JPH0316504A - 電動歯ブラシ - Google Patents
電動歯ブラシInfo
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- JPH0316504A JPH0316504A JP1152693A JP15269389A JPH0316504A JP H0316504 A JPH0316504 A JP H0316504A JP 1152693 A JP1152693 A JP 1152693A JP 15269389 A JP15269389 A JP 15269389A JP H0316504 A JPH0316504 A JP H0316504A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C17/00—Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
- A61C17/16—Power-driven cleaning or polishing devices
- A61C17/22—Power-driven cleaning or polishing devices with brushes, cushions, cups, or the like
- A61C17/224—Electrical recharging arrangements
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野】
本発明は、充電電池を歯ブラシ本体に備え、この歯ブラ
シ本体を不使用時に充電器に装着して充電する電動歯ブ
ラシに関するものである。
シ本体を不使用時に充電器に装着して充電する電動歯ブ
ラシに関するものである。
【従来の技術1
この種の電動歯ブラシとしては、歯ブラシ本体と充電器
とが分離され、歯ブラシ本体の使用後に充電器に歯ブラ
シ本体をi!c着して不使用時に歯ブラシ本体内に内蔵
する充電電池を充電するようにしたものがある.このよ
うな電動歯ブラシの歯ブラシ本体と充電器との内部回路
を第9図に示す。 歯ブラシ本体1内には充電電池Bと、この充電電池Bを
電源として動作するモータMとを内蔵し、電源スイッチ
SW1をオンにしたとき、・モータMに充電電池Bから
電源が供給されるようにしてある.*た、充電器2は、
商用電源ACを降圧する降圧トランスTと、この降圧ト
ランスTの2次出力を整流するグ・fオードブリッジD
Bと、ダイオードブリッジDBの出力を平滑する平滑コ
ンデンサCとで構戒してある。この電動歯プラシにおい
ては、充電器2に歯ブラシ本体1を装着すると、例えば
50〜100eaA程度の比較的に少ない電流で充電電
池Bを充電する。 {発明が解決しようとする課題J ところで、この種の電動歯ブラシでは使用回敗が少なく
、しかも使用時間も1〜2分程度と比較的に短い.例え
ば、歯ブラシ本体1の歯ブラシが着脱自在で、例えば3
人の家族が朝と夜とで上記電動歯ブラシを使用するとし
ても、使用回数はトータルで6回であり、トータルの使
用時間は10分程度となる.つまり、このような電動歯
ブラシにおいては充電電池Bは常時充電され、且つ使用
時間が極端に短いため充電電池Bが放電される時間が極
端に短い。さらに、この種の電動歯ブラシは日常用いる
のではなく、通常の歯プラシと併用されることがあり、
この場合には使用回数や時間はさらに短くなる。また、
一人住まいで且つ出張などにより家に不在であることの
多い場合には、極端に使用回数と時間とが短くなる.従
って、上述のような場合、充電電池Bは殆ど常に満充電
状態のままで放置されることになる。なお、この電動歯
ブラシでは充電電池Bが満充電の状態でのべで20〜3
0回の使用が可能である。 このように、充電電池Bを満充電状態で長期間放置する
と、充電電池Bの容量が低下したり、液漏れを生じたリ
する問題が発生する。つまり、この種の充電電池Bは満
充電(過充電気味)と空く過放電気味)との充電状態を
適当な周期でサイクルさせないと、容量が低下したり、
液漏れを生じたりするのである。 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、充電電池の容量低下等を招かない電
動歯ブラシを提供することにある。 [8題を解決するための手段1 上記0的を達或するために、本発明は歯ブラシ本体の充
