JPH03164896A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
- Publication number
- JPH03164896A JPH03164896A JP30308289A JP30308289A JPH03164896A JP H03164896 A JPH03164896 A JP H03164896A JP 30308289 A JP30308289 A JP 30308289A JP 30308289 A JP30308289 A JP 30308289A JP H03164896 A JPH03164896 A JP H03164896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulk
- product
- sales
- single item
- sale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ミックス・アンド・マツチ(以ドM&Mと略
称する)方式と称される単品毎のまとめ売りを登録処理
できる商品販売データ処理装置に関する。
称する)方式と称される単品毎のまとめ売りを登録処理
できる商品販売データ処理装置に関する。
[従来の技術]
スーパーマーケット等の量販店では、例えば11価10
5円のチョコレートと単価110円のチョコレートと単
価120円のチョコレートとをどのような組合せであっ
ても3個購入した場合にはまとめて300円で販売する
という具合に、同一群の指定商品を複数個まとめて購入
した場合にその指定商品の合計金額よりも安い金額で販
売して客へのサービスをはかるようにした販売方法をと
ることがあり、このような販売方法をM&M方式と称し
ている。
5円のチョコレートと単価110円のチョコレートと単
価120円のチョコレートとをどのような組合せであっ
ても3個購入した場合にはまとめて300円で販売する
という具合に、同一群の指定商品を複数個まとめて購入
した場合にその指定商品の合計金額よりも安い金額で販
売して客へのサービスをはかるようにした販売方法をと
ることがあり、このような販売方法をM&M方式と称し
ている。
そして、このようなMAM方式によるまとめ売りを登録
処理できる商品販売データ処理装置としては、従来、各
商品毎に売上データを集計する単品売上集計ファイルと
は別に、まとめ売り商品群の売上データを集計するまと
め売り商品群売上集計ファイルを設けたものが知られて
いる。このものにおいては、販売商品の登録が行われる
と、その登録商品がまとめ売り指定商品であるか否かの
判断がなされる。そして、まとめ売り指定されていない
通常販売商品の場合には該販売商品の売上データが単品
売上集計ファイルに単品別に集計される。一方、まとめ
売り指定商品の場合には該商品の売上金額、売上点数が
それぞれ別のメモリに累計される。そして、このメモリ
の売上累計点数がまとめ売り成立点数に達したならばま
とめ売り成立となり、売上累計金額から所定のまとめ売
り価格が減額されてまとめ値引額が算出され値引される
と共に、上記まとめ売り価格がまとめ売り商品群の売上
げとして上記まとめ売り商品群売上集計ファイルに集計
される。まとめ売り不成立の場合には、通常販売商品の
場合と同様に単品売上げ集計ファイルにまとめ売り指定
商品の売上げデータが単品別に集計される。
処理できる商品販売データ処理装置としては、従来、各
商品毎に売上データを集計する単品売上集計ファイルと
は別に、まとめ売り商品群の売上データを集計するまと
め売り商品群売上集計ファイルを設けたものが知られて
いる。このものにおいては、販売商品の登録が行われる
と、その登録商品がまとめ売り指定商品であるか否かの
判断がなされる。そして、まとめ売り指定されていない
通常販売商品の場合には該販売商品の売上データが単品
売上集計ファイルに単品別に集計される。一方、まとめ
売り指定商品の場合には該商品の売上金額、売上点数が
それぞれ別のメモリに累計される。そして、このメモリ
の売上累計点数がまとめ売り成立点数に達したならばま
とめ売り成立となり、売上累計金額から所定のまとめ売
り価格が減額されてまとめ値引額が算出され値引される
と共に、上記まとめ売り価格がまとめ売り商品群の売上
げとして上記まとめ売り商品群売上集計ファイルに集計
される。まとめ売り不成立の場合には、通常販売商品の
場合と同様に単品売上げ集計ファイルにまとめ売り指定
商品の売上げデータが単品別に集計される。
[発明が解決しようとする課rXJ]
このように従来装置においては、まとめ売り指定商品は
まとめ売り成立時には商品群単位で売上げが管理されて
おり、まとめ売り不成立時には単品単位で売上げが管理
されていた。このため、まとめ売り指定商品の単品毎の
売上げ管理が不明確となる欠点があった。
まとめ売り成立時には商品群単位で売上げが管理されて
おり、まとめ売り不成立時には単品単位で売上げが管理
されていた。このため、まとめ売り指定商品の単品毎の
売上げ管理が不明確となる欠点があった。
そこで本発明は、まとめ売り成立時にはまとめ売り成立
商品単品毎の値引額を計算して値引処理し、この値引処
理後の単品別売上げデータをファイルで管理することに
よって、まとめ売り指定商品の単品毎の売上げ管理を明
確にできる商品販売データ処理装置を提供しようとする
ものである。
商品単品毎の値引額を計算して値引処理し、この値引処
理後の単品別売上げデータをファイルで管理することに
よって、まとめ売り指定商品の単品毎の売上げ管理を明
確にできる商品販売データ処理装置を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段]
請求項1記載の発明は、各商品を特定する単品コードに
対応して売上データを集計する単品売上集計エリアを有
し、入力装置を介して単品コードが入力された販売商品
の販売データに基づき上記単品売上集計エリアを史新す
る商品販売データ処理装置において、入力装置を介して
まとめ売り商品に指定された商品の111品コードが入
力されると当該商品の販売データを収集するまとめ売り
販売データ収集手段と、この収集手段により収集された
各まとめ売り指定商品の販売データによりまとめ売りが
成立するとまとめ値引額を算出するまとめ値引額算出手
段と、この算出手段により算出されたまとめ値引額から
各まとめ売り成立商品単品毎の値引額を算出する単品値
引額算出手段と、この算出手段により算出された単品値
引額で値引処理された各まとめ売り成立商品の販売デー
タに基づき上記単品売上集計エリアを更新するまとめ売
り商品売上更新制御手段とを備えたものである。
対応して売上データを集計する単品売上集計エリアを有
し、入力装置を介して単品コードが入力された販売商品
の販売データに基づき上記単品売上集計エリアを史新す
る商品販売データ処理装置において、入力装置を介して
まとめ売り商品に指定された商品の111品コードが入
力されると当該商品の販売データを収集するまとめ売り
販売データ収集手段と、この収集手段により収集された
各まとめ売り指定商品の販売データによりまとめ売りが
成立するとまとめ値引額を算出するまとめ値引額算出手
段と、この算出手段により算出されたまとめ値引額から
各まとめ売り成立商品単品毎の値引額を算出する単品値
引額算出手段と、この算出手段により算出された単品値
引額で値引処理された各まとめ売り成立商品の販売デー
タに基づき上記単品売上集計エリアを更新するまとめ売
り商品売上更新制御手段とを備えたものである。
請求項2記載の発明は、まとめ売り商品に指定された商
品の単品コードに対応して売上データを集計するまとめ
売り商品売上集計エリアを設け、前記単品値引額算出手
段により算出された単品値引額で値引処理された各まと
め売り成立商品の販売データに基づき上記まとめ売り商
品売上集計エリアを更新するようにしたものである。
品の単品コードに対応して売上データを集計するまとめ
