JPH03163701A - スポット照明器具用反射板の製造法 - Google Patents
スポット照明器具用反射板の製造法Info
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- JPH03163701A JPH03163701A JP2074671A JP7467190A JPH03163701A JP H03163701 A JPH03163701 A JP H03163701A JP 2074671 A JP2074671 A JP 2074671A JP 7467190 A JP7467190 A JP 7467190A JP H03163701 A JPH03163701 A JP H03163701A
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- Japan
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- pattern
- reflector
- synthetic resin
- aluminum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明はスポット照明器具用反射板の製造法に関する.
〈従来の技術とその問題点〉
従来のスポット照明器具に装着使用されている反射板で
は、実開昭55−161303号や特開昭58−152
301号などに見られる通り、アルミニウム材から略円
錐受皿型に絞り加工された円弧状内壁面(光反射面)に
、槌目と称する凹凸が付与されているに過ぎない. そのため、その光反射面の凹凸に基いて、まぶしさを抑
制できる効果があると路も、その反射板自身によって光
源ランプから発する光に着色カラーを施すことは不可能
であり、その着色カラーを与えるためには、別個なカラ
ーフィルターを光源ランプと反射板との向かい合う相互
間に介挿設置しなければならない. 又、そのカラーフィルターを介挿設置したとしても、こ
れによって室内壁面や天井面へ投影される照明状態は、
言わばベタ刷りした如き単調なものとなり、ショーウイ
ンドーやその他の店舗における室内の装飾上、興趣変化
に富む優美な演出効果を得ることができない. く問題点を解決するための手段〉 本発明はこのような問題点の改良を企図しており、その
ためにこの種反射板の製造法として、先づアルミニウム
材の基板を金型によって略円錐受皿型に絞り加工すると
一挙同時に、その光反射面となる円弧状内壁面に鱗模様
や花柄模様、幾何学模様、その他の一定な凹凸模様を賦
形し、次いで、その凹凸模様の起伏状態を消失させぬよ
うに、その表面全体にアルミニウム材の蒸発物質を真空
蒸着法又はイオンプレーテイグ法によって凝固させ、 最後に、その凝固した薄膜の表面全体へやはり上記凹凸
模様の起伏状態を消失させぬように、合成樹脂の着色剤
を吹き付けることにより、一定カラーの着色被膜を積層
一体化させることを特徴とするものである. 〈実施例〉 以下、図面に基いて本発明の詳細を説明すると、第1〜
9図は店舗用のスポット照明器具を表わしており、(A
)は上部開放の円筒型又は角筒型をなす器具本体であっ
て、その底壁の中央部には多数の小さな放熱孔(l1)
が集中的に開口されている. (12)は同じく器具本
体(A)における胴壁の下部近傍高さ位置に溶接された
係止爪片であり、その自由先端部が若干外側下向きに曲
げ起された略「<j字型を呈している。
は、実開昭55−161303号や特開昭58−152
301号などに見られる通り、アルミニウム材から略円
錐受皿型に絞り加工された円弧状内壁面(光反射面)に
、槌目と称する凹凸が付与されているに過ぎない. そのため、その光反射面の凹凸に基いて、まぶしさを抑
制できる効果があると路も、その反射板自身によって光
源ランプから発する光に着色カラーを施すことは不可能
であり、その着色カラーを与えるためには、別個なカラ
ーフィルターを光源ランプと反射板との向かい合う相互
