JPH0316385A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH0316385A
JPH0316385A JP1149481A JP14948189A JPH0316385A JP H0316385 A JPH0316385 A JP H0316385A JP 1149481 A JP1149481 A JP 1149481A JP 14948189 A JP14948189 A JP 14948189A JP H0316385 A JPH0316385 A JP H0316385A
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JP1149481A
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Miyuki Otani
大谷 幸
Yasuo Ito
泰雄 伊藤
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像読取装置に関し、詳しくは原稿をランプ
で照射し、原稿からの反射光をイメージセンサに結像し
て画像読取走査を行う画像読取装置のシェーディング補
正に関する。
[従来の技術] 従来、この種の画像読取装置においては、原稿画像の読
み取り走査の前にシェーディング補正用の白色基準板等
をイメージセンサで読み取り、この読み取った白色基準
板等の反射光データを補正用データとしてRAIA (
ランダムアクセスメモリ)等の記憶手段に記憶しておき
、原稿を1ライン読み取る毎にその補正データを読み出
し、この補正データの値に基づいてシェーデインク補正
を行っていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記の従来例で.は、白色基準板の読み
取り直後のランプ光(照明ユニット)の不均一性,結像
レンズの透過不均一性およびイメージセンサの感度不均
一性に起因する画像信号レベルの不均一性を除去するこ
とは可能であったが、原稿読取開始後の時間の経過によ
る光彊変動等の歪にはヌ1%できず、その歪が原因に起
る画質の不均一性が問題となっていた。
本発明の目的は、このような点に鑑み、原稿読取中の光
源の光量の変動による画像データの歪を除去して、画質
の向上が得られる画像読取装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本発明は、光源により照明
された原稿からの光像を撮像手段を用いて電気的な画像
データに変換して入力する画像データ入力手段と、光源
からの光をFM稿からの光像と分離して直接撮像手段に
導くか、あるいは他の専用の充電変換手段に導いて、光
源の光量を示す電気的2よ光源データを入力する光源デ
ータ入力手段と、原稿の読取走査の開始に先立って5光
源により照明された白色基準板からの反01光を画像デ
ータ入力手段を介して電気信号に変換ざれた基型白色デ
ータを記憶するとともに、その時の光源データ入力手段
から入力する光源データを基準光源データとして記憶す
る記憶手段と、原面の読取走査中において、画像データ
入力手段から入力する画像データに対して、光源データ
入力手段から逐時入力する最新の光源データと、記f,
Q手段に記憶されている基準白色データおよび基準光源
データとを用いてシエーディング補正処理を行う演算手
段と、をA備したことを特徴とする。
また、本発明の一態様は、光源データの入力手段は、光
源からの直接光を原稿からの光像の光路に対し分離され
た略平行な別の光路をとらせる光路分離手段を有するこ
とを特徴とする。
また、本発明の他の態様は、光源データ入力手段は、光
源からの直接光の光路を原稿からの光像の光路に結合さ
せる光結合手段之、光源および原稿と光結合手段との間
のそれぞれの光路に介装されて、指示信号に応じてそれ
ぞれの光路を択一的に選択切替する光路切替手段とを有
することを特徴とする。
〔作 用] 本発明では、原稿の読取走査中において、画像データ入
力手段から入力する画像データに対して、光源データ入
力手段から画像入力する最新の光源データと、記憶手段
に原稿読取走査の開妬に先立って記憶してある基準白色
データおよび.!!準光源データとを用いて演算手段に
よりシェーディング補正処理を行うようにしたので、原
稿読取開始後の光源の光量の変動に応じたシェーディン
グ補正値の修正が適切に行え、その光量変動に伴う画像
の歪を完全に除去することが可能となって画質の向上が
得られる. [実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
エ表J蝿わ及と 第1図は本発明実施例の基本構成を示す。
同図におい”C,Aは光源により照明された原稿からの
光像を撞像手段を用いて電気的な画像データに変換して
入力する画像データ入力手段である。
Bは光源からの光を原稿からの光像と分離して直接1最
像手段に導くか、あるいは他の専用の充電変換手段に導
いて、光源の光量を示す電気的な光源データを入力する
光源データ入力手段である。
Cは原稿の読取走査の開始に先立って、光源により照明
された白色基準板からの反射光を画像データ入力手段A
を介して電気信号に変換された基準白色データを記憶す
るとともに、その時の光源データ入力手段Bから入力ず
る光源データを基準光源データとして記憶する記憶手段
である。
Dは、原稿の読取走査中において、画像データ入力手段
Aから入力する画像データに対して、光源データ入力手
段Bから逐次入力する最新の光源データと、記惚手段C
に記憶されている基準白色データおよび基準光源データ
を用いてシェーディング補正処理を行う演算手段である
2132図は、本発明の一実施例(以下、第1実施例と
称する)の画像読取装置の内部構造を模式的に示す。
同図において、lは原稿画像を読み取り、電気的な画像
信号を得る原稿画像読取装置(以下、リーダと称する)
の全体を示す。本実施例では、説明を筒車にずるため、
リーダ1として、いわゆるrシートスルーそード』を有
さない「ブック千−ド」専用の装置を示す。すなわち、
この、リーダlは、ブック原稿2をプラテンガラス3上
にその原稿面を下向きに@置され、光学走査系の原稿照
明ユニット4のランブ5でその原稿面を照射し、原f!
