JPH03165098A - 冷却システム - Google Patents
冷却システムInfo
- Publication number
- JPH03165098A JPH03165098A JP1303386A JP30338689A JPH03165098A JP H03165098 A JPH03165098 A JP H03165098A JP 1303386 A JP1303386 A JP 1303386A JP 30338689 A JP30338689 A JP 30338689A JP H03165098 A JPH03165098 A JP H03165098A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- flow
- cooling
- refrigerant
- flow velocity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/877—Bump connectors and die-attach connectors
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
冷却システムに係り、特に伝導冷却および浸漬冷却に伴
う、液冷の冷却システムに関し、複数の発熱素子に対す
る各冷却部分における冷媒の流量のバラツキを無くし、
各冷却部公金てが同レベルの流量とすることを目的とし
、少なくとも、基板に実装された複数の発熱素子対応に
冷媒を分岐供給してなる冷媒供給大流路を有する冷却プ
レートAと、該複数の発熱素子の熱を奪った冷媒を帰還
する冷媒帰還大流路を有する冷却プレートBとを有して
なる冷却システムに於いて、前記冷媒が分岐する各々の
地点の手前での流速を検出する流速検出手段と、その上
下動により各分岐点の流体抵抗を調節する手段とを、前
記冷却プレートAに設け、該流速検出手段からの信号を
得て、該流体抵抗調整手段を駆動する駆動制両手段を有
するよう構成する。
う、液冷の冷却システムに関し、複数の発熱素子に対す
る各冷却部分における冷媒の流量のバラツキを無くし、
各冷却部公金てが同レベルの流量とすることを目的とし
、少なくとも、基板に実装された複数の発熱素子対応に
冷媒を分岐供給してなる冷媒供給大流路を有する冷却プ
レートAと、該複数の発熱素子の熱を奪った冷媒を帰還
する冷媒帰還大流路を有する冷却プレートBとを有して
なる冷却システムに於いて、前記冷媒が分岐する各々の
地点の手前での流速を検出する流速検出手段と、その上
下動により各分岐点の流体抵抗を調節する手段とを、前
記冷却プレートAに設け、該流速検出手段からの信号を
得て、該流体抵抗調整手段を駆動する駆動制両手段を有
するよう構成する。
本発明は、冷却システムに係り、特に伝導冷却および浸
漬冷却に伴う、液冷の冷却システムに関するものである
。
漬冷却に伴う、液冷の冷却システムに関するものである
。
近年、液冷の冷却システムにおいては、冷媒の供給路と
帰還路とを別個に設けたタイプが用いられる傾向がある
。これは、冷却能力に優れ、高密度実装による素子の発
熱量の増大に伴う冷却に適している。
帰還路とを別個に設けたタイプが用いられる傾向がある
。これは、冷却能力に優れ、高密度実装による素子の発
熱量の増大に伴う冷却に適している。
以下、本例においては、冷却の一例として熱伝導冷却に
ついて説明する。
ついて説明する。
〔従来の技術]
以下、従来のシステムを第3図を用いて説明する。
その内部に冷媒が循環する冷媒供給大流路41が形成さ
れ、且つその冷媒供給大流路41からは基板31に実装
された複数の発熱素子32に対して冷媒が噴射されるよ
うノズル36が形成された冷却プレートA33及び、複
数の発熱素子32が発する熱を冷媒への熱伝達により供
給時よりも高温となった冷媒が帰還する冷媒帰還大流路
42を有する冷却プレートB34とをシール材 40を
介して図示しない締めつけ固着を行い、1枚の冷却プレ
ートを構成する。
れ、且つその冷媒供給大流路41からは基板31に実装
された複数の発熱素子32に対して冷媒が噴射されるよ
うノズル36が形成された冷却プレートA33及び、複
数の発熱素子32が発する熱を冷媒への熱伝達により供
給時よりも高温となった冷媒が帰還する冷媒帰還大流路
42を有する冷却プレートB34とをシール材 40を
介して図示しない締めつけ固着を行い、1枚の冷却プレ
ートを構成する。
一方、冷却プレートA33には、加工時の孔が形成され
るため、その孔に対して封止セン37によりその機密が
保たれ、更に冷却プレートA33゜B34の上部には、
冷媒の配管と接続される接続部品38が設けられている
。
