JPH03165175A - 画像読取装置における原稿検出装置および原稿検出方法 - Google Patents
画像読取装置における原稿検出装置および原稿検出方法Info
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- JPH03165175A JPH03165175A JP1303233A JP30323389A JPH03165175A JP H03165175 A JPH03165175 A JP H03165175A JP 1303233 A JP1303233 A JP 1303233A JP 30323389 A JP30323389 A JP 30323389A JP H03165175 A JPH03165175 A JP H03165175A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ、複写機、プリンタなどの画像
読取装置に関する。
読取装置に関する。
(従来の技術)
従来、複数枚の原稿を1枚ずつ分離して読取位置まで給
紙し、給紙された原稿自体を移動して前記読取り位置で
光学的な読取り手段により画像データを読取るようにし
た、自動原稿搬送機構(ADF)を備えた画像読取装置
では、原稿の幅は、原稿を規定の原稿ガイドに沿って突
き当てて設置して、フォトインタラプタなどの検出手段
により検知していた。
紙し、給紙された原稿自体を移動して前記読取り位置で
光学的な読取り手段により画像データを読取るようにし
た、自動原稿搬送機構(ADF)を備えた画像読取装置
では、原稿の幅は、原稿を規定の原稿ガイドに沿って突
き当てて設置して、フォトインタラプタなどの検出手段
により検知していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記の従来装置では、検出手段により定型サイズの原稿
の検知しか行えず、原稿の設置に規制を与えていた。さ
らに原稿のスキューの量を検出する手段が備えられてい
ないため、万一、大きなスキューが生じた場合には、原
稿のジャム、あるいは画像データの読取り不良が生じる
という問題があった。
の検知しか行えず、原稿の設置に規制を与えていた。さ
らに原稿のスキューの量を検出する手段が備えられてい
ないため、万一、大きなスキューが生じた場合には、原
稿のジャム、あるいは画像データの読取り不良が生じる
という問題があった。
本発明の目的は、原稿が設置位置にあれば、原稿の位置
と幅が正確に検出できるようにした画像読取装置を提供
することにある。
と幅が正確に検出できるようにした画像読取装置を提供
することにある。
(11題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明は、複数枚の原稿を
分離して読取り位置まで給紙し、給紙された原稿自体を
移動して前記読取り位置で読取り手段により画像データ
を読取る画像読取装置において、原稿の設置位置に黒色
部材を設け、この黒色部材と原稿の白色端部との境を光
学的に検知して、原稿の位置と幅とを検出するように構
成したことを特徴とする。
分離して読取り位置まで給紙し、給紙された原稿自体を
移動して前記読取り位置で読取り手段により画像データ
を読取る画像読取装置において、原稿の設置位置に黒色
部材を設け、この黒色部材と原稿の白色端部との境を光
学的に検知して、原稿の位置と幅とを検出するように構
成したことを特徴とする。
(作 用)
上記の手段を採用したため、黒色部材の設置部分に位置
する原稿の白色の端部と黒色部材との境を光学的に検知
することにより、原稿ガイドを用いなくとも設置領域に
おける原稿の位置と原稿の幅を検出できる。
する原稿の白色の端部と黒色部材との境を光学的に検知
することにより、原稿ガイドを用いなくとも設置領域に
おける原稿の位置と原稿の幅を検出できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は画像読取装置の外観を示す斜視図であって、1
は画像読取装置の本体、2は本体1の上部に載置された
自動原稿搬送装置(ADF)、3はADF2に設けられ
た原稿を押圧する圧板、4は排紙トレイである。
は画像読取装置の本体、2は本体1の上部に載置された
