JPH03162995A - スクリーン印刷用メッシュ、並びにその製造方法 - Google Patents
スクリーン印刷用メッシュ、並びにその製造方法Info
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- JPH03162995A JPH03162995A JP30351989A JP30351989A JPH03162995A JP H03162995 A JPH03162995 A JP H03162995A JP 30351989 A JP30351989 A JP 30351989A JP 30351989 A JP30351989 A JP 30351989A JP H03162995 A JPH03162995 A JP H03162995A
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- Japan
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- electroforming
- mesh
- primary
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- electrodeposition layer
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- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスクリーン印刷に用いられるメッシュ、並びに
その製造方法に関する。
その製造方法に関する。
スクリーン印刷用メッシュとし・て、例えば、第3図に
銅メッシュの一部の拡大断面構造を示しているようにそ
の断面円形の銅線9の表面を光沢ニッケルlOで覆い、
更に光沢ニソケルlOの表面を無光沢ニソケル11で覆
った線断面構造をもつものは公知である(文献不詳)。
銅メッシュの一部の拡大断面構造を示しているようにそ
の断面円形の銅線9の表面を光沢ニッケルlOで覆い、
更に光沢ニソケルlOの表面を無光沢ニソケル11で覆
った線断面構造をもつものは公知である(文献不詳)。
この銅メッシュは次のようにエッチング法と電鋳法で製
造されている。その工程順を第4図Talないしfhl
に示す。
造されている。その工程順を第4図Talないしfhl
に示す。
まず、第4図fatに示すごとくガラス板12の表面に
所望のメッシュパターンの耐蝕膜13を形成し、ついで
ガラス板l2の耐蝕膜13で覆われていない表面をフフ
化水素酸で腐食させる(第4図(b))。ついで、第4
図fc)に示すごとく塩化パラジウム14で導体化処理
したのち、耐蝕膜13を除去する(第4図(d))。つ
いで、無電解銅メッキを行ってメッシュ状の銅線9をつ
くる(第4図(e)〉。
所望のメッシュパターンの耐蝕膜13を形成し、ついで
ガラス板l2の耐蝕膜13で覆われていない表面をフフ
化水素酸で腐食させる(第4図(b))。ついで、第4
図fc)に示すごとく塩化パラジウム14で導体化処理
したのち、耐蝕膜13を除去する(第4図(d))。つ
いで、無電解銅メッキを行ってメッシュ状の銅線9をつ
くる(第4図(e)〉。
銅メソキ後、ガラス板l3から銅線9を剥離し(第4図
(f))、この銅線9の表面に光沢ニソケル10を垂直
電鋳しく第4図(gl)、更に光沢ニッゲル10の表面
に無光沢ニッケル11を電鋳し、第4図(hlに示すご
とくその板厚Cが、例えば35μ程度の完威品を得る。
(f))、この銅線9の表面に光沢ニソケル10を垂直
電鋳しく第4図(gl)、更に光沢ニッゲル10の表面
に無光沢ニッケル11を電鋳し、第4図(hlに示すご
とくその板厚Cが、例えば35μ程度の完威品を得る。
このように光沢ニソケル10がメッキされたスクリーン
メッシュ製品は強度に優れ、また無光沢ニッケル11の
表面にはしぼを生じさせて感光性樹脂による印刷用パタ
ーンを付着しやすく、その密着強度を高めることができ
るといった長所をもっている。
メッシュ製品は強度に優れ、また無光沢ニッケル11の
表面にはしぼを生じさせて感光性樹脂による印刷用パタ
ーンを付着しやすく、その密着強度を高めることができ
るといった長所をもっている。
しかるに、上記したスクリーンメッシュでは、メッシュ
状の銅線9を得るまでの工程数が多く、しかもその銅線
9の状態では厚みが薄いため、これをガラス板12から
剥離する技術は経験と熟練が必要であり、加工性に劣る
。また、この種のメッシュは網目へのインクの通りを良
好にするために隣接するリブ間の間隔(目幅)Aは大き
く、リブの幅Bはできるだけ小さくすることが望ましい
が、上記製法ではそのリブの幅Bを小さくするには限界
がある。つまり、銅線9の表面全体に垂直電鋳て光沢ニ
ソケル10をメソキし、更に無光沢ニソケル1lをメソ
キするために、リブの幅Bを小さくするには限界がある
。したがって、リブの幅Bと厚さCの比の自由度がない
という欠点がある。
状の銅線9を得るまでの工程数が多く、しかもその銅線
9の状態では厚みが薄いため、これをガラス板12から
剥離する技術は経験と熟練が必要であり、加工性に劣る
。また、この種のメッシュは網目へのインクの通りを良
好にするために隣接するリブ間の間隔(目幅)Aは大き
く、リブの幅Bはできるだけ小さくすることが望ましい
が、上記製法ではそのリブの幅Bを小さくするには限界
がある。つまり、銅線9の表面全体に垂直電鋳て光沢ニ
ソケル10をメソキし、更に無光沢ニソケル1lをメソ
キするために、リブの幅Bを小さくするには限界がある
。したがって、リブの幅Bと厚さCの比の自由度がない
という欠点がある。
本発明はこうした問題を解消するためになされたもので