間に介挿設置しなければならない. 又、そのカラーフィルターを介挿設置したとしても、こ
れによって室内壁面や天井面へ投影される照明状態は、
言わばベタ刷りした如き単調なものとなり、ショーウイ
ンドーやその他の店舗における室内の装飾上、興趣変化
に富む優美な演出効果を得ることができない. く問題点を解決するための手段〉 本発明はこのような問題点の改良を企図しており、その
ためにこの種反射板の製造法として、先づアルミニウム
材の基板を金型によって略円錐受皿型に絞り加工すると
一挙同時に、その光反射面となる円弧状内壁面に鱗模様
や花柄模様、幾何学模様、その他の一定な凹凸模様を賦
形し、次いで、その凹凸模様の起伏状態を消失させぬよ
うに、その表面全体にアルミニウム材の蒸発物質を真空
蒸着法又はイオンプレーテイグ法によって凝固させ、 最後に、その凝固した薄膜の表面全体へやはり上記凹凸
模様の起伏状態を消失させぬように、合成樹脂の着色剤
を吹き付けることにより、一定カラーの着色被膜を積層
一体化させることを特徴とするものである. 〈実施例〉 以下、図面に基いて本発明の詳細を説明すると、第1〜
9図は店舗用のスポット照明器具を表わしており、(A
)は上部開放の円筒型又は角筒型をなす器具本体であっ
て、その底壁の中央部には多数の小さな放熱孔(l1)
が集中的に開口されている. (12)は同じく器具本
体(A)における胴壁の下部近傍高さ位置に溶接された
係止爪片であり、その自由先端部が若干外側下向きに曲
げ起された略「<j字型を呈している。
(B)は器具本体(A)の取付け用筺枠であって、予じ
め器具本体(A)との別体をなしており、その背壁に上
下一対として開口形威された所謂ダルマ孔(l3)と小
判孔(14)を介して、店舗の室内壁面(W)へ先に直
付け固定される。(15)はその筺枠(B)の背壁中央
部に開口された電源孔、(16)は同じく側壁の一方に
固定装備された合戒樹脂製の端子台、(17)は更に底
壁の中央部に溶接された受け止め舌片であって、その自
由先端部が上向きに曲げ起された略L字型を呈しており
、上記器具本体(A)の係止爪片(l2)と対応する。
め器具本体(A)との別体をなしており、その背壁に上
下一対として開口形威された所謂ダルマ孔(l3)と小
判孔(14)を介して、店舗の室内壁面(W)へ先に直
付け固定される。(15)はその筺枠(B)の背壁中央
部に開口された電源孔、(16)は同じく側壁の一方に
固定装備された合戒樹脂製の端子台、(17)は更に底
壁の中央部に溶接された受け止め舌片であって、その自
由先端部が上向きに曲げ起された略L字型を呈しており
、上記器具本体(A)の係止爪片(l2)と対応する。
上記筺枠(B)の背壁からは、複数本(図例では左右一
対の合計2本)のスタツドボルト(l8)も水平横架状
態に突設されているので、このボルト(18)に筺枠(
B)を正面側から施蓋する如く、器具本体(A)の胴壁
を嵌め込み、該ポル} (18)に袋ナット(19)を
螺合締結することによって、その器具本体(A)を筺枠
(B)へ爾後的に取付け固定するのである. その際には、器具本体(A)の係止爪片(l2)が筐枠
(B)の受け止め舌片(17)と弾力的に係止作用し、
そのため使用中の振動や衝撃などに際会するも、器具本
体(A)はガタツキや落下のおそれなく、常時安定に保
持されることとなる.尚、(20)はその器具本体(A
)の胴壁と袋ナット(19)との相互間に介在されたゴ
ムワツシャ、(2l)は同じく胴壁の中途高さ位置に、
上記電源孔(l5)と対応するように開口された連通孔
である. (22)は器具本体(A)の内部において、その底壁に
溶接一体化された脚座であり、概して断面の八′ット型
を呈している.(C)は同じく器具本体(A)に内蔵設
置された反射板ホルダーであって、器具本体(A)と言
わば相似な上部開放の円筒型をなしており、その底壁に
おいて脚座(22〉と接合され、且つ複数の小ネジ(2
3)により固定一体化されている。(24)はそのホル