電器への装着状態における特定期間だけ上記充電器で歯
ブラシ本体の充電電池を充電させる制御手段を充電器に
設けてある。なお、上記制御手段で充電電池の充電と充
電停止とを充電器への電源の供給時点から一定周期で行
わせるようにしでも良く、また充電器への電源の供給時
点及び歯ブラシ本体の充電器への装着時点から一定期間
だけ充電電池の充電を行わせるようにしても良い。 [作用1 本発明は、上述のように歯ブラシ本体の充電器への装着
状態における特定期間だけ上記充電器で歯ブラシ本体の
充電電池を充電させる制御手段を充電器に設けることに
より、常時充電を行う電動歯ブラシよりも充電電池の自
己放電を利用して充放電状態のサイクルを増加させるこ
とができるようにし、これにより充電電池を活性化状態
にし、容量の低下や液漏れ等のトラブルを生じないよう
にしたものである。 [実施例11 第1図及び第2図に本発明の第1の実施例を示す。本実
施例では、一定周期を繰り返し計時するタイマ回路3と
、このタイマ回路3の出力がハイレベルであるとき、充
電器2から充電電流を充電電池Bに供給するスイッチン
グ素子Q1とを設けたものである。なお、タイマ回路3
の計時時間は例えば3〜10時間に設定すると良い。ま
た、タイマ回路3は商用電JACが供給された際にリセ
ット回路4によりリセットがかけられるようになってい
る。なお、リセット回路4はインバータデートI+、ダ
イオードDI,コンデンサCI及び抵抗R,で楕或され
、またタイマ回路3としてはリセット信号の立下りでリ
セットがかかるものを用いてある。 本実施例の充電器では、上記タイマ回路3に設定された
タイマ時間を周期として(周期T,)、第2図(e)に
示すようにタイマ回路3の出力vOがハイレベルとロー
レベルの状態を繰り返す。つまり、充電電池Bを3時間
充電すると、3時間充電を停止するといったように、充
電電池Bの充電を断続して行うのである。このため、従
来の常時充電を行う電動歯ブラシより充電電QBの自己
放電を利用して充放電サイクルを増加させることができ
、よって充電電池Bを活性化状態にすることができ、容
量の低下や液漏れ等のトラブルを生じない.なお、例え
ばこの充電器2の電源が遮断され、その後投入されたと
きには、ts2図(b)に示すように、上記リセット回
路4がらリセット信号■Rが出力されて、タイマ回路3
にリセットがかかり、これにより電源投入時には第2図
(e)に示すように充電電池Bの充電が行える。なお、
第2図(a)は商用電@ACの供給状態を示す図である
。 [実施例2】 第3図乃至第5図に本発明の第2の実施例を示す.この
種の電動歯ブラシでは、第5図に示すように、歯ブラシ
本体1を立てで装着する装着部5を凹設し、この装着部
5の内周面に歯ブラシ本体1を装着した際に押圧される
装着検知用のスイッチSWコを設けたものである.なお
、歯ブラシ本体1の下屠面からは端子ピン6を突設して
あり、この端子ピン6を装着部5の底面に配設した接続
靖子7に挿入すると、歯ブラシ本体1内邪の充電電池B
と充電器2の出力とが接続される.この充電器2の内部
回路を第3図に示す.本実施例では、平滑コンデンサC
0の両端に抵抗R2を介してスイッチSW,を接続し、
スイッチSW,の両端電圧波形を波形整形回路8で波形
整形し、スイッチSW3が押されたときにタイマ回路3
にリセットをかける信号v2を作或し、この信号■2を
リセット回路9の出力vlとオアデートOR,でオアを
とり、リセット信号VRを作或するようにしてある.な
お、波形整形回路8はナンドデートNA.インパータデ
ー}I,,I4、コンデンサC2及び抵抗R,で構戒し
てある。また、リセット回路9は第1図のリセット回路
4の出力に新たにインバータデー}I2を設けた構或に
なっている。 さらに、本実施例のタイマ回路3としてはリセット信号
の立ち上がりでリセットがかかるものを用いてある。 今、歯ブラシ本体1を充電器2から外した状態で、tI
IJ4図(&)に示すように商用電[ACを投入すると
、リセット回路9の出力■2は同図(b)に示すように
商用電源ACの投入時点から一定時間遅れて立ち上がる
。このときには波形整形回路8の出力は弟4図(d)に
示すようにハイレベルであるので、タイマ回路3にリセ
ットがかかる.しかし、このときには歯ブラン本体1が
充電器2にi着されていないため、トランジスタQ,が
