JPH0488710A - 自動利得制御増幅回路 - Google Patents
自動利得制御増幅回路Info
- Publication number
- JPH0488710A JPH0488710A JP20367090A JP20367090A JPH0488710A JP H0488710 A JPH0488710 A JP H0488710A JP 20367090 A JP20367090 A JP 20367090A JP 20367090 A JP20367090 A JP 20367090A JP H0488710 A JPH0488710 A JP H0488710A
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- JP
- Japan
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- voltage
- amplifier circuit
- attenuation
- controlled
- attenuator
- Prior art date
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- Pending
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多段の増幅器と電圧制御減衰器とを持つ自動利
得制御増幅回路(AGC増幅回路)に関し、特にNF(
雑音指数)き非線形歪の低減を図ったAGC増幅回路に
関する。
得制御増幅回路(AGC増幅回路)に関し、特にNF(
雑音指数)き非線形歪の低減を図ったAGC増幅回路に
関する。
[従来の技術〕
従来、この種のAGC増幅回路の一例を第3図に示す。
同図において、la、lbは増幅器、2a、2bは電圧
制御減衰器である。そして、最終段の増幅器1bの出力
を検波器4で検波し、これを増幅器5で増幅した上でル
ープフィルタ6を通すことで電圧を得ており、この電圧
を前記電圧制御現数器2a、2bの制御電圧としている
。
制御減衰器である。そして、最終段の増幅器1bの出力
を検波器4で検波し、これを増幅器5で増幅した上でル
ープフィルタ6を通すことで電圧を得ており、この電圧
を前記電圧制御現数器2a、2bの制御電圧としている
。
この回路では、増幅出力が増大すれば、検波して得られ
る制御電圧が増大するため、電圧制御11減衰器2a、
2bの減衰量が増大され、出力が抑制されて出力を一定
に保持することができる。
る制御電圧が増大するため、電圧制御11減衰器2a、
2bの減衰量が増大され、出力が抑制されて出力を一定
に保持することができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、この種のAGC増幅回路では、多段に接続し
た電圧制御減衰器2a、2bにそれぞれ同じ制御電圧を
印加しているため、各電圧制御減衰器2a、2bの減衰
量が等しくなるように制御される。このため、AGC増
幅回路の入力信号が小さい時は、前段の減衰器はどAG
C増幅回路全体のNFを劣化させる程度が大きいため、
前段の減衰器2aの減衰量の増大に伴ってNFが劣化さ
れるという問題がある。一方、前段の減衰器2aの減衰
量を低下させると、入力信号が大きい時に前段の増幅器
への入力が大きくなり、非線形歪が大きくなりAGC増
幅回路全体の非線形歪を大きくさせることになる。
た電圧制御減衰器2a、2bにそれぞれ同じ制御電圧を
印加しているため、各電圧制御減衰器2a、2bの減衰
量が等しくなるように制御される。このため、AGC増
幅回路の入力信号が小さい時は、前段の減衰器はどAG
C増幅回路全体のNFを劣化させる程度が大きいため、
前段の減衰器2aの減衰量の増大に伴ってNFが劣化さ
れるという問題がある。一方、前段の減衰器2aの減衰
量を低下させると、入力信号が大きい時に前段の増幅器
への入力が大きくなり、非線形歪が大きくなりAGC増
幅回路全体の非線形歪を大きくさせることになる。
本発明はNFの劣化および非線形歪を抑制したAGC増
幅回路を提供することにある。
幅回路を提供することにある。
本発明のAGC増幅回路は、複数の増幅器と共に多段に
接続された電圧制御減衰器における各減衰量の比を変化
させるための手段を設けている。
接続された電圧制御減衰器における各減衰量の比を変化
させるための手段を設けている。
この電圧側′4B減衰器の減衰量の比を変化させるため
の手段は、例えば、制御電圧に応じてそれぞれ異なる出
力特性を有する差動増幅器と、これら差動増幅器の出力
により制御されて前記各電圧制御減衰器の制御電圧を減
衰させる第2の電圧制御減衰器とで構成される。
の手段は、例えば、制御電圧に応じてそれぞれ異なる出
力特性を有する差動増幅器と、これら差動増幅器の出力
により制御されて前記各電圧制御減衰器の制御電圧を減
衰させる第2の電圧制御減衰器とで構成される。
本発明によれば、入力信号が小さいときには前段の電圧
制御減衰器の減衰量を低減させ、入力信号が大きいとき
には前段の電圧制御減衰器の減衰量を増大することで、
前段増幅器の入力信号を適正レベルに保持し、AGC増
幅回路のNF劣化を防止するとともに、非線形歪を抑制
する。
制御減衰器の減衰量を低減させ、入力信号が大きいとき
には前段の電圧制御減衰器の減衰量を増大することで、
前段増幅器の入力信号を適正レベルに保持し、AGC増
幅回路のNF劣化を防止するとともに、非線形歪を抑制
する。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のAGC増幅回路の一実施例のブロック
図である。図において、la、lbは2段に構成した増
幅器、2a、2bは各増幅器1a。
図である。図において、la、lbは2段に構成した増
幅器、2a、2bは各増幅器1a。
