JPH03162806A - 仏壇の扉用開閉装置 - Google Patents
仏壇の扉用開閉装置Info
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- JPH03162806A JPH03162806A JP26374289A JP26374289A JPH03162806A JP H03162806 A JPH03162806 A JP H03162806A JP 26374289 A JP26374289 A JP 26374289A JP 26374289 A JP26374289 A JP 26374289A JP H03162806 A JPH03162806 A JP H03162806A
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- door
- opening
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は仏壇の扉を自動的に開閉させる装置に係るもの
で、詳しくは、仏壇における箱体に取付けた左右一対の
扉体を、外扉に設けたスライド板へ連結した二組のリン
クを介して、このリンクを駆動手段により開閉させるこ
とにより、前記扉体を簡単で円滑に開閉することができ
、しかも、摺動部に挿嵌したスライド板に摩擦付与手段
を連係して、扉体の開閉途中において生ずる扉体の息継
ぎ現象を解消して、一定の速度で一連の開閉動作を行な
わせることができる仏壇の扉用開閉装置に関する. (従来の技術) 従来、仏壇の扉を自動的に開閉させる装置は、特公昭6
2− 44925号等により知られている。
で、詳しくは、仏壇における箱体に取付けた左右一対の
扉体を、外扉に設けたスライド板へ連結した二組のリン
クを介して、このリンクを駆動手段により開閉させるこ
とにより、前記扉体を簡単で円滑に開閉することができ
、しかも、摺動部に挿嵌したスライド板に摩擦付与手段
を連係して、扉体の開閉途中において生ずる扉体の息継
ぎ現象を解消して、一定の速度で一連の開閉動作を行な
わせることができる仏壇の扉用開閉装置に関する. (従来の技術) 従来、仏壇の扉を自動的に開閉させる装置は、特公昭6
2− 44925号等により知られている。
このものは、仏壇における厨子の前側開口に折戸状の一
対の扉体を蝶着し、該扉体を開閉する駆動装置はスライ
ド片を有する2条のレール部材と、スライド片に結合さ
れる無端連紐と、この無端連紐を連係した回転体の電動
機とにより構成され、この電動機への給電により前記扉
体を開閉していた。
対の扉体を蝶着し、該扉体を開閉する駆動装置はスライ
ド片を有する2条のレール部材と、スライド片に結合さ
れる無端連紐と、この無端連紐を連係した回転体の電動
機とにより構成され、この電動機への給電により前記扉
体を開閉していた。
(発明が解決しようとする課題)
前記した仏壇の扉用開閉装置は、構成する部品点数が多
くて、かつ、それぞれの連係が複雑なため、装置全体が
大掛かりとなって製造コストが高騰すると共に、扉を開
閉させる部材の横移動範囲が大きく、そのためスライド
,ガイド等が横長に延長されるから、これら装置を設置
する仏壇の横幅が、必要以上に大きくなって狭い部屋で
は利用できないのでその載置場所が限られる。
くて、かつ、それぞれの連係が複雑なため、装置全体が
大掛かりとなって製造コストが高騰すると共に、扉を開
閉させる部材の横移動範囲が大きく、そのためスライド
,ガイド等が横長に延長されるから、これら装置を設置
する仏壇の横幅が、必要以上に大きくなって狭い部屋で
は利用できないのでその載置場所が限られる。
扉体を取付けたアームのスライド片が、常にレール部材
に係合してこれを摺擦しながら移動するため、スライド
片が開閉の移動始端から移動終端まで均一な摺動抵抗を
受けないので、扉体の移動途中にその速度が変化したり
、あるいは、断続的(息継ぎ現象)に停止したりして、
一定の速度で均一かつ円滑な扉体の開閉動作が行なわれ
ず、電動で行なわれる扉用の自動開閉装置として極めて
商品価値が低い. また、無端連紐の伸び等によりこれら扉体の開閉角度に
僅かな狂いを生ずると、左右の扉体の開閉がアンバラン
スとなって体裁が悪い. 無端連紐の切れによる故障が多い. 等の問題点を有する。
に係合してこれを摺擦しながら移動するため、スライド
片が開閉の移動始端から移動終端まで均一な摺動抵抗を
受けないので、扉体の移動途中にその速度が変化したり
、あるいは、断続的(息継ぎ現象)に停止したりして、
一定の速度で均一かつ円滑な扉体の開閉動作が行なわれ
ず、電動で行なわれる扉用の自動開閉装置として極めて
商品価値が低い. また、無端連紐の伸び等によりこれら扉体の開閉角度に
僅かな狂いを生ずると、左右の扉体の開閉がアンバラン
スとなって体裁が悪い. 無端連紐の切れによる故障が多い. 等の問題点を有する。