ダー(C)の底壁中央部へ、複数のリベツ} (25)
によって固定設置されたセラ尖ツク製のランプソケット
であり、これには上方から光源となるハロゲンランプ(
26)が起立状態として、且つ着脱自在に蝮着されてい
る。
対の合計2本)のスタツドボルト(l8)も水平横架状
態に突設されているので、このボルト(18)に筺枠(
B)を正面側から施蓋する如く、器具本体(A)の胴壁
を嵌め込み、該ポル} (18)に袋ナット(19)を
螺合締結することによって、その器具本体(A)を筺枠
(B)へ爾後的に取付け固定するのである. その際には、器具本体(A)の係止爪片(l2)が筐枠
(B)の受け止め舌片(17)と弾力的に係止作用し、
そのため使用中の振動や衝撃などに際会するも、器具本
体(A)はガタツキや落下のおそれなく、常時安定に保
持されることとなる.尚、(20)はその器具本体(A
)の胴壁と袋ナット(19)との相互間に介在されたゴ
ムワツシャ、(2l)は同じく胴壁の中途高さ位置に、
上記電源孔(l5)と対応するように開口された連通孔
である. (22)は器具本体(A)の内部において、その底壁に
溶接一体化された脚座であり、概して断面の八′ット型
を呈している.(C)は同じく器具本体(A)に内蔵設
置された反射板ホルダーであって、器具本体(A)と言
わば相似な上部開放の円筒型をなしており、その底壁に
おいて脚座(22〉と接合され、且つ複数の小ネジ(2
3)により固定一体化されている。(24)はそのホル
ダー(C)の底壁中央部へ、複数のリベツ} (25)
によって固定設置されたセラ尖ツク製のランプソケット
であり、これには上方から光源となるハロゲンランプ(
26)が起立状態として、且つ着脱自在に蝮着されてい
る。
又、(D)はアルミニウム材から全体的な略円錐受皿型
に塑性変形された反射板であり、その開口上縁部から外
向きに若干張り出されたフランジ部(27)が、上記ホ
ルダー(C)の開口上縁部へ上方から嵌め入れられた上
、これに同しく上方からゴム製の止め環(28)が被着
嵌合されることにより、該ホルダー(C)へ固定保持さ
れている.(29)はそのホルダー(C)の開口上縁近
傍位置から内向きに曲げ出された環状の規制ストッパー
であり、これによって反射板(D)を落下不能に受け止
めていると同時に、止め環(28)も抜け出さぬように
係止している。但し、その止め環(28)を人為強制的
に取りはずすことにより、反射板(D)やランプ(26
)の交換も行なうことができる.(30)はその反射板
(D)の中央部に開口されたランプ逃し孔、(31)は
ホルダー(C)の胴壁に開口された連通孔であり、従っ
て電源からの配線コード(図示省略)を上記筺枠(B)
の電源孔(l5)から、器具本体(A)並びにホルダー
(C)の両連通孔(21) (31)を経て、ランプソ
ケット(24)へ円滑に接続することができる. 特に、上記反射板(D)の円弧状内壁面(光反射面)に
は、その塑性加工用金型(図示省略)によって、その威
形と一体に凹凸模様(32)が付与されていると共に、
その模様表面には更に着色被膜(33)も積層一体化さ
れており、以ってランプ(26)の反射光が室内壁面(
W)や天井面(R)へ投影される時に、その凹凸模様(
32)の起伏に伴なう所謂光と影のデュエット及び所望
の着色カラーを与え得るようになっている. 即ち、その反射板(D)を製造するに当っては、本発明
の場合第10図の部分拡大断面図から示唆される通り、
該反射板(D)の素材生地であるアルミニウム基板(X
)を、先づ金型によって上記略円錐受皿型に絞り加工す
ると一挙同時に、その内壁面(素材生地の片側表面)に
一定の凹凸模様(32)を賦形する.その模様(32)
としては表面が僅かでも起伏する限り、例えば第l1図
のような平面視の全体的な鱗模様や花柄模様を初め、第
12図のような幾何学模様、その他の各JM模様パター
ンを自由に選定することができる。
に塑性変形された反射板であり、その開口上縁部から外
向きに若干張り出されたフランジ部(27)が、上記ホ
ルダー(C)の開口上縁部へ上方から嵌め入れられた上
、これに同しく上方からゴム製の止め環(28)が被着
嵌合されることにより、該ホルダー(C)へ固定保持さ
れている.(29)はそのホルダー(C)の開口上縁近
傍位置から内向きに曲げ出された環状の規制ストッパー
であり、これによって反射板(D)を落下不能に受け止
めていると同時に、止め環(28)も抜け出さぬように
係止している。但し、その止め環(28)を人為強制的
に取りはずすことにより、反射板(D)やランプ(26
)の交換も行なうことができる.(30)はその反射板
(D)の中央部に開口されたランプ逃し孔、(31)は
ホルダー(C)の胴壁に開口された連通孔であり、従っ
て電源からの配線コード(図示省略)を上記筺枠(B)
の電源孔(l5)から、器具本体(A)並びにホルダー
(C)の両連通孔(21) (31)を経て、ランプソ
ケット(24)へ円滑に接続することができる. 特に、上記反射板(D)の円弧状内壁面(光反射面)に
は、その塑性加工用金型(図示省略)によって、その威
形と一体に凹凸模様(32)が付与されていると共に、
その模様表面には更に着色被膜(33)も積層一体化さ
れており、以ってランプ(26)の反射光が室内壁面(
W)や天井面(R)へ投影される時に、その凹凸模様(
32)の起伏に伴なう所謂光と影のデュエット及び所望
の着色カラーを与え得るようになっている. 即ち、その反射板(D)を製造するに当っては、本発明
の場合第10図の部分拡大断面図から示唆される通り、
該反射板(D)の素材生地であるアルミニウム基板(X
)を、先づ金型によって上記略円錐受皿型に絞り加工す
ると一挙同時に、その内壁面(素材生地の片側表面)に
一定の凹凸模様(32)を賦形する.その模様(32)
としては表面が僅かでも起伏する限り、例えば第l1図
のような平面視の全体的な鱗模様や花柄模様を初め、第
12図のような幾何学模様、その他の各JM模様パター
ンを自由に選定することができる。
そして、上記凹凸模様(32)の賦形後、その基板(x
)の表面全体に合戊樹脂のベースコート層(y)を付加
し、次いで真空蒸着法又はイオンプレーテイグ(イオン
化静電メッキ)法を用いて、そのベースコート層(y)
上へ蒸発物質のアルミニウム材を凝固させることにより
、所謂メッキ層{薄膜層}(2)を形威し、最後にその
メッキ層(2)の表面全体へ、合成樹脂の着色剤を一様
に吹き付けて、極薄・均一な着色被11j!(33)を
積層一体化させるのである.その場合、先に付与した凹
凸模様(32)の起伏状態がWi後の着色被膜(33)
によって一切消失せず、上記模様パターンがそのまま活
かされるようになっている. 蓬に、薄膜生戒技術として、上記真空蒸着法又はイオン
プレーティグ法を用いた理由は、主に表面の光沢に富ま
せて、光の反射率を昂めることにある。尚、着色被膜(
33)の着色カラーとしては反射板(D)の全体に対す
る単一のカラーのみならず、例えばツートンカラーを呈
する如く、その複数の相違変化した着色カラーを与える
ことも可能である。
)の表面全体に合戊樹脂のベースコート層(y)を付加
し、次いで真空蒸着法又はイオンプレーテイグ(イオン
化静電メッキ)法を用いて、そのベースコート層(y)
上へ蒸発物質のアルミニウム材を凝固させることにより
、所謂メッキ層{薄膜層}(2)を形威し、最後にその
メッキ層(2)の表面全体へ、合成樹脂の着色剤を一様
に吹き付けて、極薄・均一な着色被11j!(33)を
積層一体化させるのである.その場合、先に付与した凹
凸模様(32)の起伏状態がWi後の着色被膜(33)
によって一切消失せず、上記模様パターンがそのまま活
かされるようになっている. 蓬に、薄膜生戒技術として、上記真空蒸着法又はイオン
プレーティグ法を用いた理由は、主に表面の光沢に富ま
せて、光の反射率を昂めることにある。尚、着色被膜(
33)の着色カラーとしては反射板(D)の全体に対す
る単一のカラーのみならず、例えばツートンカラーを呈
する如く、その複数の相違変化した着色カラーを与える