売り商品売上集計エリアを設け、前記単品値引額算出手
段により算出された単品値引額で値引処理された各まと
め売り成立商品の販売データに基づき上記まとめ売り商
品売上集計エリアを更新するようにしたものである。
請求項3記載の発明は、複数段階のまとめ売り成立条件
を記憶するまとめ売り条件テーブルと、まとめ売り商品
に指定された商品の単品コードに対応して売上データを
まとめ売り成立条件の段階別に集計するまとめ売り商品
売上集計エリアとを設け、前記まとめ売り販売データ収
集手段により収集された各まとめ売り指定商品の販売デ
ータをまとめ売り条件テーブルに記憶された複数段階の
まとめ売り条件と比較し、これにより少なくとも1つの
まとめ売り条件を満足するときそのうちの上位段階のま
とめ売り条件に応じたまとめ値引額を算出し、さらに各
まとめ売り成立商品単品毎の値引額を算出して、この算
出された単品値引額で値引処理された各まとめ売り成立
商品の販売データに基づきまとめ売り商品売上集計エリ
アを更新するようにしたものである。
を記憶するまとめ売り条件テーブルと、まとめ売り商品
に指定された商品の単品コードに対応して売上データを
まとめ売り成立条件の段階別に集計するまとめ売り商品
売上集計エリアとを設け、前記まとめ売り販売データ収
集手段により収集された各まとめ売り指定商品の販売デ
ータをまとめ売り条件テーブルに記憶された複数段階の
まとめ売り条件と比較し、これにより少なくとも1つの
まとめ売り条件を満足するときそのうちの上位段階のま
とめ売り条件に応じたまとめ値引額を算出し、さらに各
まとめ売り成立商品単品毎の値引額を算出して、この算
出された単品値引額で値引処理された各まとめ売り成立
商品の販売データに基づきまとめ売り商品売上集計エリ
アを更新するようにしたものである。
[作用]
請求項1記載の発明においては、単品売上集計エリアは
通常販売商品またはまとめ売り不成立のまとめ売り指定
商品に対する販売データに基づいて更新される。また、
まとめ売り成立時にはまとめ売り成立商品群に対するま
とめ値引額から各まとめ売り成立商品単品毎の値引額が
算出され、この単品値引額で各まとめ売り成立商品の売
上データが値引処理されて、値引処理後のデー・夕に基
づき上記単品売上集計エリアが更新される。
通常販売商品またはまとめ売り不成立のまとめ売り指定
商品に対する販売データに基づいて更新される。また、
まとめ売り成立時にはまとめ売り成立商品群に対するま
とめ値引額から各まとめ売り成立商品単品毎の値引額が
算出され、この単品値引額で各まとめ売り成立商品の売
上データが値引処理されて、値引処理後のデー・夕に基
づき上記単品売上集計エリアが更新される。
請求項2記載の発明においては、単品売上集計エリアは
通常販売商品またはまとめ売り不成立のまとめ売り指定
商品に対する販売データに基づいて更新される。一方、
まとめ売り成立時にはまとめ売り成立商品群に対する
まとめ値引額から各まとめ売り成立商品単品毎の値引額
が算出され、このl1品値引額で各まとめ売り成立商品
の売上データが値引処理されて、値引処理後のデータに
基づきまとめ売り商品売上集計エリアが更新される。
通常販売商品またはまとめ売り不成立のまとめ売り指定
商品に対する販売データに基づいて更新される。一方、
まとめ売り成立時にはまとめ売り成立商品群に対する
まとめ値引額から各まとめ売り成立商品単品毎の値引額
が算出され、このl1品値引額で各まとめ売り成立商品
の売上データが値引処理されて、値引処理後のデータに
基づきまとめ売り商品売上集計エリアが更新される。
請求項3記載の発明においては、まとめ売り条件デープ
ルに複数段階でまとめ売り成立条件が設定される。そし
て、収集されたまとめ売り指定商品の販売データが少な
くとも1つの成立条件を満足するとそのうちの上位段階
の成立条件にしたがってまとめ値引額が算出され、さら
に各まとめ売り成立商品単品毎の値引額が算出される。
ルに複数段階でまとめ売り成立条件が設定される。そし
て、収集されたまとめ売り指定商品の販売データが少な
くとも1つの成立条件を満足するとそのうちの上位段階
の成立条件にしたがってまとめ値引額が算出され、さら
に各まとめ売り成立商品単品毎の値引額が算出される。
しかして、この単品値引額で各まとめ売り成立商品の売
上データが値引処理されて、値引処理後のデータに基づ
きまとめ売り商品売上集計エリアが成立条件の段階別に
区別されて史新される。
上データが値引処理されて、値引処理後のデータに基づ
きまとめ売り商品売上集計エリアが成立条件の段階別に
区別されて史新される。
[実施例コ
以下、本発明の商品販売データ処理装置を第1図に示す
PO3(販売時点情報管理)システムに適用した一実施
例について図面を参照しながら説明する。
PO3(販売時点情報管理)システムに適用した一実施
例について図面を参照しながら説明する。
第1図において、各販売商品の販売登録を行なうn (
n≧2)台の電子式キャッシュレジスタ11.1□、・
・・l 1nと、各電子式キャッシュレジスタ11〜
1゜を制御する1台のファイルコントローラ2とが伝送
回線3を介して閉ループ状に接続されている。上記ファ
イルコントローラ2には、各電子式キャッシュレジスタ
11〜1.にて販売登録された各販売商品の売上データ
を集計して売上分析等を行うストアコントローラ4が通
信回線5を介して接続されている。
n≧2)台の電子式キャッシュレジスタ11.1□、・
・・l 1nと、各電子式キャッシュレジスタ11〜
1゜を制御する1台のファイルコントローラ2とが伝送
回線3を介して閉ループ状に接続されている。上記ファ
イルコントローラ2には、各電子式キャッシュレジスタ
11〜1.にて販売登録された各販売商品の売上データ
を集計して売上分析等を行うストアコントローラ4が通
信回線5を介して接続されている。
上記ファイルコントローラ2は、第2図に示すように、
CPU (中央処理装置)11、ROM(リード・オン
リ・メモリ)12、RAM (ランダム・アクセス・メ
モリ)13、時計回路14の他に、前記ストアコントロ
ーラ4との間で行なわれるデータ伝送を制御する伝送制
御回路15.前記各電子式キャッシュレジスタ1.〜1
oとの間で行なわれるデータ伝送を制御する伝送制御回
路16等から構成されている。
CPU (中央処理装置)11、ROM(リード・オン
リ・メモリ)12、RAM (ランダム・アクセス・メ
モリ)13、時計回路14の他に、前記ストアコントロ
ーラ4との間で行なわれるデータ伝送を制御する伝送制
御回路15.前記各電子式キャッシュレジスタ1.〜1
oとの間で行なわれるデータ伝送を制御する伝送制御回
路16等から構成されている。
上記RAM13には、第3図に示す単品データファイル
17、第4図に示すまとめ売り条件テーブル18、第5
図に示す単品売上集計ファイル19、第6図に示すまと
め売り商品群売上集計ファイル20等の各種メモリエリ
アが形成されている。
17、第4図に示すまとめ売り条件テーブル18、第5
図に示す単品売上集計ファイル19、第6図に示すまと
め売り商品群売上集計ファイル20等の各種メモリエリ
アが形成されている。
上記単品データファイル17は、第3図に示すように、
各商品に設定された例えば13桁のJANコードなどの
単品コードに対応してその商品のリンク部門1品名およ
び単価等がプリセットされるもので、かつまとめ売り指
定商品については属する商品群を特定するM&Mコード
(まとめ売りコード)がプリセットされる。
各商品に設定された例えば13桁のJANコードなどの
単品コードに対応してその商品のリンク部門1品名およ
び単価等がプリセットされるもので、かつまとめ売り指
定商品については属する商品群を特定するM&Mコード
(まとめ売りコード)がプリセットされる。
上記まとめ売り条件テーブル18は、第4図に示すよう
に、各M&Mコードに対応してまとめ売り成立点数とま
とめ売り成立価格とからなる2段階のまとめ売り成立条
