JPH03165105A - 電子走査アンテナ - Google Patents
電子走査アンテナInfo
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- JPH03165105A JPH03165105A JP30340889A JP30340889A JPH03165105A JP H03165105 A JPH03165105 A JP H03165105A JP 30340889 A JP30340889 A JP 30340889A JP 30340889 A JP30340889 A JP 30340889A JP H03165105 A JPH03165105 A JP H03165105A
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- Japan
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- phase shifter
- scanning
- angle
- monopulse
- antenna
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はデジタル移相器を用いてアンテナのビーム方
向を変化させるモノパルス電子走査アンテナの差パター
ンのナル方向角度設定の改良に関するものである。
向を変化させるモノパルス電子走査アンテナの差パター
ンのナル方向角度設定の改良に関するものである。
ここで用いるモノパルス電子走査アンテナは複数の素子
アンテナとこれに接続きれた移相器等で構成され、移相
器の移相量を変化させてアンテナから放射される電波の
ビーム方向を変化させるものである。
アンテナとこれに接続きれた移相器等で構成され、移相
器の移相量を変化させてアンテナから放射される電波の
ビーム方向を変化させるものである。
第1図に従来のモノパルス電子走査アンテナの構成図を
示す。
示す。
図中(1)は水子アンテナ、(2)はデジタル移相器。
(3)ハ電力分配器、(4)はモノパルスコンパレータ
。
。
(5)は和イJ号41子、(6)はム2(アジマス)方
向差信号端子、(71は22(エレベーション)方向差
信号端子、(8)は上記デジタル移相器(2)によるビ
ーム制御演算を行うビーム制御器である。
向差信号端子、(71は22(エレベーション)方向差
信号端子、(8)は上記デジタル移相器(2)によるビ
ーム制御演算を行うビーム制御器である。
第8図に索子アンテナの配置図を示す。蝮数個の素子ア
ンテナ(1)は4個の電力分配器(3)に接続されたサ
ブアレーム、B、C,Dに分けられる。サブアレーA、
B、C,Dの合成電界をそれぞれ!!iA、]!iB、
EC,ED とすると、和イg号端子(5)。
ンテナ(1)は4個の電力分配器(3)に接続されたサ
ブアレーム、B、C,Dに分けられる。サブアレーA、
B、C,Dの合成電界をそれぞれ!!iA、]!iB、
EC,ED とすると、和イg号端子(5)。
AH方向差信号端子(6+、 ]!SL方向差伯号端
子(71で見た合成電界ベクトル、Σ、Δ^2.ΔEA
はそわぞれ以下であらればれる。
子(71で見た合成電界ベクトル、Σ、Δ^2.ΔEA
はそわぞれ以下であらればれる。
Σ ==■A+lB+K・+ED
次に動作につbてV明する。
モノパルス電子走査アンテナにおけるビーム走査とは、
ビーム制tU器(8)におけるビーム指令角に対応した
演算結果に2!1s−きデジタル移相器(2)の位相を
変えることによシ、各素子アンテナ(1(への給を位相
を1till Nし、これによって(ム2角、El角)
で表わした空間内の所望の角度(α0.β0)で見たE
A、]!s、 ’LC,goの値を制御して、Σ。
ビーム制tU器(8)におけるビーム指令角に対応した
演算結果に2!1s−きデジタル移相器(2)の位相を
変えることによシ、各素子アンテナ(1(への給を位相
を1till Nし、これによって(ム2角、El角)
で表わした空間内の所望の角度(α0.β0)で見たE
A、]!s、 ’LC,goの値を制御して、Σ。
Δ^Z、jglにつbての所期の値を得る操作のことで
ある。
ある。
ここでビーム指向角を差信号が最小値を示す角度と定義
し、紗明の便宜上、走査する面をA1面(第8図におけ
るxz平面)、アンテナ正面z軸から1lli1つた指
