JPH03165109A - 対数増幅器 - Google Patents
対数増幅器Info
- Publication number
- JPH03165109A JPH03165109A JP1306076A JP30607689A JPH03165109A JP H03165109 A JPH03165109 A JP H03165109A JP 1306076 A JP1306076 A JP 1306076A JP 30607689 A JP30607689 A JP 30607689A JP H03165109 A JPH03165109 A JP H03165109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- characteristic
- gain characteristic
- circuit
- double gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract description 11
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 3
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、入力の対数値を出力し、スペクトラムアナ
ライザやレーダなどに用いられ、2重利得特性増幅器を
多段縦続接続した真対数システムの対数増幅器に関する
。
ライザやレーダなどに用いられ、2重利得特性増幅器を
多段縦続接続した真対数システムの対数増幅器に関する
。
「従来の技術」
従来のこの種の対数増幅器を第3図に示す、この例は同
一特性の2重利得特性増幅器111〜11.0の10個
が縦続接続され、その途中に帯域通過が波器12が挿入
されている。2重利得特性増幅器11、〜11.。はそ
れぞれ、例えば第4図に示すように利得が10dBの増
幅部13と利得がOdBの増幅部14との並列接続より
なり、第5図に示すように入力がV(l以下の小入力特
性15は利得10dBであり、入力がVi1以上の大入
力特性16は利得OdBである。
一特性の2重利得特性増幅器111〜11.0の10個
が縦続接続され、その途中に帯域通過が波器12が挿入
されている。2重利得特性増幅器11、〜11.。はそ
れぞれ、例えば第4図に示すように利得が10dBの増
幅部13と利得がOdBの増幅部14との並列接続より
なり、第5図に示すように入力がV(l以下の小入力特
性15は利得10dBであり、入力がVi1以上の大入
力特性16は利得OdBである。
「発明が解決しようとする課題」
2重利得特性増幅器は二つの増幅部13.14で構成さ
れているため、雑音指数(NF)が悪く、雑音指数の良
いトランジスタをしようしても雑音指数は1Od8以下
とすることができない。このため雑音に制限されるため
、第3図に示した従来の対数増幅器においては、帯域通
過7p波器12を使用することなく、広帯域で使用する
と、人力ダイナミックレンジが最大で80dB程度しか
とれなかった。入力ダイナミックレンジをOdB、〜−
100dB、の1oodBに広げるには帯域通過が波器
12を使用し、その通過帯域を2.5M!(z以下に制
限する必要があり、広帯域が要求される所には使用でき
ない。なお、100 dBの入力ダイナミックレンジで
、かつ10MHzの広帯域で使用できるためには、理想
雑音(半導体による雑音でごれより小とすることができ
ない)は−104dB、であるから対数増幅器の雑音指
数は−100dB、(最小人力)(−104dB、 )
= 4dBとなり、初段の2重利得特性増幅器11.
の雑音指数は4dB以下とする必要があるが、前述した
ように2重利得特性増幅器は現在のところ雑音指数を1
0dBとするのが限度であり、4dBは実現できない。
れているため、雑音指数(NF)が悪く、雑音指数の良
いトランジスタをしようしても雑音指数は1Od8以下
とすることができない。このため雑音に制限されるため
、第3図に示した従来の対数増幅器においては、帯域通
過7p波器12を使用することなく、広帯域で使用する
と、人力ダイナミックレンジが最大で80dB程度しか
とれなかった。入力ダイナミックレンジをOdB、〜−
100dB、の1oodBに広げるには帯域通過が波器
12を使用し、その通過帯域を2.5M!(z以下に制
限する必要があり、広帯域が要求される所には使用でき
ない。なお、100 dBの入力ダイナミックレンジで
、かつ10MHzの広帯域で使用できるためには、理想
雑音(半導体による雑音でごれより小とすることができ
ない)は−104dB、であるから対数増幅器の雑音指
数は−100dB、(最小人力)(−104dB、 )
= 4dBとなり、初段の2重利得特性増幅器11.