1bへの入力を制限する電圧制御減衰器である。
また、4は出力を検波する検波器、5は検波出力を増幅
する増幅器、6は検波出力を整流するループフィルタで
ある。そして、各段の電圧制御減衰器2a、2bの制御
電圧入力端の制御電圧に重みをつける第2の電圧制御減
衰器3a、3bを設けている。これら電圧制御減衰器3
a、3bには制御電圧入力端にそれぞれ差動増幅器7a
、7bを接続しており、この差動増幅器7a、7bはそ
れぞれループフィルタ6からの出力電圧と基準電圧を比
較し、その比較差に基づく制御電圧を出力することがで
きる。
する増幅器、6は検波出力を整流するループフィルタで
ある。そして、各段の電圧制御減衰器2a、2bの制御
電圧入力端の制御電圧に重みをつける第2の電圧制御減
衰器3a、3bを設けている。これら電圧制御減衰器3
a、3bには制御電圧入力端にそれぞれ差動増幅器7a
、7bを接続しており、この差動増幅器7a、7bはそ
れぞれループフィルタ6からの出力電圧と基準電圧を比
較し、その比較差に基づく制御電圧を出力することがで
きる。
ここで、差動増幅器7aの基準電圧は、AGC増幅回路
の最小ゲイン時のループフィルタ6の出力電圧とし、差
動増幅器7bの基準電圧は同じく最大ゲイン時のループ
フィルタ6の出力電圧とする。そして、AGC増幅回路
の出力とループフィルタの出力の関係が第2図(a)の
通りであるとすると、差動増幅器7aの出力特性は第2
図(b)のように設定し、差動増幅器7bの出力特性は
差動増幅器7aと反対の第2図(c)のような特性に設
定する。なお、前記各電圧制御減衰器2a2b、3a、
3bの制御電圧に対する減衰量特性は第2図(d)のよ
うに設定されている。
の最小ゲイン時のループフィルタ6の出力電圧とし、差
動増幅器7bの基準電圧は同じく最大ゲイン時のループ
フィルタ6の出力電圧とする。そして、AGC増幅回路
の出力とループフィルタの出力の関係が第2図(a)の
通りであるとすると、差動増幅器7aの出力特性は第2
図(b)のように設定し、差動増幅器7bの出力特性は
差動増幅器7aと反対の第2図(c)のような特性に設
定する。なお、前記各電圧制御減衰器2a2b、3a、
3bの制御電圧に対する減衰量特性は第2図(d)のよ
うに設定されている。
この構成によれば、最終段の増幅器1bの出力は、検波
器4.増幅器5.ループフィルタ6を通してそれぞれ差
動増幅器7a、7bに入力され、ここで基準電圧と比較
され、その比較結果が電圧制御減衰器3a、3bにそれ
ぞれ入力される。
器4.増幅器5.ループフィルタ6を通してそれぞれ差
動増幅器7a、7bに入力され、ここで基準電圧と比較
され、その比較結果が電圧制御減衰器3a、3bにそれ
ぞれ入力される。
ここで、増幅器1bからの出力レベルが大きいほど、第
2図(a)の特性からループフィルタ6の出力が小さく
なり、これにより差動増幅器7aの出力は第2図(b)
の特性から小さくなり、この出力電圧で制御される電圧
制<B減衰器3aの減衰量は大きくなる。これにより、
前段の電圧制御減衰器2aの制御電圧は小さくなり、そ
の減衰量は大きくなる。
2図(a)の特性からループフィルタ6の出力が小さく
なり、これにより差動増幅器7aの出力は第2図(b)
の特性から小さくなり、この出力電圧で制御される電圧
制<B減衰器3aの減衰量は大きくなる。これにより、
前段の電圧制御減衰器2aの制御電圧は小さくなり、そ
の減衰量は大きくなる。
一方、差動増幅器7bにおいては、出力レベルが大きく
なると、第2図(C)の特性からその出力は大きくなり
、この出力電圧で制御される電圧制御減衰器3bの減衰
量は小さくなる。これにより、後段の電圧制御減衰器2
bの制御電圧は大きくなり、その減衰量は小さくなる。
なると、第2図(C)の特性からその出力は大きくなり
、この出力電圧で制御される電圧制御減衰器3bの減衰
量は小さくなる。これにより、後段の電圧制御減衰器2
bの制御電圧は大きくなり、その減衰量は小さくなる。
なお、出力レベルが小さくなった場合は、前述と逆の動
作となり、前段の電圧制御減衰器2aの減衰量は小さく
なり、後段の電圧制御lI減衰器2bの減衰量は大きく
なる。
作となり、前段の電圧制御減衰器2aの減衰量は小さく
なり、後段の電圧制御lI減衰器2bの減衰量は大きく
なる。
すなわち、このAGC増幅回路においては、差動増幅器
7a、7bと電圧制御減衰器3a、3bを設けることで
、前段の電圧制御減衰器2aと後段の電圧制御減衰器2
bとの減衰量の比を変化させることが可能となる。
7a、7bと電圧制御減衰器3a、3bを設けることで
、前段の電圧制御減衰器2aと後段の電圧制御減衰器2
bとの減衰量の比を変化させることが可能となる。
したがって、AGC増幅回路の入力信号が小さくて出力
レベルが小さくなったときには、前段の電圧制御減衰器
2aの減衰量が小さくされ、AGC増幅回路におけるN
Fの劣化を防止することができる。なお、同時に後段の
電圧制御減衰器2bの減衰量が大きくされるため、AG
C増幅回路全体としては全体として所定の減衰量に保持
される。
レベルが小さくなったときには、前段の電圧制御減衰器
2aの減衰量が小さくされ、AGC増幅回路におけるN
Fの劣化を防止することができる。なお、同時に後段の
電圧制御減衰器2bの減衰量が大きくされるため、AG
C増幅回路全体としては全体として所定の減衰量に保持
される。
また、入力信号が大きくなったときには、前段の電圧制
御減衰器2aの減衰量が大きくされるため、前段の増幅
器1aへの入力が低減され、非線形歪を抑制することが
できる。なお、AGC増幅回路全体としては、後段の電
圧制御減衰器2bの減衰量が小さく、されるため、所定
の出力レベルを得ることができる。
御減衰器2aの減衰量が大きくされるため、前段の増幅
器1aへの入力が低減され、非線形歪を抑制することが
できる。なお、AGC増幅回路全体としては、後段の電
圧制御減衰器2bの減衰量が小さく、されるため、所定
の出力レベルを得ることができる。
以上説明したように本発明は、多段に接続された電圧制
御減衰器の各減衰量の比を変化させるための手段を設け
ているので、入力信号が小さいときには前段の電圧制御
減衰器の減衰量を低減させ、入力信号が大きいときには
前段の電圧制御減衰器の減衰量を増大することで、前段
増幅器の入力信号を適正レベルに保持することができ、
これによりAGC増幅回路のNF劣化を防止するととも
に、非線形歪を抑制することができる効果がある。
御減衰器の各減衰量の比を変化させるための手段を設け
ているので、入力信号が小さいときには前段の電圧制御
減衰器の減衰量を低減させ、入力信号が大きいときには
前段の電圧制御減衰器の減衰量を増大することで、前段
増幅器の入力信号を適正レベルに保持することができ、
これによりAGC増幅回路のNF劣化を防止するととも
に、非線形歪を抑制することができる効果がある。
第1図は本発明のAGC増幅回路の一実施例のブロック
図、第2図(a)ないしくd)は第1図の主要部の出力
特性図、第3図は従来のAGC増幅回路の一例のブロッ
ク図である。 la、lb・・・増幅器、2a、2b・・・電圧制御減
衰器、3a、3b・・・(第2の)電圧制御減衰器、4
・・・検波器、5・・・増幅器、6・・・ループフィル
タ、7a 7b・・・差動増幅器。 第1図 第2図 (a) (b) la、市 2a t 2b 3a % 3b 7a、7b 増倭返 電圧ト庵A衰各 !#nta1ノ’aK:LJ 差命カセ自1も恩 (C) (d) υ 】し−フーン7jし2比カー陀χE 八褒是−匝刀博丘
図、第2図(a)ないしくd)は第1図の主要部の出力
特性図、第3図は従来のAGC増幅回路の一例のブロッ
ク図である。 la、lb・・・増幅器、2a、2b・・・電圧制御減
衰器、3a、3b・・・(第2の)電圧制御減衰器、4
・・・検波器、5・・・増幅器、6・・・ループフィル
タ、7a 7b・・・差動増幅器。 第1図 第2図 (a) (b) la、市 2a t 2b 3a % 3b 7a、7b 増倭返 電圧ト庵A衰各 !#nta1ノ’aK:LJ 差命カセ自1も恩 (C) (d) υ 】し−フーン7jし2比カー陀χE 八褒是−匝刀博丘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の増幅器と電圧制御減衰器を多段に接続し、こ
れら電圧制御減衰器の減衰量を出力レベルから得られる
制御電圧に応じて制御する自動利得制御増幅回路におい
て、前記各電圧制御減衰器の減衰量の比を変化させるた
めの手段を設けたことを特徴とする自動利得制御増幅回
路。 2、各電圧制御減衰器の減衰量の比を変化させるための
手段は、制御電圧に応じてそれぞれ異なる出力特性を有
する差動増幅器と、これら差動増幅器の出力により制御
されて前記各電圧制御減衰器の制御電圧を減衰させる第
2の電圧制御減衰器とを備えてなる特許請求の範囲第1
項記載の自動利得制御増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20367090A JPH0488710A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 自動利得制御増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20367090A JPH0488710A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 自動利得制御増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488710A true JPH0488710A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16477911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20367090A Pending JPH0488710A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 自動利得制御増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488710A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007267183A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Dx Antenna Co Ltd | ブースタ |
| JP2008177897A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 利得制御フィルタ装置、利得制御複素フィルタ装置および受信装置 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20367090A patent/JPH0488710A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007267183A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Dx Antenna Co Ltd | ブースタ |
| JP2008177897A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 利得制御フィルタ装置、利得制御複素フィルタ装置および受信装置 |
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