向角をα0.即ち(Az角、 Ez角)で表わしたビ
ーム指向角を(αo、0)とする。
し、紗明の便宜上、走査する面をA1面(第8図におけ
るxz平面)、アンテナ正面z軸から1lli1つた指
向角をα0.即ち(Az角、 Ez角)で表わしたビ
ーム指向角を(αo、0)とする。
かかるモノパルス電子走査アンテナは、移相器がデジタ
ル移相器であるため各素子アンテナに与えることができ
る給電位相が離散値となシ、所望のビーム走査角に対応
して個別に決定される理想的な給電位相に対する差異が
生じることに寄因する9゛子化相誤差が発生する。
ル移相器であるため各素子アンテナに与えることができ
る給電位相が離散値となシ、所望のビーム走査角に対応
して個別に決定される理想的な給電位相に対する差異が
生じることに寄因する9゛子化相誤差が発生する。
上&41−子化位相誤差によって決まる実現回部な最小
ビーム走査間隔Δαは次式で表わ吉れる。
ビーム走査間隔Δαは次式で表わ吉れる。
ここでλは波長、p#まデジタル移相器のビット数、X
は開口分布によってvトまる係数、DxはAZ生じる。
は開口分布によってvトまる係数、DxはAZ生じる。
従来ノモノパルス電子走査アンテナのビーム走査には以
上のような指向誤差が含まれるので、そのビーム指令角
対ビーム指向特性は第9図に示すように凹凸を持ったも
のとな〕、これを追尾アンテナとして使用した場合には
追尾性能の安定性を欠く等の問題点かあシ1寸法上の制
約から素子数に限界がある場合にもこの方式のままで追
尾性症の安定性を改善するためにはデジタル移相(へ)
のビット数の増加が必臂となり、装ばの構成が高価にな
りがちであるという問題点があった。
上のような指向誤差が含まれるので、そのビーム指令角
対ビーム指向特性は第9図に示すように凹凸を持ったも
のとな〕、これを追尾アンテナとして使用した場合には
追尾性能の安定性を欠く等の問題点かあシ1寸法上の制
約から素子数に限界がある場合にもこの方式のままで追
尾性症の安定性を改善するためにはデジタル移相(へ)
のビット数の増加が必臂となり、装ばの構成が高価にな
りがちであるという問題点があった。
この発明は土紀のような問題点を解消するためになされ
たもので、比較的小規模な構成のままで。
たもので、比較的小規模な構成のままで。
高精度のビーム指向特性を持つモノパルス電子走査アン
テナを得ることを目的とする。
テナを得ることを目的とする。
この発明に係るモノパルス電子走査アンテナは。
開口面を構成する全素子アンテナ中の限られた一部の素
子アンテナに従来のデジタル移相器に加えてアナログ移
相器を接続し、デジタル移相器によるビームの粗設定と
、アナログ移相器によるビームの精密設定を組み合わせ
たビーム制御アルゴリズムを用いることによ1小さな角
度間隔で高精度にビーム指向角をft1IJ御すること
を回部としたものである。
子アンテナに従来のデジタル移相器に加えてアナログ移
相器を接続し、デジタル移相器によるビームの粗設定と
、アナログ移相器によるビームの精密設定を組み合わせ
たビーム制御アルゴリズムを用いることによ1小さな角
度間隔で高精度にビーム指向角をft1IJ御すること
を回部としたものである。
この発EJiJKおけるモノパルス電子走査アンテナは
、その最小ビーム走査間隔が給電位相の設定の細かさに
比例することを利Jρし、一部の素子のみの給電位相を
アナログ移相器によって細か〈変化させることによプ、
デジタル移相器のピット数によって決まるビーム走査1
…隔の範囲内をさらに細かくビーム走査する。
、その最小ビーム走査間隔が給電位相の設定の細かさに
比例することを利Jρし、一部の素子のみの給電位相を
アナログ移相器によって細か〈変化させることによプ、
デジタル移相器のピット数によって決まるビーム走査1
…隔の範囲内をさらに細かくビーム走査する。
以下、この元明の一実施例を図につbて絣明する。
第1図はアンテナ開口面の素子配列を示す図であ九(l
a−r) (1a−2)・・・・・・()a −42
) はム2方向走査用のアナログ移相器の接続された
素子アンテナ、(1))−1)(1b−2)、・・・・
・ (1b−8)はKz 方向走査用のアナログ移相器
の接Uされた素子アンテナである。
a−r) (1a−2)・・・・・・()a −42
) はム2方向走査用のアナログ移相器の接続された
素子アンテナ、(1))−1)(1b−2)、・・・・