の雑音指数は4dB以下とする必要があるが、前述した
ように2重利得特性増幅器は現在のところ雑音指数を1
0dBとするのが限度であり、4dBは実現できない。
この発明の目的は入力ダイナミックレンジを大きく、例
えば100dBとすることができ、しかも広帯域、例え
ば10MHzとすることが容易な対数増幅器を提供する
ことにある。
えば100dBとすることができ、しかも広帯域、例え
ば10MHzとすることが容易な対数増幅器を提供する
ことにある。
「課題を解決するための手段J
この発明によれば、2重利得特性増幅器を多段縦続接続
した対数増幅器において、その初段の2重利得特性増幅
器を、後段の2重利得特性増幅器よりも雑音指数が小さ
い前置増幅回路と、その出力側に接続された2重利得特
性増幅回路と、その出力側に接続された減衰回路とで構
成し、その2重利得特性増幅回路は後段の2重利得特性
増幅器の2重利得特性と同一であり、かつその小入力特
性を得る増幅部の飽和電圧が、後段の2重利得特性増幅
器のそれを、はソ゛その小入力特性利得倍とされ、また
減衰回路は前置増幅回路の利得と同一の減衰比とされて
いる。
した対数増幅器において、その初段の2重利得特性増幅
器を、後段の2重利得特性増幅器よりも雑音指数が小さ
い前置増幅回路と、その出力側に接続された2重利得特
性増幅回路と、その出力側に接続された減衰回路とで構
成し、その2重利得特性増幅回路は後段の2重利得特性
増幅器の2重利得特性と同一であり、かつその小入力特
性を得る増幅部の飽和電圧が、後段の2重利得特性増幅
器のそれを、はソ゛その小入力特性利得倍とされ、また
減衰回路は前置増幅回路の利得と同一の減衰比とされて
いる。
「実施例」
第一図にこの発明の実施例を示し、第3図と対応する部
分に同一符号を付けである。つまり、この例は2M利利
得特性幅器III〜11.。の10個を縦続接続したも
のであり、各2重利得特性増幅器If、〜111゜は同
一特性で例えば第5図に示す特性を示す。この発明にお
いては初段の2重利得特性増幅器111を、後段の2重
利得特性増幅器11z〜lit。よりも雑音指数が小さ
い前置増幅回路21と、その出力側に接続された2重利
得特性増幅回路22と、その出力側に接続された減衰回
路23とから構成される装置増幅回路21は例えば並列
注入電圧帰還方式のものとされ、雑音指数が4dB以下
のものでも容易に得られる。
分に同一符号を付けである。つまり、この例は2M利利
得特性幅器III〜11.。の10個を縦続接続したも
のであり、各2重利得特性増幅器If、〜111゜は同
一特性で例えば第5図に示す特性を示す。この発明にお
いては初段の2重利得特性増幅器111を、後段の2重
利得特性増幅器11z〜lit。よりも雑音指数が小さ
い前置増幅回路21と、その出力側に接続された2重利
得特性増幅回路22と、その出力側に接続された減衰回
路23とから構成される装置増幅回路21は例えば並列
注入電圧帰還方式のものとされ、雑音指数が4dB以下
のものでも容易に得られる。
この前置増幅回路21の利得は例えば1odBとされる
。
。
2重利得特性増幅回路22は後段の2重利得特性増幅器
11□〜11.。の2重利得特性と同一特性とされ、こ
の例では第5図に示した特性とされ、従って同一構成と
される。また、2重利得特性増幅回路22の小入力特性
を得る増幅部の飽和電圧■、を、後段の2重利得特性増
幅器11.〜1110の小入力特性を得る増幅部13(
第4図)の飽和雷iv−本革のホ人力n行刊得−この例
では10dB(=3.1 )倍とした値とされる。例え
ば2重利得特性増幅回路22の小入力特性を得る増幅部
のコレクタ電流が、後段の2重利得特性増幅器1b〜1
1.。の小入力特性の増幅部13のコレクタ電流の3.
1倍(10dB倍)になるようにそのトランジスタのバ
イアスを大とする。減衰回路23の減衰比は前置増幅回
路21の利得と等しく、この例では10dBとされる。
11□〜11.。の2重利得特性と同一特性とされ、こ
の例では第5図に示した特性とされ、従って同一構成と
される。また、2重利得特性増幅回路22の小入力特性
を得る増幅部の飽和電圧■、を、後段の2重利得特性増
幅器11.〜1110の小入力特性を得る増幅部13(
第4図)の飽和雷iv−本革のホ人力n行刊得−この例
では10dB(=3.1 )倍とした値とされる。例え
ば2重利得特性増幅回路22の小入力特性を得る増幅部
のコレクタ電流が、後段の2重利得特性増幅器1b〜1
1.。の小入力特性の増幅部13のコレクタ電流の3.