自動原稿搬送装置(ADF)、3はADF2に設けられ
た原稿を押圧する圧板、4は排紙トレイである。
第3図は本発明の画像読取装置の構成の概略を示す構成
図であって、ADF2は、原稿載置台5の一側に設けら
れた半円状のコロ6、この半円状のコロ6によって搬送
される積載された原稿を1枚ずつ分離して給紙する分離
コロ7aとフィードローラ7b、分離された原稿を搬送
する搬送コロ対8,9、案内コロlO1案内コロ10と
搬送コロ対9との間に設けられて原稿をコンタクトガラ
ス11に間隙なく押圧する押え板12.排出コロ13な
どから構成されている。
図であって、ADF2は、原稿載置台5の一側に設けら
れた半円状のコロ6、この半円状のコロ6によって搬送
される積載された原稿を1枚ずつ分離して給紙する分離
コロ7aとフィードローラ7b、分離された原稿を搬送
する搬送コロ対8,9、案内コロlO1案内コロ10と
搬送コロ対9との間に設けられて原稿をコンタクトガラ
ス11に間隙なく押圧する押え板12.排出コロ13な
どから構成されている。
また画像読取装置の本体1は、光源142反射ミラー1
5.16.17、レンズ18、CCD(電荷結合素子)
からなる読取り部19などからなる読取り手段20が装
備されている。
5.16.17、レンズ18、CCD(電荷結合素子)
からなる読取り部19などからなる読取り手段20が装
備されている。
同図において、ADF2は本体1のコンタクトガラス1
1の表面を閉鎖した状態である。ADF2の原稿載置台
5に積載された原稿は、半円状のコ06によって分離コ
a7−搬送され、分離コロ7aとフィードローラ7bと
によって1枚ずつ分離かつ給紙されて、搬送コロ対8と
案内コロ10によりコンタクトガラス11と押え板12
との間へ送り込まれる。この押え板12の読取り位置で
、原稿に対して読取り手段20による公知のような画像
データの読取り動作が行われる。この読取り動作後、原
稿は搬送コロ対9と排出コロ13とにより第2図のJ[
1紙トレイ4へ排出される。
1の表面を閉鎖した状態である。ADF2の原稿載置台
5に積載された原稿は、半円状のコ06によって分離コ
a7−搬送され、分離コロ7aとフィードローラ7bと
によって1枚ずつ分離かつ給紙されて、搬送コロ対8と
案内コロ10によりコンタクトガラス11と押え板12
との間へ送り込まれる。この押え板12の読取り位置で
、原稿に対して読取り手段20による公知のような画像
データの読取り動作が行われる。この読取り動作後、原
稿は搬送コロ対9と排出コロ13とにより第2図のJ[
1紙トレイ4へ排出される。
第1図は第3図の押え板12部分の一実施例を示す構成
図であって、21は紙検知センサ、22は押え板12の
裏面に設けられた白テープなどからなる白色部材、23
は白色部材22に対して原稿24の搬送方向の上流で、
かつ押え板12の裏面に設けられた黒色部材であり、前
記白色部材22は読取り位置Aに設けられており、また
前記黒色部材23は、上記の位置に副走査方向Xの輔が
10〜20mmで、かつ長さが主走査方向に原稿読取り
領域以上になるように設けられている。
図であって、21は紙検知センサ、22は押え板12の
裏面に設けられた白テープなどからなる白色部材、23
は白色部材22に対して原稿24の搬送方向の上流で、
かつ押え板12の裏面に設けられた黒色部材であり、前
記白色部材22は読取り位置Aに設けられており、また
前記黒色部材23は、上記の位置に副走査方向Xの輔が
10〜20mmで、かつ長さが主走査方向に原稿読取り
領域以上になるように設けられている。
同図において、読取り手段20を構成する光源14と反
射ミラー15.16.17を二点鎖線の位置に移動して
、B位置で読取り手段20の読取り動作が行われるよう
にする。次に原稿24を前記B位置まで案内コロ10な
どにより搬送すると、原稿24の設置位置の上方に黒色
部材23が位置することになる。この状態で原稿24の
下方から読取り手段20により、B位置での主走査方向
の有効読取り幅分のデータを読取り、後述する原稿24
の位置と幅との検出が行われる。この原稿24の位置と
幅とを検出して主走査方向の読取り領域を設定した後、
読取り手段20の光源14と反射ミラー15.16.1
7を実線の位置に移動して、読取り位[Aで原稿に対す
る公知の画像データの読取り動作を開始する。
