JPH03164854A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH03164854A JPH03164854A JP1302219A JP30221989A JPH03164854A JP H03164854 A JPH03164854 A JP H03164854A JP 1302219 A JP1302219 A JP 1302219A JP 30221989 A JP30221989 A JP 30221989A JP H03164854 A JPH03164854 A JP H03164854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- read
- data
- reading
- key
- numbers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子機器、特に入力データに対して所定のデー
タ演算を行なう電子機器に関するものである= [従来の技術J 従来、データ処理の分野においては、数字や記号を、規
則性のあるあらかじめ定められたフォーマットに従った
特定のパターン、たとえばバーコードなどに置き換えて
印刷しておき、そのパターンを読み取り、手動走査式の
光学的読み取り手段により読み取り、印刷された数字や
記号などを識別する装置が知られている。
タ演算を行なう電子機器に関するものである= [従来の技術J 従来、データ処理の分野においては、数字や記号を、規
則性のあるあらかじめ定められたフォーマットに従った
特定のパターン、たとえばバーコードなどに置き換えて
印刷しておき、そのパターンを読み取り、手動走査式の
光学的読み取り手段により読み取り、印刷された数字や
記号などを識別する装置が知られている。
一方、印刷1手書きなどによる文字、数字を直接読み取
り、認識するOCR(光学文字認識)方式も知られてい
るが、このような方式を用いる装置は一般に1手動走査
式ではなく、据置式の光学的読み取り装置とコンピュー
タなどの制御装置から構成されるものが多い。
り、認識するOCR(光学文字認識)方式も知られてい
るが、このような方式を用いる装置は一般に1手動走査
式ではなく、据置式の光学的読み取り装置とコンピュー
タなどの制御装置から構成されるものが多い。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、バーコードなど特定のパターンを用いる
従来例では、行過のユーザは、装置の認識作用を経ない
と特定パターンで記録された情報を認識できない、この
ため、 1)人力、あるいは装置で演算させるデータを、プリン
タその他の装置を用いてあらかじめ定められたフォーマ
ットにしたがって特定パターンに置き換えなければなら
ないという煩わしさがある。
従来例では、行過のユーザは、装置の認識作用を経ない
と特定パターンで記録された情報を認識できない、この
ため、 1)人力、あるいは装置で演算させるデータを、プリン
タその他の装置を用いてあらかじめ定められたフォーマ
ットにしたがって特定パターンに置き換えなければなら
ないという煩わしさがある。
2)装置に特定パターンにより人力を行なう場合、操作
者にとって正しいデータがパターン化されているかどう
かの確認を、入力前に確認できない。
者にとって正しいデータがパターン化されているかどう
かの確認を、入力前に確認できない。
3)上記のプリンタ、あるいはその制御装置など、特定
のパターンを発生する装置が必要である。
のパターンを発生する装置が必要である。
さらに、バーコードなどの特定パターンを手動走査する
装置では、読み取り成功かどうかを示す手段はあっても
、読み取り動作中であることを示す手段を有しておらず
、rNかに読み取り動作中かどうかバーコードを持って
いる操作者にはわからないため、読み取った結果が出力
されるまで不安が残るという問題があった。
装置では、読み取り成功かどうかを示す手段はあっても
、読み取り動作中であることを示す手段を有しておらず
、rNかに読み取り動作中かどうかバーコードを持って
いる操作者にはわからないため、読み取った結果が出力
されるまで不安が残るという問題があった。
一方、文字を直接認識する装置の場合には、装置全体が
据置型の光学的読み取り装置とコンピュータなどの制御
系から構成されるため、システムが大型化してコストア
ップにつながる。また、光学読み取り装置に装填できな
い情報、たとえば商品の値札や、本などの厚いもの、段
ポールの表面などの文字、数字を読み取れないなど、読
取対象が限定されるなどの欠点がある。
据置型の光学的読み取り装置とコンピュータなどの制御
