JPH03164853A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH03164853A JPH03164853A JP1302218A JP30221889A JPH03164853A JP H03164853 A JPH03164853 A JP H03164853A JP 1302218 A JP1302218 A JP 1302218A JP 30221889 A JP30221889 A JP 30221889A JP H03164853 A JPH03164853 A JP H03164853A
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- data
- unit
- key
- numerical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子機器、特に入力データに対して所定のデー
タ演算を行なう電子機器に関するものである。
タ演算を行なう電子機器に関するものである。
[従来の技術J
従来、データ処理の分野においては、数字や記号を、規
則性のあるあらかじめ定められたフォーマットに従った
特定のパターン、たとえばバーコードなどに置き換えて
印刷しておき、そのパターンを読み取り、手動走査式の
光学的読み取り手段により読み取り、印刷された数字や
記号などを識別する装置が知られている。
則性のあるあらかじめ定められたフォーマットに従った
特定のパターン、たとえばバーコードなどに置き換えて
印刷しておき、そのパターンを読み取り、手動走査式の
光学的読み取り手段により読み取り、印刷された数字や
記号などを識別する装置が知られている。
一方、印刷、手書きなどによる文字、数字を直接読み取
り、認識するOCR(光学文字認識)方式も知られてい
るが、このような方式を用いる装置は一般に1手動走査
式ではなく、据置式の光学的読み取り装置とコンピュー
タなどの制御装置から構成されるものが多い。
り、認識するOCR(光学文字認識)方式も知られてい
るが、このような方式を用いる装置は一般に1手動走査
式ではなく、据置式の光学的読み取り装置とコンピュー
タなどの制御装置から構成されるものが多い。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、バーコードなど特定のパターンを用いる
従来例では1M通のユーザは、装置の認識作用を経ない
と特定パターンで記録された情報を認識できない。
従来例では1M通のユーザは、装置の認識作用を経ない
と特定パターンで記録された情報を認識できない。
このため。
1)入力、あるいは装置で演算させるデータを、プリン
タその他の装置を用いてあらかじめ定められたフォーマ
ットにしたがって特定パターンに置き換えなければなら
ないという煩わしさがある。
タその他の装置を用いてあらかじめ定められたフォーマ
ットにしたがって特定パターンに置き換えなければなら
ないという煩わしさがある。
2)装置に特定パターンにより人力を行なう場合、操作
者にとって正しいデータがパターン化されているかどう
かの確認を、入力前に確認できない。
者にとって正しいデータがパターン化されているかどう
かの確認を、入力前に確認できない。
3)上記のプリンタ、あるいはその制御装置など、特定
のパターンを発生する装置が必要である。
のパターンを発生する装置が必要である。
4)また、アプリケーションによっては、同じ数値情報
であっても日付、価格などを区別して扱う必要がある場
合には、入力する特定パターンが日付情報データか価格
情報データか(すなわち演算データか非演算データか)
を数字パターンに付属する記号パターンから操作者が目
視によって識別することは不可能に近いため、実際の演
算作業に右いて常に両者のデータを目視によって区別す
るようなマークが必要であった。
であっても日付、価格などを区別して扱う必要がある場
合には、入力する特定パターンが日付情報データか価格
情報データか(すなわち演算データか非演算データか)
を数字パターンに付属する記号パターンから操作者が目
視によって識別することは不可能に近いため、実際の演
算作業に右いて常に両者のデータを目視によって区別す
るようなマークが必要であった。
また、価格や度量衡などの単位について、$(ドル)、
¥(円)、cm(センナメートル)、f(フィート)な
ど種々のマークが用いられているが、このような単位が
入力データに付されていた場合、ユーザは各被演算数の
単位を整合させるべく暗算などによる変換を行なった後
、入力を行なったり、演算結果に補正を加えたりする面
倒があった。
¥(円)、cm(センナメートル)、f(フィート)な
ど種々のマークが用いられているが、このような単位が
入力データに付されていた場合、ユーザは各被演算数の
単位を整合させるべく暗算などによる変換を行なった後
、入力を行なったり、演算結果に補正を加えたりする面
倒があった。
一方、文字を直接認識する装置の場合には、装置全体が
据置型の光学的読み取り装置とコンビエータなどの制御
系から構成されるため、システムが大型化してコストア
ップにつながる、また、光学読み取り装置に装填できな
い情報、たとえば商品の値札や1本などの厚いもの、段
ボールの表面などの文字、数字を読み取れないなど、読
取対象が限定されるなどの欠点がある。
据置型の光学的読み取り装置とコンビエータなどの制御
系から構成されるため、システムが大型化してコストア
ップにつながる、また、光学読み取り装置に装填できな
い情報、たとえば商品の値札や1本などの厚いもの、段
ボールの表面などの文字、数字を読み取れないなど、読
取対象が限定されるなどの欠点がある。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、手動走査技術と
、文字、数字の認識処理技術を融合し。
、文字、数字の認識処理技術を融合し。
簡単安価で、可読文字の認識を行なえ、ハンドリングが
容易であり、しかも数値以外のマークなども自動的に識
別し、換算などの必要な変換処理なども可能である電子
機器を提供することにある。
容易であり、しかも数値以外のマークなども自動的に識
別し、換算などの必要な変換処理なども可能である電子
機器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては1人力
データに対して所定のデータ演算を行なう電子機器にお
いて、装置筐体の一部に配置された画像読み取り手段と
、装置筐体を操作者が保持して、前記画像読み取り手段
により情報伝達部材上の可読データを手動走査すること
により、前記画像読み取り手段により伝達部材上の所望
範囲の可読データを画像として読み取らせる手段と、読
み取った可読データを認識し、文字、記号、あるいは数
値に相当する所定のコードに変換する認識手段と、この
認識手段の認識処理により得られた認識結果コード中か
ら、数値データとそれに付随する単位データを識別し、
所定の単位と異なる単位データを認識した場合、その単
位データが付随している数値データに対して前記所定単
位の数値に換算した上で換算後の数値データに対して所
定のデータ演算処理を行なう制御手段からなる構成を採
用した。
データに対して所定のデータ演算を行なう電子機器にお
いて、装置筐体の一部に配置された画像読み取り手段と
、装置筐体を操作者が保持して、前記画像読み取り手段
により情報伝達部材上の可読データを手動走査すること
により、前記画像読み取り手段により伝達部材上の所望
範囲の可読データを画像として読み取らせる手段と、読
み取った可読データを認識し、文字、記号、あるいは数
値に相当する所定のコードに変換する認識手段と、この
認識手段の認識処理により得られた認識結果コード中か
ら、数値データとそれに付随する単位データを識別し、
所定の単位と異なる単位データを認識した場合、その単
位データが付随している数値データに対して前記所定単
位の数値に換算した上で換算後の数値データに対して所
定のデータ演算処理を行なう制御手段からなる構成を採
用した。
[作 用、1
以上の構成によれば、操作者が装置を保持して情報伝達
部材上の可読文字、数字を走査することにより、これを
認識させ、認識したデータに対して所定のデータ演算を
行なうことができ、その場合、単位データと数値データ
を換算し、識別された単位データに応じて自動的に必要
な換算を行なって単位をそろえた上で所定のデータ演算
を行なえる。
部材上の可読文字、数字を走査することにより、これを
認識させ、認識したデータに対して所定のデータ演算を
行なうことができ、その場合、単位データと数値データ
を換算し、識別された単位データに応じて自動的に必要
な換算を行なって単位をそろえた上で所定のデータ演算
を行なえる。
[実施例1
以下、図面に示す実施例に基づき1本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図に本発明を採用した電子機器の構成を示す。
第1図の装置は、読取センサlを原稿(本願では、後述
のように平たいもののみを指すのではなく、ダンボール
など種々の情報伝達部材を含む)などの文字、数字の上
で手動走査させ、読み取った画像データから文字、数字
を認識し、この文字、数字の情報に対して所定の演算を
行なう装置である。特に本実施例では、長さに関する異
なる単位の数値情報を読み取り、必要な単位換算などを
自動的に行なって四則演算を行なう装置を示す。
のように平たいもののみを指すのではなく、ダンボール
など種々の情報伝達部材を含む)などの文字、数字の上
で手動走査させ、読み取った画像データから文字、数字
を認識し、この文字、数字の情報に対して所定の演算を
行なう装置である。特に本実施例では、長さに関する異
なる単位の数値情報を読み取り、必要な単位換算などを
自動的に行なって四則演算を行なう装置を示す。
第1図において符号lは本体内部に内蔵された読取セン
サ部で、CCDラインセンサなどからなる光学センサ、
セルフォックレンズアレイ、LEDアレイ、エンコーダ
などから構成される。
サ部で、CCDラインセンサなどからなる光学センサ、
セルフォックレンズアレイ、LEDアレイ、エンコーダ
などから構成される。
読取センサlの読み取り面の周囲には、読み取り範囲を
