JPH03164716A - 反射型液晶画像表示装置 - Google Patents
反射型液晶画像表示装置Info
- Publication number
- JPH03164716A JPH03164716A JP1305971A JP30597189A JPH03164716A JP H03164716 A JPH03164716 A JP H03164716A JP 1305971 A JP1305971 A JP 1305971A JP 30597189 A JP30597189 A JP 30597189A JP H03164716 A JPH03164716 A JP H03164716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- liquid crystal
- interlayer insulating
- insulating film
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、反射型液晶画像表示装置に関するものである
。
。
従来の技術
従来の反射型液晶画像表示装置は、第3図に示すように
、絶縁基板1上に、絵素のスイッチング素子として、例
えば多結晶シリコン薄膜2.ゲート酸化膜3.ゲート電
極から成るトランジスタが形成され、信号線5と絵素電
極7が層間絶縁膜6で隔てられて同一導電体層で形成さ
れた構造を有していた。
、絶縁基板1上に、絵素のスイッチング素子として、例
えば多結晶シリコン薄膜2.ゲート酸化膜3.ゲート電
極から成るトランジスタが形成され、信号線5と絵素電
極7が層間絶縁膜6で隔てられて同一導電体層で形成さ
れた構造を有していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、光反射絵素電極
が信号線と同一導電体層で形成されるために、絵素電極
は信号線とある距離を隔てて作らねばならずその結果、
絵素電極の面積を太き(とることができなかった。した
がって、絵素中に占める絵素電極の割合である開口率が
低かった。
が信号線と同一導電体層で形成されるために、絵素電極
は信号線とある距離を隔てて作らねばならずその結果、
絵素電極の面積を太き(とることができなかった。した
がって、絵素中に占める絵素電極の割合である開口率が
低かった。
本発明は上記欠点に鑑み、開口率を大きくし、そのため
に絵素の高密度・高集積化が可能となる反射型液晶画像
表示装置を提供するものである。
に絵素の高密度・高集積化が可能となる反射型液晶画像
表示装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の反射型液晶画像表
示装置は、絵素電極が信号線の上方にまで延びて形成さ
れて構成されている。
示装置は、絵素電極が信号線の上方にまで延びて形成さ
れて構成されている。
作用
この構成によって、絵素電極の占める面積が太き(なり
、したがって開口率が向上する。その結果、絵素の高密
度・高集積化が可能となる。
、したがって開口率が向上する。その結果、絵素の高密
度・高集積化が可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の第一の実施例における反射型液晶画
像表示装置の模式的断面図を示すものである。
像表示装置の模式的断面図を示すものである。
第1図において、1は石英基板、2は多結晶シリコン薄
膜、3はゲート酸化膜、4は多結晶シリコンを用いたゲ
ート電極(走査線)である。このような構成のMO8型
トランジスタを形成後、第一の層間絶縁膜6としてNS
C膜を積層してトランジスタを覆う。この層間絶縁膜6
を、フッ酸系のウェットエッチによって、トランジスタ
のソース領域及びドレイン領域とのコンタクト窓を形成
して、Aeを積層して、ソース領域上に信号線5、ドレ
イン領域上にドレイン電極8をそれぞれ形成する。ここ
で再び第二の層間絶縁膜としてNSC膜を積層して、信
号線5とドレイン電極8を覆った後、ドレイン電極8上
にのみ、逆スパツタによるコンタクト窓を形成する。こ
の第二の層間絶縁膜上に、Aeを積層して絵素電極7を
形成する。この構成では、ソース電極(信号線)5の上
にも第二の層間絶縁膜を介して絵素電極7が形成されて
いる。その結果、絵素に占める絵素電極面積の割合が大
きく取ることが可能となる。
膜、3はゲート酸化膜、4は多結晶シリコンを用いたゲ
ート電極(走査線)である。このような構成のMO8型
トランジスタを形成後、第一の層間絶縁膜6としてNS
C膜を積層してトランジスタを覆う。この層間絶縁膜6
を、フッ酸系のウェットエッチによって、トランジスタ
のソース領域及びドレイン領域とのコンタクト窓を形成
して、Aeを積層して、ソース領域上に信号線5、ドレ
イン領域上にドレイン電極8をそれぞれ形成する。ここ
で再び第二の層間絶縁膜としてNSC膜を積層して、信
号線5とドレイン電極8を覆った後、ドレイン電極8上
にのみ、逆スパツタによるコンタクト窓を形成する。こ
の第二の層間絶縁膜上に、Aeを積層して絵素電極7を
形成する。この構成では、ソース電極(信号線)5の上
にも第二の層間絶縁膜を介して絵素電極7が形成されて
いる。その結果、絵素に占める絵素電極面積の割合が大
きく取ることが可能となる。
第二の実施例として、P形シリコン基板21を用いた例
を第2図に示す。22はソース、ドレインを形成するn
+領領域あり、23はチャネルストッパーのp中領域で
あり、5i02層24によって素子間分離されている。
を第2図に示す。22はソース、ドレインを形成するn
+領領域あり、23はチャネルストッパーのp中領域で
あり、5i02層24によって素子間分離されている。
このような構成のnチャネルトランジスタ上に、第一の
実施例と同様の2層Ae描成の絵素電極7を形成する。
実施例と同様の2層Ae描成の絵素電極7を形成する。
本実施例では、nチャネルトランジスタの例を示したが
、nチャネルトランジスタの場合も、同様の効果が期待
できる。
、nチャネルトランジスタの場合も、同様の効果が期待
できる。
また、MO8型トランジスタだけでな(、他のスイッチ
ング素子、例えばバイポーラ型トランジスタなどの素子
を用いる場合も、適用できる。
ング素子、例えばバイポーラ型トランジスタなどの素子
を用いる場合も、適用できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、絵素電極が絵素中に占め
る面積を大きくすることによって開口率が太き(なり、
その実用的な効果は大なるものがある。
る面積を大きくすることによって開口率が太き(なり、
その実用的な効果は大なるものがある。
第1図は本発明の第1の実施例における反射型液晶デイ
スプレィの模式的断面図、第2図は本発明の第2の実施
例における反射型液晶デイスプレィの断面図、第3図は
従来の反射型液晶デイスプレィの断面図である。 ■・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・多結晶シリコ
ン、3・・・・・・ゲート酸化膜、4・・・・・・ゲー
ト電極(走査線)、5・・・・・・信号線、6・・・・
・・層間絶縁膜、7・・・・・・絵素電極、8・・・・
・・ドレイン電極、21・・・・・・P形シリコン基板
、22・・・・・・n+領領域23・・・・・・p十
領域、24・・・・・・5i02層。
スプレィの模式的断面図、第2図は本発明の第2の実施
例における反射型液晶デイスプレィの断面図、第3図は
従来の反射型液晶デイスプレィの断面図である。 ■・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・多結晶シリコ
ン、3・・・・・・ゲート酸化膜、4・・・・・・ゲー
ト電極(走査線)、5・・・・・・信号線、6・・・・
・・層間絶縁膜、7・・・・・・絵素電極、8・・・・
・・ドレイン電極、21・・・・・・P形シリコン基板
、22・・・・・・n+領領域23・・・・・・p十
領域、24・・・・・・5i02層。
Claims (1)
- 光反射用絵素電極、スイッチング素子、走査線及び信号
線を具備して成る反射型液晶画像表示装置において、前
記光反射用絵素電極を形成する導電体層が、前記信号線
の上方にまでのびて形成されていることを特徴とする反
射型液晶画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305971A JPH03164716A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 反射型液晶画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305971A JPH03164716A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 反射型液晶画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164716A true JPH03164716A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17951507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305971A Pending JPH03164716A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 反射型液晶画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10268340A (ja) * | 1997-03-26 | 1998-10-09 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| US7554631B2 (en) | 2004-12-16 | 2009-06-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1305971A patent/JPH03164716A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10268340A (ja) * | 1997-03-26 | 1998-10-09 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| US7554631B2 (en) | 2004-12-16 | 2009-06-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device |
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