JPH03164216A - 反応射出成形方法 - Google Patents
反応射出成形方法Info
- Publication number
- JPH03164216A JPH03164216A JP30616689A JP30616689A JPH03164216A JP H03164216 A JPH03164216 A JP H03164216A JP 30616689 A JP30616689 A JP 30616689A JP 30616689 A JP30616689 A JP 30616689A JP H03164216 A JPH03164216 A JP H03164216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stock solution
- speed
- speed change
- change pattern
- molding method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は反応にあずかる2種類以上の樹脂原液を型枠の
空隙に注入し、樹脂モールド製品を成形する反応射出成
形方法に関するものである。
空隙に注入し、樹脂モールド製品を成形する反応射出成
形方法に関するものである。
〔従来技術及び本発明が解決しようとする課題〕従来、
反応射出成形方法(以下単に’RIM成形方法,という
)で薄肉の樹脂製品の製造に広く用いられているが、例
えばポンプケーシングのような厚肉で且つ大型の樹脂製
品の成形にはあまり利用されていなかった。
反応射出成形方法(以下単に’RIM成形方法,という
)で薄肉の樹脂製品の製造に広く用いられているが、例
えばポンプケーシングのような厚肉で且つ大型の樹脂製
品の成形にはあまり利用されていなかった。
厚肉太物の樹脂製品をRIM成形方法で成形する場合、
初期の注入速度が早いと、注入ゲート部分より、噴水状
に混合樹脂原液が型枠の空隙に飛散しながら充満して行
く。そのため原液の性状によっては、空気或いは雰囲気
成分と反応し、スキンができたり、表面張力によって玉
状の塊ができたりして、ニットライン(樹脂表面と樹脂
表面とが接合し一体化されない部分)等が発生し、製品
が不良の原因となる。また、だからと言って、余り遅い
と、使用時間を長くとらねばならないので、分子設計上
強度や反応の均一性に問題がでて来る。また、注入終期
には混合原液表面が波立つとブローホールが生じるとい
う問題もあった。
初期の注入速度が早いと、注入ゲート部分より、噴水状
に混合樹脂原液が型枠の空隙に飛散しながら充満して行
く。そのため原液の性状によっては、空気或いは雰囲気
成分と反応し、スキンができたり、表面張力によって玉
状の塊ができたりして、ニットライン(樹脂表面と樹脂
表面とが接合し一体化されない部分)等が発生し、製品
が不良の原因となる。また、だからと言って、余り遅い
と、使用時間を長くとらねばならないので、分子設計上
強度や反応の均一性に問題がでて来る。また、注入終期
には混合原液表面が波立つとブローホールが生じるとい
う問題もあった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点
を除去し、戒形製品に上記欠陥等が発生することない反
応射出成形方法を提供することにある。
を除去し、戒形製品に上記欠陥等が発生することない反
応射出成形方法を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明は、反応射出成形方法を
下記の如く行なう。
下記の如く行なう。
型枠の空隙に反応にあづかる二種類以上の樹脂原液を混
合して注入し、樹脂製品を成形する反応射出成形方法に
おいて、原液注入時、該原液注入速度を成形品の形状,
大きさ等の種々の条件に応じて予め設定された速度変化
パターンに従って注入速度を変えて注入することを特徴
とする。
合して注入し、樹脂製品を成形する反応射出成形方法に
おいて、原液注入時、該原液注入速度を成形品の形状,
大きさ等の種々の条件に応じて予め設定された速度変化
パターンに従って注入速度を変えて注入することを特徴
とする。
上記の如く原液注入時、該原液射出速度を成形品の形状
,大きさ等の種々の条件に応じて予め設定された速度変
化パターンに従って、注入速度を変えて注入することに
より、例えば、肉厚大物品を成形する場合、初期注入速
度を遅くしてゲート部分より噴水状に混合樹脂原液が空
隙内に飛散することを抑え、液がある程度充満したとこ
ろで注入速度を上げて、終期にはゆっくり注入し、空隙
内に残存する気体等により表面が波立ないようにする等
、原液注入速度を成形品の形状,大きさ等の種々の条件
に応じて、微妙にコントロールし、欠陥のない成形品を
得ることができる。
,大きさ等の種々の条件に応じて予め設定された速度変
化パターンに従って、注入速度を変えて注入することに
より、例えば、肉厚大物品を成形する場合、初期注入速
度を遅くしてゲート部分より噴水状に混合樹脂原液が空
隙内に飛散することを抑え、液がある程度充満したとこ
ろで注入速度を上げて、終期にはゆっくり注入し、空隙
内に残存する気体等により表面が波立ないようにする等
、原液注入速度を成形品の形状,大きさ等の種々の条件
に応じて、微妙にコントロールし、欠陥のない成形品を
得ることができる。
以下、本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
第1図は本発明に係る反応射出成形方法を実施するため
の反応射出成形装置の構成を示す図であり、図示するよ
うに、反応Ω,1出成形装置は制御装置1、反応にあづ
かる二種類の原液をそれぞれ財留するタンク2−1 .