ことも可能である。
更に、(34)はやはり器具本体(A)の内部において
、上記反射板(D)の直上位置に一定間隔を保って向か
い合うよう支架された凸レンズであり、反射板(D)に
よるランプ(26)の反射光を拡大して、室内壁面(W
)や天井面(R)へ投影させるべく機能する.しかも、
その凸レンズ(34)はレンズ押えカバー(35)とレ
ンズ受けカバー(36)との上下一対により、予じめ扶
持固定された別個独立のレンズユニット(E)をなして
いる.つまり、そのレンズユニット(E)を抽出して示
した第6、7図から明白なように、上側のレンズ押えカ
バー(35)が平板形態の環状を呈しており、他方下側
のレンズ受けカバー(36)は環状張り出しフランジ部
(37)を備えたハット型に形威されていて、その上下
によりゴム製のクッション環(38)(39)を介し、
凸レンズ(34)が扶持されているのである。(40)
はその両カバー(35) (36)を接合固定する複数
の小ネジであり、従って凸レンズ(34)を器具本体(
A)内へ組み付け作業するに当り、その取扱いを著しく
便利に且つ安全に行なえる.(41) (42)はレン
ズ押えカバー(35)の環状フランジ部(37)と、レ
ンズ受けカバー(36)との接合面に、その相互合致す
るよう貫通開口された複数(図例では平面から見て放射
対称配置型をなす合計3涸)のキー孔であって、その何
れも径大な円形孔部(51)と、径小な開口幅の長孔部
(S2)とが連通ずる開口形態を呈している. (43
)(44)はそのキー孔(41) (42)の隣り合う
相互間において、やはり両カバー(35) (36)の
合致するように貫通開口された複数の放熱孔である。
、上記反射板(D)の直上位置に一定間隔を保って向か
い合うよう支架された凸レンズであり、反射板(D)に
よるランプ(26)の反射光を拡大して、室内壁面(W
)や天井面(R)へ投影させるべく機能する.しかも、
その凸レンズ(34)はレンズ押えカバー(35)とレ
ンズ受けカバー(36)との上下一対により、予じめ扶
持固定された別個独立のレンズユニット(E)をなして
いる.つまり、そのレンズユニット(E)を抽出して示
した第6、7図から明白なように、上側のレンズ押えカ
バー(35)が平板形態の環状を呈しており、他方下側
のレンズ受けカバー(36)は環状張り出しフランジ部
(37)を備えたハット型に形威されていて、その上下
によりゴム製のクッション環(38)(39)を介し、
凸レンズ(34)が扶持されているのである。(40)
はその両カバー(35) (36)を接合固定する複数
の小ネジであり、従って凸レンズ(34)を器具本体(
A)内へ組み付け作業するに当り、その取扱いを著しく
便利に且つ安全に行なえる.(41) (42)はレン
ズ押えカバー(35)の環状フランジ部(37)と、レ
ンズ受けカバー(36)との接合面に、その相互合致す
るよう貫通開口された複数(図例では平面から見て放射
対称配置型をなす合計3涸)のキー孔であって、その何
れも径大な円形孔部(51)と、径小な開口幅の長孔部
(S2)とが連通ずる開口形態を呈している. (43
)(44)はそのキー孔(41) (42)の隣り合う
相互間において、やはり両カバー(35) (36)の
合致するように貫通開口された複数の放熱孔である。
他方、上記レンズユニツ} (E)を支持すべく、器具
本体(A)における胴壁の開放上部近傍位置には、第8
、9図から明白な通り、キー孔(41)(42)と対応
する放射対称型配列のもとに、複数(やはり合計3個)
の倒立L字型をなすバネ受け台(45)が溶接されてい
る. (46)はその各バネ受け台(45〉から内向き
水平に張り出す板片部であり、これにはネジ孔(47)
が刻設されている. (48)はそのネジ孔(47)へ
起立状態に螺合された調整不ジであって、その径大な頭
部(a>には回動工具(図示省略)の係止凹7lB(4
9)が設けられている.そして、その調整ネジ(48)
によりバネ受け台(45)へ、環状のレンズ受けカバー
受け板(50)が取付け保持されているのである. (
51)はその受け板(50)に穿設された調整ネジ受け
入れ用のバカ孔、(52)はそのバカ孔(5l〉の隣り
合う相互間に開口された放熱孔、(53)はその受け板
(50)とバネ受け台(45)の就中水平板片部(46
)との相互間に介在位置しつつ、各調整ネジ(48〉の
軸部(b)に攪装された圧縮コイルバネであり、上記受
け板(5o)に常時押し上げ弾圧力を付与している. 上記レンズユニット(E)は、そのカバー(35)(3
6)がキー孔(41) (42) (7)径大な円形孔
部(Sl)と、バネ受け台(45〉から起立する調整ネ
ジ(48)の径大頭部(a)との合致を介して、その調
整ネジ(48)に嵌め込まれ、その後キー孔(41)
(42)の径小な長孔部(S2)が調整ネジ(48)の
径小軸部(b)と合致するように、一方向へ水平回勤さ
れることにより、その調整ネジ(48)からの抜け止め
状態として、器具本体(A)内に固定設置されるのであ
る。従って、上記と反対の方向へ水平回動させることに
より、器具本体(A)からレンズユニット(E)を取り
はずすこともできる。
本体(A)における胴壁の開放上部近傍位置には、第8
、9図から明白な通り、キー孔(41)(42)と対応
する放射対称型配列のもとに、複数(やはり合計3個)
の倒立L字型をなすバネ受け台(45)が溶接されてい
る. (46)はその各バネ受け台(45〉から内向き
水平に張り出す板片部であり、これにはネジ孔(47)
が刻設されている. (48)はそのネジ孔(47)へ
起立状態に螺合された調整不ジであって、その径大な頭
部(a>には回動工具(図示省略)の係止凹7lB(4
9)が設けられている.そして、その調整ネジ(48)
によりバネ受け台(45)へ、環状のレンズ受けカバー
受け板(50)が取付け保持されているのである. (
51)はその受け板(50)に穿設された調整ネジ受け
入れ用のバカ孔、(52)はそのバカ孔(5l〉の隣り
合う相互間に開口された放熱孔、(53)はその受け板
(50)とバネ受け台(45)の就中水平板片部(46
)との相互間に介在位置しつつ、各調整ネジ(48〉の
軸部(b)に攪装された圧縮コイルバネであり、上記受
け板(5o)に常時押し上げ弾圧力を付与している. 上記レンズユニット(E)は、そのカバー(35)(3
6)がキー孔(41) (42) (7)径大な円形孔
部(Sl)と、バネ受け台(45〉から起立する調整ネ
ジ(48)の径大頭部(a)との合致を介して、その調
整ネジ(48)に嵌め込まれ、その後キー孔(41)
(42)の径小な長孔部(S2)が調整ネジ(48)の
径小軸部(b)と合致するように、一方向へ水平回勤さ
れることにより、その調整ネジ(48)からの抜け止め
状態として、器具本体(A)内に固定設置されるのであ
る。従って、上記と反対の方向へ水平回動させることに
より、器具本体(A)からレンズユニット(E)を取り
はずすこともできる。
その場合には、両レンズカバー(35) (36)とそ
の受け板(50〉がバネ(53)の弾圧力に抗しつつ押
し下げられるので、上記回勤の操作手を離せば、そのバ
ネ(53)の弾圧復元力により、レンズユニット(E)
はガタツキなく安定に保持されることとなる.又、調整
ネジ(48)を上方から回動工具により進退操作して、
凸レンズ(34)による反射光の拡大投影上、その壁面
(W)や天井面(R)との焦点距離を自由自在に調整す
ることができる.尚、先には店舗の壁面(W)へ言わば
上向きに取付け使用するスポット照明器具を説示したが
、その照明器具を天井面(R)へ横向き水平状態に取付
け使用こともできること勿論である.〈発明の効果〉 以上のように、本発明ではスポット照明器具用反射板(
D)の製造法として、先づアル主ニウム材の基板(x)
を金型によって略円錐受皿型に絞り加工すると一挙間時
に、その光反射面となる円弧伏内壁面に鱗模様や花柄p
J様、幾何学模様、その他の一定な凹凸模様(32)を
賦形し、次いで、その凹凸模様(32)の起伏状態を消