1倍(10dB倍)になるようにそのトランジスタのバ
イアスを大とする。減衰回路23の減衰比は前置増幅回
路21の利得と等しく、この例では10dBとされる。
従って、前置増幅回路21と2重利得特性増幅回路22
との綜合特性は第2図に示すように入力V i I以下
の小入力特性24は利得20dBとなり、入力V、以上
の大入力特性25は利得10d[lとなる。この特性2
4.25が減衰回路23で10dB減衰されるため、入
力Vi+以下は利得10dBの小入力特性15となり、
入力Vl1以上は利得OdBの大入力特性となり、後段
の2NN利得特性幅器11z〜It、。と同一の2重利
得特性となる。なお、2重利得特性増幅回路22の小入
力特性の増幅部の飽和電圧を、後段の2重利得特性増幅
器11z〜111゜のそれ■。と等しくすると、前置増
幅回路21および2重利得特性増幅回路22の綜合特性
は第2図中の点線のようになり、これが減衰回路23で
減衰されても特性15.16とはならない。
との綜合特性は第2図に示すように入力V i I以下
の小入力特性24は利得20dBとなり、入力V、以上
の大入力特性25は利得10d[lとなる。この特性2
4.25が減衰回路23で10dB減衰されるため、入
力Vi+以下は利得10dBの小入力特性15となり、
入力Vl1以上は利得OdBの大入力特性となり、後段
の2NN利得特性幅器11z〜It、。と同一の2重利
得特性となる。なお、2重利得特性増幅回路22の小入
力特性の増幅部の飽和電圧を、後段の2重利得特性増幅
器11z〜111゜のそれ■。と等しくすると、前置増
幅回路21および2重利得特性増幅回路22の綜合特性
は第2図中の点線のようになり、これが減衰回路23で
減衰されても特性15.16とはならない。
前置増幅回路2Iの雑音指数をNF、、利得を61.2
重利得特性増幅回路22の雑音指数をNF。
重利得特性増幅回路22の雑音指数をNF。
とすると、この初段の2重利得特性増幅器111の従っ
て雑音指数NF、は前置増幅回路21の雑音指数NF、
では\決まり、小さなものとなる。
て雑音指数NF、は前置増幅回路21の雑音指数NF、
では\決まり、小さなものとなる。
なお、2重利得特性増幅器の縦続段数は10段に限られ
るものでない、またその各2重利得特性も10dB、O
dB特性に限定されるものでない、減衰回路23は例え
ば抵抗分圧回路で構成される。
るものでない、またその各2重利得特性も10dB、O
dB特性に限定されるものでない、減衰回路23は例え
ば抵抗分圧回路で構成される。
「発明の効果」
以上述べたように、この発明によれば初段の2重利得特
性増幅器を、前置増幅回路と2重利得特性増幅回路と減
衰回路とにより構成することにより、雑音指数を従来の
ものよりも小さくすることができ、例えば4dB以下と
することも容易であり、入力ダイナミックレンジをOd
B、〜−100dB。
性増幅器を、前置増幅回路と2重利得特性増幅回路と減
衰回路とにより構成することにより、雑音指数を従来の
ものよりも小さくすることができ、例えば4dB以下と
することも容易であり、入力ダイナミックレンジをOd
B、〜−100dB。
の100dBと大きくしても帯域幅を10MHzの広帯
域とすることができ、また入力ダイナミックレンジが8
0dB程度なら、帯域通過ろ波器12を必要とせず著し
く広帯域とすることができる。
域とすることができ、また入力ダイナミックレンジが8
0dB程度なら、帯域通過ろ波器12を必要とせず著し
く広帯域とすることができる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
その初段2重利得特性増幅4111の各部の利得特性を
示す図、第3図は従来の対数増幅器を示すブロック図、
第4図は2重利得特性増幅器を示すブロック図、第5図
はその出力特性図である。
その初段2重利得特性増幅4111の各部の利得特性を
示す図、第3図は従来の対数増幅器を示すブロック図、
第4図は2重利得特性増幅器を示すブロック図、第5図
はその出力特性図である。
Claims (1)
- (1)2重利得特性増幅器を多段縦続接続した真対数シ
ステムの対数増幅器において、 その初段の2重利得特性増幅器は、後段の2重利得特性
増幅器よりも雑音指数が小さい前置増幅回路と、 その前置増幅回路の出力側に接続され、上記後段の2重
利得特性増幅器の2重利得特性と同一特性で、かつその
小入力特性を得る増幅部の飽和電圧が、上記後段の2重
利得特性増幅器のそれをほゞその小入力特性利得倍とさ
れた2重利得特性増幅回路と、 その2重利得特性増幅回路の出力側に接続され、上記前
置増幅回路の利得と同一の減衰比をもつ減衰回路とによ
り構成されていることを特徴とする対数増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306076A JP2769563B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 対数増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306076A JP2769563B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 対数増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165109A true JPH03165109A (ja) | 1991-07-17 |
| JP2769563B2 JP2769563B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=17952752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306076A Expired - Fee Related JP2769563B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 対数増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769563B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5414313A (en) * | 1993-02-10 | 1995-05-09 | Watkins Johnson Company | Dual-mode logarithmic amplifier having cascaded stages |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1306076A patent/JP2769563B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5414313A (en) * | 1993-02-10 | 1995-05-09 | Watkins Johnson Company | Dual-mode logarithmic amplifier having cascaded stages |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2769563B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |