JPH03163105A - 光重合性の層転移材料 - Google Patents

光重合性の層転移材料

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JPH03163105A
JPH03163105A JP2195088A JP19508890A JPH03163105A JP H03163105 A JPH03163105 A JP H03163105A JP 2195088 A JP2195088 A JP 2195088A JP 19508890 A JP19508890 A JP 19508890A JP H03163105 A JPH03163105 A JP H03163105A
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JP2195088A
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Friedrich Seitz
フリードリッヒ、ザイツ
Gerhard Dr Hoffmann
ゲールハルト、ホフマン
Gerhard Bauer
ゲールハルト、バウアー
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BASF SE
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BASF SE
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/085Photosensitive compositions characterised by adhesion-promoting non-macromolecular additives

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  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はグレーテイング及びエッチング水性浴中におい
て秀れた接着性を示丁5le重合性の層転移材料、こと
にアルカリ現像水溶液で現像され得る、プリント回路作
製用フォトレジストフイルムに関するものである。
(技術的背景、従来技術) プリント回路板は、光重合可能の層転移材料を、加熱、
加圧下に、暫定基板上から金属基板、ことに銅被覆した
エボキシド樹脂製基板上に転移させて作製されることが
できる。感光性層は、原画を介して露光せしめられ、ネ
ガチブレジストの場合、非露光部分が現像液により洗除
される。水性アルカリ現像可能の層転移材料の場合、一
般にソーダ水溶液が現像液として使用される。清浄化さ
れた金属表面は、次いで例えばt鍍法により恒久的に改
質される。層転移材料と金属表面との間の接着性が良好
でない場合には、好ましくない層転移材料のプレーテイ
ング浴溶液への滲透及び金属析出をもたらす。この場合
稜縁部の鮮鋭性が失取われ、極端耽場合には隣接電路間
の短絡をもたらす。
このようは問題を解決下るために層転移材料O接着性を
改養するための種々の提案かはされている。例えばペン
ットリアゾール(西独特許出願公開2063571号,
米国特許3645772号)及びその一連の誘導体(西
独公開3600442号、ヨーロッパ公開247549
号、米国特許4680249号、同4710262号、
日本国公開昭61 − 223836号、同昭62 −
 278541号)の使用が提案されている。しかし茂
がも、これら化合物による接着性改善は、多くの場合不
十分である。
これまで接着性改善剤として使用されて来ているトリア
ゾール化合物は、ことにアルカリ水溶液現像フォトレジ
ストフイルムに使用される場合に、著しい欠点を示丁。
丁耽わちプリント回路板はその作製の過程において、積
層と現像の間において数日乃至数週間、ことに通常の室
温より高い温度、高い湿度において保存した場合、金属
表面に現像溶Hに対して、板体のそれ以後の処理を不可
能耽らしめる酎注のPI(以下残渣層と称する)を形或
する。この問題はアルカリ水溶液で現像される層転移材
料のすべてに潜在的に存在する。
(発明の要約) しかるに上述したこの分野の技術的課題は、接着媒介剤
としてアルカリに溶解性の三環式ヘテロ若呑算イヒ介物
な使用するどぎは−金厘而冫屓転轄材料との間の接着性
が著しく改得され、また同時に残渣層の形成が完全に阻
止さ九ることか本発明者らにより見出された。
そこで本発明の対象は、(a)結合剤としての、少くと
も1種類のフィルム形或重合体、(b)場合により、付
加事合可熊二M結合1個のみを有丁ろ有機化合物によr
)部分的に代替されていてもよい、付加重合可能二軍結
合を少くとも2個有し、上記結合剤と相容性の、少くと
も1種類の有機化合物、(d))光重合開始剤或は光重
合開始剤組或物、(d)接着媒介剤及び(e)場合によ
りさらに慣用の添加剤及び助剤を含有するff,重合性
の層転移材料であって、上記w着媒介剤(d)として、
アルカリ水溶液に可溶性の、三環式ヘテロ芳香族化合物
が使用されることをtVF徴と下る材料である。
これはことにアルカリ水浴液、例えばカルボン酸ナトリ
ウム水溶液で現像され得る層転移4′7F}に関する。
(発明の構成) 大尭esyrn伸田1刊六べ才培璃繊春割(a)tB化
合物としては、アルカリ水溶液に可溶性のものが好まし
い。このための適当な基準は、loo重量部の溶液中に
lxt部のカルボン酸ナトリウムが含有されている水溶
液に対する溶解性である。本発明による光重合性層転移
材料に使用するための化合物としてことに適当であるの
は、上述した1%カルボン酸ナトリウム溶液に対する2
5℃における溶解性が炭酸ナトリウム1重量%のもので
ある。
ことに好ましいのは、上述条件下において少くとも0.
