JPH0316429Y2 - - Google Patents

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JPH0316429Y2
JPH0316429Y2 JP13731085U JP13731085U JPH0316429Y2 JP H0316429 Y2 JPH0316429 Y2 JP H0316429Y2 JP 13731085 U JP13731085 U JP 13731085U JP 13731085 U JP13731085 U JP 13731085U JP H0316429 Y2 JPH0316429 Y2 JP H0316429Y2
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blade
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  • Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、果実取入口から退避した退避位置と
前記果実取入口内に突出する果梗切断位置とに亘
つて揺動自在な帯板状の第1刃体を設けると共
に、その第1刃体の長手方向にスライド移動して
切断作用する帯板状の第2刃体を、前記第1刃体
にスライド自在に連結し、前記第2刃体をスライ
ド操作するシリンダを設けた果実収穫用ロボツト
ハンドにおける果梗切断カツタに関する。
〔従来の技術〕
かかる果梗切断カツタにおいて、従来では、第
8図に示すように、第2刃体11bをスライド移
動させるためのシリンダ100と第2刃体11b
から連設された帯板状101とを、ピンPを用い
て枢支連結して、果梗切断カツタ11の揺動に伴
つて前記帯板材101をピンP軸芯周りで揺動さ
せるようにしていた。要するに、シリンダ100
を固定配置した状態で果梗切断カツタ11の揺動
を許容させるべく、ピンPにて枢支連結させるよ
うにしていた(特開昭61−15616号参照)。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来構造によると、第1刃
体11aが外嵌する枢支ピン103とは別のピン
Pによつて第2刃体11bの揺動枢支部を形成す
るものであるため、第1刃体11aの揺動軸芯Q
と第2刃体11bの揺動軸芯とを合致させようと
すると、第1刃体11aの揺動枢支部及び第2刃
体11bの揺動枢支部夫々を精度良く製作する必
要があるが、製作誤差のために、第2刃体11b
の揺動軸芯を第1刃体11aの揺動軸芯に合致さ
せることができなくなつて、第2刃体11bの枢
支部にコジレが生じる等、第1、第2刃体11
a,11bの夫々を円滑に揺動させることができ
なくなる虞れがあつた。
ちなみに、上記従来構造においては、第2刃体
11bに対するピンPを、第1刃体11aが外嵌
する枢支ピン103に対して傾斜するように配置
し、揺動に伴つて、帯板材101のピンPに対す
る外嵌位置をピン長手方向に自動的に変更させな
がら、両刃体11a,11bの揺動軸芯を極力合
致させるように工夫されているが、そのようにし
ても、両刃体11a,11bを円滑に揺動させる
ことができない虞れがあつた。
尚、第2刃体操作用のシリンダ100を、第1
刃体11aの揺動軸芯Q周りに枢着すると共に、
第2刃体11bとシリンダ100とを固定連結し
て、第1刃体11a,11bとシリンダ100と
を一体揺動させる手段が考えられるが、この場
合、シリンダ100に対する配管構造に、シリン
ダ100の揺動を許容できるようにするための融
通を設けなければならず、コスト上昇を抑制する
必要上実施し難いものである。
本考案は、上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、その目的は、簡単な改造によつて、第1刃
体及び第2刃体夫々の揺動をスムーズに行うこと
ができるようにする点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の特徴構成は、前記第2刃体を、前記第
1刃体が外嵌する枢支ピンに、揺動自在に枢支す
ると共に、前記第2刃体の前記枢支ピンに対する
ボス部に、前記第1刃体を果梗切断位置に操作し
た状態において、前記第2刃体がスライド移動す
るに伴つて前記枢支ピンが係脱するピン係入用溝
を形成し、前記シリンダに連結される刃体操作部
材を、前記第2刃体のボス部に相対回転自在に外
嵌させると共に、その刃体操作部材に、それがシ
リンダにて移動操作されるに伴つて前記枢支ピン