射ミラー15.16.17を二点鎖線の位置に移動して
、B位置で読取り手段20の読取り動作が行われるよう
にする。次に原稿24を前記B位置まで案内コロ10な
どにより搬送すると、原稿24の設置位置の上方に黒色
部材23が位置することになる。この状態で原稿24の
下方から読取り手段20により、B位置での主走査方向
の有効読取り幅分のデータを読取り、後述する原稿24
の位置と幅との検出が行われる。この原稿24の位置と
幅とを検出して主走査方向の読取り領域を設定した後、
読取り手段20の光源14と反射ミラー15.16.1
7を実線の位置に移動して、読取り位[Aで原稿に対す
る公知の画像データの読取り動作を開始する。
第4図は原稿の位置と幅を検知する制御系を示すブロッ
ク図であって、25は第1図、第3図の読取り部19を
構成するC0D(電荷結合素子)、26は増幅器、27
はA/D(アナログ/デジタル)変換器、28は画像補
正部、29は白黒二値化処理部、30はうインバッファ
、31はCPU(中央演算部)、32は読取り手段20
の駆動モータ33を制動する駆動回路、34はADF2
の駆動モータ35を制動する駆動回路、36は画像回転
演算素子、37はページメモリである。
ク図であって、25は第1図、第3図の読取り部19を
構成するC0D(電荷結合素子)、26は増幅器、27
はA/D(アナログ/デジタル)変換器、28は画像補
正部、29は白黒二値化処理部、30はうインバッファ
、31はCPU(中央演算部)、32は読取り手段20
の駆動モータ33を制動する駆動回路、34はADF2
の駆動モータ35を制動する駆動回路、36は画像回転
演算素子、37はページメモリである。
ここで、第1図のB位置で第5図に示すような原稿24
のラインQを読取り手段20により読取ると、第6図(
a)に示すようなビデオ波形信号が、第4図のCCD2
5で出力され、増幅器26. A/D変換器272画像
補正部28を経て、白黒二値化処理部29で二値化処理
が行われる。二値化データは第6図(b)のようになる
(ここでは白が1.黒が0としている)。そして二値化
データをラインバッファ30から1ビツトずつリードし
て白/黒データの帯を検出し、原稿24の白と黒色部材
23の黒との境目を検出することにより、原稿24の位
置と幅を検出する。この際、数ビットの白いゴミ、ある
いは黒いゴミが、黒色部材23、あるいは白色の原稿2
4の上に存在する可能性があるため、ゴミによる誤検出
をしないようにする必要がある。
のラインQを読取り手段20により読取ると、第6図(
a)に示すようなビデオ波形信号が、第4図のCCD2
5で出力され、増幅器26. A/D変換器272画像
補正部28を経て、白黒二値化処理部29で二値化処理
が行われる。二値化データは第6図(b)のようになる
(ここでは白が1.黒が0としている)。そして二値化
データをラインバッファ30から1ビツトずつリードし
て白/黒データの帯を検出し、原稿24の白と黒色部材
23の黒との境目を検出することにより、原稿24の位
置と幅を検出する。この際、数ビットの白いゴミ、ある
いは黒いゴミが、黒色部材23、あるいは白色の原稿2
4の上に存在する可能性があるため、ゴミによる誤検出
をしないようにする必要がある。
次に原稿24の位置と幅を検出する検出動作を第7図の
フローチャートを参照して説明する。
フローチャートを参照して説明する。
同図において、前記ゴミの大きさを5ビツトまでとし、
また20ビツトの白または黒の連続を検出すれば原稿2
4または黒色部材23を検出したとしており、まずライ
ンバッファ30からリードしたトータル・ビット数をカ
ウントするビットカウンタと、白ビットの数をカウント
する白カウンタと、黒ビットの数をカウントする黒カウ
ンタと、白いゴミの大きさに対応するビット数をカウン
トする白ゴミカウンタと、黒いゴミの大きさに対応する
ビット数をカウントする黒ゴミカウンタとをリセット(
0)する(SL−1)。上記の各カウンタは第4図のc
p−u3tに内蔵されている。
また20ビツトの白または黒の連続を検出すれば原稿2
4または黒色部材23を検出したとしており、まずライ
ンバッファ30からリードしたトータル・ビット数をカ
ウントするビットカウンタと、白ビットの数をカウント
する白カウンタと、黒ビットの数をカウントする黒カウ