・ (1b−8)はKz 方向走査用のアナログ移相器
の接Uされた素子アンテナである。
12図は構成ブロック図であり(9a)、 (9b)は
それぞれAz方向走査用、 Et方向走査用のアナロ
グ移相器である。
それぞれAz方向走査用、 Et方向走査用のアナロ
グ移相器である。
以下、その作用、動作について第1図、第2図及び第3
図を用いて餅関する◎ まずアナログ移相a(9a)s (9b)は全て初期状
態にリセットしてお(。最初のビーム指向角指令に基き
ビーム制御器(8)は従来の方式どおプのビーム走ff
i算を行い、この結果でデジタル移相器(2)を位相設
定してビーム走査を行う。このときのビーム指令角(α
O1β0)はビーム制御器+8)内のメモリに記憶して
おくものとする。この状態で受信したモノパルス信号を
基に追尾動作を行うことにより、ビーム指向角の修正が
必景とな〕1次のビーム指向角指令(α1.β1)が発
生するがjfIi号処耶器(8)ではメモリに格納しで
あるビーム指令角データ(αO1β0)と新たな指令角
(α1.β1)との間で以下の計算を行う。
図を用いて餅関する◎ まずアナログ移相a(9a)s (9b)は全て初期状
態にリセットしてお(。最初のビーム指向角指令に基き
ビーム制御器(8)は従来の方式どおプのビーム走ff
i算を行い、この結果でデジタル移相器(2)を位相設
定してビーム走査を行う。このときのビーム指令角(α
O1β0)はビーム制御器+8)内のメモリに記憶して
おくものとする。この状態で受信したモノパルス信号を
基に追尾動作を行うことにより、ビーム指向角の修正が
必景とな〕1次のビーム指向角指令(α1.β1)が発
生するがjfIi号処耶器(8)ではメモリに格納しで
あるビーム指令角データ(αO1β0)と新たな指令角
(α1.β1)との間で以下の計算を行う。
la=α1−α0 ・・−・・・自・ +
121Δβ=β1−β0 ・・・・・−・・
(3)Δα、Δβ は既に設定されたビーム指令角
を基点とした新たなビーム指令角までの走査角変化分で
ある。本方式はΔα、Δβの大きさを計算し、これに基
いてAz方向走査用のアナログ移相器群(9a)と、
Bt方向走査用のアナログ移相器群(9b)をそれぞ
れ独立に位相制御してビーム制俯しようとするものであ
プ、以下にその作動原理について説明する。
121Δβ=β1−β0 ・・・・・−・・
(3)Δα、Δβ は既に設定されたビーム指令角
を基点とした新たなビーム指令角までの走査角変化分で
ある。本方式はΔα、Δβの大きさを計算し、これに基
いてAz方向走査用のアナログ移相器群(9a)と、
Bt方向走査用のアナログ移相器群(9b)をそれぞ
れ独立に位相制御してビーム制俯しようとするものであ
プ、以下にその作動原理について説明する。
位相設定法につbてAz方向走査を例に取って枦明する
。
。
kz方向走査用のアナログ移相器群(9a)の接続され
た素子には;iA1図に示すように(1a−1)。
た素子には;iA1図に示すように(1a−1)。
(1a−2)、・・・・・・ (1a−12)の番号を
付しであるが、AZ、Et独立動作が打印となるように
X@を対称とする2素子、(1a−t)と(1a−2)
。
付しであるが、AZ、Et独立動作が打印となるように
X@を対称とする2素子、(1a−t)と(1a−2)
。
(1a−3)と(1a−4)、・・・(1a−1))と
(1a−12)にはそカーぞh同じ位相設定を与えてビ
ーム制eUfる。y!hiIを中心として左、右のアナ
ログ移相器の基草状憇(リセット状態)からの移相量の
合計値を 素子(1a−1)、(1a−2)−+−(Ia−16)
の接続古f1ている移相器(9a)の移相蓋合計値;Δ
FL紫子(1a−7) 、 (1a−8)−=−(1a
−12)の接続ばれている移相器(9a)の移相曾合計
値:ΔFRとすると ΔV^=Δφ′L−ΔFR・・・・・・141の値の大
小によってビーム走査角Δα≠鳴:+ jdtlされる
がその関係は第4図に示すようなものとな)。
(1a−12)にはそカーぞh同じ位相設定を与えてビ
ーム制eUfる。y!hiIを中心として左、右のアナ
ログ移相器の基草状憇(リセット状態)からの移相量の
合計値を 素子(1a−1)、(1a−2)−+−(Ia−16)
の接続古f1ている移相器(9a)の移相蓋合計値;Δ
FL紫子(1a−7) 、 (1a−8)−=−(1a
−12)の接続ばれている移相器(9a)の移相曾合計
