JPS62237601A - 演出用照明器具 - Google Patents

演出用照明器具

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JPS62237601A
JPS62237601A JP61080587A JP8058786A JPS62237601A JP S62237601 A JPS62237601 A JP S62237601A JP 61080587 A JP61080587 A JP 61080587A JP 8058786 A JP8058786 A JP 8058786A JP S62237601 A JPS62237601 A JP S62237601A
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disk
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light
lamp
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嘉納 研一
西川 和利
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ENDO SHOMEI KK
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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は建物の壁面や天井面に取付は使用される照明器
具の改良に係り、殊更その壁面や天井面を言わば撫でる
如く投光させることによって、著しく暫新な表情がある
照明効果を得られるように定めると共に、その光により
描画される模様としても、多種多様にIJIi趣変化す
る豊富なモチーフを与えることができ、照明器具の設置
場所やその所望する雰囲気、演出などに広く対応させ得
るように企図したものである。
以下、図示の実施例に基いて本発明の具体的構成を詳述
すると、先づ第1〜11図はその照明器具の第1実施例
を表わしており、(Δ)は円盤ボックス型の取付ベース
であって、断面倒立U字型の内1f(11)と、これと
向かい合う断面U字型の外筺(12)とから成り、その
内筒(11)を先に室内壁面(W)や天井面(R)へ直
付は固定した後に、接円112(11)へ外筺(12)
を嵌合し、且つ一対のビス(13)により着脱自在に組
み付は固定するようになつている。(14)はその内筒
(11)における取付座面の中心部に開口された電源孔
、(15)は同じくその周辺部に点在配置された複数の
度付孔、(16)は取付ベース(A)に内蔵された連結
端子であり、図外の配線コードを介して電源と接続され
ること言うまでもない。
(B)はアルミ押出材などから成るB具本体を総称して
おり、これは基本的に断面略倒立U字型のベース枠(1
7)と、そのベース枠(17)と向かい合い且つこれを
下方から被包する深い断面略U字型のカバー枠(18)
とから、前後方向に沿って細長く延在する全体的な略馬
蹄型の中空筒体として組み立てられている。
つまり、ベース枠(17)の下端縁部とカバー枠(18
)の中途部には、互いに向かい合って係脱自在に係止作
用する断面楔状の咬み合いレール(19) (20)が
突設されており、これを咬み合い係止させることによっ
て、上記器具本体(B)として組み立て完成させること
ができ、その分解も行なえるようになっている。その係
脱操作を行なう場合には、ベース枠(17)に対して前
後方向からカバー枠(18)をスライドさせても良く、
或いは又カバー枠(18)をその断面U字型の開口上端
縁部から若干引き絞りつつ、ベース枠(17)へ下方か
ら強制的に嵌め付けても良い。
このような器具本体(B)のベース枠(I7)は、その
略中央部においてボルト・ナラ!−(21)により、ワ
ッシャ(22)を介しつつ上記取付ベース(A)の外筺
(12)へ連結されていると共に、そのボルト・ナツト
(21)を兼用しつつ、断面略倒立U字型のハンガーバ
ンド(23)も器具本体(B)のベース枠(17)へ、
下方から固定設置されているのである。(24)はその
外筺(12)とベース枠(17)との向がい合う相互間
に介挿設置された自在器であり、これによって器具本体
(B)が取付ベース(A)に対し、壁面(W)や天井面
(R)と直交する関係の軸線(Y −Y)を支点として
、言わば首振り状に360度回動することができるよう
