JPH03164436A - ガラス溶融装置のガラス液位調節方法および装置 - Google Patents

ガラス溶融装置のガラス液位調節方法および装置

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JPH03164436A
JPH03164436A JP20350090A JP20350090A JPH03164436A JP H03164436 A JPH03164436 A JP H03164436A JP 20350090 A JP20350090 A JP 20350090A JP 20350090 A JP20350090 A JP 20350090A JP H03164436 A JPH03164436 A JP H03164436A
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Shigeru Asanuma
浅沼 茂
Hiroaki Takahara
宏明 高原
Shinji Namita
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B5/00Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
    • C03B5/16Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
    • C03B5/24Automatically regulating the melting process
    • C03B5/245Regulating the melt or batch level, depth or thickness
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    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Glass Melting And Manufacturing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業Lの利用分野〕 本発明は、ガラス溶融装置内のガラスの}夜位を調節す
る方法とその装置に関する。
〔従来の技術] 一般に,ガラスの溶融装置には、溶融ガラスの液位を検
出するための液面計が設置されている。
この液面計を用いて、78融ガラスの液位を一定のレベ
ルに制御することにより、溶融装置内のガラスの}丸れ
が均一になりかつ溶融ガラスの流出圧力が一定になるの
で、溶融ガラスの品質の安定を図ることができると共に
、オーバーフローが防止されるので、操業の安全を図る
ことができる。
この液面計としては、接触抵抗式、放射線式,、jノ−
ザ式、マイクロ波弐等のいろいろなタイプのものが知ら
れている。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、接触抵抗式液面計は、溶融ガラスの粘度
が大きい場合は精度が悪く、更に、この液面計の電極を
炉内に挿入ずるための炉体開口部から、炉内の反応ガス
が吹き出して炉体を侵食するので、炉体の損傷が大であ
る。
また、放射線式液面計の場合は、作業者の安全確保のた
め、漏れ線量を残らすようアイソトープ線源とアクセブ
ターの配置に留意しなければならず、充分なスペースと
日常管理が必要である。
レーザ式液面計の場合も炉体に開口部が必要であるので
、前記接触抵抗式液面計と同様に、炉体の}員傷が大で
ある。
マイクロ波式液面計の場合は、導波管取付けのための開
口部が必要であるので、炉体の損傷が大である.更に、
導波管に付着した揮発物の除去等のメンテナンスが必要
である。
更に、これらの液面計はいずれも、投入原料が由状乙、
:なる投入場所近辺では、正確な液位の測定が困難であ
る。また、液面計によっては検出可能な液位の範囲が狭
いという欠点がある。
そこで本発明は、上記欠点をもつ液面計を用いないで、
液位を調節し、一定レベルに保持することができる方法
と装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] この目的を達或するために、本発明によるガラス溶融装
置の液位調節方法は、所定のガラス重量を設定し、ガラ
スを含むガラス溶融装置全体の重量を秤量し、このガラ
ス溶融装置全体の重量からガラス溶融装考の風袋重量を
差し引いてガラス重量を求め、このガラス重量と、前記
の設定したガラス重量とを比較し、この比較に基づいて
、ガラス溶融装置へのガラス原料の補充投入量を調節す
ることを特徴としている. 他の発明による液位調節方法は、所定重量のガラスを含
むガラス溶融装置全体の重量を設定し、ガラスを含むガ