値:ΔFRとすると ΔV^=Δφ′L−ΔFR・・・・・・141の値の大
小によってビーム走査角Δα≠鳴:+ jdtlされる
がその関係は第4図に示すようなものとな)。
Δαが小さい範囲ではΔFA対lαのグラフはほとんど
直線であ)、素子の位置とは#lとんど無関係にΔFA
の大きすのみKよって決まる以下の値を取る。
直線であ)、素子の位置とは#lとんど無関係にΔFA
の大きすのみKよって決まる以下の値を取る。
Δα==KA・ΔFa ・・・〜・・(5)ここで
KAはAg方向のビーム走査角α0の関数であり概ね の値を取る・kAは累子間隔、素子数、開口分布。
KAはAg方向のビーム走査角α0の関数であり概ね の値を取る・kAは累子間隔、素子数、開口分布。
周波数によって決まる定数である。
Δαの最大値は、アナログ移相器の最大移相蓋Δφma
xと使用個数mAによって決まる41人の値によって設
定#れる値 Δ(X maX = KA −ΔFA ma
x −−−・= (8)となる。
xと使用個数mAによって決まる41人の値によって設
定#れる値 Δ(X maX = KA −ΔFA ma
x −−−・= (8)となる。
前述したようにΔVム の飴は素子の位置とは無関係に
決定することができるから合計値がそれぞれΔFL、Δ
FTIとなるまで左右のアナログ移相器(9a)の移相
tを順次変化させていくことにょシビーム走査が回部で
ある。
決定することができるから合計値がそれぞれΔFL、Δ
FTIとなるまで左右のアナログ移相器(9a)の移相
tを順次変化させていくことにょシビーム走査が回部で
ある。
22方向の走査についても全く同じように考えることが
できる。
できる。
Kt方向走i−朋のグループBのアナログ移相器#(9
b)の接vc事れた素子にはtA1図に示すように(1
b−1)、(tb−2)、・・・・・・・・・(1b−
a)の番号を付しム2方向走亘のときと1L1)様(l
b−1)と(1b−2)、・・・・・(1b−7’lと
(1b−8)はそれぞれ同じ位相設定を与えてビームル
制御する。X IJ+を中心として上下のアナログ移相
器の基準状態(リセット状態)からの移相量の合計値を 素子(1−1)・・・(1))−4)の接続されて−る
移相器(9b)の移相−°合計値:Δfu素子(1t+
−5)・・・(1t+−8)の接続されてbる移相器(
9b)の移相量合計値;ΔFD とすると ΔFg=jFu−ΔFD ・・・“・・・・・(91
の幼の大小によシビーム走1を角Δβが制帥され。
b)の接vc事れた素子にはtA1図に示すように(1
b−1)、(tb−2)、・・・・・・・・・(1b−
a)の番号を付しム2方向走亘のときと1L1)様(l
b−1)と(1b−2)、・・・・・(1b−7’lと
(1b−8)はそれぞれ同じ位相設定を与えてビームル
制御する。X IJ+を中心として上下のアナログ移相
器の基準状態(リセット状態)からの移相量の合計値を 素子(1−1)・・・(1))−4)の接続されて−る
移相器(9b)の移相−°合計値:Δfu素子(1t+
−5)・・・(1t+−8)の接続されてbる移相器(
9b)の移相量合計値;ΔFD とすると ΔFg=jFu−ΔFD ・・・“・・・・・(91
の幼の大小によシビーム走1を角Δβが制帥され。
第5図の関係によシピーム走査が行われる。ムg方向走
査の場合の式!51. +61. (〕1. (81に
対応するEt丈方向走査時関係式は Δβ=KB ΔFB α0 Δβmax=KB−ΔFB max −・−(
+31である。
査の場合の式!51. +61. (〕1. (81に
対応するEt丈方向走査時関係式は Δβ=KB ΔFB α0 Δβmax=KB−ΔFB max −・−(
+31である。
実際に判定条件として用いるAm方向、mz丈方向アナ
ログ移相器による最大走査角度幅ΔαM。
ログ移相器による最大走査角度幅ΔαM。
41M は式(81,(1:Iによって決まるΔαma
X 、 Δβmaxよシ小さb値に設定する必賛があ
る。
X 、 Δβmaxよシ小さb値に設定する必賛があ
る。
木実式によるビーム走査アルゴリズムは式(21゜(3
)から求められたlΔαI、 IΔβ1がそれぞれΔ
αM、ΔβMよシ小さい間は式C3)1式α0あるいは
躯4図、第S図に基込てアナログ移相器(9a)。
)から求められたlΔαI、 IΔβ1がそれぞれΔ
αM、ΔβMよシ小さい間は式C3)1式α0あるいは
躯4図、第S図に基込てアナログ移相器(9a)。