示す表示1a、la、および目盛りIC1内部の光学セ
ンサの位置を示す表示1bなどを付しておくのがよい。
示す表示1a、la、および目盛りIC1内部の光学セ
ンサの位置を示す表示1bなどを付しておくのがよい。
読取センサ1の読み取り面を、ユーザが手で握れる程度
の大きさに構成した装置全体を矢印方向に原稿上で走査
することにより、原稿上の画像I(数字を図示)を読み
取れるように構成しである。
の大きさに構成した装置全体を矢印方向に原稿上で走査
することにより、原稿上の画像I(数字を図示)を読み
取れるように構成しである。
装置の前面には、データや演算の経過や結果を出力する
LCDパネルから構成された表示器2および符号3〜l
lで示す人カキ−(ないしスイ・ンチ)が設けである。
LCDパネルから構成された表示器2および符号3〜l
lで示す人カキ−(ないしスイ・ンチ)が設けである。
以下、各スイッチ3〜14について説明する。
リードキー3は読取センサlによる手動走査の読取開始
・終了タイミングを指定するためのスイッチである。
・終了タイミングを指定するためのスイッチである。
キー4〜7は、加減乗除の演算を行なうためのもので、
+、−1×、÷キーである。
+、−1×、÷キーである。
=キー8は、演算結果を出力させるための存分スイッチ
、 クリアキー9は、ある1回の走査に基づ奔入力し データリクリアするためのスイッチ。
、 クリアキー9は、ある1回の走査に基づ奔入力し データリクリアするためのスイッチ。
クリアキーlOは、演算データおよび結果、演算データ
数などをクリアするスイッチ、オン/オフキー11は主
電源のオン、オフのためのスイッチ。
数などをクリアするスイッチ、オン/オフキー11は主
電源のオン、オフのためのスイッチ。
丸めモードキー12は四捨五入・切捨の切換を行なうた
めのスイッチである。
めのスイッチである。
以上のキー(スイッチ)は、公知の電卓などにおけるも
のとほぼ基本的に同様の機能を有するものである。
のとほぼ基本的に同様の機能を有するものである。
また、換算モードキー13は、長さの単位インチ(in
)とセンチメートル((イ))の単位の換算のためのス
イッチで、1回目の押下で1l−e−の換算を実行させ
表示器2にそのモードを表す「→」を表示させる、2回
目の押下でin←Jの換算を実行して表示器2にそのモ
ードを表す「−」を表示させる(第2図参照)。
)とセンチメートル((イ))の単位の換算のためのス
イッチで、1回目の押下で1l−e−の換算を実行させ
表示器2にそのモードを表す「→」を表示させる、2回
目の押下でin←Jの換算を実行して表示器2にそのモ
ードを表す「−」を表示させる(第2図参照)。
この表示中の右向きおよび左向きの矢印は、換算モード
キー13の上の機能表示において右側にrcmJが、左
側にrinJが示されていることと対応している。すな
わち、「→」はセンナメートルへの、また「←」はイン
チへの変換を示す。
キー13の上の機能表示において右側にrcmJが、左
側にrinJが示されていることと対応している。すな
わち、「→」はセンナメートルへの、また「←」はイン
チへの変換を示す。
さらに、置数キー14は識別した演算データが被読取デ
ータと異なった時、あるいは読取が不可能な場合などの
ために使用する置数(0〜9)入力用スイッチ群で、こ
れらのキーを操作することにより光学読取によらずデー
タを入力することができるようにしである。
ータと異なった時、あるいは読取が不可能な場合などの
ために使用する置数(0〜9)入力用スイッチ群で、こ
れらのキーを操作することにより光学読取によらずデー
タを入力することができるようにしである。
第2図に第1図の装置の制御系の構成を示す。
第2図において、符号15はワンチップマイクロコンピ
ュータC以下MPUという)であり、後述する処理手順
や、読取センサlによる読取パターンを比較一致させる
基準となるパターンを格納するROM15aと、処理に
おけるワークエリアやデータのバッファ、メモリなどに
用いられるRAM15bとを内蔵する。
ュータC以下MPUという)であり、後述する処理手順
や、読取センサlによる読取パターンを比較一致させる
基準となるパターンを格納するROM15aと、処理に
おけるワークエリアやデータのバッファ、メモリなどに
用いられるRAM15bとを内蔵する。
MPU l 5は、各種演算処理や、表示252.第1
図の各キー3〜14からなるキーボード16゜光学セン
サ18およびセンサ制御回路17、エンコーグ20およ
びタイミング回路19からなる装置全体を制御する。
図の各キー3〜14からなるキーボード16゜光学セン
サ18およびセンサ制御回路17、エンコーグ20およ
びタイミング回路19からなる装置全体を制御する。
光学センサ18は、第1図の読取センサ1の光学センサ
部分であり、センサ制御回路17はこの光学センサ18
からの出力信号を増幅して二値化し、MPU15に人力
する。
部分であり、センサ制御回路17はこの光学センサ18
からの出力信号を増幅して二値化し、MPU15に人力
する。
一方、光学センサ18の読取は、エンコーダ20により
同期して行なわれる。エンコーダ20は、読取センサl
