JPH02214146A - ヒートシンクの取付構造 - Google Patents
ヒートシンクの取付構造Info
- Publication number
- JPH02214146A JPH02214146A JP1034855A JP3485589A JPH02214146A JP H02214146 A JPH02214146 A JP H02214146A JP 1034855 A JP1034855 A JP 1034855A JP 3485589 A JP3485589 A JP 3485589A JP H02214146 A JPH02214146 A JP H02214146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- heat
- screw
- eaves
- lsi case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/2039—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating characterised by the heat transfer by conduction from the heat generating element to a dissipating body
- H05K7/20436—Inner thermal coupling elements in heat dissipating housings, e.g. protrusions or depressions integrally formed in the housing
- H05K7/20445—Inner thermal coupling elements in heat dissipating housings, e.g. protrusions or depressions integrally formed in the housing the coupling element being an additional piece, e.g. thermal standoff
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヒートシンクの取付構造に関する。
従来、この種のLSIケースへのヒートシンク取付構造
は第3図に示すように、銀粒子などの良熱伝導性のフィ
ラーが混入した接着剤46で半導体素子43のLSIケ
ース41とヒートシンク49を接着したものがある。
は第3図に示すように、銀粒子などの良熱伝導性のフィ
ラーが混入した接着剤46で半導体素子43のLSIケ
ース41とヒートシンク49を接着したものがある。
また、第4図(a)、(b)に示すように、半導体素子
53のLSIケース51に取付けた伝熱板52にスタッ
ド54を設け、スタッド54の側面にヒートシンク59
を圧接させているもの(例えば、特開昭58−2524
9号)。
53のLSIケース51に取付けた伝熱板52にスタッ
ド54を設け、スタッド54の側面にヒートシンク59
を圧接させているもの(例えば、特開昭58−2524
9号)。
あるいはスタッドにねじを切ってヒートシンクをねじ止
めしているものがある。
めしているものがある。
上述したヒートシンクの取付構造は接着の場合、取外し
ができないので、フラットパックなどの表面実装型部品
のプリント板両面搭載時のAs5yにおいて片面に部品
搭載後の裏面搭載時にヒートシンクによる凹凸が有、プ
リント板の保持が難しく、部品装着時や半田付時に障害
となる。
ができないので、フラットパックなどの表面実装型部品
のプリント板両面搭載時のAs5yにおいて片面に部品
搭載後の裏面搭載時にヒートシンクによる凹凸が有、プ
リント板の保持が難しく、部品装着時や半田付時に障害
となる。
また、半導体素子の高集積化による発熱量増大に対し、
ヒートシンクが大型化しており、ヒートシンクの熱容量
が大きくなったため、半田付工程の加熱ムラが生じ、障
害となっている。
ヒートシンクが大型化しており、ヒートシンクの熱容量
が大きくなったため、半田付工程の加熱ムラが生じ、障
害となっている。
組立後のプリント板の配線パターン改造時にもヒートシ
ンクがあることにより、パターンカットや布線追加の作
業が用層となる。
ンクがあることにより、パターンカットや布線追加の作
業が用層となる。
フラットパック型のLSIケースの場合、半田付と検査
のため、リードを目視できる必要があり、LSIケース
より大きく、リードを隠すようなヒートシンクを付ける
ことができなかった。
のため、リードを目視できる必要があり、LSIケース
より大きく、リードを隠すようなヒートシンクを付ける
ことができなかった。
LSIケースにスタッドやねじを設けた場合でも、スタ
ッドやねじによる凹凸がプリント板両面搭載時のAs5
y時の障害となる。
ッドやねじによる凹凸がプリント板両面搭載時のAs5
y時の障害となる。
また、フラットパックなどの表面実装部品では、リート
ピッチ微細化のため、プリント板への装着を自動装着機
にて行うようになっており、 LSIケースを扱うため
の吸着あるいはクランプ時にスタッドやねじという突起
が障害となり、また、スタッドやねじが折れる恐れがあ
る。
ピッチ微細化のため、プリント板への装着を自動装着機
にて行うようになっており、 LSIケースを扱うため
の吸着あるいはクランプ時にスタッドやねじという突起
が障害となり、また、スタッドやねじが折れる恐れがあ
る。
本発明の目的は前記課題を解決したヒートシンクの取付
構造を提供することにある。
構造を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明に係るヒートシンクの
取付構造は放熱面の側縁側にひさしを備えたLSIケー
スと、LSIケースを覆う形状で前記ひさしに引掛ける
爪を備え、中央にねじ孔を設けた固定板と、固定板のね
じ孔に螺合して放熱面に当接し、爪とひさしとの間を緊
締結合するねじとを有するものである。
取付構造は放熱面の側縁側にひさしを備えたLSIケー
スと、LSIケースを覆う形状で前記ひさしに引掛ける
爪を備え、中央にねじ孔を設けた固定板と、固定板のね
じ孔に螺合して放熱面に当接し、爪とひさしとの間を緊
締結合するねじとを有するものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図である。
図において、LSIケース1の内部に金属製の伝熱板2
が埋め込まれている。半導体素子3は伝熱板2に直接ボ
ンディングされ、半導体素子3で発生した熱を伝熱板2
に伝える。
が埋め込まれている。半導体素子3は伝熱板2に直接ボ
ンディングされ、半導体素子3で発生した熱を伝熱板2
に伝える。
伝熱板2の半導体素子3が搭載される面の反対面は平坦
で、 LSIケース1外側に出ており、伝熱板2の放熱
面4となっている。
で、 LSIケース1外側に出ており、伝熱板2の放熱
面4となっている。
放熱面4の側面に放熱面4に対し水平方向に突き出たひ
さし5が設けられている。固定板6はコ字形で、伝熱板
2を覆うような形状を有し、伝熱板2のひさし5に引掛
ける爪7が設けられている。
さし5が設けられている。固定板6はコ字形で、伝熱板
2を覆うような形状を有し、伝熱板2のひさし5に引掛
ける爪7が設けられている。
固定板6の中央にはねじ孔8が設けられている。
ヒートシンク9は円柱状のスタッド10に環状フィン1
1が設けられ、スタッド10の一端に固定板6のねじ孔
8に合うねじ12が設けられている。ねじ12の先端は
平坦になっている。
1が設けられ、スタッド10の一端に固定板6のねじ孔
8に合うねじ12が設けられている。ねじ12の先端は
平坦になっている。
LSIケース1の伝熱板2に固定板6を被せ、ひさし5
に爪7を引掛ける。固定板6のねじ孔8にヒートシンク
9のねじ12をねじ込むと、ヒートシンク9のねじ12
の先端が伝熱板2の放熱面4と接触し、固定板6を押し
上げるが、固定板6は爪7がひさし5に引掛けであるた
め、逆にねじ12の先端を放熱面4と密着させることと
なり、 LSIケース1にヒートシンク9が固定される
。13はLSIケース1に設けたリード、14はプリン
ト基板である。
に爪7を引掛ける。固定板6のねじ孔8にヒートシンク
9のねじ12をねじ込むと、ヒートシンク9のねじ12
の先端が伝熱板2の放熱面4と接触し、固定板6を押し
上げるが、固定板6は爪7がひさし5に引掛けであるた
め、逆にねじ12の先端を放熱面4と密着させることと
なり、 LSIケース1にヒートシンク9が固定される
。13はLSIケース1に設けたリード、14はプリン
ト基板である。
半導体素子3で発生した熱は伝熱板2を通り、放熱面4
と接触したねじ12の先端を通してヒートシンク9に伝
わり、空気中に放熱される。
と接触したねじ12の先端を通してヒートシンク9に伝
わり、空気中に放熱される。
ヒートシンク9はねじで固定されているだけであるから
、取外しは自由に行うことができる。また、半導体素子
3の発熱量に合せて種々の大きさのヒートシンクを取付
けることが可能である。
、取外しは自由に行うことができる。また、半導体素子
3の発熱量に合せて種々の大きさのヒートシンクを取付
けることが可能である。
本実施例では伝熱板2の側面を放熱面4に対し水平方向
に突き出させてひさし5を設けているが、伝熱板2の側
面に溝を切ってひさし5を形成しても良い。
に突き出させてひさし5を設けているが、伝熱板2の側
面に溝を切ってひさし5を形成しても良い。
本実施例では放熱面4とねじ12の先端を直接接触させ
たが、その間に良熱伝導性のシリコーンコンパウンドや
シリコーンゴムシートを用いても伝熱させても良い、ま
た、本実施例は、伝熱板2にひさし5を設けているが、
第2図に示すようにPGAタイプのLSIケースの場合
には、 LSIケース1の外周部をひさし5として利用
することが可能であり、伝熱板2の有無にかかわらず、
固定板6によりヒートシンク9を固定することが可能で
ある。
たが、その間に良熱伝導性のシリコーンコンパウンドや
シリコーンゴムシートを用いても伝熱させても良い、ま
た、本実施例は、伝熱板2にひさし5を設けているが、
第2図に示すようにPGAタイプのLSIケースの場合
には、 LSIケース1の外周部をひさし5として利用
することが可能であり、伝熱板2の有無にかかわらず、
固定板6によりヒートシンク9を固定することが可能で
ある。
以上説明したように本発明はLSIケースのひさしを利
用して固定板を用いてヒートシンクをねじ止めすること
により、ヒートシンクの取外しが自由になる。また、ヒ
ートシンクを取り外せるため、LSIケースをプリント
板に半田付は時や検査時、プリント板のパターン改造時
などにヒートシンクが障害なることはない。
