JPH03165126A - 感度検査装置 - Google Patents

感度検査装置

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JPH03165126A
JPH03165126A JP1304298A JP30429889A JPH03165126A JP H03165126 A JPH03165126 A JP H03165126A JP 1304298 A JP1304298 A JP 1304298A JP 30429889 A JP30429889 A JP 30429889A JP H03165126 A JPH03165126 A JP H03165126A
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amplifier
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Shinichi Wakatake
伸一 若竹
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  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は感度検査装置、特にページャ−受信機の感度を
鳴音によって検出する感度検査装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の感度検査装置はシールドボックスと、前記シール
ドボックス中に設置されたマイクと、前記マイクの出力
に接続されたアンプと、前記アンプの出力に接続された
バンドパスフィルターと、前記バンドパスフィルターの
出力に接続されたコンパレータと、前記コンパレータの
出力に接続されたラッチ回路と、前記ラッチ回路の出力
に接続された制御部を含んで構成される。次に従来の感
度検査装置について図面を参照して詳細に説明する。
第4図は従来の感度検査装置の一例を示す構成図である
。第4図に示す感度検査装置はシールドボックス13と
、シールドボックス13中に設置されたページャ−受信
機19と、シールドボックス13中に設置されたマイク
14と、マイク14の出力に接続されたアンプ15と、
アンプ15の出力に接続されたバンドパスフィルター1
6と、バンドパスフィルター16の出力に接続されたコ
ンパレータI7と、コンパレータ17の出力にトリガ入
力端子を接続されたラッチ回路18と、ラッチ回路18
の出力に接続された制御部20とを含んでいる。
次にその図面に示した従来例の作用、動作等を順を追っ
て説明する。ページャ−受信機1つが鳴音するとマイク
14は鳴音音波を電気信号mに変換しアンプ15に出力
する。アンプ15は電気信号mを増幅した電気信号nを
バンドパスフィルター16に出力する。バンドパスフィ
ルター16は電気信号nの成分の内ページャー受信機1
9の鳴音音波周波数のみを通過させた電気信号0をコン
パレータ17に出力する。コンパレータ17は電気信号
Oをスレッショルドレベルと比較し矩形波の電気信号p
をラッチ回路18に出力する。ラッチ回路18は電気信
号pの波形エツジによりラッチ動作を行い電気信号qを
制御部20に出力する。
制御部20は電気信号qによりページャ−受信機19の
鳴音を検知する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の感度検査装置は、マイク14がシールド
ボックス18に固定されているので、検査中にシールド
ボックス13に衝撃及び振動を与えると、それらをマイ
ク14が電気信号a′に変換してしまい、制御部20が
ページャ−受信機の鳴音と区別できず誤検出が起こって
しまうことがあるという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の感度検査装置は、外部の電界を遮断するシール
ドボックスと、前記シールドボックス中に設置されたペ
ージャ−受信機と、前記シールドボックス中に設置され
て前記シールドボックス中の音波を電気信号に変換する
マイクと、前記マイクの出力に接続されて前記マイクの
出力信号を増幅するアンプと、前記アンプの出力に接続
されて前記アンプの出力信号の内前記ページャー受信機
の鳴音音波周波数成分のみを通過させるバンドパスフィ
ルターと、前記バンドパスフィルターの出力に接続され
て前記バンドパスフィルターの出力信号をスレッショル
ドレベルと比較してディジタル化するコンパレータと、