の読取面などに設けた従動ローラの回転数を検出する光
学センサなどから構成される。
同期して行なわれる。エンコーダ20は、読取センサl
の読取面などに設けた従動ローラの回転数を検出する光
学センサなどから構成される。
センサ制御回路I7による光学データのサンプリングそ
の他の処理は、エンコーダ20の出力に応じてタイミン
グ回路19が生成するタイミング信号により同期して行
なわれる。走査は手動により行なうので、このような同
期手段が必要となる。
の他の処理は、エンコーダ20の出力に応じてタイミン
グ回路19が生成するタイミング信号により同期して行
なわれる。走査は手動により行なうので、このような同
期手段が必要となる。
装置各部の電源供給は、電源ユニット21により行なわ
れる。
れる。
次に以上の構成における動作につき説明する。
ここでは、換算モードキー13を用いた長さの単位の換
算処理について説明する。
算処理について説明する。
第3図は本実施例による装置の操作と表示器2の表示の
変化の一例を示している。MPU15の行なう制御につ
いては、後述する。
変化の一例を示している。MPU15の行なう制御につ
いては、後述する。
まず、図のステップβlで換算モードキー13をオンす
ると、この指示がインチ−センチメートルへの換算であ
ることを示す「−」の表示が点灯する。この状態は、セ
ンチメートルを基準として演算を行ない、rinJ単位
のデータが入力された場合には自動的にセンチメートル
単位に入力データを換算して演算を行なうモードである
6次にステップI22でリードキーを押下し、入力待ち
状態となる。
ると、この指示がインチ−センチメートルへの換算であ
ることを示す「−」の表示が点灯する。この状態は、セ
ンチメートルを基準として演算を行ない、rinJ単位
のデータが入力された場合には自動的にセンチメートル
単位に入力データを換算して演算を行なうモードである
6次にステップI22でリードキーを押下し、入力待ち
状態となる。
さらにステップI23で読み取るべき原稿(不図示)上
の「12CII]を点線の矢印方向に走査する。このと
き、第1図の装置は、第1図の矢印の方向に前述のよう
に手動走査されるものとする。
の「12CII]を点線の矢印方向に走査する。このと
き、第1図の装置は、第1図の矢印の方向に前述のよう
に手動走査されるものとする。
走査中リードキー3は常時押下しておく、ステップQ4
において、リードキー3をオフすると読取を終了する。
において、リードキー3をオフすると読取を終了する。
このようにして、読取センサlの光学センサ18により
読み取られた画像データは、センサ制御B回路17でタ
イミング回路19の同期信号に応じて2値化され、MP
U15のRAM15bに展開される。
読み取られた画像データは、センサ制御B回路17でタ
イミング回路19の同期信号に応じて2値化され、MP
U15のRAM15bに展開される。
MPU15は、公知の認識処理プログラムにより、読み
取った画像から数字および記号データ(この場合、数字
「12」とrcmJ)を別のカテゴリーに属するデータ
として、つまり、数値データ「12」と、単位データ「
C11」と識別して、読み取ったパターンをr12Jj
15よび単位データ[cmJと識別してそれぞれデータ
レジスタ、単位レジスタにコード転送する。また、数値
データ「12Jの部分を表示器2に表示させる。
取った画像から数字および記号データ(この場合、数字
「12」とrcmJ)を別のカテゴリーに属するデータ
として、つまり、数値データ「12」と、単位データ「
C11」と識別して、読み取ったパターンをr12Jj
15よび単位データ[cmJと識別してそれぞれデータ
レジスタ、単位レジスタにコード転送する。また、数値
データ「12Jの部分を表示器2に表示させる。
しかし、単位換算が「in→ 」なので、入力数値は換
算の必要がないから、MPU15はrcmJの付いた数
値データ「12」は換算せず、そのままデータレジスタ
に蓄積する。
算の必要がないから、MPU15はrcmJの付いた数
値データ「12」は換算せず、そのままデータレジスタ
に蓄積する。
次にステップg5で+キー4を押下し、ステップ126
〜ステツプ128で続く加算データの入力を行なう。
〜ステツプ128で続く加算データの入力を行なう。
ステップ26〜ステツプ128では、ステップ22〜ス
テツプI24と同様に手動操作により[1OinJを読
み取って識別させる。数値データ「10Jと単位データ
rinJは、上記同様にそれぞれデータレジスタ、単位
レジスタにコード転送する。
テツプI24と同様に手動操作により[1OinJを読
み取って識別させる。数値データ「10Jと単位データ
rinJは、上記同様にそれぞれデータレジスタ、単位
レジスタにコード転送する。
ここでは、単位が単位換算対象である「in」なので、
データレジスタに転送された数字データにrx2.54
Jの換算演算を行なって、再びデータレジスタに転送し
、換算データr25.4Jを表示器2に表示する。
データレジスタに転送された数字データにrx2.54
Jの換算演算を行なって、再びデータレジスタに転送し
、換算データr25.4Jを表示器2に表示する。
そして、ステップトI=キー8を押下
すると、r12J(cm)と換算後のデータr25.4
J (ctx)の加算を行ない、和「37.4J(a
m)を求めて表示する。
J (ctx)の加算を行ない、和「37.4J(a
m)を求めて表示する。
第4図(A)、(B)に、上記の人出力制御を行なうた
めのMPU 15の制御手順を示す、第1図の手順は、
ROM15aにMPU l 5の制御ブログラムとして
格納される。
めのMPU 15の制御手順を示す、第1図の手順は、
ROM15aにMPU l 5の制御ブログラムとして
格納される。
第4図(A)のステップSlにおいてはフラグセット、
メモリクリア、入出力ボート初期化、電源監視用割込処
理などのセットなどの初期化処理を行なう。
メモリクリア、入出力ボート初期化、電源監視用割込処
理などのセットなどの初期化処理を行なう。
ステップS2では1表示器2の表示の初期化処理を行な
い、ステップS3でキーボード13からのキー人力を待
つ。
い、ステップS3でキーボード13からのキー人力を待
つ。
キー人力があると、入カキ−の種別が判別され、押下キ
ーの種別に応じてステップ54〜S12のいずれかに分
岐する。
ーの種別に応じてステップ54〜S12のいずれかに分
岐する。
ステップS4のリードキー3押下に対応する処理では、
リードキー3の押下期間中、センサ制御回路17から入
力される画像データを認識し、数字などを示すバイナリ
データに変換し、RAM15b中の所定の入力データレ
ジスタに格納する処理を行なう、この処理については、
第4図CB)を参照して後述する。
リードキー3の押下期間中、センサ制御回路17から入
力される画像データを認識し、数字などを示すバイナリ
データに変換し、RAM15b中の所定の入力データレ
ジスタに格納する処理を行なう、この処理については、
第4図CB)を参照して後述する。
ステップS5では、置数キー14で押下された数値を、
光学読み取りされたものと同様にRAM15b中の所定
の入力データレジスタに格納する処理を行なう。
光学読み取りされたものと同様にRAM15b中の所定
の入力データレジスタに格納する処理を行なう。
ステップS6.37では、+、および−キー4.5.ま
たはX、÷キー6.7の押下に応じて、上記人力データ
レジスタ中の数値データを演算バッファ内の数値データ
に加算、減算1乗算または除算する処理を行なう、実際
の演算結果の出力は、第3図で示したように、あるいは
公知の電卓などと同様に1次の加減乗除キー4〜フない
しステップS8において、=キー8が押下された際に行
なう。
たはX、÷キー6.7の押下に応じて、上記人力データ
レジスタ中の数値データを演算バッファ内の数値データ
に加算、減算1乗算または除算する処理を行なう、実際
の演算結果の出力は、第3図で示したように、あるいは
公知の電卓などと同様に1次の加減乗除キー4〜フない
しステップS8において、=キー8が押下された際に行
なう。
ステップS9では、クリアキー9.lOの操作に応じて
、入力データレジスタあるいは演算レジスタ中のデータ
をクリアする。認識させ1表示器2に表示したデータが
、実際のものと異なっていた場合には、ユーザはクリア
キー9、IOの操作により、入力を無効化し、新たに読
取を右こなわせたり、置数キー14によるマニュアル入
力により所望の置数を行なうことができる。
、入力データレジスタあるいは演算レジスタ中のデータ
をクリアする。認識させ1表示器2に表示したデータが
、実際のものと異なっていた場合には、ユーザはクリア
キー9、IOの操作により、入力を無効化し、新たに読
取を右こなわせたり、置数キー14によるマニュアル入
力により所望の置数を行なうことができる。
ステップSlOでは、丸めモードキー12の操作に応じ
て、四捨五入ないし切り捨てのモードを切り換える。
て、四捨五入ないし切り捨てのモードを切り換える。
ステップSllでは、換算モードキー13の押下に応じ
て、入力データに対して行なう、インチ−センチメート
ルか、インチ−センチメートルの換算のいずれを実行す
るかを示すフラグ設定など行なう。
て、入力データに対して行なう、インチ−センチメート
ルか、インチ−センチメートルの換算のいずれを実行す
るかを示すフラグ設定など行なう。
ステップ512では、オン/オフキー8の操作に応じて
電源ユニット18による電源供給をオン/オフする。電
源オフの場合には、MPU12をホールトするなどの処
理を行ない、再度のオン/オフキー8の操作を待つモー
ドに移行する。
電源ユニット18による電源供給をオン/オフする。電
源オフの場合には、MPU12をホールトするなどの処
理を行ない、再度のオン/オフキー8の操作を待つモー
ドに移行する。
第4図(B)は、リードキー3押下に応じて移行するを
サブルーチンの詳細を示している。
サブルーチンの詳細を示している。
ステップ514で再びリードキーのオン・オフを判断し
、オンの状態のままであればステップS15で読み取っ
たパターン情報を一時的に所定量蓄積しておくRAM1
5b内のバッファがいっばいかどうか判断し、いっばい
でなければステップ5168よび517でエンコータ2
0の出力信号のタイミングに同期してセンサ1行分のデ
ータを読み込み、そのデータをバッファに転送する。
、オンの状態のままであればステップS15で読み取っ
たパターン情報を一時的に所定量蓄積しておくRAM1
5b内のバッファがいっばいかどうか判断し、いっばい
でなければステップ5168よび517でエンコータ2
0の出力信号のタイミングに同期してセンサ1行分のデ
ータを読み込み、そのデータをバッファに転送する。
ステップS14でリードキーがオフになって読み込みを
終了した場合およびステップs15でバッファがいっば
いになった場合は、ステップS18においてそのバッフ
ァがいっばいであることを操作者に7告するための処理
を実行し、ステップS19以下の識別処理に移行する。
終了した場合およびステップs15でバッファがいっば
いになった場合は、ステップS18においてそのバッフ
ァがいっばいであることを操作者に7告するための処理
を実行し、ステップS19以下の識別処理に移行する。
ステップS19においては1別すべき画像データパター
ンデータがバッファ内にあるがどうか確認し、ある場合
にはまずステップS20でバッファ内に蓄積された各々
のパターンを切り出し、1つずつの画像データパターン
情報を切出処理する。
ンデータがバッファ内にあるがどうか確認し、ある場合
にはまずステップS20でバッファ内に蓄積された各々
のパターンを切り出し、1つずつの画像データパターン
情報を切出処理する。
ステップS21は切り出された情報の特徴パラメータを
抽出する処理で、パラメータ情報としてのである。
抽出する処理で、パラメータ情報としてのである。
ステップS22ではステップ521で抽出した画像デー
タパターンの特徴パラメータとROM15aに格納され
ている基準パターンの特徴パラメータを順次比較し、一
致あるいは最も近いパラメータ情報を有するコードを検
出すると、ステップS23においてそれが数字コードか
どうかを。
タパターンの特徴パラメータとROM15aに格納され
ている基準パターンの特徴パラメータを順次比較し、一
致あるいは最も近いパラメータ情報を有するコードを検
出すると、ステップS23においてそれが数字コードか
どうかを。
該コードの数値範囲などにより判断し、数字コードであ
ればステップS24に右いて検出した数字コードをデー
タレジスタに転送して再びステップS19に戻る。
ればステップS24に右いて検出した数字コードをデー
タレジスタに転送して再びステップS19に戻る。
ステップS23で記号コードであれば、ステップS25
で、さらにその記号コードが「C■」またはrinJの
単位コードかどうかを、該コードの数値範囲などにより
識別する。単位コードでなければステップS19に戻る
。
で、さらにその記号コードが「C■」またはrinJの
単位コードかどうかを、該コードの数値範囲などにより
識別する。単位コードでなければステップS19に戻る
。
単位コードであれば、検出した単位コードをステップ5
26で単位レジスタに転送し、ステップS25でステッ
プS24で転送したデータレジスタに数値データを換算
モードキー13の指示に応じて設定されたフラグに基づ
いて換算を行ない、ステップS29で再びデータレジス
タに転送する。そしてステップS19に戻り、バッファ
内にデータがなくなるとステップ528においてリター
ン命令を実行し、処理を終了する。
26で単位レジスタに転送し、ステップS25でステッ
プS24で転送したデータレジスタに数値データを換算
モードキー13の指示に応じて設定されたフラグに基づ
いて換算を行ない、ステップS29で再びデータレジス
タに転送する。そしてステップS19に戻り、バッファ
内にデータがなくなるとステップ528においてリター
ン命令を実行し、処理を終了する。
以上の構成によれば、キー人力の煩わしさから操作者を
解放し、簡単な操作により、数字を手動走査し、その数
字データを演算に使用できる。
解放し、簡単な操作により、数字を手動走査し、その数
字データを演算に使用できる。
従来の据置型の装置に比して、読み取り面の構造に関す
る制限がゆるやかで、従来の光学読み取り装置に装填で
きなかったようなもの、たとえば値札やダンボール箱の
表面などの数字も容易に読み取って使用できる。また、
装置全体の構造は、従来の据置型の装置に比して小型軽
量かつ簡単安価で済む。
る制限がゆるやかで、従来の光学読み取り装置に装填で
きなかったようなもの、たとえば値札やダンボール箱の
表面などの数字も容易に読み取って使用できる。また、
装置全体の構造は、従来の据置型の装置に比して小型軽
量かつ簡単安価で済む。
また、バーコードなどの不可読パターンを使用しないの
で、あらかじめ入力前に数字が所望のものかなどを確認
できる。
で、あらかじめ入力前に数字が所望のものかなどを確認
できる。
さらに、光学読み取り、あるいは認識処理において、誤
った数字が認識されても、ユーザは表示器2の表示によ
り、誤りを確認でき、この入力を無効化して置数キー1
4により入力を行なうことができ、正しい演算結果を得
ることができる。
った数字が認識されても、ユーザは表示器2の表示によ
り、誤りを確認でき、この入力を無効化して置数キー1