本発明は前記した問題点を解決するためになされたもの
で、仏壇における箱体に取付けた左右一対の扉体を、外
扉に設けたスライド板へ連結した二組のリンクを介して
、このリンクを駆動手段により開閉させることにより、
前記扉体を簡単で円滑に開閉することができ、しかも、
摺動部に挿嵌したスライド板に摩擦付与手段を連係して
、扉体の開閉途中において生ずる扉体の息継ぎ現象を解
消して、一定の速度で一連の開閉動作を行なわせること
ができる仏壇の扉用開閉装置を提供することを目的とし
ているものである。
で、仏壇における箱体に取付けた左右一対の扉体を、外
扉に設けたスライド板へ連結した二組のリンクを介して
、このリンクを駆動手段により開閉させることにより、
前記扉体を簡単で円滑に開閉することができ、しかも、
摺動部に挿嵌したスライド板に摩擦付与手段を連係して
、扉体の開閉途中において生ずる扉体の息継ぎ現象を解
消して、一定の速度で一連の開閉動作を行なわせること
ができる仏壇の扉用開閉装置を提供することを目的とし
ているものである。
(課題を解決するための手段)
前記した目的を達成するための本発明の手段は、
内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、該外扉
を仏壇における箱体の前側開口部へ開閉自在に取付けた
左右一対の扉体と、前記左右一対の外扉における上端ま
たは下端に設けた摺動部に挿嵌して、該外扉の端部にお
ける長さ方向へ移動自在としたスライド板と、該スライ
ド板の一側にその一端を軸支し、他端を前記箱体の天板
または底板に突設した駆動軸に固着した外扉リンクと、
前記スライド板の他側にその一端を軸支し、他端を前記
内扉における上端または下端において内方へ延設した突
杆に軸支させた内扉リンクと、前記駆動軸に連係した駆
動手段とを備えさせた仏壇の扉用開閉装置の構成と、 内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、該外扉
を箱体の前側開口部へ回動軸により開閉自在に支承させ
た左右一対の扉体と,前記左右一対の外扉における上端
または下端に設けた摺動部に挿嵌して、該外扉端の長さ
方向へ移動自在としたスライド板と、該スライド板の一
側にその一端を軸支し、他端を前記仏壇の天板または底
板より突設する支軸に固着した外扉リンクと、前記スラ
イド板の他側にその一端を軸支し、他端を前記内扉にお
ける上端または下端において内方へ延設した突杆に軸支
させた内扉リンクと、前記回動軸に連係した駆動手段と
を備えさせた仏壇の扉用開閉装置の構成と、 前記左右一対の外扉における上端または下端に設けた摺
動部に挿嵌したスライド板へ、摩擦付与手段を連係させ
た仏壇の扉用開閉装置の構成と、 内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、該外扉
を仏壇における箱体の前側開口部へ開閉自在に取付けた
左右一対の扉体と、前記左右一対の外扉における上端ま
たは下端に設けた摺動部に挿嵌して、該外扉の端部にお
ける長さ方向へ移動自在としたスライド板と、該スライ
ド板の枢軸にその一端を取付け、他端を前記箱体の天板
または底抜に突設した駆動軸に固着した外扉リンクと、
前記スライド板の枢軸にその一端を取付け、他端を前記
内扉における上端または下端において内方へ延設した突
杆に軸支させた内扉リンクと、前記駆動軸に連係した駆
動手段とを備えさせた仏壇の扉用開閉装置の構成と、 内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、該外扉
を箱体の前側開口部へ回動軸により開閉自在に支承させ
た左右一対の扉体と、前記左右一対の外扉における上端
または下端に設けた摺動部に挿嵌して、該外扉端の長さ
方向へ移動自在としたスライド板と、該スライド板の枢
軸にその一端を取付け、他端を前記仏壇の天板または底
板より突設する支軸に固着した外扉リンクと、前記スラ
イド板の枢軸にその一端を取付け、他端を前記内扉にお
ける上端または下端において内方へ延設した突杆に軸支
させた内扉リンクと、前記回動軸に連係した駆動手段と
を備えさせた仏壇の構成とにある. (作 用) 前記のように構成される本発明の仏壇の扉用開閉装置は
以下に述べる作用を奏する。
を仏壇における箱体の前側開口部へ開閉自在に取付けた
左右一対の扉体と、前記左右一対の外扉における上端ま
たは下端に設けた摺動部に挿嵌して、該外扉の端部にお
ける長さ方向へ移動自在としたスライド板と、該スライ
ド板の一側にその一端を軸支し、他端を前記箱体の天板
または底板に突設した駆動軸に固着した外扉リンクと、
前記スライド板の他側にその一端を軸支し、他端を前記
内扉における上端または下端において内方へ延設した突
杆に軸支させた内扉リンクと、前記駆動軸に連係した駆
動手段とを備えさせた仏壇の扉用開閉装置の構成と、 内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、該外扉