系から構成されるため、システムが大型化してコストア
ップにつながる。また、光学読み取り装置に装填できな
い情報、たとえば商品の値札や、本などの厚いもの、段
ポールの表面などの文字、数字を読み取れないなど、読
取対象が限定されるなどの欠点がある。
本発明の課題は1以上の問題を解決し、手動走査技術と
1文字、数字の認識処理技術を融合し、簡単安価で、可
読文字の認1を行なえ、ハンドリングが容易であり、し
かも手動走査処理の期間あるいは進行状態を表示できる
電子misを提供することにある。
1文字、数字の認識処理技術を融合し、簡単安価で、可
読文字の認1を行なえ、ハンドリングが容易であり、し
かも手動走査処理の期間あるいは進行状態を表示できる
電子misを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、入力
データに対して所定のデータ演算を行なう電子機器にお
いて、装置筐体の一部に配置された画像読み取り手段と
、装置筐体を操作者が保持して、前記画像読み取り手段
により情報伝達部材上の可読文字ないし可読数字を手動
走査することにより、前記画像読み取り手段により伝達
部材上の所望範囲の可読文字ないし可読着数字を画像と
して読み取る手段と、この読み取り手段の読み取り動作
を検出し、読み取り動作期間中所定の表示を行なう表示
手段と、前記読み取った可読文字ないし数字を認識し、
文字ないし数字に相当する所定のコードに変換する認識
手段と、この認識手段の認識処理により得られたコード
に対して所定のデータ演算処理を行なう制御手段からな
る構成を採用した。
データに対して所定のデータ演算を行なう電子機器にお
いて、装置筐体の一部に配置された画像読み取り手段と
、装置筐体を操作者が保持して、前記画像読み取り手段
により情報伝達部材上の可読文字ないし可読数字を手動
走査することにより、前記画像読み取り手段により伝達
部材上の所望範囲の可読文字ないし可読着数字を画像と
して読み取る手段と、この読み取り手段の読み取り動作
を検出し、読み取り動作期間中所定の表示を行なう表示
手段と、前記読み取った可読文字ないし数字を認識し、
文字ないし数字に相当する所定のコードに変換する認識
手段と、この認識手段の認識処理により得られたコード
に対して所定のデータ演算処理を行なう制御手段からな
る構成を採用した。
[作 用1
以上の構成によれば、操作者が装置を保持して情報伝達
部材上の可読文字、数字を手動走査することにより読み
取らせ、これを認識させ、認識したデータに対して所定
のデータ演算を行なうことができ、しかも手動走査によ
る読み取り期間中所定の表示を行なうことにより、読み
取り動作期間、あるいは該動作の進行を操作者に表示で
きる。
部材上の可読文字、数字を手動走査することにより読み
取らせ、これを認識させ、認識したデータに対して所定
のデータ演算を行なうことができ、しかも手動走査によ
る読み取り期間中所定の表示を行なうことにより、読み
取り動作期間、あるいは該動作の進行を操作者に表示で
きる。
[実施例]
以下1図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図の装置は、読取センサlを原稿(本願では、後述
のように平たいもののみを指すのではなく、ダンボール
など神々の情報伝達部材を含む)などの文字、数字の上
で手動走査させ、読み取った画像データから文字、数字
を認識し、この文字、数字の情報に対して所定の演算を
行なう装置である。
のように平たいもののみを指すのではなく、ダンボール
など神々の情報伝達部材を含む)などの文字、数字の上
で手動走査させ、読み取った画像データから文字、数字
を認識し、この文字、数字の情報に対して所定の演算を
行なう装置である。
第1図において符号lは本体内部に内蔵された読取セン
サ部で、CCDラインセンサなどからなる光学センサ、
セルフオ・シフレンズアレイ、LEDアレイ、エンコー
ダなどから構成される装読取センサlの読み取り面の周
囲には、読み取り範囲を示す表示1a、1a、および目
盛りIO2内部の光学センサの位置を示す表示1bなど
を付しておくのがよい。
サ部で、CCDラインセンサなどからなる光学センサ、
セルフオ・シフレンズアレイ、LEDアレイ、エンコー
ダなどから構成される装読取センサlの読み取り面の周
囲には、読み取り範囲を示す表示1a、1a、および目
盛りIO2内部の光学センサの位置を示す表示1bなど
を付しておくのがよい。
読取センサlの読み取り面を、ユーザが手で握れる程度
の大きさに構成した装置全体を矢印方向に原稿上で走査
することにより、原稿上の画像I(数字を図示)を読み
取れるように構成しである。読取センサlは、数字のみ
ならず、この数字とともに印刷されている年月日、電話