ラス溶融装置全体の重量を秤量し、設定したガラス溶融
装置全体の乗鼠と、秤量したガラス溶融装置全体の重量
とを比較し、この比較に基づいて、ガラス溶融装置への
ガラス原料の補充投入量を調節することを特徴としてい
る.他の発明によるガラス溶融装置の液位羽節装置は、
ガラスを含むガラス溶融装置全体の重量を秤量する秤量
装置と、ガラス溶融装置へガラス原料を投入する原料投
入機に付設された投入量調節装置ど、前記秤量装置と投
入量調節装置との間に接続配置され、秤量装置によって
秤量されたガラス溶融装置全体の重量からガラス溶融装
置の風袋重量を差し引いてガラス重量を求め、このガラ
ス重量と設定されたガラス重量との比較に基づいて投入
量調節装置を制御する制御装置とを備えていることを特
徴としている. 更に、他の発明による液位gJ1節装置は、ガラスを含
むガラス溶融装置全体の重量を秤量する秤量装誼と、ガ
ラス溶融装置へガラス原料を投入する原料投入機に付設
された投入量調節装置と、前記秤量装置と投入量調節装
置との間に接続配置され、設定されたガラス溶融装置全
体の重量と、秤量装置によって秤量されたガラス溶融装
置全体の重量とを比較し、この比較に基づいて投入量調
節装置を制御する制御装置とを備えていることを特徴と
している. 〔実施例〕 次に、図を参照して本発明の実施例を詳しく説明する. 第1図は、本実施例によるガラス溶融装置Aの縦斯面を
示している.第l図において、1は投入された未溶融ガ
ラス原料2を溶融するガラス溶融ルツボ、3は溶融ガラ
ス、4はこのガラス溶融ルッポ1の底部に接続された流
出パイプである.ガラス溶融ルツボ1と流出パイプ4は
それぞれ、炉体5,6によって取囲まれ、支持台7を介
して炉体5に支持されている.炉体5と6は互いに連結
されている.ガラス溶融ルッポ1と炉体5の間、および
流出バイプ4と炉体6の間にはそれぞれ、加熱用ヒータ
8,9が設けられている.10は炉体基部である. 前記のガラス溶融ルツボ1、未溶融ガラス原料2、溶融
ガラス3、流出パイブ4、炉体5.6、支持台7、加熱
用ヒータ8,9および炉体基部10からなるガラス溶融
装置Aの全重量は、3個所または4個所で秤量装置とし
てのロードセル(ひずみゲージ)11で支持され、この
ロードセル11は制御装置12に接続されている。この
制御装置12はロードセルl1からの信号に基づいて、
ガラス溶融装置Aの重量を検出する重量検出部と、この
重量から、予め測定してあるガラス溶融装置Aの空の重
量、すなわち風袋重量を差し引いてガラスの重量を求め
る演算部と、表示部と、このガラスの重量に基づいて、
原料投入機13に付設された投入量調節装置14を制御
する制御部とを備え、プログラミング可能である。前記
原料投入機l3は例えば電磁フィーダやスクリューフィ
ーダであり、投入量調節装置14は制御−装置l2から
供給された信号に基づいて、原料投入機13の振動数ま
たは回転数、作動時間等を制御してガラス原料の投入量
を調節する。
上記構造のガラス溶融装置の場合には予め、所定のガラ
ス重量が制御装置l2に入力(設定)される.この所定
のガラス重量は、ガラス溶融ルッポl内のガラスの所望
の液位に相当する重量、すなわち液位が所望のレベルに
あるときのガラス重量でもよいし、投入を開始すべき重
量でもよい。
更に、ガラス7が入っていない溶融装置Aの空の重量(
風袋重量)をロードセルIIによって予め秤量しておく
。次に、原料投入機13から原料を投入した後、溶融装
置Aの溶融中の全重量をロードセル11によって秤量し
、制御装置12において、前記全重量から風袋重量を差
し引くことにより、ガラス重量(未溶融ガラス原料2を
含む)を求める.このガラス重量と、設定したガラス重
量との比較に基づいて、制御装置12は投入量調節装置
l4を制御し、原料投入機l3からの補充投入量を調節
する.それによって、ガラス溶融ルッポl内のガラス3
の液位を所望のレベルに保持することができる。
上記のように溶融ガラス装置A全体の重量を秤?してガ
ラスの投入量を調節するようにしたので、従来のような
多くの欠点を有する液面計を用いないで、溶融ガラスの
液位を制御することができる。
依って、この液位制御方法は、任意の液位で、正確な液
位制御を可能にする。また、炉体に開口部を設ける必要
がないので、侵食による炉体の損傷を生じない。更に、
作業者の安全確保のための充分なスペースや日常管理が
不要であり、秤量装置11のメンテナンスが簡単である
.更に、未溶融ガラス原料2も含めて秤量することがで
きる。
次に、第2図を参照して、前記実施例によるガラス液位
調節方法の具体例について説明する。
先ず、ガラス原料を投入する前に、制御装置12の演算
部において、投入開始重量設定値W■を10kgに設定
し、原料投入機l3の投入量を一回の投入指令当りo.
