JPH03164084A - モータの回転数制御装置 - Google Patents
モータの回転数制御装置Info
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- JPH03164084A JPH03164084A JP1302747A JP30274789A JPH03164084A JP H03164084 A JPH03164084 A JP H03164084A JP 1302747 A JP1302747 A JP 1302747A JP 30274789 A JP30274789 A JP 30274789A JP H03164084 A JPH03164084 A JP H03164084A
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- phase
- motor
- counting means
- pulses
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はモータの回転数制御装置に関するものである。
従来、ビデオテープレコーダ等におけるモータの回転数
制御装置は、回転数を検出するための周波数発生器と、
回転の位相を検出するための位相発生器とを設け、設定
回転数に応じた基準周波数及び基準位相との周波数誤差
及び位相誤差を求めてフィードバック制御を行うように
なっている。
制御装置は、回転数を検出するための周波数発生器と、
回転の位相を検出するための位相発生器とを設け、設定
回転数に応じた基準周波数及び基準位相との周波数誤差
及び位相誤差を求めてフィードバック制御を行うように
なっている。
以下、第3図を用いて説明すると、モータ1には1回転
当たり24個のパルスを発生ずる周波数発生器(以下、
FGと称する)2と、1回転当たり1個のパルスを発生
する位相発生器(以下、PGと称する)3とが設けられ
ている。
当たり24個のパルスを発生ずる周波数発生器(以下、
FGと称する)2と、1回転当たり1個のパルスを発生
する位相発生器(以下、PGと称する)3とが設けられ
ている。
又、本回転数制御装置には、基準周波数を発生するリフ
ァレンス周波数発生器(以下、リファレンスFCと称す
る)4と、基準位相を発生するリファレンス位相発生器
(以下、リファレンスPCと称する)5とが設けられて
いる。今、モータ1を回転数3600 r p mの定
速回転で回転制御するものとすると、リファレンスFG
4は1440Hz、リファレンスPG5は6 0 H
zでパルスをlEtる。
ァレンス周波数発生器(以下、リファレンスFCと称す
る)4と、基準位相を発生するリファレンス位相発生器
(以下、リファレンスPCと称する)5とが設けられて
いる。今、モータ1を回転数3600 r p mの定
速回転で回転制御するものとすると、リファレンスFG
4は1440Hz、リファレンスPG5は6 0 H
zでパルスをlEtる。
そして、速度系ループでは周波数弁別器6により、F
G 2からFGアンプ7を介して供給されるモータ1の
実際の回転数に対応した周波数と、リファレンスFG4
から供給される基準回転数に対応した周波数とが比較さ
れ、得られた速度偏差信号が周波数弁別器6から加算器
8に送られる。
G 2からFGアンプ7を介して供給されるモータ1の
実際の回転数に対応した周波数と、リファレンスFG4
から供給される基準回転数に対応した周波数とが比較さ
れ、得られた速度偏差信号が周波数弁別器6から加算器
8に送られる。
一方、位相系ループでは位相比較器9により、PC3か
らPCアンプ10を介して供給されるモータ1の実際の
回転の位相に対応した信号と、リファレンスPG5から
供給される基準位相とが比較され、得られた位相偏差信
号が位相比較器9から加算器8に送られる。
らPCアンプ10を介して供給されるモータ1の実際の
回転の位相に対応した信号と、リファレンスPG5から
供給される基準位相とが比較され、得られた位相偏差信
号が位相比較器9から加算器8に送られる。
加算器8では上記の速度偏差信号及び位相偏差信号が加
算され、その出力信号が補償回路11を介して、モータ
lを駆動するモータドライバ12に送られ、モータ1が
設定された回転数で回転するように制御される。
算され、その出力信号が補償回路11を介して、モータ
lを駆動するモータドライバ12に送られ、モータ1が
設定された回転数で回転するように制御される。
ところが、上記の回転数制御方式によれば、位相偏差は
モータlのl回転につき1回しか得られないため、分解
能が低く、高精度の位相制御が困雑になるものであった