マークその他のデータまで区別せずに読み込み、後述の
認識処理において利用させる。
の大きさに構成した装置全体を矢印方向に原稿上で走査
することにより、原稿上の画像I(数字を図示)を読み
取れるように構成しである。読取センサlは、数字のみ
ならず、この数字とともに印刷されている年月日、電話
マークその他のデータまで区別せずに読み込み、後述の
認識処理において利用させる。
装置の前面には、データや演算の経過や結果を出力する
LCDパネルから構成された表示器2および符号3〜1
1で示す大カキ−(ないしスイッチ)が設けである。
LCDパネルから構成された表示器2および符号3〜1
1で示す大カキ−(ないしスイッチ)が設けである。
以下、各スイッチ3〜14について説明する。
リードキー3は読取センサlによる手動走査の読取開始
・終了タイミングを指定するためのスイッチである。
・終了タイミングを指定するためのスイッチである。
キー4〜7は、加減乗除の演算を行なうためのもので、
+、−、X、÷キーである。
+、−、X、÷キーである。
=キー8は、演算結果を出力させるための4”Rスイッ
チ。
チ。
く
クリアキー9は、ある1回の走査に基づ参人力データナ
クリアするためのスイッチ、 クリアキーlOは、演算データおよび結果、演算データ
数などをクリアするスイッチ、オン/オフキー11は主
電源のオン、オフのためのスイッチ。
クリアするためのスイッチ、 クリアキーlOは、演算データおよび結果、演算データ
数などをクリアするスイッチ、オン/オフキー11は主
電源のオン、オフのためのスイッチ。
タブキー12は、小数点を表示器2の表示中の所望の位
置に指定するためのスイッチ、また、丸めモードキー1
3は四捨五入・切捨の切換を行なうためのスイッチで、
これらは公知の電卓などにおけるものと基本的に同様の
機能を有する。
置に指定するためのスイッチ、また、丸めモードキー1
3は四捨五入・切捨の切換を行なうためのスイッチで、
これらは公知の電卓などにおけるものと基本的に同様の
機能を有する。
さらに、置数キー14は識別した演算データが被読取デ
ータと異なった時、あるいは読取が不可能な場合などの
ために使用する、置数(0〜9)人力用スイッチ群で、
これらのキーを操作することにより光学読取によらずデ
ータを入力することができるようにしである。
ータと異なった時、あるいは読取が不可能な場合などの
ために使用する、置数(0〜9)人力用スイッチ群で、
これらのキーを操作することにより光学読取によらずデ
ータを入力することができるようにしである。
第2図に第1図の装置の制御系の構成を示す。
第2図において、符号15はワンチップマイクロコンピ
ュータ(以下MPUという)であり、後述する処理手順
や、読取センサlによる読取パターンを比較一致させる
基準となるパターンを格納するROM15aと、処理に
おけるワークエリアやデータバッファ、メモリなどに用
いられるRAM15bとを内蔵する。
ュータ(以下MPUという)であり、後述する処理手順
や、読取センサlによる読取パターンを比較一致させる
基準となるパターンを格納するROM15aと、処理に
おけるワークエリアやデータバッファ、メモリなどに用
いられるRAM15bとを内蔵する。
MPU15は、8種演算処理や、表示器2.第1図の各
キー3〜14からなるキーボード16、光学センサ18
及びセンサ制御回路17、エンコーダ20及びタイミン
グ回路19からなる装置全体を制御する。
キー3〜14からなるキーボード16、光学センサ18
及びセンサ制御回路17、エンコーダ20及びタイミン
グ回路19からなる装置全体を制御する。
光学センサ18は、第1図の読取センサlの光学センサ
部分であり、センサ制御回路17はこの先学センサ18
からの出力信号を増幅して二値化し、MPU l 5に
入力する。
部分であり、センサ制御回路17はこの先学センサ18
からの出力信号を増幅して二値化し、MPU l 5に
入力する。
一方、光学センサ!8の読取は、エンコーダ20により
同期して行なわれる。エンコーダ20は、読取センサ1
の読取面などに設けられた従動ローラの回転数を検出す
る光学センサなどから構成される。
同期して行なわれる。エンコーダ20は、読取センサ1
の読取面などに設けられた従動ローラの回転数を検出す
る光学センサなどから構成される。
センサ制御回路17による光学データのサンプリングそ
の他の処理は、エンコーダ20の出力に応じてタイミン
グ回路19が生成するタイミング信号により同期して行
なわれる。走査は手動により行なうので、このような同
期手段が必要となる。
の他の処理は、エンコーダ20の出力に応じてタイミン
グ回路19が生成するタイミング信号により同期して行
