JPH03164261A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
- Publication number
- JPH03164261A JPH03164261A JP30538889A JP30538889A JPH03164261A JP H03164261 A JPH03164261 A JP H03164261A JP 30538889 A JP30538889 A JP 30538889A JP 30538889 A JP30538889 A JP 30538889A JP H03164261 A JPH03164261 A JP H03164261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink jet
- inkjet head
- power supply
- main power
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインクジエツ1−プリンタに関する。
従来、この種のインクジェットプリンタは主電源がO
F FLた場合、インクジェットヘッド部を強制駆動す
る方法がなく、そのため、インクジェットヘッドノズル
先端部にてインクの水分が蒸発し、インク粘度が上昇す
る現象が生ずる虞れがある, 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の装置では、プリンタを保管、輸送時、及び長期的
に動作させなかった等の場合において、インクジェット
ヘッドノズル部でインクの水分が蒸発して、インク粘度
が上昇し、インクジェット粒を発生させるエネルギ変換
部、例えば、圧電素子などのパワーでは絶対的にパワー
不足となり、インクジェット粒を発生ずることが困難と
なり、見かけ上“目づまり′゛といわれる現象が発生す
る可能性を持っていた. 本発明の目的はインクジェットヘッドを長期的に印字動
作をさせなかった等の場合にある定めた周期でプリンタ
自身の指令により主電源がOFF状態でも、サブ電源が
これを補い、インクジェッ1・ヘッドを駆動させ、イン
ク粘度がある一定の値以上上昇しないようにインクを排
出させ、長期的にインクジエツ1・ヘッドを安定させる
ようにしたインクジェットプリンタを提供することにあ
る.〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達成するため、本発明に係るインクジェット
プリンタにおいては、インクを噴射させて印字を行うイ
ンクジェットヘッドと、前記インクジェットヘッドを駆
動制御するインクジェットヘッドドライバと、 上位装置等よりの印字データに基いて前記インクジェッ
トヘッドドライバに、前記インクジェットヘッドによる
データ出力の駆動指令を発するとともに、前記インクジ
ェットヘッドによる印字終了時から設定時間内に前記駆
動指令が出力されない場合に1)1記インクジェットヘ
ッドドライバに、インクジェットヘッドより強制的にイ
ンク噴射を行わせる指令を発する第1の制御部と、イン
クジェットプリンタ駆動用主電源のOFF時に該主電源
と別個独立の副電源によりバックアップされ、前記イン
クジェットヘッドドライバに、インクジェットヘッドよ
り強制的にインク噴射を行わせる指令を定周期に発する
第2の制御部とを存するものである。
F FLた場合、インクジェットヘッド部を強制駆動す
る方法がなく、そのため、インクジェットヘッドノズル
先端部にてインクの水分が蒸発し、インク粘度が上昇す
る現象が生ずる虞れがある, 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の装置では、プリンタを保管、輸送時、及び長期的
に動作させなかった等の場合において、インクジェット
ヘッドノズル部でインクの水分が蒸発して、インク粘度
が上昇し、インクジェット粒を発生させるエネルギ変換
部、例えば、圧電素子などのパワーでは絶対的にパワー
不足となり、インクジェット粒を発生ずることが困難と
なり、見かけ上“目づまり′゛といわれる現象が発生す
る可能性を持っていた. 本発明の目的はインクジェットヘッドを長期的に印字動
作をさせなかった等の場合にある定めた周期でプリンタ
自身の指令により主電源がOFF状態でも、サブ電源が
これを補い、インクジェッ1・ヘッドを駆動させ、イン
ク粘度がある一定の値以上上昇しないようにインクを排
出させ、長期的にインクジエツ1・ヘッドを安定させる
ようにしたインクジェットプリンタを提供することにあ
る.〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達成するため、本発明に係るインクジェット
プリンタにおいては、インクを噴射させて印字を行うイ
ンクジェットヘッドと、前記インクジェットヘッドを駆
動制御するインクジェットヘッドドライバと、 上位装置等よりの印字データに基いて前記インクジェッ
トヘッドドライバに、前記インクジェットヘッドによる
データ出力の駆動指令を発するとともに、前記インクジ
ェットヘッドによる印字終了時から設定時間内に前記駆
動指令が出力されない場合に1)1記インクジェットヘ
ッドドライバに、インクジェットヘッドより強制的にイ
ンク噴射を行わせる指令を発する第1の制御部と、イン
クジェットプリンタ駆動用主電源のOFF時に該主電源
と別個独立の副電源によりバックアップされ、前記イン
クジェットヘッドドライバに、インクジェットヘッドよ
り強制的にインク噴射を行わせる指令を定周期に発する
第2の制御部とを存するものである。
以下、本発明の一実施例を図により説門する.第1図は
本発明の一実施例を示す回路ブロック図である, 図において、■はインクジェットプリンタの駆動用主電
源がON時にインクジェットプリンタヘッドを:Iント
ロールするマイクロプロセッサ(制御部)である,2は
主電源がOFF時、つまりインクジェットプリンタの駆
動用主電源より独立した電池等の副電源が供給されたと
き動作開始するマイクロプロセッサ(制御部)で、主電
源がOFF時インクジェットヘッドをコントロールする
.4及び5は主電源がON時動作ホールドし、副電源3
をカツl− O F Fするリレーである.リレー4,
5の起動は主電源ON時に自動的に行ない、主電源OF
F時に無条件でリセットされ、副電源側の接点をメーク
し、マイクロプロセッサ2及びインクジェットヘッドド
ライバ7に副電源を供給する.6はワイヤードOR回路
である.7はインクジェットヘッドを駆動制御するイン
クジェットヘットドライバである.8はインクジェット
ヘッドで、本発明の実施例では圧電素子を使用している
.9はインクジェットヘッド8を駆動するための電圧昇
圧器(DC − DCコンバータ)で副電源3の電圧を
直流レベルで昇圧する.10aは主電源がON時、マイ
クロプロセッサ1に供給されるロジック電源である.1
0bは主電源ON時、インクジェットヘッド8を駆動す
るドライブ電源である.なお、第1図において、マイク
ロプロセッサ1.2の周辺回路は省略してある. 次に本発明の動作を第1図,第2図に基いて説明する. インクジェットプリンタの駆動用主taがON時には、
マイクロプロセッサlは上位装置又はオペレータから入
力される印字データに埜いてインクジェットヘッドドラ
イバ7にデータ出力の駆動指令を発し、インクジェット
ヘッド8によるデータ出力の印字を行わせる.また、該
マイク口プロセッサlはもう一つの機能をもつ。ずなわ
ち、フロー12に示ずように、マイクロプロセッサlは
主電′JQON時の印字終了時点よりの経過時間1゛1
と、本発明による信頼性維持に定められた動作周期1′
2とが等しいかどうかを判定し、T1くT2の状態では
内蔵タイマをセットし直し、再び印字終了時よりの経過
時間T1を計測し、その時間T1と動作周期T2を比較
する。そして、T1〉T2の状態になったら、強制動作
ルーチンに切替えて駆動パルスを発生させてインクジェ
ットヘッドドライバ7に駆動指令を発し、インクジェッ
トヘッドドライバ7により定周期で強制的にインクジエ
ットヘッド8の目詰りを防止する。一方、インクジェッ
トヘッド8よりのインク噴射を行う毎に内蔵タイマーを
リセットし、T とT2との長短を1 比較し、上記動作を行う。
本発明の一実施例を示す回路ブロック図である, 図において、■はインクジェットプリンタの駆動用主電
源がON時にインクジェットプリンタヘッドを:Iント
ロールするマイクロプロセッサ(制御部)である,2は
主電源がOFF時、つまりインクジェットプリンタの駆
動用主電源より独立した電池等の副電源が供給されたと
き動作開始するマイクロプロセッサ(制御部)で、主電
源がOFF時インクジェットヘッドをコントロールする
.4及び5は主電源がON時動作ホールドし、副電源3
をカツl− O F Fするリレーである.リレー4,
5の起動は主電源ON時に自動的に行ない、主電源OF
F時に無条件でリセットされ、副電源側の接点をメーク
し、マイクロプロセッサ2及びインクジェットヘッドド
ライバ7に副電源を供給する.6はワイヤードOR回路
である.7はインクジェットヘッドを駆動制御するイン
クジェットヘットドライバである.8はインクジェット
ヘッドで、本発明の実施例では圧電素子を使用している
.9はインクジェットヘッド8を駆動するための電圧昇
圧器(DC − DCコンバータ)で副電源3の電圧を
直流レベルで昇圧する.10aは主電源がON時、マイ
クロプロセッサ1に供給されるロジック電源である.1
0bは主電源ON時、インクジェットヘッド8を駆動す
るドライブ電源である.なお、第1図において、マイク
ロプロセッサ1.2の周辺回路は省略してある. 次に本発明の動作を第1図,第2図に基いて説明する. インクジェットプリンタの駆動用主taがON時には、
マイクロプロセッサlは上位装置又はオペレータから入
力される印字データに埜いてインクジェットヘッドドラ
イバ7にデータ出力の駆動指令を発し、インクジェット
ヘッド8によるデータ出力の印字を行わせる.また、該
マイク口プロセッサlはもう一つの機能をもつ。ずなわ
ち、フロー12に示ずように、マイクロプロセッサlは
主電′JQON時の印字終了時点よりの経過時間1゛1
と、本発明による信頼性維持に定められた動作周期1′
2とが等しいかどうかを判定し、T1くT2の状態では
内蔵タイマをセットし直し、再び印字終了時よりの経過
時間T1を計測し、その時間T1と動作周期T2を比較
する。そして、T1〉T2の状態になったら、強制動作
ルーチンに切替えて駆動パルスを発生させてインクジェ
ットヘッドドライバ7に駆動指令を発し、インクジェッ
トヘッドドライバ7により定周期で強制的にインクジエ
ットヘッド8の目詰りを防止する。一方、インクジェッ
トヘッド8よりのインク噴射を行う毎に内蔵タイマーを
リセットし、T とT2との長短を1 比較し、上記動作を行う。
又、インクジェットプリンタの駆動用主電源がOFFの
時にはフロー11に示すように、マイクロプロセッサ2
はリレー4,5がOFFになるため、副電源3にてPO
l4ER ONされて動作開始し、動作周期をカウント
するタイマーカウンタCTの計数時間と本発明による信
頼性維持に定められた動作周期T2とを比較する。その
値が合致した場合には駆動パルスをインクジエツl−ヘ
ッドドライバ7に出力し、インクジェットヘッド8より
インクを強制的に噴射させて[1詰りをσB止する.こ
の動作はインクジェットプリンタの駆動用主電源がON
されるまで定周期的に行われる, 前記主電源がONI,た後は上述した動作はマイクロプ
ロセッサーがマイクロプロセッサ2に代って前記したよ
うに行う. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によるインクジェットプリン
タの主電源OFF時にある周期ごとにインクジェットヘ
ッドを駆動することにより、長期にわたり保管またはイ
ンクジェットプリンタを動作させなかった場合のように
インクジェッ1・ヘッド先端部のインク粘度上昇による
見かけ上目づまりという障害から解放され、長期にわた
り、信頼性の高いインクジェットプリンタが得られる効
果がある. 実陛に本発明による効果は、一部本発明以外にインクジ
ェットヘッド先端をインク乾燥低減機横も併用している
が、1日1回の駆動、1回当り100バルスの駆動で約
1年の艮ル1安定性が得られる.
時にはフロー11に示すように、マイクロプロセッサ2
はリレー4,5がOFFになるため、副電源3にてPO
l4ER ONされて動作開始し、動作周期をカウント
するタイマーカウンタCTの計数時間と本発明による信
頼性維持に定められた動作周期T2とを比較する。その
値が合致した場合には駆動パルスをインクジエツl−ヘ
ッドドライバ7に出力し、インクジェットヘッド8より
インクを強制的に噴射させて[1詰りをσB止する.こ
の動作はインクジェットプリンタの駆動用主電源がON
されるまで定周期的に行われる, 前記主電源がONI,た後は上述した動作はマイクロプ
ロセッサーがマイクロプロセッサ2に代って前記したよ
うに行う. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によるインクジェットプリン
タの主電源OFF時にある周期ごとにインクジェットヘ
ッドを駆動することにより、長期にわたり保管またはイ
ンクジェットプリンタを動作させなかった場合のように
インクジェッ1・ヘッド先端部のインク粘度上昇による
見かけ上目づまりという障害から解放され、長期にわた
り、信頼性の高いインクジェットプリンタが得られる効
果がある. 実陛に本発明による効果は、一部本発明以外にインクジ
ェットヘッド先端をインク乾燥低減機横も併用している
が、1日1回の駆動、1回当り100バルスの駆動で約
1年の艮ル1安定性が得られる.
第l図は本発明の一実施例を示す回路ブロンク図、第2
図は本発明の動作を示すフローチャートである, 1・・・マイクロプロセッサ(CPU−A>2・・・マ
イクロプロセッサ(Cl)U−B)3・・・副電!<電
池) 4・・・リレー5・・・リレー 6・・・ワイヤードOR回路 7・・・インクジェットヘッドドライバ8・・・インク
シエツ1ヘヘッド 9・・・電圧昇圧器
図は本発明の動作を示すフローチャートである, 1・・・マイクロプロセッサ(CPU−A>2・・・マ
イクロプロセッサ(Cl)U−B)3・・・副電!<電
池) 4・・・リレー5・・・リレー 6・・・ワイヤードOR回路 7・・・インクジェットヘッドドライバ8・・・インク
シエツ1ヘヘッド 9・・・電圧昇圧器
Claims (1)
- (1)インクを噴射させて印字を行うインクジェットヘ
ッドと、 前記インクジェットヘッドを駆動制御するインクジェッ
トヘッドドライバと、 上位装置等よりの印字データに基いて前記インクジェッ
トヘッドドライバに、前記インクジェットヘッドによる
データ出力の駆動指令を発するとともに、前記インクジ
ェットヘッドによる印字終了時から設定時間内に前記駆
動指令が出力されない場合に前記インクジェットヘッド
ドライバに、インクジェットヘッドより強制的にインク
噴射を行わせる指令を発する第1の制御部と、 インクジェットプリンタ駆動用主電源のOFF時に該主
電源と別個独立の副電源によりバックアップされ、前記
インクジェットヘッドドライバに、インクジェットヘッ
ドより強制的にインク噴射を行わせる指令を定周期に発
する第2の制御部とを有することを特徴とするインクジ
ェットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30538889A JPH03164261A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30538889A JPH03164261A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | インクジェットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164261A true JPH03164261A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17944520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30538889A Pending JPH03164261A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164261A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997003835A1 (en) * | 1995-07-20 | 1997-02-06 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for ink jet recording |
| EP0765752A1 (en) * | 1993-03-11 | 1997-04-02 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus |
| EP0845361A3 (en) * | 1996-11-28 | 1998-08-05 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30538889A patent/JPH03164261A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0765752A1 (en) * | 1993-03-11 | 1997-04-02 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus |
| WO1997003835A1 (en) * | 1995-07-20 | 1997-02-06 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for ink jet recording |
| US6070959A (en) * | 1995-07-20 | 2000-06-06 | Seiko Epson Corporation | Recording method for use in ink jet type recording device and ink jet type recording device |
| EP0845361A3 (en) * | 1996-11-28 | 1998-08-05 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus |
| US6095632A (en) * | 1996-11-28 | 2000-08-01 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus |
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