2−2、それぞれの原液を送り出すボンブ5−1.5−
2、該ボンブ5−1 .5−2を駆動するモータ4−1
.4−2、該モ−14−1.4−2に電力を供給する
インバータ3−1 .3−2、二液を混合するミキシン
グヘッド6を具備し、ボンブ5−1 .5−2によって
等量ずつ送り出された原液は、ミキシングヘッド6で混
合され、成形型枠の空隙に注入してRIM成形品を製造
する。
の反応射出成形装置の構成を示す図であり、図示するよ
うに、反応Ω,1出成形装置は制御装置1、反応にあづ
かる二種類の原液をそれぞれ財留するタンク2−1 .
2−2、それぞれの原液を送り出すボンブ5−1.5−
2、該ボンブ5−1 .5−2を駆動するモータ4−1
.4−2、該モ−14−1.4−2に電力を供給する
インバータ3−1 .3−2、二液を混合するミキシン
グヘッド6を具備し、ボンブ5−1 .5−2によって
等量ずつ送り出された原液は、ミキシングヘッド6で混
合され、成形型枠の空隙に注入してRIM成形品を製造
する。
上記構成の反応射出成形装置において、例えば、第3図
(a)に示す断面の製品を成形する場合、注入初期には
ゆっくり注入し、液がある程度充満したところで、注入
速度を上げてやる必要がある。更に、終期には型内の空
隙上面から完全に空気等を排気して、気体が残存するこ
とによるプローホールが生じるのを防がねばならないの
で、液表面が波立たないようにゆっくり注入してやる必
要がある。即ち、第4図の■の曲線に示すような速度変
化パターンに従って混合原液を注大すことにより、ニッ
トラインやブローホール等の不良の原因を防止できる。
(a)に示す断面の製品を成形する場合、注入初期には
ゆっくり注入し、液がある程度充満したところで、注入
速度を上げてやる必要がある。更に、終期には型内の空
隙上面から完全に空気等を排気して、気体が残存するこ
とによるプローホールが生じるのを防がねばならないの
で、液表面が波立たないようにゆっくり注入してやる必
要がある。即ち、第4図の■の曲線に示すような速度変
化パターンに従って混合原液を注大すことにより、ニッ
トラインやブローホール等の不良の原因を防止できる。
また、第3図(b)に示す断面の製品を成形する場合、
更に注入途中で注入速度の増減を行なう必要がある。即
ち、第4図の■の曲線に示すような速度変化パターンに
従って混合原液を注入する。
更に注入途中で注入速度の増減を行なう必要がある。即
ち、第4図の■の曲線に示すような速度変化パターンに
従って混合原液を注入する。
第2図は制御装置1の一構成例を示す図であり、図示す
るように制御装置1をに示すように、入出力装置1−1
、中央処理装置1−2、ROM1−3、パターン記憶部
1−4等を具備する構或とし、パターン記憶部1−4に
第4図の■又は■の速度変化パターンを記憶し、中央処
理装置1−2は、ROMI−3に格納されたプログラム
を実行することにより、パターン記憶部1−4に記憶さ
れている速度変化パターン■又は■に従い、出力装置1
−1を介してインバータ3,3に出力を送出し、モータ
4−1 .4−2を前記速度変化パターン■又は■に応
答する速度で回転させ、ミキシングヘッド6に混合樹脂
を型枠内の空隙に注入する。これにより、混合原液の注
入速度は第4図の速度変化パターン■又は■に従って変
化する。
るように制御装置1をに示すように、入出力装置1−1
、中央処理装置1−2、ROM1−3、パターン記憶部
1−4等を具備する構或とし、パターン記憶部1−4に
第4図の■又は■の速度変化パターンを記憶し、中央処
理装置1−2は、ROMI−3に格納されたプログラム
を実行することにより、パターン記憶部1−4に記憶さ
れている速度変化パターン■又は■に従い、出力装置1
−1を介してインバータ3,3に出力を送出し、モータ
4−1 .4−2を前記速度変化パターン■又は■に応
答する速度で回転させ、ミキシングヘッド6に混合樹脂
を型枠内の空隙に注入する。これにより、混合原液の注
入速度は第4図の速度変化パターン■又は■に従って変
化する。
また、第1図に示す構成の反応射出成形装置において、
成形品の形状,大きさ等種々の条件に応じて予め設定し
た速度変化パターンに従って注入速度を変えて注入する
上記注入速度制御に加え、成形品の形状,大きさ等種々
の条件に応じて予め設定された原液の混合割合パターン
を制御装置1のパターン記憶部1−4に記憶しておき、
中央処理装置1−2により該混合割合パターンに従い、
の回転数をそれぞれ制御し、社冫ツポンプL〆からの吐
出量を制御することにより、前記混合割合パターンに従
った混合比の混合原液をミキシングヘッド6から、型枠
内空隙に注入するようにすることもできる。
成形品の形状,大きさ等種々の条件に応じて予め設定し
た速度変化パターンに従って注入速度を変えて注入する
上記注入速度制御に加え、成形品の形状,大きさ等種々
の条件に応じて予め設定された原液の混合割合パターン
を制御装置1のパターン記憶部1−4に記憶しておき、
中央処理装置1−2により該混合割合パターンに従い、
の回転数をそれぞれ制御し、社冫ツポンプL〆からの吐
出量を制御することにより、前記混合割合パターンに従
った混合比の混合原液をミキシングヘッド6から、型枠
内空隙に注入するようにすることもできる。
なお、上記実施例では、第3図(a)及び(b)に示す
断面形状の樹脂成形品を反応射出成形する方法を説明し
たが、本発明は第3図(a)及び(b)に示す断面形状
の樹脂成形品に限定されることなく、広く厚肉で且つ形
状の複雑なRIM成形品に広く適用することが可能であ
る。
断面形状の樹脂成形品を反応射出成形する方法を説明し
たが、本発明は第3図(a)及び(b)に示す断面形状
の樹脂成形品に限定されることなく、広く厚肉で且つ形
状の複雑なRIM成形品に広く適用することが可能であ
る。
要するに成形品の形状,大きさ等の種々の条件に応じて
予め原液の注入速度パターンが設定できるものであれば
、本発明の反応射出成形方法は広く適用できるのである
。
予め原液の注入速度パターンが設定できるものであれば
、本発明の反応射出成形方法は広く適用できるのである
。
次に、第3図(a)に示す断面形状の樹脂成形品の製造
例を説明する。キャビティー容量4500mlである成
形金型を温度75゜Cに保ち、原液の注入速度を下記の
ようにして行なった。
例を説明する。キャビティー容量4500mlである成
形金型を温度75゜Cに保ち、原液の注入速度を下記の
ようにして行なった。
■0〜2秒の間2 0 0 m Q / s e c■
2〜9秒の間500mf!./see■9〜12秒の間
200mffi/secまた、この時の原液は、下記の
通りである。
2〜9秒の間500mf!./see■9〜12秒の間
200mffi/secまた、この時の原液は、下記の
通りである。
フェノール系酸化防止剤(商品名 イルガノックス10
10、チバガイギー社製)を2%含有するモノマー混合
物を2つの容器にいれ、一方には、モノマー混合部10
0部に対してジエチルアルミニウムクロリド(DEAC
)を0.4部、n−プロバノールをG,20、四塩化ケ
イ素を0.36部、スチレンーインプレンースチレンブ
ロック共重合体(クレイトン 1170、シェル社製)
6部を添加し、これをA液とした。
10、チバガイギー社製)を2%含有するモノマー混合
物を2つの容器にいれ、一方には、モノマー混合部10
0部に対してジエチルアルミニウムクロリド(DEAC
)を0.4部、n−プロバノールをG,20、四塩化ケ
イ素を0.36部、スチレンーインプレンースチレンブ
ロック共重合体(クレイトン 1170、シェル社製)
6部を添加し、これをA液とした。
他方には、モノマー混合物100部に対して、トリ(ト
リデシル)アンモニウムモリブデートを0.3部添加し
、これをB液とした。
リデシル)アンモニウムモリブデートを0.3部添加し
、これをB液とした。
また、上記モノマーの組成は、ジシクロペンタジエン8
5、シクロベンタジエン三量体(非対象型約80%と対
象型約20%の混合物)15である。なお、上記1部」
及び1%」は重量基準である。
5、シクロベンタジエン三量体(非対象型約80%と対
象型約20%の混合物)15である。なお、上記1部」
及び1%」は重量基準である。
上記条件で成形した成形品にはニットラインやブローホ
ール等のない良好なものであった。
ール等のない良好なものであった。
以上、説明したように本発明のRIM成形方法によれば
、薄肉物は勿論のこと厚肉太物で且つ複雑な形状物、例
えば犬型ボンブのガイドケーシング等でも、表面や内部
に欠陥のないRIM成形品が得られるという優れた効果
が得られる。
、薄肉物は勿論のこと厚肉太物で且つ複雑な形状物、例
えば犬型ボンブのガイドケーシング等でも、表面や内部
に欠陥のないRIM成形品が得られるという優れた効果
が得られる。
第1図は本発明に係る反応射出成形方法を実施するため
の反応射出成形装置の構成を示す図、第2図は制御装置
の構或例を示す図、第3図(a),(b)は成形品の断
面図、第4図は樹脂原液の注入速度パターン例を示す図
である。 図中、1・・・・制御装置、2・・・・タンク、3・・
・・インバータ、4・・・・モータ、5・・・・ポンプ
、6・・・・ミキシングヘッド、8・・・・電動弁、9
・・・・温度調器、10・・・・熱交換器。
の反応射出成形装置の構成を示す図、第2図は制御装置
の構或例を示す図、第3図(a),(b)は成形品の断
面図、第4図は樹脂原液の注入速度パターン例を示す図
である。 図中、1・・・・制御装置、2・・・・タンク、3・・
・・インバータ、4・・・・モータ、5・・・・ポンプ
、6・・・・ミキシングヘッド、8・・・・電動弁、9
・・・・温度調器、10・・・・熱交換器。
Claims (2)
- (1)型枠の空隙に反応にあづかる二種類以上の樹脂原
液を混合して注入し、樹脂製品を成形する反応射出成形
方法において、前記原液注入時、該原液注入速度を成形
品の形状、大きさ等の種々の条件に応じて予め設定され
た速度変化パターンに従って注入速度を変えて注入する
ことを特徴とする反応射出成形方法。 - (2)前記原液注入速度は初め遅く、途中で速く、最後
に遅いことを特徴とする請求項(1)記載の反応射出成
形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30616689A JPH03164216A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 反応射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30616689A JPH03164216A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 反応射出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164216A true JPH03164216A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17953840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30616689A Pending JPH03164216A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 反応射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164216A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003039451A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | R & D Inst Of Metals & Composites For Future Industries | Rtm樹脂流動制御方法及び装置 |
| JP2015521121A (ja) * | 2012-04-30 | 2015-07-27 | バイエル・マテリアルサイエンス・アクチェンゲゼルシャフトBayer MaterialScience AG | 発泡成形体の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123850A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | Niigata Eng Co Ltd | Raw materials feeding apparatus for mixer of liquefied plastic resin materials with multi constituents |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30616689A patent/JPH03164216A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123850A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | Niigata Eng Co Ltd | Raw materials feeding apparatus for mixer of liquefied plastic resin materials with multi constituents |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003039451A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | R & D Inst Of Metals & Composites For Future Industries | Rtm樹脂流動制御方法及び装置 |
| JP2015521121A (ja) * | 2012-04-30 | 2015-07-27 | バイエル・マテリアルサイエンス・アクチェンゲゼルシャフトBayer MaterialScience AG | 発泡成形体の製造方法 |
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