。
モータlのl回転につき1回しか得られないため、分解
能が低く、高精度の位相制御が困雑になるものであった
。
本発明に係るモータの回転故制御装置は、上記の課題を
解決するために、モータの回転数を検出するためにモー
タの1回転当たり所定数、例えば24個のパルスを発生
ずる周波数発生器と、モータの回転の位相を検出するた
めにモータの1回転当たり上記周波数発生器より少ない
個数、例えば1個のパルスを発生する位相発生器と、基
準回転数を与えるためのパルスを発生ずるリファレンス
周波数発生器と、基準位相を与えるためのパルスを発生
するリファレンス位相発生器とを備えたモータの回転数
制御装置において、リファレンス周波数発生器で発生さ
れるパルスをリファレンス位相発生器で発生されるパル
スでリセノトしながら計数する第1の計数手段、例えば
第1のnビットカウンタと、周波数発生器で発生される
パルスを位相発生器で発生されるパルスでリセットしな
がら計数する第2の計数手段、例えば第2のnビットカ
ウンタと、第2の計数手段で計数された値をラッチする
ラッチ手段、例えばnビノトラッチ回路と、第1の計数
手段で計数された値とランチ手段でラッチされた値とを
比較する比較手段と、比較手段で比較した第1の計数手
段とラッチ手段の値が異なる時にその大小関係に応した
位相制御信号を発生する位相制御手段、例えば第1の計
数手段の値の方が大きく、従ってモータの位相が遅れて
いる時にはハイレヘルの直流電圧を発生tる一方、ラッ
チ手段の値の方が大きく、従ってモータの位相が進んで
いる時にはローレヘルの直流電圧を発生する位相制御手
段を備えていることを特徴とするものである。
解決するために、モータの回転数を検出するためにモー
タの1回転当たり所定数、例えば24個のパルスを発生
ずる周波数発生器と、モータの回転の位相を検出するた
めにモータの1回転当たり上記周波数発生器より少ない
個数、例えば1個のパルスを発生する位相発生器と、基
準回転数を与えるためのパルスを発生ずるリファレンス
周波数発生器と、基準位相を与えるためのパルスを発生
するリファレンス位相発生器とを備えたモータの回転数
制御装置において、リファレンス周波数発生器で発生さ
れるパルスをリファレンス位相発生器で発生されるパル
スでリセノトしながら計数する第1の計数手段、例えば
第1のnビットカウンタと、周波数発生器で発生される
パルスを位相発生器で発生されるパルスでリセットしな
がら計数する第2の計数手段、例えば第2のnビットカ
ウンタと、第2の計数手段で計数された値をラッチする
ラッチ手段、例えばnビノトラッチ回路と、第1の計数
手段で計数された値とランチ手段でラッチされた値とを
比較する比較手段と、比較手段で比較した第1の計数手
段とラッチ手段の値が異なる時にその大小関係に応した
位相制御信号を発生する位相制御手段、例えば第1の計
数手段の値の方が大きく、従ってモータの位相が遅れて
いる時にはハイレヘルの直流電圧を発生tる一方、ラッ
チ手段の値の方が大きく、従ってモータの位相が進んで
いる時にはローレヘルの直流電圧を発生する位相制御手
段を備えていることを特徴とするものである。
(作 用〕
上記の構戒によれば、周波数発生器で発生されるパルス
と、リファレンス周波数発生器で発生されるパルスとを
それぞれ位相発生器で発生されるパルス及びリファレン
ス位相発生器で発生されるパルスでリセノトしながら第
1及び第2の計数手段で計数し、第2の計数手段の値を
ラッチ手段でランチして第1の計数手段の値が増加する
度に第1の計数手段の値とラッチ手段でラッチされた第
2の計数手段の値とを比較手段で比較してそれらの値に
差がある時にはその大小関係に応じた位相制御信号を発
生するようにしたので、モータの回転の位相制御を、周
波数発生器でモータの1回転当たりに発生されるパルス
数に応した高い分解能で行えるようになる。
と、リファレンス周波数発生器で発生されるパルスとを
それぞれ位相発生器で発生されるパルス及びリファレン
ス位相発生器で発生されるパルスでリセノトしながら第
1及び第2の計数手段で計数し、第2の計数手段の値を
ラッチ手段でランチして第1の計数手段の値が増加する
度に第1の計数手段の値とラッチ手段でラッチされた第
2の計数手段の値とを比較手段で比較してそれらの値に
差がある時にはその大小関係に応じた位相制御信号を発
生するようにしたので、モータの回転の位相制御を、周
波数発生器でモータの1回転当たりに発生されるパルス
数に応した高い分解能で行えるようになる。
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