なわれる。走査は手動により行なうので、このような同
期手段が必要となる。
装置各部の電源供給は、電源ユニット21により行なわ
れる。
れる。
次に以上の構成における動作につき説明する。
第3図は本実施例による装置の操作と表示器2の表示の
変化の一例を示している。MP[J15の行なう制御に
ついては、後述する。
変化の一例を示している。MP[J15の行なう制御に
ついては、後述する。
図のステップItはキー人力待ち状態であり。
「0」を表示している。
そしてステップ12でリードキー3を押下し。
読み取り動作を開始させる。リードキー3の押下に応じ
て1表示器2の表示をroPElに変更し、読み取り動
作中であることを示す。
て1表示器2の表示をroPElに変更し、読み取り動
作中であることを示す。
次に、ステップ!L3で読み取るべきr120Jを点線
の矢印方向に走査する。
の矢印方向に走査する。
読み取るべき原稿(不図示)上で読取センサlを点線の
矢印方向に走査させr120Jなる数字を読み取る。こ
のとき、第1図の装置は、第1図の矢印の方向に前述の
ように手動走査されるものとする。走査中リードキー3
は常時押下して右<。
矢印方向に走査させr120Jなる数字を読み取る。こ
のとき、第1図の装置は、第1図の矢印の方向に前述の
ように手動走査されるものとする。走査中リードキー3
は常時押下して右<。
このようにして、読取センサlの光学センサ18により
読み取られた画像データは、センサ制御回路I7でタイ
ミング回路19の同期信号に応じて2値化され、MPU
l 5のRAM15bに展開される。
読み取られた画像データは、センサ制御回路I7でタイ
ミング回路19の同期信号に応じて2値化され、MPU
l 5のRAM15bに展開される。
さらに、MPU15は、公知の認識処理プログラムによ
り、読み取った画像から数字を文字コード(あるいは数
値を表現するバイナリコード)に変換する認識を行ない
、その結果をデータレジスタに転送するとともに表示器
2に表示させる。
り、読み取った画像から数字を文字コード(あるいは数
値を表現するバイナリコード)に変換する認識を行ない
、その結果をデータレジスタに転送するとともに表示器
2に表示させる。
そしてステップユ4でリードキーをオフすると読取を終
了する。roPElの表示は、後述の制御により、読み
取り処理が終了するまで継続される。
了する。roPElの表示は、後述の制御により、読み
取り処理が終了するまで継続される。
その後、ステップi5で+キー4を押下してステップ3
6〜ユ8で前記と同様に「30」を手動走査右よび認識
処理により入力し、ステップ及9で+キー8を押下して
rl 20+30Jの演算を実行し、演算結果r150
Jを求めて表示する。
6〜ユ8で前記と同様に「30」を手動走査右よび認識
処理により入力し、ステップ及9で+キー8を押下して
rl 20+30Jの演算を実行し、演算結果r150
Jを求めて表示する。
なお、ステップy6〜J8でも、読み取り中の[0PE
Jの表示は、読み取り処理が終了するまで継続される。
Jの表示は、読み取り処理が終了するまで継続される。
第4図(A)、(B)に、上記の入出力制御を行なうた
めのMPU l 5の制御手順を示す。第1図の手順は
、ROM15aにMPU15の制御プログラムとして格
納される6 第4図(A)のステップS1においてはフラグセット、
メモリクリア、入出力ボート初期化、電源監視用割込処
理などのセットなどの初期化処理を行なう。
めのMPU l 5の制御手順を示す。第1図の手順は
、ROM15aにMPU15の制御プログラムとして格
納される6 第4図(A)のステップS1においてはフラグセット、
メモリクリア、入出力ボート初期化、電源監視用割込処
理などのセットなどの初期化処理を行なう。
ステップS2では、表示器2の表示の初期化処理を行な
い、ステップS3でキーボード16からのキー人力を待
つ。
い、ステップS3でキーボード16からのキー人力を待
つ。
キー人力があると、入カキ−の種別が判別され、押下キ
ーの種別に応じてステップ84〜S12のいずれかに分
岐する。
ーの種別に応じてステップ84〜S12のいずれかに分
岐する。
ステップS4のリードキー3押下に対応する処理では、
リードキー3の押下期間中、センサ制御回路17から入
力される画像データを認識し、数字などを示すバイナリ
データに変換し、RAM15b中の所定の入力データレ
ジスタに格納する処理を行なうにの処理については、第
4図(B)を参照して後述する。
リードキー3の押下期間中、センサ制御回路17から入
力される画像データを認識し、数字などを示すバイナリ
データに変換し、RAM15b中の所定の入力データレ
ジスタに格納する処理を行なうにの処理については、第
4図(B)を参照して後述する。
ステップS5では、置数キー14で押下された数値を、
光学読み取りされたものと同様にRAM15b中の所定
の人力データレジスタに格納する処理を行なう。
光学読み取りされたものと同様にRAM15b中の所定
の人力データレジスタに格納する処理を行なう。
ステップS6、S7では、+、および−キー4.5.ま
たは×、+キー6.7の押下に応じて、上記入力データ
レジスタ中の数値データを演算バッファ内の数値データ
に加算、減算、乗算または除算する処理を行なう、実際
の演算結果の出力は、第3図で示したように、あるいは
公知の電卓などと同様に1次の加減乗除キー4〜7ない
しステップS8において、+キー8が押下された際に行
なう。
たは×、+キー6.7の押下に応じて、上記入力データ
レジスタ中の数値データを演算バッファ内の数値データ
に加算、減算、乗算または除算する処理を行なう、実際
の演算結果の出力は、第3図で示したように、あるいは
公知の電卓などと同様に1次の加減乗除キー4〜7ない
しステップS8において、+キー8が押下された際に行
なう。
ステップS9では、クリアキー9.10の操作に応じて
、入力データレジスタあるいは演算レジスタ中のデータ
をクリアする。認識させ、表示器2に表示したデータが
、実際のものと異なっていた場合には、ユーザはクリア
キー9,1oの操作により、入力を無効化し、新たに読
取をおこなわせたり、置数キー14によるマニュアル入
力により所望の置数を行なうことができる。
、入力データレジスタあるいは演算レジスタ中のデータ
をクリアする。認識させ、表示器2に表示したデータが
、実際のものと異なっていた場合には、ユーザはクリア
キー9,1oの操作により、入力を無効化し、新たに読
取をおこなわせたり、置数キー14によるマニュアル入
力により所望の置数を行なうことができる。
ステップSlOでは、タブキー12の操作に応じて従来
の電卓などと同様に人力データレジスタ中の数値データ
中の所望の桁位置に小数点を設定する。
の電卓などと同様に人力データレジスタ中の数値データ
中の所望の桁位置に小数点を設定する。
ステップSllでは、丸めモードキー13の操作に応じ
て、四捨五入ないし切り捨てのモードを切り換える。
て、四捨五入ないし切り捨てのモードを切り換える。
ステップ512では、オン/オフキー8の操作に応じて
電源ユニット18による電源供給をオン/オフする。電
源オフの場合には、MPU12をホールトするなどの処
理を行ない、再度のオン/オフキー8の操作を待つモー
ドに移行する。
電源ユニット18による電源供給をオン/オフする。電
源オフの場合には、MPU12をホールトするなどの処
理を行ない、再度のオン/オフキー8の操作を待つモー
ドに移行する。
第4図(B)はリードキー3の押下により移行するMP
U15のサブルーチンの詳細を示している。
U15のサブルーチンの詳細を示している。
第4図(B)のステップS14でリードキーのオンによ
って読み取り動作が開始されたことを検知し、動作中で
あることを示すroPElの表示処理を行なう。
って読み取り動作が開始されたことを検知し、動作中で
あることを示すroPElの表示処理を行なう。
そしてステップS15で再びリードキーのオン・オフを
判断し、オン状態のままであればステップ516で読み
取ったパターン情報を一時的に所定量蓄積しておくRA
M15’b内のバッファがいっばいかどうか判断し、い
っばいでな、ければステップ517J5よびS18でエ
ンコーダ20の出力信号のタイミングに同期してセンサ
1行分のデータを読み込み、そのデータをバッファに転
送する。
判断し、オン状態のままであればステップ516で読み
取ったパターン情報を一時的に所定量蓄積しておくRA
M15’b内のバッファがいっばいかどうか判断し、い
っばいでな、ければステップ517J5よびS18でエ
ンコーダ20の出力信号のタイミングに同期してセンサ
1行分のデータを読み込み、そのデータをバッファに転
送する。
ステップS15でリードキーがオフになって読み込みを
終了した場合およびステップS16でバッファがいっば
いになった場合は、ステップS19においてそのバッフ
ァがいっばいであることを操作者に警告するための処理
を実行し、ステップ820以下の識別処理に移行する。
終了した場合およびステップS16でバッファがいっば
いになった場合は、ステップS19においてそのバッフ
ァがいっばいであることを操作者に警告するための処理
を実行し、ステップ820以下の識別処理に移行する。
ステップS20においては、識別すべき画像パターンデ
ータがバッファ内にあるがどうか確認し、ある場合には
まずステップS21でバッファ内にMHIされた各々の
パターンを切り出し、1つずつのパターン情報を切出す