るため、その孔に対して封止セン37によりその機密が
保たれ、更に冷却プレートA33゜B34の上部には、
冷媒の配管と接続される接続部品38が設けられている
。
更に、冷却プレートB34の発熱素子32側面はコンテ
ナ39を介して基板31とボルト等により固着され、他
方、複数の発熱素子32の実装位置に対応して弾性伝熱
体35が形成され、その弾性伝熱体35の発熱素子32
側一端には伝熱板43がロウ付は等により溶着されてい
る。
ナ39を介して基板31とボルト等により固着され、他
方、複数の発熱素子32の実装位置に対応して弾性伝熱
体35が形成され、その弾性伝熱体35の発熱素子32
側一端には伝熱板43がロウ付は等により溶着されてい
る。
次に上記のように構成された冷却システムの作用を説明
すると、冷媒供給大流路41からノズル36を介して噴
射された冷媒は、伝熱板43に衝突し、その時に熱伝達
によって発熱素子32が発する熱を奪う。そして、供給
時よりも高温となった冷媒は、先の冷媒供給大流路41
とは別ルートの冷媒帰還大流路42を通って帰還される
。
すると、冷媒供給大流路41からノズル36を介して噴
射された冷媒は、伝熱板43に衝突し、その時に熱伝達
によって発熱素子32が発する熱を奪う。そして、供給
時よりも高温となった冷媒は、先の冷媒供給大流路41
とは別ルートの冷媒帰還大流路42を通って帰還される
。
しかしながら、従来の冷却システムにおいては、流路が
並列タイプだと冷却プレート入り口から出口までの流体
総抵抗は減少するものの、複数の発熱素子に冷媒を供給
する各々の分岐点における冷媒の流量にバラツキが生じ
てしまう。
並列タイプだと冷却プレート入り口から出口までの流体
総抵抗は減少するものの、複数の発熱素子に冷媒を供給
する各々の分岐点における冷媒の流量にバラツキが生じ
てしまう。
これは、冷媒供給大流路からノズルへの分岐部分、素子
冷却部分から冷媒帰還大流路への流体抵抗(冷媒同士の
摩擦)によるものが大きい。
冷却部分から冷媒帰還大流路への流体抵抗(冷媒同士の
摩擦)によるものが大きい。
上記のようにバラツキが発生すると、発熱素子の冷却に
もバラツキが発生し、冷却能力に支障をきたす欠点があ
った。
もバラツキが発生し、冷却能力に支障をきたす欠点があ
った。
従って、本発明は、複数の発熱素子に対する各分岐点に
おける冷媒の流量のバラツキを抑え、各分岐点での流量
を均一化することを目的とするものである。
おける冷媒の流量のバラツキを抑え、各分岐点での流量
を均一化することを目的とするものである。
かかる目的は、少なくとも、基板1に実装された複数の
発熱素子2対応に冷媒を分岐供給してなる冷媒供給大流
路11を有する冷却プレートA3と、 該複数の発熱素子2の熱を奪った冷媒を帰還する冷媒帰
還大流路12を有する冷却プレートB4とを有してなる
冷却システムに於いて、前記冷媒が分岐する各々の地点
の手前での流速を検出する流速検出手段13と、 その上下動により各分岐点の流体抵抗を調節する手段2
2とを、前記冷却プレートA3に設け、該流速検出手段
13からの信号を得て、該流体抵抗調整手段22を駆動
する駆動制御手段15を有することを特徴とする冷却シ
ステム、により達成される。
発熱素子2対応に冷媒を分岐供給してなる冷媒供給大流
路11を有する冷却プレートA3と、 該複数の発熱素子2の熱を奪った冷媒を帰還する冷媒帰
還大流路12を有する冷却プレートB4とを有してなる
冷却システムに於いて、前記冷媒が分岐する各々の地点
の手前での流速を検出する流速検出手段13と、 その上下動により各分岐点の流体抵抗を調節する手段2
2とを、前記冷却プレートA3に設け、該流速検出手段
13からの信号を得て、該流体抵抗調整手段22を駆動
する駆動制御手段15を有することを特徴とする冷却シ
ステム、により達成される。
冷却プレート内に流れる冷媒総流量をQとすると、各ノ
ズル6(総数0本、なお本例ではn=5)内、すなわち
各々の素子冷却部分に流れる流量はQ/nが理想的であ
る。冷媒供給大流路で分岐部分以外の流量はミ 1nlet−p間:Q p−q間;Q・(n−1)/n q−r間:Q・(n−2)/n r−s間:Q・2 / n s−を間:Q/n と必然的に定められる。
ズル6(総数0本、なお本例ではn=5)内、すなわち
各々の素子冷却部分に流れる流量はQ/nが理想的であ
る。冷媒供給大流路で分岐部分以外の流量はミ 1nlet−p間:Q p−q間;Q・(n−1)/n q−r間:Q・(n−2)/n r−s間:Q・2 / n s−を間:Q/n と必然的に定められる。
本発明においては、この定められた値を得るために、各
分岐部分の各流速を検出して、その検出信号により各分
岐点の流体抵抗を、調節流体抵抗調整手段22を上下動