第2図に示すように、本実施例の回転数制御装置は、モ
ータ18に設けられた周波数発生器(以下、FCと称す
る)20と、位相発生器(以下、PCと称する)21と
を備えている。FC2 0はモータl8の1回転当たり
24個のパルスを発生し、PG2 1はモータ18の1
回転当たり1個のパルスを発生するようになっている。
ータ18に設けられた周波数発生器(以下、FCと称す
る)20と、位相発生器(以下、PCと称する)21と
を備えている。FC2 0はモータl8の1回転当たり
24個のパルスを発生し、PG2 1はモータ18の1
回転当たり1個のパルスを発生するようになっている。
但し、FG20及びPC2 1におけるパルスの発生数
は適宜変更できる。なお、FG20とPG2 1で発生
されるパルスはそれぞれFCアンプ22及びPCアンプ
23で増幅される。
は適宜変更できる。なお、FG20とPG2 1で発生
されるパルスはそれぞれFCアンプ22及びPCアンプ
23で増幅される。
又、本回転数制御装置は基準信号発生回路24を有し、
具体的に図示しないが、基準信号発生回路24はリファ
レンス周波数発生器(以下、リファレンスFCと称する
)とリファレンス位相発生器(以下、リファレンスPC
と称する)を含んでいる。今、モータ18を360O
r p mで定速回転するように制御する場合、モータ
l8の1回転当たりのFC20のパルス発生数が24回
、PC2 1のパルス発生数が1回であれば、リファレ
ンスFGは1440H z ,リファレンスPCは60
Hzでパルスの発生を行う。
具体的に図示しないが、基準信号発生回路24はリファ
レンス周波数発生器(以下、リファレンスFCと称する
)とリファレンス位相発生器(以下、リファレンスPC
と称する)を含んでいる。今、モータ18を360O
r p mで定速回転するように制御する場合、モータ
l8の1回転当たりのFC20のパルス発生数が24回
、PC2 1のパルス発生数が1回であれば、リファレ
ンスFGは1440H z ,リファレンスPCは60
Hzでパルスの発生を行う。
本回転数制御装置における速度制御系は周波数弁別器2
5とD/A(ディジタル/アナログ)コンバーク26か
らなるF/V (周波数/電圧)変換器27を備えてい
る。そして、FG2 0からFGアンプ22を介して供
給されるパルスと基準信号発生回路24のリファレンス
FCから供給されるパルスとが周波数弁別器25で比較
され、ここで得られた速度偏差信号がD/Aコンバータ
26でアナログ値に変換されて加算器30に送られる。
5とD/A(ディジタル/アナログ)コンバーク26か
らなるF/V (周波数/電圧)変換器27を備えてい
る。そして、FG2 0からFGアンプ22を介して供
給されるパルスと基準信号発生回路24のリファレンス
FCから供給されるパルスとが周波数弁別器25で比較
され、ここで得られた速度偏差信号がD/Aコンバータ
26でアナログ値に変換されて加算器30に送られる。
一方、位相制御系は第1の計数手段としてのnビットカ
ウンタ3l、第2の計数手段としてのnビットカウンタ
32、ラッチ手段としてのnビットラッチ回路33、比
較手段としての比較器34、位相/電圧変換器35、及
び位相制御手段としての役割を有するアナログスイッチ
36を備えている。上記nビントカウンタ31は基準信
号発生回路24内のリファレンスFCで発生される基準
周波数を表すパルス(第1図(g)参照)を計数すると
ともに、基準信号発生回路24内のリファレンスPCで
発生されるパルス(同図(e)参照)の立ち上がりに同
期して発生されるリセットパルス(同図(f)参照)が
入力される度にリセットされるようになっている。
ウンタ3l、第2の計数手段としてのnビットカウンタ
32、ラッチ手段としてのnビットラッチ回路33、比
較手段としての比較器34、位相/電圧変換器35、及
び位相制御手段としての役割を有するアナログスイッチ
36を備えている。上記nビントカウンタ31は基準信
号発生回路24内のリファレンスFCで発生される基準
周波数を表すパルス(第1図(g)参照)を計数すると
ともに、基準信号発生回路24内のリファレンスPCで
発生されるパルス(同図(e)参照)の立ち上がりに同
期して発生されるリセットパルス(同図(f)参照)が
入力される度にリセットされるようになっている。
又、nビソトカウンタ32はFC2 0で発生され、P
Cアンプ23を介して供給されるパルス(第1図(c)
参照)を計数するとともに、PG21で発生されるパル
ス(同図(a)参照)の立ち上がりに同期して発生され
るリセットパルス(同図(b)参照)が入力される度に
リセットされるようになっている。