処理を行なう。
ータがバッファ内にあるがどうか確認し、ある場合には
まずステップS21でバッファ内にMHIされた各々の
パターンを切り出し、1つずつのパターン情報を切出す
処理を行なう。
ステップS22は、切り出された画像情報の特徴パラメ
ータを抽出する処理で、パラメータ情報したものである
。
ータを抽出する処理で、パラメータ情報したものである
。
ステップS23ではステップS22で抽出した画像パタ
ーンの特徴パラメータとROM15aに格納されている
基準パターンの特徴パラメータを順次比較し、一致ある
いは最も近いパラメータ情報を有するコードを検出する
とステップS24において一致したコードを、数字コー
ドであればデータレジスタに、記号コードであれば記号
レジスタにそれぞれ転送処理してステップS19に戻る
。
ーンの特徴パラメータとROM15aに格納されている
基準パターンの特徴パラメータを順次比較し、一致ある
いは最も近いパラメータ情報を有するコードを検出する
とステップS24において一致したコードを、数字コー
ドであればデータレジスタに、記号コードであれば記号
レジスタにそれぞれ転送処理してステップS19に戻る
。
ステップ519でバッファ内にデータがなくなると、ス
テップS25においてリターン命令を実行して処理を終
了する。
テップS25においてリターン命令を実行して処理を終
了する。
以上の構成によれば、キー人力の煩わしさから操作者を
解放し、簡単な操作により、数字を手動走査し、その数
字データを演算に使用できる。
解放し、簡単な操作により、数字を手動走査し、その数
字データを演算に使用できる。
従来の据置型の装置に比して、読み取り面の構造に関す
る制限がゆるやかで、従来の光学読み取り装置に装填で
きなかったようなもの、たとえば値札やダンボール箱の
表面などの数字も容易に読み取って使用できる。また、
装置全体の構造は、従来の据置型の装置に比して小型軽
量かつ簡単安価で済む。
る制限がゆるやかで、従来の光学読み取り装置に装填で
きなかったようなもの、たとえば値札やダンボール箱の
表面などの数字も容易に読み取って使用できる。また、
装置全体の構造は、従来の据置型の装置に比して小型軽
量かつ簡単安価で済む。
また、バーコードなどの不可読パターンを使用しないの
で、あらかじめ人力前に数字が所望のものかなどを確認
できる。
で、あらかじめ人力前に数字が所望のものかなどを確認
できる。
さらに、光学読み取り、あるいは認識処理において、誤
った数字が認識されても、ユーザは表示器2の表示によ
り誤りを確認でき、この入力を無効化して置数キー14
により入力を行なうことができ、正しい演算結果を得る
ことができる。
った数字が認識されても、ユーザは表示器2の表示によ
り誤りを確認でき、この入力を無効化して置数キー14
により入力を行なうことができ、正しい演算結果を得る
ことができる。
さらに1手動走査中は1表示器2により読み取り動作中
であること表示し、操作者に読み取り動作の期間あるい
はその進行の様子を知らせることができ、実際に読み取
り動作を行なっているのかどうかという操作者の不安を
解消し、さらに誤操作、たとえば、読み取りを終了しな
いうちに次の動作を行なうことにより生じる演算ミスな
ども防止できるという効果がある。
であること表示し、操作者に読み取り動作の期間あるい
はその進行の様子を知らせることができ、実際に読み取
り動作を行なっているのかどうかという操作者の不安を
解消し、さらに誤操作、たとえば、読み取りを終了しな
いうちに次の動作を行なうことにより生じる演算ミスな
ども防止できるという効果がある。
以上の実施例では、読み取り動作の検出を、読み取り期
間中に押下されるリードキー3の状態により行なってい
たが、エンコーダ2oの出力により読み取り動作を検出
してもよい。
間中に押下されるリードキー3の状態により行なってい
たが、エンコーダ2oの出力により読み取り動作を検出
してもよい。
第5図の手順は、第4図(B)のり−ドキー押下処理の
ステップS14の位置を、ステ・ンブS17とS18の
間に変更したもので、この位置を変更したステップS1
4では、置数キー14からのエンコーダパルスの出力が
ある期間、「OPE」の表示を行なう。
ステップS14の位置を、ステ・ンブS17とS18の
間に変更したもので、この位置を変更したステップS1
4では、置数キー14からのエンコーダパルスの出力が
ある期間、「OPE」の表示を行なう。
以上では、数値処理を行なう装置を示したが、当然、手
動光学走査により読み取った文字を認識し、認識した文
字に対して翻訳、文書処理などの所定のデータ演算を行
なう装置にあっても同様の装置構成を使用できるのはい
うまでもない。