に移動させて調整することによって、冷媒の冷却部分へ
の流量のバラツキをなくすことができる。
分岐部分の各流速を検出して、その検出信号により各分
岐点の流体抵抗を、調節流体抵抗調整手段22を上下動
に移動させて調整することによって、冷媒の冷却部分へ
の流量のバラツキをなくすことができる。
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本発明の詳細な説明する図であり、第2図は
、第1図におけるA−A”断面図である。
、第1図におけるA−A”断面図である。
図において、1は基板、2は発熱素子、3は冷却プレー
トA、4は冷却プレートB、5は弾性伝熱体、6はノズ
ル、7は封止セン、8は接続部品。
トA、4は冷却プレートB、5は弾性伝熱体、6はノズ
ル、7は封止セン、8は接続部品。
9はコンテナ、10はシール材、11は冷媒供給大流路
、12は冷媒帰還大流路、13は流速検出手段、14は
流量読取器、15は駆動制御手段。
、12は冷媒帰還大流路、13は流速検出手段、14は
流量読取器、15は駆動制御手段。
16はシャフト、17は突起、18はベローズ。
19はスライダ、20はフランジ、21は伝熱板。
22は流体抵抗調整手段をそれぞれ示す。
尚、図において、同一符号を付したものは同一対象物を
それぞれ示す。
それぞれ示す。
第1図に示されるように、その内部に冷媒が循環する冷
媒供給大流路11が形成され、且つその冷媒供給大流路
11からは基板1に実装された複数の発熱素子2に対し
て冷媒が噴射されるようノズル6が形成された冷却プレ
ートA3及び、複数の発熱素子2が発する熱を冷媒との
熱伝達により供給時よりも高温となった冷媒が帰還する
冷媒帰還大流路2を有する冷却プレートB4とをシール
材10を介して図示しない締めつけ固着を行い、1枚の
冷却プレートを構成する。
媒供給大流路11が形成され、且つその冷媒供給大流路
11からは基板1に実装された複数の発熱素子2に対し
て冷媒が噴射されるようノズル6が形成された冷却プレ
ートA3及び、複数の発熱素子2が発する熱を冷媒との
熱伝達により供給時よりも高温となった冷媒が帰還する
冷媒帰還大流路2を有する冷却プレートB4とをシール
材10を介して図示しない締めつけ固着を行い、1枚の
冷却プレートを構成する。
この冷却プレートA3には、各分岐部分に対してその分
岐部分の手前での流速を検出する、例えば円錐台状の物
体の底面に箔が取りつけられ、この箔に冷媒供給大流路
11を流れる冷媒が衝突し、そのたわみによる流体力に
より流速を求める流速検出手段13が設けられる。
岐部分の手前での流速を検出する、例えば円錐台状の物
体の底面に箔が取りつけられ、この箔に冷媒供給大流路
11を流れる冷媒が衝突し、そのたわみによる流体力に
より流速を求める流速検出手段13が設けられる。
その流速検出手段13の出力光には流速検出手段13が
求めた流速を流量に変換演算する流量読取器14が設け
られている。
求めた流速を流量に変換演算する流量読取器14が設け
られている。
その流量読取手段14の出力光には、後述説明する流体
抵抗調整手段22をシャフト16を介して各々独立に、
且つ基板1方向に対して上下動方向に駆動させる駆動制
御手段15に接続されている。
抵抗調整手段22をシャフト16を介して各々独立に、
且つ基板1方向に対して上下動方向に駆動させる駆動制
御手段15に接続されている。
この流体抵抗調整手段22は第2図にその具体的構造を
示す通り、シャフト16の先にフランジ20を介して円
形状の突起17が固着されており、その突起17の両側
を弾性体であるベローズ18によって被覆されている。
示す通り、シャフト16の先にフランジ20を介して円
形状の突起17が固着されており、その突起17の両側
を弾性体であるベローズ18によって被覆されている。
実際に突起17を上昇/下降させる時はこのベローズ1
8の伸縮によってその動作がなされる。更にこのベロー
ズ18の両側には、ベローズ18をガイドするよう一端
はフランジ20と接触し、他端は冷却プレートA3と固
着されるスライダ19が形成されている。上述した突起
17は通常時は冷媒供給大流路11の内路に先端が若干
入り込む程度に設定されている。
8の伸縮によってその動作がなされる。更にこのベロー
ズ18の両側には、ベローズ18をガイドするよう一端
はフランジ20と接触し、他端は冷却プレートA3と固
着されるスライダ19が形成されている。上述した突起
17は通常時は冷媒供給大流路11の内路に先端が若干
入り込む程度に設定されている。
最も縮まった時のベローズ18の内径が突起17の断面
積よりも大きいものである。
積よりも大きいものである。