になっている。
(25)はその器具本体(B)のカバー枠(18)と相
俟って、取付ベース(A)を包囲する化粧カバーであり
、ベース枠(17)の前後両端部へビス(26)によっ
て固定されている。 (27)は同じく器具本体(B)
のエンドカバーであって、そのカバー枠(18)へ後方
から挿脱自在に嵌め付けられている。そのエンドカバー
(27)から前向きに張り出す一対のバネ片(28)が
、カバー枠(18)の中途部に形成された断面蟻溝型の
受け入れレール(29)内へ、係脱自在に係止されるよ
うになっているわけである。尚、器具本体(B)が中空
筒体として、その前後両端部の開放形態に定められたこ
とは、放熱効果の発揮に役立つものであり、同様な趣旨
のもとに、そのカバー枠(1日)の円弧壁面部には補強
リブ(30)により区画された複数の放熱孔(31)も
設けられている。
(C)は器具本体(B)の内部に封入されたランプケー
スであって、比較的に径小な円筒型の前部ケース(32
)と、径大な間怠円筒型の後部ケース(33)とから連
続一体をなしており、その前部ケース(32)の中途位
置において上記ハンガーバンド(23)へ、一対の向か
い合う枢支ビス(34)により連結されている。つまり
、その一対の枢支ビス(34)は器具本体(B)の上記
回動軸線(Y−Y)と正しく直交する軸線(X −X)
上に位置しており、その軸線(X−X)の廻りにランプ
ケース(C)が別個独立して、その前後の所謂シーソー
運動を行なえるように品持されているわけである。
従って、器具本体(B)を取付ベース(A)により壁面
(W)や天井面(R)へ取付は固定した後でも、その器
具本体(B)が上記軸線(Y−Y)を支点に回動可能で
あることとも相俟って、そのランプケース(C)からの
投光角度や投光方向性を随意に変更・調整することがで
きる。
(35)は上記ランプケース(C)の後部ケース(33
)内に設置された円錐受皿型のグイクロイック反射板で
あり、その光反射面には熱を後方へ逃がすためのダイク
ロイック加工が施されている。そして、その反射板(3
5)における外向きの張り出しフランジ部(36)が、
上記前部ケース(32)と後部ケース(33)との境界
段部(37)に制止され、且つ後方からハネ環(38)
により該段部(37)へ押し付は固定されているのであ
る。但し、そのバネ環(38)から曲げ起されたハンド
ル部(39)を片手で引き絞り操作して、そのハネ1!
(38)の口径を収縮させることにより、反射板(35
)の固定状態を解き、これを交換することも可能である
。
(40)はその反射板(35)の中心部に開口されたラ
ンプ逃し孔、(41)は上記後部ケース(33)を後方
から施蓋する如く、咳ケース(33)へビス(42)に
より着脱自在に固定されたソケット取付台であって、こ
れには内方から予じめランプソケット(43)が取付け
られている。(44)はそのソケット(43)に螺着さ
れた光源のハロゲンランプ、(45)はソケット取付台
(41)へ後方から一定の放熱間隙を保って、ビス(4
6)により着脱自在に並列固定された遮光板、(47)
はランプケース(C)に開口された複数の放熱孔であり
、同様な放熱孔は上記器具本体CB)のエンドカバー(
27)にも列設されている。
(48)は上記後部ケース(33)から外向きに立設さ
れた断面略倒立U字型の規制バーであり、これと接触す
る角度調整用の押えビス(49)が、器具本体(B)に
おけるベース枠(17)の対応位置に螺合植立され“C
いる。つまり、その押えビス(49)を上方から指先で
進退操作し、その下部先端で規制バー(48)を押すこ
とにより、上記シーソー運動するランプケース(C)の
傾き角度を調整すると共に、その傾きの零度にも保持で
きるようになっているのである。
又、(50)は上記ランプケース(C)の前部ケース(
32)へ前方から嵌め入れられ、且つ一対の連結ビス(
51)によって着脱自在に連結固定された段付き形態の
ディスク受け筒であり、その略中央部から環状の制止突
起(52)が内向きに張り出されている。(53)はそ
の連結ビス(51)の受け入れ用長孔であって、上記前
部ケース(32)に向かい合う一対として開口されてお
り、これによりディスク受け筒(50)をランプケース
(C)に対して、その嵌め入れ上回動できるようになっ
ている。その連結ビス(51)の受け入れ用ネジ孔(5
4)が、ディスク受け筒(50)に刻設されていること
勿論である。
(55)はそのディスク受け筒(50)内に封入設置さ