が係脱するピン係入用溝を形成した点にあり、そ
の作用及び効果は次の通りである。
〔作 用〕
すなわち、第2刃体を、第1刃体が外嵌する枢
支ピンに揺動自在に枢支すると共に、シリンダに
連結される刃体操作部材を、前記第2刃体のボス
部に相対回転自在に外嵌させることにより第1刃
体及び第2刃体の夫々を、同一の枢支ピン周りで
揺動させるようにしてある。
そして、第1刃体及び第2刃体の夫々を同一の
枢支ピン周りで揺動させながらも、第2刃体の枢
支ピンに対するボス部に、ピン係入用溝を形成
し、且つ、シリンダに連結させる刃体操作部材
に、ピン係入用溝を形成して、それらピン係入用
溝により、第2刃体をシリンダにてスライド操作
するための融通を設けることにより、第2刃体を
枢支ピンに対して刃体長手方向に移動させながら
所望通りの切断作用を行わせるようにしてある。
さらには、刃体操作部材を第2刃体のボス部に相
対回転自在に外嵌させるものであるから、シリン
ダを固定設置できる。
〔考案の効果〕
したがつて、第2刃体を第1刃体に対する枢支
ピンに外嵌させ、且つ、刃体操作部材を第2刃体
のボス部に相対回転自在に外嵌させるようにしな
がら、ピン係入用溝を形成するだけの簡単な改造
によつて、第2刃体をスライド操作するシリンダ
を固定設置する利点を活かしながらも、第1刃体
及び第2刃体夫々の揺動をスムーズに行わせるこ
とができるようになつた。
〔実施例〕
第7図に示すように、各別に正逆転が切換操作
自在な油圧モータ1a,1bにより駆動自在な左
右一対の推進車輪2a,2bを車体前方側に設
け、車体後方側にキヤスター3を設け、機体フレ
ーム4の上部に原動部E及び駆動回転自在な旋回
台5を夫々設けると共に、前記旋回台5に取付け
た支持枠6にハンドH及びその支持アーム7から
なる果実収穫用ロボツトBを取付けて、果実収穫
機を構成してある。但し、図中Aは、旋回台5に
対するモータ操作部である。
前記ハンド支持アーム7を構成するに、前記支
持枠6に上下揺動自在に枢支される角筒状の第1
アーム7a、その第1アーム7aの内側に挿脱可
能に内嵌される第2アーム7b、そのアーム7b
の先端に接続される第3アーム7cを夫々設け、
もつて、第1アーム7aの内部に備えてある電動
モータm1の回転により第2アーム7bをスライ
ド作動させる、直線スライド伸縮式に構成してあ
る。但し、図中m2は、ハンド支持アーム7を支
持枠6に対して上下揺動操作する制動装置付電動
モータである。
前記ハンドHについて説明すれば、第2図乃至
第4図に示すように、二又状支持枠8を、第3ア
ーム7cの先端にアーム長手方向に沿う軸芯Y周
りに回転自在に取付け、上部に果実取入口Dが開
口される果実収納空間Gを備える果実捕捉部9
を、前記二又状支持枠8の先端部に水平軸芯X周
りに回動自在に取付けて、ハンド全体を自重で上
向姿勢に維持されるように構成してある。
そして、前記収納空間Gから延びる果梗を前記
果実取入口Dの中央箇所に相当する所定位置に支
持する果梗支持部材10の6個を、前記果実取入
口D側に突出する支持作用位置と前記果実取入口
Dから離れる側に引退する退避位置とに亘つて切
換自在に、前記果実捕捉部9に設けると共に、そ
れら果梗支持部材10にて支持された果梗を切断
するための果梗切断カツタ、つまり円弧状スライ
ド式カツタ11を、前記支持作用位置にある果梗
に対する切断位置に突出作動できるように出退揺
動自在に捕捉側に設けている。
つまり、前記果実捕捉部9は、後述の如く、収
穫対象果実Mの下方箇所に移動され、その後、上
方側に移動されて前記果実捕捉部9内に前記果実
Mを取り入れるようにし、そして、その状態にお
いて、上述の如く、果梗支持部材10を突出作動
させて果梗を支持すると共に、果梗切断カツタ1
1にて果梗を切断して、果実Mを収穫することに
なる。
前記果実捕捉部9を構成するに、果実取入用筒
状ケース9aを設けると共に、それの開口周縁部
にゴム製の指状部材F1乃至F6の6固を並置して
ある。
前記果梗支持部材10及び果梗切断カツタ11
を出退作動させる構造について説明すれば、往復
回動自在な筒状部材12を、前記果実取入用筒状
ケース9aに内嵌支承し、前記筒状部材12を操
作する電動モータ13を前記筒状ケース9a側に
設け、前記果梗支持部材10を、前記筒状ケース
9aにピン(但しカツタ11を枢支するためのピ
ンに一部を兼用)20に枢支すると共に、前記果
梗支持部材10及び第1刃体11aに形成の長孔
10a,10bに係入する係止ピン14aを前記
筒状部材12に付設し、もつて、後述の中央セン
サ27の検出信号に基づいて電動モータ13を作
動させることにより筒状部材12を回転させて果
梗支持部材10並びにカツタ11を揺動させるよ
うに構成してある。
前記電動モータ13と前記筒状部材12とを連
結連動する構造について説明すれば、第4図に示
すように、前記電動モータ13のウオーム13a
が咬合するウオームホイール15と第1ギヤ16
とが一体回転するように、それら15,16を、
ケース側に取付けたピン17に外嵌着し、前記第
1ギヤ16と咬合する第2ギヤ18を前記筒状部
材12の外周部の所定範囲に形成し、もつて、電
動モータ13の駆動により、筒状部材12を回転
するようにしてある。
又、前記果梗支持部材10並びにカツタ11の
突出作動後においてカツタ11を切断作動させる
ための構造について説明する。
第1図乃至第3図に示すように、果実取入口D
から退避した退避位置と前記果実取入口D内に突
出する果梗切断位置とに亘つて揺動自在な帯板状
の第1刃体11aを設けると共に、その第1刃体
11aの長手方向にスライド移動して切断作用す
る帯板状の第2刃体11bを、前記第1刃体11
aにスライド自在に連結して、円弧状スライド式
カツタ11を構成すると共に、前記第2刃体11
bをスライド操作するエアシリンダ19を前記ケ
ース9aの外壁に取付けてある。
そして、前記第2刃体11bを、前記第1刃体
11aが外嵌する枢支ピン20に、揺動自在に枢
支すると共に、前記第2刃体11bの前記枢支ピ
ン20に対するボス部21に、前記第1刃体11
aを果梗切断位置に操作した状態において、前記
第2刃体11bがスライド移動するに伴つて前記
枢支ピン20が係脱するピン係入用溝21aを形
成し、前記エアシリンダ19のロツド19aの先
端部に螺合連結される刃体操作部材22を、前記
第2刃体11bのボス部21に相対回転自在に外
嵌させると共に、その刃体操作部材22に、それ
が前記エアシリンダ19にて移動操作されるに伴
つて前記枢支ピン20が係脱するピン係入用溝2
2aを形成し、もつて、両刃体11a,11bが
果梗切断位置に操作された(第1図ロ参照)後、
エアシリンダ19を短縮作動させることにより刃
体操作部材22を下方側へ操作して第2刃体11
bをスライド移動させて果梗を切断するのであ
る。
尚、図中11cは、各刃体11a,11b夫々
の長手方向中央部に形成した果梗が入り込み自在
な切断用凹部である。又、前記枢支ピン20は、
果梗支持部材10の枢支ピンを兼用している。
次に、前記果実捕捉部9、つまり果実収穫用ハ
ンドHを収穫対象果実Mの下方箇所に誘導する手
段について説明する。
第7図に示すように、収穫対象果実Mの有る方
向を認識する撮像手段としてのテレビカメラ23
を第3アーム7cの上端部に、光軸がアーム伸縮
方向と平行な状態で取付け、このカメラ23の撮
像を写し出すモニター24を設け、モニター24
に写し出される果実のうちの収穫対象果実Mを選
択するライトペン25を設け、果実収穫用ハンド
Hが収穫対象果実Mに対して設定距離以内に接近
したことを検出する赤外線近接センサ26を第3
アーム7cの上端部に設け、そして、果実選択情
報、近接センサ26の検出情報、アーム駆動用モ
ータm1,m2や旋回台5の回転情報、及び、予め
記憶された制御情報に基づいて作動指令を出力す
る制御装置Cを設けてある。
つまり、第5図のフローチヤートに示すよう
に、テレビカメラ23によつて撮像された果実の
うちの収穫対象果実Mがライトペン25によつて
指示されると、収穫対象果実Mの有る方向(角
度)を演算検出処理し、ハンド支持アーム7の伸
縮方向を対象果実Mに向けるように、旋回台5、
アーム揺動操作用モータm2を作動させて方向
(角度)調節を行わせ、次にアーム伸張作動によ
りハンドHを対象果実Mの下方箇所側に移動させ
ることになる。そして、前記アーム7の伸張作動
中に近接センサ26が検出作用すると、ハンドH
が収穫対象果実Mに対して設定距離以内に接近し
たと判断して対象果実側へ設定距離減速移動させ
るのである。
以下、上述の如く、ハンドHを対象果実Mの下
方箇所に誘導した後、ハンドHを上昇させて前記
果実Mを取り入れる手段について説明する。
第3図に示すように、前記指状部材F1乃至F6
夫々の先端部に、接触式の果実検出用指センサS1
乃至S6を設けてある。
又、第4図に示すように、収穫対象果実Mを検
出するために果実検出用中央センサ27を前記果
実捕捉部9の果実取入口Dに形成箇所と前記捕捉
部9の果実収納空間Gの底部側箇所とに亘つて昇
降操作するための流体圧シリンダとしてのエアシ
リンダ28を、前記果実捕捉部9の底部としての
底壁9bに設け、そのリンダ28にて上下方向に
伸縮操作されるパンダグラフ式のリンク機構Rの
先端部に前記中央センサ27を設けてある。そし
て、前記パンタグラフ式のリンク機構Rと一体形
成される一対のギヤ29a,29bを、そのギヤ
同士が咬合する状態で前記底壁9bに連設のブラ
ケツト30に取付け、それらギヤ29a,29b
のうちの一方のギヤ29bと咬合するラツク31
を、前記エアシリンダ28のロツド28aの先端
部に連設の板体32にボルト固定し、もつて、中
央センサ27の検出信号に基づいて、エアシリン
ダ28を伸縮作動させることによりギヤ29a,
29bを回転させて、パンタグラフ式のリンク機
構Rを伸縮操作するように構成してある。
そして、第6図のフローチヤートに示すよう
に、前記の如く、ハンドHを上昇させるに伴つ
て、前記中央センサ27が検出作用すると、その
中央センサ27をエアシリンダ28の伸張作動に
より下方へ移動させ、その後、さらにハンドHを
揺動させながら上昇させるに伴つて、前記中央セ
ンサ27が再度検出作用すると、ハンドHの上昇
作動を停止させ、その状態において、果梗支持部
材10及びカツタ11を突出作動させ、且つ、カ
ツタ11を切断作動させることになる。
前記中央センサ27を、前記果実取入口Dの形
成箇所に位置させて上昇作動させる際において、
前記中央センサ27の非検出状態で前記6個の指
センサS1乃至S6のいずれかが検出作用すると、そ
の検出作用した指センサの有る方向にハンドHを
水平移動させて、指状部材F1乃至F6にて形成さ
れる開口内に果実を確実に取入れるようにしてあ
る。又、上昇作動を所定量行つても中央センサ2
7が検出作用しない時には、収穫不能であると判
断して、ハンドHを所期位置に復帰作動させるこ
とになる。
又、前記ハンドHを所期位置に復帰させて収穫
した果実を入為的に取除いた後、前記エアシリン
ダ28を伸長作動させることによつて、前記中央
センサ27を上昇させて果実取入口Dの直上方箇
所に復帰させるのである。
〔別実施例〕
本考案を実施するに、果実収穫用ハンドHの具
体構成、撮像手段の具体構成、アーム7の具体構
成、及び、ハンド誘導のための制御手段の具体構
成夫々は、各種変更できる。
前記実施例では、カツタ11をエアシリンダ19
にて切断作動させるようにしたが、油圧シリンダ
でもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る果実収穫用ロボツトハンド
における果梗切断カツタの実施例を示し、第1図
イ,ロはカツタの突出状態を示す説明図、第2図
はロボツトハンドの縦断面図、第3図はロボツト
ハンドの平面図、第4図はロボツトハンドの縦断
面図、第5図は制御作動を示すフローチヤート、
第6図は収穫作動を示すフローチヤート、第7図
は制御構成の概略図である。第8図はロボツトハ
ンドの従来例を示す縦断面図である。 11a…第1刃体、11b…第2刃体、19…
シリンダ、20…枢支ピン、21…ボス部、21
a…ピン係入用溝、22…刃体操作部材、22a
…ピン係入用溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 果実取入口Dから退避した退避位置と前記果実
    取入口D内に突出する果梗切断位置とに亘つて揺
    動自在な帯板状の第1刃体11aを設けると共
    に、その第1刃体11aの長手方向にスライド移
    動して切断作用する帯板状の第2刃体11bを、
    前記第1刃体11aにスライド自在に連結し、前
    記第2刃体11bをスライド操作するシリンダ1
    9を設けた果実収穫用ロボツトハンドにおける果
    梗切断カツタであつて、前記第2刃体11bを、
    前記第1刃体11aが外嵌する枢支ピン20に、
    揺動自在に枢支すると共に、前記第2刃体11b
    の前記枢支ピン20に対するボス部21に、前記
    第1刃体11aを果梗切断位置に操作した状態に
    おいて、前記第2刃体11bがスライド移動する
    に伴つて前記枢支ピン20が係脱するピン係入用
    溝21aを形成し、前記シリンダ19に連結され
    る刃体操作部材22を、前記第2刃体11bのボ
    ス部21に相対回転自在に外嵌させると共に、そ
    の刃体操作部材22に、それがシリンダ19にて
    移動操作されるに伴つて前記枢支ピン20が係脱
    するピン係入用溝22aを形成してある果実収穫
    用ロボツトハンドにおける果梗切断カツタ。
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