を箱体の前側開口部へ回動軸により開閉自在に支承させ
た左右一対の扉体と,前記左右一対の外扉における上端
または下端に設けた摺動部に挿嵌して、該外扉端の長さ
方向へ移動自在としたスライド板と、該スライド板の一
側にその一端を軸支し、他端を前記仏壇の天板または底
板より突設する支軸に固着した外扉リンクと、前記スラ
イド板の他側にその一端を軸支し、他端を前記内扉にお
ける上端または下端において内方へ延設した突杆に軸支
させた内扉リンクと、前記回動軸に連係した駆動手段と
を備えさせた仏壇の扉用開閉装置の構成と、 前記左右一対の外扉における上端または下端に設けた摺
動部に挿嵌したスライド板へ、摩擦付与手段を連係させ
た仏壇の扉用開閉装置の構成と、 内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、該外扉
を仏壇における箱体の前側開口部へ開閉自在に取付けた
左右一対の扉体と、前記左右一対の外扉における上端ま
たは下端に設けた摺動部に挿嵌して、該外扉の端部にお
ける長さ方向へ移動自在としたスライド板と、該スライ
ド板の枢軸にその一端を取付け、他端を前記箱体の天板
または底抜に突設した駆動軸に固着した外扉リンクと、
前記スライド板の枢軸にその一端を取付け、他端を前記
内扉における上端または下端において内方へ延設した突
杆に軸支させた内扉リンクと、前記駆動軸に連係した駆
動手段とを備えさせた仏壇の扉用開閉装置の構成と、 内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、該外扉
を箱体の前側開口部へ回動軸により開閉自在に支承させ
た左右一対の扉体と、前記左右一対の外扉における上端
または下端に設けた摺動部に挿嵌して、該外扉端の長さ
方向へ移動自在としたスライド板と、該スライド板の枢
軸にその一端を取付け、他端を前記仏壇の天板または底
板より突設する支軸に固着した外扉リンクと、前記スラ
イド板の枢軸にその一端を取付け、他端を前記内扉にお
ける上端または下端において内方へ延設した突杆に軸支
させた内扉リンクと、前記回動軸に連係した駆動手段と
を備えさせた仏壇の構成とにある. (作 用) 前記のように構成される本発明の仏壇の扉用開閉装置は
以下に述べる作用を奏する。
第2,3図に示すように、外扉リンクの枢軸(駆動軸)
に駆動手段を連係した場合について説明する. 左右一対の扉体は、仏壇の前側または厨子前部の開口部
へ回動軸または蝶番(本作用の説明において罪体の取付
けは回動軸による)により、開閉自在に取付けられて中
央部から左右方向へ両開きされる. そこで、一対の扉体による該開口部の閉塞状態において
,外扉の上または下端部に設けた摺動部内のスライド板
は、第3図において実線で示すように、回動軸側に位置
した片寄せられているもので、駆動手段を正転方向に操
作すると、駆動軸に固着した外扉リンクが、同図におい
て実線の矢印で示すように、箱体より外側へ向かって回
動し、前記スライド板を介して外扉を外方へ押し出すの
で、扉体全体は同図において点線で示すように、その基
部の回動軸を中心として箱体の開口部から開き始める。
に駆動手段を連係した場合について説明する. 左右一対の扉体は、仏壇の前側または厨子前部の開口部
へ回動軸または蝶番(本作用の説明において罪体の取付
けは回動軸による)により、開閉自在に取付けられて中
央部から左右方向へ両開きされる. そこで、一対の扉体による該開口部の閉塞状態において
,外扉の上または下端部に設けた摺動部内のスライド板
は、第3図において実線で示すように、回動軸側に位置
した片寄せられているもので、駆動手段を正転方向に操
作すると、駆動軸に固着した外扉リンクが、同図におい
て実線の矢印で示すように、箱体より外側へ向かって回
動し、前記スライド板を介して外扉を外方へ押し出すの
で、扉体全体は同図において点線で示すように、その基
部の回動軸を中心として箱体の開口部から開き始める。
そして、徐々に該スライド板が摺動部内を内扉側すなわ
ち前記した位置から反対方向へ移動し、このスライド板
に軸支された内扉リンクを押すので、このリンクに連結
される内扉が、蝶番を中心として徐々に外扉の回動に伴
って内方へ回動(内扉の開き角度が少しずつ戻される)
されて、同図において点線で示すように、該内扉が開口
部面と平行状態に補正されながら該状態を保持される。
ち前記した位置から反対方向へ移動し、このスライド板
に軸支された内扉リンクを押すので、このリンクに連結
される内扉が、蝶番を中心として徐々に外扉の回動に伴
って内方へ回動(内扉の開き角度が少しずつ戻される)
されて、同図において点線で示すように、該内扉が開口
部面と平行状態に補正されながら該状態を保持される。
更に、駆動手段を操作して外扉リンクを回動すると、該
リンクおよび内扉リンクを連結したスライド板が摺動部
