JPH0316408A - 圧電音叉振動子の共振周波数調整方法 - Google Patents
圧電音叉振動子の共振周波数調整方法Info
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- JPH0316408A JPH0316408A JP15153889A JP15153889A JPH0316408A JP H0316408 A JPH0316408 A JP H0316408A JP 15153889 A JP15153889 A JP 15153889A JP 15153889 A JP15153889 A JP 15153889A JP H0316408 A JPH0316408 A JP H0316408A
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- tuning fork
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Links
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Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧電音叉振動子の共振周波数の調整方法に関す
る. 〔従来技術〕 一般に、圧電音叉振動子では圧電基板にスリットを少な
くともlカ所切り込んで、このスリットの両側に音叉状
の振動部を形戒している.通常、この圧電音叉振動子の
共振周波数は、上記スリットの切り込み深さあるいは上
記圧電基板の厚さや上記振動部の幅等により設定される
.〔発明が解決しようとする課題〕 従来の圧電音叉振動子の共振周波数は上述したように上
記@動部の@等により設定されるので、その調整または
変更が容易でなかった.従って、本発明は簡単に圧電音
叉振動子の共振周波数を調整または変更することのでき
る方法を提供することを目的としてなされたものである
.〔課題を解決するための手段〕 上記目的を連戒するために本発明は圧電基板にスリット
を少なくとも1カ所切り込んで、上記スリットの両側に
音叉状の振動部を形成してなる圧電音叉振動子の共振周
波数調整方法において、上記両振動部に上記スリットを
中心として対称に質量を付着させることを特徴とする圧
電音叉振動子の共振周波数調整方法としてti威されて
いる.(実施例〕 以下、添付図面を参照して、本発明を具体化し?実施例
につき説明し、本発明の理解に供する.尚、以下の実施
例は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術
的範囲を限定する性格のものではない. 第1回.第2図.第3図はそれぞれ本発明の一実施例に
係る圧電音叉振動子の共振周波数調整方法により共振周
波数が調整された圧電音叉振動子の一例を示す斜視図、
第4図は第1図に示す圧電音叉振動子の調整前後の共振
周波数の変化を示す特性グラフ、第5図は第3図に示す
圧電音叉振動子の調整前後の共振周波数の変化を示す特
性グラフである. 第l図において、この圧電音叉振動子1では、圧電基板
2にスリット3を切り込んでこのスリット3の両側に音
叉状の振動部4a.4I,を形成している.更にこの振
動部4■.4+,をその左右の翼部から分離させるため
にスリット5..5,が設けられている. 上記圧電音叉振動子lの共振周波数は、このスリット3
の切り込み深さあるいはこの圧電基板2?厚さや上記振
動部4■,4bの幅等により従来と同様に設定されてい
る. 第4図は、上記圧電音叉振動子1の共振周波数の特性を
グラフで示しており、その共振周波数は破線で示される
曲線のf0である. ここで、上記振動部4i,4l,に第1図に示すように
質16m,6bを上記スリノト3を中心として対称に付
着させる. 片方に付着させると波形が分割し、周波数が双方で変わ
ることとなるからである。
る. 〔従来技術〕 一般に、圧電音叉振動子では圧電基板にスリットを少な
くともlカ所切り込んで、このスリットの両側に音叉状
の振動部を形戒している.通常、この圧電音叉振動子の
共振周波数は、上記スリットの切り込み深さあるいは上
記圧電基板の厚さや上記振動部の幅等により設定される
.〔発明が解決しようとする課題〕 従来の圧電音叉振動子の共振周波数は上述したように上
記@動部の@等により設定されるので、その調整または
変更が容易でなかった.従って、本発明は簡単に圧電音
叉振動子の共振周波数を調整または変更することのでき
る方法を提供することを目的としてなされたものである
.〔課題を解決するための手段〕 上記目的を連戒するために本発明は圧電基板にスリット
を少なくとも1カ所切り込んで、上記スリットの両側に
音叉状の振動部を形成してなる圧電音叉振動子の共振周
波数調整方法において、上記両振動部に上記スリットを
中心として対称に質量を付着させることを特徴とする圧
電音叉振動子の共振周波数調整方法としてti威されて
いる.(実施例〕 以下、添付図面を参照して、本発明を具体化し?実施例
につき説明し、本発明の理解に供する.尚、以下の実施
例は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術
的範囲を限定する性格のものではない. 第1回.第2図.第3図はそれぞれ本発明の一実施例に
係る圧電音叉振動子の共振周波数調整方法により共振周
波数が調整された圧電音叉振動子の一例を示す斜視図、
第4図は第1図に示す圧電音叉振動子の調整前後の共振
周波数の変化を示す特性グラフ、第5図は第3図に示す
圧電音叉振動子の調整前後の共振周波数の変化を示す特
性グラフである. 第l図において、この圧電音叉振動子1では、圧電基板
2にスリット3を切り込んでこのスリット3の両側に音
叉状の振動部4a.4I,を形成している.更にこの振
動部4■.4+,をその左右の翼部から分離させるため
にスリット5..5,が設けられている. 上記圧電音叉振動子lの共振周波数は、このスリット3
の切り込み深さあるいはこの圧電基板2?厚さや上記振
動部4■,4bの幅等により従来と同様に設定されてい
る. 第4図は、上記圧電音叉振動子1の共振周波数の特性を
グラフで示しており、その共振周波数は破線で示される
曲線のf0である. ここで、上記振動部4i,4l,に第1図に示すように
質16m,6bを上記スリノト3を中心として対称に付
着させる. 片方に付着させると波形が分割し、周波数が双方で変わ
ることとなるからである。
上記第4図の実線で示す共振周波数の特性は、上記質量
6■,6I,として熱硬化性エポキノ系樹脂を20μm
程度の厚さで塗布した場合の一例を示しており、この図
のようにこの共振周波数rは上記『。よりも約4kHz
低下している.このように質1t6m,6bを付加する
ことにより上記スリット3の切り込み深さや上記圧電基
板2の厚さ等を変更することなく簡単にこの圧電音叉振
動子1の共振周波数を閣整(または変更)することがで
きる. また、第2図.第3図は圧電音叉振動子lの質量付着の
他の例を示しており、同一積戒要素には同一番号を付し
て説明を省略する. 第5図は、上記第3図の場合について質{]6,61,