(9b)の設定位相量を変化ばせてビーム走査を行うも
のである。追尾@棒の移幇1等釦よル、ビーム指令角(
α1.βi)は、−次笈化するが、これによって1Δα
1#1Δβlが、αM、βMよシ大6〈なった場合はア
ナログ移相器による1aにIIiビーム走査の領域外と
判定し、アナログ移相器(9a) (9b)の位相状態
を全て初期状態にリセットしてデジタル移相器(2)に
よるビーム再設定を実施する。このときのビーム指令角
(α1.β1)は祈念に(α0゜β0)としてメモリに
格納し0次のビーム指令角K)&(ビーム走査角変化の
ための基点データとして用いる。
のである。追尾@棒の移幇1等釦よル、ビーム指令角(
α1.βi)は、−次笈化するが、これによって1Δα
1#1Δβlが、αM、βMよシ大6〈なった場合はア
ナログ移相器による1aにIIiビーム走査の領域外と
判定し、アナログ移相器(9a) (9b)の位相状態
を全て初期状態にリセットしてデジタル移相器(2)に
よるビーム再設定を実施する。このときのビーム指令角
(α1.β1)は祈念に(α0゜β0)としてメモリに
格納し0次のビーム指令角K)&(ビーム走査角変化の
ための基点データとして用いる。
アナログ移相器(9a) (9b)はその移相蓋ΔFA
。
。
ΔFs を十分な細かさで設定できるものとすると弐f
L OGによシ決定される走査角度幅Δα、Δβも十分
な細かさで設定できる念め、ビーム指令角が更新される
念びに以上の一連の動作を行うことにより全空間を細か
くビーム走査することが可もトとなシ、そのビーム指令
角対ビーム指向角特性は′$6図に示すように凹凸の少
ないなめらかなものとすることかで負る。
L OGによシ決定される走査角度幅Δα、Δβも十分
な細かさで設定できる念め、ビーム指令角が更新される
念びに以上の一連の動作を行うことにより全空間を細か
くビーム走査することが可もトとなシ、そのビーム指令
角対ビーム指向角特性は′$6図に示すように凹凸の少
ないなめらかなものとすることかで負る。
なお、上記実施例では微小領域内の誤差補正及びビーム
走査にアナログ移相器を使用するものを示したが、これ
に替えて全素子に接続したデジタル移相器よりも最小移
相間隔の細かい高ビツト型デジタル移相器であってもよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。
走査にアナログ移相器を使用するものを示したが、これ
に替えて全素子に接続したデジタル移相器よりも最小移
相間隔の細かい高ビツト型デジタル移相器であってもよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。
このS会式(41,(9)のΔFL、lWR,ΔFu。
ΔFDの代わるものとして〔ΔFt、)B、(ΔFR)
B 。
B 。
〔ΔFu″Ia、 (ΔFD) n の値が用いら
れることとなる。ここで〔1〕B はBでl−子化した
Vの値の意であシ、Bはデジタル移相器の最小移相間隔
であり、実現可能な走査角度幅Δα、ΔβはとのBの4
ftに依存することとなる。
れることとなる。ここで〔1〕B はBでl−子化した
Vの値の意であシ、Bはデジタル移相器の最小移相間隔
であり、実現可能な走査角度幅Δα、ΔβはとのBの4
ftに依存することとなる。
以上のようにこの発明によれば、空間内のビーム走査を
1通常のデジタル移相器の位相1)ifllによ〕設定
した走査角を基点とし九角度餉位シに対応した開口面上
の位相変化量を与えて実現する方式とし、この位相変化
量をもたらすものとして全素子アンテナ中の限られた一
部の素子にのみ接続したアナログ移相器又は全素子アン
テナに接続されたデジタル移相器よりも最小移相間隔の
細いデジタル移相器を用するようにしたので、比較的安
価な装置!+4成で精密なビーム制御のできるモノパル
ス電子走査アンテナが得られる効果がある。
1通常のデジタル移相器の位相1)ifllによ〕設定
した走査角を基点とし九角度餉位シに対応した開口面上
の位相変化量を与えて実現する方式とし、この位相変化
量をもたらすものとして全素子アンテナ中の限られた一
部の素子にのみ接続したアナログ移相器又は全素子アン
テナに接続されたデジタル移相器よりも最小移相間隔の
細いデジタル移相器を用するようにしたので、比較的安
価な装置!+4成で精密なビーム制御のできるモノパル
ス電子走査アンテナが得られる効果がある。