ンタと、白いゴミの大きさに対応するビット数をカウン
トする白ゴミカウンタと、黒いゴミの大きさに対応する
ビット数をカウントする黒ゴミカウンタとをリセット(
0)する(SL−1)。上記の各カウンタは第4図のc
p−u3tに内蔵されている。
次にデータの1ビツトをラインバッファ30からリード
する(SL−3)と共に、ビットカウンタを+1する(
SL−2)。そこで、まず白帯を検出するために白か黒
か(1か0か)をチエツクし、白であれば(SL−4の
YES)、白カウンタを+1としく5l−5)、黒ゴミ
カウンタにより黒ゴミの数をカウントした後、黒ゴミカ
ウンタをリセットする(Sl−6)、そして白カウンタ
のカウント数〉20となれば(SL−7のYES)、(
ビットカウンタのカウント数−白カウンタのカウント数
−黒ゴミカウンタのカウント数)を計算し、CP U3
1内のスタート・ビット・レジスタに格納する(SL−
8)。この値が原稿24の貌取り開始ビットとなる。
する(SL−3)と共に、ビットカウンタを+1する(
SL−2)。そこで、まず白帯を検出するために白か黒
か(1か0か)をチエツクし、白であれば(SL−4の
YES)、白カウンタを+1としく5l−5)、黒ゴミ
カウンタにより黒ゴミの数をカウントした後、黒ゴミカ
ウンタをリセットする(Sl−6)、そして白カウンタ
のカウント数〉20となれば(SL−7のYES)、(
ビットカウンタのカウント数−白カウンタのカウント数
−黒ゴミカウンタのカウント数)を計算し、CP U3
1内のスタート・ビット・レジスタに格納する(SL−
8)。この値が原稿24の貌取り開始ビットとなる。
一方、黒であれば(SL−4のNo)、黒ゴミカウンタ
を+1としく5L−9)、黒ゴミカウンタのカウント数
〉5となれば(SL−10のYES)、それまで検出し
た白は原稿24の白ではないとして白カウンタをリセッ
ト(0)する(S 1−11)。ここでビットカウンタ
が最終ビットであると(S 1−12)、エラーとする
。以上のように白/黒ゴミによる誤検出をなくして正確
な原稿読取り開始位置を検出する。
を+1としく5L−9)、黒ゴミカウンタのカウント数
〉5となれば(SL−10のYES)、それまで検出し
た白は原稿24の白ではないとして白カウンタをリセッ
ト(0)する(S 1−11)。ここでビットカウンタ
が最終ビットであると(S 1−12)、エラーとする
。以上のように白/黒ゴミによる誤検出をなくして正確
な原稿読取り開始位置を検出する。
次に原稿の末端を検出する。これは上記の読取り開始位
置を検出する場合とは逆に黒帯を検出するためのもので
あり、まず、白カウンタ、黒カウンタ、白ゴミカウンタ
、黒ゴミカウンタをリセットしく5L−13)、データ
の1ビツトをラインバッファ30からリードする(S
1−14b)と共に、ビットカウンタを+1する(S
1−14a)。ここで白か黒かをチエツクし、黒であれ
ば(S L−15のYES)。
置を検出する場合とは逆に黒帯を検出するためのもので
あり、まず、白カウンタ、黒カウンタ、白ゴミカウンタ
、黒ゴミカウンタをリセットしく5L−13)、データ
の1ビツトをラインバッファ30からリードする(S
1−14b)と共に、ビットカウンタを+1する(S
1−14a)。ここで白か黒かをチエツクし、黒であれ
ば(S L−15のYES)。
黒カウンタを+I L(S 1−16)、白ゴミの数を
カウントした後、白ゴミカウンタをリセット(0)する
(SL−17)。そして黒カウンタのカウント数〉20
となれば(Sl−18のYES)、(ビットカウンタの
カウント数−黒カウンタのカウント数−白カウンタのカ
ウント数)を計算しく5l−19)、エンド・ビット・
レジスタに格納する。一方、白であれば(SL−15の
NO)、白ゴミカウンタを+1としく5l−20)、白
ゴミカウンタのカウンタ数〉5となれば(Sl−21の
YES)、それまで検出した黒は黒色部材23の黒でな
いとして黒カウンタをリセットする(S 1−22)、
ここでビットカウンタが最終ビットであれば、(SL〜
23のYES)、最終ビットをエンド・ビット・レジス
タに格納して(SL−24)、終了する。
カウントした後、白ゴミカウンタをリセット(0)する
(SL−17)。そして黒カウンタのカウント数〉20
となれば(Sl−18のYES)、(ビットカウンタの