前記コンパレータの出力に接続されて前記コンパレータ
の出力信号の波形エツジにより前記コンパレータの出力
信号波形の一周期以上のパルス幅を持つパルス出力を出
力するモノマルチバイブレータと、前記コンパレータの
出力及び前記モノマルチバイブレータの出力に接続され
て前記モノマルチバイブレータの出力がイネーブルな期
間前記コンパレータの出力のパルス数をカウントするカ
ウンタと、前記カウンタの出力に接続されて前記カウン
タの出力と設定値を比較し前記カウンタの出力が設定値
よりも大きくなると出力をイネーブルにするマグニチュ
ードコンパレータと、前記マグニチュードコンパレータ
の出力に接続されて前記マグニチュードコンパレータの
出力がイネーブルになるとラッチ動作を行い出力をイネ
ーブルに保持するラッチ回路と、前記ラッチ回路の出力
に接続されて前記ラッチ回路の出力がイネーブルになる
ことにより前記ページャ−受信機の鳴音を検知する制御
部を含んで構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。第1図は本発明の一実施例を示す構成図である
。第1図に示す怒度検査装置は、シールドボックス1と
、シールドボックス1中に設置されたページャ−受信機
7と、シールドボックス1中に設置されたマイク2と、
マイク2の出力に接続されたアンプ3と、アンプ3の出
力に接続されたバンドパスフィルター4と、バンドパス
フィルター4の出力に接続されたコンパレータ5と、コ
ンパレータ5の出力にトリガ入力端子を接続されたモノ
マルチバイブレータ12と、コンパレータ5の出力にカ
ウント入力端子を接続されモノマルチバイブレータ12
の出力にクリア入力端子を接続されたカウンタ8と、カ
ウンタ8のカウント出力に比較値入力端子を接続された
マグニチュードコンパレータ10と、マグニチュードコ
ンパレータ10の基準値入力端子に接続された基準値指
定回路11と、マグニチュードコンパレータ10の比較
結果大なり出力端子にトリガ入力端子を接続されたラッ
チ回路6と、ラッチ回路6のラッチ出力に接続された制
御部9とを含んで構成される0次にその図面に示した構
成等の作用、動作等を順を追って説明する。ページャ−
受信機7が鳴音するとマイク2は鳴音音波を電気信号a
に変換しアンプ3に出力する。アンプ3は電気信号aを
増幅した電気信号すをバンドパスフィルター4に出力す
る。バンドパスフィルター4は電気信号すの成分の内ペ
ージャー受信機7の鳴音音波周波数のみを通過させた電
気信号Cをコンパレータ5に出力する。コンパレータ5
は電気信号Cをスレッショルドレベルと比較し矩形波の
電気信号dをカウンタ8のカウント入力端子とモノマル
チバイブレータ12のトリガ入力端子に出力する。モノ
マルチバイブレータ12はトリガ入力端子に入力された
信号の波形エツジでページャ−受信機7の鳴音音波周波
数における一周期より長いリトリガブルなパルスの電気
信号fをカウンタ8のクリア入力端子に出力する。カウ
ンタ8はクリア入力端子に入力される電気信号fがディ
セーブルな間にカウント入力端子に入力された電気信号
dのパルス数をカウントしカウント出力信号gをマグニ
チュードコンパレータ10の比較値入力端子に出力する
。マグニチュードコンパレータ10は基準値入力端子に
接続された基準値指定回路11から入力された基準値信
号iとカウント出力信号gとを比較しカウント出力信号
gが基準値信号iよりも大きくなった場合比較結果大な
り出力信号りをラッチ回路6へ出力する。ラッチ回路6
は比較結果大なり出力信号りの波形エツジによりラッチ
動作を行い電気信号eを制御部9に出力する。制御部9
は電気信号eによりページャ−受信機7の鳴音を検知す
る。
第2図にシールドボックスに外部から衝撃を加えた場合
の電気信号Cの一例を波形jとして示し、電気信号Cに
よって発生したモノマルチバイブレータ12の出力であ
る電気信号fの一例を波形として示す。この場合の鳴音
検出では、電気信号Cは衝撃が加わった瞬間のみ波形j
の信号を出力し電気信号Cのパルス数tはページャ−受
信機7の鳴音時と比較して少ない。基準値指定回路11
の基準値信号iを前述の外部からシールドボックスに衝
撃を加えた場合の鳴音検出時のパルス数によりも大きく
設定しておくと波形には波形jのパルスが途切れるとイ
ネーブルになりカウンタ8にクリアがかかる。連続して
シールドボックスに衝撃及び振動が加わった場合にも衝
撃の合間でカウンタ8にクリアがかかりカウント出力が
クリアされる。よってマグニチュードコンパレータ10
