JPH0316445A - 終端方式 - Google Patents
終端方式Info
- Publication number
- JPH0316445A JPH0316445A JP1151198A JP15119889A JPH0316445A JP H0316445 A JPH0316445 A JP H0316445A JP 1151198 A JP1151198 A JP 1151198A JP 15119889 A JP15119889 A JP 15119889A JP H0316445 A JPH0316445 A JP H0316445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- pull
- resistor
- tap
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
バス接続で多数のパッケージに信号が供給されるシステ
ムの終端方式に関し、 各パッケージが自分で最速か否か検出し、最遠ならプル
アップ抵抗を有効にするようにして従来方式の欠点を除
くことを目的とし、 バス接続で複数のパッケージに信号が供給されるシステ
ムの終端方式において、各パッケージに、信号線のプル
アップ抵抗と、当該パッケージが使用されたとき前段パ
ッケージへ接続される第1のタップと後段パッケージへ
接続される第2のタップを持つ分圧器と、該第2のタッ
プの電圧が高いときプルアップ抵抗を電源へ接続する手
段を設け、パッケージが最終段のときプルアップ抵抗が
電源へ接続されて信号線のプルアップを行ない、最終段
でないときはプルアップ抵抗を電源から遮断して、無い
のと同じにするよう構戒する。
ムの終端方式に関し、 各パッケージが自分で最速か否か検出し、最遠ならプル
アップ抵抗を有効にするようにして従来方式の欠点を除
くことを目的とし、 バス接続で複数のパッケージに信号が供給されるシステ
ムの終端方式において、各パッケージに、信号線のプル
アップ抵抗と、当該パッケージが使用されたとき前段パ
ッケージへ接続される第1のタップと後段パッケージへ
接続される第2のタップを持つ分圧器と、該第2のタッ
プの電圧が高いときプルアップ抵抗を電源へ接続する手
段を設け、パッケージが最終段のときプルアップ抵抗が
電源へ接続されて信号線のプルアップを行ない、最終段
でないときはプルアップ抵抗を電源から遮断して、無い
のと同じにするよう構戒する。
本発明は、バス接続で多数のパンケージに信号が供給さ
れるシステムの終端方式に関する。
れるシステムの終端方式に関する。
最近、マイコン(マイクロコンピュータ)の急速な発達
により、装置の監視系にマイコンを使用することが多く
なっている。その時マイコンを搭載したパッケージから
各被監視パッケージにバス接続でコマンドが送られ、各
バンケージからそれに対する応答が返される、という方
式が一般的に用いられている。E記マイコンは各パッケ
ージの実装/非実装検出、表示、ホストへの通報なども
行なう。このパッケージ間のインタフェースはTTLが
一般的である。
により、装置の監視系にマイコンを使用することが多く
なっている。その時マイコンを搭載したパッケージから
各被監視パッケージにバス接続でコマンドが送られ、各
バンケージからそれに対する応答が返される、という方
式が一般的に用いられている。E記マイコンは各パッケ
ージの実装/非実装検出、表示、ホストへの通報なども
行なう。このパッケージ間のインタフェースはTTLが
一般的である。
TTLでパッケージ間インタフェースする時、受信端に
プルアップ抵抗を挿入することが誤動作を訪止する意味
で望ましく、多数のパッケージがバス接続されているよ
うな場合には送信端から最も遠い受信パッケージでプル
アップするのが望ましい。
プルアップ抵抗を挿入することが誤動作を訪止する意味