件■、■と、該当する商品群を適確に表わすまとめ売り
名称とがプリセットされるものである。
に、各M&Mコードに対応してまとめ売り成立点数とま
とめ売り成立価格とからなる2段階のまとめ売り成立条
件■、■と、該当する商品群を適確に表わすまとめ売り
名称とがプリセットされるものである。
上記単品売上集計ファイル1つは、第5図に示すように
、各商品の単品コードに対応して、単品別の通常売上金
額及び売上点数を集計するエリアA1と、第1段階のま
とめ売り成立条件でまとめ売りが成立して販売された商
品の売上金額及び売上点数を単品別に集計するエリアA
2と、第2段階のまとめ売り成立条件でまとめ売りが成
立して販売された商品の売上金額及び売上点数を単品別
に集計するエリアA3とを設けたものである。
、各商品の単品コードに対応して、単品別の通常売上金
額及び売上点数を集計するエリアA1と、第1段階のま
とめ売り成立条件でまとめ売りが成立して販売された商
品の売上金額及び売上点数を単品別に集計するエリアA
2と、第2段階のまとめ売り成立条件でまとめ売りが成
立して販売された商品の売上金額及び売上点数を単品別
に集計するエリアA3とを設けたものである。
上記まとめ売り商品群売上集計ファイル20は、第6図
に示すように、各M&Mコード別に売上金額及び売上点
数を集計するものである。
に示すように、各M&Mコード別に売上金額及び売上点
数を集計するものである。
第7図は前記電子式キャッシュレジスタ11〜1゜の概
略構成を示すブロック図である。制御部本体としてのC
PU21は演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、入力
データに基いて各種の演算処理を行なうとともに、パス
ライン22を介して制御プログラムなどの固定データが
記憶されるROM23と、入力データ、演算処理データ
等の可変的データを記憶するRAM24とを制御する。
略構成を示すブロック図である。制御部本体としてのC
PU21は演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、入力
データに基いて各種の演算処理を行なうとともに、パス
ライン22を介して制御プログラムなどの固定データが
記憶されるROM23と、入力データ、演算処理データ
等の可変的データを記憶するRAM24とを制御する。
また、前記ファイルコントローラ2との間で行なわれる
データ伝送を制御する伝送制御回路25、キーボード2
6からのキー入力データを取り込むキーボード制御回路
27、商品の名称や金額等を表示するためのドツト表示
器28を駆動制御する表示制御回路29、スキャナ30
で読み取られたバーコードデータを取り込むスキャナ制
御回路31、レシートおよびジャーナルに印字を行なう
RJプリンタ32を駆動制御するとともに現金等を収納
するためのドロワ33の開閉を制御するプリンタ/ドロ
ワ制御回路34等が前記パスライン22を介してCPU
21に接続されている。
データ伝送を制御する伝送制御回路25、キーボード2
6からのキー入力データを取り込むキーボード制御回路
27、商品の名称や金額等を表示するためのドツト表示
器28を駆動制御する表示制御回路29、スキャナ30
で読み取られたバーコードデータを取り込むスキャナ制
御回路31、レシートおよびジャーナルに印字を行なう
RJプリンタ32を駆動制御するとともに現金等を収納
するためのドロワ33の開閉を制御するプリンタ/ドロ
ワ制御回路34等が前記パスライン22を介してCPU
21に接続されている。
上記キーボード25には、テンキー、小=1キー1人の
客に対する販売登録の締めを指令する現計キー等の各種
商品登録用キーが配設されている。
客に対する販売登録の締めを指令する現計キー等の各種
商品登録用キーが配設されている。
また、「登録」 「精算」 「設定」等の各種業務モー
ドを選択するためのコントロールキーも設けられている
。
ドを選択するためのコントロールキーも設けられている
。
上記RAM24には、第8図に示すように、販売登録さ
れた各商品の売上データを部門コード別に累積登Mする
部門別合計器41、−人の客に販売した各商品の合計金
額を記憶する現計合計器42、−人の客に販売した各商
品の売上金額、売上点数を単品コード別に蓄積するアイ
テムバッファ43、等が形成されている。
れた各商品の売上データを部門コード別に累積登Mする
部門別合計器41、−人の客に販売した各商品の合計金
額を記憶する現計合計器42、−人の客に販売した各商
品の売上金額、売上点数を単品コード別に蓄積するアイ
テムバッファ43、等が形成されている。
また、上記RAM24には、第9図に示すM & M計
算ファイル44を作成するだめのメモリエリアが確保さ
れている。このM&M計算ファイル44は、1人の客の
販売登録によって発生したまとめ売り商品の販売データ
などをM&Mコード別に集計するものであって、M&M
コードおよびM&M名称のエリア、段階別のまとめ値引
点数。
算ファイル44を作成するだめのメモリエリアが確保さ
れている。このM&M計算ファイル44は、1人の客の
販売登録によって発生したまとめ売り商品の販売データ
などをM&Mコード別に集計するものであって、M&M
コードおよびM&M名称のエリア、段階別のまとめ値引
点数。
まとめ値引金額、成立条件の各エリア、各まとめ売り商
品の単品コード、単価、販売点数、販売金額、段階別単
品値引点数および段階別単品値引金額の各エリアから構
成される。
品の単品コード、単価、販売点数、販売金額、段階別単
品値引点数および段階別単品値引金額の各エリアから構
成される。
しかして、各電子式キャッシュレジスタ1.〜1、のC
PU21は、前記コントロールキーにより「登録」モー
ドが選択された状態でスキャナ30により販売商品に付
されたバーコードの読取りが行われると、このバーコー
ドを単品コードに変換して単品コード間合わせ伝文に組
込み、上記伝文をファイルコントローラ2へ送信して問
合わせを行う。
PU21は、前記コントロールキーにより「登録」モー
ドが選択された状態でスキャナ30により販売商品に付
されたバーコードの読取りが行われると、このバーコー
ドを単品コードに変換して単品コード間合わせ伝文に組
込み、上記伝文をファイルコントローラ2へ送信して問
合わせを行う。
応じて、ファイルコントローラ2のCPUI 1は第1
0図に示す処理を実行する。すなわち、伝送制御回路1
6を介して電子式キャッシュレジスタからの単品コード
間合わせ伝文を受信すると、ST(ステップ)1として
単品データファイル17の検索を行ない、問合わせのあ
った単品コードがファイル上に設定されているか否かを
判断する。そして、設定されていない場合にはST2と
して否定応答伝文を作成して、問合わせのあった?IS
子式キャッシュレジスタへ返信する。
0図に示す処理を実行する。すなわち、伝送制御回路1
6を介して電子式キャッシュレジスタからの単品コード
間合わせ伝文を受信すると、ST(ステップ)1として
単品データファイル17の検索を行ない、問合わせのあ
った単品コードがファイル上に設定されているか否かを
判断する。そして、設定されていない場合にはST2と
して否定応答伝文を作成して、問合わせのあった?IS
子式キャッシュレジスタへ返信する。
これに対し、該当単品コードが存在する場合にはST3
としてM & Mコードが設定されているか否か、つま
りまとめ売り指定商品か否かを判断する。そして、まと
め売り商品でなければST4として単品データファイル
17から当該単品コードに対応する部門1名称、単価等
の単品データ゛を読出して、この単品データを問合わせ
のあった電子式キャッシュレジスタへ返信する。
としてM & Mコードが設定されているか否か、つま
りまとめ売り指定商品か否かを判断する。そして、まと
め売り商品でなければST4として単品データファイル
17から当該単品コードに対応する部門1名称、単価等
の単品データ゛を読出して、この単品データを問合わせ