れる光模様の造形用ディスクであるが、この造形用ディ
スク(55)としては第7〜9図に抽出・例示するよう
な各種形態が予じめ作成用意されており、これらを希望
に応じて選択的に上記ディスク受け筒(50)内へ、嵌
め付は使用するようになっている。
この点、第7図ではその造形用ディスク(55)として
、ステンレス鋼板に格子柄やハニカム型、その他の開口
形状を打ち抜き加工したパンチングディスク(55a)
を示しており、又第8図では同しくステンレス鋼板に、
プラス型やマイナス型、C字型などの役回学的な開口形
状を穿孔したパターンディスク(55b)を、更に第9
図ではガラス板の表面にストレートカットやクロスカッ
ト、ダイヤカットなどの起伏を施すと共に、その表面に
光を透過と反射に分解させるべき、特殊な多層ユ空蒸着
膜をコーティングしたダイクロイックミラーディスク(
55c)を各々示している。
何れにしても、各種造形用のディスク(55)はそのデ
ィスク受け筒(50)へ後方から嵌め入れられ、上記制
止突起(52)に当てかわれた上、やはり後方からバネ
環(56)によって該突起(52)へ押し付は固定され
るのである。そのハネ環(56)から曲げ起されたハン
ドル部(57)を、上記反射板(35)の固定用バネ環
(38)と同様に、操作子の指先で引き絞ることにより
、その造形用ディスク(55)の固定状態を解いて交換
することも勿論可能である。ディスク受け筒(50)の
中途段部(58)によって、ランプケース(C)との嵌
合状態が正しく位置決め規制され、上記連結ビス(51
)の受け入れ用長孔(53)とネジ孔(54)とが、自
づと正しく合致されることになることも、図例から示唆
される通りである。
更に、(D)は上記ディスク受け筒(50)の前部位置
に連結されたレンズホルダーの総称であり、これは内筒
(59)と外筒(60)とから成るネジ締結体としてユ
ニット化されている。そして、その外筒(60)がディ
スク受けm (50)へ前方から嵌め入れられ、且つ複
数のビス(61)により該受け筒(50)へ固定一体化
されている。内筒(59)はその外筒(60)へ前方か
ら着脱自在に螺合されており、そのためこれを回動しつ
つ進退操作することによって、l&述するレンズ類の線
点距離を自由に調整することができる。
(62)は内筒(59)の中途部に嵌め付は固定された
レンズ規制用止め輪、(63)は上記ハロゲンランプ(
44)からの光を拡散させる前後一対のワイドレンズで
あって、その両面の凸型を呈しており、スペーサー(6
4)による並列の保持状態として、咳内筒(59)に封
入設置されている。もっとも、そのワイドレンズ(63
)は2個一対に限らず、これを増減することもできる。
(65)はカラーフィルターであり、予じめゴム製のバ
ッフル(66)に嵌着保持されており、そのバッフル(
66)が上記レンズホルダー(D>の内筒(59)へ、
前方から着脱自在として且つ被冠状態に嵌め付けられて
いると共に、これによって前側位置のワイドレンズ(6
3)をも抜は止め状態に規制している。このカラーフィ
ルター(65)としても、ガラスに各種カラーの着色さ
れた多数が予じめ作成準備されており、希望に応じて択
一的に装着使用するようになっている。
(G7) ハブリズム〃1果を有するミラージユレンズ
であって、やはりゴム製のミラーシュリング(68)に
保持されており、そのミラーシュリング(6日)が上記
バッフル(66)へ前方から着脱自在に嵌着されている
。このミラージユレンズ(67)はガラスの表面に、2
面や3面などの光屈折用傾斜勾配が面取り加工されたも
のであり、そのカット加工の異なる各種形態がやはり用
意されていて、択一的に取付は使用できるようになって
いる。
上記の構成において、その照明器具を取付は使用するに
当っては、第10図から明白なように、ランプケース(
C)が吊持された器具本体(B)のベース枠(17)を
、予じめ取付ベース(A)の外筐(12)へ連結一体化
しておく一方、これと別個独立してレンズホルダー(D
)には、やはり予じめワイドレンズ(63)やカラーフ
ィルター(65)並びにミラージユレンズ(67)を封
入設置しておき、その上で先づ取付ベース(A)の内筒
(11)のみを室内壁面(W)や天井面(R)へ直付は
固定し、次いでその内筒(11)へ上記ランプケース(
C)の吊持された外1(12)を、ビス(13)によっ
て組み付けると共に、これと相前後してそのランプケー
ス(C)へ、レンズホルダー(D)を前方から嵌め込ん
で、連結ビス(51)により固定し、最後に器具本体(
B)の上記ベース枠(17)へ、同じく器具本体(B)
のカバー枠(18)を嵌め付けることにより、そのレン
ズホルダー(D)やランプケース(C)を被包するので
ある。
その場合に、光模様の造形用ディスク(55)やカラー
フィルター(65)並びにミラージユレンズ(67)と
しては、第11図からも示唆され且つ上記した通り、予
じめ各種の形態が作成用意されているので、これらをレ
ンズホルダー(D)内へ組み込む時に、その希望のもの
を選択的に採用することができる。そして、何れにして
もその照明器具の光源ランプ(44)を点灯させれば、
これから発する光が造形用ディスク(55)を透過して
、その造形用ディスク(55)の形態に応じた模様を生
成することになると共に、カラーフィルター(65)に
よるカラーの着色と、ミラージユレンズ(67)による
屈折作用も受けて、そのままワイドレンズ(63)によ
り言わば扇状に拡散され、壁面(W)や天井面(R)を
撫でる如くに投影されることとなる。
この点、第12図では上記造形用ディスク(55)とし
て、ハニカム型に打ち抜き加工したパンチングディスク
(55a)を嵌め付けたものにつき、その壁面(W)へ
の投影状態を示唆しているけれども、繰り返し述べるよ
うにパターンディスク(55b)やダイクロイックミラ
ーディスク(55C)などの各種が予じめ準備されてお
り、又カラーフィルター(65)並びにミラージユレン
ズ(67)としても、その各種がやはり用意されている
ため、これらを希望に応じて選択使用し、その組み合わ
せを自由自在に変化させることによって、光による豊富
な照明効果をtiき出すことができるのである。
尚、カラーフィルター(65)とミラージユレンズ(6
7)の阿れか一方又は双方を、取りはずしたままで使用
することも可能であり、更に造形用ディスク(55)と
しても、例えばパンチングディスク(55a)又はパタ
ーンディスク(55b)  と、ダイクロイックミラー
ディスク(55c)との2枚1組を一挙同時に嵌め付は
使用することも可能と言える。
次に、第13図は第4図に対応する本発明の第2実施例
を示しているが、これではレンズホルダー(D)の内筒
(59)として、上記第1実施例のそれよりも、前後方
向に比較的細長く延在する形態を採用しており、上記ワ
イドレンズ(63)に代る片面のみ凸形態のナロウレン
ズ(69)を、その内筒(59)の前部位置に嵌め付け
ている。そして、その内m (59)へ前方からカラー
フィルター(65)のバッフル(66)を着膜自在に被
着させることにより、上記ナロウレンズ(69)をその
止め輪(62)と相俟って、挟持状態に固定している。
その余の構成は上記第1実施例と実質的に同一であるた
め、第13図に第1〜11図との対応符号を記入するに
とどめて、その詳細な説明を省略するが、その第2実施
例のナロウレンズ(69)は光源ランプ(44)からの
光を収束作用して、壁面(W)や天井面(R)へ投影さ
せるものであるため、これにより明視性の高い所謂スポ
ット的な照明効果を与えることができることになる。つ
まり、上記レンズホルダー(D>の外筒(60)をその
まま兼用すると共に、その第1実施例の内筒(59)と
第2実施例の内筒(59)とを交換使用して、その外筒
(60)へ何れも螺合締結できるようになっているわけ
である。
以上のように、本発明の照明器具ではその構成上、壁面
(W)や天井面(R)に直付は固定される取付ベース(
A)と; その取付ベース(A)へ自在器(24)を介
して、首振り状に回動できるよう連結された器具本体(
B)と; その器具本体(B)の回動軸線(Y−Y)と
直交する軸線(X−X>を中途支点として、前後のシー
ソー運動できるように、該器具本体(B)内に吊持され
たランプケース(C)と; そのランプケース(C)の
後部位置に内蔵設置された光源ランプ(44)並びにそ
の光の反射板(35)と; 同じくランプケース(C)
の前部位置へ嵌脱自在に嵌着されたディスク受け筒(5
0)と; そのディスク受け筒(50)へ前方から嵌合
固定されたレンズホルダー(D)とから成り、 予じめパンチングディスク(55a)やパターンディス
ク(55b) 、ダイクロイックミラーディスク(55
c)などの各種形態に作成用意された光模様の造形用デ
ィスク(55)を、上記ディスク受け筒(50)内へ選
択的に交換装着すると共に、レンズホルダー(D)内へ
光拡散用のワイドレンズ(63)又は光収束用のナロウ
レンズ(69)を嵌め付けることにより、上記光源ラン
プ(44)から発する光をその造形用ディスク(55)
の形態に応じた模様として造形し乍ら、そのワイドレン
ズ(63)又はナロウレンズ(69)を経て、壁面(W
)や天井面(R)へ言わば撫でる如く投影させるように
設定しであるため、その造形用ディスク(55)の各種
形態を選択的に互換使用して、ディスク受け筒(50)
内へ嵌め付けることによってのみ、これらに相応する豊
富な光模様の興趣変化を得られることとなり、特に店舗
やショーランイド−なとの室内装飾上、著しく暫新な照
明す1果を達成することができるのである。
又、上記の構成に加えて、予じめ各種カラーに着色され
たカラーフィルター(65)、又は/及び予じめ各種形
態に面取り加工されたミラージユレンズ(67)をも、
その上記レンズホルダー(D)へ前方から嵌脱自在に嵌
着することにより、光源ランプ(44)から発する光に
対して、そのカラーフィルター(65)による着色や、
ミラージユレンズ(67)による屈折作用を付与するよ
うに設定するならば、そのカラーフィルター(65)や
ミラージユレンズ(67)の各個をやはり交換使用する
ことによって、上記光模様を更に一層多種多彩に変化さ
せることができ、従ってワイドレンズ(63)又はナロ
ウレンズ(69)の択一使用も相伴ない、照明器具の設
置場所や所望の雰囲気、演出などに広く対応させること
が可能となり、頗る実益大なものと言える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る照明器具を前方から見た正面図、
第2図は同じく後方から見た背面図、第3図は平面図、
第4図は第3図のrV−rVV線断面図第5図は同じく
第3図のV−V線断面図、第6図は第4図のVl−Vl
線断面図、第7図(1)は造形用ディスクとしてのパン
チングディスクを例示する正面図、第7図(n)はその
■−■線断面図、第8図N)並びに第9図(1)は同じ
(パターンディスクとダイクロイックミラーディスクを
各々例示する正面図、第8図(■)並びに第9図(■)
はその■−■線とIX−IX線の各断面図、第10図は
その照明器具の取付は使用法を分解状態において示すた
めの一部破断側面図、第11図は間しくレンズ類や造形
用ディスク、カラーフィルターなどの組み合わせシステ
ムを示す概略斜面図、第12図は壁面に対する光の投影
状態を示唆する説明図、第13図は第4図に対応する本
発明の第2実施例を示す側断面図である。 (A)  ・・・・・取付ベース (B)  ・・・・・器具本体 (C)・・・・・ランプケース (D)  ・・・・・レンズホルダー (R)  ・・・・・天井面 (W)  ・・・・・壁面 (X −X)  ・・・シーソー運動軸線(Y−Y)・
・・首振り回動軸線 (11)・・・・・内筒 (12)・・・・・外筺 (17)・・・・・ベース枠 (1日)・・・・・カバー枠 (23)・・・・・ハンガーバンド (24)・・・ ・・自在器 (32)・・・・・前部ケース (33)・・・・・後部ケース (34)・・・・・種皮ビス (35)・・・・・反射板 (44)・・・・・ハロゲンランプ (48)・・・・・規制バー (49)・・・・・押えビス (50)・・・・・ディスク受け筒 (51)・・・・・連結ビス (53)・・・・・長孔 (55)・・・・・造形用ディスク (59)・・・・・内筒 (60)・・・・・外筒

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、壁面(W)や天井面(R)に直付け固定される取付
    ベース(A)と、 その取付ベース(A)へ自在器(24)を介して、首振
    り状に回動できるよう連結された器具本体(B)と、 その器具本体(B)の回動軸線(Y−Y)と直交する軸
    線(X−X)を中途支点として、前後のシーソー運動で
    きるように、該器具本体(B)内に吊持されたランプケ
    ース(C)と、そのランプケース(C)の後部位置に内
    蔵設置された光源ランプ(44)並びにその光の反射板
    (35)と、 同じくランプケース(C)の前部位置へ嵌脱自在に嵌着
    されたディスク受け筒(50)と、そのディスク受け筒
    (50)へ前号から嵌合固定されたレンズホルダー(D
    )とから成り、 予じめパンチングディスク(55a)やパターンディス
    ク(55b)、ダイクロイックミラーディスク(55c
    )などの各種形態に作成用意された光模様の造形用ディ
