JPH0316464A - 固体撮像装置の駆動方法 - Google Patents
固体撮像装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH0316464A JPH0316464A JP1150741A JP15074189A JPH0316464A JP H0316464 A JPH0316464 A JP H0316464A JP 1150741 A JP1150741 A JP 1150741A JP 15074189 A JP15074189 A JP 15074189A JP H0316464 A JPH0316464 A JP H0316464A
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- JP
- Japan
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- analog switch
- photoelectric conversion
- conversion element
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- turned
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像読取り等に用いられる光電変換型2次元
イメージセンサのような固体撮像装置の駆動方法に関す
る。
イメージセンサのような固体撮像装置の駆動方法に関す
る。
従来の技術
従来、固体撮像装置の駆動装置の一例として第3図に示
すようなものがある。まず、フォトダイオードPD,,
PD,, PD, ,〜、センサ付加容量CIlc
,,c,,〜との並列回路からなる複数の光電変tA素
子SllSI+Sjl〜には、アナログスイッチA,,
A,,A,が個別に接続されている。これらのアナログ
スイッチA,,A,,Aおは駆動回路をなすシフトレジ
スタ1により順次オンされるものである。また、光電変
換素子SIISIIS3,〜の他端側は信号検出ライン
により読取り回路2に共通に接続されている。
すようなものがある。まず、フォトダイオードPD,,
PD,, PD, ,〜、センサ付加容量CIlc
,,c,,〜との並列回路からなる複数の光電変tA素
子SllSI+Sjl〜には、アナログスイッチA,,
A,,A,が個別に接続されている。これらのアナログ
スイッチA,,A,,Aおは駆動回路をなすシフトレジ
スタ1により順次オンされるものである。また、光電変
換素子SIISIIS3,〜の他端側は信号検出ライン
により読取り回路2に共通に接続されている。
このような構威において、概略的には、容量Cに予め充
電されている電荷がフォトダイオードPDを通して放電
され、アナログスイッチAがオン状態になった時に流れ
る充電電流を検出信号として取り出すものである。即ち
、予め容fLCに蓄えられている電荷は、フォトダイオ
ードPDに光が当たることにより放電する。次に、シフ
トレジスタ1によりアナログスイッチAが順次オン状態
ととなると、光照射により放電した電荷は容量Cに充電
される。この時の充電電流なる出力V1 を読取り回
路2により検出するものである。
電されている電荷がフォトダイオードPDを通して放電
され、アナログスイッチAがオン状態になった時に流れ
る充電電流を検出信号として取り出すものである。即ち
、予め容fLCに蓄えられている電荷は、フォトダイオ
ードPDに光が当たることにより放電する。次に、シフ
トレジスタ1によりアナログスイッチAが順次オン状態
ととなると、光照射により放電した電荷は容量Cに充電
される。この時の充電電流なる出力V1 を読取り回
路2により検出するものである。
このような動作のために、例えばアナログスイッチA,
−A,に与えられるオン・オフ信号と、得られる出力V
1 とは、第4図に示すようなものである。
−A,に与えられるオン・オフ信号と、得られる出力V
1 とは、第4図に示すようなものである。
このような駆動方式によると、アナログスイッチAのオ
ン状態の時間が短くなる(即ち、駆動周波数が高くなる
)と、充電が不十分となり、出力が低下してくる。即ち
、第5図において、あるタイミングt.からタイミング
t3までの時間で完全に充電されるものであるとした場
合、駆動周波数が高くなり、アナログスイッチのオン状
態の時間が(1,−1,)なる時間より短くなり、タイ
ミングL1 でオフすることになると、同図中に斜線を
施して示す部分だけ未充電部分となってしまうからであ
る。つまり、光電変換素子の高速駆動化に大きな制約を
受けるものである。実際的には、アナログスイッチのオ