1面からの反射光(原稿画像)を反射ミラー68〜6c
(代表として、以下6で示す)を介して結像レンズによ
り、画像読み取り用イメージセンサとしてのCC[l 
(電荷結合素子)8上に結像させ、結像した原稿画像(
光像)をCCD8の光電変換により電気信号に変換して
読み取り、電気的な画(&信号を出力するように構成さ
れている。なお、ブック原稿2は必ずしも綴込みのある
書籍ではなく、シート状の書類や写真等てあってもよい
のは勿論である。
また、9はCCD8から出力ずる′1電気信号に各種の
必要な画像処理、例えばシェーディング補正等を施す後
述の制御ユニット、10は原稿2をプラテンガラス3に
密着させるためのプラテンカノ(一、12はプラテンガ
ラス3の先端下部に配設したシェーディング補正用の白
色基準板、13はIl:CHを駈動するCCO ドライ
バである.CCD8が白色gel板l2を読み取ること
により、シェーディング補正用基阜白色データが得られ
る。
さらに、26はシェーディング補正用光源データとして
の光源の光量データを読み取る等倍センサであり、例え
ば公知の固体撮像素子を用いる。この等倍センサ26は
、等倍センサドライバl10基板を介して原稿照明ユニ
ット4にランブ5の方向に向けて固定さわて配設されて
おり、ランブ5の光量を電気信号レベルに変換して、そ
の光量変化を検出する。
光学系の原稿照明ユニット4は、第2図における左端が
初期位置となり、不図示の光学位置センサにより位置を
確認するよう構成されている。また、本実施例のリーダ
】は常に不図示の外部装置(例え(:!、デジタルプリ
ンタ,パーソナルコンピュータ等)と接続されて使用さ
れるものであり、これの外部装置との制H(g号のIj
1信やリーダlからの外部装置への画像信号出力は後述
の第3図のインタフェース回路32を介して行われる。
生2更旦旦豊逍羞 第3図は第2図に示すCCO ドライバ13および等倍
センサドライバ11および制御ユニット9の要部回路構
戒を示す。
CCD ドライバ13は、上述のCCD8,CCD8を
駆勤ざせるCCD駆勤回路22,CCD8から出力され
るアナログ信号を増幅する増幅器23.および増幅器2
3で増幅されたアナログ信号をデジタル信号に変換する
八/D (アナログ・デジタル)コンバータ24で構成
される。
等倍センサドライバ11も上記と同様に、光源の光量デ
ータを光量変換により電気信号として読み取る等倍セン
サ26.等倍センサ26を駆動させる等倍センサ駆勤回
路25.等倍センサ26から出力されるアナログ信号を
増幅する増幅器27.および増幅器27で増幅されたア
ナログ信号をデジタル信号に変換する^/Dコンバータ
28で構成される。
また、制御ユニット9は、水晶発振器20、その水晶発
振器20からの出力パルスを分周して動作の基準となる
各種タイミング信号を発生ずるタイミング信号発生回路
21、上述の^/′Dコンバータ28から入力するデジ
タル信号に対して後述のようなシェーディング補正を行
うシェーディ゛ング補正回路34、補正回路34の出力
信号心基いて原稿の地肌濃度を検出する地肌濃度検出回
路29、補正回路34の出力信号を多値モードで出力す
るか、2値モー14で出力するかを後述のCPIJの設
定に基づいて切換を行うセレクタ30、補正回路34の
出力信号の2 fa化を行う2値化回路3I、セレクタ
30からの出力信号を外部装置へ出力し、制御信号の人
出力を行うインタフェース回路32、および装置全体を
11,IIOIlするCPU (中央演算処理装置)3
3から構威される。
C P 11 3 3は本実施例の処理手順等(プログ
ラム)を格納したROM(リードオンメモリ)33aと
、作業用のItAIII (ランダムアクセスメモリ)
33bとを内蔵している。
り、上の構戊において、CCD ドライハl3上のCC
D8 .および等倍センサドライバ11上の等倍センサ
26は、それぞれ、制御ユニット9上のタイミング信号
発生回路2lによって生威されるタイミング信号に同期
して、CCD駆動回路22.および等倍センサ駆勅回路
25により駆動される。