1重量%、特に少くとも0.2重量%の溶解性を示す化
合物である。
接着媒介剤(1)として適当な三環式ヘテロ芳香族化合
物は、以下の一般式(I)の構造を有するものが好まし
い。
式中のXはOH或はNを、 YはO, S或はliR”を 意味し、このR1はH,アルキル、例えばメチル、エチ
ル、プロビル、プチル、シクロヘキシルのようなlから
6個の炭素原子を有するもの、或はフエニルのようなア
リー゛ルを意味Tる。
これらの化合物は、Helv. Ohim. Aat&
70  (1987 )の2118 − 29頁におけ
る製造法により合成され得る。
本発明による接着媒介剤(+1)としてことに好ましい
のは以下の式(1)及び(1)で表わされる化合物であ
る。
(1)                  (II)
接着媒介剤として使用される三環式ヘテロ芳香族化合物
(A)は、本発明による層転移材料中において、その全
量に対して一般的に0.01から5x量%の割合、好ま
しくは0.1から2重量%、ことに0.2からlllf
%の割合で含有される。またこれら化合物の混合物を使
用することも可能であり、場合により好ましい。
本発明による層転移材料の他の組成分につぎ以下に逐次
説明する。
(&)  結合剤として適当耽フイルム形或重合体(&
)は、水に不溶性であるが、アルカリ水溶液には可溶性
であるか,或は少くとも分散可能のものであり、ことに
カルボキシル基或は無水カルボン酸基を含有する共重合
体、例えばスチレン/無水マレイン酸共重合体,スチレ
ン/マレイン酸半エステル共重合体、アルキル(メタ)
アクリラート/(メタ)アクリル酸共重合体、スチレン
、アルキル(メタ)アクリラート及び(メタ)アクリル
酸ならびに場合によりさらに他の七ノマー(ことに西独
特許出願公開2027467号、2205146号、2
736058号及びヨーロッパ特許出願公開49504
号各公報参照)から成る共重合体戚はアクリル酸及び/
或はメタクリル酸、親水性コモノマー及びNービニルア
ミドから構成される、例えば西独特許出願公開3447
356号公報に記載されている共重合体である。この共
東合体は、例えばN−ビニルホルムアミド,N−ビニル
アセトアミド、N−ビニルーN−メチルアセトアミドの
ようなビニルアミド、例えばN−ビニルピロリドン及び
/Kはw−ビニルカブロラクタムのようなN−ビニルラ
クタムを10から50重量%、アクリル酸及び/或はメ
タクリル酸を5から30″M量%ならびに疏水性コモノ
マーを30から80 !量外重合含有し、アルカリ水溶
液に不溶性の富合体としたものである。
上述した疏水性フモノマーとしては,例えばスチレン、
側at或は核においてアルキル或はハロゲンで置換され
たスチレン、例えばα−メチルスチレン、p−メチルス
チレンなど、ビニルアセタート、ならびにアクリル酸及
びメタクリル酸のエステル、ことに直鎖或は分校の、こ
とに1から4個の炭素原子を有するモノアルコールの,
アクリラ一ト、メタクリラートが挙げられるが、ことに
メチルメタクリラートが好ましい。共重合体は1個或は
複数個の疏水性コモノマーを共重合体全ftrvt対し
て30から80重食%,ことに40から70重1%重合
含有下ることかでさる。
感光性層転移材料中に結合剤として含有されイ共重合体
の例としてことに好ましいのは、N−ヒニルアクタム/
(メタ)アクリル酸/メチルメタクリラート共重合体或
はN−ビニルラクタム/(メタ)アクリル酸/スチレン
共1合体であって、典型的耽実施例では、コモ/マーと
してN−ビ:ルカプロラクタム及び/或はN−ビニルピ
ロリドン25か535i量%、(メタ)アクリル酸5か
も1ξ1f#%、及び疏水性コモノマ−55から65重
t%から構或される。
さらに他の適当耽重合体結合剤(&)の例としては、例
えばスチレン10かも40%、メタクリル酸2Cかも3
0%,メチルメタクリラート5かも50%、エチルアク
リラートOかも50%で構或される、スチレン/(メタ
)アクリル酸/メチルメタクリ2ート/エチルアクリラ
ート共重合体が挙げられろ。
使用されるべき共重合体(d)のためのコモノマ一は,
上述した種類及びt割合範囲で生成共重合体がフイルム
を形或し、所定条件下に溶解性乃至分散件に関する要件