カウント数−黒カウンタのカウント数−白カウンタのカ
ウント数)を計算しく5l−19)、エンド・ビット・
レジスタに格納する。一方、白であれば(SL−15の
NO)、白ゴミカウンタを+1としく5l−20)、白
ゴミカウンタのカウンタ数〉5となれば(Sl−21の
YES)、それまで検出した黒は黒色部材23の黒でな
いとして黒カウンタをリセットする(S 1−22)、
ここでビットカウンタが最終ビットであれば、(SL〜
23のYES)、最終ビットをエンド・ビット・レジス
タに格納して(SL−24)、終了する。
ところで、このままでは第5図に示す原稿24のように
、黒い帯の部分を検出すると、図中のイ点も原稿24の
最終端として検知されてしまう。
、黒い帯の部分を検出すると、図中のイ点も原稿24の
最終端として検知されてしまう。
そこでステップ(S L−19)に続いて、上述したス
テップ(SL−1)からステップ(Sl−12)までの
動作を繰り返し、再び白帯を検出して白帯が検出されれ
ば、再度、黒帯検出動作を行うというサイクルを最終ビ
ットまで行えば、必ず原稿24の最終端を検出できるこ
とになる。また原稿24が最終ビットまである時、黒帯
検出ができないが、その時は最終ビットを原稿24の最
終端とすれば問題はない。
テップ(SL−1)からステップ(Sl−12)までの
動作を繰り返し、再び白帯を検出して白帯が検出されれ
ば、再度、黒帯検出動作を行うというサイクルを最終ビ
ットまで行えば、必ず原稿24の最終端を検出できるこ
とになる。また原稿24が最終ビットまである時、黒帯
検出ができないが、その時は最終ビットを原稿24の最
終端とすれば問題はない。
ここで、検出できる原稿24の条件として、原稿24の
両端(主走査方向)に少なくとも2〜3nn程度の白色
部分がなければならない。
両端(主走査方向)に少なくとも2〜3nn程度の白色
部分がなければならない。
以上のようにして、任意の位置に設置された原稿24の
位置と幅とがビット単位で正確に検出することができる
ことになる。
位置と幅とがビット単位で正確に検出することができる
ことになる。
次に原稿24のスキューの検出方法を説明する。
まず、第1図において、読取り手段20の読取り位置を
B位置まで移動し、原稿24をB位置より僅か0.5〜
1.0画程度、読取り位r!iAの方向に搬送する。こ
の状態で、第7図のフローチャートで説明した動作によ
り、原稿24の読取りスタート位置とエンド位置を検出
する。
B位置まで移動し、原稿24をB位置より僅か0.5〜
1.0画程度、読取り位r!iAの方向に搬送する。こ
の状態で、第7図のフローチャートで説明した動作によ
り、原稿24の読取りスタート位置とエンド位置を検出
する。
ここで、原稿24のスキュー量がゼロで、理想的な搬送
が行われた場合、第8図(a)の破線の原稿24の位置
において原稿24上のラインQ部分を読取り手段20で
検出すると、読取りスタート位置Aとエンド位置Bが検
出され、次に原稿24を再びB位置の方向へ0.5〜1
.0mm程度搬送(第8図(a)では実線位置)し、再
び読取り手段20により読取りスタート位[A’とエン
ド位置B′を検出すると1両位置がA4A’、B″:B
′となる。
が行われた場合、第8図(a)の破線の原稿24の位置
において原稿24上のラインQ部分を読取り手段20で
検出すると、読取りスタート位置Aとエンド位置Bが検
出され、次に原稿24を再びB位置の方向へ0.5〜1
.0mm程度搬送(第8図(a)では実線位置)し、再
び読取り手段20により読取りスタート位[A’とエン
ド位置B′を検出すると1両位置がA4A’、B″:B
′となる。
しかし、いずれかの方向に原稿24がスキューして搬送
された場合は、第8図(b)、 (C)に示すように、
原稿24の移動の前後で読取りスタート位置CとC′が
、またエンド位置りとD′がずれて検出される。そして
第8図(b)の場合はC>C’、D>D′となる。ここ
でc−c’=α、 D’−D=βとすると、α〉βであ
れば、原稿24は第8図(c)のように右に斜めに傾い
ており、α〈βであれば、原稿24は第8図(b)のよ
うに左に斜めに傾いていると判断される。
された場合は、第8図(b)、 (C)に示すように、
原稿24の移動の前後で読取りスタート位置CとC′が