で望ましく、多数のパッケージがバス接続されているよ
うな場合には送信端から最も遠い受信パッケージでプル
アップするのが望ましい。
第4図に、多数のパッケージを収容するシェルフの監視
系配線部を示す。PKC,,,PKG2,・・・・・・
はバンケージ、OBは監視系マイコンの出力バッファ、
Bはバスである。各パッケージの監視系人カバソファI
B,, I BZ.・・・・・・はバスBに接続され
、出力バッファOBから最も遠い位置でバスBに接続さ
れる入カバッファ本例ではIBiの入力端にはプルアッ
プ抵抗Rが接続される。
系配線部を示す。PKC,,,PKG2,・・・・・・
はバンケージ、OBは監視系マイコンの出力バッファ、
Bはバスである。各パッケージの監視系人カバソファI
B,, I BZ.・・・・・・はバスBに接続され
、出力バッファOBから最も遠い位置でバスBに接続さ
れる入カバッファ本例ではIBiの入力端にはプルアッ
プ抵抗Rが接続される。
各入力バソファI B,, I B!,・・・・・・の
入力端にプルアップ抵抗を設けてもよいが、このように
すると出力バッファOBの駆動能力を大にする必要があ
るので、通常はプルアップ抵抗は1つだけそして最遠の
点で接続する。
入力端にプルアップ抵抗を設けてもよいが、このように
すると出力バッファOBの駆動能力を大にする必要があ
るので、通常はプルアップ抵抗は1つだけそして最遠の
点で接続する。
ところが多重変換装置の低速チャネル盤などの監視を行
なう場合、チャネル盤がフル(full)実装される/
一部しか実装されない、はその装置を用いるシステムの
構戒により左右され、従って最遠点でのバスB/入カバ
ッファIBのプルアソプをどうすればよいかが問題にな
る。作業者が目視で最遠の入力バソファを知り、そこの
プルアップ抵抗を有効にするという作業では、特にパッ
ケージが多数になると甚だ煩雑である。また、全ての入
力バソファの入力端にプルアップ抵抗を設けるのでは、
出力ハッファOBの駆動能力の点で問題である。
なう場合、チャネル盤がフル(full)実装される/
一部しか実装されない、はその装置を用いるシステムの
構戒により左右され、従って最遠点でのバスB/入カバ
ッファIBのプルアソプをどうすればよいかが問題にな
る。作業者が目視で最遠の入力バソファを知り、そこの
プルアップ抵抗を有効にするという作業では、特にパッ
ケージが多数になると甚だ煩雑である。また、全ての入
力バソファの入力端にプルアップ抵抗を設けるのでは、
出力ハッファOBの駆動能力の点で問題である。
本発明はか\る点を改善しようとするもので、各パッケ
ージが自分で最遠か否か検出し、最遠ならプルアップの
抵抗を有効にするようにして従来方式の欠点を除くこと
を目的とするものである。
ージが自分で最遠か否か検出し、最遠ならプルアップの
抵抗を有効にするようにして従来方式の欠点を除くこと
を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
第1図に示すように本発明ではパッケージの入カバッフ
ァIBのプルアップ抵抗RはリレーR,の接点を介して
電源十■へ接続する。lは第4図のバスBへ接続される
信号線である。
ァIBのプルアップ抵抗RはリレーR,の接点を介して
電源十■へ接続する。lは第4図のバスBへ接続される
信号線である。
パッケージにはまた抵抗R Z+ R l+ R zの
直列接続で構戒する分圧器と比較器COMPを設け、リ
レーR,は比較器CO?IPの出力で駆動する.R1は
R2より充分大きい。分圧器のタップt1は前段パッケ
ージの分圧器のタップt2へ接続され、タップL2は後
段パッケージの分圧器のタップ1.へ接続される。この
接続状態を第2図に示す。
直列接続で構戒する分圧器と比較器COMPを設け、リ
レーR,は比較器CO?IPの出力で駆動する.R1は
R2より充分大きい。分圧器のタップt1は前段パッケ
ージの分圧器のタップt2へ接続され、タップL2は後
段パッケージの分圧器のタップ1.へ接続される。この
接続状態を第2図に示す。
この接続はパッケージ(プリント板)をシエルフへ挿し
込むことにより行なわれる。パッケージを挿し込まない
とそこはスルーの状態にある。例えばパッケージPKG
.が挿し込まれていないと、接続点P,は接続点P2へ
短絡される。
込むことにより行なわれる。パッケージを挿し込まない
とそこはスルーの状態にある。例えばパッケージPKG
.が挿し込まれていないと、接続点P,は接続点P2へ
短絡される。
この構成では、分圧器のタップt2の電圧が基準値V,
Iより大きいと比較器COMPは出力を生じ、リレーR
,は接点を閉じて抵抗Rを電源+■へ接続する。これで
信号[1バスB1のプルアップが行なわれる。タップt
2の電圧が基準値V,lより低いと比較器COMPは出
力を生ぜず、リレーR,は駆動されなくて接点を開いて
おり、従ってプルアップは行なわれない。
Iより大きいと比較器COMPは出力を生じ、リレーR
,は接点を閉じて抵抗Rを電源+■へ接続する。これで
信号[1バスB1のプルアップが行なわれる。タップt
2の電圧が基準値V,lより低いと比較器COMPは出
力を生ぜず、リレーR,は駆動されなくて接点を開いて
おり、従ってプルアップは行なわれない。
タップt!の電圧が基準値■,より高いのは、当該パッ
ケージが最遠の場合に限る。即ち各パッケージPKC;
.,PKG,,・・・・−・の分圧器は第4図の出力バ
ソファOBから近い順に第2図のように接続されるから
、次段のあるパッケージの分圧器のタップし2はその次
段の低抵抗R2でグランドへ落され、出力電圧が基準値
より低く、次段のない、最終バンケージの分圧器のタッ
プL2のみ、これは低抵抗R2でグランドへ落されるこ
とはないから出力電圧が基準値より高い。基準値VRは
このように設定する。
ケージが最遠の場合に限る。即ち各パッケージPKC;
.,PKG,,・・・・−・の分圧器は第4図の出力バ
ソファOBから近い順に第2図のように接続されるから
、次段のあるパッケージの分圧器のタップし2はその次
段の低抵抗R2でグランドへ落され、出力電圧が基準値
より低く、次段のない、最終バンケージの分圧器のタッ
プL2のみ、これは低抵抗R2でグランドへ落されるこ
とはないから出力電圧が基準値より高い。基準値VRは
このように設定する。
第2図(b)に示すように、抵抗R1が抵抗R2より充
分大きいと、次段のあるパッケージの分圧器のタップt
2の電圧はほぐV/2、最終パッケージの分圧器のタッ
プL2の電圧はほマ−Vである。
分大きいと、次段のあるパッケージの分圧器のタップt
2の電圧はほぐV/2、最終パッケージの分圧器のタッ
プL2の電圧はほマ−Vである。
従って基準値■えは3V/4程度にすればよい。
こうして本発明では各パッケージが自分で最終端に実装
されているか否か検出し、最終な::1に実装されてい
るならプルアップ抵抗を有効にし、最終端でなければブ
ルアソプ抵抗を無効にし、最終端に1つのみのプルアッ
プ抵抗、を自動的に実現できる。
されているか否か検出し、最終な::1に実装されてい
るならプルアップ抵抗を有効にし、最終端でなければブ
ルアソプ抵抗を無効にし、最終端に1つのみのプルアッ
プ抵抗、を自動的に実現できる。
一旦挿し込んでセットしたパッケージを抜き去っても、
上記状態は維持される。例えばパッケージPKG2を抜
き取ると接続点P+は接続点P2へ短絡するから3パッ
ケージの場合と同じになり、最遠のバンケージPKG.
でプルアップが行なわれる。パッケージPKC.を抜き
取ると最遠のパッケージはPKG.になり、このタップ
t.zの出力電圧が上り、該PKG:+でプルアップが
行なわれる。
上記状態は維持される。例えばパッケージPKG2を抜
き取ると接続点P+は接続点P2へ短絡するから3パッ
ケージの場合と同じになり、最遠のバンケージPKG.
