JPH0316290Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316290Y2 JPH0316290Y2 JP1985024743U JP2474385U JPH0316290Y2 JP H0316290 Y2 JPH0316290 Y2 JP H0316290Y2 JP 1985024743 U JP1985024743 U JP 1985024743U JP 2474385 U JP2474385 U JP 2474385U JP H0316290 Y2 JPH0316290 Y2 JP H0316290Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- heating element
- heat
- attached
- wing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は発熱部品、例えば電子回路を形成する
トランジスタに用いるヒートシンクに関するもの
である。
トランジスタに用いるヒートシンクに関するもの
である。
(従来の技術)
第2図は、米国規格JEDEC(Joint Electron
Device Engineering Concil)TO−220タイプの
トランジスタのヒートシンクへの代表的な取り付
けの一例を示すものである。図中、1は発熱体で
あり、ここでは前記TO−220タイプのトランジ
スタである。2はアルミニウム等を素材とした板
材を用いてL字形に形成され、発熱体1からの熱
を放熱するヒートシンクである。このヒートシン
ク2への発熱体1の取り付けは、熱伝導性を良く
し、また絶縁性を保つためにサーコン3を介在さ
せ、ネジ4によりワツシヤ5及びスプリングワツ
シヤ6、そしてナツト7を締め付けることにより
行なわれている。絶縁ブツシユ8はネジ4とヒー
トシンク1間の絶縁を確保するものである。前記
発熱体1を取り付けたヒートシンク1は、基板9
にネジ10、ナツト11、ワツシヤ12、スプリ
ングワツシヤ13によりL字形に曲げられた部分
を介して取り付けられる。
Device Engineering Concil)TO−220タイプの
トランジスタのヒートシンクへの代表的な取り付
けの一例を示すものである。図中、1は発熱体で
あり、ここでは前記TO−220タイプのトランジ
スタである。2はアルミニウム等を素材とした板
材を用いてL字形に形成され、発熱体1からの熱
を放熱するヒートシンクである。このヒートシン
ク2への発熱体1の取り付けは、熱伝導性を良く
し、また絶縁性を保つためにサーコン3を介在さ
せ、ネジ4によりワツシヤ5及びスプリングワツ
シヤ6、そしてナツト7を締め付けることにより
行なわれている。絶縁ブツシユ8はネジ4とヒー
トシンク1間の絶縁を確保するものである。前記
発熱体1を取り付けたヒートシンク1は、基板9
にネジ10、ナツト11、ワツシヤ12、スプリ
ングワツシヤ13によりL字形に曲げられた部分
を介して取り付けられる。
第3図は他の従来例を示すもので、第2図で示
した発熱体2のヒートシンク31への取り付け例
を示す。ここでは第2図の例で用いたネジ、ワツ
シヤ類に代つて図示する如きバネ34を用い、そ
のバネ圧で発熱体2をヒートシンク31に密着さ
せている。この取り付けにより発熱体2の熱はヒ
ートシンク31に伝わることになる。また、前記
ヒートシンク31は第2図で示した例と同様にネ
ジ10、ナツト11等を用い基板に取り付けられ
る。
した発熱体2のヒートシンク31への取り付け例
を示す。ここでは第2図の例で用いたネジ、ワツ
シヤ類に代つて図示する如きバネ34を用い、そ
のバネ圧で発熱体2をヒートシンク31に密着さ
せている。この取り付けにより発熱体2の熱はヒ
ートシンク31に伝わることになる。また、前記
ヒートシンク31は第2図で示した例と同様にネ
ジ10、ナツト11等を用い基板に取り付けられ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記第1の取り付け構造では、
発熱体であるトランジスタをヒートシンクに取り
付けるに必要な部品点数が多くなり、したがつ
て、取り付けに時間がかかり、複雑で自動化がし
にくいという問題がある。又、前記第2の取り付
け構造では、第1のそれと較べて部品点数は少な
くなるが、自動化がしにくく、しかも発熱体2と
ヒートシンク31とを密着するバネが強い振動が
加わつた場合に外れると危険性を有していること
から、必ずしも技術的に満足できるものではなか
つた。
発熱体であるトランジスタをヒートシンクに取り
付けるに必要な部品点数が多くなり、したがつ
て、取り付けに時間がかかり、複雑で自動化がし
にくいという問題がある。又、前記第2の取り付
け構造では、第1のそれと較べて部品点数は少な
くなるが、自動化がしにくく、しかも発熱体2と
ヒートシンク31とを密着するバネが強い振動が
加わつた場合に外れると危険性を有していること
から、必ずしも技術的に満足できるものではなか
つた。
本考案は以上問題点を考慮し、部品点数の削
減、取り付け時間の短縮、及び作業の容易化によ
る手作業から自動化への対応を可能とし、振動に
対しても強く、合せて保守性を維持し、放熱性能
をアツプした低価格のヒートシンクを提供するこ
とを目的とする。
減、取り付け時間の短縮、及び作業の容易化によ
る手作業から自動化への対応を可能とし、振動に
対しても強く、合せて保守性を維持し、放熱性能
をアツプした低価格のヒートシンクを提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、前記問題点を解決するために、素材
として弾性を有する板材を用いてヒートシンクを
形成したもので、発熱体の発熱面と密着する平坦
部を形成するとともに、その両側を内曲げして対
向させ、更に、この対向した両側を互いに近づく
ようにくの字形に曲げ、翼部とフインを形成した
ものである。
として弾性を有する板材を用いてヒートシンクを
形成したもので、発熱体の発熱面と密着する平坦
部を形成するとともに、その両側を内曲げして対
向させ、更に、この対向した両側を互いに近づく
ようにくの字形に曲げ、翼部とフインを形成した
ものである。
(作用)
本考案によれば、以上のようにヒートシンクを
形成したので、取り付ける発熱体を弾性力により
翼部が平坦部に押し付け、両者を密着させるよう
に働く。また、発熱体の取り付けの際は、フイン
に対して押圧を加えることにより容易に行えるこ
とになる。したがつて、前記問題点を除去できる
のである。
形成したので、取り付ける発熱体を弾性力により
翼部が平坦部に押し付け、両者を密着させるよう
に働く。また、発熱体の取り付けの際は、フイン
に対して押圧を加えることにより容易に行えるこ
とになる。したがつて、前記問題点を除去できる
のである。
(実施例)
第1図は本考案に係るヒートシンクの第1の実
施例を示す構造図であつて、同図aは発熱体であ
るトランジスタを実装したヒートシンクの正面
図、同図bは上面図である。図において、ヒート
シンク21は弾性を有する金属板を用いて成り、
発熱体2、この場合はトランジスタの放熱面と密
着する平坦部21aと、平坦部21aの両側を発
熱体2の厚さより少し薄くして内曲げした翼部2
1bと、翼部21bの延長にあつて外曲げされ開
口するフイン21cとより形成されている。22
aと22cは半田付用の端子であつて、発熱体2
との接触面を成す平坦部21aとどちらか一方の
フイン21cに形成されている。また2aは発熱
体の接続端子である。
施例を示す構造図であつて、同図aは発熱体であ
るトランジスタを実装したヒートシンクの正面
図、同図bは上面図である。図において、ヒート
シンク21は弾性を有する金属板を用いて成り、
発熱体2、この場合はトランジスタの放熱面と密
着する平坦部21aと、平坦部21aの両側を発
熱体2の厚さより少し薄くして内曲げした翼部2
1bと、翼部21bの延長にあつて外曲げされ開
口するフイン21cとより形成されている。22
aと22cは半田付用の端子であつて、発熱体2
との接触面を成す平坦部21aとどちらか一方の
フイン21cに形成されている。また2aは発熱
体の接続端子である。
第4図はヒートシンク21の形状変化を説明す
る図であつて、発熱体2の取り付け前(点線)と
取り付け後(実線)を示す。ヒートシンク21は
弾性を有しており、したがつて、発熱体2の取り
付けが行なわれると実線で示すように翼部21b
による矢印f方向への弾性が働くことになる。こ
れによつて、発熱体2はヒートシンク21の平坦
部21a中央に向つて押し付けられ、その放熱面
は密着することになり、発生した熱をヒートシン
ク21に効率良く伝導、換言すると逃がすことが
可能となる。
る図であつて、発熱体2の取り付け前(点線)と
取り付け後(実線)を示す。ヒートシンク21は
弾性を有しており、したがつて、発熱体2の取り
付けが行なわれると実線で示すように翼部21b
による矢印f方向への弾性が働くことになる。こ
れによつて、発熱体2はヒートシンク21の平坦
部21a中央に向つて押し付けられ、その放熱面
は密着することになり、発生した熱をヒートシン
ク21に効率良く伝導、換言すると逃がすことが
可能となる。
以上のことからヒートシンク21の発熱体2と
の接触面の平坦度は十分保つ必要があることが理
解される。角度αについては小さく取りすぎると
発熱体2を挿入した際、矢印f方向への押え力は
増すが、発熱体2が左右にずれ易くなり、また、
平面度が保たれなくなり十分な接触面積を確保で
きなくなる。したがつて、矢印f方向への押え
力、角度αは金属板の強度、厚さ、面積により適
当な数値を選択する必要がある。
の接触面の平坦度は十分保つ必要があることが理
解される。角度αについては小さく取りすぎると
発熱体2を挿入した際、矢印f方向への押え力は
増すが、発熱体2が左右にずれ易くなり、また、
平面度が保たれなくなり十分な接触面積を確保で
きなくなる。したがつて、矢印f方向への押え
力、角度αは金属板の強度、厚さ、面積により適
当な数値を選択する必要がある。
第5図はヒートシンク21への発熱体2の取り
付け手順を説明する図である。同図aでは、フイ
ン21cを矢印Aで示すように上部から押し、該
フイン21cの開口部を広くし、その状態で発熱
体2を矢印B方向より挿入する場合を示す。この
後、フイン21cに加わつた矢印A方向への押圧
を除去することによつて発熱体2をヒートシンク
21の平坦部21bに密着することができるので
ある。又、同図bでは、発熱体2をフイン21c
の上方から矢印C方向から押しつけ、フイン21
cを矢印D方向に開げながらヒートシンク21に
落とし込み、取り付ける例を示している。
付け手順を説明する図である。同図aでは、フイ
ン21cを矢印Aで示すように上部から押し、該
フイン21cの開口部を広くし、その状態で発熱
体2を矢印B方向より挿入する場合を示す。この
後、フイン21cに加わつた矢印A方向への押圧
を除去することによつて発熱体2をヒートシンク
21の平坦部21bに密着することができるので
ある。又、同図bでは、発熱体2をフイン21c
の上方から矢印C方向から押しつけ、フイン21
cを矢印D方向に開げながらヒートシンク21に
落とし込み、取り付ける例を示している。
以上、発熱体2を取り付けたヒートシンク21
は、その後、基板に取り付けることになる。その
際、ヒートシンク21に形成した端子22a、2
2cに対応する端子穴、例えば第4図に丸印で示
すように配置した端子穴23にそれぞれの端子を
挿入することになる。この時、ヒートシンク21
のフイン21cには基板上の端子穴23から内部
方向に力gが加わる。したがつて、ヒートシンク
21はその弾性力によつてデイツピングまでの
間、基板上に仮り止めされ、その後の半田付けに
よつて基板に固定される。ここで、フイン21c
の一方は端子がなく半田付けされずフリーである
ことから、この固定されないフイン21cの弾性
力はヒートシンク21の半田付け後も有効であ
る。したがつて、ヒートシンクを基板に取り付け
た後でも前記フリーな状態にあるフイン21cの
弾性力により発熱体2は一定の力で平坦部21a
に押えつけることができ、両者間の密着状態を維
持させることができるのである。
は、その後、基板に取り付けることになる。その
際、ヒートシンク21に形成した端子22a、2
2cに対応する端子穴、例えば第4図に丸印で示
すように配置した端子穴23にそれぞれの端子を
挿入することになる。この時、ヒートシンク21
のフイン21cには基板上の端子穴23から内部
方向に力gが加わる。したがつて、ヒートシンク
21はその弾性力によつてデイツピングまでの
間、基板上に仮り止めされ、その後の半田付けに
よつて基板に固定される。ここで、フイン21c
の一方は端子がなく半田付けされずフリーである
ことから、この固定されないフイン21cの弾性
力はヒートシンク21の半田付け後も有効であ
る。したがつて、ヒートシンクを基板に取り付け
た後でも前記フリーな状態にあるフイン21cの
弾性力により発熱体2は一定の力で平坦部21a
に押えつけることができ、両者間の密着状態を維
持させることができるのである。
第6図は本考案の第2の実施例を示すもので、
発熱体2、例えばトランジスタを横置きにして取
り付ける例を示す。同図aはその正面図、同面b
はその側面図である。この例では、発熱体2をヒ
ートシンク61に取り付けるのは、第1の実施例
と同様にして行なわれる。その後、基板への取り
付けはヒートシンク61に形成した半田付用端子
62aを半田付けすることにより行なわれる。
発熱体2、例えばトランジスタを横置きにして取
り付ける例を示す。同図aはその正面図、同面b
はその側面図である。この例では、発熱体2をヒ
ートシンク61に取り付けるのは、第1の実施例
と同様にして行なわれる。その後、基板への取り
付けはヒートシンク61に形成した半田付用端子
62aを半田付けすることにより行なわれる。
(考案の効果)
以上、詳細に説明したように本考案に係るヒー
トシンクを用いれば、ネジ留めが不用であるた
め、取りつけがワンタツチで容易に出来、組立て
時間の短縮を可能とする。また、部品点数も1個
であるため製造も簡単であるから生産管理も容易
となり、自動化が極めて容易となり振動などに対
してもはずれたりする危険性もなくなる等の製造
的、品質的な効果が期待できる。更に、ヒートシ
ンクのフインの幅や長さを必要に応じて変えるこ
とにより発熱体の発熱量や実装スペースに応じた
設計が容易にできるという設計上の効果も期待で
きる。
トシンクを用いれば、ネジ留めが不用であるた
め、取りつけがワンタツチで容易に出来、組立て
時間の短縮を可能とする。また、部品点数も1個
であるため製造も簡単であるから生産管理も容易
となり、自動化が極めて容易となり振動などに対
してもはずれたりする危険性もなくなる等の製造
的、品質的な効果が期待できる。更に、ヒートシ
ンクのフインの幅や長さを必要に応じて変えるこ
とにより発熱体の発熱量や実装スペースに応じた
設計が容易にできるという設計上の効果も期待で
きる。
第1図は本考案に係るヒートシンクの第1の実
施例を示す構造図で、同図aはその正面図、同図
bはその上面図、第2図、第3図は従来のヒート
シンクの取り付け例を示す側面図、第4図は本考
案に係るヒートシンクの形状変化を説明する図、
第5図a,bはヒートシンクへの発熱体の取り付
け手順を説明する図、第6図は本考案に係るヒー
トシンクの第2の実施例を示す構造図で、同図a
はその正面図、同図bはその側面図である。 2は発熱体、21,61はヒートシンク、21
aは平坦部、21bは翼部、21cはフインであ
る。
施例を示す構造図で、同図aはその正面図、同図
bはその上面図、第2図、第3図は従来のヒート
シンクの取り付け例を示す側面図、第4図は本考
案に係るヒートシンクの形状変化を説明する図、
第5図a,bはヒートシンクへの発熱体の取り付
け手順を説明する図、第6図は本考案に係るヒー
トシンクの第2の実施例を示す構造図で、同図a
はその正面図、同図bはその側面図である。 2は発熱体、21,61はヒートシンク、21
aは平坦部、21bは翼部、21cはフインであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 平坦な放熱面を有する発熱体の放熱を促すヒー
トシンクにおいて、 弾性を有する板材を用いて成り、 発熱体の放熱面と接触する平坦部16aと、平
坦部の両側を互いに近づくように内曲げて成る翼
部16bと、翼部の延長にあつて、外曲げされ、
その先端を広く開口させたフイン16cより形成
し、 発熱体の取り付けは、発熱体の放熱面を翼部に
よつて底部に押圧して行うことを特徴とするヒー
トシンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985024743U JPH0316290Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985024743U JPH0316290Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142455U JPS61142455U (ja) | 1986-09-03 |
| JPH0316290Y2 true JPH0316290Y2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=30519182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985024743U Expired JPH0316290Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316290Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9276375B2 (en) | 2012-08-15 | 2016-03-01 | Northrop Grumman Systems Corp. | Tunable system for generating an optical pulse based on a double-pass semiconductor optical amplifier |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP1985024743U patent/JPH0316290Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9276375B2 (en) | 2012-08-15 | 2016-03-01 | Northrop Grumman Systems Corp. | Tunable system for generating an optical pulse based on a double-pass semiconductor optical amplifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142455U (ja) | 1986-09-03 |
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