JPH03165316A - 磁気デイスク - Google Patents
磁気デイスクInfo
- Publication number
- JPH03165316A JPH03165316A JP30605289A JP30605289A JPH03165316A JP H03165316 A JPH03165316 A JP H03165316A JP 30605289 A JP30605289 A JP 30605289A JP 30605289 A JP30605289 A JP 30605289A JP H03165316 A JPH03165316 A JP H03165316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- magnetic
- recording
- recording surface
- floppy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハードディスク及びフロンビーディスクとこ
れらを記録、再生する磁気ヘッドとの記録、再生状態の
評価や検査等を行うのに最適な磁気ディスクに関するも
のである。
れらを記録、再生する磁気ヘッドとの記録、再生状態の
評価や検査等を行うのに最適な磁気ディスクに関するも
のである。
本発明は、1つの磁気ディスクの両面にハードディスク
用記録面と、フロッピーディスク用記録面とを同時に形
成することによって、ハードディスクとフロッピーディ
スクとの記録、再生状態の厳密な相互評価等を同時に行
えるようにしたものである。
用記録面と、フロッピーディスク用記録面とを同時に形
成することによって、ハードディスクとフロッピーディ
スクとの記録、再生状態の厳密な相互評価等を同時に行
えるようにしたものである。
従来から、ハードディスクとそれを記録、再生する磁気
ヘッドとの記録、再生状態の評価や検査等を行うだめの
ハードディスク専用の基準ディスクがある。
ヘッドとの記録、再生状態の評価や検査等を行うだめの
ハードディスク専用の基準ディスクがある。
また従来から、フロッピーディスクとそれを記録、再生
する磁気ヘッドとの記録、再生状態の評価や検査等を行
うだめのフロッピーディスク専用の基準ディスクがある
。
する磁気ヘッドとの記録、再生状態の評価や検査等を行
うだめのフロッピーディスク専用の基準ディスクがある
。
しかし従来は、基準ディスクがそれぞれハードディスク
専用及びフロッピーディスク専用であったために、ハー
ドディスクとフロッピーディスクとを例えば同一の磁気
ヘットを使用して同時に記録、再生しながら、これらハ
ードディスクとフロッピーディスクとの記録、再生状態
の厳密な相互評価等を行うことは全くできなかった。
専用及びフロッピーディスク専用であったために、ハー
ドディスクとフロッピーディスクとを例えば同一の磁気
ヘットを使用して同時に記録、再生しながら、これらハ
ードディスクとフロッピーディスクとの記録、再生状態
の厳密な相互評価等を行うことは全くできなかった。
本発明は、ハードディスクとフロッピーディスクとの記
録、再生状態の厳密な相互評価等を同時に行えるように
した磁気ディスクを提供することを目的としている。
録、再生状態の厳密な相互評価等を同時に行えるように
した磁気ディスクを提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の磁気ディスクは、
ディスク基板の片面に直接形成された磁性層からなるハ
ードディスク用記録面と、上記ディスク基板の他面に隙
間を有して貼りつけられたフレキシブルな磁気シートか
らなるフロッピーディスク用記録面とを具備させたもの
である。
ディスク基板の片面に直接形成された磁性層からなるハ
ードディスク用記録面と、上記ディスク基板の他面に隙
間を有して貼りつけられたフレキシブルな磁気シートか
らなるフロッピーディスク用記録面とを具備させたもの
である。
上記のように構成された磁気ディスクは、1つの磁気デ
ィスクの両面にハードディスク用記録面と、フロッピー
ディスク用記録面とが同時に形成されているので、例え
ば、ハードディスク用記録面とフロッピーディスク用記
録面とを、同一の磁気ヘッドを使用して同時に記録、再
生しながら、これらハードディスクとフロッピーディス
クとの記録、再生状態の厳密な相互評価等を同時に行う
ことができる。
ィスクの両面にハードディスク用記録面と、フロッピー
ディスク用記録面とが同時に形成されているので、例え
ば、ハードディスク用記録面とフロッピーディスク用記
録面とを、同一の磁気ヘッドを使用して同時に記録、再
生しながら、これらハードディスクとフロッピーディス
クとの記録、再生状態の厳密な相互評価等を同時に行う
ことができる。
〔実施例]
以下、本発明を適用した磁気ディスクの一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
まず、第1図に示すように、磁気ディスク1は、円板状
のディスク基板2の片面2aに直接形成した磁性層から
なるハードディスク用記録面3が設けられており、他面
2bに隙間4を有して貼りつけられたフレキシブルな磁
気シートからなるフロッピーディスク用記録面5が設け
られている。なお、ディスク基4!i、2は、ここでは
直径が3.5インチで、厚みが2陥以下のアルミニウム
等の素材で形成している。また、隙間4の深さは100
μm程度であり、フロッピーディスク用記録面5を形成
している磁気シートは、ディスク基板2の他面2bの内
外周に環状に形成された凸状の基準面6.7上に約50
0g/cm程度の初期張力をかけた状態で接着されてい
て、その磁気シートに対するヘンドのランアウト量が3
0pm以下になるように構成されている。そして、上記
磁気シートは、厚みが20〜60μm程のポリエーテル
イミド等のベースの表面にCo −Crの磁性層を20
00人程度0厚みにコーティング・スパッタさせ、保護
膜として100人程人程カバーを使用している。また、
ハードディスク用記録面3を形成している磁性層はCo
−Crをコーティング・スパッタさせたものである。
のディスク基板2の片面2aに直接形成した磁性層から
なるハードディスク用記録面3が設けられており、他面
2bに隙間4を有して貼りつけられたフレキシブルな磁
気シートからなるフロッピーディスク用記録面5が設け
られている。なお、ディスク基4!i、2は、ここでは
直径が3.5インチで、厚みが2陥以下のアルミニウム
等の素材で形成している。また、隙間4の深さは100
μm程度であり、フロッピーディスク用記録面5を形成
している磁気シートは、ディスク基板2の他面2bの内
外周に環状に形成された凸状の基準面6.7上に約50
0g/cm程度の初期張力をかけた状態で接着されてい
て、その磁気シートに対するヘンドのランアウト量が3
0pm以下になるように構成されている。そして、上記
磁気シートは、厚みが20〜60μm程のポリエーテル
イミド等のベースの表面にCo −Crの磁性層を20
00人程度0厚みにコーティング・スパッタさせ、保護
膜として100人程人程カバーを使用している。また、
ハードディスク用記録面3を形成している磁性層はCo
−Crをコーティング・スパッタさせたものである。
以上のように構成された磁気ディスク1をスピンドルモ
ータ8によって回転駆動されるスピンドル9にハブ孔1
0によって挿入して、スピンドル9と一体に回転駆動さ
れるターンテーブルll上にマグネットチャンキングさ
せる。そして、スピンドル9及びターンテーブル11に
よって磁気ディスク1を回転駆動しながら、上下一対の
磁気ヘッド12.13によってハードディスク用記録面
3とフロッピーディスク用記録面5とを同時に記録、再
生する。
ータ8によって回転駆動されるスピンドル9にハブ孔1
0によって挿入して、スピンドル9と一体に回転駆動さ
れるターンテーブルll上にマグネットチャンキングさ
せる。そして、スピンドル9及びターンテーブル11に
よって磁気ディスク1を回転駆動しながら、上下一対の
磁気ヘッド12.13によってハードディスク用記録面
3とフロッピーディスク用記録面5とを同時に記録、再
生する。
この際、上下一対の磁気ヘッド12.13に同一の磁気
へンドを使用することにより、ハードディスクとフロッ
ピーディスクとの記録、再生状態の厳密な相互評価や検
査等を同時に行うことができる。
へンドを使用することにより、ハードディスクとフロッ
ピーディスクとの記録、再生状態の厳密な相互評価や検
査等を同時に行うことができる。
例えば、サーマルオフトラックについて、ハードディス
ク用記録面3に記録されているハードディスクトラック
を基準にして、フロッピーディスク用記録面5に記録さ
れているフロッピーディスクトラックのサーマルオフト
ラックを評価や検査することができる。
ク用記録面3に記録されているハードディスクトラック
を基準にして、フロッピーディスク用記録面5に記録さ
れているフロッピーディスクトラックのサーマルオフト
ラックを評価や検査することができる。
また、上下一対の磁気ヘンド12.13に浮上式磁気ヘ
ッドを使用して、ハードディスクとフロッピーディスク
との機械特性や電気特性の評価や検査を行うことができ
る。
ッドを使用して、ハードディスクとフロッピーディスク
との機械特性や電気特性の評価や検査を行うことができ
る。
ちなみに、最近では、フロッピーディスクもハードディ
スクと同様に高速で回転駆動する方式が多くなり、磁気
ヘッドもハードディスクと同様に浮上式磁気ヘッドを使
用することが多くなって来た。このため、同一の浮上式
磁気ヘッドによるハードディスクとフロッピーディスク
との評価や検査を行う必要がある。特に、基準ディスク
では、サーボ系も含めて、トラックピッチ精度が厳しく
、トラックピッチは1μm以内になっている。
スクと同様に高速で回転駆動する方式が多くなり、磁気
ヘッドもハードディスクと同様に浮上式磁気ヘッドを使
用することが多くなって来た。このため、同一の浮上式
磁気ヘッドによるハードディスクとフロッピーディスク
との評価や検査を行う必要がある。特に、基準ディスク
では、サーボ系も含めて、トラックピッチ精度が厳しく
、トラックピッチは1μm以内になっている。
このような場合、ハードディスクとフロッピーディスク
とがそれぞれ単体では、トラックピッチ精度をtrII
えることはできても、ハードディスクとフロッピーディ
スクとの互換性によるトラックピッチ精度を抑えること
は非常に困難であった。
とがそれぞれ単体では、トラックピッチ精度をtrII
えることはできても、ハードディスクとフロッピーディ
スクとの互換性によるトラックピッチ精度を抑えること
は非常に困難であった。
しかし、上記磁気ディスク1にはその両面にハードディ
スク用記録面3とフロッピーディスク用記録面5とが設
けられているので、トラックピンチ精度を十分に向上さ
せることができる。なお、fn気ディスク1はカートリ
ッジ化することが可能である。
スク用記録面3とフロッピーディスク用記録面5とが設
けられているので、トラックピンチ精度を十分に向上さ
せることができる。なお、fn気ディスク1はカートリ
ッジ化することが可能である。
なお、第1図及び第2図に示された磁気ディスク1の回
転駆動装置15は、ディスク基板2のハブ孔10を有す
るハブ16をステンレス等の磁性材料によって構成し、
ターンテーブル11上に埋設したチャックマグネット1
7によってハブ16をターンテーブル11上にマグネッ
トチャッキングさせる。そして、ハブ16のハブ孔10
の外周で180°対向位置に一対の位置検出用マグネッ
ト18.19を垂直状に埋設し、これら両位置検出用マ
グネ・ノド18.19の外周は合成樹脂等の非磁性材料
によって構成した円筒状のマグネットホルダ20でそれ
ぞれ囲繞する。そして、これら両位置検出用マグネット
18.19の上下両端の磁極(S極とN極)を互いに反
対向けに設置し、シャーシ21上に取付けたPCコイル
等の磁気センサ22によって、両位置検出用マグネット
18.19の回転位置を検出するように構成している。
転駆動装置15は、ディスク基板2のハブ孔10を有す
るハブ16をステンレス等の磁性材料によって構成し、
ターンテーブル11上に埋設したチャックマグネット1
7によってハブ16をターンテーブル11上にマグネッ
トチャッキングさせる。そして、ハブ16のハブ孔10
の外周で180°対向位置に一対の位置検出用マグネッ
ト18.19を垂直状に埋設し、これら両位置検出用マ
グネ・ノド18.19の外周は合成樹脂等の非磁性材料
によって構成した円筒状のマグネットホルダ20でそれ
ぞれ囲繞する。そして、これら両位置検出用マグネット
18.19の上下両端の磁極(S極とN極)を互いに反
対向けに設置し、シャーシ21上に取付けたPCコイル
等の磁気センサ22によって、両位置検出用マグネット
18.19の回転位置を検出するように構成している。
この回転駆動装置15によれば、磁気ディスク1をハブ
孔10によってスピンドル9に挿入して、ハブ16をタ
ーンテーブル11上にチャックマグネット17によって
マグネットチャッキングするが、その際、磁性材料によ
って構成されたハブ16の磁路は閉磁路となり、磁束が
外部に漏洩されないので、ハブ16をターンテーブル1
1上に強くチャフキングすることができる。
孔10によってスピンドル9に挿入して、ハブ16をタ
ーンテーブル11上にチャックマグネット17によって
マグネットチャッキングするが、その際、磁性材料によ
って構成されたハブ16の磁路は閉磁路となり、磁束が
外部に漏洩されないので、ハブ16をターンテーブル1
1上に強くチャフキングすることができる。
また、スピンドル9及びターンテーブル11によって磁
気ディスクlを回転駆動する際に、磁気センサ22によ
って一対の位置検出用マグネット18.19の回転位置
を検出するが、一対の位置検出用マグネット18.19
の上下両端の磁極が互いに反対向けに構成されているの
で、磁気センサ22による検出レベルが最適となり、が
っ、磁気ディスク1の1回転で2回の反転出力が得られ
るので、磁気ディスク1の回転位置及び回転位相を高速
で検出することができる特徴がある。
気ディスクlを回転駆動する際に、磁気センサ22によ
って一対の位置検出用マグネット18.19の回転位置
を検出するが、一対の位置検出用マグネット18.19
の上下両端の磁極が互いに反対向けに構成されているの
で、磁気センサ22による検出レベルが最適となり、が
っ、磁気ディスク1の1回転で2回の反転出力が得られ
るので、磁気ディスク1の回転位置及び回転位相を高速
で検出することができる特徴がある。
以上、本発明の実施例に付き述べたが、本発明は上記実
施例に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づ
いて、各種の有効な変更が可能である。
施例に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づ
いて、各種の有効な変更が可能である。
〔発明の効果〕
本発明は、上述のとおり構成されているので、ハードデ
ィスクとフロッピーディスクとの記録、再生状態の厳密
な相互評価等を同時に行える効果がある。
ィスクとフロッピーディスクとの記録、再生状態の厳密
な相互評価等を同時に行える効果がある。
図面は本発明の一実施例を示したものであって、第1図
は磁気ディスクの要部の断面図、第2図は回転駆動装置
全体の平面図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−−一磁気ディスク 2− −−−m−ディスク基板 3−−−−−−一−−−−ハードディスク用記録面4−
−−−−−−−−−一−−−隙間 5−−−− −−−−フロッピーディスク用記録面であ
る。
は磁気ディスクの要部の断面図、第2図は回転駆動装置
全体の平面図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−−−−一磁気ディスク 2− −−−m−ディスク基板 3−−−−−−一−−−−ハードディスク用記録面4−
−−−−−−−−−一−−−隙間 5−−−− −−−−フロッピーディスク用記録面であ
る。
Claims (1)
- ディスク基板の片面に直接形成された磁性層からなるハ
ードディスク用記録面と、上記ディスク基板の他面に隙
間を有して貼りつけられたフレキシブルな磁気シートか
らなるフロッピーディスク用記録面とを具備させたこと
を特徴とする磁気ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30605289A JPH03165316A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 磁気デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30605289A JPH03165316A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 磁気デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165316A true JPH03165316A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17952473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30605289A Pending JPH03165316A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 磁気デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165316A (ja) |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30605289A patent/JPH03165316A/ja active Pending
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