の比較値入力には基準値信号iより小さな値しか入力さ
れず比較結果大なり出力信号りはディセーブルの状態を
保ちその結果ラッチ回路6の出力である電気信号eはデ
ィセーブルの状態を保ち制御部9には誤検出が認識され
ない。ページャ−受信機7の鳴音がマイク2に入力され
た場合を第3図に電気信号Cの一例として波形rを示し
、電気信号Cによって発生したモノマルチバイブレータ
12の出力である電気信号fの一例として波形Sを示し
、マグニチュードコンパレータ10の出力である比較結
果大なり出力信号りの一例として波形1を示す。マグニ
チュードコンパレータ10の比較値入力端子に入力する
カウンタ8からのカウント出力信号gが基準信号iより
も大きくなると比較結果大なり出力信号りが制御部9に
出力されて制御部9はページャ−受信機7の1、q音を
検出する。
〔発明の効果〕
本発明の感度検査装置は、マイクで捕らえた鳴音のパル
ス数をカウントすることにより衝撃及び振動による誤鳴
音とページャ−受信機と鳴音を切りわけ、確度の高いペ
ージャ−受信機感度検査を行うことができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例における衝撃及び振動による鳴音時の信号波形図、
第3図は同実施例におけるページャ−受信機鳴音時の信
号波形図、第4図は従来例を示す構成図である。 1.13・・・シールドボックス、2.14・・・マイ
ク、3,15・・・アンプ、4,16・・・バンドパス
フィルター、5,17・・・コンパレータ、6.18・
・・ラッチ回路、7,19・・・ページャ−受信機、8
・・・カウンタ、9,20・・・制御部、10・・・マ
グニチュードコンパレータ、11・・・基準値指定回路
、12・・・モノマルチバイブレータ、a、m・・・マ
イクの出力信号、b、n・・・アンプの出力信号、c、
o・・・バンドパスフィルターの出力信号、d、p・・
・コンパレータの出力信号、e、q・・・ラッチ回路の
出力信号、f・・・バンドパスフィルターの出力信号、
g・・・カウンタの出力信号、h・・・マグニチュード
コンパレータの出力信号、i・・・マグニチュードコン
パレータの基準値信号、j、r・・・バンドパスフィル
ターの出力信号波形の一例、k、s・・・モノマルチバ
イブレータの出力信号波形の一例、l・・・マグニチュ
ードコンパレータの比較結果大なり出力信号波形の一例
、5・・・バンドパスフィルターの出力信号のパルス数

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部の電界を遮断するシールドボックスと、前記シール
    ドボックス中に設置されたページャー受信機と、前記シ
    ールドボックス中に設置されて前記シールドボックス中
    の音波を電気信号に変換するマイクと、前記マイクの出
    力に接続されて前記マイクの出力信号を増幅するアンプ
    と、前記アンプの出力に接続されて前記アンプの出力信
    号の内前記ページャー受信機の鳴音音波周波数成分のみ
    を通過させるバンドパスフィルターと、前記バンドパス
    フィルターの出力に接続されて前記バンドパスフィルタ
    ーの出力信号をスレッショルドレベルと比較してディジ
    タル化するコンパレータと、前記コンパレータの出力に
    接続されて前記コンパレータの出力信号の波形エッジに
    より前記コンパレータの出力信号波形の一周期以上のパ
    ルス幅を持つパルス出力を出力するモノマルチバイブレ
    ータと、前記コンパレータの出力及び前記モノマルチバ
    イブレータの出力に接続されて前記モノマルチバイブレ
    ータの出力がイネーブルな期間前記コンパレータの出力
    のパルス数をカウントするカウンタと、前記カウンタの
    出力に接続されて前記カウンタの出力と設定値を比較し
    前記カウンタの出力が設定値よりも大きくなると出力を
    イネーブルにするマグニチュードコンパレータと、前記
    マグニチュードコンパレータの出力に接続されて前記マ
    グニチュードコンパレータの出力がイネーブルになると
    ラッチ動作を行い出力をイネーブルに保持するラッチ回
    路と、前記ラッチ回路の出力に接続されて前記ラッチ回
    路の出力がイネーブルになることにより前記ページャー
    受信機の鳴音を検知する制御部を含むことを特徴とする
    感度検査装置。
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