CCD8から出力されるアナログ画像信号は増幅器23
により増幅されて、A/Dコンバータ24に入力される
。このA/Dコンバータ24においては、タイミング信
号発生回路2lで生戒されたタイミング信号により、画
像信号がアナログ信号から6ビットのデジタル信号に変
換され、制御ユニット9へ出力される。
また、等倍センサから出力されるシエーディング補正用
光源データ(基阜光源データと光源データ)のアナログ
信号は増幅器27により増幅されて、A/D :7 ン
ハ−タ28に入力され、A/I)コンハータ28で、デ
ジタル信号に変換された後、制御ユニット9へ出力ざれ
る。
i1J御ユニット9に出力された画像データのデジタル
信号およびシエーディング補正用光源データのデジタル
信号はシェーディング補正回路34に入力され、シェー
ディング補正回路34において、[(q明ユニット4の
光源5の不均一性、レンズ7の透過不均一性およびcc
oaの感度不均一性に起因する画像信号レベルの不均一
性が後述のようにして除去される。
その後、シェーディング補正回路34から出力した画像
信号はインタフェース回路32を通じて外部装置(図示
せず)からCPIJ33を介して指示された出力モード
にセレクタ30により選択IA埋され、インタフェース
回路32を通して外部装置へ出力される。
C.シェーディング補正回路 第4図は第3図のシエーディング補正回路34の概略回
路構戊を示す。第4図において、34aはシ五−ディン
グ補正用基準白色データおよびシェーディング補正用光
源データの基準値(基準光源データと称する)を記憶し
ておく記憶回路、34bは記十〇回路34aに記憶され
た些準白色データと基阜光源データと、後述の原稿読取
峙の光源データとにより、A/Dコンバータ4から入力
する画像信号に対1,てシエーディング補正の演算処理
を行う演算回路である。
本実施例においては、従来通り、CCD8によって白色
基阜板l2を基準白色データとして読み取り、読み取っ
たこの白色基準データを記憶回路34aに格納すると同
時に、CCD8が基準白色データを読み取っている時の
光源5の光量を等倍センサ26によって光源の基準光源
データとして読み取り、この基準光源データを記憶回路
34aに記憶しておく。
次に、実際に、原稿2の画像を読み取っている時の光源
5の光源データ(光五を示す)の変動を等倍センサ26
により逐次読み取り、演算回路34において次式(1)
による演算処理によりシェーディング補正をする。
補正後の画像信号=(基準白色データに基く従来方式で
のシェーディンク捕正済の画像{U号)光源5の光量は
等倍センサ26により毎ライン毎に測定可能であるが、
処理時間等の関係から数ライン毎、あるいは数lOライ
ン毎でも良いのは勿論である。また、原稿読取用のイメ
ージセンサにCCD8を用いているが、他の種類のイメ
ージセンサを用いることも可能である。
旦ユ』l乞廼 次に, CPU33の制御手順を示す第5図のフローチ
ャートを参照して、第2図,第3図および第4図に示す
本発明実施例装置の全体の動作を説明する。
リーグ1の動作に先立って、外部装置により各種モート
の指令がCPU33に入力される。この指令としては例
えば、画素密度や読取領域を原稿のどの位置にするか等
の指示である。これらの指令を受けたCPII33は、
この指令の内容に応して予めタイミング信号発生回路2
lやセレクタ30に制御信号を出力して、上記の画素密
度や読取領域位置/サイズの設定をしておく。
次いて、外部装置から原稿読取開始指令が入力されると
、まず、CPU33はステップS1において原稿照明ユ
ニット4かホームポジションにあるか否かを確認し、ホ
ームポジションにあると確認すると、次にCP[]33
はランプ制御信号を出力して、原稿照明ユニット4のラ
ンブ5を点灯させる(ステップS2)。ここにおいて、
シエーディング補正用の基準白色データと基準光源デー
タの読取と記憶処理を行ないくステップS3)、その後
、第2図の矢印の方向に原稿読取走査を開始する。
原稿照明ユニット4の初期位置からプラテンガラス3上