、またエンド位置りとD′がずれて検出される。そして
第8図(b)の場合はC>C’、D>D′となる。ここ
でc−c’=α、 D’−D=βとすると、α〉βであ
れば、原稿24は第8図(c)のように右に斜めに傾い
ており、α〈βであれば、原稿24は第8図(b)のよ
うに左に斜めに傾いていると判断される。
従って、αくβであれば、tan(1””/α)で第8
図(b)のスキュー角度θが求められ、またα〉βであ
れば、jan (1岬1)/β)で第8図(c)のスキ
ュー角度θ′が求められる。前記角度θ、θ′が大きい
程、スキュー量は多い。
図(b)のスキュー角度θが求められ、またα〉βであ
れば、jan (1岬1)/β)で第8図(c)のスキ
ュー角度θ′が求められる。前記角度θ、θ′が大きい
程、スキュー量は多い。
従って、角度θ、θ′が規定値より大きい場合、エラー
として、原稿24の搬送を停止させて読取り不良や、原
稿のジャムの発生、あるいは原稿の損傷を防止する。
として、原稿24の搬送を停止させて読取り不良や、原
稿のジャムの発生、あるいは原稿の損傷を防止する。
また第4図の画像回転演算素子36とページメモリ37
を用いて、前記スキュー角度θ、θ′に基づいて該当す
るページの画像データに対して画像回転処理を行い1画
像を回転させることによってスキュー補正をすることが
できる。
を用いて、前記スキュー角度θ、θ′に基づいて該当す
るページの画像データに対して画像回転処理を行い1画
像を回転させることによってスキュー補正をすることが
できる。
ところで、従来より画像読取装置において、ある基準と
なる白テープのデータをCCDなどにより読取り、その
データをシェーディングデータとして記憶素子(RAM
)に格納し、そのデータから補正データを得るシェーデ
ィング補正が採用されているが、シェーディングデータ
をCODにより読取る際、例えば前記白テープにCOD
の2〜3画素分の大きさの黒ゴミが存在すると、第9図
(a)に示すように黒ゴミの存在位置に対応した部分が
低出力に現われる白データの波形となる。この白データ
の波形に対して補正をかけて、均一濃度チャードを読取
った場合、第9図(b)に示すような波形となり、黒ゴ
ミが存在した部分に白抜けが発生してしまう。
なる白テープのデータをCCDなどにより読取り、その
データをシェーディングデータとして記憶素子(RAM
)に格納し、そのデータから補正データを得るシェーデ
ィング補正が採用されているが、シェーディングデータ
をCODにより読取る際、例えば前記白テープにCOD
の2〜3画素分の大きさの黒ゴミが存在すると、第9図
(a)に示すように黒ゴミの存在位置に対応した部分が
低出力に現われる白データの波形となる。この白データ
の波形に対して補正をかけて、均一濃度チャードを読取
った場合、第9図(b)に示すような波形となり、黒ゴ
ミが存在した部分に白抜けが発生してしまう。
そこで本実施例では、第4図の制御系のブロック図に第
10図に示すシェーディング補正の制御系を設けた。第
10図において、25は第1図の読取り部19を構成す
るCOD、29は二値化処理部、31はC’PU、40
はS / H(サンプル/ホールド)回路、41は増幅
器、42はA/D変換器、43はパスセレクタ、44は
比較演算回路、45はシューディング用のRAM、46
はシューディング補正回路である。
10図に示すシェーディング補正の制御系を設けた。第
10図において、25は第1図の読取り部19を構成す
るCOD、29は二値化処理部、31はC’PU、40
はS / H(サンプル/ホールド)回路、41は増幅
器、42はA/D変換器、43はパスセレクタ、44は
比較演算回路、45はシューディング用のRAM、46
はシューディング補正回路である。
第1図の白色部材22が読取り手段20により読取られ
、光量に基づいてCCD25で光電変換され。
、光量に基づいてCCD25で光電変換され。
得られたデータは、S/H回路40と増幅器41を経て
、A/D変換器42に入力される。この時、A/D変換
器42のマイナス基準レベルとプラス基準レベルは、そ
れぞれCCD25から出力されるダミー黒レベルと白色
部材22の最大白レベルとし、両レベル間で、nビット
(例えば8ビツト)のデジタル値にA/D変換される。
、A/D変換器42に入力される。この時、A/D変換