4により入力を行なうことができ、正しい演算結果を得
ることができる。
さらに、換算モードキー13の指示によって、演算デー
タの入力時に1手動走査したデータの単位を、必要であ
れば自動的に他の単位へ命換算できる演算を実行するよ
うにしたので、演算するべきデータを特定のパターンに
置き換える必要がないため、従来のように操作者の面倒
な換算、あるいは計算結果の補正処理を必要としないな
どの優れた利点がある。
タの入力時に1手動走査したデータの単位を、必要であ
れば自動的に他の単位へ命換算できる演算を実行するよ
うにしたので、演算するべきデータを特定のパターンに
置き換える必要がないため、従来のように操作者の面倒
な換算、あるいは計算結果の補正処理を必要としないな
どの優れた利点がある。
以上の実施例ではインチおよびセンチメートルの単位換
算について説明したが、換算モードキー13の機能表示
および、ソフトウェア中の換算式を変更すれば、容易に
他の単位間の自動換算も可能であるのはいうまでもない
。
算について説明したが、換算モードキー13の機能表示
および、ソフトウェア中の換算式を変更すれば、容易に
他の単位間の自動換算も可能であるのはいうまでもない
。
たとえば、第5図(A)、(B)に示すように、換算モ
ードキー13の機能表示を、ryd−−mJ (ヤー
ド−メートル間)、「° F←→”CJ (華氏〜摂
氏間)の自動換算に変更するものとし、同時に第4図(
B)の換算式をそれぞれの換算に対応するものに変更す
る。その他の構成は、上記と同じでよい。
ードキー13の機能表示を、ryd−−mJ (ヤー
ド−メートル間)、「° F←→”CJ (華氏〜摂
氏間)の自動換算に変更するものとし、同時に第4図(
B)の換算式をそれぞれの換算に対応するものに変更す
る。その他の構成は、上記と同じでよい。
このような、構成によれば、上記実施例と同様に自動的
に単位換算を行なうことができる。
に単位換算を行なうことができる。
換算すべき単位は上述の各実施例におけるものに限定さ
れるものではなく、種々のものであってよい、また、1
種類の換算のみならず、第1図、第5図(A)、(B)
などに示した換算モードキー13を多数装置に設けるよ
うにしてもよく。
れるものではなく、種々のものであってよい、また、1
種類の換算のみならず、第1図、第5図(A)、(B)
などに示した換算モードキー13を多数装置に設けるよ
うにしてもよく。
この場合には1台で多数の単位換算を自動的に行なうこ
とができる。
とができる。
また、換算式を、ユーザが好みのものを自由に設定でき
るようにしてもよい、入力方式は、換算モードキー13
の機能表示の右側から左側への(あるいは逆方向の)換
算式を、置数キー14右よび四則演算キー4〜7、ある
いは公知の電卓などで知られているタブキーや各種関数
キーなどを用いて入力すればよい、換算式は、人力可能
なものであれば、高次式など複雑なものであってよい。
るようにしてもよい、入力方式は、換算モードキー13
の機能表示の右側から左側への(あるいは逆方向の)換
算式を、置数キー14右よび四則演算キー4〜7、ある
いは公知の電卓などで知られているタブキーや各種関数
キーなどを用いて入力すればよい、換算式は、人力可能
なものであれば、高次式など複雑なものであってよい。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、入カデータ
に対して所定のデータ演算を行なう電子機器において、
装置筐体の一部に配置された画像読み取り手段と、装置
筐体を操作者が保持して、前記画像読み取り手段により
情報伝達部材上の可読データを手動走査することにより
、前記画像読み取り手段により伝達部材上の所望範囲の
可読データを画像として読み取らせる手段と、読み取っ
た可読データを認識し1文字、記号、あるいは数値に相
当する所定のコードに変換する認識手段と、この認識手
段の認識処理により得られた認識結果コード中から、数
値データとそれに付随する単位データを識別し、所定の
単位と異なる単位データを認識した場合、その単位デー
タが付随している数値データに対して前記所定単位の数
値に換算した上で換算後の数値データに対して所定のデ
ータ演算処理を行なう制御手段からなる構成を採用して
いるので、操作者が装置を保持して情報伝達部材上の可
読文字、数字を走査することにより、これを認識させ、
認識したデータに対して所定のデータ演算を行なうこと
ができ、その場合。
に対して所定のデータ演算を行なう電子機器において、
装置筐体の一部に配置された画像読み取り手段と、装置
筐体を操作者が保持して、前記画像読み取り手段により
情報伝達部材上の可読データを手動走査することにより
、前記画像読み取り手段により伝達部材上の所望範囲の
可読データを画像として読み取らせる手段と、読み取っ
た可読データを認識し1文字、記号、あるいは数値に相
当する所定のコードに変換する認識手段と、この認識手
段の認識処理により得られた認識結果コード中から、数
値データとそれに付随する単位データを識別し、所定の
単位と異なる単位データを認識した場合、その単位デー
タが付随している数値データに対して前記所定単位の数