Cアンプ23を介して供給されるパルス(第1図(c)
参照)を計数するとともに、PG21で発生されるパル
ス(同図(a)参照)の立ち上がりに同期して発生され
るリセットパルス(同図(b)参照)が入力される度に
リセットされるようになっている。
nビントカウンタ32の1直はリファレンスFCのパル
スが発生されるタイ5ングでnビットラッチ回路33に
よりランチされるようになっている.又、比較器34で
はnビットカウンタ31の値とnビットカウンタ32で
ランチされた値とがリファレンスFGの周期毎に比較さ
れ、その大小関係に応した信号がアナログスイッチ36
に供給されるようになっている。具体的には、nビット
ラッチ回路33の値がnビットカウンタ31の値より大
きく、従って、モータ18の回転の位相がリファレンス
FCにより示される位相より進んでいれば、進み信号3
7が供給され、nビットラッチ回路33の値がnビント
カウンタ31の値より小さく、従って、モータl8の回
転の位相がリファレンスFCにより示される位相より遅
れていれば、遅れ信号3日が供給され、nビットラッチ
回路33の値とnビットカウンタ31の値が等しく、モ
ータl8の回転の位相とリファレンスFCにより示され
る位相がFC2 0のl分割スロット内で同相であれば
、同相信号39が供給されるようになっている。
スが発生されるタイ5ングでnビットラッチ回路33に
よりランチされるようになっている.又、比較器34で
はnビットカウンタ31の値とnビットカウンタ32で
ランチされた値とがリファレンスFGの周期毎に比較さ
れ、その大小関係に応した信号がアナログスイッチ36
に供給されるようになっている。具体的には、nビット
ラッチ回路33の値がnビットカウンタ31の値より大
きく、従って、モータ18の回転の位相がリファレンス
FCにより示される位相より進んでいれば、進み信号3
7が供給され、nビットラッチ回路33の値がnビント
カウンタ31の値より小さく、従って、モータl8の回
転の位相がリファレンスFCにより示される位相より遅
れていれば、遅れ信号3日が供給され、nビットラッチ
回路33の値とnビットカウンタ31の値が等しく、モ
ータl8の回転の位相とリファレンスFCにより示され
る位相がFC2 0のl分割スロット内で同相であれば
、同相信号39が供給されるようになっている。
アナログスイッチ36の第1の入力端子には可変抵抗器
41を介してモータl8の回転の位相を遅らせるための
ローレベルの直流電源(図示せず)に接続されている。
41を介してモータl8の回転の位相を遅らせるための
ローレベルの直流電源(図示せず)に接続されている。
又、アナログスイッチ36の第2の入力端子は可変抵抗
器42を介してモ、ータl8の回転の位相を進めるため
のハイレヘルの直流電源(図示せず)に接続されている
。更に、アナログスイッチ36の第3の入力端子は位相
/電圧変換器35に接続されている。
器42を介してモ、ータl8の回転の位相を進めるため
のハイレヘルの直流電源(図示せず)に接続されている
。更に、アナログスイッチ36の第3の入力端子は位相
/電圧変換器35に接続されている。
位相/電圧変換器35は位相比較器43とD/Aコンパ
ータ44とを備え、位相比較器43ではFG20から供
給されるパルスと基準信号発生回路24内のリファレン
スFGから供給されるパルスの位相が比較され、その結
果がD/Aコンハータ44でアナログ値に変換されてア
ナログスインチ36の第3の入力端子に供給されるよう
になっている。
ータ44とを備え、位相比較器43ではFG20から供
給されるパルスと基準信号発生回路24内のリファレン
スFGから供給されるパルスの位相が比較され、その結
果がD/Aコンハータ44でアナログ値に変換されてア
ナログスインチ36の第3の入力端子に供給されるよう
になっている。
そして、比較器34から進み信号37が供給された時は
可変抵抗器4lを介して上記ローレベルの直流電源の電
圧が位相制御信号としてアナログスイッチ36から加算
器30に出力され、比較器34から遅れ信号38が供給
された時には可変抵抗器42を介して上記ハイレベルの
直流電源の電圧が位相制御信号としてアナログスイッチ
36から加算器30に供給され、又、比較器34から同
相信号39が供給された時にはD/Aコンバータ44か
ら供給される位相偏差電圧が位相制御信号としてアナロ
グスイッチ36から加算器30に出力されるようになっ
ている。
可変抵抗器4lを介して上記ローレベルの直流電源の電
圧が位相制御信号としてアナログスイッチ36から加算
器30に出力され、比較器34から遅れ信号38が供給
された時には可変抵抗器42を介して上記ハイレベルの
直流電源の電圧が位相制御信号としてアナログスイッチ
36から加算器30に供給され、又、比較器34から同
相信号39が供給された時にはD/Aコンバータ44か
ら供給される位相偏差電圧が位相制御信号としてアナロ
グスイッチ36から加算器30に出力されるようになっ
ている。
加算器30では位相制御信号とF/V変換器27から供
給される速度偏差信号とが加算され、加算器30の出力
信号が補償回路45を介してモータドライバ46に送ら
れてモータドライハ46によりモータl8の回転が制御
されるようになっている。
給される速度偏差信号とが加算され、加算器30の出力
信号が補償回路45を介してモータドライバ46に送ら
れてモータドライハ46によりモータl8の回転が制御
されるようになっている。
上記の構成において、第1図(a)に示すPG2lのパ
ルスの立ち上がりに同期して発生されるリセットパルス
(同図(b))によりnビットカウンタ32がリセント
され、PG2 1のパノレスの立ち上がりを基準として
nビットカウンタ32によりモータl8の1回転中にお
いて現在FC20の何番目のパルス(同図(C))が発
生された段階であるかがカウントされる(同図(d))
。
ルスの立ち上がりに同期して発生されるリセットパルス
(同図(b))によりnビットカウンタ32がリセント
され、PG2 1のパノレスの立ち上がりを基準として
nビットカウンタ32によりモータl8の1回転中にお
いて現在FC20の何番目のパルス(同図(C))が発
生された段階であるかがカウントされる(同図(d))
。
同様に、第1図(e)に示すリファレンスPC,のパル
スの立ち上がりに同期して発生されるリセットパルス(
同図(f〉)によりnビットカウンタ3lがリセットさ
れ、リファレンスPCのパルスの立ち上がりを基準とし
てnビントカウンタ3lにより現在リファレンスFGの
何番目のパルス(同図(g))が発生された段階である
かがカウントされる(同図(h))。
スの立ち上がりに同期して発生されるリセットパルス(
同図(f〉)によりnビットカウンタ3lがリセットさ
れ、リファレンスPCのパルスの立ち上がりを基準とし
てnビントカウンタ3lにより現在リファレンスFGの
何番目のパルス(同図(g))が発生された段階である
かがカウントされる(同図(h))。
そして、リファレンスFCのパルスの立ち上がり時毎に
nビットカウンタ32で計数された値がnビットラッチ
回路33によりラソチされ、比較器34においてnビッ
トカウンタ3lの値とnビットラッチ回路33の値とが
比較される。
nビットカウンタ32で計数された値がnビットラッチ
回路33によりラソチされ、比較器34においてnビッ
トカウンタ3lの値とnビットラッチ回路33の値とが
比較される。
ここで、nビットラッチ回路33の値がnビットカウン
タ3lの値より大きく、モータ18の回転の位相がリフ
ァレンスFGにより示される位相より進んでいれば、比
較器34からアナログスイッチ36に進み信号37が供
給され、それに基づいてアナログスイッチ36から加算
器30に可変抵抗器4lを介して前記したローレベルの
直流電源の電圧、つまり、モータ18の位相を遅らせる
ための位相制御信号が供給される。
タ3lの値より大きく、モータ18の回転の位相がリフ
ァレンスFGにより示される位相より進んでいれば、比
較器34からアナログスイッチ36に進み信号37が供
給され、それに基づいてアナログスイッチ36から加算
器30に可変抵抗器4lを介して前記したローレベルの
直流電源の電圧、つまり、モータ18の位相を遅らせる
ための位相制御信号が供給される。
一方、nビットラッチ回路33の値がnビ・ノトカウン
タ31の値より小さく、モータ18の回転の位相がリフ
ァレンスFCにより示される位相より遅れていれば、比
較器34からアナログスイッチ36に遅れ信号3日が供
給され、それに基づいてアナログスイッチ36から加算
器30に可変抵抗器42を介して前記したハイレベルの
直流電源の電圧、つまり、モータl8の位相を進ませる
ための位相制御信号が供給される。
タ31の値より小さく、モータ18の回転の位相がリフ
ァレンスFCにより示される位相より遅れていれば、比
較器34からアナログスイッチ36に遅れ信号3日が供
給され、それに基づいてアナログスイッチ36から加算
器30に可変抵抗器42を介して前記したハイレベルの
直流電源の電圧、つまり、モータl8の位相を進ませる
ための位相制御信号が供給される。
又、nビットラッチ回路33の値とnビットカウンタ3
lの値が等しく、モータl8の回転の位相とリファレン
スFCにより示される位相がFG20の1分割スロット