のあった電子式キャッシュレジスタへ返信する。
まとめ売り指定商品の場合には、ST5として単品デー
タファイル17から当該単品コードに対応する部門5名
称、単価等の単品データを読出すとともに、まとめ売り
条件テーブル18から当該M & Mコードに対応する
各成立条件およびM&M名称のM&Mデータを読出して
、両データを問合わせのあった電子式キャッシュレジス
タへ返信する。
タファイル17から当該単品コードに対応する部門5名
称、単価等の単品データを読出すとともに、まとめ売り
条件テーブル18から当該M & Mコードに対応する
各成立条件およびM&M名称のM&Mデータを読出して
、両データを問合わせのあった電子式キャッシュレジス
タへ返信する。
一方、ファイルコントローラ2に対して単品データの問
合わせを行ない、その応答伝文を受信した各電子式キャ
ッシュレジスタ11〜17のCPU21は第11図に示
す処理を実行する。すなわち、5T11にてファイルコ
ントローラ2からの応答伝文を受信すると、その伝文の
種類を調べる。そして、5T12にて応答伝文が否定応
答伝文の場合にはエラー処理を行なって終了する。これ
に対し、応答伝文が単品データを含む応答伝文の場合に
は単品データとしての単価に販売点数を乗じて販売金額
を算出し、この販売点数および販売金額を部門別合計器
41に部門コード別に累積登録する。また、算出された
販売金額を現計金工1器42に加算する。さらに、単品
コード、販売金額および販売点数をアイテムバッファ4
3に蓄積する。このとき、既に同一単品コードがアイテ
ムバッファ43に格納されていたならば、その同一コー
ドの売上金額エリアおよび売上点数エリアに今回の販売
金額および販売点数を加算する(登録処理)。その後、
単品名称と販売金額をドツト表示器28に表示させると
ともに、RJプリンタ32を駆動してレシートおよびジ
ャーナルに印字出力させる(表示・印字処理)。
合わせを行ない、その応答伝文を受信した各電子式キャ
ッシュレジスタ11〜17のCPU21は第11図に示
す処理を実行する。すなわち、5T11にてファイルコ
ントローラ2からの応答伝文を受信すると、その伝文の
種類を調べる。そして、5T12にて応答伝文が否定応
答伝文の場合にはエラー処理を行なって終了する。これ
に対し、応答伝文が単品データを含む応答伝文の場合に
は単品データとしての単価に販売点数を乗じて販売金額
を算出し、この販売点数および販売金額を部門別合計器
41に部門コード別に累積登録する。また、算出された
販売金額を現計金工1器42に加算する。さらに、単品
コード、販売金額および販売点数をアイテムバッファ4
3に蓄積する。このとき、既に同一単品コードがアイテ
ムバッファ43に格納されていたならば、その同一コー
ドの売上金額エリアおよび売上点数エリアに今回の販売
金額および販売点数を加算する(登録処理)。その後、
単品名称と販売金額をドツト表示器28に表示させると
ともに、RJプリンタ32を駆動してレシートおよびジ
ャーナルに印字出力させる(表示・印字処理)。
次いで、5T13として応答伝文中のlj品データにM
&Mデータが付加されているか否か、つまり登録商品が
まとめ売り指定商品であるか否かを判断する。そして、
まとめ売り指定商品でなければこの処理を終了する。
&Mデータが付加されているか否か、つまり登録商品が
まとめ売り指定商品であるか否かを判断する。そして、
まとめ売り指定商品でなければこの処理を終了する。
まとめ売り指定商品の場合には、5TI4としてRA
M 24にFvl & Mデータ中のM & Mコード
に対応するM&M計算ファイル44が作成されているか
否か、つまり当該M&Mコードがその客にとって新規の
M&Mコードであるか否かを判断する。
M 24にFvl & Mデータ中のM & Mコード
に対応するM&M計算ファイル44が作成されているか
否か、つまり当該M&Mコードがその客にとって新規の
M&Mコードであるか否かを判断する。
そして、当該M&Mコードが新規コードであれば、当該
M&Mコード対応のM&M計算ファイル44を作成し、
ファイル35上の該当エリアにM&Mデータ中のM &
Mコード、各成立条件■、■およびM & M名称と
、登録処理された販売商品の単品コード、販売点数、販
売金額および単価をセットする。これに対し、当該M
& Mコードが新規コードでない場合には、5T15と
して当該M & Mコード対応のM&M計算ファイル4
4の単品コードエリアに登録処理された販売商品の単品
コードがセットされているか否かを判断する。そして、
セットされていたならば当該販売商品の販売点数および
販売金額を該当単品コードに対応する販売点数エリアお
よび販売金額エリアに加算する。これに対し、セットさ
れていなければ、当j44M&M#+31fファイル4
4に登録処理された販売商品の単品コード、販売点数、
販売金額および単価をセットし、11を価の高い順に単
品コードエリアから111価エリアまでの内容を並べ換
える。
M&Mコード対応のM&M計算ファイル44を作成し、
ファイル35上の該当エリアにM&Mデータ中のM &
Mコード、各成立条件■、■およびM & M名称と
、登録処理された販売商品の単品コード、販売点数、販
売金額および単価をセットする。これに対し、当該M
& Mコードが新規コードでない場合には、5T15と
して当該M & Mコード対応のM&M計算ファイル4
4の単品コードエリアに登録処理された販売商品の単品
コードがセットされているか否かを判断する。そして、
セットされていたならば当該販売商品の販売点数および
販売金額を該当単品コードに対応する販売点数エリアお
よび販売金額エリアに加算する。これに対し、セットさ
れていなければ、当j44M&M#+31fファイル4
4に登録処理された販売商品の単品コード、販売点数、
販売金額および単価をセットし、11を価の高い順に単
品コードエリアから111価エリアまでの内容を並べ換
える。
しかる後、上記M&M計算ファイル44における販売点
数エリアの内容を上位から順に累計し、この累計値つま
りは当該M&Mコードに属するまとめ売り指定商品の登
録点数と、当該M&Mコードに対する各成立条件■、■
のまとめ売り成立点数とを段階毎に順次比較する。そし
て、先ず5TlBとして登録点数が第1段階の成立条件
■の成立点数を満足しているか否かを判断し、登録点数
が第1段階の成立点数に不足している場合にはこの処理
を終了する。これに対し、登録点数が第1段階の成立点
数以上の場合には、5T17として登録点数が第2段階
の成立条件■の成立点数を満足しているか否かを判断す
る。
数エリアの内容を上位から順に累計し、この累計値つま
りは当該M&Mコードに属するまとめ売り指定商品の登
録点数と、当該M&Mコードに対する各成立条件■、■
のまとめ売り成立点数とを段階毎に順次比較する。そし
て、先ず5TlBとして登録点数が第1段階の成立条件
■の成立点数を満足しているか否かを判断し、登録点数
が第1段階の成立点数に不足している場合にはこの処理
を終了する。これに対し、登録点数が第1段階の成立点
数以上の場合には、5T17として登録点数が第2段階
の成立条件■の成立点数を満足しているか否かを判断す
る。
ここで、登録点数が第2段階の成立点数に不足している
場合には第1段階の成立条件によるまとめ売りが成立し
たので、その成立点数分だけ当該M&M計算ファイル4
4の上位からまとめ売り値引対象商品を抽出する。そし
て、この各値引対象商品の販売金額を加算し、この加算
金額から第1段階の成立価格を減算してまとめ値引額を
算出する。そして、このまとめ値引額を当該M&M計算
ファイル44の第1段階に対応するまとめ値引金額エリ
アにセットするとともに、まとめ売り成立点数を当該M
&M計算ファイル44の第1段階に対応するまとめ値引
点数エリアにセットする。また、まとめ値引対象商品の
単価の大小割合いに応じてまとめ値引額を按分計算によ
り割付けることによって商品毎の値引額を算出し、この