の原稿先端部位置までは約2〜3lnmあり、CPU3
3はこの間にパルスモータ(不図示)による光学系の走
査速度が安定するように制御する。原稿照明ユニツ1・
4が上記の原稿先端位置まで来た時に、CPU33は2
インタフェース回路32に画像信号出力許可の信号を出
力し、CCD8で読み取られた画像信号をシェーディン
グ袖正回路34で第4図で説明したようなシェーディン
グ袖正をしながら、セレクタ30,インタフX−ス回1
2を通じて外部装置に順次送出する(ステップS4)。
光学系の走査長は、Crtl33か光学系のバルスモー
タ(不図示)をi勅するパルス数によって一義的に決定
されるため、CPIJ33は必要なパルス数をそのパル
スモータに出力した時点で原稿読取終了と判断して(ス
テップS5)、ランブ5を消灯し(ステップS6)、画
像信号出力不可の信号を出力し、モータ反転の制御を行
うとともに、原稿読取終了信号を外部装置に出力する(
ステッフS7) ., CI”ll33のモータ反転制御により、原稿照明ヱニ
ット4は第2図における矢印a方向と逆方向に進み、上
記の不図示の光学位置センサにより、初期位置のホーム
ポジションに到達したことが検出されたとき(ステップ
S8) 、CPU33の制御により停止する(ステップ
59)。この光学系の戻りの区間に、外部装置から次の
原稿読取開始指令が来ない場合には、CPLl33は上
記の初期位置に原稿照明ユニット4を停止させたまま、
動作終了となる。
工及主1盈j工 次に、電子シVツタ、例えば液晶シやツタを用いて、イ
メージセンサ1個で原稿読取センサとシェーディング補
正用光量データの検出用センサとを兼ねるように構威し
た木発明の第2実施例について説明する。
第6図は本発明の第2実施例の画像読取装置の内部構成
を示す.第2図(示す本発明の第1実施例の内部構或と
異なる部分としては、等倍センサ26と等倍センサユニ
ツ1・1lがなくなり、代りに液晶シャッタ14 (1
4a,14b)が光源5からの光路を限定する位置に配
設され、かつ全反射ミ,ラーの代りに透過率50%のハ
ーフミラー6aが光路中に配設され゜〔いることである
第7図(A) . (B) , (C)は第6図の原稿
照明ユニット部分を拡大したものであり、第8図は第6
図の装置の要部回路構成を示したものである。第8図の
回路は、第3図に示す第1実施例の回路構戒における等
倍センサドライバ11を取り除いたものである。なお、
液晶シャッタ14の駆動回路は省略して示している。
次に、本第2実施例の動作を説明する。
第7図(^)に示すように、演晶シャッタl4はランブ
5に対してハーフミラー6!間に設けた14aと原稿2
間に設けた14bの2枚からなる。これらの液晶シャッ
ター14a,14bはタイミング信号発生回路2lで生
成されたタイミング信号により交互に開閉される。この
ように、液晶シャッター14が交互に開閉することによ
り、ランブ5の光路は第7図(B),第7図(C)に示
すよう2方向へ分割される。そして、分割された光路は
透過率50%のハーフミラー6aによって、1つの光路
に結合される。
従って、7夜晶シャッター14a,14bを交互に高速
で開閉することにより、原稿2から反射された原稿読取
データと光源5の光量情報を1つのイメージセンサ(C
CD8)で入手することができ、本発明に係るシエーデ
ィング補正を行うことが可能となる。
工襲U鬼倒ユー 第9図およびilO図は、イメージセンサを2個用いて
構成した場合の本発明の第3実施例の画像読取装置につ
いて説明する。
第9図の本実施例の内部構成と第2図に示す第1実施例
の内部構成との異なる構成としては、等倍センサユニッ
トitを無くし、その代りに原稿画像読取用のCCD8
aと同一垂直面にシエーデイング補正用光源データ読取
用のCCD8bを配設し、かつ、そわぞれのcco 1
!!勤用のCG[l ドライバ13a,およびCOD 
ドライバ13bを設けている。また、レンズ7は、シリ
ンドリカル・レンズを用いることとする。
第10図は木例の要部回路構戊を示しているが、第5図