内で同相であれば、同相信号39が供給され、この場合
はアナログスイッチ36から加算器30に位相/電圧変
換器35の電圧が供給される。なお、上記位相/電圧変
換器35内の位相比較器43はFG2 0の1分割スロ
ット、つまり、l5゜以内でのFC.20とリファレン
スFCのパルスの位相の進み又は遅れに応して位相偏差
重圧が発生される。
lの値が等しく、モータl8の回転の位相とリファレン
スFCにより示される位相がFG20の1分割スロット
内で同相であれば、同相信号39が供給され、この場合
はアナログスイッチ36から加算器30に位相/電圧変
換器35の電圧が供給される。なお、上記位相/電圧変
換器35内の位相比較器43はFG2 0の1分割スロ
ット、つまり、l5゜以内でのFC.20とリファレン
スFCのパルスの位相の進み又は遅れに応して位相偏差
重圧が発生される。
上記のように、本実施例によれば、FG2 0とリファ
レンスFGで発生されるパルス数をそれぞれnビットカ
ウンタ32及び3lで計数し、両者を比較することによ
りモータ18の回転の位相の遅れ、進みを判定するよう
にしたので、モータl8の回転の位相制御をより高精度
に行えるようになる。これにより、例えば、VTR等に
おけるモータl8の回転数制御が一層正確に行える。
レンスFGで発生されるパルス数をそれぞれnビットカ
ウンタ32及び3lで計数し、両者を比較することによ
りモータ18の回転の位相の遅れ、進みを判定するよう
にしたので、モータl8の回転の位相制御をより高精度
に行えるようになる。これにより、例えば、VTR等に
おけるモータl8の回転数制御が一層正確に行える。
なお、PC2 1とリファレンスPCの位相関係を任意
に設定するためには、リファレンスPCのパルスの立ち
上がりに対応するリセットパルス(第1図(f)参照)
の発生をリファレンスPCから位相シフト回路を介して
行うようにすれば良い。
に設定するためには、リファレンスPCのパルスの立ち
上がりに対応するリセットパルス(第1図(f)参照)
の発生をリファレンスPCから位相シフト回路を介して
行うようにすれば良い。
又、比較器34においてモータl8の回転の位相の遅れ
、進みを判定するためのラッチ信号を同相時以外はリフ
ァレンスPCで発生されるパルスに基づいてランチし、
同相になればリファレンスFCで発生されるパルスに基
づいてラッチするようにしても良い。
、進みを判定するためのラッチ信号を同相時以外はリフ
ァレンスPCで発生されるパルスに基づいてランチし、
同相になればリファレンスFCで発生されるパルスに基
づいてラッチするようにしても良い。
本発明に係るモータの回転数制御装置は、以上のように
、リファレンス周波数発生器で発生されるパルスをリフ
ァレンス位相発生器で発生されるパルスでリセットしな
がら計数する第1の計数手段と、周波数発生器で発生さ
れるパルスを位相発生器で発生されるパルスでリセット
しながら計数する第2の計数手段と、第2の計数手段で
計数された値をラノチするランチ手段と、第1の計数手
段で計数された値とラッチ手段でラッチされた値とを比
較する比較手段と、比較手段で比較した第1の計数手段
とラッチ手段の値が異なる時にその大小関係に応じた位
相制御信号を発生する位相制御手段を備えている構或で
ある。
、リファレンス周波数発生器で発生されるパルスをリフ
ァレンス位相発生器で発生されるパルスでリセットしな
がら計数する第1の計数手段と、周波数発生器で発生さ
れるパルスを位相発生器で発生されるパルスでリセット
しながら計数する第2の計数手段と、第2の計数手段で
計数された値をラノチするランチ手段と、第1の計数手
段で計数された値とラッチ手段でラッチされた値とを比
較する比較手段と、比較手段で比較した第1の計数手段
とラッチ手段の値が異なる時にその大小関係に応じた位
相制御信号を発生する位相制御手段を備えている構或で
ある。
このように、周波数発生器で発生されるパルスと、リフ
ァレンス周波数発生器で発生されるパルスとをそれぞれ
位相発生器で発生されるパルス及びリファレンス位相発
生器で発生されるパルスでリセットしながら第1及び第
2の計数手段で計数し、第2の計数手段の値をランチ手
段でランチして第1の計数手段の値が増加する度に第1
の計数手段の値とラッチ手段でラッチされた第2の計数
手段の値とを比較手段で比較し、それらの値に差がある
時にはその大小関係に応した位相制御信号を発生するよ
うにしたので、モータの回転の位相制御を、周波数発生
器でモータの1回転当たりに発生されるパルス数に応し
た高い分解能で行えるようになる。
ァレンス周波数発生器で発生されるパルスとをそれぞれ