を充足するように選択される。
その溶液重合のためには、例えば低級アルコール、ケト
ン、エステル耽ど、丁耽わちメタノール、アセトン、メ
チルエチルケトン、エチルアセタート耽どが溶媒として
適当である。重合開始剤としては、例えばアゾビスイソ
ブチルニトリル、ペンゾイルペルオキシド茂どのよう耽
慣用のラジカル重合開始剤が挙げられる。
結合剤として使用されるフイルム形或共重合体(a)は
、党重合性層転移材料中にその全量に対して40から9
0i1ft%、ことに50から70憲量%の割合で使用
される。
(b)付加重合可能二重結合を少くとも2個有する有機
化合物(b)としては、慣用の光重合可能モ/マー 好
11,<は沸点100℃以上、分子量1000以上のも
のが使用され得る。
これら光重合性七ノマーの例としては、ことに(メタ)
アクリル酸誘導体、特に(メタ)アクリル酸エステルが
挙げられる。具体的にはエチレンクリフール、ジエチレ
ングリコール、トリエチレングリコール或は分子量約5
00マでのポリエチレングリフール、1.2−プロパン
ジオール、l,3ープロパンジオール、分子量約500
マでのポリプロビレングリコール、1,4−ブタンジオ
ール、1,l1−トリメチロールプロパン、2,2−ジ
メチルプロパンジオール、グリセリン或はペンタエリト
リットのジ及びトリ(メタ)アク+7−)− }、例え
ばグルフーストリ(メタ)アクリラート或はグルコース
テトラ(メタ)アクリラートである。結合剤と相容性の
、付加重合可能二重結合を少くとも2個有する有機化合
物(b)は、その全量に対して約30重t%までは、場
合により付加重合可能二寛結合を1個だけ含有する有機
化合物により部分的に代替され得る。このような有機化
合物としては、上述したジオール及びボリオールのモノ
アクリラート及びモ/メタクリラート、例えばエチレン
グリコールモノ(メタ)アクリラート、ジ、トリモ/L
+子L4−I−キ1yソNII−1*tz/raAN−
rクリラート、ブロバンジオールモ/(メタ)アクリラ
ート及びブタンジオールモノ(メタ)アクリラート、な
らびにモノアルカノール、ことに1から20個の炭素原
子な有するモノアルカノールの(メタ)アクリラートが
塁げられる。上述したようは好1しいアクリラート及び
メタクリ2−トのほかに、アリル化合物及び他のビニル
化合物、例えばN−ビニルピロリドン、N−ビニルカプ
ロラクタム、ビニルアセタート、ビニルグロビオナート
、(メタ)アクリルアミド、N−メチロール(メタ)ア
クリルアミド、エチレングリコールのビスエーテル、N
−メチロー/I/(メタ)アクリルアミド、ビニル力ル
バマート及びビスアクリルアミド醋酸も、光重合性モノ
マーとして挙げられる。
本発明による感光注記録層のためのエチレン性不飽和の
光重合可能化合物は、2個或はそれ以上のアクリロイル
及び/或はメタクリロイル基を有するウレタンアクリラ
ート乃至メタクリラートである。このようはウレタン(
メタ)アクリラートルと有機ジイソシアナートとを約1
:2の当量割合OH : wooで反応させ、次いで得
られた反応生成物の遊離イソシアナート基を、適当なア
クリローイル及び/或はメタクリロイル化合物、例えば
ヒドロキシアルキN(メタ)アクリラートと反応させる
ことにより得られる。脂肪族ジオール或はボリオールと
しては、ジ或はトリ(メタ)アクリラートについて上述
したジ及びポリヒドロキシ化合物が使用される。有機ジ
イソシアナートの例としては、ヘキサメチレンジイソシ
アナート、トルイレンジイソシアナート、インホロンジ
イソシアナートが、ヒドロキシアルキル(メタ)アクリ
ラートのfI+としては、ヒドロキシエチル(メタ)ア
クリラート,プロパンジオールモノ(メタ)アクリラー
ト、ブタンジオールモノ(メタ)アクリラートが挙げら
れる。2個或はそれ以上のアクリロイル及び/或はメタ
クリロイル基を有するモノマーとして同様に好ましいの
は、例えばジもしくはポリグリシジル化合物とアクリル
酸及び/或はメタクリル酸との反応により得られる化合
物である。
このジ及びポリグリシジル化合物としては、ことに多価
フェノール、例えばビスフェノールAffiはその置換
生成物のジ及びポリグリシジルエーテルが適当である。