オ7で、充電器2からは充電出力が生じない.この状態
で歯ブラシ本体1を充電器2に装着すると、スイッチS
W,が第4図(c)に示すようにオンして、波形整形回
路8の出力が同図(d)に示すようにローレベルになり
、抵抗R,とコンデンサC2との時定数で決まる期間出
力■2がローレベルとなり、その後にハイレベルに戻る
。このように波形整形回路8の出力v1が立ち上がると
、オアデー}OR,の出力であるリセット信号VRも立
上り、タイマ回路3にリセットがかかる。このときには
歯ブラシ本体lが充電器2に装着してあるので、トラン
ジスタQ1がオンして充電電池Bに充電電流がタイマ回
路3のタイマ期間だけ供給される.以降、歯ブラシ本体
1を充電器2から外さない限り、この電動歯ブラシでは
充電電池Bの充電は行われないようになっている.例え
ば、1週間程度使用しないときには、その間に充電電池
Bの充電は行われず、自己放電により容量が少なくなる
.よって、充電電池Bの充放電サイクルを増加させるこ
とができることになり゛、従って充電電池Bを活性化す
ることができ,容量低下等の問題を生じない。なお、第
4図(a)の右側に示すように歯ブラシ本体1を充電器
2に装着した状態で、商用電源ACの供給が停止されて
、その後再び供給されたときには、波形整形回路8の出
力■2がハイレベルの状態で、リセット回路9の出力v
lがローレベルからハイレベルに立ち上がるので、オ7
ゲートOR,の出力Vtモローレベルからハイレベルに
立上り、よってタイマ回路3にリセットがかかり、充電
電池Bの充電が行われる。つまり、本実施例では歯ブラ
シ本体1の使用後に充電器2に歯ブラシ本体1を装着し
たときと、歯ブラシ本体1を充電器2に装着した状態で
商用電[ACが供給されたときのみ、充電電池Bの充電
が行われるのである.なお、本実施例の場合のタイマ回
路3のタイマ時間を8時問程度に設定すれば、充電電池
Bが殆ど空の状態であっても満充電することができる。 【実施例3] $6図に本発明の第3の実施例を示す。例えば、上述の
第2の実施例において電動歯ブラシの使用回数が少なく
、かつ商用電源ACも遮断することなく放置しておいた
場今において、歯ブラシ本体1だけを出張等で持ってい
くときには、充電電池Bにある程度の容量がないと、出
張の途中でg量がなくなってしまうという不都合を生じ
る。 また、一度充電した後には、充電電池Bの容量がある程
度以上に少なくなるまで、充電を行わないといった使い
方をする人にとっては、ある程度穿景が低下したときに
、容量の低下が分かると便利である. そこで、本実施例では第6図に示すように基準電圧発生
回路10で作或された充電電池Bの容量がある程度に低
下したことを示す基準電圧、例えば後2〜3回使用可能
レベルまで容量が低下した場合の基準電圧と、充電電池
Bの容量とをコンパレータCPlで比較し、上記容量以
上に充電電池Bの容量が低下したときに、トランジスタ
Q2をオンして発光ダイオードLD,を点灯するように
してある.このようにすれば、発光ダイオードLD,の
点灯状態から充電電池Bの容量が少ないことを使用者に
知らせることができる。なお、第6図では充電電池Bを
充電する充電手段を示していないが、例えば第1図ある
いは第3図の回路を備えることは言うまでもない。 【実施例41 第7図及び第8図に本発明の第4の実施例を示す。本実
施例は第2の実施例に充電中と非充電中との表示回路1
1を設けたもので、発光ダイオードLD2と、タイマ回
路3のタイマ時間がlI5.過したときの出力■。をイ
ンバータゲート■,を介して受けて発振動作を開始する
発振回路12と、この発振回路12の出力でオン,オフ
して発光ダイオードLD2のカソードを7ースに接続切
離するトランジスタQ2とで構威してある。 上記表示回路11の発光ダイオードLD.は、タイマ回
路3のタイマ期開T,には第8図(f)に示すようにト
ランジスタQ1のオンにより連続点灯する.そして、タ
イマ回路3のタイマ時間T,が経過すると、このタイマ
回路3の出力■。をインパータデー}I5を介して受け
て発振回路12が発振動作を開始し、トランジスタQ2
をオン,オフする。このため、発光ダイオードL D
2のカソードがアースに接続切離され、よって発光ダイ
オードLD,が第8図(f)に示すように点滅する。こ
のようにして、本実施例では発光ダイオードLD,の連
続点灯と点滅とにより充電電池Bの充電中と非充電中と