位相発生器で発生されるパルス及びリファレンス位相発
生器で発生されるパルスでリセットしながら第1及び第
2の計数手段で計数し、第2の計数手段の値をランチ手
段でランチして第1の計数手段の値が増加する度に第1
の計数手段の値とラッチ手段でラッチされた第2の計数
手段の値とを比較手段で比較し、それらの値に差がある
時にはその大小関係に応した位相制御信号を発生するよ
うにしたので、モータの回転の位相制御を、周波数発生
器でモータの1回転当たりに発生されるパルス数に応し
た高い分解能で行えるようになる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものである
。 第1図は回転数制御装置の各部の動作タイミングを示す
タイムチャートである。 第2図は回転数制御装置の構戒を示すブロック図である
。 第3図は従来の回転数制御装置の構成を示すブロンク図
である。 18はモータ、20は周波数発生器、21は位相発生器
、3lはnビットカウンタ(第1の計数手段)、32は
nビットカウンタ(第2の計数手段)、33はnビット
ランチ回路(ラッチ手段)34は比較器(比較手段)、
36はアナログスイッチ(位相制御手段)である。
。 第1図は回転数制御装置の各部の動作タイミングを示す
タイムチャートである。 第2図は回転数制御装置の構戒を示すブロック図である
。 第3図は従来の回転数制御装置の構成を示すブロンク図
である。 18はモータ、20は周波数発生器、21は位相発生器
、3lはnビットカウンタ(第1の計数手段)、32は
nビットカウンタ(第2の計数手段)、33はnビット
ランチ回路(ラッチ手段)34は比較器(比較手段)、
36はアナログスイッチ(位相制御手段)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータの回転数を検出するためにモータの1回転当
たり所定数のパルスを発生する周波数発生器と、モータ
の回転の位相を検出するためにモータの1回転当たり上
記周波数発生器より少ない個数のパルスを発生する位相
発生器と、基準回転数を与えるためのパルスを発生する
リファレンス周波数発生器と、基準位相を与えるための
パルスを発生するリファレンス位相発生器とを備えたモ
ータの回転数制御装置において、 リファレンス周波数発生器で発生されるパルスをリファ
レンス位相発生器で発生されるパルスでリセットしなが
ら計数する第1の計数手段と、周波数発生器で発生され
るパルスを位相発生器で発生されるパルスでリセットし
ながら計数する第2の計数手段と、 第2の計数手段で計数された値をラッチするラッチ手段
と、 第1の計数手段で計数された値とラッチ手段でラッチさ
れた値とを比較する比較手段と、比較手段で比較した第
1の計数手段とラッチ手段の値が異なる時にその大小関
係に応じた位相制御信号を発生する位相制御手段を備え
ていることを特徴とするモータの回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302747A JPH03164084A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | モータの回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302747A JPH03164084A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | モータの回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164084A true JPH03164084A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17912661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1302747A Pending JPH03164084A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | モータの回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164084A (ja) |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1302747A patent/JPH03164084A/ja active Pending
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