第1囚はこの発明の一実施例によるモノパルスを子走査
アンテナの開口面素子アンテナ配置図。 第2図はこの発明の一部す例によるモノパルス電子走査
アンテナの構成ブロック図、第3図はこの発明の一部胚
!例によるビーム制御アルゴリズムを示すフローチャー
ト、第4図、第5図はこの発明の一実施例におけるアナ
ログ移相器による開口面位相変化l対、AZ方向、XZ
方向ビーム走査角度変化幅の様子を示す図、第6図はこ
の発明の一実施例によるビーム指令角対ビーム指向角特
性を示す図、第1図は従来のモノパルス電子走査アンテ
ナの樋成ブロック図、第8図は開口面素子アンテナ配置
図、第9図は従来のモノパルス電子走査アンテナ方式に
よるビーム指令角対ビーム指向角特性を示す図である。 図中+1)は素子アンテナ、 (1a−4) 〜(I
a−12)はAg方向走査用のアナログ移相器の接続こ
れた素子アンテナ、(1b−1)〜(1))−8)はm
z方向走査用のアナログ移相器の接続された素子アンテ
ナ、(2)はデジタル移相器、(3)は電力分配器、(
4)はモノパルスコンパレータ、C5)は和信号端子、
(6)はAm方向差信号端子、(7)はKt方向差信号
端子。 (8)はビーム制御器、 (9a)FiAz方向走方
向走査子ログ移相器、 (9b)はKj方向走査用の
アナログ移相器である。 なお図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
アンテナの開口面素子アンテナ配置図。 第2図はこの発明の一部す例によるモノパルス電子走査
アンテナの構成ブロック図、第3図はこの発明の一部胚
!例によるビーム制御アルゴリズムを示すフローチャー
ト、第4図、第5図はこの発明の一実施例におけるアナ
ログ移相器による開口面位相変化l対、AZ方向、XZ
方向ビーム走査角度変化幅の様子を示す図、第6図はこ
の発明の一実施例によるビーム指令角対ビーム指向角特
性を示す図、第1図は従来のモノパルス電子走査アンテ
ナの樋成ブロック図、第8図は開口面素子アンテナ配置
図、第9図は従来のモノパルス電子走査アンテナ方式に
よるビーム指令角対ビーム指向角特性を示す図である。 図中+1)は素子アンテナ、 (1a−4) 〜(I
a−12)はAg方向走査用のアナログ移相器の接続こ
れた素子アンテナ、(1b−1)〜(1))−8)はm
z方向走査用のアナログ移相器の接続された素子アンテ
ナ、(2)はデジタル移相器、(3)は電力分配器、(
4)はモノパルスコンパレータ、C5)は和信号端子、
(6)はAm方向差信号端子、(7)はKt方向差信号
端子。 (8)はビーム制御器、 (9a)FiAz方向走方
向走査子ログ移相器、 (9b)はKj方向走査用の
アナログ移相器である。 なお図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)複数の素子アンテナとこれら素子アンテナに接続
した移相器、電力分配器、モノパルスコンパレータ等か
ら構成されるモノパルス電子走査アンテナにおいて、空
間内へのビーム設定を、全素子アンテナに接続されたデ
ジタル移相器の制御による第1次ビーム走査(粗設定)
と、それによつて設定されるビーム指向角を基点とする
一部の素子アンテナに接続されたアナログ移相器群の制
御による第2次ビーム走査(精設定)とに分割して実施
するようなビーム制御アルゴリズムを有するビーム制御
器を具備したことを特徴とする電子走査アンテナ。 - (2)複数の素子アンテナとこれら素子アンテナに接続
した移相器、電力分配器、モノパルスコンパレータ等か
ら構成されるモノパルス電子走査アンテナにおいて、空
間内へのビーム設定を、全素子アンテナに接続された第
1のデジタル移相器群の制御による第1次ビーム走査(
粗設定)と、それによつて設定されるビーム指向角を基
点とする第1のデジタル移相器群よりも最小移相間隔の
細かい第2のデジタル移相器群の制御による第2次ビー
ム走査(精設定)とに分割して実施するようなビーム制
御アルゴリズムを有するビーム制御器を具備したことを