用して固定板を用いてヒートシンクをねじ止めすること
により、ヒートシンクの取外しが自由になる。また、ヒ
ートシンクを取り外せるため、LSIケースをプリント
板に半田付は時や検査時、プリント板のパターン改造時
などにヒートシンクが障害なることはない。
フラットバックなどの表面実装部品においてす−ドが隠
れるような大型のヒートシンクを取付けることができる
0本発明のLSIケースは表面が平坦で突起が出ていな
いため、LSIケースへの半導体素子取付・時や、 L
SIケースのプリント基板への取付時の障害もなく、吸
着機構を有する部品自動装着機の使用が容易に可能とな
るという効果を有する。
れるような大型のヒートシンクを取付けることができる
0本発明のLSIケースは表面が平坦で突起が出ていな
いため、LSIケースへの半導体素子取付・時や、 L
SIケースのプリント基板への取付時の障害もなく、吸
着機構を有する部品自動装着機の使用が容易に可能とな
るという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は本
発明の別の実施例を示す縦断面図、第3図、第4図(a
)、 (b)は従来のヒートシンクの取付構造を示す図
である。 1・・・LSIケース 2・・・伝熱板3・・
・半導体素子 4・・・放熱面5・・・ひさし
6・・・固定板7・・・爪
8・・・ねじ孔9・・・ヒートシンク 1
0・・・スタッド11・・・環状フィン 12
・・・ねじ第3図 第1図 (b) 第4図
発明の別の実施例を示す縦断面図、第3図、第4図(a
)、 (b)は従来のヒートシンクの取付構造を示す図
である。 1・・・LSIケース 2・・・伝熱板3・・
・半導体素子 4・・・放熱面5・・・ひさし
6・・・固定板7・・・爪
8・・・ねじ孔9・・・ヒートシンク 1
0・・・スタッド11・・・環状フィン 12
・・・ねじ第3図 第1図 (b) 第4図
Claims (1)
- (1)放熱面の側縁側にひさしを備えたLSIケースと
、LSIケースを覆う形状で前記ひさしに引掛ける爪を
備え、中央にねじ孔を設けた固定板と、固定板のねじ孔
に螺合して放熱面に当接し、爪とひさしとの間を緊締結
合するねじとを有することを特徴とするヒートシンクの
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034855A JPH02214146A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | ヒートシンクの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034855A JPH02214146A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | ヒートシンクの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214146A true JPH02214146A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12425791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034855A Pending JPH02214146A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | ヒートシンクの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214146A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04162552A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-08 | Nec Corp | ヒートシンクの取付構造 |
| WO2005015971A1 (ja) * | 2003-08-08 | 2005-02-17 | Fujitsu Limited | 電子機器の放熱構造 |
| JP2007036064A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Kyocera Mita Corp | ヒートシンク |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034855A patent/JPH02214146A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04162552A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-08 | Nec Corp | ヒートシンクの取付構造 |
| WO2005015971A1 (ja) * | 2003-08-08 | 2005-02-17 | Fujitsu Limited | 電子機器の放熱構造 |
| JP2007036064A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Kyocera Mita Corp | ヒートシンク |
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