を表示するようにしてある。なお、商用電源ACの供給
が停止されたときには、発光ダイオードLD2は不点灯
状態になる。 [発明の効果1 本発明は上述のように、歯ブラシ本体の充電器への装着
状態における特定期間だけ上記充電器で歯ブラシ本体の
充電電池を充電させる制御手段を充電器に設けてあるの
で、常時充電を行う電動歯ブラシよりも充電電池の自己
放電を利用して充放電状態のサイクルを増加させること
ができ、このため充電電池を活性化状態にでき、容量の
低下や液漏れ等のトラブルを生じない。
とが分離され、歯ブラシ本体の使用後に充電器に歯ブラ
シ本体をi!c着して不使用時に歯ブラシ本体内に内蔵
する充電電池を充電するようにしたものがある.このよ
うな電動歯ブラシの歯ブラシ本体と充電器との内部回路
を第9図に示す。 歯ブラシ本体1内には充電電池Bと、この充電電池Bを
電源として動作するモータMとを内蔵し、電源スイッチ
SW1をオンにしたとき、・モータMに充電電池Bから
電源が供給されるようにしてある.*た、充電器2は、
商用電源ACを降圧する降圧トランスTと、この降圧ト
ランスTの2次出力を整流するグ・fオードブリッジD
Bと、ダイオードブリッジDBの出力を平滑する平滑コ
ンデンサCとで構戒してある。この電動歯プラシにおい
ては、充電器2に歯ブラシ本体1を装着すると、例えば
50〜100eaA程度の比較的に少ない電流で充電電
池Bを充電する。 {発明が解決しようとする課題J ところで、この種の電動歯ブラシでは使用回敗が少なく
、しかも使用時間も1〜2分程度と比較的に短い.例え
ば、歯ブラシ本体1の歯ブラシが着脱自在で、例えば3
人の家族が朝と夜とで上記電動歯ブラシを使用するとし
ても、使用回数はトータルで6回であり、トータルの使
用時間は10分程度となる.つまり、このような電動歯
ブラシにおいては充電電池Bは常時充電され、且つ使用
時間が極端に短いため充電電池Bが放電される時間が極
端に短い。さらに、この種の電動歯ブラシは日常用いる
のではなく、通常の歯プラシと併用されることがあり、
この場合には使用回数や時間はさらに短くなる。また、
一人住まいで且つ出張などにより家に不在であることの
多い場合には、極端に使用回数と時間とが短くなる.従
って、上述のような場合、充電電池Bは殆ど常に満充電
状態のままで放置されることになる。なお、この電動歯
ブラシでは充電電池Bが満充電の状態でのべで20〜3
0回の使用が可能である。 このように、充電電池Bを満充電状態で長期間放置する
と、充電電池Bの容量が低下したり、液漏れを生じたリ
する問題が発生する。つまり、この種の充電電池Bは満
充電(過充電気味)と空く過放電気味)との充電状態を
適当な周期でサイクルさせないと、容量が低下したり、
液漏れを生じたりするのである。 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、充電電池の容量低下等を招かない電
動歯ブラシを提供することにある。 [8題を解決するための手段1 上記0的を達或するために、本発明は歯ブラシ本体の充
電器への装着状態における特定期間だけ上記充電器で歯
ブラシ本体の充電電池を充電させる制御手段を充電器に
設けてある。なお、上記制御手段で充電電池の充電と充
電停止とを充電器への電源の供給時点から一定周期で行
わせるようにしでも良く、また充電器への電源の供給時
点及び歯ブラシ本体の充電器への装着時点から一定期間
だけ充電電池の充電を行わせるようにしても良い。 [作用1 本発明は、上述のように歯ブラシ本体の充電器への装着
状態における特定期間だけ上記充電器で歯ブラシ本体の
充電電池を充電させる制御手段を充電器に設けることに
より、常時充電を行う電動歯ブラシよりも充電電池の自
己放電を利用して充放電状態のサイクルを増加させるこ
とができるようにし、これにより充電電池を活性化状態
にし、容量の低下や液漏れ等のトラブルを生じないよう
にしたものである。 [実施例11 第1図及び第2図に本発明の第1の実施例を示す。本実
施例では、一定周期を繰り返し計時するタイマ回路3と
、このタイマ回路3の出力がハイレベルであるとき、充
電器2から充電電流を充電電池Bに供給するスイッチン
グ素子Q1とを設けたものである。なお、タイマ回路3
の計時時間は例えば3〜10時間に設定すると良い。ま
た、タイマ回路3は商用電JACが供給された際にリセ