に示す第1実施例の回路構成における等倍センサドライ
バ11部を取り除き、CCD 8aとレンズ7を共用す
るCCD8bのCCD ドライバ13bを加えて構威し
ている。
第9図に示すように、反LY士ミラー6aの長さを比較
的短縮し光源のランブ5からの光5線が反射彼6bに直
接届くように構成されているので、第9図の破線および
一点,釦線で示すように平行な光路の光線がそれぞれC
CD8a,CCD8bに別々に結像される。
これらの(:CD8a,8bは、タイミングイこ号発生
Z iil82 1で生成されたタイミング信号に従っ
てCCD駆動回路22a,22bを通して駆動される。
CCD8a.8bからの出力信号はそれぞれの士;1幅
P323a.2:lbで増幅され、それぞれの^/Dコ
ンバータ24a,24bでアナログ信号からデジタル信
号へ変換され、シエーディング補正回路341.:おい
て本発明に係るシェーディング補正を受ける。
以上のように、本実施例では同一面上にCCDを2個配
設するようにしたので原稿画像読取用の光路とシエーデ
ィング補正用光源データ読取用の光路の光路長がほぼ同
じになり、そのためシェーディング補正の効果がより向
上する。
(m4実施例) 第11図.第l2図はGCDを1個用いた場合の本発明
の第4実施例の画像読取装置を示す。
木例では、第11図に示すように、1個のCCDflお
よびCCD ドライバ13は実線aの位置と破線bの位
置の間を高速で移動可能なように、例えばソレノイドを
用いた振動機構(図示しf7い)で矢印Y方向に駆動さ
れる。[;CD8は第12図におけるタイミング信号発
生回路2lで生成されたタイミング信号によりaの実線
位置とbの破線位置を移動する。よって、CCI)8は
原稿画像読取データと、シエーディング補正用光源の光
量データとを交互に読み取ることができ、それらの読取
データを増幅器23で増幅し、A/Dコンバータ24で
アナログ信号からデジタル信号へ変換し、シエーディン
グ補正回路において本発明に係るシエーディング補正処
理を行う。
ユ薬m但上 次に、第l3図および第l4図を参照して、レンズおよ
びCCDをそれぞれ2個用いた場合の木発明の第5実施
例の画像読取装置について説明する。
第l3図に示すように、本実施例では、光源のランブ5
から直進する光路と、原稿反射光の光路の2木の平行光
路のそれぞれに個別のレンズ7a,lzンズ7bを介装
して、それぞれ別々のCCD8a , CCD8bに光
束を結像するように構戊されている。
第14図は第13図の実施例の要部回路構戊を示す。同
図に示すように、光源のランブ5からa接反射ミラー6
bに届いたシェーディング補正用光源データは第2のレ
ンズ7bを通して第2のCCD8bに結像される。CC
D8bからの出力信号は増幅器23bで増幅され、A/
[)コンバータ24bでアナログ信号からデジタル信号
に変換され、シエーディング捕正回路34e入力される
。一方、原稿から反射した原稿画像ビームは第1のレン
ズ17aを通して第1のCCD8aに結像される。この
CCD8aから出力した原稿読取データは増幅器23a
で増幅され、A/Dコンバータ24aでアナログ信号か
らデジタル信号に変換され、シェーディング補正回路3
4でシエーディング補疋用光源データを用いてシェーデ
ィング補正される。
その他、シェーディング袖正用白色基型板12をプラテ
ンガラス3ではなく光学系に組み込むようにしてもよく
、また2個のI/ンズの代りに2m隻点レンズを用いて
もよい。
また、本発明はフィル!・等の透過原1^)の読取装置
にも適用できる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、原稿の読取走査
中において、画像データ入力手段から入力する画像デー
タに対して、光源データ入力手段から画像入力する最新
の光源データと、記憶手段に原稿読取走査の開始に先立
つ゛C記憶してある基準白色データおよび基準光源デー
タとを用いて演算手段によりシェーディング補正処理を
行うようにしたので、原稿読取開始後の光源の光量の変
動に応じたシェーディング補正値の修正が適切に行え、