内を摺動しつつ、対の扉体は,同図において点線で示す
位置から一点鎖線で示す位置を経て、二点鎮綴で示す位
置までよどみなく、一定速度で円滑かつ連続的に開放動
作が行なわれる。
リンクおよび内扉リンクを連結したスライド板が摺動部
内を摺動しつつ、対の扉体は,同図において点線で示す
位置から一点鎖線で示す位置を経て、二点鎮綴で示す位
置までよどみなく、一定速度で円滑かつ連続的に開放動
作が行なわれる。
また、扉体の開放状態すなわち第3図において二点鎖線
で示す位置において,前記駆動手段を逆転方向に操作す
ると、駆動軸に固着された外扉リンクは、同図において
二点鎖線の矢印で示すように、箱体の内側へ向かって回
動じ、前記スライド板を介して外扉を内方へ引っ張るの
で、扉体全体は同図おいて二点鎖線および一点鎖線で示
す位置へと、その基部の回動軸を中心として箱体の開口
部へ向かって閉じ始める. そして、徐々に該スライド板が摺動部内を内扉側すなわ
ち回動軸側の位置から反対方向へ移動されて、このスラ
イド板に軸支された内扉リンクを押すので、これに連結
される内扉が、蝶番を中心として徐々に外扉の回動に伴
って内方へ回動(内扉の開きが少しずつ戻される)され
て、同図において点線で示すように、該内扉が開口部面
と平行状態に補正されながら該状態を保持される。
で示す位置において,前記駆動手段を逆転方向に操作す
ると、駆動軸に固着された外扉リンクは、同図において
二点鎖線の矢印で示すように、箱体の内側へ向かって回
動じ、前記スライド板を介して外扉を内方へ引っ張るの
で、扉体全体は同図おいて二点鎖線および一点鎖線で示
す位置へと、その基部の回動軸を中心として箱体の開口
部へ向かって閉じ始める. そして、徐々に該スライド板が摺動部内を内扉側すなわ
ち回動軸側の位置から反対方向へ移動されて、このスラ
イド板に軸支された内扉リンクを押すので、これに連結
される内扉が、蝶番を中心として徐々に外扉の回動に伴
って内方へ回動(内扉の開きが少しずつ戻される)され
て、同図において点線で示すように、該内扉が開口部面
と平行状態に補正されながら該状態を保持される。
更に、駆動手段を操作して外扉リンクを回動すると、該
リンクおよび内扉リンクを連結したスライド板が摺動部
内を摺動しつつ、対の扉体は、同図において点線で示す
位置から内扉を開口部と平行状態に保ちつつ、実線で示
す位置までよどみなく、一定速度で円滑かつ連続的に箱
体における開口部の閉塞動作が行なわれる。
リンクおよび内扉リンクを連結したスライド板が摺動部
内を摺動しつつ、対の扉体は、同図において点線で示す
位置から内扉を開口部と平行状態に保ちつつ、実線で示
す位置までよどみなく、一定速度で円滑かつ連続的に箱
体における開口部の閉塞動作が行なわれる。
次に、第5図に示すように、一対の扉体の回動軸に駆動
手段を連係した場合について説明する. 基本的作用は前記した枢軸に駆動手段を連係した場合と
同様である. 一対の扉体による該開口部の閉塞状態において駆動手段
を正転操作すると、扉体の回動軸を回動し外扉を外方へ
回動させる。
手段を連係した場合について説明する. 基本的作用は前記した枢軸に駆動手段を連係した場合と
同様である. 一対の扉体による該開口部の閉塞状態において駆動手段
を正転操作すると、扉体の回動軸を回動し外扉を外方へ
回動させる。
すると、この動作により基部を天板または底板に枢着さ
れた外扉リンクが外方へ回動して、外扉の上または下端
部に設けた摺動部に挿嵌されたスライド板は,徐々に摺
動部内を内扉側すなわち回動軸側の位置から反対方向へ
移動されて、このスライド板に軸支された内扉リンクを
押すので、これに連結される内扉が、蝶番を中心として
徐々に外扉の回動に伴って内方へ回動(内扉の開きが少
しずつ戻される)されて、同図において点線で示すよう
に、該内扉が開口部面と平行状態に補正されながら該状
態を保持される. 更に、駆動手段を操作して回動軸を回転させると、外扉
リンクの回動に伴って該リンクおよび内扉リンクを連結
したスライド板が摺動部内を摺動しつつ、一対の扉体は
、全開限までよどみなく円滑かつ連続的に開放動作が行
なわれる. また、扉体の開放状態において、前記駆動手段を逆転方
向に操作すると、回動軸に固着された扉体は内側へ向か
って回動し、前記外扉リンクの回動に伴って該リンクお
よび内扉リンクを連結したスライド板が摺動部内を摺動
しつつ、扉体は回動軸を中心として箱体の開口部へ向か
って閉じ始める。
れた外扉リンクが外方へ回動して、外扉の上または下端
部に設けた摺動部に挿嵌されたスライド板は,徐々に摺
動部内を内扉側すなわち回動軸側の位置から反対方向へ
移動されて、このスライド板に軸支された内扉リンクを
押すので、これに連結される内扉が、蝶番を中心として
徐々に外扉の回動に伴って内方へ回動(内扉の開きが少
しずつ戻される)されて、同図において点線で示すよう
に、該内扉が開口部面と平行状態に補正されながら該状