失さセヌヨウに、その表面全体にアルミニウム材の茎宛
物質を真空蒸着法又はイオンブレーティグ法によって凝
固させ、 最後に、その凝固した薄膜(2)の表面全体へやはり上
記凹凸模1 (32)の起伏状態を消失させぬように、
合或樹脂の着色剤を吹き付けることにより、一定カラー
の着色被膜(33)を1層一体化させるようになってい
るため、その製造された反射板(D)を店舗用のスポッ
ト照明器具に装着使用することにより、従来の着色カラ
ーフィルターによる光へのカラー付与方法に比して、興
趣変化に冨む暫新な装飾・演出効果を得られることにな
る。
の受け板(50〉がバネ(53)の弾圧力に抗しつつ押
し下げられるので、上記回勤の操作手を離せば、そのバ
ネ(53)の弾圧復元力により、レンズユニット(E)
はガタツキなく安定に保持されることとなる.又、調整
ネジ(48)を上方から回動工具により進退操作して、
凸レンズ(34)による反射光の拡大投影上、その壁面
(W)や天井面(R)との焦点距離を自由自在に調整す
ることができる.尚、先には店舗の壁面(W)へ言わば
上向きに取付け使用するスポット照明器具を説示したが
、その照明器具を天井面(R)へ横向き水平状態に取付
け使用こともできること勿論である.〈発明の効果〉 以上のように、本発明ではスポット照明器具用反射板(
D)の製造法として、先づアル主ニウム材の基板(x)
を金型によって略円錐受皿型に絞り加工すると一挙間時
に、その光反射面となる円弧伏内壁面に鱗模様や花柄p
J様、幾何学模様、その他の一定な凹凸模様(32)を
賦形し、次いで、その凹凸模様(32)の起伏状態を消
失さセヌヨウに、その表面全体にアルミニウム材の茎宛
物質を真空蒸着法又はイオンブレーティグ法によって凝
固させ、 最後に、その凝固した薄膜(2)の表面全体へやはり上
記凹凸模1 (32)の起伏状態を消失させぬように、
合或樹脂の着色剤を吹き付けることにより、一定カラー
の着色被膜(33)を1層一体化させるようになってい
るため、その製造された反射板(D)を店舗用のスポッ
ト照明器具に装着使用することにより、従来の着色カラ
ーフィルターによる光へのカラー付与方法に比して、興
趣変化に冨む暫新な装飾・演出効果を得られることにな
る。
つまり、本発明の場合反射板(D)の光反射面には、そ
の全体的な略円錐受皿型の絞り加工と一挙同時に、鱗模
様や花柄模様、幾何学模様などの一定な凹凸模様(32
)が賦形され、その後その模様(32)の凹凸起伏状態
を消失させないように、一定なカラーの着色被Nu(3
3)も積層一体化されているため、別個なカラーフィル
ターを用いる必要なく、その反射板(D)自身により、
光源ランプ(26)から発する光に対して、その凹凸模
様(32)に基く所謂光と影が織りなす造形模様と、着
色被膜(33)に基く着色カラーを一挙同時に付与する
ことができるのである. 又、その着色被膜(33)は真空芦着法又はイオンプレ
ーテイグ法によって積層一体化されるようになっている
ため、これが凹凸模様(32)の賦形而へ爾後的に付着
されると難も、その膜厚の全体的な均一性と表面の光沢
度に優れ、光の反射率を低下させるおそれも全然ない.
の全体的な略円錐受皿型の絞り加工と一挙同時に、鱗模
様や花柄模様、幾何学模様などの一定な凹凸模様(32
)が賦形され、その後その模様(32)の凹凸起伏状態
を消失させないように、一定なカラーの着色被Nu(3
3)も積層一体化されているため、別個なカラーフィル
ターを用いる必要なく、その反射板(D)自身により、
光源ランプ(26)から発する光に対して、その凹凸模
様(32)に基く所謂光と影が織りなす造形模様と、着
色被膜(33)に基く着色カラーを一挙同時に付与する
ことができるのである. 又、その着色被膜(33)は真空芦着法又はイオンプレ
ーテイグ法によって積層一体化されるようになっている
ため、これが凹凸模様(32)の賦形而へ爾後的に付着
されると難も、その膜厚の全体的な均一性と表面の光沢
度に優れ、光の反射率を低下させるおそれも全然ない.