、全て電鋳法で製造することにより、加工の容易化、線
幅と厚さの比の自由度をもたせることのできるスクリー
ン印刷用メッシュ、並びにその製造方法を提供せんとす
るものである。
、全て電鋳法で製造することにより、加工の容易化、線
幅と厚さの比の自由度をもたせることのできるスクリー
ン印刷用メッシュ、並びにその製造方法を提供せんとす
るものである。
本発明のスクリーン印刷用メッシュは、メンシュを形成
する金属線の断面が、無光沢電鋳によって形成された一
次電着層と、一次電着層の表面に光沢電鋳によって一体
に形成された二次電着層と、二次電着層の表面に無光沢
電鋳によって一体に形成された三次電着層の三層からな
るものとする。
する金属線の断面が、無光沢電鋳によって形成された一
次電着層と、一次電着層の表面に光沢電鋳によって一体
に形成された二次電着層と、二次電着層の表面に無光沢
電鋳によって一体に形成された三次電着層の三層からな
るものとする。
ソシュパターンのレジスト膜を形成する。ついで、電鋳
母型のレジスト膜で覆われていない表面に無光沢電鋳に
よって一次電着層を形成し、ついで、一次電着層の表面
に光沢電鋳によって二次電着層を一体に形成し、更に二
次電着層の表面に無光沢電鋳によって三次電着層を一体
に形成する。最後に、一次、二次および三次電着層から
なるメッシュ電鋳製品を母型から剥離する、といった方
法である。
母型のレジスト膜で覆われていない表面に無光沢電鋳に
よって一次電着層を形成し、ついで、一次電着層の表面
に光沢電鋳によって二次電着層を一体に形成し、更に二
次電着層の表面に無光沢電鋳によって三次電着層を一体
に形成する。最後に、一次、二次および三次電着層から
なるメッシュ電鋳製品を母型から剥離する、といった方
法である。
電鋳としては、ニソケル電鋳、あるいはニソケルーコバ
ルト合金電鋳などである。
ルト合金電鋳などである。
しかるときは、電鋳に際しレジスト膜の厚みを5
変えることで、金属線の幅と厚さの比の自由度を持たせ
ることができる。
ることができる。
また、前述した従来の銅線の薄肉状態で剥離するがごと
き経験と熟練を要する工程は省略でき、それだけ加工が
容易に行える。
き経験と熟練を要する工程は省略でき、それだけ加工が
容易に行える。
本発明のスクリーン印刷用メッシュによれば、電鋳て精
密なものを容易に加工することができ、また光沢電鋳に
よる二次電着層で強度を確保でき、無光沢電鋳による一
次電着層または三次電着層の表面にはしぼを生じさせて
印刷用パターンの付着強度も高めることができる。
密なものを容易に加工することができ、また光沢電鋳に
よる二次電着層で強度を確保でき、無光沢電鋳による一
次電着層または三次電着層の表面にはしぼを生じさせて
印刷用パターンの付着強度も高めることができる。
また、本発明の製造方法によれば、電鋳に際しそのレジ
スト膜の厚みを変えるだけで、金属線幅と厚さの比の自
由度を持たせることができて厚さおよび網目の大きさの
異なる多種のメッシュを簡単に得ることができる。
スト膜の厚みを変えるだけで、金属線幅と厚さの比の自
由度を持たせることができて厚さおよび網目の大きさの
異なる多種のメッシュを簡単に得ることができる。
第1図において、本発明に係るスクリーン印刷用メッシ
ュは、その金属線lの断面構造として、6 無光沢電鋳によって形成された一次電着層2と、一次電
着層2の表面に光沢電鋳によって一体に形成された二次
電着層3と、二次電着層3の表面に無光沢電鋳によって
一体に形成された三次電着層4の三層からなるものとし
てある。例えば、金属線1の幅Bは10μ、厚さCは1
5μである。
ュは、その金属線lの断面構造として、6 無光沢電鋳によって形成された一次電着層2と、一次電
着層2の表面に光沢電鋳によって一体に形成された二次
電着層3と、二次電着層3の表面に無光沢電鋳によって
一体に形成された三次電着層4の三層からなるものとし
てある。例えば、金属線1の幅Bは10μ、厚さCは1
5μである。
第2図(alないし(f)は、スクリーン印刷用メッシ
ュ製品をニッケル電鋳で得るまでの工程順を示している
。
ュ製品をニッケル電鋳で得るまでの工程順を示している
。
まず、第2図(a)に示すように、電鋳母型5の表面に
フォトレジスト6を均一に塗布して乾燥する。
フォトレジスト6を均一に塗布して乾燥する。
ついで、第2図(b)に示すごとくそのレジスト6の上
にポジタイプの所望のメッシュパターンフイルム7を密
着させ、焼き付け、現像、乾燥の各処理を行って、第2
図(C)に示すごとくメッシュパターンのレジスト膜8
を形成する。ついで、そのレジスト膜8が形成された母
型5を電着槽に移し、無光沢ニソケルで一次電鋳を行っ
て、第2図(dlに示すごとく母型5のレジスト膜8で
覆われていない表面に一次電着層2を形成する。
にポジタイプの所望のメッシュパターンフイルム7を密
着させ、焼き付け、現像、乾燥の各処理を行って、第2
図(C)に示すごとくメッシュパターンのレジスト膜8
を形成する。ついで、そのレジスト膜8が形成された母
型5を電着槽に移し、無光沢ニソケルで一次電鋳を行っ
て、第2図(dlに示すごとく母型5のレジスト膜8で
覆われていない表面に一次電着層2を形成する。
一次電鋳後、一次電着層2の表面に光沢ニッケルで二次
電鋳を行って第2図telに示すごとく二次電着層3を
一体に形成する。光沢剤としてはブチンジオール、また
はベンゼンスルホン酸ナトリウム等が適量添加される。
電鋳を行って第2図telに示すごとく二次電着層3を
一体に形成する。光沢剤としてはブチンジオール、また
はベンゼンスルホン酸ナトリウム等が適量添加される。
二次電鋳後、二次電着層3の表面に、一次電鋳の場合と
同じ無光沢ニソケルで三次電鋳を行って第2図(flに