の付着前後の変化を示しており、この図に示すように共
振周波数をf2からf3へ約3kHk低下させることが
できる. なお、上記第2図,第3図の例では、圧電基板2の片面
側のみに質量61.6kが付着されているが、裏面側に
付着させてもよく、この場合共振周波数の変化を更に大
きくすることができる.また、前述した質量61.6+
,としては、熱硬化性エボキシ系樹脂を例に挙げたが、
あるいは金属等でもよく、必要に応じて任意の素材を遭
択して用いてもよい. 更に、その付着方法も塗布のみでなく、印刷やスパンタ
等の他の技術を用いてもよい.〔発明の効果〕 本発明により圧電基板にスリノトを少なくとも1カ所切
り込んで、上記スリソトの両側に音叉状の振勤部を形成
してなる圧電音叉{辰動子の共振周波数関整方注におい
て、上記両1辰fil]部に上記スリソトを中心として
対称に質量を付着させることを特徴とする圧電音叉振動
子の共振周波数tm整方法が提供される. 従って、簡単に圧電音叉振動子の共振周ti!i数を調
整または変更することができる.
6■,6I,として熱硬化性エポキノ系樹脂を20μm
程度の厚さで塗布した場合の一例を示しており、この図
のようにこの共振周波数rは上記『。よりも約4kHz
低下している.このように質1t6m,6bを付加する
ことにより上記スリット3の切り込み深さや上記圧電基
板2の厚さ等を変更することなく簡単にこの圧電音叉振
動子1の共振周波数を閣整(または変更)することがで
きる. また、第2図.第3図は圧電音叉振動子lの質量付着の
他の例を示しており、同一積戒要素には同一番号を付し
て説明を省略する. 第5図は、上記第3図の場合について質{]6,61,
の付着前後の変化を示しており、この図に示すように共
振周波数をf2からf3へ約3kHk低下させることが
できる. なお、上記第2図,第3図の例では、圧電基板2の片面
側のみに質量61.6kが付着されているが、裏面側に
付着させてもよく、この場合共振周波数の変化を更に大
きくすることができる.また、前述した質量61.6+
,としては、熱硬化性エボキシ系樹脂を例に挙げたが、
あるいは金属等でもよく、必要に応じて任意の素材を遭
択して用いてもよい. 更に、その付着方法も塗布のみでなく、印刷やスパンタ
等の他の技術を用いてもよい.〔発明の効果〕 本発明により圧電基板にスリノトを少なくとも1カ所切
り込んで、上記スリソトの両側に音叉状の振勤部を形成
してなる圧電音叉{辰動子の共振周波数関整方注におい
て、上記両1辰fil]部に上記スリソトを中心として
対称に質量を付着させることを特徴とする圧電音叉振動
子の共振周波数tm整方法が提供される. 従って、簡単に圧電音叉振動子の共振周ti!i数を調
整または変更することができる.
第l図,第2図,第3図はそれぞれ本発明の一実施例に
係る圧電音叉1辰動子の共振周波数調整方法により共振
周波数が調整された圧電音叉振動子の一例を示す斜視図
、第4図は第1図に示す圧電音叉振動子の調整前後の共
振周波数の変化を示す特性グラフ、第5図は第3図に示
す圧電音叉憑勤子の調整前後の共振周波数の変化を示す
特性グラフである. 〔符号の説明〕 l・・・圧電音叉振動子 2・・・圧電基板 3・・・スリット 4a 、 4t,・・・振動部 5, 5l,・・・スリット ?■ 6l,・・・質量
係る圧電音叉1辰動子の共振周波数調整方法により共振
周波数が調整された圧電音叉振動子の一例を示す斜視図
、第4図は第1図に示す圧電音叉振動子の調整前後の共
振周波数の変化を示す特性グラフ、第5図は第3図に示
す圧電音叉憑勤子の調整前後の共振周波数の変化を示す
特性グラフである. 〔符号の説明〕 l・・・圧電音叉振動子 2・・・圧電基板 3・・・スリット 4a 、 4t,・・・振動部 5, 5l,・・・スリット ?■ 6l,・・・質量
Claims (1)
- 1.圧電基板にスリットを少なくとも1ヵ所切り込んで
、上記スリットの両側に音叉状の振動部を形成してなる
圧電音叉振動子の共振周波数調整方法において、 上記両振動部に上記スリットを中心として対称に質量を
付着させることを特徴とする圧電音叉振動子の共振周波
数調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153889A JPH0316408A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 圧電音叉振動子の共振周波数調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153889A JPH0316408A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 圧電音叉振動子の共振周波数調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316408A true JPH0316408A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15520702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15153889A Pending JPH0316408A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 圧電音叉振動子の共振周波数調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316408A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182311A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 音叉型振動子 |
| JPS6232641A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 耐放射線集積回路 |
| JPS631206A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | Matsushima Kogyo Co Ltd | 圧電振動片 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15153889A patent/JPH0316408A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182311A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 音叉型振動子 |
| JPS6232641A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 耐放射線集積回路 |
| JPS631206A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | Matsushima Kogyo Co Ltd | 圧電振動片 |
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