商品毎の値引額および値引点数を当該M&M計算ファイ
ル44における該当商品の第1段階の単品値引金額エリ
アおよび単品値引点数エリアにセットする。
場合には第1段階の成立条件によるまとめ売りが成立し
たので、その成立点数分だけ当該M&M計算ファイル4
4の上位からまとめ売り値引対象商品を抽出する。そし
て、この各値引対象商品の販売金額を加算し、この加算
金額から第1段階の成立価格を減算してまとめ値引額を
算出する。そして、このまとめ値引額を当該M&M計算
ファイル44の第1段階に対応するまとめ値引金額エリ
アにセットするとともに、まとめ売り成立点数を当該M
&M計算ファイル44の第1段階に対応するまとめ値引
点数エリアにセットする。また、まとめ値引対象商品の
単価の大小割合いに応じてまとめ値引額を按分計算によ
り割付けることによって商品毎の値引額を算出し、この
商品毎の値引額および値引点数を当該M&M計算ファイ
ル44における該当商品の第1段階の単品値引金額エリ
アおよび単品値引点数エリアにセットする。
次に、5T18として本機がシステムオプションにより
スプリットプライス処理を行なうように設定されている
か否かを判断する。このシステムオプションは例えば「
設定」業務により設定可能であり、ステータス情報とし
てRAM24に格納されている。ここで、スプリットプ
ライス処理を行なわないときには終了する。スプリット
プライス処理を行なうときには、当該M&MH算ファイ
ル44にまとめ売り値引対象商品以外のまとめ売り商品
の販売データが集計されている場合に、その商品の単価
から[まとめ売り価格+まとめ売り点数]を減算した金
額をスプリットプライス値引額として算出し、この値引
額を当該M&M計算ファイル44における第1段階のま
とめ値引金額エリアと当該商品の第1段階′の単品値引
金額エリアとに加算して終了する。
スプリットプライス処理を行なうように設定されている
か否かを判断する。このシステムオプションは例えば「
設定」業務により設定可能であり、ステータス情報とし
てRAM24に格納されている。ここで、スプリットプ
ライス処理を行なわないときには終了する。スプリット
プライス処理を行なうときには、当該M&MH算ファイ
ル44にまとめ売り値引対象商品以外のまとめ売り商品
の販売データが集計されている場合に、その商品の単価
から[まとめ売り価格+まとめ売り点数]を減算した金
額をスプリットプライス値引額として算出し、この値引
額を当該M&M計算ファイル44における第1段階のま
とめ値引金額エリアと当該商品の第1段階′の単品値引
金額エリアとに加算して終了する。
一方、5T17において登録点数が第2段階の成立条件
■の成立点数を満足する場合には第2段階の成立条件に
よるまとめ売りが成立したので、当該M&M計算ファイ
ル44における第1段階のまとめ値引点数および金額エ
リアと各商品の第1段階の単品値引点数および金額エリ
アとを“0”にクリアする。しかる後、第2段階の成立
点数分だけ当該M&M計算ファイル44の上位がらまと
め売り値引対象商品を抽出し、この各値引対象商品の販
売金額を加算し、この加算金額がら第2段階の成立価格
を減算してまとめ値引額を算出する。
■の成立点数を満足する場合には第2段階の成立条件に
よるまとめ売りが成立したので、当該M&M計算ファイ
ル44における第1段階のまとめ値引点数および金額エ
リアと各商品の第1段階の単品値引点数および金額エリ
アとを“0”にクリアする。しかる後、第2段階の成立
点数分だけ当該M&M計算ファイル44の上位がらまと
め売り値引対象商品を抽出し、この各値引対象商品の販
売金額を加算し、この加算金額がら第2段階の成立価格
を減算してまとめ値引額を算出する。
そして、このまとめ値引額を当該M&M計算ファイル4
4の第2段階に対応するまとめ値引金額エリアにセット
するとともに、まとめ売り成立点数を当該M&M計算フ
ァイル44の第2段階に対応するまとめ値引点数エリア
にセットする。また、まとめ値引対象商品の単価の大小
割合いに応じてまとめ値引額を按分計算により割付ける
ことによって商品毎の値引額を算出し、この商品毎の値
引額および値引点数を当該M&M計算ファイル44にお
ける該当商品の第2段階の単品値引金額エリアおよび+
1を品値引点数エリアにセットする。
4の第2段階に対応するまとめ値引金額エリアにセット
するとともに、まとめ売り成立点数を当該M&M計算フ
ァイル44の第2段階に対応するまとめ値引点数エリア
にセットする。また、まとめ値引対象商品の単価の大小
割合いに応じてまとめ値引額を按分計算により割付ける
ことによって商品毎の値引額を算出し、この商品毎の値
引額および値引点数を当該M&M計算ファイル44にお
ける該当商品の第2段階の単品値引金額エリアおよび+
1を品値引点数エリアにセットする。
次に、5T19として本機がシステムオプションにより
スプリットプライス処理を行なうように設定されている
か否かを判断し、スプリットプライス処理を行なわない
ときには終了する。スプリットプライス処理を行なうと
きには、当該M&M:[算ファイル44にまとめ売り値
引対象商品以外のまとめ売り商品の販売データが集計さ
れている場合に、その商品の単価から[まとめ売り価格
+まとめ売り点数]を減算した金額をスプリットプライ
ス値引額として算出し、この値引額を当該M&M計算フ
ァイル44における第2段階のまとめ値引金額エリアと
当該商品の第2段階の単品値引金額エリアとに加算して
終了する。
スプリットプライス処理を行なうように設定されている
か否かを判断し、スプリットプライス処理を行なわない
ときには終了する。スプリットプライス処理を行なうと
きには、当該M&M:[算ファイル44にまとめ売り値
引対象商品以外のまとめ売り商品の販売データが集計さ
れている場合に、その商品の単価から[まとめ売り価格
+まとめ売り点数]を減算した金額をスプリットプライ
ス値引額として算出し、この値引額を当該M&M計算フ
ァイル44における第2段階のまとめ値引金額エリアと
当該商品の第2段階の単品値引金額エリアとに加算して
終了する。
その後、キーボード26の現計キーがキー入力操作され
て登録の締めが指令されると、電子式キャッシュレジス
タ1、〜1.のCPU21はM&M計算ファイル44の
各M&Mコードに対応するまとめ値引金額を現計合計器
42の内容から減額して支払い金額を算出する。そして
、この支払い金額をドツト表示器28に表示させる。ま
たRJプリンタ32により各M&Mコードに対応するま
とめ値引金額およびM&M名称をレシートおよびジャー
ナルに印字出力させる。その後、レシートを発行させる
と共にドロワ33を開放させたならば、第12図に示す
売上通知伝文送信処理を実行する。
て登録の締めが指令されると、電子式キャッシュレジス
タ1、〜1.のCPU21はM&M計算ファイル44の
各M&Mコードに対応するまとめ値引金額を現計合計器
42の内容から減額して支払い金額を算出する。そして
、この支払い金額をドツト表示器28に表示させる。ま
たRJプリンタ32により各M&Mコードに対応するま
とめ値引金額およびM&M名称をレシートおよびジャー
ナルに印字出力させる。その後、レシートを発行させる
と共にドロワ33を開放させたならば、第12図に示す
売上通知伝文送信処理を実行する。
すなわち、まずアイテムバッファ43から先頭の1アイ
テムデータの単品コードを読出し、M&Mコ[算ファイ
ル44の単品コードエリアを検索する。そして、同一コ
ードが存在したIならば当該単品コードの商品はまとめ
売り指定商品なので、上記M&M計算ファイル44の当
該単品コードに対応する販売金額エリアの内容から単品
値引金額エリアの内容を減額して当該単品の売上金額を
求める。また当該単品コードに対応する販売点数エリア
の内容を売上点数とする。そして、この単品コード、売
上金額および売上点数から単品売上データを作成して第
14図に示す売上通知伝文にセットする。ただし、単品
値引金額が0円の場合にはまとめ売り不成立なので、単
品売上データのステータスを「0」とする。
テムデータの単品コードを読出し、M&Mコ[算ファイ
ル44の単品コードエリアを検索する。そして、同一コ
ードが存在したIならば当該単品コードの商品はまとめ
売り指定商品なので、上記M&M計算ファイル44の当
該単品コードに対応する販売金額エリアの内容から単品
値引金額エリアの内容を減額して当該単品の売上金額を
求める。また当該単品コードに対応する販売点数エリア
の内容を売上点数とする。そして、この単品コード、売
上金額および売上点数から単品売上データを作成して第
14図に示す売上通知伝文にセットする。ただし、単品
値引金額が0円の場合にはまとめ売り不成立なので、単
品売上データのステータスを「0」とする。
単品売上金額が0円より大きい場合にはまとめ売り成立
なので、まとめ売り成立条件の段階を調べる。そして、
第1段階■の成立条件でまとめ売りが成立している場合
には、単品売上データのステータスを「1」とする。こ
れに対し、第2段階■の成立条件でまとめ売りが成立し
ている場合には、単品売上データのステータスを「2」
とする。
なので、まとめ売り成立条件の段階を調べる。そして、
第1段階■の成立条件でまとめ売りが成立している場合
には、単品売上データのステータスを「1」とする。こ
れに対し、第2段階■の成立条件でまとめ売りが成立し
ている場合には、単品売上データのステータスを「2」
とする。
一方、M&M計算ファイル44の単品コードエリアに当
該単品コードが存在しなければ当該商品は通常販売商品
なので、前記アイテムバッファ43の該当するアイテム
データを単品売上データとし、ステータスを「0」とし
て売上通知伝文セットする。
該単品コードが存在しなければ当該商品は通常販売商品
なので、前記アイテムバッファ43の該当するアイテム
データを単品売上データとし、ステータスを「0」とし
て売上通知伝文セットする。
以上の処理をアイテムバッファ43内の全アイテムデー
タについて繰り返し行ったならば、次に、M&M計算フ
ァイル44を調べる。そして、まとめ売りが成立してい
るM & Mコードが存在するならば、そのまとめ値引
金額をM & ki売上金額としM&M売上点数を「1
」としてまとめ売り商品群売上データを作成して、売上
通知伝文にセットする。その後、上記売上通知伝文をフ
ァイルコントローラ2へ送信して、この処理を終了する
。
タについて繰り返し行ったならば、次に、M&M計算フ
ァイル44を調べる。そして、まとめ売りが成立してい
るM & Mコードが存在するならば、そのまとめ値引
金額をM & ki売上金額としM&M売上点数を「1
」としてまとめ売り商品群売上データを作成して、売上
通知伝文にセットする。その後、上記売上通知伝文をフ
ァイルコントローラ2へ送信して、この処理を終了する
。
上記売上通知伝文を受信したファイルコントローラ2の
CPUI 1は、第13図のに示す処理を実行する。す
なわち、まず受信伝文中の1単品売上データを取り出す
。そして単品売上集計ファイル19を検索し、該当する
単品コードのエリアA1に売上金額および売上点数を加
算更新する。
CPUI 1は、第13図のに示す処理を実行する。す
なわち、まず受信伝文中の1単品売上データを取り出す
。そして単品売上集計ファイル19を検索し、該当する
単品コードのエリアA1に売上金額および売上点数を加
算更新する。
次にステータスを調べる。そして、ステータスが「0」
であれば通常販売商品あるいはまとめ売り不成立商品の
売上データであるから、次の単品売上データ取出し処理
に以降する。ステータスが「1」の場合には第1段階の
成立条件でまとめ売りが成立した商品であるから、上記
単品売上集計ファイル19における該当単品コードのエ
リアA2にも売上金額および売上点数を加算更新して、
次の単品売上データ取出し処理に以降する。ステータス
が「2」の場合には第2段階の成立条件でまとめ売りが
成立した商品であるから、上記単品売上集計ファイル1
9における該当単品コードのエリアA3にも売上金額お
よび売上点数を加算更新して、次の単品売上データ取出
し処理に以降する。
であれば通常販売商品あるいはまとめ売り不成立商品の
売上データであるから、次の単品売上データ取出し処理
に以降する。ステータスが「1」の場合には第1段階の
成立条件でまとめ売りが成立した商品であるから、上記
単品売上集計ファイル19における該当単品コードのエ
リアA2にも売上金額および売上点数を加算更新して、
次の単品売上データ取出し処理に以降する。ステータス
が「2」の場合には第2段階の成立条件でまとめ売りが
成立した商品であるから、上記単品売上集計ファイル1
9における該当単品コードのエリアA3にも売上金額お
よび売上点数を加算更新して、次の単品売上データ取出
し処理に以降する。
こうして、伝文中の全単品売上データについて同様の処
理を繰り返し行ったならば、当該伝文中にまとめ売り商
品群売上データが含まれているか否かを判断する。そし
て、含まれている場合のみまとめ売り商品群売上集計フ
ァイル20に対する売上データのの加算更新を行って、
この処理を終了する。
理を繰り返し行ったならば、当該伝文中にまとめ売り商
品群売上データが含まれているか否かを判断する。そし
て、含まれている場合のみまとめ売り商品群売上集計フ
ァイル20に対する売上データのの加算更新を行って、
この処理を終了する。
以上のように動作する本実施例において、今、電子式キ
ャッシュレジスタ1.により次表の順序で各販売商品の
登録が行なわれると次のようにして処理される。
ャッシュレジスタ1.により次表の順序で各販売商品の
登録が行なわれると次のようにして処理される。
先ず、登録順序4番目の「チョコレートCC」が登録さ
れた時点でM&Mコード「1」に対する第1段階のまと
め売りが成立し、まとめ値引額35円が算出される。こ
のM&Mコード「1」に対する第1段階のまとめ売りは
登録順序5番目の「チョコレー)AAJが登録された時
点で値引対象商品が変化し、この時点でまとめ値引額は
50円となる。そして、このまとめ値引額が値引対象商
品の「チョコレートAAJ 2個と「チョコレートBB
J 1個の販売金額に応じて按分され、それぞれ単品値
引額40円と10円が算出される。
れた時点でM&Mコード「1」に対する第1段階のまと
め売りが成立し、まとめ値引額35円が算出される。こ
のM&Mコード「1」に対する第1段階のまとめ売りは
登録順序5番目の「チョコレー)AAJが登録された時
点で値引対象商品が変化し、この時点でまとめ値引額は
50円となる。そして、このまとめ値引額が値引対象商
品の「チョコレートAAJ 2個と「チョコレートBB
J 1個の販売金額に応じて按分され、それぞれ単品値
引額40円と10円が算出される。
一方、登録順序6番目の「グレープジュース」が登録さ
れた時点でM&Mコード「2」に対する第1段階のまと
め売りが成立し、まとめ値引額40円が算出される。さ
らに、登録順序8番目の「アップルジュースX2Jが登
録された時点でM&Mコード「2」に対する第2段階の
まとめ売りが成立し、第1段階のまとめ売り成立時のま
とめ値引額40円がクリアされて、新たにまとめ値引額
60円が算出される。そして、このまとめ値引額が値引
対象商品の「アップルジュース」2本と「オレンジジュ
ース」2本と「グレープジュース」1本の販売金額に応
じて按分され、それぞれ単品値引額27円、22円、1
1円が算出される。
れた時点でM&Mコード「2」に対する第1段階のまと
め売りが成立し、まとめ値引額40円が算出される。さ
らに、登録順序8番目の「アップルジュースX2Jが登
録された時点でM&Mコード「2」に対する第2段階の
まとめ売りが成立し、第1段階のまとめ売り成立時のま
とめ値引額40円がクリアされて、新たにまとめ値引額
60円が算出される。そして、このまとめ値引額が値引
対象商品の「アップルジュース」2本と「オレンジジュ
ース」2本と「グレープジュース」1本の販売金額に応