でプルアップが行なわれる。パッケージPKC.を抜き
取ると最遠のパッケージはPKG.になり、このタップ
t.zの出力電圧が上り、該PKG:+でプルアップが
行なわれる。
〔実施例]
第3図に本発明の実施例を示す,BWBはシェルフのバ
ックワイヤリングボード、PLはパッケージのフ゜リン
ト牟反、10.12はコネクタでBWBとPCの電気的
接続はこのコネクタ10.12を通して行なわれる。ボ
ードBWBには接点を構戊する一対の係止金具14.1
6があり、プリント板Pt.はコネクタ10と12を嵌
合させながらこれらの金具14.16の間に挿し込む。
ックワイヤリングボード、PLはパッケージのフ゜リン
ト牟反、10.12はコネクタでBWBとPCの電気的
接続はこのコネクタ10.12を通して行なわれる。ボ
ードBWBには接点を構戊する一対の係止金具14.1
6があり、プリント板Pt.はコネクタ10と12を嵌
合させながらこれらの金具14.16の間に挿し込む。
1718は他のプリン} +fflに対する係止金具で
ある。
ある。
第3図(b)に示すように金具14と16の間にプリン
ト仮ptを挿し込むとこれらの電気的接続は断たれ、代
ってこれらの間に同図(d)に示すように当該プリント
板の分圧器が挿入されることになる。
ト仮ptを挿し込むとこれらの電気的接続は断たれ、代
ってこれらの間に同図(d)に示すように当該プリント
板の分圧器が挿入されることになる。
プリント板PLを扱き去ると第3図(C)の如くなり、
金具14と16は接触する、即ち電気的には短絡する。
金具14と16は接触する、即ち電気的には短絡する。
第3図(d)の矢印は、プリント板挿入で短絡状態の金
具14.16をこしあけていることを示す。金具l4と
16.17と18は第1図の接続点PI+PZ+・・・
・・・に相当する。
具14.16をこしあけていることを示す。金具l4と
16.17と18は第1図の接続点PI+PZ+・・・
・・・に相当する。
第l図のリレーRyは機械的なリレーの他に、トランジ
スタなどの電子的スイソチでもよい。
スタなどの電子的スイソチでもよい。
以上説明したように本発明では自動的に最遠のパッケー
ジで信号線従ってバスのプルアップを行なうことができ
、千作業による煩わしさがなく甚だ有効である。
ジで信号線従ってバスのプルアップを行なうことができ
、千作業による煩わしさがなく甚だ有効である。
第1図は本発明の原理図、
第2図は分圧器の接続状態を示す同路図、第3図は本発
明の実施例の説明図、 第4図はパッケージの監視系配線の説明図である。 第1図でlはバスに接続する信号線、Rはプルアップ抵
抗、+■は電源、R.,R,,R.は分圧器、LI+j
2はそのタップ、COMPは比較器、Ryはリレーであ
る。
明の実施例の説明図、 第4図はパッケージの監視系配線の説明図である。 第1図でlはバスに接続する信号線、Rはプルアップ抵
抗、+■は電源、R.,R,,R.は分圧器、LI+j
2はそのタップ、COMPは比較器、Ryはリレーであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バス接続で複数のパッケージに信号が供給されるシ
ステムの終端方式において、 各パッケージに、信号線(l)のプルアップ抵抗(R)
と、当該パッケージが使用されたとき前段パッケージへ
接続される第1のタップ(t_1)と後段パッケージへ
接続される第2のタップ(t_2)を持つ分圧器(R_
2、R_1、R_2)と、該第2のタップの電圧が高い
ときプルアップ抵抗を電源へ接続する手段(COMP、
R_y)を設け、 パッケージが最終段のときプルアップ抵抗が電源へ接続
されて信号線のプルアップを行ない、最終段でないとき
はプルアップ抵抗を電源から遮断して、無いのと同じに
することを特徴とする終端方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151198A JPH0316445A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 終端方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151198A JPH0316445A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 終端方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316445A true JPH0316445A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15513396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151198A Pending JPH0316445A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 終端方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316445A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994008305A1 (en) * | 1992-10-02 | 1994-04-14 | Compaq Computer Corporation | Automatic disabling of termination of a digital computer bus |
| US5613074A (en) * | 1994-12-30 | 1997-03-18 | Compaq Computer Corporation | Automatic disabling of SCSI bus terminators |
| US6567877B1 (en) * | 1993-08-16 | 2003-05-20 | Sun Microsystems, Inc. | Automatically enabling terminator for internal SCSI buses with external SCSI bus expansion |
| US10002977B2 (en) | 2012-12-28 | 2018-06-19 | Heraeus Deutschland GmbH & Co. KG | Electro-conductive paste comprising coarse inorganic oxide particles in the preparation of electrodes in MWT solar cells |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151198A patent/JPH0316445A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994008305A1 (en) * | 1992-10-02 | 1994-04-14 | Compaq Computer Corporation | Automatic disabling of termination of a digital computer bus |
| US6567877B1 (en) * | 1993-08-16 | 2003-05-20 | Sun Microsystems, Inc. | Automatically enabling terminator for internal SCSI buses with external SCSI bus expansion |
| US5613074A (en) * | 1994-12-30 | 1997-03-18 | Compaq Computer Corporation | Automatic disabling of SCSI bus terminators |
| US10002977B2 (en) | 2012-12-28 | 2018-06-19 | Heraeus Deutschland GmbH & Co. KG | Electro-conductive paste comprising coarse inorganic oxide particles in the preparation of electrodes in MWT solar cells |
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