ン抵抗をRとした時、オン時間が容量Cとによる時定数
τ=R−Cの4倍以下となるように高速化すると出力信
号が得られなくなってしまう。
ン状態の時間が短くなる(即ち、駆動周波数が高くなる
)と、充電が不十分となり、出力が低下してくる。即ち
、第5図において、あるタイミングt.からタイミング
t3までの時間で完全に充電されるものであるとした場
合、駆動周波数が高くなり、アナログスイッチのオン状
態の時間が(1,−1,)なる時間より短くなり、タイ
ミングL1 でオフすることになると、同図中に斜線を
施して示す部分だけ未充電部分となってしまうからであ
る。つまり、光電変換素子の高速駆動化に大きな制約を
受けるものである。実際的には、アナログスイッチのオ
ン抵抗をRとした時、オン時間が容量Cとによる時定数
τ=R−Cの4倍以下となるように高速化すると出力信
号が得られなくなってしまう。
この点、例えば特公昭60−247384号公報によれ
ば、光電変換素子を高速で駆動させるために、1つの光
電変換素子に対してアナログスイッチを2個設け、一方
のアナログスイッチをデータ信号(出力信号)の読出し
用とし、他方のアナログスイッチをデータ読出し後の信
号電荷の充電用とすることが示されている。第6図はこ
れに即した回路構成を示すもので、各光電変換素子S
l lSIIS#l〜に対して2つずつのアナログスイ
ッチAIll A,,,A,,,A,,,A,,,A,
,,〜が接続されている。データ信号読出し用のアナロ
グスイッチA 1 H g A @ 1 H A @
1はシフトレジスタ3によりオン・オフ駆動し、充電用
のアナログスイッチA rs+ Ats+ Assは別
のシフトレジスタ4によりオン・オフ駆動させるように
したものである。
ば、光電変換素子を高速で駆動させるために、1つの光
電変換素子に対してアナログスイッチを2個設け、一方
のアナログスイッチをデータ信号(出力信号)の読出し
用とし、他方のアナログスイッチをデータ読出し後の信
号電荷の充電用とすることが示されている。第6図はこ
れに即した回路構成を示すもので、各光電変換素子S
l lSIIS#l〜に対して2つずつのアナログスイ
ッチAIll A,,,A,,,A,,,A,,,A,
,,〜が接続されている。データ信号読出し用のアナロ
グスイッチA 1 H g A @ 1 H A @
1はシフトレジスタ3によりオン・オフ駆動し、充電用
のアナログスイッチA rs+ Ats+ Assは別
のシフトレジスタ4によりオン・オフ駆動させるように
したものである。
発明が解決しようとする課題
同公報方式によれば、高速駆動可能であるが、アナログ
スイッチ数が倍必要となって素子数が増えるとともに、
シフトレジスタもデータ信号読出し用と充電用との2つ
が必要となり、実用的な対策とはいえないものである。
スイッチ数が倍必要となって素子数が増えるとともに、
シフトレジスタもデータ信号読出し用と充電用との2つ
が必要となり、実用的な対策とはいえないものである。
課題を解決するための手段
複数の光電変換素子に個別に接続されたアナログスイッ
チをシフトレジスタを有する駆動回路により選択的にオ
ン・オフ駆動させて前記各光電変換素子の信号を読取る
ようにした固体撮像装置の駆動方法において、各光電変
換素子に対する1回の読取り時に対応するアナログスイ
ッチを複数回オン・オフさせるようにした。
チをシフトレジスタを有する駆動回路により選択的にオ
ン・オフ駆動させて前記各光電変換素子の信号を読取る
ようにした固体撮像装置の駆動方法において、各光電変
換素子に対する1回の読取り時に対応するアナログスイ
ッチを複数回オン・オフさせるようにした。
イ乍用
光電変換素子の駆動の高速化を図る上で、対応するアナ
ログスイッチのオン時間が短いと読取り後の充電が不十
分となり得るが、このような1回の読取り時にアナログ
スイッチが複数回オン・オフすることにより、後続のオ
ン時間を充電に割当てることができる。よって、光電変
換素子−アナログスイッチが1:lの構成にして、高速
駆動が可能となる。
ログスイッチのオン時間が短いと読取り後の充電が不十
分となり得るが、このような1回の読取り時にアナログ
スイッチが複数回オン・オフすることにより、後続のオ
ン時間を充電に割当てることができる。よって、光電変
換素子−アナログスイッチが1:lの構成にして、高速
駆動が可能となる。
実施例
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。なお、本実施例は第3図に示した駆動回路構威をそ
のまま用いるものとする。
る。なお、本実施例は第3図に示した駆動回路構威をそ
のまま用いるものとする。
本実施例は、第3図に示したような、光電変換素子Sと
アナログスイッチAとのl:lの構成において、シフト
レジスタlによる各アナログスイッチAのオン・オフ信
号を工夫したものである。
アナログスイッチAとのl:lの構成において、シフト
レジスタlによる各アナログスイッチAのオン・オフ信
号を工夫したものである。
まず、従来であれば、第4図に示したような従来の単一
パルスによりアナログスイッチをオン・オフさせている
ため.1回の読取りに相当する1ラインの読取りにおい
て各アナログスイッチは1回だけオンされるものである
。これに対して、本実施例では、1間の読取り時に各ア
ナログスイッチAを第2図(b)に示すように2回オン
・オフ、又は同図(C)に示すように3回オン・オフ、
或いはそれ以上オン・オフさせるようにしたものである
。
パルスによりアナログスイッチをオン・オフさせている
ため.1回の読取りに相当する1ラインの読取りにおい
て各アナログスイッチは1回だけオンされるものである
。これに対して、本実施例では、1間の読取り時に各ア
ナログスイッチAを第2図(b)に示すように2回オン
・オフ、又は同図(C)に示すように3回オン・オフ、
或いはそれ以上オン・オフさせるようにしたものである
。
なお、同図(a)は参考として第4図に示したオン・オ
フ信号に相当するパルスを示す。そして、最初のオンパ
ルスによりデータ信号読取りが行われ、2回目以降のオ
ンパルスにより容量Cへの充電を補うものである。
フ信号に相当するパルスを示す。そして、最初のオンパ
ルスによりデータ信号読取りが行われ、2回目以降のオ
ンパルスにより容量Cへの充電を補うものである。
第1図は、第2図(b)の信号,即ち、1回読取り時に
2回オン・オフさせるアナログスイッチ駆動信号に即し
た実際的なタイミングチャート例を示す。タイミングは
、クロック信号φに基づき制御される。
2回オン・オフさせるアナログスイッチ駆動信号に即し
た実際的なタイミングチャート例を示す。タイミングは
、クロック信号φに基づき制御される。
いま、アナログスイッチA1 に注目すると、タイミン
グt.でアナログスイッチA,はオン状態となり、容量
C1 に対する充電電流がV として読取り回路2に流
れる。そして、タイミングt、で一度アナログスイッチ
A1 はオフ状態となるが、この時点で容量C1 は
まだ完全には充電されていない。続いて、タイミング[
jアナログスイッチA1 は再びオン状態となる。この
オン状態により、容量C1 への補充電が行われる。タ
イミング[.でアナログスイッチA はオフする。
グt.でアナログスイッチA,はオン状態となり、容量
C1 に対する充電電流がV として読取り回路2に流
れる。そして、タイミングt、で一度アナログスイッチ
A1 はオフ状態となるが、この時点で容量C1 は
まだ完全には充電されていない。続いて、タイミング[
jアナログスイッチA1 は再びオン状態となる。この
オン状態により、容量C1 への補充電が行われる。タ
イミング[.でアナログスイッチA はオフする。
ここに、信号検出ライン上の出力V をみると、タイミ
ングt,〜1,でアナログスイッチA1 に接続されて
いる光電変換素子S1 の出力が現れるが、同時に、タ
イミングt,で前段のアナログスイッチA.がオン状態
にあり、この前段の光電変換素子用の補充電用の電流が
重なって現れる。そこで、画像信号の読取りは、読取り
回路2で出力信号電流をピークホールドし、そのピーク
値を画像信号とすればよい。また、サンプリング時間は
、t.〜L1期間全体ではなく、単独なるt.〜t,期
間とすることにより、前段の素子に対する補充電時に流
れる電流と、画像信号とを分離することができる。
ングt,〜1,でアナログスイッチA1 に接続されて
いる光電変換素子S1 の出力が現れるが、同時に、タ
イミングt,で前段のアナログスイッチA.がオン状態
にあり、この前段の光電変換素子用の補充電用の電流が
重なって現れる。そこで、画像信号の読取りは、読取り
回路2で出力信号電流をピークホールドし、そのピーク
値を画像信号とすればよい。また、サンプリング時間は
、t.〜L1期間全体ではなく、単独なるt.〜t,期
間とすることにより、前段の素子に対する補充電時に流
れる電流と、画像信号とを分離することができる。
このような駆動方法によれば、第3図の回路構成にして
、アナログスイッチのオン状態時間を時定数τ=R−C
の2倍程度に短く、即ち、高速駆動化させても良好なる
読取り及び充電が可能となるものである。
、アナログスイッチのオン状態時間を時定数τ=R−C
の2倍程度に短く、即ち、高速駆動化させても良好なる
読取り及び充電が可能となるものである。
発明の効果
本発明は、上述したように各光電変換素子に対する1回
の読取り時に対応するアナログスイッチを複数回オン・
オフさせるようにしたので、アナログスイッチの最初の
オン状態を読取りに割当て、後続のオン状態を補充電に
割当てることができ、高速化を図っても光電変換素子の
充電が不十分となることはなく、よって、光電変換素子
とアナログスイッチとが1=1の対応関係の簡単な構成
にして、高速駆動を可能とすることができるものである
。
の読取り時に対応するアナログスイッチを複数回オン・
オフさせるようにしたので、アナログスイッチの最初の
オン状態を読取りに割当て、後続のオン状態を補充電に
割当てることができ、高速化を図っても光電変換素子の
充電が不十分となることはなく、よって、光電変換素子
とアナログスイッチとが1=1の対応関係の簡単な構成
にして、高速駆動を可能とすることができるものである
。
第1図は本発明の一実施例を示すタイミングチャート、
第2図は基本思想を示すタイミングチャート、第3図は
本実施例が適用される回路図、第4図は従来例を示すタ
イミングチャート、第5図はその欠点を示す波形図、第
6図は異なる従来例を示す回路図である。 1・・・シフトレジスタ、S・・・光電変換素子、A・
・・アナログスイッチ
第2図は基本思想を示すタイミングチャート、第3図は
本実施例が適用される回路図、第4図は従来例を示すタ
イミングチャート、第5図はその欠点を示す波形図、第
6図は異なる従来例を示す回路図である。 1・・・シフトレジスタ、S・・・光電変換素子、A・
・・アナログスイッチ
Claims (1)
- 複数の光電変換素子に個別に接続されたアナログスイッ
チをシフトレジスタを有する駆動回路により選択的にオ
ン・オフ駆動させて前記各光電変換素子の信号を読取る
ようにした固体撮像装置の駆動方法において、各光電変
換素子に対する1回の読取り時に対応するアナログスイ
ッチを複数回オン・オフさせるようにしたことを特徴と
する固体撮像装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150741A JPH0316464A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150741A JPH0316464A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316464A true JPH0316464A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15503404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150741A Pending JPH0316464A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100479737B1 (ko) * | 2000-10-04 | 2005-03-30 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 다수번의 읽기 동작이 가능한 컬러 이미지 센서의커패시티브 저장 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257435A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Topy Ind Ltd | アルミニウム系金属材料から含有不純物を除去する方法 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1150741A patent/JPH0316464A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257435A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Topy Ind Ltd | アルミニウム系金属材料から含有不純物を除去する方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100479737B1 (ko) * | 2000-10-04 | 2005-03-30 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 다수번의 읽기 동작이 가능한 컬러 이미지 센서의커패시티브 저장 장치 |
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