またアクリロイル及び/或はメタクリロイル基含有七ノ
マーとしては、例えばビスフェノールA−ビスグリシジ
ルエーテルとアクリル酸及び/或はメタクリル酸とを約
l:2のモル割合で反応させて得られる生或物が適当で
ある。
場合により、付加軍合可能二重結合1個のみを有する有
機化合物により部分的に代替されていてもよい。付加重
合可能二重結合を少くとも2個有する化合物(1))は
、結合剤として使用されるフイルム形成重合体(&)と
相容性のものであるのが好ましい。この光宣合性モノマ
ーは、5Ie1K合性層転移材料の全量に対して、一般
的に10から60′M量%、ことに20から407IL
8%の割合で使用される。
<o> 光重合性層転移材料のための光重合開始剤乃至
剤組成物(d))としては、感′光性、光重合可能の記
録材料に慣用されている、それ自体公知の開始剤乃至剤
組或物が使用され得る。例えばペンゾイン、ペンゾイン
エーテル,ことにぺ冫ゾインアルキルエーテル、置換ペ
ンゾイン、置換べ冫ゾインのアルキルエーテル、例えば
α−メチルペンゾインアルキルエーテル或はα−ヒドロ
キシメチルペンゾインアルキルエーテル、ベンジル、べ
冫ジルケタール、ことにペンジルメチルケタール、ペン
ジルメチルエチルケタール或はペンジルメチルペンジル
ケタール,開始剤として周知であり有効なアシルホスフ
インオキシド化合物、例えハ.2,4.6 − }リメ
チルベンゾイルジアリールホスフインオキシド、ペンゾ
フエノン、その誘導体,4.4’ージメチルアミノペン
ゾフエノン、ミヒラーケトン誘導体、アントラキノン及
びその誘導体、アリール置換イミダゾール及びその誘導
体、例えば2,4.5 − }リアリールイミダゾール
ニ量体、チオキサントン誘導体、開始剤として有効なア
クリジン誘導体及び7エナシン誘導体などである。開始
剤組成物の例としては、上述の各開始剤と増朦剤或は活
性化剤、例えば3級アミンとの混合組放物が挙げられる
この組或′物としてことに好ましいのは、ペンゾフエノ
ンもしくはその誘導体と3級アミン、例えばミヒ2−ヶ
トン、トリエタノールアミンもしくはジメチルアミノ安
息香酸エチルエステルとσ)組合わせ、或はチオキサン
トン誘導体、3級アミン、ヘキサアリールビスイミダゾ
ール誘導体の組合わせである。開始剤或は開始剤組或物
(Q)は、光重合性層転移材料中に0.01から10g
ii%,ことに0.5から51Kil1%の割合で含有
される。
(e)  場合により追加的に使用されるべき添加剤及
び助剤(e)としては、例えば熱1合禁止剤,染料及び
/或は顔料、ホトクロム剤、感度制御剤、可塑剤、流動
性助剤、つや消しもしくはつや出し剤などが使用される
。適当な禁止剤は、例えばヒドロキノン、その誘導体,
2.6−ジーt−ブチルーp−クレゾール,ニトロフェ
ノール、N−ニトロソアミン,例えばN−ニトロンジフ
エニルアミン或はN−ニトロンシクロヘキシルヒドロキ
シルアミンである。コントラスト化剤としても層強化剤
としても作用する顔料/染料としては、ことにブリリア
ントグリーン(O.工, 42040 )、ビクトリア
ビュアブルーFGA ,ビクトリアビュアブルーBO(
d).工. 42595 )、ビクトリアプルーB(d
).工. 44045 )、ローダミン6 G ( 0
.工. 45160 )、} I7 7エニルメタン染
料、ナ7タルイミド染料及び3′−フ二二A/−7−ジ
メチルアミノー2.2′−スビロージ−( 2H− 1
−ペンゾビラン)が適当である。化学線露光に際して光
重合を阻害することなく可逆的もしくは非可逆的に光を
変えるホトクロム剤組戒物としては、適当た活性化剤と
ロイコ染料との混合物が好ましい。このロイコ染料とし
ては、トリフエニルメタン染料のロイフ塩基、例えばク
リスタルバイオレットロイフ塩基、マツキットグリーン
aイコ塩基、ロイコ塩基ブルー ロイフパ2ローズアニ
リン、ロイフパテントブルーAもしくはVが使用される
。さらにローダミンB塩基も適当である。これらホトク
ロム剤の活性化剤として、化学I/si!光に際してハ
ロゲンラジカル分解をもたら丁有機ハロゲン化合物或は
ヘキサアリールビスイミダゾールが挙げられる。rrI
3度調整剤としては、9−ニトロアントラセン、10.