第1図はスポット照明器具の取付状態を示す側断面図、
第2図は第1図のn−n線断面図、第3〜5図はその背
面図、平面図並びに底面図、第6、7図はレンズユニッ
トを抽出して示す側面図と平面図、第8図はそのユニッ
トの取りはずし状態を示〒器具本体の側断面図、第9図
は同じく平面図、第10図は反射板の部分拡大断面図、
第11、12図はその反射板における凹凸模様の賦形状
態を2種示す全体概略平面図、第l3図は反射光の拡大
投影状態を示唆する説明図である。 (A) ・・・・・器具本体 (B) ・・・・・筐枠 (C) ・・・・・反射板゛ホルダー(D) ・・
・・・反射板 (E) (R) (W) (X) (26) (32〉 (33) (32) ・レンズユニット ・天井面 ・壁面 ・基板 ・ハロゲンランプ ・凹凸模様 ・着色被膜 ・凸レンズ 面面の浄書 第I図 第2図 第3図 第4図 第8図 第6図 34 第7図 qL 〕l 43(44ノ 第73図 手続ネM正書(方式) l.事件の表示 平戒2年特許願第74671号 2.発明の名称 スポット照明器具用反射板の製造法 3,補正をする者 ご事件との関係〕 特許出願人 大阪府東大阪市衣摺五丁目18番1号・株式会社 遠
藤 照 明 4.代理人 平戒2年6月29日 (発送日一同年7月31日)
第2図は第1図のn−n線断面図、第3〜5図はその背
面図、平面図並びに底面図、第6、7図はレンズユニッ
トを抽出して示す側面図と平面図、第8図はそのユニッ
トの取りはずし状態を示〒器具本体の側断面図、第9図
は同じく平面図、第10図は反射板の部分拡大断面図、
第11、12図はその反射板における凹凸模様の賦形状
態を2種示す全体概略平面図、第l3図は反射光の拡大
投影状態を示唆する説明図である。 (A) ・・・・・器具本体 (B) ・・・・・筐枠 (C) ・・・・・反射板゛ホルダー(D) ・・
・・・反射板 (E) (R) (W) (X) (26) (32〉 (33) (32) ・レンズユニット ・天井面 ・壁面 ・基板 ・ハロゲンランプ ・凹凸模様 ・着色被膜 ・凸レンズ 面面の浄書 第I図 第2図 第3図 第4図 第8図 第6図 34 第7図 qL 〕l 43(44ノ 第73図 手続ネM正書(方式) l.事件の表示 平戒2年特許願第74671号 2.発明の名称 スポット照明器具用反射板の製造法 3,補正をする者 ご事件との関係〕 特許出願人 大阪府東大阪市衣摺五丁目18番1号・株式会社 遠
藤 照 明 4.代理人 平戒2年6月29日 (発送日一同年7月31日)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、先づ、アルミニウム材の基板を金型によって略円錐
受皿型に絞り加工すると一挙同時に、その光反射面とな
る円弧状内壁面に鱗模様や花柄模様、幾何学模様、その
他の一定な凹凸模様を賦形し、 次いで、その凹凸模様の起伏状態を消失させぬように、
その表面全体にアルミニウム材の蒸発物質を真空蒸着法
又はイオンプレーテイグ法によって凝固させ、 最後に、その凝固した薄膜の表面全体へやはり上記凹凸
模様の起伏状態を消失させぬように、合成樹脂の着色剤
を吹き付けることにより、一定カラーの着色被膜を積層
一体化させることを特徴とするスポット照明器具用反射
板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074671A JPH03163701A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | スポット照明器具用反射板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074671A JPH03163701A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | スポット照明器具用反射板の製造法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61057827A Division JPS62216101A (ja) | 1986-03-15 | 1986-03-15 | 店舗用のスポット照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03163701A true JPH03163701A (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=13553929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074671A Pending JPH03163701A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | スポット照明器具用反射板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03163701A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05135601A (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-01 | Osaka Service Hanbai Kk | 投光器 |
| JP2011224352A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-11-10 | Nemoto Kyorindo:Kk | 医用照明装置およびそれを備えたシステム |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2074671A patent/JPH03163701A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05135601A (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-01 | Osaka Service Hanbai Kk | 投光器 |
| JP2011224352A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-11-10 | Nemoto Kyorindo:Kk | 医用照明装置およびそれを備えたシステム |
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