じて按分され、それぞれ単品値引額27円、22円、1
1円が算出される。
このときのM&M計算ファイル44の内容を第9図に示
す。
す。
その後、現計キーがキー操作されて登録の締めが指令さ
れると、登録順序1番目及び5番目の「チョコレートA
AJについては売上金額200円(240−40)が算
出されてステータス「1」の単品売上データとしてファ
イルコントローラ2へ通知され、単品売上集計ファイル
19の該当単品コードr 4900000000000
Jに対応するエリアA1およびエリアA2に売上デー
タが加算される。
れると、登録順序1番目及び5番目の「チョコレートA
AJについては売上金額200円(240−40)が算
出されてステータス「1」の単品売上データとしてファ
イルコントローラ2へ通知され、単品売上集計ファイル
19の該当単品コードr 4900000000000
Jに対応するエリアA1およびエリアA2に売上デー
タが加算される。
登録順序2番目の「オレンジジュース」については売上
金額138円(160−22)が算出されてステータス
「2」の単品売上データとしてファイルコントローラ2
へ通知され、申品売上集計ファイル19の該当単品コー
ドr4900000000050 Jに対応するエリア
A1およびエリアA3に売上データが加算される。
金額138円(160−22)が算出されてステータス
「2」の単品売上データとしてファイルコントローラ2
へ通知され、申品売上集計ファイル19の該当単品コー
ドr4900000000050 Jに対応するエリア
A1およびエリアA3に売上データが加算される。
登録順序3番目の「チョコレートBBJについては売上
金額100円(110−10)が算出されてステータス
「1」の単品売上データとしてファイルコントローラ2
へ通知され、Il1品売上集計フ−アイル19の該当単
品コードr 4900000000020 Jに対応す
るエリアA1およびエリアA2に売上データが加算され
る。
金額100円(110−10)が算出されてステータス
「1」の単品売上データとしてファイルコントローラ2
へ通知され、Il1品売上集計フ−アイル19の該当単
品コードr 4900000000020 Jに対応す
るエリアA1およびエリアA2に売上データが加算され
る。
登録順序4番目の「チョコレートCC」については売上
金額105円(105−0)が算出されてステータス「
0」の単品売上データとしてファイルコントローラ2へ
通知され、単品売上集計ファイル19の該当単品コード
r4900000000030 Jに対応するエリアA
1のみに売上データが加算される。
金額105円(105−0)が算出されてステータス「
0」の単品売上データとしてファイルコントローラ2へ
通知され、単品売上集計ファイル19の該当単品コード
r4900000000030 Jに対応するエリアA
1のみに売上データが加算される。
登録順序6番目の「グレープジュース」については売上
金額69円(80−11)が算出されてステータス「2
」の単品売上データとしてファイルコントローラ2へ通
知され、単品売上集計ファイル19の該当単品コードr
4900000000060 Jに対応するエリアA1
およびエリアA3に売上データが加算される。
金額69円(80−11)が算出されてステータス「2
」の単品売上データとしてファイルコントローラ2へ通
知され、単品売上集計ファイル19の該当単品コードr
4900000000060 Jに対応するエリアA1
およびエリアA3に売上データが加算される。
登録順序7番目の「スナック菓子」についてはアイテム
バッファ43内の売上金額160円が読出されてステー
タス「0」の単品売上データとしてファイルコントロー
ラ2へ通知され、単品売上集計ファイル19の該当単品
コードr4900000000040 Jに対応するエ
リアA1のみに売上データが加算される。
バッファ43内の売上金額160円が読出されてステー
タス「0」の単品売上データとしてファイルコントロー
ラ2へ通知され、単品売上集計ファイル19の該当単品
コードr4900000000040 Jに対応するエ
リアA1のみに売上データが加算される。
登録順序8番目の「アップルジュース」については売上
金額143円(170−27)が算出されてステータス
「2」の単品売上データとしてファイルコントローラ2
へ通知され、単品売上集計ファイル19の該当単品コー
ドr4900000G00070 Jに対応するエリア
A1およびエリアA3に売上データが加算される。
金額143円(170−27)が算出されてステータス
「2」の単品売上データとしてファイルコントローラ2
へ通知され、単品売上集計ファイル19の該当単品コー
ドr4900000G00070 Jに対応するエリア
A1およびエリアA3に売上データが加算される。
このように本実施例によれば、まとめ売りが成立して値
引販売されると、該当するまとめ売り商品群のまとめ値
引額から値引対象商品側々の単品値引額が算出され、こ
の単品値引額で値引処理された単品別売上データがファ
イルコントローラ2に通知されて、単品売上集計ファイ
ル19に累積されるので、まとめ売り指定商品の売上げ
をまとめ売りの成立、不成立にかかわらず単品単位で集
計でき、売上げ管理が明確なものとなる。
引販売されると、該当するまとめ売り商品群のまとめ値
引額から値引対象商品側々の単品値引額が算出され、こ
の単品値引額で値引処理された単品別売上データがファ
イルコントローラ2に通知されて、単品売上集計ファイ
ル19に累積されるので、まとめ売り指定商品の売上げ
をまとめ売りの成立、不成立にかかわらず単品単位で集
計でき、売上げ管理が明確なものとなる。
しかも、上記単品売上集計ファイル19においてまとめ
売りの成立条件の段階別に単品単位の売上げ集計を行っ
ているので、売上げ分析をより明確に行うことができる
。
売りの成立条件の段階別に単品単位の売上げ集計を行っ
ているので、売上げ分析をより明確に行うことができる
。
なお、前記実施例ではM & Mコードに対応するまと
め売り成立条件を複数段階とし、各段階毎にまとめ売り
成立商品の単品別売上げを集計する場合を示したが(請
求項3に対応)、段階毎に区分することを行わず、まと
め売り指定商品の売上げ集計を通常販売時とまとめ売り
販売時とに分けて行うようにしてもよい(請求項2に対
応)。また、通常販売時とまとめ売り成立時とを区別す
ることなく合わせて集計管理しても戦記実施例と同等の
効果を奏し得る(請求項1に対応)。
め売り成立条件を複数段階とし、各段階毎にまとめ売り
成立商品の単品別売上げを集計する場合を示したが(請
求項3に対応)、段階毎に区分することを行わず、まと
め売り指定商品の売上げ集計を通常販売時とまとめ売り
販売時とに分けて行うようにしてもよい(請求項2に対
応)。また、通常販売時とまとめ売り成立時とを区別す
ることなく合わせて集計管理しても戦記実施例と同等の
効果を奏し得る(請求項1に対応)。
[発明の効果コ
以上のように構成された本発明によれば、次のような効
果を奏し得る商品販売データ処理装置を提供できる。
果を奏し得る商品販売データ処理装置を提供できる。
請求項1紀載の発明によれば、まとめ売り成立時にはま
とめ売り成立商品単品毎の値引額を計算して値引処理し
、この値引処理後の単品別売上げデータをファイルで管
理することによって、まとめ売り指定商品の単品毎の売
上げ管理を明確にできるようになる。
とめ売り成立商品単品毎の値引額を計算して値引処理し
、この値引処理後の単品別売上げデータをファイルで管
理することによって、まとめ売り指定商品の単品毎の売
上げ管理を明確にできるようになる。
請求項2記載の発明によれば、まとめ売り指定商品の単
品毎の売上げを通常販売時とまとめ売り成立時とに分け
て集計できるので、より明確な売上げ管理を実現できる
ようになる。
品毎の売上げを通常販売時とまとめ売り成立時とに分け
て集計できるので、より明確な売上げ管理を実現できる
ようになる。
請求項3記載の発明によれば、まとめ売り指定商品の単
品毎の売上げを通常販売時とまとめ売り成立時とに分け
、なおかつまとめ売り成立時にはその成立段階別に分け
て集計できるので、さらに明確な売上げ管理を実現でき
るようになる。
品毎の売上げを通常販売時とまとめ売り成立時とに分け
、なおかつまとめ売り成立時にはその成立段階別に分け
て集計できるので、さらに明確な売上げ管理を実現でき
るようになる。
図は本発明をPOSシステムに適用した一実施例を示す
図であって、第1図はPOSシステムの概略構成図、第
2図はファイルコントローラのブロック構成図、第3図
は単品データファイルを示す図、第4図はまとめ売り条
件テーブルを示す図、第5図は単品売上集計ファイルを
示す図、第6図はまとめ売り商品群売上集計ファイルを
示す図、第7図は電子式キャッシュレジスタのブロック
構成図、第8図はRAMの主要なメモリ構成図、第9図
は上記RAMに形成されるM&M計算ファイルを示す図
、第10図はファイルコントローラにおけるCPUの単
品データ間合わせに対する処理動作を示す流れ図、第1
1図は電子式キャッシュレジスタにおけるCPUのまと
め売り商品の登録処理動作を示す流れ図、第12図は電
子式キャッシュレジスタにおけるCPUの売上通知伝文
送信処理動作を示す流れ図、第13図はファイルコント
ローラにおけるCPUの売上通知伝文受信に対する処理
動作を示す流れ図、第14図は売上通知伝文のフォーマ
ット図である。 1、〜1.・・・電子式キャッシュレジスタ、2・・・
ファイルコントローラ、4・・・ストアコントローラ、
17・・・単品データファイル、18・・・まとめ売り
条件テーブル、19・・・単品売上集計ファイル、ま とめ売り商品群売上集計フ イル、 43・・・アイテムバッファ、 44・・・M&M計算フ ァ イル。
図であって、第1図はPOSシステムの概略構成図、第
2図はファイルコントローラのブロック構成図、第3図
は単品データファイルを示す図、第4図はまとめ売り条
件テーブルを示す図、第5図は単品売上集計ファイルを
示す図、第6図はまとめ売り商品群売上集計ファイルを
示す図、第7図は電子式キャッシュレジスタのブロック
構成図、第8図はRAMの主要なメモリ構成図、第9図
は上記RAMに形成されるM&M計算ファイルを示す図
、第10図はファイルコントローラにおけるCPUの単
品データ間合わせに対する処理動作を示す流れ図、第1
1図は電子式キャッシュレジスタにおけるCPUのまと
め売り商品の登録処理動作を示す流れ図、第12図は電
子式キャッシュレジスタにおけるCPUの売上通知伝文
送信処理動作を示す流れ図、第13図はファイルコント
ローラにおけるCPUの売上通知伝文受信に対する処理
動作を示す流れ図、第14図は売上通知伝文のフォーマ
ット図である。 1、〜1.・・・電子式キャッシュレジスタ、2・・・
ファイルコントローラ、4・・・ストアコントローラ、
17・・・単品データファイル、18・・・まとめ売り
条件テーブル、19・・・単品売上集計ファイル、ま とめ売り商品群売上集計フ イル、 43・・・アイテムバッファ、 44・・・M&M計算フ ァ イル。
Claims (3)
- (1)各商品を特定する単品コードに対応して売上デー
タを集計する単品売上集計エリアを有し、入力装置を介
して単品コードが入力された販売商品の販売データに基
づき上記単品売上集計エリアを更新する商品販売データ
処理装置において、前記入力装置を介してまとめ売り商
品に指定された商品の単品コードが入力されると当該商
品の販売データを収集するまとめ売り販売データ収集手
段と、この収集手段により収集された各まとめ売り指定
商品の販売データによりまとめ売りが成立するとまとめ
値引額を算出するまとめ値引額算出手段と、この算出手
段により算出されたまとめ値引額から各まとめ売り成立
商品単品毎の値引額を算出する単品値引額算出手段と、
この算出手段により算出された単品値引額で値引処理さ
れた各まとめ売り成立商品の販売データに基づき前記単
品売上集計エリアを更新するまとめ売り商品売上更新制
御手段とを具備したことを特徴とする商品販売データ処
理装置。 - (2)各商品を特定する単品コードに対応して売上デー
タを集計する単品売上集計エリアを有し、入力装置を介
して単品コードが入力された販売商品の販売データに基
づき上記単品売上集計エリアを更新する商品販売データ
処理装置において、まとめ売り商品に指定された商品の
単品コードに対応して売上データを集計するまとめ売り
商品売上集計エリアと、前記入力装置を介してまとめ売
り商品に指定された商品の単品コードが入力されると当
該商品の販売データを収集するまとめ売り販売データ収
集手段と、この収集手段により収集された各まとめ売り
指定商品の販売データによりまとめ売りが成立するとま
とめ値引額を算出するまとめ値引額算出手段と、この算
出手段により算出されたまとめ値引額から各まとめ売り
成立商品単品毎の値引額を算出する単品値引額算出手段
と、この算出手段により算出された単品値引額で値引処
理された各まとめ売り成立商品の販売データに基づき前
記まとめ売り商品売上集計エリアを更新するまとめ売り
商品売上更新制御手段とを具備したことを特徴とする商
品販売データ処理装置。 - (3)各商品を特定する単品コードに対応して売上デー
タを集計する単品売上集計エリアを有し、入力装置を介
して単品コードが入力された販売商品の販売データに基
づき上記単品売上集計エリアを更新する商品販売データ
処理装置において、複数段階のまとめ売り成立条件を記
憶するまとめ売り条件テーブルと、まとめ売り商品に指
定された商品の単品コードに対応して売上データを前記
まとめ売り成立条件の段階別に区別して集計するまとめ
売り商品売上集計エリアと、前記入力装置を介してまと
め売り商品に指定された商品の単品コードが入力される
と当該商品の販売データを収集するまとめ売り販売デー
タ収集手段と、この収集手段により収集された各まとめ
売り指定商品の販売データを前記まとめ売り条件テーブ
ルに記憶された複数段階のまとめ売り条件と比較する条
件比較手段と、この比較手段により少なくとも1つのま
とめ売り条件を満足するときそのうちの上位段階のまと
め売り条件に応じたまとめ値引額を算出するまとめ値引
額算出手段と、この算出手段により算出されたまとめ値
引額から各まとめ売り成立商品単品毎の値引額を算出す
る単品値引額算出手段と、この算出手段により算出され
た単品値引額で値引処理された各まとめ売り成立商品の
販売データに基づき前記まとめ売り商品売上集計エリア
を更新するまとめ売り商品売上更新制御手段とを具備し
たことを特徴とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30308289A JPH03164896A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30308289A JPH03164896A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164896A true JPH03164896A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17916674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30308289A Pending JPH03164896A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164896A (ja) |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30308289A patent/JPH03164896A/ja active Pending
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