JPH03164704A - プラグインコネクタのフロート構造 - Google Patents
プラグインコネクタのフロート構造Info
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- JPH03164704A JPH03164704A JP1303185A JP30318589A JPH03164704A JP H03164704 A JPH03164704 A JP H03164704A JP 1303185 A JP1303185 A JP 1303185A JP 30318589 A JP30318589 A JP 30318589A JP H03164704 A JPH03164704 A JP H03164704A
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3897—Connectors fixed to housings, casing, frames or circuit boards
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- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3874—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules
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- G02B6/3874—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules
- G02B6/3878—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules comprising a plurality of ferrules, branching and break-out means
- G02B6/3879—Linking of individual connector plugs to an overconnector, e.g. using clamps, clips, common housings comprising several individual connector plugs
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、特にブックシェルフ実装に適用可・能なプラ
グインコネクタの保持構造に関し、コネクタハウジング
の精度良いフロート保持を藺易な構造で実現できるよう
に工夫したものである。
グインコネクタの保持構造に関し、コネクタハウジング
の精度良いフロート保持を藺易な構造で実現できるよう
に工夫したものである。
〈従来の技術〉
プラグインコネクタとは、例えば特願昭63−1906
52号に示されているように、パッケージをブックシェ
ルフ形式でユニットに実装するユニット実装において、
各種の部品を搭載したパッケージとユニット裏面のバン
クパネルとを接続するコネクタであり、パックパネルに
取り付けられるバックパネルコネクタとパンケージに取
り付けられろパツケ−ジフネクタとから構成されろ。
52号に示されているように、パッケージをブックシェ
ルフ形式でユニットに実装するユニット実装において、
各種の部品を搭載したパッケージとユニット裏面のバン
クパネルとを接続するコネクタであり、パックパネルに
取り付けられるバックパネルコネクタとパンケージに取
り付けられろパツケ−ジフネクタとから構成されろ。
このようなプラグインコネクタでは、ユニットやパッケ
ージ、及びコネクタ取付は位置等の誤差をひろって、バ
ックパネルコネクタとパッケージコネクタとの良好なが
ん合を実現するため、バックパネルに取り付けろコネク
タのハウジングをバックパネルからフロートさせて保持
する構造がとられる。
ージ、及びコネクタ取付は位置等の誤差をひろって、バ
ックパネルコネクタとパッケージコネクタとの良好なが
ん合を実現するため、バックパネルに取り付けろコネク
タのハウジングをバックパネルからフロートさせて保持
する構造がとられる。
第7図は前述の引例に示されているフ0−ト構造の例で
ある。バックパネル1にフロートピン2を固定し、バッ
クパネル側ハウジング3に設けたフロート穴3aとフロ
ートピン2のフロート軸部2aとの間隙によりバックパ
ネル側ハウジング3をパックパネル1にフロート保持す
る構造である。このようなフロートmmでは、ハウジン
グ内部にフロート部を設ける必要があり、その分コネク
タ形状が大きくなる。なおパッケージ側ハウジング4は
固定ネジ5によりパッケージ6に固定されている。かん
金時には、パッケージ側ハウジング4に対してバックパ
ネル側ハウジング3が多少ずれtこ位置にあっても、ガ
イドピン7とガイドホール8とがかん合することによっ
てフロートしているバックパネル側ハウジング3が移動
してパッケージ側ハウジング4と整列する。
ある。バックパネル1にフロートピン2を固定し、バッ
クパネル側ハウジング3に設けたフロート穴3aとフロ
ートピン2のフロート軸部2aとの間隙によりバックパ
ネル側ハウジング3をパックパネル1にフロート保持す
る構造である。このようなフロートmmでは、ハウジン
グ内部にフロート部を設ける必要があり、その分コネク
タ形状が大きくなる。なおパッケージ側ハウジング4は
固定ネジ5によりパッケージ6に固定されている。かん
金時には、パッケージ側ハウジング4に対してバックパ
ネル側ハウジング3が多少ずれtこ位置にあっても、ガ
イドピン7とガイドホール8とがかん合することによっ
てフロートしているバックパネル側ハウジング3が移動
してパッケージ側ハウジング4と整列する。
フロート量が大きすぎるとハウジングの傾きが大きくな
り、ガイドピンとガイドホールのかん合ができなくなり
、また小さすぎるとハウジング同士の整列ができなくな
る。正確なフロート動作を行うように、フロート穴形状
とフロート軸部の形状は精密に作られている。
り、ガイドピンとガイドホールのかん合ができなくなり
、また小さすぎるとハウジング同士の整列ができなくな
る。正確なフロート動作を行うように、フロート穴形状
とフロート軸部の形状は精密に作られている。
また第8図は前述の引例に示されている他のフロート構
造の一例である。フロートピン2のフロート軸部2mを
バックパネル側ハウジング3の外部に設け、フロート穴
9aが形成された別部材9をパックパネル1に固定し、
フロート穴9aにフロート軸部2aを貫通させてフロー
ト保持する構造とするものである。
造の一例である。フロートピン2のフロート軸部2mを
バックパネル側ハウジング3の外部に設け、フロート穴
9aが形成された別部材9をパックパネル1に固定し、
フロート穴9aにフロート軸部2aを貫通させてフロー
ト保持する構造とするものである。
パックパネル1に形成された穴10は単にフロート穴9
aより大きい穴であり、実際のフロート動作はフロート
穴9aとフロート軸部2aの形状により制置される。
aより大きい穴であり、実際のフロート動作はフロート
穴9aとフロート軸部2aの形状により制置される。
この場合はフロート穴9a%有する部材9とこれを固定
する手段が必要となり、その分厚さ方向のスペースが必
要となる。なおこの例ではフロート穴9aを有する部材
9はバックパネル1に固定されている電気端子10によ
りバックパネル1にjii擦係止されている。
する手段が必要となり、その分厚さ方向のスペースが必
要となる。なおこの例ではフロート穴9aを有する部材
9はバックパネル1に固定されている電気端子10によ
りバックパネル1にjii擦係止されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
パッケージ側のハウジング4をフロート保持する場合、
前述のフロート構造を応用すると、フロート構造に要す
るスペースが大きいため、その分コネクタ形状が大きく
なりコネクタの実装密度やパッケージの実装密度が低下
するという問題があった。
前述のフロート構造を応用すると、フロート構造に要す
るスペースが大きいため、その分コネクタ形状が大きく
なりコネクタの実装密度やパッケージの実装密度が低下
するという問題があった。
また、例えば直接パッケージ6にフロート穴を形成する
構造も考えられろ。このような場合では、フロート穴形
状は通常円形ではなくかつ高い形状精度が必要とされる
ため、パッケージ4に精度良くフロート穴を開けようと
するとコストが高くなるという欠点があった。
構造も考えられろ。このような場合では、フロート穴形
状は通常円形ではなくかつ高い形状精度が必要とされる
ため、パッケージ4に精度良くフロート穴を開けようと
するとコストが高くなるという欠点があった。
本発明の目的は、前記問題点に鑑み、パッケージにパッ
ケージ側ハウジングをフロート保持する際に、精度の良
いフロート保持構造を簡易な構造でかつコンパクトに実
現する手段を提供することにある。
ケージ側ハウジングをフロート保持する際に、精度の良
いフロート保持構造を簡易な構造でかつコンパクトに実
現する手段を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するため、本発明はプラグイン光コネク
タのハウジングをパッケージにフロートさせて保持する
構造において、パッケージに設けられた貫通穴と、該貫
通穴に密着嵌合されかつ長円形状のフロート穴が貫設さ
れた板状の嵌合部材と、前記ハウジングの一面からなる
保持面と、該保持面から一体に突設されて前記フロート
穴に貫挿された軸状の突出部と、該突出部の先端に固定
された前記貫通穴より大外径の板状の固定部材とを有し
、前記保持面と固定部材とで前記パッケージを挾むとと
もに、前記突出部の一部に形成したフロート軸部と前記
フロート穴との間隙により前記ハウジングをパッケージ
に対しフロート保持するよう設けたことを特徴とする。
タのハウジングをパッケージにフロートさせて保持する
構造において、パッケージに設けられた貫通穴と、該貫
通穴に密着嵌合されかつ長円形状のフロート穴が貫設さ
れた板状の嵌合部材と、前記ハウジングの一面からなる
保持面と、該保持面から一体に突設されて前記フロート
穴に貫挿された軸状の突出部と、該突出部の先端に固定
された前記貫通穴より大外径の板状の固定部材とを有し
、前記保持面と固定部材とで前記パッケージを挾むとと
もに、前記突出部の一部に形成したフロート軸部と前記
フロート穴との間隙により前記ハウジングをパッケージ
に対しフロート保持するよう設けたことを特徴とする。
また、前記貫通穴及び嵌合部材を円形に形成しかつフロ
ート軸部をフロート穴に対応して断面が長円形状に形成
すると効果的である。
ート軸部をフロート穴に対応して断面が長円形状に形成
すると効果的である。
く作 用〉
前記構成によれば、パッケージにあけた貫通穴にフロー
ト穴を有する嵌合部材をはめ込み、ハウジングのフロー
ト軸部をフロート穴に合わせて貫挿し、フロート軸部の
先端に固定部材を取り付けることにより容易に精度の良
いフロート保持構造が実現されろ。
ト穴を有する嵌合部材をはめ込み、ハウジングのフロー
ト軸部をフロート穴に合わせて貫挿し、フロート軸部の
先端に固定部材を取り付けることにより容易に精度の良
いフロート保持構造が実現されろ。
この際フロートの状態はフロート軸部とフロート穴のク
リアランスにより制御される。
リアランスにより制御される。
く実 施 例〉
息下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図から第6図に本発明の一実施例を示す。第1図囚
、(B)は一部断面視した平面及び側面図であり、第2
図と第3図はそれぞれ第1図(5)のII−II線及び
I−IN線断面図、第4図は板状の嵌合部材としての円
盤状部材の平面図、第5図は突出部の拡大図、第6図は
組立て方法を説明するための要部の分解斜視図である。
、(B)は一部断面視した平面及び側面図であり、第2
図と第3図はそれぞれ第1図(5)のII−II線及び
I−IN線断面図、第4図は板状の嵌合部材としての円
盤状部材の平面図、第5図は突出部の拡大図、第6図は
組立て方法を説明するための要部の分解斜視図である。
第1回置に示すように、バックパネル側のハウジング2
0は光エレメント21を保持しておりバックパネル22
に固定されている。
0は光エレメント21を保持しておりバックパネル22
に固定されている。
パッケージ側のハウジング23はバックパネル側のハウ
ジング20とかん合するパッケージ側のコネクタハウジ
ングであり、光エレメント24を保持している。パッケ
ージ側のハウジング23には、図中に破線で示している
ように2箇所にフロート構造が設けられておりパッケー
ジ25に図中の上下方向に移動可能にフロート保持され
る。
ジング20とかん合するパッケージ側のコネクタハウジ
ングであり、光エレメント24を保持している。パッケ
ージ側のハウジング23には、図中に破線で示している
ように2箇所にフロート構造が設けられておりパッケー
ジ25に図中の上下方向に移動可能にフロート保持され
る。
第1図(8)に示すように、パッケージ側のハウジング
23は、ハウジング23の保持面26と、保持面26か
ら延びた突出部27の先端に固定されている板状の固定
部材としてのナツト状部材28によりパッケージ25に
保持されろ。このフロート保持の状態を第2図と第3図
を用いてさらに詳細に説明する。
23は、ハウジング23の保持面26と、保持面26か
ら延びた突出部27の先端に固定されている板状の固定
部材としてのナツト状部材28によりパッケージ25に
保持されろ。このフロート保持の状態を第2図と第3図
を用いてさらに詳細に説明する。
第2図に示すように、パッケージ25には貫通穴29が
形成されており、この貫通穴29には円盤状部材30が
はめ込まれている。パッケージ側のハウジング23の保
持面26から延びた突出部27は円盤状部材30を貫通
して、その先端にナツト状部材28が固定されている。
形成されており、この貫通穴29には円盤状部材30が
はめ込まれている。パッケージ側のハウジング23の保
持面26から延びた突出部27は円盤状部材30を貫通
して、その先端にナツト状部材28が固定されている。
ナツト状部材28は貫通穴29より大きい外周面31を
有している。パッケージ側のハウジング23の保持面2
6とナツト状部材28の保持面32とにより、パッケー
ジ側のハウジング23はパッケージ25に保持される。
有している。パッケージ側のハウジング23の保持面2
6とナツト状部材28の保持面32とにより、パッケー
ジ側のハウジング23はパッケージ25に保持される。
なおパッケージ25の挿入方向、すなわち図中左右方向
に関しては、フロート穴33と平行部34の間隙がわず
かであるためにパッケージ側のハウジング23がパッケ
ージ25に対して移動しない。
に関しては、フロート穴33と平行部34の間隙がわず
かであるためにパッケージ側のハウジング23がパッケ
ージ25に対して移動しない。
一方、第3図に示すように、パッケージ25の挿入方向
と直角方向、すなわち図中左右方向に関しては、突出部
27のフロート軸部35の幅に比べて円盤状部材30の
フロート穴33の幅が大きく間隙があるため、フロート
軸部35はフロート穴33内で移動可能である。
と直角方向、すなわち図中左右方向に関しては、突出部
27のフロート軸部35の幅に比べて円盤状部材30の
フロート穴33の幅が大きく間隙があるため、フロート
軸部35はフロート穴33内で移動可能である。
またナツト状部材28の軸方向の位置はフロート軸部3
5の面36にナツト状部材28の保持面32が接する位
置で決まるが、この時、保持面26と保持面32の間隔
は、パッケージ25の厚みよりわずかに大きくなるよう
に面36の位置を設定している。これらにより、パッケ
ージ側のハウジング23はパッケージ25の挿入方向と
直角な方向にフロート可能としている。
5の面36にナツト状部材28の保持面32が接する位
置で決まるが、この時、保持面26と保持面32の間隔
は、パッケージ25の厚みよりわずかに大きくなるよう
に面36の位置を設定している。これらにより、パッケ
ージ側のハウジング23はパッケージ25の挿入方向と
直角な方向にフロート可能としている。
円盤状部材30は、第4図に示すように、外周面37の
形状がパッケージ25に設けられた貫通穴29と概同形
としてあり、貫通穴29にずれたりすることなく装着可
能な形状としである。フロート穴33は内部に突出部2
7が貫挿可能な形状であり、かつ必要なフロートが可能
な形状としている。すなわち−定方向、図中の上下方向
にのみフロートさせるtコめ、図中上下方向に一対の平
行部38を形成し、この部分の幅を突出部27の幅と同
一とするとともに、突出部27に対してフロート穴33
が上下方向に間隙を生じろ機長円形状としている。この
間隙部分で突出部27が移動することにより、結果的に
パッケージ側のハウジング23がフロートするとともに
、左右方向に対しては移動しない。円盤状部材30はモ
ールド成形等により加工可能であるため、機長円形状の
フロート穴33も容易に精密にしかも低価格で製造可能
である。
形状がパッケージ25に設けられた貫通穴29と概同形
としてあり、貫通穴29にずれたりすることなく装着可
能な形状としである。フロート穴33は内部に突出部2
7が貫挿可能な形状であり、かつ必要なフロートが可能
な形状としている。すなわち−定方向、図中の上下方向
にのみフロートさせるtコめ、図中上下方向に一対の平
行部38を形成し、この部分の幅を突出部27の幅と同
一とするとともに、突出部27に対してフロート穴33
が上下方向に間隙を生じろ機長円形状としている。この
間隙部分で突出部27が移動することにより、結果的に
パッケージ側のハウジング23がフロートするとともに
、左右方向に対しては移動しない。円盤状部材30はモ
ールド成形等により加工可能であるため、機長円形状の
フロート穴33も容易に精密にしかも低価格で製造可能
である。
突出部27は、第5図に示すように、フロート軸部35
とネジ軸部39を有する。フロート軸部35は一対の平
行部40が設けられた機長円形状の断面形状を有する。
とネジ軸部39を有する。フロート軸部35は一対の平
行部40が設けられた機長円形状の断面形状を有する。
フロート軸部35は、フロート穴33の平行部38とフ
ロート軸部35の平行部40とを接触させて円盤状部材
30のフロート穴33に装着される。
ロート軸部35の平行部40とを接触させて円盤状部材
30のフロート穴33に装着される。
断面形状を機長円形とすることにより、フロート軸部3
5は円盤状部材30のフロート穴33内を回転すること
なく、長軸方向の一方向にだけ移動可能となる。すなわ
ち、円盤状部材30はパッケージ25に対して回転する
ことはなくなる。従って、フロート構造を第1囚人に示
す実施例のように2箇所以上設けることにより、例えば
円盤状部材30をパッケージ25に回転防止のために固
定せずとモ、パッケージ25に対するパッケージ側のハ
ウジング23の移動方向が定まる。
5は円盤状部材30のフロート穴33内を回転すること
なく、長軸方向の一方向にだけ移動可能となる。すなわ
ち、円盤状部材30はパッケージ25に対して回転する
ことはなくなる。従って、フロート構造を第1囚人に示
す実施例のように2箇所以上設けることにより、例えば
円盤状部材30をパッケージ25に回転防止のために固
定せずとモ、パッケージ25に対するパッケージ側のハ
ウジング23の移動方向が定まる。
またこのようなハウジング23はモールド成形により製
造されるため、精度の要する突出部27も精密にかつ低
価格で製造可能である。
造されるため、精度の要する突出部27も精密にかつ低
価格で製造可能である。
第6図はパッケージ25にパッケージ側のハウジング2
3を取り付ける際のフロート構造部の組立て方法を示し
たものである。パッケージ25の貫通穴29に円盤状部
材30をはめ込み、円盤状部材30のフロート穴33に
パッケージ側のハウジング23の突出部27を貫挿させ
た後突出部27の先端のネジ軸部39にナツト状部材2
8のネジ穴部41を螺合する。
3を取り付ける際のフロート構造部の組立て方法を示し
たものである。パッケージ25の貫通穴29に円盤状部
材30をはめ込み、円盤状部材30のフロート穴33に
パッケージ側のハウジング23の突出部27を貫挿させ
た後突出部27の先端のネジ軸部39にナツト状部材2
8のネジ穴部41を螺合する。
本実施例ではフロート方向をエレメント24の光軸に垂
直な方向としている。ハウジング23を他の方向にフロ
ートさせる必要がある場合には、貫通穴29や円盤状部
材301ナツト状部材28の形状を変えることな(、突
出部27の長軸方向をフロートさせたい方向になるよう
に成形することにより、ハウジング23のフロート方向
を変えるだけでよい。
直な方向としている。ハウジング23を他の方向にフロ
ートさせる必要がある場合には、貫通穴29や円盤状部
材301ナツト状部材28の形状を変えることな(、突
出部27の長軸方向をフロートさせたい方向になるよう
に成形することにより、ハウジング23のフロート方向
を変えるだけでよい。
また、フロート穴33の平行部38もしく(よ突出部2
7の平行部40の寸法を変えることにより、フロートの
量を変えろことが可能である。
7の平行部40の寸法を変えることにより、フロートの
量を変えろことが可能である。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によればコネクタハウジン
グをコンパクトなフロート構造により、パッケージに精
密にフロートさせて取り付けることができる。
グをコンパクトなフロート構造により、パッケージに精
密にフロートさせて取り付けることができる。
しかもパッケージの加工は貫通穴等の精密加工が容易に
可能である簡単な形状としているため、パッケージの加
工コストが低減できろ。またフロート量等の制御に影響
しまたは高精度でかつ複雑な形状であるものは高精度の
加工が容易なモールド成形等により加工可能な構造とし
ているため、低価格なフロート構造を実現できる。
可能である簡単な形状としているため、パッケージの加
工コストが低減できろ。またフロート量等の制御に影響
しまたは高精度でかつ複雑な形状であるものは高精度の
加工が容易なモールド成形等により加工可能な構造とし
ているため、低価格なフロート構造を実現できる。
またブックシェルフ形でパッケージを実装する場合、隣
合うパッケージと干渉しないようにパッケージに搭載す
る部品の高さに#限が設けられているが、本発明の構造
によればコネクタを搭載する面の構造物は要せず、コン
パクトな形状でパンケージ側ハウジングのフロートを実
現できる。コネクタハウジングの部分にフロート構造を
設ける必要がないため、コネクタハウジングへのコネク
タエレメントの実装領域を広(とることができ、エレメ
ント実装数を上げることができる。またパッケージの裏
面側も取付は固定用のナツト状の部材を設けるだけでよ
く、隣のパッケージと干渉するようなスペースを要しな
いため、パッケージのユニットへの実装密度を上げろこ
とができる。
合うパッケージと干渉しないようにパッケージに搭載す
る部品の高さに#限が設けられているが、本発明の構造
によればコネクタを搭載する面の構造物は要せず、コン
パクトな形状でパンケージ側ハウジングのフロートを実
現できる。コネクタハウジングの部分にフロート構造を
設ける必要がないため、コネクタハウジングへのコネク
タエレメントの実装領域を広(とることができ、エレメ
ント実装数を上げることができる。またパッケージの裏
面側も取付は固定用のナツト状の部材を設けるだけでよ
く、隣のパッケージと干渉するようなスペースを要しな
いため、パッケージのユニットへの実装密度を上げろこ
とができる。
またパッケージ側ハウジングをフロートさせることによ
り、従来のプラグインコネクタで用いられていたような
バックパネル側のフロートを設ける必要がなくなる。バ
ックパネル側のハウジングをバックパネルに固定とする
事が可能となる。このため例えば外部の装置等につなが
れているバックパネル側コネクタエレメントのケーブル
が引っ張られた場合でも、ユニット内部のパッケージに
その力が作用するということがなくなり、装置の信頼性
を増すことができろ。
り、従来のプラグインコネクタで用いられていたような
バックパネル側のフロートを設ける必要がなくなる。バ
ックパネル側のハウジングをバックパネルに固定とする
事が可能となる。このため例えば外部の装置等につなが
れているバックパネル側コネクタエレメントのケーブル
が引っ張られた場合でも、ユニット内部のパッケージに
その力が作用するということがなくなり、装置の信頼性
を増すことができろ。
第1図から第6図は本発明の一実施例であり、第1図囚
、に)は一部断面視した平面及び側面図であり、第2図
と第3図はそれぞれ第1図(5)の■−■線及びII−
M線断面図、第4図は円盤状部材の平面図、第5図は突
出部の拡大図、第6図は組立て方法を説明するための要
部の分解斜視図である。第7図と第8図は従来例を示す
各々の平面図である。 図 中、 20はバックパネル側ハウジング、 21は光エレメント、 22はバックパネル、 23はパッケージ側ハウジング、 24は光エレメント、 25はパッケージ、 26は保持面、 27は突出部、 28はナツト状部材、 29は貫通穴、 30は円盤状部材、 31は外周面、 33はフロート穴、 35はフロート軸部、 37は外周面、 39はネジ軸部、 40は平行部、 41はネジ穴部である。 特 許 出 願 人 日本電信電話株式会社 代 理 人
、に)は一部断面視した平面及び側面図であり、第2図
と第3図はそれぞれ第1図(5)の■−■線及びII−
M線断面図、第4図は円盤状部材の平面図、第5図は突
出部の拡大図、第6図は組立て方法を説明するための要
部の分解斜視図である。第7図と第8図は従来例を示す
各々の平面図である。 図 中、 20はバックパネル側ハウジング、 21は光エレメント、 22はバックパネル、 23はパッケージ側ハウジング、 24は光エレメント、 25はパッケージ、 26は保持面、 27は突出部、 28はナツト状部材、 29は貫通穴、 30は円盤状部材、 31は外周面、 33はフロート穴、 35はフロート軸部、 37は外周面、 39はネジ軸部、 40は平行部、 41はネジ穴部である。 特 許 出 願 人 日本電信電話株式会社 代 理 人
Claims (2)
- (1)プラグイン光コネクタのハウジングをパッケージ
にフロートさせて保持する構造において、パッケージに
設けられた貫通穴と、該貫通穴に密着嵌合されかつ長円
形状のフロート穴が貫設された板状の嵌合部材と、前記
ハウジングの一面からなる保持面と、該保持面から一体
に突設されて前記フロート穴に貫挿された軸状の突出部
と、該突出部の先端に固定された前記貫通穴より大外径
の板状の固定部材とを有し、前記保持面と固定部材とで
前記パッケージを挾むとともに、前記突出部の一部に形
成したフロート軸部と前記フロート穴との間隙により前
記ハウジングをパッケージに対しフロート保持するよう
設けたことを特徴とするプラグインコネクタのフロート
構造。 - (2)貫通穴及び嵌合部材は円形に形成されかつフロー
ト軸部はフロート穴に対応して断面が長円形状に形成さ
れた請求項1記載のプラグインコネクタのフロート構造
。
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|---|---|---|---|
| JP1303185A JP2771869B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | プラグインコネクタのフロート構造 |
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