JPH0316516B2 - - Google Patents
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- JPH0316516B2 JPH0316516B2 JP58117511A JP11751183A JPH0316516B2 JP H0316516 B2 JPH0316516 B2 JP H0316516B2 JP 58117511 A JP58117511 A JP 58117511A JP 11751183 A JP11751183 A JP 11751183A JP H0316516 B2 JPH0316516 B2 JP H0316516B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- power source
- switching
- power supply
- air volume
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L3/00—Arrangements of valves or dampers before the fire
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L5/00—Blast-producing apparatus before the fire
- F23L5/02—Arrangements of fans or blowers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
- F23N2233/08—Ventilators at the air intake with variable speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/02—Air or combustion gas valves or dampers
- F23N2235/06—Air or combustion gas valves or dampers at the air intake
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/02—Air or combustion gas valves or dampers
- F23N2235/10—Air or combustion gas valves or dampers power assisted, e.g. using electric motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば、ボイラ等に通ずる風路に沿
い送給される風量を制御する風量制御装置に関す
る。
い送給される風量を制御する風量制御装置に関す
る。
特に、通風制御にかかる通風機を駆動するため
の電動機への電源供給を、商用電源と可変周波数
電源との間で切換える場合における風量の安定化
を計るための改良に係わる。
の電動機への電源供給を、商用電源と可変周波数
電源との間で切換える場合における風量の安定化
を計るための改良に係わる。
一般に、風量制御は、可変周波数電源の供給を
受けて行なうほうが省電力となるので好ましい
が、可変周波数電源の故障発生の場合、および可
変周波数電源の容量(価格等の問題からある程度
に抑えられている)を越えて電動機に電源を供給
しなければならない場合には、商用電源を電動機
に供給する必要が生じ、その為、上述した電源間
の切換えが必要となる場合がある。
受けて行なうほうが省電力となるので好ましい
が、可変周波数電源の故障発生の場合、および可
変周波数電源の容量(価格等の問題からある程度
に抑えられている)を越えて電動機に電源を供給
しなければならない場合には、商用電源を電動機
に供給する必要が生じ、その為、上述した電源間
の切換えが必要となる場合がある。
従来のこの種、風量制御装置を添付の第1図乃
至第4図を参照して説明する。
至第4図を参照して説明する。
第1図は、一部回路で表わした従来装置の構成
図である。図中、1は商用電源(以下、「C電源」
と略す)、2はC電源1を受け周波数を変換して
送出する可変周波数電源(以下、「V電源」と略
す)、3はC電源1またはV電源2の択一的供給
を受けて回転する電動機であり、この択一的供給
は、C電源1とV電源2との間に介在された開閉
器4、V電源2と電動機3との間に介在された開
閉器5、およびC電源1と電動機3との間に介在
された開閉器6の開閉によりなされる。なお、4
−1,5−1および6−1はそれぞれ、開閉器4
〜6の開閉に連動して開閉する接点である。ま
た、図中、7は入口7aから出口7bに通じて風
の通路となる風路、8は風路7内に設けられ電動
機3の回転力を例えば、ベルト等を介して受け風
を惹起する通風機、9は風路7内に設けられ風路
7の抵抗を調整するダンパ、10は風路7内を通
風する際の抵抗を制御する風路抵抗制御機構部
で、該風路抵抗制御機構部10が連結棒11を介
してダンパ9の開度を調整し、また、通風機8の
回転数を変化させて風量を制御するようになされ
ている。さらに、図中、12はダンパ開度の制御
量信号を作成して上述の風路抵抗制御機構部10
に送出する制御量発生器で、負荷風量に拘らず一
定値の制御量信号を送出する一定発生部12aお
よび負荷風量に例えば比例する制御量信号を送出
する可変発生部12bとを備える。13−1,1
3−2はそれぞれ、風路抵抗制御機構部10への
制御量信号を一定発生部12aまたは可変発生部
12bが発生した何れかの信号に切換えるため連
動して開閉、閉開する制御量切換スイツチで、一
方の該切換スイツチ13−1は上述の接点4−
1,5−1と共に、一定発生部12aと風路抵抗
制御機構部10との間に直列に介在され、他方の
切換スイツチ13−2は上述の接点6−1と並列
回路を構成して可変発生部12bと風路抵抗制御
機構部10との間に介在される。なお、風路抵抗
制御機構部10と制御量発生器12等でダンパ制
御装置を構成している。
図である。図中、1は商用電源(以下、「C電源」
と略す)、2はC電源1を受け周波数を変換して