更に、冷却プレートA3には、加工時の孔が形成される
ため、その孔に対して封止セン7によりその機密が保た
れ、更に冷却プレートA3.B4の上部には、冷媒の配
管と接続される接続部品8が設けられている。
ため、その孔に対して封止セン7によりその機密が保た
れ、更に冷却プレートA3.B4の上部には、冷媒の配
管と接続される接続部品8が設けられている。
また、冷却プレートB4の発熱素子2側面はコンテナ9
を介して基板1とボルト等により固着され、他方、複数
の発熱素子2の実装位置に対応して弾性伝熱体5が形成
され、その弾性伝熱体5の発熱素子2側一端には伝熱板
21がロウ付は等により溶着されている。
を介して基板1とボルト等により固着され、他方、複数
の発熱素子2の実装位置に対応して弾性伝熱体5が形成
され、その弾性伝熱体5の発熱素子2側一端には伝熱板
21がロウ付は等により溶着されている。
次に上記のように構成された冷却システムの作用を説明
すると、冷媒供給大流路11からノズル6を介して噴射
された冷媒は、伝熱板21に衝突し、その時に熱伝達に
よって発熱素子2が発する熱を奪う。そして、供給時よ
りも高温となった冷媒は、先の冷媒供給大流路11とは
別ルートの冷媒帰還大流路12を通って帰還される。
すると、冷媒供給大流路11からノズル6を介して噴射
された冷媒は、伝熱板21に衝突し、その時に熱伝達に
よって発熱素子2が発する熱を奪う。そして、供給時よ
りも高温となった冷媒は、先の冷媒供給大流路11とは
別ルートの冷媒帰還大流路12を通って帰還される。
上記のようにノズル6から冷媒を噴射するにあたって、
各分岐点p−を点付近に設けられた上述の流速検出手段
13により各分岐部分の手前での流速を検出し、各々流
量読取手段14により各分岐部分の手前での流量を演算
する。その演算した各分岐部分の手前での流量を示す信
号を駆動制御手段15に通知し、この駆動制御手段15
で各冷却部分の流量から総合的に判断して各分岐部分に
おける流量抵抗調整手段22の突起17の上下動の動き
をシャフト16に伝動して各突起対応に独立に制御する
。具体的には、その流量が大であればシャフト16を駆
動してベローズ18を縮め突起17を下降して流体抵抗
を大とし、一方、流量が小であればシャフト 16を駆
動してベローズ18を伸ばして突起17を上昇させ流体
抵抗を小なるものになるよう制御して各分岐部分の流体
抵抗を殆ど同一にして、冷媒における各分岐部分の流量
のバラツキをなくす。
各分岐点p−を点付近に設けられた上述の流速検出手段
13により各分岐部分の手前での流速を検出し、各々流
量読取手段14により各分岐部分の手前での流量を演算
する。その演算した各分岐部分の手前での流量を示す信
号を駆動制御手段15に通知し、この駆動制御手段15
で各冷却部分の流量から総合的に判断して各分岐部分に
おける流量抵抗調整手段22の突起17の上下動の動き
をシャフト16に伝動して各突起対応に独立に制御する
。具体的には、その流量が大であればシャフト16を駆
動してベローズ18を縮め突起17を下降して流体抵抗
を大とし、一方、流量が小であればシャフト 16を駆
動してベローズ18を伸ばして突起17を上昇させ流体
抵抗を小なるものになるよう制御して各分岐部分の流体
抵抗を殆ど同一にして、冷媒における各分岐部分の流量
のバラツキをなくす。
従って、流量のバラツキが無くなり、基板1に実装され
た発熱素子2の冷却を均一に行うことができる。
た発熱素子2の冷却を均一に行うことができる。
尚、上記本実施例においては、伝導液冷の場合について
説明したが、なにもこれに限定されるものでなく、その
他衝突噴流型の浸漬冷却にも適用可能である。
説明したが、なにもこれに限定されるものでなく、その
他衝突噴流型の浸漬冷却にも適用可能である。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明においては、各々の冷
却部分への流量が均一に制御されるので、冷却効率が向
上する。
却部分への流量が均一に制御されるので、冷却効率が向
上する。
また、何らかの原因により冷媒の物性が変化しても(例
えば、冷媒温度が低温から高温に移った)このシステム
で各冷却部への流量配分が制御でき、システムの保守性
が向上する。
えば、冷媒温度が低温から高温に移った)このシステム
で各冷却部への流量配分が制御でき、システムの保守性
が向上する。
第1図は、本発明の詳細な説明する図であり、第2図は
、第1図におけるA−A”断面図であり、 第3図は、従来の構造を示す図である。 図において、 1 −−−−−−−・・・・基板、 2−−−−−−−
