスデータを供給されて冗長ブロック中のー
のビット線を第3の制御信号により選択する冗長ブロッ
ク用列デコーダ手段(25.114)と; 前記冗長ブロック用列デコーダ手段と前記冗長ブロック
中のビット線との間に設けられ、前記特定の第2のアド
レス信号が供給された場合のみ前記第3の制御信号を前
記冗長ブロック中のビット線に供給してその選択を可能
にする第2のプログラム手段(900〜90e)とを有
し;前記読取手段及び書込手段は冗長ブロックのビット
線にも接続されて、第3の制御信号に応じて冗長ブロッ
ク中のメモリセルよりデータを読出し書込むことを特徴
とする半導体記憶装置により達成する。
〔作 用〕
本発明によれば、冗長セルコラムが各ブロックで共用さ
れるため、各ブロック毎に冗長セルコラムを設ける必要
がなくなり、メモリセルの使用効率が向上する。
本発明の一実施例では、冗長ブロックに設けられたスイ
ッチ手段は主ワード線を対応する分割ワード線に常時接
続するように制御される。かかる構成により、半導体記
憶装置の構成を簡素化できる。
〔実施例〕
第1図は本発明による半導体記憶装置の第l実施例を示
す。
第1図を参照すると、半導体記憶装置はその中の各ブロ
ック102〜104が冗長コラムを含まない点以外では
第9図中のメモリセルアレイ1と同様な構成のメモリセ
ルアレイ100よりなり、このメモリセルアレイ100
中にさらに冗長ブロック105が設けられている。この
冗長ブロック105は、冗長コラムを形成するメモリセ
ルl8のみより構成される。
冗長ブロック105中で行方向に整列した一群のメモリ
セルl8は、冗長ブロック105中を延在する分割ワー
ド線DWLに共通に接続され、一方この分割ワード線は
メモリセルアレイ100中を延在する主ワード線MWL
にゲート23を介して接続される。本実施例ではゲート
23は第1の入力端子に主ワード線MWLを接続され第
2の入力端子に負ないし低レベルバイアスが供給される
NORゲートとされている。
通常ブロック102中のビット線は第9図の読取/書込
コントローラ6と同様な読取/書込コントローラ6に接
続され、通常ブロック103中のビット線は第9図の読
取/書込コントローラ7と同様な読取/書込コントロー
ラ7に接続され、またブロック104中のビット線は第
9図の読取/書込コントローラ8と同様な読取/書込コ
ントローラ108に接続される一方、冗長ブロック10
5中のビット線は後述する読取/書込コントローラ10
9に接続される。従来の場合と同じく、読取/書込コン
トローラ106〜109はリードバス26及びライトバ
ス27をそれぞれ介してセンスアンプ10a及びライト
アンプlObに接続される。また、第7図のビット線ド
ライバ11.12,13,・・・のかわりに、読取/書
込コントローラ106〜109のそれぞれにビット線ド
ライバ111,112,113,114.・・・が設け
られて、列アドレスデータ「アドレス2Jに応じて形成
されるYデコーダ25の出力信号によりビット線の選択
がなされる。
ビット線ドライバ111−114はプログラム可能論理
素子よりなり、Yデコーダ25にアドレスデータ「アド
レス2」が供給されると記憶したプログラムにもとづい
て出力を生じる。一般的には、Yデコーダ25にアドレ
スデータが供給されると選択されたメモリセルに接続さ
れたビット値の読取/書込コントローラ106等の読取
/書込コントローラがイネーブルされる。また、Xデコ
ーダ24への行アドレスデータ「アドレス!」に応じて
ワード線ドライバl9により主ワード線が選択され、こ
れにより例えばメモリセル15等のメモリセルが選択さ
れる。その際、メモリセル15に接続された分割ワード
線の選択はワード線ドライバl9の出力とビット線ドラ
イバ111の出力とに従って、ゲート20によりなされ
る。
選択されたメモリセルコラムに欠陥メモリセルが含まれ
ている場合、プログラム動作によりビット線ドライバ1
11は読取/書込コントローラ106をイネーブルする
のを抑止される。これと同時に、冗長ブロック105の
読取/書込コントローラと協働するビット線ドライバ、