s lCgに設定する.更に、ガラス溶融装置Aの風袋
重量を入力し、その都度の秤量重量からこの風袋重量を
差し引くようにセットする(風袋引き).それによって
、表示部に表示されるガラス重量現在値W■はOlcg
になる.次に、原?!′−1投入機I3G、二よってガ
ラス原FTを12kg投入し(力゛ラス重量現在値wr
y = 12kg ) 、ガラス溶融ルッポ1の温度を
iooo’cに保持して溶融3゛る。
その後、流出パイブ4の温度を950″Cに設定し、}
容L11!ガラスを浦。出する。}容融ガラスの流出に
より、ガラス重量現在値W,,が10kg以下になると
、制御装置12によって原料投入指令が発せられ、投入
量調節装濯14が原料投入機13を作動させ、0.5k
gのガラス原料を投入する。その結果、ガラス本星現在
値Wrvは10kgを超える。
その後再び、ガラス重量現在値W,vがtokg以下に
なると、原ギ1投入指令が発せられ、0.5kgの原料
が投入される。これを繰り返すことにより5,ガラス電
量現在値W■を、10kg+0.5 kgから10kg
までの範囲に維持することが可能である。
このように流出バイブ4からの流出に伴う減少分を補充
投入することにより、液面計を用いることなく、ガラス
の液位を一定に保ち、かつガラスの品貢の安定と操業の
安全を図ることができる。
次に、ガラス液位調節方法の変形例について説明する。
この変形例では、所定重量のガラスを含むガラス溶融装
置A全体の重量が、ガラス溶融装置重量設定値(csr
)として制御装置12に入力される。このガラスの所定
重量は、ガラス溶融ルッポi内のガラスの所望の液位に
相当する重量、すなわち液位が所望のレベルにあるとき
のガラスの重量でもよいし、投入を開始すべき重量でも
よい。制御装置12では、ロードセル11によって測定
された、ガラスを含むガラス溶融装置A全体のその都度
の重景(ガラス溶融装置電量現在値GpV)と、前記の
ガラス溶融装置重量設定値(G3F)とが比較される.
この比較に基づいて、投入量調節装置l4を制御し、原
料投入機l3からの補充投入量を調節することにより、
溶融ガラスの液位を調節する. この方法の具体例を第3図に基づいて説明すると、先ず
、所定重量のガラスを含むガラス溶融装置A全体の重量
を、ガラス溶融装置重量設定値G■として制御装瀝12
の演算部に人力する。この場合、所定重量のガラス原料
を原料投入機13によって投入し、このガラスを含むガ
ラス溶融装置全体の重量を秤量し、この重量をガラス溶
融装置重量設定値G 5 pとする。更に、所望のガラ
ス重量とガラス溶融装置Aの風袋重量が予め判っている
場合(こは、ガラス}容融装置を秤量しないでガラス7
容融装置重量設定値G,,を入力してもよい。このとき
、ガラス溶融装置Aの風袋重量を150 kg、ガラス
の重量を10kgとすると、ガラス溶融装置重量設定値
G1は160 kgとなる。
制御装置12;よ、ガラスを含むガラス溶融装置A全体
のその都度の重量(ガラス溶融装置重量現在値G F 
v )が、前記ガラス溶融装置重量設定値G,,以下に
なったときに、原料投入機13によってガラス原料を0
.5kg補充投入するようにプログラミングされている
. 溶融ガラスの流出を開始した後、ロードセル11によっ
て測定されたガラス溶融装置重量現在値GPvが160
 kg以下になると、制御装置12によってガラス原料
投入指令が発せられ、投入量調節装置■4および原料投
入機13によってガラス原料が0.5kg補充投入され
る。それによって、ガラス溶融装置重量現在値GPvが
約160.5 kgとなり(ガラス重量が約10.5k
gになり)、その後再びガラス溶融装夏重量現在値が1
60kg以下になると、原料投入指令が発せられ、0.
5kgの原料が投入される。
これを繰り返すことにより、ガラス液位が一定に保持さ
れる. 次に、第4図、第5図および第6図を参隔して、ガラス
溶融装置八の秤量構造の変形例を説明する。
第4図の場合には、ガラス溶融装置Aを架台XOaに載
せて上側から吊り下げて秤量している。
そのため、架台IQaとロードセルllaは吊り下げ捧
l5で連結されている。
第5図の場合には、ガラス?8融装置Aの炉体5の上縁
に、断面L字形のホルダー16が取付けられ、このホル
ダー16が吊り下げ捧17を介してロードセルllbに
吊り下げられている.第6図の場合には、ガラス溶融装
置Aを載せる架台10bの一端がロードセルlieによ
って支持され、他端が定置された軸1Bに、上下方向に
所定の範囲内で揺動可能に支持されている。この場合、
ロードセルllcは1個所または2個所に配置するだけ
でよい. なお、前記秤量構造の場合には、ロードセルの数と配置
位置は任意に選択可能である.以上、実施例について説
明したが、本発明は上記以外のいろいろな種類のガラス
溶融装置に適用可能である.例えば、溶融槽、脱泡槽お
よび攪拌機構付均質化槽を備えた多槽式のガラス溶融装
置も、炉体基部上に設置してその重量を秤量することが
できる.この場合、溶融槽、脱泡槽および均質化槽は炉
体基部上に並べて配置され、均質化槽の底に流出パイプ
が接続される. 更に、加熱用ヒータとしては通常カンタル線、SiC抵
抗発熱体等が用いられるが、他の発熱手段を用いてもさ
しつかえない。
更に、両加熱用ヒータにフレキシブルな平iJ41を接
続し、この平曙線の他端を加熱用ヒータの柏電用電線に
接続すると共に、外部の適当な支持装置で支持すること
ができる。それによって、給電4. 用電線の重量が炉体に作用しなくなり、ガラス溶融装置
の秤量に対する給電用電線の重量の影響を除去すること
ができる. 更に、ロードセル以外の秤量装置、例えば電磁はかり等
を用いることができる。
〔発明の効果〕
本発明は、液面計を用いないで、ガラス溶融装置の重量
に基づいて投入量を制御することにより、ガラスの液位
を[ffするようにしたので、広い範囲内の任意の液位
で、正確な液位調節を行うことができ、その結果溶融ガ
ラスの品質の安定と操業の安全を図ることができる。ま
た、炉体の損傷を生じることがなく、作業者の安全確保
が不要で、メンテナンスが簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるガラス溶融装置を示す縦
断面図、第2図はガラス液位調節方法を示すフローチャ
ート、第3図はガラス液位調節方法の変形例を示すフロ
ーチャート、第4図、第5図および第6図はいろいろな
秤量構造を示す概略図である. 1・・・ガラス溶融ルッポ、 2・・・未溶融ガラス原
料、 3・・・溶融ガラス、 4・・・流出パイプ、 
 5,6・・・炉体、  7・・・支持台、  8.9
・・・加熱用ヒータ、  10・・・炉体基部、  I
Oa,tob・・・架台、11.lla,llb,IL
c・ ・・ロードセル(秤量装置)、  12・・・制
御装置、  l3・・・原料投入機、  l4・・・投
入量調節装置、15.17・・・吊り下げ棒、 16・
・・ホルダー  18・・・軸、 A・・・ガラス溶融
装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定のガラス重量を設定し、 ガラスを含むガラス溶融装置全体の重量を秤量し、 このガラス溶融装置全体の重量からガラス溶融装置の風
    袋重量を差し引いてガラス重量を求め、このガラス重量
    と、前記の設定したガラス重量とを比較し、 この比較に基づいて、ガラス溶融装置へのガラス原料の
    補充投入量を調節することを特徴とする、ガラス溶融装
    置のガラス液位調節方法。 2、所定重量のガラスを含むガラス溶融装置全体の重量
    を設定し、 ガラスを含むガラス溶融装置全体の重量を秤量し、 設定したガラス溶融装置全体の重量と、秤量したガラス
    溶融装置全体の重量とを比較し、この比較に基づいて、
    ガラス溶融装置へのガラス原料の補充投入量を調節する
    ことを特徴とする、ガラス溶融装置のガラス液位調節方
    法。 3、ガラスを含むガラス溶融装置全体の重量を秤量する
    秤量装置と、 ガラス溶融装置へガラス原料を投入する原料投入機に付
    設された投入量調節装置と、 前記秤量装置と投入量調節装置との間に接続配置され、
    秤量装置によって秤量されたガラス溶融装置全体の重量
    からガラス溶融装置の風袋重量を差し引いてガラス重量
    を求め、このガラス重量と設定されたガラス重量との比
    較に基づいて投入量調節装置を制御する制御装置とを備
    えていることを特徴とするガラス溶融装置のガラス液位
    調節装置。 4、ガラスを含むガラス溶融装置全体の重量を秤量する
    秤量装置と、 ガラス溶融装置へガラス原料を投入する原料投入機に付
    設された投入量調節装置と、 前記秤量装置と投入量調節装置との間に接続配置され、
    設定されたガラス溶融装置全体の重量と、秤量装置によ
    って秤量されたガラス溶融装置全体の重量とを比較し、
    この比較に基づいて投入量調節装置を制御する制御装置
    とを備えていることを特徴とするガラス溶融装置のガラ
    ス液位調節装置。
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