JPH03165164A - データ通信システム - Google Patents

データ通信システム

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JPH03165164A
JPH03165164A JP30409889A JP30409889A JPH03165164A JP H03165164 A JPH03165164 A JP H03165164A JP 30409889 A JP30409889 A JP 30409889A JP 30409889 A JP30409889 A JP 30409889A JP H03165164 A JPH03165164 A JP H03165164A
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JP
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terminal
terminal device
center
data
sensor device
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JP30409889A
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English (en)
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Junzo Kashihara
潤三 樫原
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、データ通信システムに関し、特に、通信網を
介して接続されるセンタ側とセンサおよび計測装置を接
続するデータ端末装置側とのデータ通信制御を行なう、
データ通信システムに関する。
[従来の技術] 従来より、既設の電話回線網を利用し、電話利用者宅内
の電話機のベルを鳴らすことなく、宅内に設置されたメ
ータなどの計8pJ値を読取ることができる。これは、
ツーリンギング通信サービスにおけるデータ通信システ
ムの一種であり、テレメータシステムとして提供される
一般に、テレメータシステムとは、遠く離れた地点にあ
る測定の対象をセンサなどにより測定し、その測定値を
電気信号に変換してセンタへ送信し、測定値の収集など
を行なう遠隔検針または遠隔計n1システムを指す。こ
のシステムは、人件費の高騰と労働力の確保難の解消策
などにより、人手検針の代替手段として着目されている
。これを、第4図を参照して説明する。
第4図は、従来のデータ通信システムの概略構成図であ
り、−例としてテレメータシステムの概略構成を示す。
図において、データ通信システムは、センタ側1と端末
側3とを電話四線網2を介して通信接続する。センタ側
1は、本システムに登録される各事業者が備えるセンタ
装置11.12および13を含む。各センタ装置はホス
トコンピュータを備え、端末側3から送信される各種デ
ータを収集し、所定の処理を行なう。
電話回線網2は、既設の電話回線網でありセンタ側交換
機21、NRT (ノーリンギングトランクの略)を鍔
える端末側交換機22を含む。なお、センタ側交換機2
1とセンタ側1は、電話回線24を介して接続され、同
様に端末側交換機22と端末側3は電話回線25を介し
て接続される。さらに、センタ側交換[21と端末側交
換機22とは、局間中継線26を介して接続される。ま
た、NR723は、インターフェイス線27を介して端
末側交換機22と接続される。
端末側3は、宅内に設置される電話機34i(i−1,
2,3,・・・、n)を接続する複数の端末装置31i
を含む。さらに、各端末装置31iは接続線33を介し
て複数のセンサ装置32j(j−1,2,3,・・・m
)を接続する。
次に、端末側3の端末装置31iの機能構成について説
明する。
第5図は、第4図に示す端末装置31iの機能構成を示
す概略図である。
なお、各端末装置31iは同様な機能構成をとるので、
−例として端末装置311について説明する。
第5図において、端末装置311は、装置自体を制御・
管理するCPU (中央処理装置の略)41、CPU4
1が行なう各種処理プログラムなどを記憶するためのR
OM (Read  On l yMemo ryの略
)42、CPU41が行なう各種処理に必要とされるデ
ータなどを記憶するためのRAM(Random  A
ccess  Memoryの略)43を含む。さらに
装置はNCU(網制御装置の略)44、モデム45、l
10(人出力の略)制御回路46、接続端子切換回路4
7および電源回路48を含む。なお、RAM43には、
該端末装置を特定するために割当てられる端末装置ID
番号とセンサ装置32 jの接続端子各号とがY・め記
憶される。
NCU44は、宅内電話機341の接続切換制御および
電話回線25を介しての信号の入出力制御を行なうよう
な機能を含む。モデム45は、端末装置311に入出力
するデータの変調および復調を行なうようにして、セン
タ側1との間で行なわれるデータの送受信が正常に行な
われるよう動作する。I10制御回路46は、接続され
る各種デバイス間のデータ入出力を制御し、該装置の入
出力動作が正常に行なわれるよう動作する。接続端子切
換回路47は、複数の接続端子を有してセンサ装置32
jを接続し、与えられる信号に応じて接続端子を切換制
御するよう動作し、電源回路48は、装置内の各回路に
電源供給するよう動作する。
第6図は、前掲第4図に示すデータ通信システムの端末
装置から見た通信回線接続手順を示す概略処理フロー図
である。この処理フローは、予めプログラムとして端末
装置31iのROM42に記憶され、CPU41の制御
に基づいて実行される。
ここで、前掲第4図に示すデータ通信システムにおいて
、センタ装置と端末装置との通信回線接続の手順につい
て、第4図ないし第6図を参照して説明する。なお、各
端末装置31iは同様な通信回線接続手順を備えるので
、−例として端末装置311とセンタ装置11との通信
回線接続手順について説明し、他の端末装置については
説明を省略する。また、センタ装置から端末装置へは、
呼出信号に続いて、呼出すべき端末装置のID番号とデ
ータ通信すべきセンサ装置の接続端子番号が送信される
と想定する。
まず、第6図のステップSl(図中ではSlと略す)に
おいて、端末袋f&311は端末側交換機22から電話
回線25を経由して送信されるセンタ装置11からの呼
出信号を受信するか否か判別する。つまり、センタ装置
11から送信されるセンサ装置32jのデータ収集要求
の有無を端末装置311のCPU41が判別することに
なる。この呼出信号は、電話回線25を経由して端末装
置311に入力するので、このとき、NCU44は電話
機341の接続切換を制御する必要がある。
詳細に説明するならば、NCU44は電話機341のオ
フフック(通話中)状態を検出し、オフフック状態でな
い場合に限りセンタ装置11と端末装置311とは送受
信することが可能となる。したがって、電話機341が
オフフック状態であれば、応じてNCU44は、センタ
装置11と端末装置311とのデータ通信を待ち状態に
設定し、オフフック状態でなければ電話機341を電話
回線25から切離すよう接続切換制御する。ステップS
1において、センタ装置11からの呼出信号を受信する
と、応じて次のステップS2の処理に移行する。
ステップS2においては、ステップS1のセンタ装置1
1からの呼出信号受信に応答して、モデム45が機能ボ
タン“#“に相当する信号を110制御回路46および
NCU44を介して電話回線25に送出する。この信号
は電話回線網2を経由してセンタ装置11に受信される
。これに応じて呼出信号を発信したセンタ装置11と端
末装置311との間に通信回線が確立し、接続終了する
上述のように、センタ装置11と端末装置311との間
に通1工回線が接続されると、次のステ・ンブS3の処
理に移行する。
ステップS3においては、端末装置311は、センタ装
置illから次の送信電文を受信するまで待機状態にあ
るが、次の送信電文受信に応じて、処理はステップS4
に移行する。
なお、ステップS3の処理において、端末装置311が
受信する電文内容は、センタ装置11が端末装置311
を特定するために送信する端末装置ID番号である。
ステップS4においては、端末装置311は受信される
端末装置ID番号とRAM43に予め記憶される端末装
置311のID番号とを比較照合し、一致するか否か判
定する。この判定結果、受信ID番号と記憶される1p
番号とが一致しなければ、ステップS5のエラー処理に
移行する。ステップS5のエラー処理においては、エラ
ー回復を図るよう処理する。たとえば、エラー発生の旨
をセンタ装置11に送信し、センタ装置11にエラー回
復処理を促すよう動作する。または、エラー発生に応じ
て通信回線を断つように動作する。
または、エラー発生後、一定時間待機し、この間にエラ
ー回復が行なわれなければ、すなわち正しいID番号が
送信されなければ、通(,4回線を断つよう動作する。
一方、受信された端末装置ID番号が端末装置311に
予め割当てられたID番号と一致すれば、処理はステッ
プS6に移行する。ステップS6においては、端末装置
ID番号が一致したことに応じて、端末装置311はセ
ンタ装置11に対して伝送制御キャラクタ“ACK” 
(肯定応答キャラクタ)を送信する。この送信処理によ
り、センタ装allに対して、次の電文送信を促すこと
ができる。その後、処理は次のステップS7に移行する
ステップS7においては、端末装置311は、センタ装
置11から次に送信されるセンサ装置32jの接続端子
番号を受信するまで待機する。この待機時間は、本シス
テムにおいて予め定められる伝送手順に基づいて決めら
れる。したがって、一定時間を経過しても端末装置31
1がセンサ装置32Lの接続端子番号を受信できなけれ
ば、通信エラー発生と判定し、前述のステップS5のエ
ラー処理に移る。一方、一定時間内に、センタ装置11
がデータ通信を所望するセンサ!i!c132jの接続
端子番号を受信すれば、受信した接続端子番号が予め割
当てられたRAM43中の接続端子番号中に登録されて
いるか否か判別する。登録されていなければ前述のステ
ップS5のエラー処理に移る。一方、登録されていれば
次のステップS8に移行する。
ステップS8においては、前述のステップS6と同様に
伝送制御キャラクタ“ACK”をセンタ装置11に送信
し、センサ装置′32jの接続端子番号の受信成功の旨
を送信するとともに、センタ装置11に次の電文送信を
促すよう動作する。その後、処理は次のステップS9に
移行する。
ステップS9の処理においては、センタ装置11は端末
装置31]を介してデータ収集すべき所望のセンサ装置
32 jから必要データを収集するような通信処理を行
なう。詳細に説明するならば、CPU41は、前述のス
テップS7て受信されたセンサ装置32 jの接続端子
番号に基づいて、接続端子切換回路47を切換制御する
。これに応じて接続端子切換回路47は、受信される接
続端子番号に相当するセンサ装置32Jに接続を切換え
る。これにより、該センサ装置32」の測定データがセ
ンタ装置11に送信可能となる。このとき、端末装置3
11は、生に、データ送受信のための制御を行なうよう
動作する。その後、センタ装置11と該センサ装置32
 jとのデータ通信が終了すると、端末装置311は再
度ステップS1に戻り、以降の処理を同様に繰返す。
[発明が解決しようとする課題] 以上のように、従来のデータ通信システムにおいては、
端末装置の接続端子に複数のセンサ装置が接続され、セ
ンタ装置はそのうちの所望の1台のセンサ装置を選択し
てデータ通(二を行なうことができる。これは、前述し
たようにセンタ装置が、センサ装置の選択に際し端末装
置のID番号およびセンサ装置の接続端子番号を端末装
置に送信することにより、該センサ装置と通信可能とな
る通信回線接続手順をとっているためである。また、こ
のような従来のデータ通信システムにおいては、1つの
端末装置にガスメータ、水道メータなどの複数のセンサ
装置が接続されるので、ガス業者あるいは水道事業体の
複数のセンタ装置が1つの端末装置を共同で利用するこ
とが一般的となる。なぜなら、各事業者が各センサ装置
ごとに端末装置を設置することは、不経済であるばかり
でなく、ノーリンギング呼出信号にも限りかあり、その
有効活用もは金的に重要とされているためである。
上述のような背景から、端末装置のID番号およびセン
サ装置の接続端子番号が、同業者間で知られる可能性が
極めて高くなる。したがって、たとえば競合する他の同
業者が販売戦略として任意のセンサ装置をアクセスし、
必要とする情報を自由に得ることも可能となる。つまり
、本システムに接続されるセンサ装置の情報のセキュリ
ティおよびプライバシーの保護を図ることが困難である
という問題がある。
それゆえに、本発明の目的は、システムを構成する端末
装置の情報のセキュリティおよびプライバシーの保護を
図ることのできるデータ通信システムを提供することで
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかるデータ通信システムは、センタ装置と、
前記センタ装置に通信回線を介して接続される複数個の
端末装置と、前記端末装置に接続される複数個のセンサ
装置とを備えて構成される。
さらに、前記端末装置および前記センサ装置はそれぞれ
に割当てられた固有の識別データを有し、前記センサ装
置の所望の1台を選択するため、当該センサ装置が接続
される端末装置の固有データおよび当該センサ装置に割
当てられた前記固有データを含む電文をセンタ側から端
末装置側へ送信する手段と、端末装置を特定する同側デ
ータと、センサ装置を特定する固有データとを記憶する
記憶手段とを含む。さらに、本システムは、前記端末装
置に含まれ、かつ受信した前記送信手段からの電文に含
まれるデータと前記記憶手段に記憶されるデータとを照
合し、所望のセンサ装置を特定するセンサ装置特定手段
と、前記センサ装置特定手段の特定に応答して、センタ
側と所望のセンサ装置とのデータ通信回線を接続する手
段とを備えて構成される。
[作用] 本発明にかかるデータ通信システムは、以上のように構
成されるので、センタ装置が端末装置に送信する電文に
含まれる所望のセンサ装置を特定する固有データに基づ
いて、前記センサ装置特定手段が所望のセンサ装置を特
定したとき、初めてセンタ装置と所望のセンサ装置との