動光学走査により読み取った文字を認識し、認識した文
字に対して翻訳、文書処理などの所定のデータ演算を行
なう装置にあっても同様の装置構成を使用できるのはい
うまでもない。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、入力データ
に対して所定のデータ演算を行なう電子機器において、
装置筐体の一部に配置された画像読み取”り手段と、装
置筐体を操作者が保持して、前記画像読み取り手段によ
り情報伝達部材上の可読文字ないし可読数字を手動走査
することにより、前記画像読み取り手段により伝達部材
上の所望範囲の可読文字ないし可読番数字を画像とじて
読み取る手段と、この読み取り手段の読み取り動作を検
出し、読み取り動作期間中所定の表示を行なう表示手段
と、前記読み取った可読文字ないし数字を認識し、文字
ないし数字に相当する所定のコードに変換する認識手段
と、この認識手段の認識処理により得られたコードに対
して所定のブタ演算処理を行なう制御手段からなる構成
を採用しているので、操作者が装置を保持して情報伝達
部材上の可読文字、数字を手動走査することにより読み
取らせ、これを認識させ、認識したデータに対して所定
のデータ演算を行なうことができ。
に対して所定のデータ演算を行なう電子機器において、
装置筐体の一部に配置された画像読み取”り手段と、装
置筐体を操作者が保持して、前記画像読み取り手段によ
り情報伝達部材上の可読文字ないし可読数字を手動走査
することにより、前記画像読み取り手段により伝達部材
上の所望範囲の可読文字ないし可読番数字を画像とじて
読み取る手段と、この読み取り手段の読み取り動作を検
出し、読み取り動作期間中所定の表示を行なう表示手段
と、前記読み取った可読文字ないし数字を認識し、文字
ないし数字に相当する所定のコードに変換する認識手段
と、この認識手段の認識処理により得られたコードに対
して所定のブタ演算処理を行なう制御手段からなる構成
を採用しているので、操作者が装置を保持して情報伝達
部材上の可読文字、数字を手動走査することにより読み
取らせ、これを認識させ、認識したデータに対して所定
のデータ演算を行なうことができ。
面倒な操作を必要とせず、データ人力時の装置の取扱い
が容易であり、また、バーク・−ドなどの特殊なパター
ンを使用しないので、人力対象を視覚により容易に確認
でき、しかも、手動走査による読み取り期間中所定の表
示を行なうことにより、読み取り動作期間、あるいは該
動作の進行を操作者に表・示できる、また、装置全体の
構成を簡単安価かつ小型軽量に構成できるなどの優れた
効果がある。
が容易であり、また、バーク・−ドなどの特殊なパター
ンを使用しないので、人力対象を視覚により容易に確認
でき、しかも、手動走査による読み取り期間中所定の表
示を行なうことにより、読み取り動作期間、あるいは該
動作の進行を操作者に表・示できる、また、装置全体の
構成を簡単安価かつ小型軽量に構成できるなどの優れた
効果がある。
第1図は本発明に関わる電子機器の外観斜視図、第2図
は第1図の装置のブロック図、第3図は第1図の装置の
操作および表示の一例を示す説明図、第4図(A)、(
B)は第1図の装置におけるMPUの処理手順のフロー
チャート図、第5図は異なるMPUの制御手順を示した
フローチャート図である。 1−・・読取センサ 2・・・表示器3・・・
リードキー 4・・・+キー5・・・−キー
6・・・×キー7・・・÷キー
8・・・=キー9・・・クリアキー
lO・・・クリアキー11・・・オン/オフキー
12−・タブキー13・・・丸めモードキー 14・
・・置数キー15・・・MPU l 6・
・・キーボード17・・・センサ制御回路 18・・
・光学センサ19・・・タイミング回路 20・・・
エンコーダ21・・・電源ユニット IJ−IJ−1雷−11ヒll−11−1−1111−
11督 別 別 ζ 別 〜 −シ −
別和 \l G”1’4n午”1Rty+ 10−’re−14!J
第5図
は第1図の装置のブロック図、第3図は第1図の装置の
操作および表示の一例を示す説明図、第4図(A)、(
B)は第1図の装置におけるMPUの処理手順のフロー
チャート図、第5図は異なるMPUの制御手順を示した
フローチャート図である。 1−・・読取センサ 2・・・表示器3・・・
リードキー 4・・・+キー5・・・−キー
6・・・×キー7・・・÷キー
8・・・=キー9・・・クリアキー
lO・・・クリアキー11・・・オン/オフキー
12−・タブキー13・・・丸めモードキー 14・
・・置数キー15・・・MPU l 6・
・・キーボード17・・・センサ制御回路 18・・
・光学センサ19・・・タイミング回路 20・・・
エンコーダ21・・・電源ユニット IJ−IJ−1雷−11ヒll−11−1−1111−