態を保持される. 更に、駆動手段を操作して回動軸を回転させると、外扉
リンクの回動に伴って該リンクおよび内扉リンクを連結
したスライド板が摺動部内を摺動しつつ、一対の扉体は
、全開限までよどみなく円滑かつ連続的に開放動作が行
なわれる. また、扉体の開放状態において、前記駆動手段を逆転方
向に操作すると、回動軸に固着された扉体は内側へ向か
って回動し、前記外扉リンクの回動に伴って該リンクお
よび内扉リンクを連結したスライド板が摺動部内を摺動
しつつ、扉体は回動軸を中心として箱体の開口部へ向か
って閉じ始める。
そして、徐々に該スライド板が摺動部内を内扉側すなわ
ち回動軸側の位置から反対方向へ移動されて、このスラ
イド板に軸支された内扉リンクを押すので、これに連結
される内扉が、蝶番を中心として徐々に外扉の回動に伴
って内方へ回動(内扉の開きが少しずつ戻される)され
て、同図において点線で示すように、該内扉が開口部面
と平行状態に補正されながら該状態を保持される. 更に、駆動手段を操作して回動軸を回転すると外扉リン
クの回動に伴って、該リンクおよび内扉リンクを連結し
たスライド板が摺動部内を摺動しつつ、一対の扉体は内
扉を開口部と平行状態に保ちつつ、よどみなく一定速度
で円滑かつ連続的に、箱体における開口部の閉塞動作が
行なわれる。
ち回動軸側の位置から反対方向へ移動されて、このスラ
イド板に軸支された内扉リンクを押すので、これに連結
される内扉が、蝶番を中心として徐々に外扉の回動に伴
って内方へ回動(内扉の開きが少しずつ戻される)され
て、同図において点線で示すように、該内扉が開口部面
と平行状態に補正されながら該状態を保持される. 更に、駆動手段を操作して回動軸を回転すると外扉リン
クの回動に伴って、該リンクおよび内扉リンクを連結し
たスライド板が摺動部内を摺動しつつ、一対の扉体は内
扉を開口部と平行状態に保ちつつ、よどみなく一定速度
で円滑かつ連続的に、箱体における開口部の閉塞動作が
行なわれる。
このように駆動手段により駆動軸または回動軸を正逆に
回動させるだけで、簡単で円滑に仏壇の扉体を開閉する
ことができる。
回動させるだけで、簡単で円滑に仏壇の扉体を開閉する
ことができる。
また、前記摺動部においてスライド板に連係させた摩擦
付与手段により、外扉リンクの回動に伴って移動するス
ライド板に、一定の制動力が与えられるので、各リンク
や回動部に回動遊びあるいはガタが生じていても、該摩
擦付与手段が前記回動遊びあるいはガタを吸収して、扉
体の回動途中にその移動速度が変化したり、あるいは、
扉体の移動が断続的に停止したりすることなく円滑に動
作して開閉される. (実 施 例) 次に本発明に関する仏壇の扉用開閉装置の−実施例を図
面に基づいて説明する. 第4図において1は仏壇で、天板a、底板b、背板C、
両側板d,dにより箱体eを形成して、該箱体eの前側
に開口部fを形成してあり、この箱体eの内部には、図
示してないが天板,底板、両側板とにより厨子を形成し
て、この厨子の前部を位牌や仏具等の安置が外側より行
なえる様に大きく開口させてあると共に、この開口に回
動軸または蝶番により一対の扉体を開閉自在に取付けて
ある。
付与手段により、外扉リンクの回動に伴って移動するス
ライド板に、一定の制動力が与えられるので、各リンク
や回動部に回動遊びあるいはガタが生じていても、該摩
擦付与手段が前記回動遊びあるいはガタを吸収して、扉
体の回動途中にその移動速度が変化したり、あるいは、
扉体の移動が断続的に停止したりすることなく円滑に動
作して開閉される. (実 施 例) 次に本発明に関する仏壇の扉用開閉装置の−実施例を図
面に基づいて説明する. 第4図において1は仏壇で、天板a、底板b、背板C、
両側板d,dにより箱体eを形成して、該箱体eの前側
に開口部fを形成してあり、この箱体eの内部には、図
示してないが天板,底板、両側板とにより厨子を形成し
て、この厨子の前部を位牌や仏具等の安置が外側より行
なえる様に大きく開口させてあると共に、この開口に回
動軸または蝶番により一対の扉体を開閉自在に取付けて
ある。
2,2は前記開口部fへ開閉自在で観音開き状に取付け
て、常時は該開口部f全体を閉塞する左右一対の扉体で
、内扉2gと外扉2hとに分割して内ffl2gが内方
への屈曲部を有し、若干外制へ張出すようにした複数枚
構戊として、これら内扉2gと外n2hとを蝶31lし
て内方に折り畳まる所謂折戸状としてあり、外n2hの
端部を前記天板aおよび底板bへ、回動軸4よりそれぞ
れの扉体2,2を回動自在に取付けてある。
て、常時は該開口部f全体を閉塞する左右一対の扉体で
、内扉2gと外扉2hとに分割して内ffl2gが内方
への屈曲部を有し、若干外制へ張出すようにした複数枚
構戊として、これら内扉2gと外n2hとを蝶31lし
て内方に折り畳まる所謂折戸状としてあり、外n2hの
端部を前記天板aおよび底板bへ、回動軸4よりそれぞ
れの扉体2,2を回動自在に取付けてある。