−−−−一発熱素子。 3 ・・・〜・−・−・冷却プレートA。 4−−−一−・−・・・冷却プレートB。 11−−−−−−−−一・−・−冷媒供給大流路。 12・・−・・・・−・・・−冷媒帰還大流路。 13 −−−−−−−−−−一流速検出手段。 15−−−−−−−−・・−駆動制御手段。 2 −・・−・−流体抵抗調整手段。 をそれぞれ示す。
、第1図におけるA−A”断面図であり、 第3図は、従来の構造を示す図である。 図において、 1 −−−−−−−・・・・基板、 2−−−−−−−
−−−−一発熱素子。 3 ・・・〜・−・−・冷却プレートA。 4−−−一−・−・・・冷却プレートB。 11−−−−−−−−一・−・−冷媒供給大流路。 12・・−・・・・−・・・−冷媒帰還大流路。 13 −−−−−−−−−−一流速検出手段。 15−−−−−−−−・・−駆動制御手段。 2 −・・−・−流体抵抗調整手段。 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも、基板(1)に実装された複数の発熱素子
(2)対応に冷媒を分岐供給してなる冷媒供給大流路(
11)を有する冷却プレートA(3)と、 該複数の発熱素子(2)の熱を奪った冷媒を帰還する冷
媒帰還大流路(12)を有する冷却プレートB(4)と
を有してなる冷却システムに於いて、 前記冷媒が分岐する各々の地点の手前での流速を検出す
る流速検出手段(13)と、 その上下動により各分岐点の流体抵抗を調節する手段(
22)とを、前記冷却プレートA(3)に設け、 該流速検出手段(13)からの信号を得て、該流体抵抗
調整手段(22)を駆動する駆動制御手段(15)を有
することを特徴とする冷却システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303386A JPH03165098A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 冷却システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303386A JPH03165098A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 冷却システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165098A true JPH03165098A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17920396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303386A Pending JPH03165098A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 冷却システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165098A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293754A (en) * | 1991-07-19 | 1994-03-15 | Nec Corporation | Liquid coolant circulating system |
| US5522452A (en) * | 1990-10-11 | 1996-06-04 | Nec Corporation | Liquid cooling system for LSI packages |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1303386A patent/JPH03165098A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522452A (en) * | 1990-10-11 | 1996-06-04 | Nec Corporation | Liquid cooling system for LSI packages |
| EP0817263A3 (en) * | 1990-10-11 | 1998-01-14 | Nec Corporation | Liquid cooling system for LSI packages |
| US5293754A (en) * | 1991-07-19 | 1994-03-15 | Nec Corporation | Liquid coolant circulating system |
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