11督 別 別 ζ 別 〜 −シ −
別和 \l G”1’4n午”1Rty+ 10−’re−14!J
第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力データに対して所定のデータ演算を行なう電子
機器において、 装置筐体の一部に配置された画像読み取り手段と、 装置筐体を操作者が保持して、前記画像読み取り手段に
より情報伝達部材上の可読文字ないし可読数字を手動走
査することにより、前記画像読み取り手段により伝達部
材上の所望範囲の可読文字ないし可読数字を画像として
読み取る手段と、この読み取り手段の読み取り動作を検
出し、読み取り動作期間中所定の表示を行なう表示手段
と、 前記読み取った可読文字ないし数字を認識し、文字ない
し数字に相当する所定のコードに変換する認識手段と、 この認識手段の認識処理により得られたコードに対して
所定のデータ演算処理を行なう制御手段からなる電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302219A JPH03164854A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302219A JPH03164854A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164854A true JPH03164854A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17906387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1302219A Pending JPH03164854A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164854A (ja) |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1302219A patent/JPH03164854A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4091270A (en) | Electronic calculator with optical input means | |
| DE60130855T2 (de) | Vorrichtung zum Lesen von Bildkodedaten | |
| JP2006209324A (ja) | 情報読取装置 | |
| JPH03164854A (ja) | 電子機器 | |
| JPH03164855A (ja) | 電子機器 | |
| JPH03158956A (ja) | 電子計算機 | |
| JP3133419B2 (ja) | 入力装置 | |
| JPH03296848A (ja) | 電子機器 | |
| JPH03164853A (ja) | 電子機器 | |
| JPH03161857A (ja) | 電子機器 | |
| JPH01222393A (ja) | 情報コード用シート及びそのコード認識方法 | |
| JPH0460783A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP4019905B2 (ja) | 情報端末 | |
| JPH04170688A (ja) | 電子計算機 | |
| JP4378894B2 (ja) | ハンディ型情報コード読取装置 | |
| JPS5668869A (en) | Optical character reader | |
| JPS5862765A (ja) | 電子機器 | |
| JP2800407B2 (ja) | バーコードリーダの読み取り条件設定・変更方法およびそのためのバーコードラベルと読み取り条件設定・変更装置 | |
| KR970000614B1 (ko) | 프린터의 기능확장장치 및 그 방법 | |
| KR100759996B1 (ko) | 2차원 바코드를 이용한 어학용 학습기 | |
| TW452725B (en) | Single-key control input for the computer | |
| JPH0424859A (ja) | 電子計算機 | |
| WO1998002792A2 (en) | Data processor input device | |
| JPS5890270A (ja) | 文字読取装置 | |
| JPS5840783B2 (ja) | 携帯形文字読取装置 |