送出する可変周波数電源(以下、「V電源」と略
す)、3はC電源1またはV電源2の択一的供給
を受けて回転する電動機であり、この択一的供給
は、C電源1とV電源2との間に介在された開閉
器4、V電源2と電動機3との間に介在された開
閉器5、およびC電源1と電動機3との間に介在
された開閉器6の開閉によりなされる。なお、4
−1,5−1および6−1はそれぞれ、開閉器4
〜6の開閉に連動して開閉する接点である。ま
た、図中、7は入口7aから出口7bに通じて風
の通路となる風路、8は風路7内に設けられ電動
機3の回転力を例えば、ベルト等を介して受け風
を惹起する通風機、9は風路7内に設けられ風路
7の抵抗を調整するダンパ、10は風路7内を通
風する際の抵抗を制御する風路抵抗制御機構部
で、該風路抵抗制御機構部10が連結棒11を介
してダンパ9の開度を調整し、また、通風機8の
回転数を変化させて風量を制御するようになされ
ている。さらに、図中、12はダンパ開度の制御
量信号を作成して上述の風路抵抗制御機構部10
に送出する制御量発生器で、負荷風量に拘らず一
定値の制御量信号を送出する一定発生部12aお
よび負荷風量に例えば比例する制御量信号を送出
する可変発生部12bとを備える。13−1,1
3−2はそれぞれ、風路抵抗制御機構部10への
制御量信号を一定発生部12aまたは可変発生部
12bが発生した何れかの信号に切換えるため連
動して開閉、閉開する制御量切換スイツチで、一
方の該切換スイツチ13−1は上述の接点4−
1,5−1と共に、一定発生部12aと風路抵抗
制御機構部10との間に直列に介在され、他方の
切換スイツチ13−2は上述の接点6−1と並列
回路を構成して可変発生部12bと風路抵抗制御
機構部10との間に介在される。なお、風路抵抗
制御機構部10と制御量発生器12等でダンパ制
御装置を構成している。
第2図は、負荷風量とダンパ開度との関係を示
すグラフであり、該グラフ中、直線は負荷風量
によらずダンパ開度が一定である場合を示し、直
線はダンパ開度が負荷風量に比例する場合を示
している。上述の一定発生部12aは直線に従
がうような制御量信号を発し、可変発生部12b
は直線に従がうような制御量信号を発する。
すグラフであり、該グラフ中、直線は負荷風量
によらずダンパ開度が一定である場合を示し、直
線はダンパ開度が負荷風量に比例する場合を示
している。上述の一定発生部12aは直線に従
がうような制御量信号を発し、可変発生部12b
は直線に従がうような制御量信号を発する。
第3図および第4図はそれぞれ、電源間の切換
えに伴なう特性変化を示す特性図であり、第3図
はC電源からV電源への切換えに係わり、第4図
はV電源からC電源への切換えに係わる。両図に
おいて、曲線a,bは電動機3の回転数の時
間変化を、曲線a,bはダンパ9の開度の時
間変化を、曲線a,bは風量の時間変化を示
す。
えに伴なう特性変化を示す特性図であり、第3図
はC電源からV電源への切換えに係わり、第4図
はV電源からC電源への切換えに係わる。両図に
おいて、曲線a,bは電動機3の回転数の時
間変化を、曲線a,bはダンパ9の開度の時
間変化を、曲線a,bは風量の時間変化を示
す。
次に、上述した構成を有する従来装置の動作を
説明する。
説明する。
電動機3は、開閉器4,5が閉成状態で開閉器
6が開路状態であればV電源2で駆動され、他
方、開閉器4,5が開路状態で開閉器6が閉成状
態であればC電源で駆動されて通風機8を回転さ
せる。
6が開路状態であればV電源2で駆動され、他
方、開閉器4,5が開路状態で開閉器6が閉成状
態であればC電源で駆動されて通風機8を回転さ
せる。
電動機3はC電源1で駆動されているときは、
常時、定速回転するので、所定の負荷風量にする
ための制御はダンパ9の開度調整により行なう。
すなわち、接点6−1の閉成に従い可変発生部1
2bより風量抵抗制御機構部10に制御量信号が
与えられ、風量抵抗制御機構部10はその制御量
信号に基づき、第2図の直線の関係を満足する
ように連結棒11を介してダンパ9を操作してそ
の開度を変え、風量が所定値を維持するように制
御する。
常時、定速回転するので、所定の負荷風量にする
ための制御はダンパ9の開度調整により行なう。
すなわち、接点6−1の閉成に従い可変発生部1
2bより風量抵抗制御機構部10に制御量信号が
与えられ、風量抵抗制御機構部10はその制御量
信号に基づき、第2図の直線の関係を満足する
ように連結棒11を介してダンパ9を操作してそ
の開度を変え、風量が所定値を維持するように制
御する。
電動機3は、V電源2で駆動されているとき
は、その速度を変化することができるので、所定
風量を維持するための制御は、電動機3により駆
動される通風機8の回転数制御により行なうこと
ができる。この場合には、上述の接点4−1,5
−1および切換スイツチ13−1を介して一定発
生部12aから制御量信号が風量抵抗制御機構部
10に送出され、該制御機構部10はその信号に
基づき第2図の直線の関係を満足するように、
すなわち、風量に拘らず開度が一定値であるよう
にダンパ9を操作する。
は、その速度を変化することができるので、所定
風量を維持するための制御は、電動機3により駆
動される通風機8の回転数制御により行なうこと
ができる。この場合には、上述の接点4−1,5
−1および切換スイツチ13−1を介して一定発
生部12aから制御量信号が風量抵抗制御機構部
10に送出され、該制御機構部10はその信号に
基づき第2図の直線の関係を満足するように、
すなわち、風量に拘らず開度が一定値であるよう
にダンパ9を操作する。
なお、C電源1で電動機3を運転中に、風量を
小さくするには、ダンパ9の開度を狭めるので電
力のロスとなるが、上述したようにV電源2の故
障時等、C電源1による供給が必要な場合がある
ので、上述のように二電源の並列方式を採用して
いる。
小さくするには、ダンパ9の開度を狭めるので電
力のロスとなるが、上述したようにV電源2の故
障時等、C電源1による供給が必要な場合がある
ので、上述のように二電源の並列方式を採用して
いる。
次に、電源間の切換え時の動作を説明する。
先ず、C電源1からV電源2への切換動作を述
べる。図示しないC−V用切換スイツチが第3図
に示す時刻t1で投入されたとすると、直ちに、開
閉器6は開路され、開閉器4は閉成する。これに
より、電動機3への電源供給は停止され、電動機
3の回転数は第3図に示す曲線aのように徐々
に減少する。その際、ダンパ9は風量を一定に保
つべく、その開度量を第3図の曲線aに示すよ
うに徐々に増加させる。その後、電動機3の回転
数がV電源2の供給による所定回転数まで低下し
た時点t2で開閉器5を閉成する。また、ダンパ9
の開度は、V電源2の供給を受けて行なう回転数
制御により風量を制御する際の第2図の直線に
従う開度になつたとき、その増加を停止する。な
お、この切換え時において、風量は第3図の曲線
aに示すように、所定風量より一時期大きく低
下する。
べる。図示しないC−V用切換スイツチが第3図
に示す時刻t1で投入されたとすると、直ちに、開
閉器6は開路され、開閉器4は閉成する。これに
より、電動機3への電源供給は停止され、電動機
3の回転数は第3図に示す曲線aのように徐々
に減少する。その際、ダンパ9は風量を一定に保
つべく、その開度量を第3図の曲線aに示すよ
うに徐々に増加させる。その後、電動機3の回転
数がV電源2の供給による所定回転数まで低下し
た時点t2で開閉器5を閉成する。また、ダンパ9
の開度は、V電源2の供給を受けて行なう回転数
制御により風量を制御する際の第2図の直線に
従う開度になつたとき、その増加を停止する。な
お、この切換え時において、風量は第3図の曲線
aに示すように、所定風量より一時期大きく低
下する。
次に、V電源2からC電源1への切換動作を述
べる。この場合には、先ず、図示しないV−C切
換用スイツチの投入前に、例えば、操作者が手動
によつて切換用スイツチ13−1,13−2の開
閉を繰り返し、風量を維持しつつV電源2の供給
による最大回転数までその回転数を上昇させ、ま
た、ダンパ9の開度を回転数に応じて変化させ
る。これは、直接、切換えを行なつた場合にはV
電源2からC電源1への切換えに伴なう回転数変
化が大きくなり、衝撃等が発生することを防止す
るためである。V電源2の供給による最大回転数
まで電動機3の回転数を持上げ、安定した時点t3
(第4図参照)で始めて図示しないV−C切換用
スイツチを投入する。これにより、直ちに、開閉
器4,5が開路し、開閉器6が閉成して、C電源
1が電動機3に供給される。電動機3は第4図の
曲線bに示すようにC電源1の供給に応ずる回
転数まで徐々に回転数が増加し、その回転数にな
つた時点で安定する。このとき、接点6−1は上
述の開閉器6の閉成に連動して閉成し、これによ
り可変発生部12bの信号が風路抵抗制御機構部
10に入力されてダンパ9は負荷に応ずる開度に
なるように操作される(第2図の直線および第
4図の曲線b参照)。なお、この切換時におい
ては、風量は第4図の曲線bに示すように、一
時期、所定風量より大幅に増加する。
べる。この場合には、先ず、図示しないV−C切
換用スイツチの投入前に、例えば、操作者が手動
によつて切換用スイツチ13−1,13−2の開
閉を繰り返し、風量を維持しつつV電源2の供給
による最大回転数までその回転数を上昇させ、ま
た、ダンパ9の開度を回転数に応じて変化させ
る。これは、直接、切換えを行なつた場合にはV
電源2からC電源1への切換えに伴なう回転数変
化が大きくなり、衝撃等が発生することを防止す
るためである。V電源2の供給による最大回転数
まで電動機3の回転数を持上げ、安定した時点t3
(第4図参照)で始めて図示しないV−C切換用
スイツチを投入する。これにより、直ちに、開閉
器4,5が開路し、開閉器6が閉成して、C電源
1が電動機3に供給される。電動機3は第4図の
曲線bに示すようにC電源1の供給に応ずる回
転数まで徐々に回転数が増加し、その回転数にな
つた時点で安定する。このとき、接点6−1は上
述の開閉器6の閉成に連動して閉成し、これによ
り可変発生部12bの信号が風路抵抗制御機構部
10に入力されてダンパ9は負荷に応ずる開度に
なるように操作される(第2図の直線および第
4図の曲線b参照)。なお、この切換時におい
ては、風量は第4図の曲線bに示すように、一
時期、所定風量より大幅に増加する。
しかるに、従来の風量制御装置は以上のよう
に、電動機3の回転数の上昇、下降変化にダンパ
9の操作が追従できない構成、すなわち、電動機
3の回転数の上昇、下降変化とダンパ9の開閉速
度との協調がとられていない構成であるので、そ
の切換時に風量の大きな変化を招くという欠点が
あつた。しかも、かかる装置の風路7が、例えば
ボイラに接続されている場合には、上述した切換
時にボイラ内への風量が不安定となつてボイラの
燃焼不安定をきたし、ボイラの安全運転が達成で
きないという問題を生じていた。
に、電動機3の回転数の上昇、下降変化にダンパ
9の操作が追従できない構成、すなわち、電動機
3の回転数の上昇、下降変化とダンパ9の開閉速
度との協調がとられていない構成であるので、そ
の切換時に風量の大きな変化を招くという欠点が
あつた。しかも、かかる装置の風路7が、例えば
ボイラに接続されている場合には、上述した切換
時にボイラ内への風量が不安定となつてボイラの
燃焼不安定をきたし、ボイラの安全運転が達成で
きないという問題を生じていた。
本発明は、叙上の点を鑑みなされたもので、電
源間の切換時においても所定風量を維持できる風
量制御装置の提供を目的とする。
源間の切換時においても所定風量を維持できる風
量制御装置の提供を目的とする。
かかる目的を達成すべく、本発明においては、
商用電源と可変周波数電源との間の切換指令時
に、開閉器等でなる切換手段の作動に先立ち風路
抵抗制御装置にダンパの開度量を変化させる先行
制御信号を送出する先行駆動手段、および、その
先行制御信号の送出ののち所定時間経過後に上記
切換手段を作動させる切換時間協調手段とを設け
たのである。
商用電源と可変周波数電源との間の切換指令時
に、開閉器等でなる切換手段の作動に先立ち風路
抵抗制御装置にダンパの開度量を変化させる先行
制御信号を送出する先行駆動手段、および、その
先行制御信号の送出ののち所定時間経過後に上記
切換手段を作動させる切換時間協調手段とを設け
たのである。
以下、本発明の風量制御装置を添付の第5図乃
至第8図にかかる実施例に基づき説明する。
至第8図にかかる実施例に基づき説明する。
第5図はダンパ9の開度量を制御するための構
成を取り出して示したブロツク図であり、第1図
と同一又は同効の部分には同一符号を附して示し
ている。図中、14,15はそれぞれ電源間の切
換時において開閉器4〜6の作動前にダンパ9の
開度量を変化させるための先行制御信号を送出す
る先行制御信号発生器で、14はC電源1からV
電源2への切換に係わり、15はV電源2からC
電源1への切換に係わるものであり、また、16
は先行制御信号発生器14,15に信号の送出指
令を与えると共に、開閉器4〜6に状態変換指令
を与える時間協調回路である。
成を取り出して示したブロツク図であり、第1図
と同一又は同効の部分には同一符号を附して示し
ている。図中、14,15はそれぞれ電源間の切
換時において開閉器4〜6の作動前にダンパ9の
開度量を変化させるための先行制御信号を送出す
る先行制御信号発生器で、14はC電源1からV
電源2への切換に係わり、15はV電源2からC
電源1への切換に係わるものであり、また、16
は先行制御信号発生器14,15に信号の送出指
令を与えると共に、開閉器4〜6に状態変換指令
を与える時間協調回路である。
第6図は、上述の時間協調回路16の詳細構成
を示す継電器回路図である。
を示す継電器回路図である。
図中、17,18はそれぞれ、C電源1からV
電源2への切換指令スイツチ、およびV電源2か
らC電源1への切換指令スイツチ、19は制御電
源の正負間に切換指令スイツチ17と直列に設け
られたリレー、20は制御電源の正負間に切換指
令スイツチ18と直列に設けられたリレー、19
−1,20−1はそれぞれリレー19,20の接
点であり、該接点19−1,20−1の閉成信号
が上述した先行制御信号発生器14,15への指
令信号となる。また、21,22はそれぞれ、接
点19−1,20−1に直列に設けられたタイ
マ、21−1,22−1はタイマ21,22の接
点であり、上述した接点19−1,20−1の閉
成ののちタイマ21,22の設定時間経過後、接
点19−1,20−1に直列に設けられた接点2
1−1,22−1が閉成するようになされてい
る。23は接点20−1に直列に設けられ、V電
源2を電動機3に接続するための起動指令を与え
るV電源起動スイツチで、その閉成タイミングは
タイマ22の設定時間経過後以降になるようにな
されている。4T〜6Tはそれぞれ開閉器4〜6
の引外し用のコイル、4C〜6Cはそれぞれ、開
閉器4〜6の投入用のコイル、4−2〜6−2は
それぞれ投入用コイル4C〜6Cの通流時間を短
時間に抑えるための機械的接点、4−3〜6−3
はそれぞれ引外し用コイル4T〜6Tの通流時間
を短時間に抑えるための機械的接点であり、コイ
ル6T−接点6−3、コイル4C−接点4−2、
スイツチ23−コイル5C−接点5−2の各直列
回路が接点21−1と制御電源負側との間に並列
に設けられ、コイル4T−接点4−3、コイル5
T−接点5−3、コイル6C−接点6−2の各直
列回路が接点22−1と制御電源負側との間に並
列に設けられている。
電源2への切換指令スイツチ、およびV電源2か
らC電源1への切換指令スイツチ、19は制御電
源の正負間に切換指令スイツチ17と直列に設け
られたリレー、20は制御電源の正負間に切換指
令スイツチ18と直列に設けられたリレー、19
−1,20−1はそれぞれリレー19,20の接
点であり、該接点19−1,20−1の閉成信号
が上述した先行制御信号発生器14,15への指
令信号となる。また、21,22はそれぞれ、接
点19−1,20−1に直列に設けられたタイ
マ、21−1,22−1はタイマ21,22の接
点であり、上述した接点19−1,20−1の閉
成ののちタイマ21,22の設定時間経過後、接
点19−1,20−1に直列に設けられた接点2
1−1,22−1が閉成するようになされてい
る。23は接点20−1に直列に設けられ、V電
源2を電動機3に接続するための起動指令を与え
るV電源起動スイツチで、その閉成タイミングは
タイマ22の設定時間経過後以降になるようにな
されている。4T〜6Tはそれぞれ開閉器4〜6
の引外し用のコイル、4C〜6Cはそれぞれ、開
閉器4〜6の投入用のコイル、4−2〜6−2は
それぞれ投入用コイル4C〜6Cの通流時間を短
時間に抑えるための機械的接点、4−3〜6−3
はそれぞれ引外し用コイル4T〜6Tの通流時間
を短時間に抑えるための機械的接点であり、コイ
ル6T−接点6−3、コイル4C−接点4−2、
スイツチ23−コイル5C−接点5−2の各直列
回路が接点21−1と制御電源負側との間に並列
に設けられ、コイル4T−接点4−3、コイル5
T−接点5−3、コイル6C−接点6−2の各直
列回路が接点22−1と制御電源負側との間に並
列に設けられている。
第7図および第8図はそれぞれ、本実施例にお
ける電源間の切換に伴なう特性変化を示す特性図
であり、上述の第3図および第4図にそれぞれ対
応する。両図において、曲線a,bは電動機
3の回転数の時間変化を、曲線a,bはダン
パ9の開度の時間変化を、曲線a,bは風量
の時間変化を示す。
ける電源間の切換に伴なう特性変化を示す特性図
であり、上述の第3図および第4図にそれぞれ対
応する。両図において、曲線a,bは電動機
3の回転数の時間変化を、曲線a,bはダン
パ9の開度の時間変化を、曲線a,bは風量
の時間変化を示す。
かかる構成を有する風量制御装置においても、
通常時の風量制御自体は従来装置と異なる所がな
いのでその説明は省略し、以下では、電源間の切
換動作のみ説明する。
通常時の風量制御自体は従来装置と異なる所がな
いのでその説明は省略し、以下では、電源間の切
換動作のみ説明する。
電源間の切換指令が発せられると、先ず、時間
協調回路16から起動信号S1またはS2の何れかが
発せられ、先行制御信号発生器14または15が
起動される。該発生器14または15は前もつて
設定された関数に従う先行制御信号を風路抵抗制
御機構10に与え、これにより、ダンパ9が開閉
される。その後、上述した信号S1またはS2の発生
から所定時間経過後にダンパ9の追従にまかせて
電源間の切換えを行なう。
協調回路16から起動信号S1またはS2の何れかが
発せられ、先行制御信号発生器14または15が
起動される。該発生器14または15は前もつて
設定された関数に従う先行制御信号を風路抵抗制
御機構10に与え、これにより、ダンパ9が開閉
される。その後、上述した信号S1またはS2の発生
から所定時間経過後にダンパ9の追従にまかせて
電源間の切換えを行なう。
第6図乃至第8図に基づき、更に詳しく述べ
る。最初に、C電源1からV電源2への切換えの
場合について説明する。C−V用切換スイツチ1
7が第7図に示す時刻t5で投入されると、リレー
19が動作し接点19−1が閉成して第5図に示
す起動信号S1が送出され、第7図の曲線aに示
すように開度量が変化し始めると同時に、タイマ
21がカウントを始める。タイマ21がそののち
第7図に示す時刻t6で動作すれば接点21−1が
閉成して、開閉器6の引外し用コイル6Tおよび
開閉器4の投入用コイル4Cが同時に駆動され、
電動機3への電源供給が停止され、第7図の曲線
aに示すように回転数は減少する。開閉器4の
閉成によりV電源2が起動され、その後、V電源
2による供給の場合の回転数になつた第7図に示
す時刻t7でV電源起動スイツチ23が投入され、
これにより開閉器5の投入用コイル5Cが励磁さ
れて開閉器5が閉成し、しかして、V電源2への
切換えが終了する。なお、上述した投入用コイル
4C,5Cおよび引外し用コイル6Tの励磁は、
大電流の長期通流を避けるため、接点4−2,5
−2および6−3の開閉制御により短時間に抑え
られている。この時間は開閉器4〜6に状態変化
をさせるのに十分な時間に設定されている。
る。最初に、C電源1からV電源2への切換えの
場合について説明する。C−V用切換スイツチ1
7が第7図に示す時刻t5で投入されると、リレー
19が動作し接点19−1が閉成して第5図に示
す起動信号S1が送出され、第7図の曲線aに示
すように開度量が変化し始めると同時に、タイマ
21がカウントを始める。タイマ21がそののち
第7図に示す時刻t6で動作すれば接点21−1が
閉成して、開閉器6の引外し用コイル6Tおよび
開閉器4の投入用コイル4Cが同時に駆動され、
電動機3への電源供給が停止され、第7図の曲線
aに示すように回転数は減少する。開閉器4の
閉成によりV電源2が起動され、その後、V電源
2による供給の場合の回転数になつた第7図に示
す時刻t7でV電源起動スイツチ23が投入され、
これにより開閉器5の投入用コイル5Cが励磁さ
れて開閉器5が閉成し、しかして、V電源2への
切換えが終了する。なお、上述した投入用コイル
4C,5Cおよび引外し用コイル6Tの励磁は、
大電流の長期通流を避けるため、接点4−2,5
−2および6−3の開閉制御により短時間に抑え
られている。この時間は開閉器4〜6に状態変化
をさせるのに十分な時間に設定されている。
次に、V電源2からC電源1への切換えの場合
について説明する。V−C用切換スイツチ18が
第8図に示す時刻t8で投入されると、リレー20
が動作し接点20−1が閉成して第5図に示す起
動信号S2が送出され、第8図の曲線bに示すよ
うに開度量が変化し始めると同時に、タイマ22
がカウントを始める。タイマ22がそののち第8
図に示す時刻t9で動作すれば接点22−1が閉成
して、開閉器4の引外し用コイル4T、開閉器5
の引外し用コイル5Tおよび開閉器6の投入用コ
イル6Cが同時に駆動され、電動機3への電源供
給が、直ちに、V電源2からC電源1への供給に
切換わる。その後、C電源1による供給の場合の
回転数になつた第8図に示す時刻t8で回転数は安
定し、これにより切換えが終了する。なお、この
場合にも同様、引外し用コイル4T,5Tおよび
投入用コイル6Cの励磁は接点4−3,5−3お
よび6−2の開閉制御により短時間に抑えられて
いる。
について説明する。V−C用切換スイツチ18が
第8図に示す時刻t8で投入されると、リレー20
が動作し接点20−1が閉成して第5図に示す起
動信号S2が送出され、第8図の曲線bに示すよ
うに開度量が変化し始めると同時に、タイマ22
がカウントを始める。タイマ22がそののち第8
図に示す時刻t9で動作すれば接点22−1が閉成
して、開閉器4の引外し用コイル4T、開閉器5
の引外し用コイル5Tおよび開閉器6の投入用コ
イル6Cが同時に駆動され、電動機3への電源供
給が、直ちに、V電源2からC電源1への供給に
切換わる。その後、C電源1による供給の場合の
回転数になつた第8図に示す時刻t8で回転数は安
定し、これにより切換えが終了する。なお、この
場合にも同様、引外し用コイル4T,5Tおよび
投入用コイル6Cの励磁は接点4−3,5−3お
よび6−2の開閉制御により短時間に抑えられて
いる。
上述の電源間切換時におけるダンパ9の開度の
先行制御量の決定の仕方について、以下に説明す
る。
先行制御量の決定の仕方について、以下に説明す
る。
C電源1は定格周波数を有しており、切換後の
V電源2の周波数を所定値に設定すれば、C−V
切換え時におけるその周波数間の差分(電動機3
の回転数間の差分に比例している)に対するダン
パ9の開度変化は風量関数等で一律に定まる。ま
た、周波数変化に追従してダンパ9が対応できる
開度の変化量も定まつており、必しも、上述の風
量関数等で定まる量と一致しない。今、風量関数
等で定まる開度量変化を第7図に示す(x−z)
%とし、追従した場合の開度量変化を(x−y)
%とすると、追従に任せた場合には、その周波数
の変化時間内では(y−z)%分不足することに
なる。そこで、(y−z)%分の開度変化を、V
電源2を電動機3に接続する以前に行なえるよう
に、先行制御信号発生器14から風路抵抗制御機
構部10へ、その変化量を示す先行制御信号を送
出させる。これにより、回転数下降とダンパ9の
開度変化とが略同一時点で終了し、風量変化を最
小におさえることができる。
V電源2の周波数を所定値に設定すれば、C−V
切換え時におけるその周波数間の差分(電動機3
の回転数間の差分に比例している)に対するダン
パ9の開度変化は風量関数等で一律に定まる。ま
た、周波数変化に追従してダンパ9が対応できる
開度の変化量も定まつており、必しも、上述の風
量関数等で定まる量と一致しない。今、風量関数
等で定まる開度量変化を第7図に示す(x−z)
%とし、追従した場合の開度量変化を(x−y)
%とすると、追従に任せた場合には、その周波数
の変化時間内では(y−z)%分不足することに
なる。そこで、(y−z)%分の開度変化を、V
電源2を電動機3に接続する以前に行なえるよう
に、先行制御信号発生器14から風路抵抗制御機
構部10へ、その変化量を示す先行制御信号を送
出させる。これにより、回転数下降とダンパ9の
開度変化とが略同一時点で終了し、風量変化を最
小におさえることができる。
V電源2からC電源1への切換え時にも、同様
にして先行制御量が定まる。今、この切換え時に
おける風量関数等で定まる開度量変化を第8図に
示す(u−w)%とし、追従した場合の開度量変
化を(v−w)%とすると、追従に任せた場合に
は、その周波数の変化時間内では(u−v)%分
不足することになり、そこで、(u−v)%分の
変化量を示す先行制御信号を、先行制御信号発生
器15から送出させる。
にして先行制御量が定まる。今、この切換え時に
おける風量関数等で定まる開度量変化を第8図に
示す(u−w)%とし、追従した場合の開度量変
化を(v−w)%とすると、追従に任せた場合に
は、その周波数の変化時間内では(u−v)%分
不足することになり、そこで、(u−v)%分の
変化量を示す先行制御信号を、先行制御信号発生
器15から送出させる。
以上の説明では、ボイラフアンの場合につい
て、ダンパ制御の例で説明したが、ベーン制御等
の他のどんな風路抵抗制御機構でもよく、またボ
イラでなくて、他のどんな対象でもよい。また、
先行制御信号発生器14,15を別々に設けたが
一体化してもよく、さらに、制御量発生器12内
にもうけてもよい。更にまた、図では説明を簡単
にするために制御量発生器14,15の出力をC
電源、V電源切換に先だつ一定時間前に与えた
が、運転風量によつてダンパを制御するに必要な
時限が異るので、一定時限とせずに、運転風量始
めのダンパ開度等の関数としてもよい。
て、ダンパ制御の例で説明したが、ベーン制御等
の他のどんな風路抵抗制御機構でもよく、またボ
イラでなくて、他のどんな対象でもよい。また、
先行制御信号発生器14,15を別々に設けたが
一体化してもよく、さらに、制御量発生器12内
にもうけてもよい。更にまた、図では説明を簡単
にするために制御量発生器14,15の出力をC
電源、V電源切換に先だつ一定時間前に与えた
が、運転風量によつてダンパを制御するに必要な
時限が異るので、一定時限とせずに、運転風量始
めのダンパ開度等の関数としてもよい。
以上のように本発明によれば、C電源とV電源
との間の切換時に、新たな電源の電動機への接続
に先立ち応答度の遅い風路抵抗制御機構を先行し
て作動させるようにしたので、回転数変化による
風量制御と風路抵抗制御機構による風量制御との
協調を切換時にとることができるため、電動機の
回転数下降、或は上昇とダンパの開度変化とが略
同一時点で終了し、風量変化を最小におさえるこ
とができる効果を有する。
との間の切換時に、新たな電源の電動機への接続
に先立ち応答度の遅い風路抵抗制御機構を先行し
て作動させるようにしたので、回転数変化による
風量制御と風路抵抗制御機構による風量制御との
協調を切換時にとることができるため、電動機の
回転数下降、或は上昇とダンパの開度変化とが略
同一時点で終了し、風量変化を最小におさえるこ
とができる効果を有する。
第1図は従来の風量制御装置の構成を示すブロ
ツク図、第2図は負荷風量とダンパ開度との所定
パターンを示すグラフ、第3図は従来装置におけ
る商用電源から可変周波数電源への切換時の特性
変化を示す特性図、第4図は従来装置における可
変周波数電源から商用電源への切換時の特性変化
を示す特性図、第5図は本発明の一実施例による
風量制御装置の特徴ある一部構成を示すブロツク
図、第6図は上記実施例に用いる時間協調回路を
示す回路図、第7図および第8図はそれぞれ上記
実施例における電源間切換時の特性図で、第7図
は商用電源から可変周波数電源への切換に、第8
図は可変周波数電源から商用電源への切換に係わ
る図である。 1:商用電源(C電源)、2:可変周波数電源
(V電源)、3:電動機、4〜6:開閉器、4−1
〜6−1:開閉器4〜6の接点、4C〜6C:開
閉器4〜6の投入用コイル、4T〜6T:開閉器
4〜6の引外し用コイル、7:風路、8:通風
機、9:ダンパ、10:風路抵抗制御機構、1
2:制御量発生器、13−1,13−2:開度パ
ターン切換スイツチ、14,15:先行制御信号
発生器、16:時間協調回路、17,18:電源
間切換指令スイツチ、19,20:リレー、2
1,22:タイマ、19−1〜22−1:各リレ
ー19〜22の接点、23:V電源起動スイツ
チ、なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を
示す。
ツク図、第2図は負荷風量とダンパ開度との所定
パターンを示すグラフ、第3図は従来装置におけ
る商用電源から可変周波数電源への切換時の特性
変化を示す特性図、第4図は従来装置における可
変周波数電源から商用電源への切換時の特性変化
を示す特性図、第5図は本発明の一実施例による
風量制御装置の特徴ある一部構成を示すブロツク
図、第6図は上記実施例に用いる時間協調回路を
示す回路図、第7図および第8図はそれぞれ上記
実施例における電源間切換時の特性図で、第7図
は商用電源から可変周波数電源への切換に、第8
図は可変周波数電源から商用電源への切換に係わ
る図である。 1:商用電源(C電源)、2:可変周波数電源
(V電源)、3:電動機、4〜6:開閉器、4−1
〜6−1:開閉器4〜6の接点、4C〜6C:開
閉器4〜6の投入用コイル、4T〜6T:開閉器
4〜6の引外し用コイル、7:風路、8:通風
機、9:ダンパ、10:風路抵抗制御機構、1
2:制御量発生器、13−1,13−2:開度パ
ターン切換スイツチ、14,15:先行制御信号
発生器、16:時間協調回路、17,18:電源
間切換指令スイツチ、19,20:リレー、2
1,22:タイマ、19−1〜22−1:各リレ
ー19〜22の接点、23:V電源起動スイツ
チ、なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を
示す。
Claims (1)
- 1 風路に設けられたダンパを介して風を送給す
る通風機、商用電源または可変周波数電源より択
一的な供給を受け上記通風機を駆動させる電動
機、上記商用電源と上記可変周波数電源とを切換
える切換手段、および所定風量に対応したダンパ
開度にすべく開度量を制御するダンパ制御装置と
を備えた風量制御装置において、上記商用電源と
上記可変周波数電源との間の切換指令時に、上記
切換手段の作動に先立ち上記ダンパ制御装置に開
度量を変化させる先行制御信号を送出する先行駆
動手段、および、その先行制御信号の送出ののち
上記ダンパの開度量を変化させながら所定時間経
過後に上記切換手段を作動させる切換時間協調手
段とを設けたことを特徴とする風量制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117511A JPS608498A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 風量制御装置 |
| KR1019840001760A KR900001874B1 (ko) | 1983-06-27 | 1984-04-03 | 풍량제어장치 |
| EP84107216A EP0129888B1 (en) | 1983-06-27 | 1984-06-23 | Air flow controlling apparatus |
| DE8484107216T DE3468517D1 (en) | 1983-06-27 | 1984-06-23 | Air flow controlling apparatus |
| US06/624,949 US4637296A (en) | 1983-06-27 | 1984-06-26 | Air flow controlling apparatus |
| CA000457411A CA1209680A (en) | 1983-06-27 | 1984-06-26 | Air flow controlling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117511A JPS608498A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 風量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608498A JPS608498A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0316516B2 true JPH0316516B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=14713567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117511A Granted JPS608498A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 風量制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4637296A (ja) |
| EP (1) | EP0129888B1 (ja) |
| JP (1) | JPS608498A (ja) |
| KR (1) | KR900001874B1 (ja) |
| CA (1) | CA1209680A (ja) |
| DE (1) | DE3468517D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266542A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Konika Corp | 感光材料処理装置 |
| US6059260A (en) * | 1998-04-24 | 2000-05-09 | Siemens Building Technologies, Inc. | Fume hood exhaust terminal having an ultrasonic motor drive actuator |
| US6100655A (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-08 | Mcintosh; Douglas S. | Mechanical return fail-safe actuator for damper, valve, elevator or other positioning device |
| US20080009237A1 (en) * | 2006-07-05 | 2008-01-10 | Mouxiong Wu | Air vent cover controller & method |
| US20080139105A1 (en) * | 2006-12-06 | 2008-06-12 | Mcquay International | Duct static pressure control |
| US8178145B1 (en) | 2007-11-14 | 2012-05-15 | JMC Enterprises, Inc. | Methods and systems for applying sprout inhibitors and/or other substances to harvested potatoes and/or other vegetables in storage facilities |
| US8230825B2 (en) * | 2008-03-10 | 2012-07-31 | Knorr Jr Warren G | Boiler control system |
| US9605890B2 (en) | 2010-06-30 | 2017-03-28 | Jmc Ventilation/Refrigeration, Llc | Reverse cycle defrost method and apparatus |
| TWI429854B (zh) * | 2010-12-17 | 2014-03-11 | Grand Mate Co Ltd | Detection and Compensation of Gas Safety Supply |
| US8991123B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-03-31 | Storage Systems Northwest, Inc. | Environmentally controlled storage facility for potatoes and other crops |
| CN104596054B (zh) * | 2014-12-26 | 2017-10-31 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调机组风机控制方法和装置 |
| US10076129B1 (en) | 2016-07-15 | 2018-09-18 | JMC Enterprises, Inc. | Systems and methods for inhibiting spoilage of stored crops |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL124398C (ja) * | 1961-05-25 | 1900-01-01 | ||
| US3784892A (en) * | 1971-05-20 | 1974-01-08 | Gen Syst Inc | Battery charging system for emergency battery systems |
| US3791351A (en) * | 1972-06-30 | 1974-02-12 | Rohm & Haas | Desuperheater |
| DE2348253A1 (de) * | 1973-09-25 | 1975-04-10 | Siemens Ag | System zum konstanthalten von temperatur und/oder feuchte in einem raum |
| US4129811A (en) * | 1977-10-25 | 1978-12-12 | Pearson J | Emergency door opening device |
| GB2010028B (en) * | 1977-11-04 | 1982-04-28 | Minitronics Pty Ltd | Control of power supply |
| US4255697A (en) * | 1980-01-21 | 1981-03-10 | David Edwards | Cash register power supply system |
| DE3047426A1 (de) * | 1980-12-17 | 1982-07-15 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Verfahren zur regelung der luftmenge |
| JPS5826924A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | ボイラ風量制御装置 |
| US4490624A (en) * | 1982-06-02 | 1984-12-25 | The Efco Manufacturing Company Pty. Ltd. | Door control apparatus |
| US4432272A (en) * | 1982-11-29 | 1984-02-21 | Ruskin Manufacturing Company | Motor operated fire damper |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58117511A patent/JPS608498A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-03 KR KR1019840001760A patent/KR900001874B1/ko not_active Expired
- 1984-06-23 DE DE8484107216T patent/DE3468517D1/de not_active Expired
- 1984-06-23 EP EP84107216A patent/EP0129888B1/en not_active Expired
- 1984-06-26 US US06/624,949 patent/US4637296A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-26 CA CA000457411A patent/CA1209680A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0129888A3 (en) | 1986-02-19 |
| KR900001874B1 (ko) | 1990-03-26 |
| US4637296A (en) | 1987-01-20 |
| JPS608498A (ja) | 1985-01-17 |
| EP0129888A2 (en) | 1985-01-02 |
| EP0129888B1 (en) | 1988-01-07 |
| KR850000711A (ko) | 1985-02-28 |
| CA1209680A (en) | 1986-08-12 |
| DE3468517D1 (en) | 1988-02-11 |
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