    スク(55)を、上記ディスク受け筒(50)内へ選択
    的に交換装着すると共に、上記レンズホルダー(D)内
    へ光拡散用のワイドレンズ(63)又は光収束用のナロ
    ウレンズ(69)を嵌め付けることにより、 上記光源ランプ(44)から発する光を造形用ディスク
    (55)の形態に応じた模様として造形しつつ、そのワ
    イドレンズ(63)又はナロウレンズ(69)を経て、
    壁面(W)や天井面(R)へ言わば撫でる如く投影させ
    るように設定したことを特徴とする照明器具。 2、壁面(W)や天井面(R)に直付け固定される取付
    ベース(A)と、 その取付ベース(A)へ自在器(24)を介して、首振
    り状に回動できるよう連結された器具本体(B)と、 その器具本体(B)の回動軸線(Y−Y)と直交する軸
    線(X−X)を中途支点として、前後のシーソー運動で
    きるように、該器具本体(B)内に吊持されたランプケ
    ース(C)と、そのランプケース(C)の後部位置に内
    蔵設置された光源ランプ(44)並びにその光の反射板
    (35)と、 同じくランプケース(C)の前部位置へ嵌脱自在に嵌着
    されたディスク受け筒(50)と、そのディスク受け筒
    (50)へ前方から嵌合固定されたレンズホルダー(D
    )とから成り、 予じめパンチングディスク(55a)やパターンディス
    ク(55b)、ダイクロイックミラーディスク(55c
    )などの各種形態に作成用意された光模様の造形用ディ
    スク(55)を、上記ディスク受け筒(50)内へ選択
    的に交換装着する一方、上記レンズホルダー(D)内に
    光拡散用のワイドレンズ(63)又は光収束用のナロウ
    レンズ(69)を嵌め付けると共に、 そのレンズ(63)(69)の前方位置において、上記
    レンズホルダー(D)へ予じめ各種カラーに着色された
    カラーフィルター(65)、又は/及び予じめ各種形態
    に面取り加工されたミラージユレンズ(67)を嵌脱自
    在に嵌着することにより、上記光源ランプ(44)から
    発する光を造形用ディスク(55)の形態に応じた模様
    として造形すると共に、その光へカラーフィルター(6
    5)による着色、又は/及びミラージユレンズ(67)
    による屈折作用を付与しつつ、ワイドレンズ(63)又
    はナロウレンズ(69)を経て、壁面(W)や天井面(
    R)へ言わば撫でる如く投影させるように設定したこと
    を特徴とする照明器具。 3、器具本体(B)内へランプケース(C)を吊持する
    に当り、その器具本体(B)から内向きに張り出したハ
    ンガーバンド(23)へ、ランプケース(C)の略中央
    部を一対の枢支ビス(34)によって、前後のシーソー
    運動できるよう支持させると共に、 そのランプケース(C)の後部位置から外向きに立設し
    た規制バー(48)へ、これと対応する器具本体(B)
    の位置から内向きに螺入植立した押えビス(49)を接
    触させて、その押えビス(49)を進退操作することに
    より、上記シーソー運動するランプケース(C)の傾き
    角度を調整できるように設定したことを特徴とする特許
    請求の範囲・第1項又は第2項記載の照明器具。 4、器具本体(B)を、ランプケース(C)が予じめ吊
    持された断面略倒立U字型のベース枠(17)と、その
    ベース枠(17)へ係脱自在に係止されることにより、
    上記ランプケース(C)を被包する断面略U字型のカバ
    ー枠(18)とから、全体的な中空筒体に仕上げたこと
    を特徴とする特許請求の範囲・第1項又は第2項記載の
    照明器具。 5、レンズホルダー(D)を、ディスク受け筒(50)
    に嵌合固定された外筒(60)と、その外筒(60)へ
    進退自在に螺合締結された内筒(59)とから成るユニ
    ット体として、その内筒(59)にワイドレンズ(63
    )又はナロウレンズ(69)を嵌め付けると共に、上記
    ディスク受け筒(50)をランプケース(C)へ、前方
    から嵌脱自在に且つ回動操作できるように嵌着したこと
    を特徴とする特許請求の範囲・第1項又は第2項記載の
    照明器具。
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