特徴とする電子走査アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30340889A JPH03165105A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 電子走査アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30340889A JPH03165105A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 電子走査アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165105A true JPH03165105A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17920666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30340889A Pending JPH03165105A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 電子走査アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165105A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537223A (ja) * | 1991-08-01 | 1993-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | フエーズドアレーアンテナ装置およびフエーズドアレーアンテナ装置における位相量演算方法 |
| FR2784803A1 (fr) * | 1998-10-19 | 2000-04-21 | Ni Elektromekhanichesky I | Antenne pour des postes radar d'un petit gabarit de detection et de poursuite des objectifs et des missiles |
| JP2011109181A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
| JP2024004787A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | 株式会社デンソー | 高周波装置用アンテナアレイ制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260704A (ja) * | 1985-05-06 | 1986-11-18 | インタ−ナシヨナル スタンダ−ド エレクトリツク コ−ポレイシヨン | レ−ダ信号用移相器 |
| JPH0290804A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30340889A patent/JPH03165105A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260704A (ja) * | 1985-05-06 | 1986-11-18 | インタ−ナシヨナル スタンダ−ド エレクトリツク コ−ポレイシヨン | レ−ダ信号用移相器 |
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|---|---|---|---|---|
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| FR2784803A1 (fr) * | 1998-10-19 | 2000-04-21 | Ni Elektromekhanichesky I | Antenne pour des postes radar d'un petit gabarit de detection et de poursuite des objectifs et des missiles |
| JP2011109181A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
| JP2024004787A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | 株式会社デンソー | 高周波装置用アンテナアレイ制御装置 |
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