ット回路4によりリセットがかけられるようになってい
る。なお、リセット回路4はインバータデートI+、ダ
イオードDI,コンデンサCI及び抵抗R,で楕或され
、またタイマ回路3としてはリセット信号の立下りでリ
セットがかかるものを用いてある。 本実施例の充電器では、上記タイマ回路3に設定された
タイマ時間を周期として(周期T,)、第2図(e)に
示すようにタイマ回路3の出力vOがハイレベルとロー
レベルの状態を繰り返す。つまり、充電電池Bを3時間
充電すると、3時間充電を停止するといったように、充
電電池Bの充電を断続して行うのである。このため、従
来の常時充電を行う電動歯ブラシより充電電QBの自己
放電を利用して充放電サイクルを増加させることができ
、よって充電電池Bを活性化状態にすることができ、容
量の低下や液漏れ等のトラブルを生じない.なお、例え
ばこの充電器2の電源が遮断され、その後投入されたと
きには、ts2図(b)に示すように、上記リセット回
路4がらリセット信号■Rが出力されて、タイマ回路3
にリセットがかかり、これにより電源投入時には第2図
(e)に示すように充電電池Bの充電が行える。なお、
第2図(a)は商用電@ACの供給状態を示す図である
。 [実施例2】 第3図乃至第5図に本発明の第2の実施例を示す.この
種の電動歯ブラシでは、第5図に示すように、歯ブラシ
本体1を立てで装着する装着部5を凹設し、この装着部
5の内周面に歯ブラシ本体1を装着した際に押圧される
装着検知用のスイッチSWコを設けたものである.なお
、歯ブラシ本体1の下屠面からは端子ピン6を突設して
あり、この端子ピン6を装着部5の底面に配設した接続
靖子7に挿入すると、歯ブラシ本体1内邪の充電電池B
と充電器2の出力とが接続される.この充電器2の内部
回路を第3図に示す.本実施例では、平滑コンデンサC
0の両端に抵抗R2を介してスイッチSW,を接続し、
スイッチSW,の両端電圧波形を波形整形回路8で波形
整形し、スイッチSW3が押されたときにタイマ回路3
にリセットをかける信号v2を作或し、この信号■2を
リセット回路9の出力vlとオアデートOR,でオアを
とり、リセット信号VRを作或するようにしてある.な
お、波形整形回路8はナンドデートNA.インパータデ
ー}I,,I4、コンデンサC2及び抵抗R,で構戒し
てある。また、リセット回路9は第1図のリセット回路
4の出力に新たにインバータデー}I2を設けた構或に
なっている。 さらに、本実施例のタイマ回路3としてはリセット信号
の立ち上がりでリセットがかかるものを用いてある。 今、歯ブラシ本体1を充電器2から外した状態で、tI
IJ4図(&)に示すように商用電[ACを投入すると
、リセット回路9の出力■2は同図(b)に示すように
商用電源ACの投入時点から一定時間遅れて立ち上がる
。このときには波形整形回路8の出力は弟4図(d)に
示すようにハイレベルであるので、タイマ回路3にリセ
ットがかかる.しかし、このときには歯ブラン本体1が
充電器2にi着されていないため、トランジスタQ,が
オ7で、充電器2からは充電出力が生じない.この状態
で歯ブラシ本体1を充電器2に装着すると、スイッチS
W,が第4図(c)に示すようにオンして、波形整形回
路8の出力が同図(d)に示すようにローレベルになり
、抵抗R,とコンデンサC2との時定数で決まる期間出
力■2がローレベルとなり、その後にハイレベルに戻る
。このように波形整形回路8の出力v1が立ち上がると
、オアデー}OR,の出力であるリセット信号VRも立
上り、タイマ回路3にリセットがかかる。このときには
歯ブラシ本体lが充電器2に装着してあるので、トラン
ジスタQ1がオンして充電電池Bに充電電流がタイマ回
路3のタイマ期間だけ供給される.以降、歯ブラシ本体
1を充電器2から外さない限り、この電動歯ブラシでは
充電電池Bの充電は行われないようになっている.例え
ば、1週間程度使用しないときには、その間に充電電池
Bの充電は行われず、自己放電により容量が少なくなる
.よって、充電電池Bの充放電サイクルを増加させるこ
とができることになり゛、従って充電電池Bを活性化す
ることができ,容量低下等の問題を生じない。なお、第
4図(a)の右側に示すように歯ブラシ本体1を充電器
2に装着した状態で、商用電源ACの供給が停止されて
、その後再び供給されたときには、波形整形回路8の出
力■2がハイレベルの状態で、リセット回路9の出力v