器42のマイナス基準レベルとプラス基準レベルは、そ
れぞれCCD25から出力されるダミー黒レベルと白色
部材22の最大白レベルとし、両レベル間で、nビット
(例えば8ビツト)のデジタル値にA/D変換される。
このデジタルデータをRA M2Sに格納する。以上の
動作をCCD25の全画素について行う。しかし、この
ままでは上述したように白抜けが発生してしまうので、
本実施例では、第11図のフローチャートに示すように
、予めRAM45に最小黒データを格納しておき(S
2−1)、パスセレクタ43をシェーディングモードに
セレクトしくS2−2)、C0D25から上述のように
白色部材22のデータをA/D変換器42に入力する(
S2−3)。そしてRA M2Sから既に格納されたデ
ータをリードしくS2−4)、比較演算回路44で、前
記A/D変換器42の出力(白データ)とRA M2S
のそのビットに対応するデータを大小比較し、白データ
〉RAMであると(S2−5のYES)、RAM45に
現白データが格納される(S2−6)。このようにCC
D25の全画素について、上記の大小比較をして、大き
い方(白)をRAM45に格納するようにする(S2−
7)。
動作をCCD25の全画素について行う。しかし、この
ままでは上述したように白抜けが発生してしまうので、
本実施例では、第11図のフローチャートに示すように
、予めRAM45に最小黒データを格納しておき(S
2−1)、パスセレクタ43をシェーディングモードに
セレクトしくS2−2)、C0D25から上述のように
白色部材22のデータをA/D変換器42に入力する(
S2−3)。そしてRA M2Sから既に格納されたデ
ータをリードしくS2−4)、比較演算回路44で、前
記A/D変換器42の出力(白データ)とRA M2S
のそのビットに対応するデータを大小比較し、白データ
〉RAMであると(S2−5のYES)、RAM45に
現白データが格納される(S2−6)。このようにCC
D25の全画素について、上記の大小比較をして、大き
い方(白)をRAM45に格納するようにする(S2−
7)。
次に第1図の読取り手段20を1ライン分移動しくS2
−9)、同様な処理を行い、これを数十ライン(散開)
にわたって行い(S2−8)、その間の白レベルの最大
値をRAM45に格納する。従って、数Iにわたってシ
ェーディングデータが更新格納されることになる。
−9)、同様な処理を行い、これを数十ライン(散開)
にわたって行い(S2−8)、その間の白レベルの最大
値をRAM45に格納する。従って、数Iにわたってシ
ェーディングデータが更新格納されることになる。
このことにより、上記の数Iの間、数圃の黒ゴミが同じ
ビット上にない限り、正常なシェーディングデータを得
ることができることができることになる。
ビット上にない限り、正常なシェーディングデータを得
ることができることができることになる。
(発明の効果)
本発明によれば、黒色部材と原稿の白色端分との境を光
学的に検知することで、設置位置上に原稿があれば原稿
ガイドを使用しなくとも、原稿の位置と幅とを検知する
ことができ、原稿の位置。
学的に検知することで、設置位置上に原稿があれば原稿
ガイドを使用しなくとも、原稿の位置と幅とを検知する
ことができ、原稿の位置。
幅の検出が正確に行える画像読取装置を提供できる。
第1図は本発明の画像読取装置の押え板部分の一実施例
を示す構成図、第2図は画像読取装置の外観を示す斜視
図、第3図は本発明の画像読取装置の構成の概略を示す
構成図、第4図は原稿の位置と幅を検出する制御系を示
すブロック図、第5図は原稿の読取り状態を示す説明図
、第6図(a、)はビデオ波形を示す波形図、第6図(
b)は二値化データを示す説明図、第7図は原稿の位置
と幅を検出する検出動作のフローチャート、第8図(a
)。 (b)、 (C)は原稿の設置状態を説明する説明図、
第9図(a)は白データの波形図、第9図(b)は第9
図(a)の白データの波形図、第10図はシェーディン
グ補正の制御系を示すブロック図、第11図はシェーデ
ィング補正動作のフローチャートである。 1・・・画像読取装置の本体、 2・・・ADF、 5
・・・原稿載置台、 7a・・・分離コロ、 7b
・・・ フィードローラ、 11・・・コンタクトガラ
ス、12・・・押え板、14・・・光源、15.16.
17・・・反射ミラー 18・・・レンズ、19・・・
読取り部、20・・・読取り手段、22・・・白色部材
、23・・・黒色部材、24・・・原稿、25・・・C
CD、29・・・白黒二値化処理部、31・・・CPU
、36・・・画像回転演算素子、37・・・ページメモ
リ、A、B ・・・読取り位置。
を示す構成図、第2図は画像読取装置の外観を示す斜視
図、第3図は本発明の画像読取装置の構成の概略を示す
構成図、第4図は原稿の位置と幅を検出する制御系を示
すブロック図、第5図は原稿の読取り状態を示す説明図
、第6図(a、)はビデオ波形を示す波形図、第6図(
b)は二値化データを示す説明図、第7図は原稿の位置
と幅を検出する検出動作のフローチャート、第8図(a
)。 (b)、 (C)は原稿の設置状態を説明する説明図、
第9図(a)は白データの波形図、第9図(b)は第9
図(a)の白データの波形図、第10図はシェーディン
グ補正の制御系を示すブロック図、第11図はシェーデ
ィング補正動作のフローチャートである。 1・・・画像読取装置の本体、 2・・・ADF、 5
・・・原稿載置台、 7a・・・分離コロ、 7b
・・・ フィードローラ、 11・・・コンタクトガラ
ス、12・・・押え板、14・・・光源、15.16.
17・・・反射ミラー 18・・・レンズ、19・・・
読取り部、20・・・読取り手段、22・・・白色部材
、23・・・黒色部材、24・・・原稿、25・・・C
CD、29・・・白黒二値化処理部、31・・・CPU
、36・・・画像回転演算素子、37・・・ページメモ
リ、A、B ・・・読取り位置。
Claims (3)
- (1)複数枚の原稿を分離して読取り位置まで給紙し、
給紙された原稿自体を移動して前記読取り位置で読取り
手段により画像データを読取る画像読取装置において、
原稿の設置位置に黒色部材を設け、この黒色部材と原稿
の白色端部との境を光学的に検知して、原稿の位置と幅
とを検出するように構成したことを特徴とする画像読取
装置。 - (2)前記原稿の位置と幅との検出データに基づいて原
稿のスキュー量を検出するように構成したことを特徴と
する請求項(1)記載の画像読取装置。 - (3)前記原稿のスキュー量の検出データに基づいて画
像データに対して画像回転処理をすることによりスキュ
ー分の補正を行うように構成したことを特徴とする請求
項(2)記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303233A JP3010494B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 画像読取装置における原稿検出装置および原稿検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303233A JP3010494B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 画像読取装置における原稿検出装置および原稿検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165175A true JPH03165175A (ja) | 1991-07-17 |
| JP3010494B2 JP3010494B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=17918481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303233A Expired - Lifetime JP3010494B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 画像読取装置における原稿検出装置および原稿検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3010494B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007243441A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Canon Inc | 画像読取装置、当該装置の制御方法及び制御プログラム |
| JP2009253919A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Murata Mach Ltd | 原稿読取装置 |
| JP2011030205A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-02-10 | Brother Industries Ltd | 画像読取装置 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1303233A patent/JP3010494B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007243441A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Canon Inc | 画像読取装置、当該装置の制御方法及び制御プログラム |
| JP2009253919A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Murata Mach Ltd | 原稿読取装置 |
| JP2011030205A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-02-10 | Brother Industries Ltd | 画像読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3010494B2 (ja) | 2000-02-21 |
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