値に換算した上で換算後の数値データに対して所定のデ
ータ演算処理を行なう制御手段からなる構成を採用して
いるので、操作者が装置を保持して情報伝達部材上の可
読文字、数字を走査することにより、これを認識させ、
認識したデータに対して所定のデータ演算を行なうこと
ができ、その場合。
単位データと数値データを換算し、識別された単位デー
タに応じて自動的に必要な換算を行なって単位をそろえ
た上で所定のデータ演算を行なえ、面倒な人力による換
算、補正処理が不要であり。
タに応じて自動的に必要な換算を行なって単位をそろえ
た上で所定のデータ演算を行なえ、面倒な人力による換
算、補正処理が不要であり。
面倒な操作を必要とせず、データ入力時の装置の取扱い
が容易であり、また、バーコードなどの特殊なパターン
を使用しないので、入力対象を視覚により容易に確認で
き、さらに、装置全体の構成を簡単安価かつ小型軽量に
構成できるなどの優れた効果がある。
が容易であり、また、バーコードなどの特殊なパターン
を使用しないので、入力対象を視覚により容易に確認で
き、さらに、装置全体の構成を簡単安価かつ小型軽量に
構成できるなどの優れた効果がある。
第1図は本発明に関わる電子機器の外観斜視図、第2図
は第1図の装置のブロック図、第3図は第1図の装置の
操作および表示の一例を示す説明図、第4図(A)、(
B)は第1図の装置における処理手順のフローチャート
図、第5図(A)、(B)は本発明による電子計算機の
他の実施例を示す外観斜視図である。 l・・・読取センサ 2・・・表示器3・・・リ
ードキー 4・・・+キー5・・−−キー 7・・・÷キー 9−・・クリアキー 11−・・オン/オフキー 12−・・丸めモードキー 13・・・換算モードキー 14・・・置数キー 15・・・MPU 17・・・センサ制御回路 19−・・タイミング回路 21・・・電源ユニット 5−xキー 8・・・=キー 10−−クリアキー 16・・・キーボード 18−・・光学センサ 20−・エンコーダ 介 合 介 合 合 合 合 合 11+111
は第1図の装置のブロック図、第3図は第1図の装置の
操作および表示の一例を示す説明図、第4図(A)、(
B)は第1図の装置における処理手順のフローチャート
図、第5図(A)、(B)は本発明による電子計算機の
他の実施例を示す外観斜視図である。 l・・・読取センサ 2・・・表示器3・・・リ
ードキー 4・・・+キー5・・−−キー 7・・・÷キー 9−・・クリアキー 11−・・オン/オフキー 12−・・丸めモードキー 13・・・換算モードキー 14・・・置数キー 15・・・MPU 17・・・センサ制御回路 19−・・タイミング回路 21・・・電源ユニット 5−xキー 8・・・=キー 10−−クリアキー 16・・・キーボード 18−・・光学センサ 20−・エンコーダ 介 合 介 合 合 合 合 合 11+111
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力データに対して所定のデータ演算を行なう電子
機器において、 装置筐体の一部に配置された画像読み取り手段と、 装置筐体を操作者が保持して、前記画像読み取り手段に
より情報伝達部材上の可読データを手動走査することに
より、前記画像読み取り手段により伝達部材上の所望範
囲の可読データを画像として読み取らせる手段と、 読み取った可読データを認識し、文字、記号、あるいは
数値に相当する所定のコードに変換する認識手段と、 この認識手段の認識処理により得られた認識結果コード
中から、数値データとそれに付随する単位データを識別
し、所定の単位と異なる単位データを認識した場合、そ
の単位データが付随している数値データに対して前記所
定単位の数値に換算した上で換算後の数値データに対し
て所定のデータ演算処理を行なう制御手段からなる電子
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302218A JPH03164853A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302218A JPH03164853A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164853A true JPH03164853A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17906379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1302218A Pending JPH03164853A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164853A (ja) |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1302218A patent/JPH03164853A/ja active Pending
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