lがローレベルからハイレベルに立ち上がるので、オ7
ゲートOR,の出力Vtモローレベルからハイレベルに
立上り、よってタイマ回路3にリセットがかかり、充電
電池Bの充電が行われる。つまり、本実施例では歯ブラ
シ本体1の使用後に充電器2に歯ブラシ本体1を装着し
たときと、歯ブラシ本体1を充電器2に装着した状態で
商用電[ACが供給されたときのみ、充電電池Bの充電
が行われるのである.なお、本実施例の場合のタイマ回
路3のタイマ時間を8時問程度に設定すれば、充電電池
Bが殆ど空の状態であっても満充電することができる。 【実施例3] $6図に本発明の第3の実施例を示す。例えば、上述の
第2の実施例において電動歯ブラシの使用回数が少なく
、かつ商用電源ACも遮断することなく放置しておいた
場今において、歯ブラシ本体1だけを出張等で持ってい
くときには、充電電池Bにある程度の容量がないと、出
張の途中でg量がなくなってしまうという不都合を生じ
る。 また、一度充電した後には、充電電池Bの容量がある程
度以上に少なくなるまで、充電を行わないといった使い
方をする人にとっては、ある程度穿景が低下したときに
、容量の低下が分かると便利である. そこで、本実施例では第6図に示すように基準電圧発生
回路10で作或された充電電池Bの容量がある程度に低
下したことを示す基準電圧、例えば後2〜3回使用可能
レベルまで容量が低下した場合の基準電圧と、充電電池
Bの容量とをコンパレータCPlで比較し、上記容量以
上に充電電池Bの容量が低下したときに、トランジスタ
Q2をオンして発光ダイオードLD,を点灯するように
してある.このようにすれば、発光ダイオードLD,の
点灯状態から充電電池Bの容量が少ないことを使用者に
知らせることができる。なお、第6図では充電電池Bを
充電する充電手段を示していないが、例えば第1図ある
いは第3図の回路を備えることは言うまでもない。 【実施例41 第7図及び第8図に本発明の第4の実施例を示す。本実
施例は第2の実施例に充電中と非充電中との表示回路1
1を設けたもので、発光ダイオードLD2と、タイマ回
路3のタイマ時間がlI5.過したときの出力■。をイ
ンバータゲート■,を介して受けて発振動作を開始する
発振回路12と、この発振回路12の出力でオン,オフ
して発光ダイオードLD2のカソードを7ースに接続切
離するトランジスタQ2とで構威してある。 上記表示回路11の発光ダイオードLD.は、タイマ回
路3のタイマ期開T,には第8図(f)に示すようにト
ランジスタQ1のオンにより連続点灯する.そして、タ
イマ回路3のタイマ時間T,が経過すると、このタイマ
回路3の出力■。をインパータデー}I5を介して受け
て発振回路12が発振動作を開始し、トランジスタQ2
をオン,オフする。このため、発光ダイオードL D
2のカソードがアースに接続切離され、よって発光ダイ
オードLD,が第8図(f)に示すように点滅する。こ
のようにして、本実施例では発光ダイオードLD,の連
続点灯と点滅とにより充電電池Bの充電中と非充電中と
を表示するようにしてある。なお、商用電源ACの供給
が停止されたときには、発光ダイオードLD2は不点灯
状態になる。 [発明の効果1 本発明は上述のように、歯ブラシ本体の充電器への装着
状態における特定期間だけ上記充電器で歯ブラシ本体の
充電電池を充電させる制御手段を充電器に設けてあるの
で、常時充電を行う電動歯ブラシよりも充電電池の自己
放電を利用して充放電状態のサイクルを増加させること
ができ、このため充電電池を活性化状態にでき、容量の
低下や液漏れ等のトラブルを生じない。
第1図は第1の実施例の回路図、第2図は同上の動作説
明図、第3図は第2の実施例の回路図、第4図1よ同上
の動作説明図、第5図は同上の外観を示す斜視図、第6
図は第3の実施例の回路図、第7図はtIIJ4の実施
例の回路図、第8図は同上の動作説明図、第9図は従米
例の回路図である。 1は歯ブラシ本体、2は充電器、3はタイマ回路、4,
9はリセット回路、8は波形整形回路、ACは商用電源
、Bは充電電池、SW,はスイッチ、O R +はオア
デート、QIはトランジスタである.
明図、第3図は第2の実施例の回路図、第4図1よ同上
の動作説明図、第5図は同上の外観を示す斜視図、第6
図は第3の実施例の回路図、第7図はtIIJ4の実施
例の回路図、第8図は同上の動作説明図、第9図は従米