なお、前記回動軸4は後記する駆動手段がこれに直接連
係されないときは、側板d,dへ蝶番(図示せず)によ
り開閉自在に取付けても良い。
係されないときは、側板d,dへ蝶番(図示せず)によ
り開閉自在に取付けても良い。
第l〜4図および第7〜8図において5.5は一対の扉
体2,2における外扉2h,2hの上端部に設けた摺動
部で、該端部に穿設した凹部6にスライド板7を外n2
h端の長さ方向へ移動自在に挿嵌してある。
体2,2における外扉2h,2hの上端部に設けた摺動
部で、該端部に穿設した凹部6にスライド板7を外n2
h端の長さ方向へ移動自在に挿嵌してある。
なお、摺動部5.5は外扉2h,2hの下端部に設けて
もよく、以下説明する部材との関係も外1112h,2
hの下端部に対応させて設けるものである。
もよく、以下説明する部材との関係も外1112h,2
hの下端部に対応させて設けるものである。
このスライド板7の上面に対応させて前記凹部6に長孔
8を設けた押え板9を取付け、スライド板7に第1〜4
図に示す場合は、該長孔8へそれぞれ係合する連結軸1
0. 11を突設し、第7〜8図に示す場合は、前記長
孔8へそれぞれ係合する連結軸10aを突設してある. 12は外扉リンクで、その基部を前記箱体eにおける天
板aへ回転自在に取付けた駆動軸13へ固着し、他端を
第1〜4図に示す場合は、前記スライド板7に設けた一
方の連結軸IOに連結し、第7〜8図に示す場合は、前
記スライド板7に突設した連結軸10aに連結してある
. 14は内扉リンクで、前記内扉2gの上端部より内方へ
延設させた突杆l5の先端に一端を軸161lシ、他端
を第1〜4図に示す場合は、前記スライド板7の他方の
連結軸11に連結し、第7〜8図に示す場合は、前記ス
ライド板7に突設した連結軸10aを兼用して連結して
ある。
8を設けた押え板9を取付け、スライド板7に第1〜4
図に示す場合は、該長孔8へそれぞれ係合する連結軸1
0. 11を突設し、第7〜8図に示す場合は、前記長
孔8へそれぞれ係合する連結軸10aを突設してある. 12は外扉リンクで、その基部を前記箱体eにおける天
板aへ回転自在に取付けた駆動軸13へ固着し、他端を
第1〜4図に示す場合は、前記スライド板7に設けた一
方の連結軸IOに連結し、第7〜8図に示す場合は、前
記スライド板7に突設した連結軸10aに連結してある
. 14は内扉リンクで、前記内扉2gの上端部より内方へ
延設させた突杆l5の先端に一端を軸161lシ、他端
を第1〜4図に示す場合は、前記スライド板7の他方の
連結軸11に連結し、第7〜8図に示す場合は、前記ス
ライド板7に突設した連結軸10aを兼用して連結して
ある。
l7は扉体2.2の駆動手段で、第1図および第3図に
示す場合には、左右一対の外扉リンク12. 12へ連
係するもので、天板aの上部にそれぞれ設けて,該天板
aより突設させた外扉リンクl2の駆動軸l3に伝達歯
車l8を取付け、モータl9の回転を減速機20,摩擦
接手(図示せず)を介してその出力軸に取付けた伝達歯
車2lを前記伝達歯車l8へ伝える。
示す場合には、左右一対の外扉リンク12. 12へ連
係するもので、天板aの上部にそれぞれ設けて,該天板
aより突設させた外扉リンクl2の駆動軸l3に伝達歯
車l8を取付け、モータl9の回転を減速機20,摩擦
接手(図示せず)を介してその出力軸に取付けた伝達歯
車2lを前記伝達歯車l8へ伝える。
なお、この駆動手段l7は第6図に示すように、前記し
た扉体2の回動軸4へ連係する場合もあり、扉体2,2
の開閉は同様に行なわれるものである。
た扉体2の回動軸4へ連係する場合もあり、扉体2,2
の開閉は同様に行なわれるものである。
更に、駆動するモータl9は第6図に示すように、天板
aの中央に設けた単一のモータl9により回動軸4,4
、または、駆動軸13. 13を操作する場合もあり、
この出力軸に取付けた伝達輸22,23へ,無端状のチ
ェーン,紐,ベルト等の連係部材24を、回動軸4また
は外扉リンクl2の支軸13に取付けた伝達輪25へ連
係させてモータl9の回転を伝達させることもできる. そして、前記したように外扉リンクl2とスライド板7
と内扉リンクl4とを一連に連結することにより、駆動
手段l7の操作により、外扉リンクl2の回動に伴って
スライド板7が徐々に移動して内扉リンクl4を押し、
内扉を蝶番3を中心に内方すなわち開口部f(IIIへ
回動させるので、扉体2,2の開き始めと開き終りとを
、内fl2gを前記開口部fと平行に位置させて該内f
fl2g,2gが中央から平行に両開き,両閉じするよ
うな動作を与えるようにしてある. 26は前記スライド板7の下部に設けた摩擦付与手段で
、第3図に示すように、板ばね状の弾性片を摺動部5に
おける凹部6に収容して、この弾性片の頂部を前記スラ
イド板7の下面へ当接させて、常時スライド板7を押え
板9面へ所定の圧力で押え付けるか、第5図に示すよう
に、凹部6内に弾性または所定の摩擦力を有するゴムあ
るいは合成樹脂を挿嵌し、この部材の上面を前記スライ
ド板7の下面へ当接させるかして,前記外扉リンクl2
の回動に伴って移動するスライド板7に若干の制動力を
与え、前記各リンク12. 14や軸4.10,11,
13.16の回動部に回動遊びあるいはガタが生じて
いても、該摩擦付与手段26が前記回動遊びあるいはガ
タを吸収して、扉体2,2の回動途中にその移動速度が
変化したり、あるいは、断続的に停止したりすることな
く円滑に開閉されるようにする。
aの中央に設けた単一のモータl9により回動軸4,4
、または、駆動軸13. 13を操作する場合もあり、
この出力軸に取付けた伝達輸22,23へ,無端状のチ
ェーン,紐,ベルト等の連係部材24を、回動軸4また
は外扉リンクl2の支軸13に取付けた伝達輪25へ連
係させてモータl9の回転を伝達させることもできる. そして、前記したように外扉リンクl2とスライド板7
と内扉リンクl4とを一連に連結することにより、駆動
手段l7の操作により、外扉リンクl2の回動に伴って
スライド板7が徐々に移動して内扉リンクl4を押し、
内扉を蝶番3を中心に内方すなわち開口部f(IIIへ
回動させるので、扉体2,2の開き始めと開き終りとを
、内fl2gを前記開口部fと平行に位置させて該内f
fl2g,2gが中央から平行に両開き,両閉じするよ
うな動作を与えるようにしてある. 26は前記スライド板7の下部に設けた摩擦付与手段で
、第3図に示すように、板ばね状の弾性片を摺動部5に
おける凹部6に収容して、この弾性片の頂部を前記スラ
イド板7の下面へ当接させて、常時スライド板7を押え
板9面へ所定の圧力で押え付けるか、第5図に示すよう
に、凹部6内に弾性または所定の摩擦力を有するゴムあ
るいは合成樹脂を挿嵌し、この部材の上面を前記スライ
ド板7の下面へ当接させるかして,前記外扉リンクl2
の回動に伴って移動するスライド板7に若干の制動力を
与え、前記各リンク12. 14や軸4.10,11,
13.16の回動部に回動遊びあるいはガタが生じて
いても、該摩擦付与手段26が前記回動遊びあるいはガ
タを吸収して、扉体2,2の回動途中にその移動速度が
変化したり、あるいは、断続的に停止したりすることな
く円滑に開閉されるようにする。
なお、本発明に関する装置は,本実施例において箱体e
、すなわち、仏壇1の前側の開口部fを開閉する扉体2
,2に用いたものであるが、前記した厨子の開口を開閉
する扉体に設けることもできるもので、その構成および
作用効果は本実施例と同様に奏されるため、その詳細な
説明は省略する。
、すなわち、仏壇1の前側の開口部fを開閉する扉体2
,2に用いたものであるが、前記した厨子の開口を開閉
する扉体に設けることもできるもので、その構成および
作用効果は本実施例と同様に奏されるため、その詳細な
説明は省略する。
(発明の効果)
前述したように本発明の装置は、駆動手段により回動す
る外扉および内扉リンクとスライド板により、折れ扉の
開閉をする装置であるので,扉体の開き始めと閉じ終り
が開口部すなわち仏壇と平行に内扉が移動させることが
できるので、仏壇の扉の自動開閉に要求される荘厳さ、
見映えを容易に達成することができる。
る外扉および内扉リンクとスライド板により、折れ扉の
開閉をする装置であるので,扉体の開き始めと閉じ終り
が開口部すなわち仏壇と平行に内扉が移動させることが
できるので、仏壇の扉の自動開閉に要求される荘厳さ、
見映えを容易に達成することができる。
装置の主要部をなす外扉および内扉リンクとスライド板
が、扉体の上または下端部に位置するので、その取付け
に大きなスペースを不要とし、また、その移動範囲が小
回りであり、しかも、該構造が簡単なため、装置全体が
コンパクトに形成されて、小型の仏壇にも応用すること
ができる。
が、扉体の上または下端部に位置するので、その取付け
に大きなスペースを不要とし、また、その移動範囲が小
回りであり、しかも、該構造が簡単なため、装置全体が
コンパクトに形成されて、小型の仏壇にも応用すること
ができる。
部品点数が少ないので、仏壇への取付けが簡単で、製作
コストの低減を計ることができる。
コストの低減を計ることができる。
スライド板に摩擦付与手段を連係してあるので、各リン
クや軸の回動部に回動遊びあるいはガタが生じていても
、このスライド板の移動時に前記摩擦付与手段による摩
擦制動力により、前記回動遊びあるいはガタを吸収して
、扉体の回動途中にその移動速度が変化したり、あるい
は、断続的に停止したりすることなく円滑に開閉される
。
クや軸の回動部に回動遊びあるいはガタが生じていても
、このスライド板の移動時に前記摩擦付与手段による摩
擦制動力により、前記回動遊びあるいはガタを吸収して
、扉体の回動途中にその移動速度が変化したり、あるい
は、断続的に停止したりすることなく円滑に開閉される
。
等の格別の効果を奏するものである.
第1図は本発明に関する装置の一実施例を示す横断平面
図。第2図は同上の一方の扉体を示す拡大平面図。第3
図は同上における一部を縦断した一部の正面図.第4図
は本装置を用いた仏壇の正面図。第5図は摩擦付与手段
の他の例を示す一部縦断正面図。第6図は駆動系の他の
例を示す横断平面図。第7図は本発明に関する装置の他
の実施例を示す拡大平面図。第8図は同上における一部
を縦断した一部の正面図である。 図において1は仏壇.aは天板.bは底板.eは箱体.
2,2は扉体.2gは内扉.2hは外扉.3は蝶番.4
は回動軸.5は摺動部.7はスライド板. 10, 1
1, 10aは連結軸. 12は外扉リンク.13は駆
動軸. 14は内扉リンク. 15は突杆.16は支軸
. 17は駆動手段.26は摩擦付与手段である。
図。第2図は同上の一方の扉体を示す拡大平面図。第3
図は同上における一部を縦断した一部の正面図.第4図
は本装置を用いた仏壇の正面図。第5図は摩擦付与手段
の他の例を示す一部縦断正面図。第6図は駆動系の他の
例を示す横断平面図。第7図は本発明に関する装置の他
の実施例を示す拡大平面図。第8図は同上における一部
を縦断した一部の正面図である。 図において1は仏壇.aは天板.bは底板.eは箱体.
2,2は扉体.2gは内扉.2hは外扉.3は蝶番.4
は回動軸.5は摺動部.7はスライド板. 10, 1
1, 10aは連結軸. 12は外扉リンク.13は駆
動軸. 14は内扉リンク. 15は突杆.16は支軸
. 17は駆動手段.26は摩擦付与手段である。
Claims (5)
- (1)内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、
該外扉を箱体の前側開口部へ開閉自在に取付けた左右一
対の扉体と、前記左右一対の外扉における上端または下
端に設けた摺動部に挿嵌して、該外扉の端部における長
さ方向へ移動自在としたスライド板と、該スライド板の
一側にその一端を軸支し、他端を前記箱体の天板、また
は、底板よりに突設する駆動軸に固着した外扉リンクと
、前記スライド板の他側にその一端を軸支し、他端を前
記内扉における上端、または、下端において内方へ延設
した突杆に軸支させた内扉リンクと、前記駆動軸に連係
した駆動手段とを備えさせたことを特徴とする仏壇の扉
用開閉装置。 - (2)内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、
該外扉を箱体の前側開口部へ回動軸により開閉自在に支
承させた左右一対の扉体 と、前記左右一対の外扉における上端または下端に設け
た摺動部に挿嵌して、該外扉の端部における長さ方向へ
移動自在としたスライド板と、該スライド板の一側にそ
の一端を軸支し、他端を前記箱体の天板、または、底板
より突設する支軸に固着した外扉リンクと、前記スライ
ド板の他側にその一端を軸支し、他端を前記内扉におけ
る上端、または、下端において内方へ延設した突杆に軸
支させた内扉リンクと、前記回動軸に連係した駆動手段
とを備えさせたことを特徴とする仏壇の扉用開閉装置。 - (3)前記左右一対の外扉における上端または下端に設
けた摺動部に挿嵌したスライド板へ、摩擦付与手段を連
係させたことを特徴とする請求項(1)記載または請求
項(2)記載の仏壇の扉用開閉装置。 - (4)内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、
該外扉を箱体の前側開口部へ開閉自在に取付けた左右一
対の扉体と、前記左右一対の外扉における上端または下
端に設けた摺動部に挿嵌して、該外扉の端部における長
さ方向へ移動自在としたスライド板と、該スライド板の
枢軸にその一端を取付け、他端を前記箱体の天板、また
は、底板よりに突設する駆動軸に固着した外扉リンクと
、前記スライド板の枢軸にその一端を取付け、他端を前
記内扉における上端、または、下端において内方へ延設
した突杆に軸支させた内扉リンクと、前記駆動軸に外扉
した駆動手段とを備えさせたことを特徴とする仏壇の扉
用開閉装置。 - (5)内扉と外扉とを内折り自在に蝶着して一体とし、
該外扉を箱体の前側開口部へ回動軸により開閉自在に支
承させた左右一対の扉体 と、前記左右一対の外扉における上端または下端に設け
た摺動部に挿嵌して、該外扉の端部における長さ方向へ
移動自在としたスライド板と、該スライド板の枢軸にそ
の一端を取付け、他端を前記箱体の天板、または、底板
より突設する支軸に固着した外扉リンクと、前記スライ
ド板の枢軸にその一端を取付け、他端を前記内扉におけ
る上端、または、下端において内方へ延設した突杆に軸
支させた内扉リンクと、前記回動軸に外扉した駆動手段
とを備えさせたことを特徴とする仏壇の扉用開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26374289A JPH064046B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-10-09 | 仏壇の扉用開閉装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-219569 | 1989-08-25 | ||
| JP21956989 | 1989-08-25 | ||
| JP26374289A JPH064046B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-10-09 | 仏壇の扉用開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162806A true JPH03162806A (ja) | 1991-07-12 |
| JPH064046B2 JPH064046B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=26523204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26374289A Expired - Lifetime JPH064046B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-10-09 | 仏壇の扉用開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064046B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP26374289A patent/JPH064046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064046B2 (ja) | 1994-01-19 |
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