その光量変動に伴う画像の歪を完全に除去することが可
能となって画質の向上が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は木発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明の¥Sx実施例の装置の内部構戊を示ず
模式的断而図、 第3図は本発明の第1実施例の回路構成を示すブロック
図、 第4図は第3図のシェーディング補正回路の回路構成を
示すブロック図、 第5図は本発明の第1実施例の動作手順を示すフローチ
ャート、 第6図は本発明の第2実施例の装置の内部構成を示す模
式的断面図、 第7図(A)は第6図の光路を拡大して示す拡大図、 第7図(B)および(C)はそれぞれ液島シャッタの動
作と光路の関係を示す光路図、 第8図は本発明の第2実施例の回路構戒を示すブロック
図、 第9図は本発明の第3実施例の装置の内部構或を示す模
式的断面図、 第10図は本発明の第3実施例の回路構成を示すブロッ
ク図、 第11図は本発明の第4実施例の装置の内部構威を示す
模式的断面図、 第12図は本発明の第4実施例の回路構戒を示すブロッ
ク図、 第13図は本発明の第5実施例の装置の内部構成を示す
断面図、 第14図は本発明の第5実施例の回路構成を示すブロッ
ク図である。 l・・・画像読取装置(リーダ)、 2・・・原稿、 5・・・ランプ(光源)、 6a〜6d・・・ミラー 第1図 7,7a,7b ・=I/ンズ、 8.8a,8b−イメージセンサ(CCD)、9・・・
制御ユニット、 11・・・等倍センサドライバ、 l2・・・白色基阜板、 l3・・・CCD ドライバ、 14a . 14b・・・7夜品シャッタ、2l・・・
タイミング発生回路、 26・・・等倍センサ、 33・・・CPυ、 34・・・シェーディング補正回路、 34a・・・記憶回路、 34b  ・・・冫寅算回路。 「 34鬼一デレ7′vl正回分 1, 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)光源により照明された原稿からの光像を撮像手段を
    用いて電気的な画像データに変換して入力する画像デー
    タ入力手段と、 前記光源からの光を前記原稿からの光像と分離して直接
    前記撮像手段に導くか、あるいは他の専用の光電変換手
    段に導いて、前記光源の光量を示す電気的な光源データ
    を入力する光源データ入力手段と、 前記原稿の読取走査の開始に先立って、前記光源により
    照明された白色基準板からの反射光を前記画像データ入
    力手段を介して電気信号に変換された基準白色データを
    記憶するとともに、その時の前記光源データ入力手段か
    ら入力する前記光源データを基準光源データとして記憶
    する記憶手段と、 前記原稿の読取走査中において、前記画像データ入力手
    段から入力する画像データに対して、前記光源データ入
    力手段から逐時入力する最新の前記光源データと、前記
    記憶手段に記憶されている前記基準白色データおよび前
    記基準光源データとを用いてシェーディング補正処理を
    行う演算手段と、 を具備したことを特徴とする画像読取装置。 2)前記光源データの入力手段は、前記光源からの直接
    光を前記原稿からの光像の光路に対し分離された略平行
    な別の光路をとらせる光路分離手段を有することを特徴
    とする請求項1に記載の画像読取装置。 3)前記光源データ入力手段は、前記光源からの直接光
    の光路を前記原稿からの光像の光路に結合させる光結合
    手段と、 前記光源および前記原稿と該光結合手段との間のそれぞ
    れの光路に介装されて、指示信号に応じて該それぞれの
    光路を択一的に選択切替する光路切替手段と を有することを特徴とする請求項1に記載の画像読取装
    置。
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