例の回路図である。 1は歯ブラシ本体、2は充電器、3はタイマ回路、4,
9はリセット回路、8は波形整形回路、ACは商用電源
、Bは充電電池、SW,はスイッチ、O R +はオア
デート、QIはトランジスタである.
Claims (3)
- (1)充電電池を内蔵する歯ブラシ本体と、この歯ブラ
シ本体が着脱自在に装着され歯ブラシ本体が装着された
状態で充電電池を充電する充電器とからなる電動歯ブラ
シにおいて、上記歯ブラシ本体の充電器への装着状態に
おける特定期間だけ上記充電器で歯ブラシ本体の充電電
池を充電させる制御手段を充電器に設けた電動歯ブラシ
。 - (2)上記制御手段が充電電池の充電と充電停止とを充
電器への電源の供給時点から一定周期で行わせて成る請
求項1記載の電動歯ブラシ。 - (3)上記制御手段が充電器への電源の供給時点及び歯
ブラシ本体の充電器への装着時点から一定期間だけ充電
電池の充電を行わせて成る請求項1記載の電動歯ブラシ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152693A JPH0316504A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 電動歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152693A JPH0316504A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 電動歯ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316504A true JPH0316504A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15546075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152693A Pending JPH0316504A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 電動歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560323U (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-10 | 松下電工株式会社 | 電動歯ブラシ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102238A (ja) * | 1972-04-12 | 1973-12-22 | ||
| JPS5760546A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | Fujitsu Ltd | Optical recording medium |
| JPS62193516A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-25 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1152693A patent/JPH0316504A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102238A (ja) * | 1972-04-12 | 1973-12-22 | ||
| JPS5760546A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | Fujitsu Ltd | Optical recording medium |
| JPS62193516A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-25 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560323U (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-10 | 松下電工株式会社 | 電動歯ブラシ装置 |
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