10’−ビスアントロン、フエナジニウムー フエノキ
サジニウムー アクリジニウムーもしくはフエノチアジ
ニウムー染料、ことに穏和は還元剤、例えばチオ尿素、
アネトール、N−ニトロンシクロヘキシルヒドロキシル
アミン塩,  1.3−ジニトロベンゼンとの混合物が
好ましい。可塑剤としては、それ自体公知慣用の低分子
量もしくは高分子量のエステル、例えばフタラートもし
くはアジバート、トルオールスルホンアミト或はトリク
レシルホスファートが使用される。これらの添加剤及び
/′i#:は助剤は、それぞれの慣用の有効量で使用さ
れるが、一般的には光重合性層転移材料総童に対して3
0fi:ii%を,ことに20:l(量%を上廻らない
量である。
光重合性層転移材料中に含有される個々の組或分の混合
量割合は、一般的に層転移材料がアルカリ水溶液で現像
可能であるのみ耽らず、さらに室温で固体状、非粘着性
であり、良好たフイルム形成特性を有するように選択さ
れる。本発明の感光性層転移材料をフォトレジストフイ
ルムとして使用するためには、さらにこの感光注記録材
料が良好rz穆層注と、加圧及び場合Kよつ加熱して暫
定的基板から本来的基板への層転移が行はわれ得るよう
Ic混合量割合が選択されねばなら耽い。レジストパタ
ーンを作製Tるためには、感光性記録材料の厚さは約1
から50μm iC 7”!:される。層転移材料のた
めの暫定的担体材料としては、合或樹脂フイルム乃至シ
ート、ことにポリエステルシ一トを使用するのが好1バ
、これは感光性記録層に対して適当な接着性を可し、こ
の感光性記録材料層を、化学線N党前或はその後におい
て,暫定基板上に積層しもしくは粘着した後にこれから
剥I!され得るような接着性を有することが必要である
本発明による光重合性層転移材料の担体に接する面と反
対側の面に、例えばポリエチレン或はポリプロピレンの
よったポリオレフインから成る被覆層を設けることがで
きる。
本発明による光重合性層転移材料は、それ自体公知慣用
の方法で、この層転移材料を形或する各組或分の均質な
混合物を調製し、この混合物を、場合により中間層を介
して、担体乃至基板上に施こして層を形成することによ
り製造され得る。光1合性層転移材料の各組或分は、適
当た混合装置、例えばミキサ或は押出機により純機械的
に均質に混合され、この混合物を押出処理、カレンダー
処理或は押圧処理により担体乃至基板上に必要な厚さに
積層し或は被覆され得ろ。しかしながら、光重合性層転
移材料は、これを構或する各組或分を適当な溶媒もしく
は混合溶媒に溶解させ、この溶液を戒形、浸漬,噴霧そ
の他の公知の方法によク適当な厚さで担体上に施こTの
が好ましい。この溶媒は慣用方法で蒸散除去され、形戒
された層は乾燥される。この各組成分混合物のための、
従ってまた光重合性層転移材料な担体上に施こすための
適当耽溶媒江、例えばメタノール、アセトン、メチルエ
チルケトン、エチルアセタート耽らびにこれらの混合物
である。この光重合性層転移材料は、必要に応じてさら
にv覆層或は被覆フィルムによワ被覆されることができ
る。
本発明による光重合性層転移材料は、それ自体公知慣用
の方法でレジストパターンを形成するのに適当である。
このために光重合性層転移材料を慣用の化学線光源、例
えば紫外線螢光灯、高圧、中圧或は低圧水銀灯、超活性
螢光灯、キセノンパルス灯、サラにはTJvレーザ、ア
ルゴンレーザなどにより画像露光処理に附する。この場
合の光源より放射されるエネルギー波長は、一般的に2
30から450nm,ことに300から420 2Ll
!lの範囲において、光重合性層転移材料中に含有され
る重合開始剤の固有吸収特性に対応して決定される。
化学線による画像形或Ii光により、層転移材料の露光
された部分において党重合がもたらされ、これにより層
の露光部分と非露光部分間に溶解性の相違が生ずる。画
像形或iI5Ie後、層転移材料の非露光、非架橋部分
をアルカリ現像水溶液により洗除してレジストパターン
が形成される。現像は、洗浄、噴射、塗擦、ブラッシン
グ耽どにより行なわれる。現像液としては、pH値を最