例えはビット線ドライバ114がブロック105中のビ
ット線と協働する読取/書込コントローラ、例えばコン
トローラ109をドライバ114のプログラム動作に従
ってイネーブルする。これにより、ブロック102中の
メモリセルコラムのかわりに冗長ブロックIOS中のメ
モリセルコラムが選択され、その結果、半導体記憶装置
はあたかも欠陥メモリセルを含まないかのように動作す
る。
第2図は第1図の要部を示す回路図である。簡単のため
、ブロック102の一部及びブロック105の一部のみ
を示す。
最初にブロック102について説明する。第2図を参照
するに、アドレスバス25aはライン対YO./YO,
Yl./Yl.Y2,/Y2等よりなり、またビット線
ドライバ111はNORゲート86〜89により構威さ
れる。ここで、NoRゲート86は第1の入力端子がラ
インYoに接続され第2の入力端子がライン/Y2に接
続される。また、NORゲート87は第1の入力端子が
ライン/YOに接続され第2の入力端子がライン/Y2
に接続され、NORゲート88は第1の入力端子がライ
ンYlに、第2の入力端子がライン/Y2に接続され、
さらにNORゲート89では第1の入力端子がライン/
Ylに、第2の入力端子がライン/Y2に接続されてい
る。さらに、NORゲート86は出力端子を、ビット線
対BL2,丁丁Iが接続されたコラムスイッチ回路97
に接続されると共に、ビット線対BL4.fI7Tが接
続されたコラムスイッチ回路99に接続される。
同様に、NORゲート87はその出力端子を、ビット線
対BLI,rが接続されたコラムスイッチ回路96に接
続されると共にビット線対BL3.E’T丁が接続され
たコラムスイッチ回路98に接続される。コラムスイッ
チ96.97の各々に対し、ローカルライトアンプ92
及びローカルセンスアンプ94が並列接続され、NOR
ゲート86の出力に応じてコラムスイッチ97がビット
線対BL2及びETTをローカルセンスアンブ94及び
ローカルライトアンブ92に接続する。図示の例ではコ
ラムスイッチ97はラインYO及びY2の両方に低レベ
ル状態が生じた場合にイネーブルされる。これと同時に
コラムスイッチ99もイネーブルされ、ビット線対BL
4及び11丁1−がローカルセンスアンプ95及びロー
カルライトアンプ93に接続される。ローカルセンスア
ンプ94及び95は共通のリードバス26に接続され、
ローカルライトアンプ92及び93は共通のライトバス
27に接続される。
ローカルライトアンプ92.93及びローカルセンスア
ンプ94.95はライン/Y2,Yl及び/Ylに生じ
る論理状態に応じて駆動される。
より具体的には、ラインYlにーの入力端子を接続され
、他の入力端子をライン/Y2に接続されたNORゲー
ト88がその出力信号をローカルライトアンプ92及び
ローカルセンスアンプ94ヘプログラムスイッチ90a
を介して出力する。同様に別のNORゲート89が、一
の入力端子にライン/Ylを接続され他の入力端子にラ
イン/Y2を接続され、出力信号をローカルライトアン
プ93及びローカルセンスアンプ95とプログラムスイ
ッチ95を介して出力するように設けられるかかる構成
により、ローカルライトアンプ92はプログラムスイッ
チ70aの出力に応じてイネーブルされライトバス27
上の論理データをビット線対丁r丁及びBLI又は丁r
丁及びBL2に、コラムスイッチ96及び97の状態に
応じて転送する。そこで、ライトアンブlObがライト
イネーブル信号WEによりイネーブルされると、ライト
アンブ10bの入力端子Dいに供給されたデータはライ
トバス27、ライトアンプ92及びコラムスイッチ96
又は97を介してビット線に転送される。さらに、プロ
グラムスイッチ90aの出力により、ローカルセンスア
ンブ94がイネーブルされてビット線対BL 1,ET
Tあるいはビット線対BL2.丁n上の論理データを、
コラムスイッチ96.97の状態如何により、リードバ
ス26を介してセンスアンプ10bに転送する。さらに
、リードバス26上のデータはセンスアンプ10aに出
力端子D。LITに送られる。
同様な動作はローカルライトアンプ93、ローカルセン
スアンプ95、コラムスイッチ98.99、及ヒヒッ}
線対B L 3, 丁r丁. B L 4.11丁1−
を含む系でもなされる。この系では、NoRゲート88
及びプログラムスイッチ90aに対応してNORゲート
89及びプログラムスイッチ90bが設けられる。この
部分の動作はNORゲート88、プログラムスイッチ9
0a1ローカルライトアンプ92、ローカルセンスアン
ブ94及びコラムスイッチ96.97を含む系の場合と
同様であるので説明を省略する。
ビット線対BL1.ffrT及びビット線対BL2.E
TTはメモリセル中でーのサブブロック「サブブロック
l」を形成するのに対し、ビット線対BL3,丁丁■及
びビット線対BL4.肛τは同じブロック102中で別
のサブブロック「サブブロック2」を形成する。この場
合、サブブロックの選択がラインYl,/Yl上のデー
タに基いてNORゲート88.89及び協働するプログ
ラムスイッチ90a,90bによりなされ、各サブブロ
ック内のコラム選択がラインYO及び/YO上のデータ
にもとづいてNORゲート86,87によりなされる。
さらに、ブロックの選択はラインY2及び/Y2上のデ
ータにもとづいてなされる。
本発明では、プログラムスイッチ90a,90bは、サ
ブブロックが欠陥メモリセルを含んでいる場合はそのサ
ブブロックの選択が抑止されるようにプログラムされる
。そこで、例えばビット線BLI−V丁丁を含むサブブ
ロックlが欠陥メモリセルを含むものである場合、プロ
グラムスイッチ90aはローカルライトアンプ92及び
ローカルセンスアンプ94がイネーブルされることがな
いようにプログラムされている。最も簡単な場合、スイ
ッチ90a.90bは単純なヒューズにより構成し、こ
れを例えばレーザビームで選択的に溶断するようにして
もよい。
以下、冗長ブロック105について説明する。
冗長ブロック105においてもビット線BL5,T!;
T’S. B L 6. TI”’UTカrサフフo 
ック3 J ヲ形成するように構成され、またビット線
BL7.11ff下,BL8, 丁r丁が別の「サブブ
ロック4Jを形成するように構成される。ザブブロック
の各々において、ローカルライトアンブ72とローカル
センスアンプ94がコラムスイッチ96,97,98.
99とブロック102の場合と同様に接続され協働する
。コラムスイッチ96〜99はブロック102の場合と
同じく、NORゲート86.87の出力によりイネーブ
ルされるのに対し、本発明の場合、NORゲー}86.
87の第2の入力端子は負ないし低レベルバイアス電圧
を出力する定電圧電源に接続される。そこで、ラインY
O又は/YO上に低レベル状態が生じると、各サブブロ
ック中でコラムスイッチ96〜99のうちのーがイネー
ブルされる。
本実施例では、NORゲート23のーの入力端子には、
定電圧電源からの低レベル出力が常時供給される。そこ
で、一の主ワード線MWLがワード線ドライバl9によ
り、バス24aを介して供給されるデータに応じて選択
されると、NORゲート23から高レベル出力が対応す
る分割ワード線DWLに供給される。そこで、ライン/
YO上のデータに応じて例えばコラムスイッチ96がイ
ネーブルされると、ビット線BL5及び丁r■がリード
バス26及びライトバス27にそれぞれローカルセンス
アンプ94及びローカルライトアンブ92を介して、但
しローカルセンスアンプ94及びローカルライトアンプ
94がイネーブルされている場合に限り、接続される。
冗長ブロック105中のサブブロック3ではローカルラ
イトアンブ92及びローカルセンスアンブ94を制御す
るため、NORゲート88aが設けられNORゲート8
8aの出力がアンブ92及び94に供給される。NOR
ゲート88aは一の入力端子をプログラムスイッチ90
dを介してラインYl及び/Ylに接続されると共に、
他の入力端子をプログラムスイッチ90cを介してライ
ンY2及び/Y2に接続される。同様に、冗長ブロック
105中サブブロック4ではNORゲート89aが設け
られてこの出力によりローカルライトアンプ92及びロ
ーカルセンスアンブ94が制御される。その際NORゲ
ート89aの一の入力端子はプログラムスイッチ90f
を介してラインYl,/Ylに接続され、他の入力端子
はプログラムスイッチ90eを介してラインY2及び/
Y2に接続される。一方、プログラムスイッチ90c〜
90fは、例えばブロック102中のサブブロッ・クl
が選択された場合に、サブブロック1を選択するバス2
5の中のラインY2,/Y2.Y1./Yl上のデータ
に応じてーのプログラムスイッチ、例えばプログラムス
イッチ90cが選択されてNORゲート88aに低レベ
ル出力を供給する一方、プログラムスイッチ90dが同
時にイネーブルされてNORゲート88aに供給される
低レベル出力を出力するように構成される。このように
構成されたプログラムスイッチ90c及び90dを組合
せると、NORゲート88aがイネーブルされて高レベ
ル出力を出力し、このNoRゲート88aの出力に応じ
てローカルライトアンプ92及びローカルセンスアンプ
94がイネーブルされる。同じく、プログラムスイッチ
90e及び90fも、他のブロック中のサブブロックの
選択に応じてサブブロック4を選択するように構成され
る。
第3図(A)は通常ブロック102中のプログラムスイ
ッチ90a.90bとして使われる回路の回路図である
。図示したように、プログラムスイッチはノードn++
n*で並列接続されたpチャネルMOS}ランジスタT
lとnチャネルMOSトランジスタT2よりなり、トラ
ンジスタT3〜T6よりなる駆動回路によりトリガされ
る。
NAND回路、例えば回路88.89の出力はノードn
1に供給され、ローカルライトアンブ92又は93、及
びローカルセンスアンプ94又は95がノードn!に接
続される。MOS}ランジスタT3及びT4は駆動回路
中、第1段目のインバータ回路を形成し、出力をnチャ
ネルMOS}ランジスタT2に供給する。一方、MOS
トランジスタT5及びT6は第2段目のインバータ回路
を形成し、出力をpチャネルMOS}−ランジスタのゲ
ートに供給する。トランジスタTI及びT2の導通は駆
動回路の出力により制御され、一方駆動回路はトランジ
スタT3,T4のゲートに供給される制御電圧に応じて
制御される。この制a電圧は駆動回路入力側におけるヒ
ューズの有無により変化する。例えばヒューズが存在す
ればトランジスタTI.T2は導通し、NORゲート8
8の出力がローカルライトアンプ92及びローカルセン
スアンプ94に供給され、ヒューズが例えばレーザビー
ム照射等により溶断されるとNORゲート88からロー
カルセンスアンプ、ローカルライトアンプへの出力の転
送が遮断される。このように、サブブロック中に欠陥メ
モリセルが含まれている場合にヒューズを選択的に溶断
することにより、通常ブロック中のプログラムスイッチ
を、これと協働するサブブロックの選択が抑止されるよ
うにプログラムすることが可能になる。
第3図(B)は冗長ブロック105で使われるプログラ
ムスイッチ90c.90eの回路図である。各プログラ
ムスイッチは回路部分900aと900bよりなり、回
路部分900aは第3図(A)の回路とほぼ同様に形成
されるが、第2段目のインバータの出力がnチャネルM
OS}ランジスタT2のゲートに供給され第1段目のイ
ンバータの出力がpチャネルMOS}ランジスタT1の
ゲートに供給される。一方回路部分900bは回路部分
900aと同一の回路であり、ノードNで相互に接続さ
れる。第3図(B)の回路ではトランジスタTI,T2
を接続するノードnlは回路がプログラムスイッチ90
cあるか90dであるかによりラインY2又は/Y2に
接続され、一方回路部分900a及び900bのノード
n2を相互接続するノードNはNOR回路88aの入力
端子のーに接続される。同様に、他のプログラムスイッ
チ90d.90fも同一の構成を有する。
第3図(B)の回路は、ヒューズを選択的に溶断するこ
とにより、バス25aを構成するラインYl./Yl.
Y2及び/Y2上に特定の組合せの入力データが現れた
場合にのみNORゲート88aが出力を生じるようにプ
ログラムすることができる。例えば、サブブロックlの
かわりにサブブロック3を選択する動作を、回路90a
のヒューズと回路90cのヒューズを溶断することによ
り得ることができる。ヒューズを溶断しなければ冗長ブ
ロック105の切換えは生じない。
第4図(A)はローカルセンスアンプ94.95の例を
示す回路図である。この回路はエミッタを共通にMOS
トランジスタT9を介して電源に接続されたバイボーラ
トランジスタT7,T8よりなり、各々のバイボーラト
ランジスタのコレクタはリードバス26、を介してセン
スアンプ10aに接続される。トランジスタT7及びT
8はそのベースに、メモリセルアレイ100の外部に延
在るビット線部分であるCBL,mを接続される。ロー
カルセンスアンプはMOSトランジスタT9のゲートに
供給される制御信号に応じてオン及びオフされる。セン
スアンプ自体の動作は周知であるので説明を省路する。
第4図(B)はローカルライトアンプ9 2.93の回
路側を示す。この回路はMOS}ランジスタTIO〜T
13よりなり、ライトアンプ10bからライトバス27
を介して供給されてデータ信号を増幅する。さらに、ロ
ーカルライトアンプは、別のMOS}ランジスタT14
及びT15により、スイッチ90a等のプログラムスイ
ッチより供給された制御信号/Selに応じてオンオフ
される。
ローカルライトアンプがオン、すなわちイネーブルされ
るとライトアンプ10bからのデータがトランジスタT
12,T13の間のノードヘ増幅、出力され、さらにC
BL,1ffTを介してビット線対BL,丁Tに転送さ
れる。かかるローカルライトアンプの構成及び動作は周
知であり、以下その説明を省略する。
第4図(C)はコラムスイッチ96〜99の回路例を示
す。この回路は一対のMOS}ランジス9T1 6,T
17よ’)な?)、ビット線BL,Tn:とビット線C
BL,CBLとの間でスイッチを形成する。このスイッ
チはスイッチ90の系のプログラムスイッチからの制御
信号/Sel及びその反転信号Setにより駆動される
。またトランジスタTI8がビット線BL.丁rに接続
されているか、これは図示しないバイアス回路により通
常は夕一ンオフされている。以上の構成は周知であり、
説明を省略する。
第5図は本発明の動系を示すグラフである。
一般に、半導体記憶装置の歩留りは式 Y = Y c * + + x Y p * *で表
される。ここで、Y c * l +はメモリセルの歩
留り、Y,.は周辺回路の歩留りである。以下では、パ
ラメータY c e I 1のみを考える。
メモリセルアレイが分割ワード線構成を有していてn個
ブロックを含んでいる場合、歩留りYc.,,は Y c1,=  (YsLocx)” で与えられる。
欠陥密度をδとすると、歩留りY c @ I IはY
c−z= eXp(  Aδ) で表すことができる。ここで、Aはメモリセル面積であ
る。
従来の半導体記憶装置の場合、lブロック中平均して1
つの欠陥が冗長ブロックの選択により救済されるとする
と、歩留りY.LocKは冗長構成により Y sLocw  = exp(−Aδ)+ Aδ/n
−exp(−Aδ/n)のように向上する。その際、メ
モリセル全体の歩留りは Y c− + + = (Y+Locx)”= (1+
Aδ/n)” ・exp(−Aδ)・・・<11 で与えられる。
一方、本発明のように、メモリセル中の欠陥をブロック
毎でなくメモリセルアレイ全体で救済した場合、 Y e − 1 1 ” eXp(−Aδ)+AδeX
I)(−Aδ)+(Aδ)”/21  exp(−aδ
)+−・・+(aδ)″/m  I  exp(−aδ
)=[1+Aδ+(Aδ戸八!+・ +(Aδ)″″/
  mll・eXp(−Aδ)・・・(2) となる。ここでメモリセル全体でm個の欠陥があるとし
ている。
第5図は式(1)及び式(2)を比較して示すグラフで
ある。この場合、チップサイズはAδ=5で定まる関係
にあるとする。第5図中、横軸はメモリセルアレイ全体
の冗長コラムの本数をあらわし、パラメータn又はmに
対応する。この図より明らかなように、本発明の構成に
よれば、少ない冗長コラム本数で高い歩留りを得ること
が可能である。
換言すれば、本発明では冗長コラムの使用効率が改善さ
れる。
第7図は本発明による半導体メモリ装置の第2実施例を
示す。
本発明では、Yデコーダ25により駆動されるアドレス
バス25aがラインY2./Y2,Y3,/Y3.Y4
,/Y4よりなり、各々第1実施例のプログラムスイッ
チ90c〜90fと同一構成のプログラムスイッチ23
2〜240がアドレスバス25aに接続されている。そ
の際、サブブロック201に対応ず−るスイッチ232
,233,234がラインY2./Y2.Y3./Y3
.Y4./Y4に接続され、出力信号が第l実施例のN
ORゲート88a,89aに相当するNORゲート24
1に供給され、NORゲート241の出力に応じて第1
実施例のローカルライトアンプ92,93、ローカルセ
ンスアンプ94.95に相当するローカルライトアンプ
246及びローカルセンスアンプ249がイネーブルさ
れる。
本実施例ではまた、アドレスバス25aの一部をなす別
のアドレスバス25bが設けられ、NoRゲート231
等を介してYデコーダ25に接続される。ここで、アド
レスバス25bはラインYl,/Yl,Y2./Y2を
含み、コラムスイッチ252,253,254.255
を選択するとにより各サブブロック中でのコラム選択が
なされるd コラムイッチ252等は第1実施例のコラムスイッチと
同一の構成を有し、本実施例では各サブブロックに4個
ずつ設けられてラインY O ,/Y O .Y1及び
/Ylに出現する状態に応じて選択的にイネーブルされ
る。またプログラムスイッチ232〜234はバス25
の上の特定の論理状態に応じてサブブロック201を選
択するようにプログラムされる。同様の構成がサブブロ
ック202,203等にも適用される。
第7図は第2図に対応した、本発明の第3実施例を示す
図である。
前記第1及び第2実施例と異り、本実施例は分割ワード
線DWLがNORゲート23の一方の入力端子へのバイ
アスにより常時選択される構成とされておらず、そのか
わりに、分割ワード線DWLはバス25の、特にライン
Yl,/Yl,Y2./Y2に現れる論理状態に応じて
選択されるように構成されている。
このために、NORゲート88a及びNORゲート89
aより出力を供給されるNANDゲート30lが設けら
れ、このNANDゲート301の出力によりNORゲー
ト23が、プログラムスイッチ900〜90fに記憶さ
れたプログラムに従ってイネーブルされる。また、NO
Rゲート86と87とはNANDゲート301の出力に
よりイネーブルされる。
本実施例では、冗長ブロックの分割ワード線は冗長セル
コラムが選択された場合のみ選択される。
その他は前記第l実施例と同じであり、その説明を省略
する。
第9図は本発明の第4実施例を示す。この実施例ではサ
ブブロック構成は解消され、冗長ブロックへの切換えは
各セルコラム毎になされる。これに伴い、コラムスイッ
チも使用されない。本発明はこのような構成に対しても
有効である。本実施例の動作は先の説明から自明であり
、説明を省略する。
〔発明の効果〕
本発明は冗長コラムを各ブロック毎に設けるかわりに各
ブロックに共通に使用される冗長ブロックの形に形成し
たことにより、冗長コラムの使用効率が改善され、少い
冗長コラムでも記憶装置としての満足な動作が得られ、
これに伴い半導体記憶装置の小形化あるいは大容量化が
達成できる。
【図面の簡単な説明】
第l図は本発明一実施例の全体図、 第2図は第l図の要部を示す回路図、 第3図(A).(B)は第2図中のプログラムスイッチ
を示す回路図、 第4図(A),(B),(C)は第2図中の各部を示す
回路図、 第5図は本発明の効果を示すグラフ、 第6図は本発明第2実施例を示す回路図、第7図は本発
明第3実施例を示す回路図、第8図は本発明第4実施例
を示す回路図、第9図は従来の半導体記憶装置の一例を
示す図である。 図において、 102,103.104はメモリブロック、105は冗
長ブロック、 19.24は行デコーダ手段、 25,111〜113は列デコーダ手段、20〜23は
スイッチ手段、 90a.90bは第lのプログラム手段、90c〜90
eは第2のプログラム手段、MWLは主ワード線、 DWLは分割ワード線、 BL,丁Tはビット線 を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各々メモリセルアレイよりなる複数のメモリブロ
    ック(102〜104)と、前記メモリブロック各々に
    設けられた複数の分割ワード線(DWL)と、前記メモ
    リブロック各々に設けられた複数のビット線(BL、■
    )と、前記メモリブロックに共通に設けられた複数の主
    ワード線(MWL)と、第1のアドレスデータを供給さ
    れて選択信号を出力することにより主ワード線の一つを
    選択する行デコーダ手段(24、19)と、複数のメモ
    リブロックの各々において主ワード線と該主ワード線に
    対応する分割ワード線との間に設けられ第1の制御信号
    によって制御されるスイッチ手段(20〜22)と、第
    2のアドレスデータを供給されて前記複数のメモリブロ
    ックのうちの一つを選択すると共に選択されたメモリブ
    ロックを指定する前記第1の制御信号を前記スイッチ手
    段に供給し、さらに選択されたメモリブロック中のうち
    の一つのビット線を第2の制御信号により選択する列デ
    コーダ手段(25、111〜113)と、各々のメモリ
    ブロックにおいて前記列デコーダ手段とビット線との間
    に設けられ、該列デコーダ手段に協働し、不良のメモリ
    セルが接続されたビット線対を選択する特定の第2のア
    ドレスデータを与えられた場合に第2の制御信号を伝送
    させないようにする第1のプログラム制御手段(90a
    、90b)と、前記第2の制御信号に応じて、選択され
    たビット線上のデータを読取る読取手段と、第2の制御
    信号に応じて、選択されたビット線上に書込データを転
    送する書込手段とよりなり、第1及び第2のアドレスデ
    ータに応じて、選択されたメモリブロック中の選択され
    た分割ワード線及びビット線で指定されるメモリセルに
    情報を書込み読取る半導体記憶装置であって、さらに、 メモリセルよりなる冗長ブロック(105)と; 前記冗長ブロック中に設けられた複数の分割ワード線(
    DWL)と; 前記冗長ブロック中に設けられた複数のビット線(BL
    、■)と; 各々一の前記分割ワード線に対応する複数の主ワード線
    (MWL)と; 前記冗長ブロックに設けられ、前記行デコーダ手段から
    選択信号を供給されて主ワード線を該主ワード線と対応
    する分割ワード線に接続するスイッチ手段(23)と; 第2のアドレスデータを供給されて冗長ブロック中の一
    つのビット線を第3の制御信号により選択する冗長ブロ
    ック用列デコーダ手段(25、114)と; 前記冗長ブロック用列デコーダ手段と前記冗長ブロック
    中のビット線との間に設けられ、前記特定の第2のアド
    レス信号が供給された場合のみ前記第3の制御信号を前
    記冗長ブロック中のビット線に供給してその選択を可能
    にする第2のプログラム手段(90c〜90e)とを有
    し; 前記読取手段及び書込手段は冗長ブロックのビット線に
    も接続されて、第3の制御信号に応じて冗長ブロック中
    のメモリセルよりデータを読出し書込むことを特徴とす
    る半導体記憶装置。
  2. (2)前記冗長ブロックに設けられたスイッチ(23)
    は、これに接続された主ワード線(MWL)が選択され
    た場合に常に対応する分割ワード線(DWL)を選択す
    るように構成されたことを特徴とする請求項1記載の半
    導体記憶装置。
  3. (3)読取手段はメモリブロック及び冗長ブロックの各
    々に設けられて対応するビット線と接続された複数のセ
    ンスアンプよりなり、書込手段はメモリブロック及び冗
    長ブロックの各々に設けられて対応するビット線と接続
    された複数のライトアンプよりなり、メモリブロック及
    び冗長ブロックの各々において、一のセンスアンプ及び
    一のライトアンプにはサブブロックを構成する所定数の
    ビット線が接続され、第2のアドレスデータの一部分に
    より一のメモリブロック中の一のサブブロックが選択さ
    れ、選択されたサブブロックに欠陥メモリセルが含まれ
    ている場合、第1のプログラム手段はかかるサブブロッ
    クの選択を禁止し、第2のプログラム手段が冗長ブロッ
    ク中のサブブロックの選択を行うことを特徴とする請求
    項1記載の半導体記憶装置。
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