間のデータ通信回線を確立することができる。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
なお、本発明にかかるデータ通IJシステムのシステム
構成および端末装置の機能構成は、前述の第4図および
第5図と同様であるため、詳細説明は省略し、端末装置
が行なうセンタ装置とセンサ装置間の通信回線接続の処
理手順について詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のデータ通信システムの端
末装置から見た通信回線接続手順の概略処理フロー図で
ある。この処理フローは、予めプログラムとして端末装
置311のROM42に記憶され、CPU41の制御に
基づいて実行される。
次に、この通信回線接続手順について第1図、第4図お
よび第5図を参照して説明する。なお、各端末装置31
iは、同様な通信回線接続手順を偏えるので、−例とし
て端末装置311とセンタ装置11との通信回線接続手
順を説明し、他の端末装置については説明を省略する。
また、センタ装置11から端末装置311へは、呼出信
号に続いて、呼出すべき端末装置のIDi号とデータ通
信すべき所望のセンサ装置の接続端子番号およびデータ
通イムすべき所望のセンサ装置のID番号が送信される
と想定する。
まず第1図のステップSl(図中ではSlと略す)にお
いて、端末装置311は、端末側交換機22から電話回
線25を経由して送IJされるセンタ装置1]からの呼
出信号を受信するか否か判別する。つまり、センタ装置
11からのセンサ装置32 jのデータ収集要求のH無
を、端末装置311のCPU41が判別する。この呼出
信号は、電話回線25を経由して端末装置31]に入力
する。
これに応じて、NCU44は以降の送受信を可能とする
ために、電話機341を電話回線25から切離すよう接
続切換制御する必要がある。詳細に説明するならば、N
CU44は、常時、電話機341のオフフック状態を検
出するが、オフフック状態でない場合に限りセンタ装置
11と端末装置311間で通信することができる。した
がって、NCU44は、電話機34]がオフフック状態
であることを検知すれば、オフフック状態が解除される
まで、センタ装置11と端末装置3〕1とのデータ通信
を待ち状態に設定する。一方、オフフック状態でなけれ
ば、電話機341を電話回線25から切離すよう接続切
換制御し、センタ装置11と端末装置311とのデータ
通信を可能状態に設定する。以上のような手順により、
端末装置311はセンタ装置11からの呼出信号を受信
し、応じて次のステップS2の処理に移行する。
ステップS2においては、前述のステップS1の呼出信
号の受信に応答して、モデム45が機能ボタン“#”に
相当する信号をI10制御回路46およびNCU44を
介して電話回線25に送出する。この信号は、電品回線
網2を経由してセンタ装置11に受信される。これに応
じて呼出信号を発信したセンタ装置1】と端末装置31
1との間に通信回線が確立し、接続終了する。
上述のように、センタ装置11と端末装置311との間
に通信回線が確立すると、処理はステップS3に移行す
る。
ステップS3において、端末装置311は呼出ta号に
続いてセンタ装置11から送信される次の電文を受信す
るまで待機状態にある。このとき、端末装置311が受
faする電文内容は、端末装置のID番号、センサ装置
の接続端子番号およびセンサ装置のID番号を含み、こ
れらのデータは一括【7て受信される。端末装置311
は、これらのデータ受信に応じて次のステップ5IOI
の処理に移行する。
ステップ5101においては、まず受信された端末装置
のID番号、センサ装置の接続端子番号およびセンサ装
置のID番号をRAM43内に一時的に記憶する。その
後、RAM43内に一時的に記憶された各データが正し
いか否かを判別する。
この正誤判別処理の詳細については後述する。この正誤
判別処理において、センタ装置11から送信されたデー
タについて誤りがあれば、処理はステップS5に移行し
、第6図で述べたエラー処理を行なう。一方、センタ装
置11から送信されたデータがすべて正しければ、処理
はステップ5102に移行する。
ステップ5102の処理においては、センタ装置111
から送信されたデータがすべて正しいことに応じてセン
タ装置11に伝送制御キトラクタ“ACK”を送信し、
次の電文送信を促すよう動作する。その後処理はステッ
プ8103に移行する。
ステップ8103において、センタ装置11は、端末装
置311を介して所望のセンサ装置32jから必要デー
タを収集するようにデータ通信処理を行なう。このとき
、端末装置311は、主に、データ送受信のための制御
を行なうよう動作する。
その後、該センサ装置32jとセンタ装置11とのデー
タ通信が終了すると、応じて端末装置311は、再度ス
テップS1の処理に戻り、以降の処理を同様に繰返す。
以上のように、本システムによれば、センタ装置11か
ら送信される端末装置311のID番号、センサ装置の
接続端子番号およびセンサ装置のID番号が正しいこと
を端末装置が判別したとき、初めてセンタ装置11は所
望のセンサ装置32jとデータ通信できるという通信回
線接続手順をとっている。
ここで、前述のステップ5101で処理される、端末装
置31のID番号、センサ装置の接続端子番号およびセ
ンサ装置のID番号の正誤判別について詳細に説明する
第2図は、第1図に示すステップ5101の正誤判別の
詳細処理フロー図である。
第3図は、第2図に示す処理フロー中で使用されるID
番号−覧テーブル50の一例であり、このテーブルは予
めRAM43に記憶される。
第3図において、ID番号−覧テーブル50はアイテム
(項目)51ないし53を含む。アイテム51は接続端
子番号を登録し、アイテム52はアイテム51の接続端
子番号に対応する接続機器名称を登録し、アイテム53
はアイテム52の接続機器名称に相当する装置のID番
号を登録するための各記憶領域である。
今、端末装置311の接続端子切換回路47は、接続端
子番号01ないしOmで示されるm個のセンサ装置接続
端子を含み、端末装置311自体には、接続端子番号0
0が割当てられていると想定する。また、ID番号−覧
テーブル50と同様なテーブルが、本システムの正規加
入事業体のセンタ装置11にも登録され、さらにセンタ
装置11は端末装置311に接続されるセンサ装置32
1とデータ通信を行なうと想定する。
ここで、前記第1図のステップ5101の詳細処理につ
いて、第2図に示す処理フローに基づいて説明する。
CPU41はまず、ステップ5201において受信した
端末装置ID番号とID番号−覧テーブル50に登録さ
れる端末装置311のID番号とを照合し、一致するか
否かを判別する。詳細に説明するならば、端末装置31
1のID番号は、■D番号−覧テーブル50の先頭に登
録されているか、またはアイテム51中の接続端子番号
Ooに相当する装置ID番号と一致するはずである。し
たがって、CPU41は、まずRAM43巾のIDtr
号−覧テーブル50をアクセスし、接続端子番号00に
相当する装置ID番号“6211221”を読取る。こ
の読取った装置ID番号“6211221”と、センタ
装置11から送信されRAM43に一時的に記憶された
端末装置ID番号とを照合し、一致するか否か判別する
。このとき、不一致であれば、処理は第1図のステップ
S5に移行し、エラー処理が行なわれる。−b1端末装
置ID番号が一致すれば、処理はステップ5202に移
行する。
ステップ5202の処理においては、受信したセンサ装
置の接続端子番号がID番号−覧テーブル50のアイテ
ム51中に登録されているか否か判定する。このとき、
センタ装置11は、センサ装置321とデータ通信を図
ろうとしているので、センタ装置11から送信されRA
M43に一時的に記憶された接続端子番号は“01°の
はずである。したがって、このRAM43に一時的に記
憶された接続端子番号“01”は、アイテム51中に登
録されているので、処理は次のステップ5203に移行
する。ところで、このときCPU41はアイテム51の
2番目以降に登録される接続端子番号をアクセスするこ
とになる。したがって、センタ装置11から送信された
接続端子番号が、アイテム51中の2呑ト1以降の登録
データ中になかった場合は、処理はステップS5に移行
し、エラー処理が行なわれる。
上述のステップ5202の判別処理で、センタ装置11
から受信した所望のセンサ装置の接続端子番号が、ID
番号−覧テーブル50のアイテム51中に登録されてい
ることが判別されれば、それに相当する装置ID番号も
アイテム53中より容易に読出すことができる。
さて、次のステップ8203の処理においては、前述の
ステップ5202の処理で読出された装置ID番号、す
なわち接続端子番号“01″に相当する装置ID番号“
7917301”と、センタ装置11から送信されRA
M43に一時的に記憶された装置ID番号とが照合され
る。この照合の結果、不一致であれば、処理はステップ
s5に移行しエラー処理が行なわれる。一方、装置ID
番号が一致すれば、処理は次のステップ5204に移行
する。
ステップ5204の処理では、前述までの正誤判別処理
を受けて、センタ装置11とセンサ装置321との間で
データ通信が開始できるように設定する。つまり、’C
PU4iは、I10制御回路46を介して、接続端子切
換回路47に端子接続を接続端子番号“7917301
″の端子に切換えるような制御信号を与える。これに応
答して、接続端子切換回路47は接続端子番号“791
7301″の端子に接続を切換える。これにより、端末
装置311を介して、センタ装置11とセンサ装置32
1とのデータ通信回線接続が完了する。
その後、処理は前掲第1図のステップ8103に移行す
る。
以上のように、端末装置ID番号、センサ装置接続端子
番号、センサ装置IDff1号のすべてが送信側である
センタ側1と受1占側である端末側3とで一致したとき
、初めてセンタ装置は所望のセンサ装置とデータ通信で
きる。したがって、複数のパスワードを介してデータ通
信回線が確立するので、当システムにおける情報のセキ
ュリティを効果的に図ることができる。
なお、本実施例においては、端末装置ID番号、センサ
装置接続端子番号およびセンサ装置ID番号をセンタ装
置11から端末装置311に一括して送信する。応じて
端末装置311は受信した各番号の正誤判定を一括して
処理するようにしている。しかし、センタ装置11の送
信処理と端末装置311の受信および正誤判定処理を、
各データごとに行なうようにしてもよい。このとき、各
データの正誤判定処理後、エラー発生以外の場合は、伝
送制御キャラクタ“ACK”を端末装置311からセン
タ装#It11に送信するようにすれば、継続して次の
データについての送受信処理と正誤判定処理ができる。
[発明の効果コ 以上のように、本発明によれば、センタ装置とセンサ装
置とのデータ通信に先立って、センタ装置から送信され
る所望の端末装置および所望のセンサ装置を特定するた
めのデータと、予め定められる各端末装置およびセンサ
装置を特定するためのデータとを照合し、その一致を条
件として端末装置を介してのセンタ装置と所望のセンサ
装置とのデータ通信回線を確立するようにしている。し
たがって、本システムに関する情報資源の有効活用と、
情報のセキュリティ性が向上するなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のデータ通信システムの端
末装置から見た通信回線接続手順の概略処理フロー図で
ある。第2図は、第1図に示す端末装置ID番号、セン
サ装置接続端子番号およびセンサ装置TD番号の正誤判
別の詳細処理フロー図である。第3図は、第2図に示す
処理フロー中で参照されるID番号−覧テーブルの一例
を示すテーブル構成図である。第4図は、従来および本
発明の一実施例のデータ通信システムの構成を示す概略
図である。第5図は、第4図に示す端末装置の機能構成
を示す概略図である。第6図は、従来のデータ通信シス
テムの端末装置から見た通信四線接続手順を示す概略処
理フロー図である。 図において、1はセンタ側、2は電話回線網、3は端末
側、11.12および13はセンタ装置、31iは端末
装置、32jはセンサ装置および50はID番号−覧テ
ーブルである。(i−1,2゜3、・・・、n)(j−
1,2,3・・・、m)なお、各図中、同一符号は同一
または相当部分を示す。 第1図 第2図 第30 0 ID壱号−覧テ−7”L 5+ 5253 :アイテム :85図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 センタ装置と、 前記センタ装置に通信回線を介して接続される複数個の
    端末装置と、 前記端末装置に接続される複数個のセンサ装置とを備え
    、 前記端末装置および前記センサ装置はそれぞれに割当て
    られた固有の識別データを有し、前記センサ装置の所望
    の1台を選択するため、当該センサ装置が接続される端
    末装置の固有データおよび当該センサ装置に割当てられ
    た前記固有データを含む電文をセンタ側から端末装置側
    へ送信する手段と、 端末装置を特定する固有データと、センサ装置を特定す
    る固有データとを記憶する記憶手段と、前記端末装置に
    含まれ、かつ受信した前記送信手段からの電文に含まれ
    るデータと前記記憶手段に記憶されるデータとを照合し
    、所望のセンサ装置を特定するセンサ装置特定手段と、 前記センサ装置特定手段の特定に応答して、センタ側と
    所望のセンサ装置とのデータ通信回線を接続する手段と
    を備えた、データ通信システム。
JP30409889A 1989-11-22 1989-11-22 データ通信システム Pending JPH03165164A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002140783A (ja) * 2000-11-01 2002-05-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 無線データ収集システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002140783A (ja) * 2000-11-01 2002-05-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 無線データ収集システム

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