適状態,例えば8から14、ことに9から13に調整さ
れたアルカリ反応性物質、例えばボラツクス、燐酸水素
二ナトリウム、ソーダ、アルカリ水酸化物或は有機塩基
、例えばジもしくはトリエタノールアミンを水に溶解さ
せたアルカリ水溶液が好ましい。このようなアルカリ水
溶液現像剤は、例えば水溶性のアルカリ燐酸塩、珪酸塩
、硼酸塩、et酸塩或は安息香酸塩のような緩衝塩を含
有してもよい。現像液のその他の組或分として、表面活
性剤、ことに陰イオン表面活性剤及び場合によりさらに
水溶性ポリマー、例えばナトリウムカルボキシメチルセ
ルロース、ポリビニルアルコール、ポリナトリウムアク
リラートなどを含有することができる。本発明による層
転移材料は一般的に純アルカリ水溶液現像剤で洗除され
得るが、これはさらに少量の水溶性有機溶媒、例えば脂
肪族アルコール,ア七トン或はテトラヒドロフ2冫を含
有することもできる。
本発明による光重合性層形或材料は、金属表面に対して
秀れた接着性を示す。この高度の接着性は、水性処理浴
,ことにプリント回路板の作製において慣用のプレーテ
イング溶液中においても維持される。このために微細な
画素も原画に忠実に確実に再現され得る。良好な接着性
にもかかわらず、本発明により使用されるべきアルカリ
水溶液に可溶性の三環式ヘテロ芳香族化合物により、震
光された層転移材料の洗除時間は短縮される。本発明に
より使用されるべ゛ぎ三環式ヘテロ芳香族化合物は、さ
らに積層金属基板の保存に際して従来不可避であった残
渣層の形成が完全に阻止され得る利点をもたらす。
以下の実施例により本発明をさらに詳細かつ具体的に説
明する。ここで使用される部及びパーセントは、特に明
示されない限りすべて重量に関するものである。
実施例l&及びlb フォトレジストフイルム作製のために,以下の組或分を
混合して、層形或用溶液を調製した。
(1) 149.80 fの、スチレン(24%)、メ
チルメタクリラート(35%)、プチルアクリラート(
11%)及びメタクリル酸(30%)から構或される、
フイケンチャ−K値51の共重合体の(メチルエチルケ
トン/イソプロパノールl:1の混合溶媒中)37%溶
fi 149.8O f ,(2) 38.0O fの
トリメチロールプロパントリアクリラート、 ■ (8)0.05fのSioomet パデントプルー8
0 11t 131、(4) 3.00 fのエチルー
(p−ジメチルアミノ)ペンゾアート、 (5) 0.5O fのイソプロビルチオキサントン、
(6)実施例l&においてはo.so to式(1)の
化合物、実施例11)Kf’+5いては0.5O fの
式(璽)の化合物。
この層形或用溶液を、23μm厚さのポリエチレンテレ
フタラートのシート上に、蒸散、乾燥(90℃、5分間
)後において、38μm厚さの光重合性乾燥層が形或さ
れるように塗布した。この光重合性層を30μm厚さの
ポリエチレンシ一トで被覆した。次いでポリエステル層
、光重合性層及びポリエチレン層から成る積層体を捲回
してロール状にした。実験のため、ポリエチレン被覆層
を剥離し、感光性層を有するレジストフイルムをプリン
ト回路基板のfi4表面上に転#させた(105℃、1
.5 11■ /分)。次いでこのレジスト層を、Riston  P
σプリンタ(I.工.デュポン、デ、二−マースfR)
により、テストネガチブを介して露光させた。この露光
後、ポリエステルシ一トを剥離し、レジストを1%ソー
ダ水f8原で30秒間現像した。
プリント回路板を恒久的構造とするために、慣用の前処
理、例えば清浄化及びエッチング処理した複、これを亜
鉛洛中に入れ、レジストで保護されてい耽い金属表面を
38μm厚さの亜鉛層で電鍍した。次いで露光レジスト
を50℃において3%KOH溶液で洗除したが、この場
合レジストの完全洗除筐での所要時間は35秒であった
。tSされた回路稜縁の鮮鋭度を顕微鏡検査により以下
の尺度で評価した。
評価度      観察結果 1   鮮鋭な稜縁 2   レジストが5μm程度lで滲透して若干個所で
不安定稜縁 3   レジストが5μ!I1程度まで滲透1−て回路
板全体で不安定稜縁 4   滲透度5μm以上 5   隣接路線間短絡 両実施例ともに稜縁鮮鋭度の評価庁はlであった。
レジスト層検査のために、プリント回路基板上にレジス
トを積層し、27℃、65%の相対湿度において10日
間保管した。次いで現像し、エッチング処理して、最早
エッチング処理できない表面部分として残i層を計測し
た(%)。実施例1a及び2aのレジストには、所定条
件下に全く残渣層が認められはかった。
対比例 式(II)、(1)の本発明化合物を使用し>−,Cい
点を除いて、実施例lと同様の処理な反凌した。
実施例1におけると同様の検査なして以下の結果を得た
洗除時間    50秒 稜縁鮮鋭度 評価度2 残渣層 l00 %

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)結合剤としての、少くとも1種類のフィル
    ム形成重合体、 (b)場合により、付加重合可能二重結合1個のみを有
    する有機化合物により部分的に代替されていてもよい、
    付加重合可能二重結合を少くとも2個有し、上記結合剤
    と相容性の、少くとも1種類の有機化合物、 (c)光重合開始剤或は光重合開始剤組成物、 (d)接着媒介剤及び (e)場合によりさらに慣用の添加剤及び助剤を含有す
    る光重合性の層転移材料であつて、上記接着媒介剤 (d)として、アルカリ水溶液に可溶性の、三環式ヘテ
    ロ芳香族化合物が使用されることを特徴とする材料。
  2. (2)請求項(1)による層転移材料であつて、アルカ
    リ水溶液中で現像されることを特徴とする材料。
  3. (3)請求項(1)による層転移材料であつて、接着媒
    介剤として使用される三環式ヘテロ芳香族化合物が、2
    5℃において炭酸ナトリウム1重量%水溶液において少
    くとも0.05重量%の溶解性を示すことを特徴とする
    材料。
  4. (4)請求項(1)による層転移材料であつて、接着媒
    介剤(d)として、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中のXがOH或はN、YがO、S或はNR^1を意
    味し、このR^1がH、アルキル或はアリールを意味す
    る)の化合物或はこれと互変異性の形態の化合物が使用
    されることを特徴とする材料。
  5. (5)上記請求項のいずれかによる層転移材料であつて
    、接着媒介剤(d)として、 ▲数式、化学式、表等があります▼及び/或は▲数式、
    化学式、表等があります▼ で表わされる化合物が使用されることを特徴とする材料
  6. (6)請求項(1)による層転移材料であつて、結合剤
    として、少くとも1種類の酸性モノマーと、少くとも1
    種類の疏水性モノマーとの共重合体が使用されることを
    特徴とする材料。
  7. (7)請求項(6)による層転移材料であつて、酸性モ
    ノマーとして、アクリル酸或はメタクリル酸が使用され
    ることを特徴とする材料。
  8. (8)請求項(6)或は(7)による層転移材料であつ
    て、アクリラート、メタクリラート及びスチレンより成
    る群から選択される疏水性モノマーが使用されることを
    特徴とする材料。
JP2195088A 1989-08-12 1990-07-25 光重合性の層転移材料 Pending JPH03163105A (ja)

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EP0413216A2 (de) 1991-02-20
US5114831A (en) 1992-05-19
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DE3926708A1 (de) 1991-02-14

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