示すごとく三次電着層4を一体に形成する。
同じ無光沢ニソケルで三次電鋳を行って第2図(flに
示すごとく三次電着層4を一体に形成する。
最後に、この一次・二次・三次電着層2・3・4を母型
5から剥離することにより、第1図に示すごときスクリ
ーンメッシュ製品を得ることができる。
5から剥離することにより、第1図に示すごときスクリ
ーンメッシュ製品を得ることができる。
第l図は本発明のスクリーンメッシュ製品の一部の拡大
斜視図を、第2図(a)ないしff)は本発明の方法に
よりスクリーンメッシュ製品を得るまでの製造工程図を
示している。 第3図は従来例のスクリーンメッシュ製品の一部の拡大
斜視図を、第4図f8+ないし(hlはその製造工程図
を示している。 ■・・・・スクリーンメ 2・・・・一次電着層、 3・・・・二次電着層、 4・・・・三次電着層、 5・・・・電鋳母型、 8・・・・レジスト膜。 ソシュの金属線、
斜視図を、第2図(a)ないしff)は本発明の方法に
よりスクリーンメッシュ製品を得るまでの製造工程図を
示している。 第3図は従来例のスクリーンメッシュ製品の一部の拡大
斜視図を、第4図f8+ないし(hlはその製造工程図
を示している。 ■・・・・スクリーンメ 2・・・・一次電着層、 3・・・・二次電着層、 4・・・・三次電着層、 5・・・・電鋳母型、 8・・・・レジスト膜。 ソシュの金属線、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スクリーン印刷用メッシュを形成する金属線(1)
の断面が無光沢電鋳によって形成された一次電着層(2
)と、一次電着層(2)の表面に光沢電鋳によって一体
に形成された二次電着層(3)と、二次電着層(3)の
表面に無光沢電鋳によって一体に形成された三次電着層
(4)の三層からなっていることを特徴とするスクリー
ン印刷用メッシュ。 2、電鋳母型(5)の表面にメッシュパターンのレジス
ト膜(8)を形成する工程と、 電鋳母型(5)のレジスト膜(8)で覆われていない表
面に無光沢電鋳によって一次電着層(2)を形成する工
程と、 一次電着層(2)の表面に光沢電鋳によって二次電着層
(3)を一体に形成する工程と、二次電着層(3)の表
面に無光沢電鋳によって三次電着層(4)を一体に形成
する工程と、一次、二次および三次電着層(2・3・4
)を電鋳母型(5)から剥離する工程と、 からなるスクリーン印刷用メッシュの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30351989A JP2840666B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | スクリーン印刷用メッシュ、並びにその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30351989A JP2840666B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | スクリーン印刷用メッシュ、並びにその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162995A true JPH03162995A (ja) | 1991-07-12 |
| JP2840666B2 JP2840666B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=17921963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30351989A Expired - Fee Related JP2840666B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | スクリーン印刷用メッシュ、並びにその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840666B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015030162A (ja) * | 2013-08-01 | 2015-02-16 | 株式会社ボンマーク | 多層構造メタルマスク及びその製造方法 |
| WO2015075866A1 (ja) * | 2013-11-22 | 2015-05-28 | トヨタ自動車株式会社 | ロータリースクリーン版及び二次電池の製造方法 |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP30351989A patent/JP2840666B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015030162A (ja) * | 2013-08-01 | 2015-02-16 | 株式会社ボンマーク | 多層構造メタルマスク及びその製造方法 |
| WO2015075866A1 (ja) * | 2013-11-22 | 2015-05-28 | トヨタ自動車株式会社 | ロータリースクリーン版及び二次電池の製造方法 |
| JP2015103353A (ja) * | 2013-11-22 | 2015-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | ロータリースクリーン版及び二次電池の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840666B2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |