JPH03165356A - 光磁気記録媒体の信号記録方法及びその装置 - Google Patents

光磁気記録媒体の信号記録方法及びその装置

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JPH03165356A
JPH03165356A JP30535789A JP30535789A JPH03165356A JP H03165356 A JPH03165356 A JP H03165356A JP 30535789 A JP30535789 A JP 30535789A JP 30535789 A JP30535789 A JP 30535789A JP H03165356 A JPH03165356 A JP H03165356A
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recording medium
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Masami Shimamoto
島元 昌美
Kunimaro Tanaka
田中 邦麿
Kazuhiko Nakane
和彦 中根
Ryuichiro Arai
荒井 隆一郎
Yasuhiro Kiyose
泰広 清瀬
Yoshiyuki Nakagi
義幸 中木
Teruo Furukawa
輝雄 古川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光磁気記録媒体、所謂光磁気ディスクへの信号
記録方法及びその装置に関する。
〔従来の技術〕
光磁気ディスクへの信号の記録は、ハイパワー及びロー
パワーの2段階のパワーの光ビームを光磁気ディスクの
信号記録用のトラックへ照射することにより行われる。
また、光磁気ディスクからの信号の読取りは、信号記録
時のローパワーより更にローパワーの光ビーム(レーザ
ビーム)ヲ照射することにより行われる。このような手
法は、特開昭62−175948号公報に開示されてい
る。
ところで、実際の信号の光6n気ディスクへの記録は、
“1”または“0”の2値情報をそれぞれハイレベルま
たはローレベル(逆でも可)で表した2値のディジタル
信号として表し、この信号に対応した電流にてレーザダ
イオードを駆動する。これにより、レーザダイオードか
らは情報°1″に対応してハイパワーのレーザビームが
、また情報“0”に対応してローパワーのレーザビーム
がそれぞれ出力される。
第51は光磁気ディスクに記録されるべき信号(以下、
記録信号R3)と、光磁気ディスクへ照射されるレーザ
ビームを発生するレーザダイオード(LD)の駆動信号
OSとの関係を示している。
第5図fatは光6n気ディスクに記録されるべき2値
情報及びそれに対応する記録信号R5である2値のディ
ジクル信号を示している。即ち、記録されるべき情報は
順に、“ド、“0′、”0′どl′であり、これらの情
報に対応して記録信号RSはハイレベル。
ローレベル ローレベル ハイレベルとなっている。
第5図(blは上述の第5図ta+に示した記録信号R
5に対応するレーザダイオードのドライバの駆動信号O
5を示している。即ち、ハイレベルの記録信号R5には
比較的大電流が、ローレベルの記録信号R3に対しては
比較的小電流がそれぞれレーザダイオードに与えられる
ことにより、光磁気ディスクへはそれぞれハイパワー、
ローパワーのレーザビームが照射されることになる。
なお、第5図fb)に破線にて示したレーザダイオード
の駆動信号レベルは、光磁気ディスクから情報を読出す
際のレベルである。
第6図は横軸に示したレーザパワー(P)と縦軸に示し
た光磁気記録媒体である光磁気ディスクの信号記録トラ
ンクの温度(T)との間の関係を示すグラフである。
レーザパワーがハイパワー(P工)である場合には光磁
気記録媒体温度は比較的高温(T、)となる。この温度
は光磁気ディスクのトラックに情報“1”に対応する信
号を記録するための最適温度である。
また、レーザパワーがローパワー(PL)である場合に
は光磁気記録媒体温度は比較的低温(TL)となる。
この温度は光磁気ディスクのトラックに情報“01に対
応する信号を記録するための最適温度である。
更に、レーザパワーがローパワー(P8)である場合に
は、光磁気記録媒体温度は上述の比較的低温(TL)よ
りも更に低温(T、)にまでしか上昇しない。
この温度では光磁気ディスクのトラ・7りにはいずれの
信号も記録されることはなく、その反射光を検出するこ
とにより既にトランクに記録されている信号の読出しを
行うための最適温度である。
なお、縦軸の温度Toは室温である。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来の手法ではレーザダイオードの出力パワ
ーがハイパワーを維持する期間が比較的長く持続するの
で寿命が比較的短くなり、装置全体の信頼性に欠けると
いう問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
レーザダイオードの長寿命化を可能として装置の信転性
を向上させた光磁気記録媒体の信号記録方法及びその装
置の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕 本発明の光磁気記録媒体の信号記録方法及びその装置に
彬いては、光磁気記録媒体へ記録されるべき記録信号と
パルス信号とを重畳したパルス信号によりレーザダイオ
ードを駆動する。
〔作用] 本発明の光磁気記録媒体の信号記録方法及びその装置で
は、記録されるべき信号のレベルに応じたレベルのパル
ス信号によりレーザダイオードが駆動され、記録される
べき信号のレベルに応じたパワーの光ビームが光磁気記
録媒体に照射される。
〔発明の実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
第1図は本発明に係る光磁気記録媒体の信号記録方法の
第1の実施例の手法を示すための波形図である。
第1図calは光磁気ディスクに記録されるべき2値情
報及びそれに対応する2値のディジタル信号(以下、記
録信号RS)を示している。即ち、記録されるべき情報
は順に、“1′、“0″、°0″、“ビであり、これら
の情報に対応して記録信号1?Sはハイレベルローレベ
ル。ローレベル、ハイレベルとなっている。
第1図Cb)はパルス信号であるクロックCLKを示し
ている。このクロックCLKは第1図fa+に示した記
録信号R5と同期しており、且つその周波数の整数倍の
周波数を有している。
第1図(C1は上述の第1図(a)の記録信号R5に対
応するレーザダイオードの駆動信号O8を示している。
ここでは、このレーザダイオードの駆動信号DSは第1
図fa+の記録信号R5と第1図中)のクロックCIJ
とを加算することにより得られる重畳した信号となって
いる。このような信号をレーザダイオードに駆動信号O
5として与えることにより、レーザダイオードはパルス
的に駆動されて光磁気ディスクへはそれぞれハイパワー
、ローパワーのレーザビームが照射されることになる。
なお、第1図telの破線は光磁気ディスクから情報を
続出す際のレーザダイオードの駆動信号DSのレベルを
、また−点破線は第5図に示した従来のレーザダイオー
ドの駆動信号DSのレベルをそれぞれ示している。
第2図は本発明に係る光磁気記録媒体の信号記録方法の
第2の実施例の手法を示す波形図である。
第2図(司は光磁気ディスクに記録されるべき2値情報
とそれに対応する2値ディジタル信号(記録信号R5)
とを示している。即ち、記録されるべき情報は順に、“
ビ、“0”、“0“、“l“であり、これらの情報に対
応して記録信号R5はハイレベル、ローレベル、ローレ
ベル、ハイレベルとなっている。
第2回出)はパルス信号であるクロックCLKを示して
いる。このクロックCLKは第2図(alに示した記録
信号R5と同期しており、且つその周波数の整数倍の周
波数を有している。
第2図fclは、第2図Tolに示したクロックCLK
を第2図falに示した記録信号1?Sのレベルに応じ
て振幅変jPI(AM)した信号(以下、変調信号AM
S)の波形を示している。
第2図+d+は第2図(C1の変調信号AMSを閾値■
のリミッタを通過させた後の信号波形を示しており、こ
の第2図fdlに示した信号がレーザダイオードの駆動
信号DSとされる。
この第2図に示した例においても第1図に示した例と同
様にレーザダイオードはパルス的に駆動される。
第3図は第1図に示した本発明の光(n気記録媒体の信
号記録方法の第1の実施例を具体的に実現するための本
発明の光磁気記録装置の信号記録部の構成を示す回路図
である。
第3回におい°て、参照符号11.12は共に入力端子
であり、入力端子11へは第1図(alに示した記録信
号R5が、入力端子12へは第1図(blに示したクロ
ックCLKがそれぞれ人力される。
21、22は共にゲイン可変アンプである。ゲイン可変
アンプ21は入力端子11から入力された記録信号R3
を、ゲイン可変アンプ22は入力端子12から入力され
たクロックCLにをそれぞれ増幅して出力する。なお、
両ゲイン可変アンプ21.22のゲインは信号が記録さ
れるべき光磁気ディスクの特性等に応じて適宜設定する
ものとする。
30は加算器であり、ゲイン可変アンプ21と22との
出力を加算して第1図fclに示した信号を出力する。
この加算器30から出力される信号はレーザダイオード
の駆動信号OSであり、LDドライバ4に与えられる。
そして、LDドライバ4は駆動信号Dsに従つてレーザ
ダイオード5を駆動する。
以上により、光磁気ディスクへは第1図(alに示した
記録信号R5のレベルに応したパワーの光ヒームが照射
される。
第4図は第2図に示した本発明の光磁気記録媒体の信号
記録方法の第2の実施例を具体的に実現するための本発
明の光磁気記録装置の信号記録部の構成を示す回路図で
ある。
第4図において、参照符号11.12は共に入力端子で
あり、入力端子11へは第2図+a+に示した記録信号
RSが、入力端子12へは第2図fblに示したクロッ
クCLKがそれぞれ入力される。
2L 22は共にゲイン可変アンプである。ゲイン可変
アンプ21は入力端子11から入力された記録信号R5
を、ゲイン可変アンプ22は入力端子I2から入力され
たクロックCLにをそれぞれ増幅して出力する。なお、
両ゲイン可変アンプ21.22のゲインは信号が記録さ
れるべき光磁気ディスクの特性等に応して適宜設定する
ものとする。
31はA?+変調器であり、ゲイン可変アンプ21と2
2との出力を人力して第2図(C1に示した変調信号A
MSを出力する。
このA1変調器31から出力される変調信号AMSはリ
ミッタ32に入力される。このリミッタ32には閾値V
1が設定されており、この閾値■5以上のレベルの部分
のみを出力する。従って、リミッタ32から出力される
信号は第2図+d+に示すような波形の信号となる。
このリミッタ32がら出力される信号はレーザダイオー
ド5の駆動信号DSであり、LDドライバ4に与えられ
る。そして、LDドライバ4は駆動信号DSに従ってレ
ーザダイオード5を駆動する。
以上により、光磁気ディスクへは第2図(alに示した
記t、工信号R3のレベルに応したパワーの光ビームが
照射される。
〔発明の効果〕
以上のように本発明方法及びその装置によれば、光磁気
記録媒体へレーザビームを照射する際にパルス信号によ
りレーザダイオードを駆動するので、レーザダイオード
の寿命が延長し、装!全体の信頬性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光磁気記録媒体の信号記録方法の
第1の実施例の手法を示す波形図、第2図は本発明に係
る光磁気記録媒体・の信号記録方法の第2の実施例の手
法を示す波形図、第3図及び第4図はそれぞれ第1図及
び第2図に示した手法を具体的に実施するための本発明
装置の要部の構成例を示す回路図、第5図は従来技術の
説明のための波形図、第6図はレーザパワーと光磁気記
録媒体である光磁気ディスクの信号記録トラックの温度
との間の関係を示すグラフである。 CLK・・・クロック  RS・・・記録信号  DS
・・・駆動(言号  4・・・LDドライバ  5・・
・レーザダイオード  30・・・加算H31・・・A
M変調器  32・・・リミッタ なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2値の記録信号を光の強度に変換し、変換後の強
    度の光を光磁気記録媒体に照射することにより前記記録
    信号を前記光磁気記録媒体に記録する信号記録方法にお
    いて、 前記記録信号に同期し且つその周波数の整数倍の周波数
    を有するパルス信号を前記記録信号に重畳してなる信号
    を光の強度に変換して前記光磁気記録媒体に記録するこ
    とを特徴とする光磁気記録媒体の信号記録方法。
  2. (2)2値の記録信号を光の強度に変換する変換手段を
    備え、該変換手段により得られた強度の光を光磁気記録
    媒体に照射することにより前記記録信号を前記光磁気記
    録媒体に記録する光磁気記録装置において、 前記記録信号に同期し且つその周波数の整数倍の周波数
    を有するパルス信号を発生するパルス信号発生手段と、 該パルス信号発生手段により発生されたパルス信号と前
    記記録信号とを加算して前記変換手段に与える信号加算
    手段と を備えたことを特徴とする光磁気記録装置。
  3. (3)2値の記録信号を光の強度に変換する変換手段を
    備え、該変換手段により得られた強度の光を光磁気記録
    媒体に照射することにより前記記録信号を前記光磁気記
    録媒体に記録する光磁気記録装置において、 前記記録信号に同期し且つその周波数の整数倍の周波数
    を有するパルス信号を発生するパルス信号発生手段と、 該パルス信号発生手段により発生されたパルス信号を前
    記記録信号のレベルに応じて振幅変調する変調手段と、 該変調手段により得られた変調信号の所定レベル以上の
    部分を前記変換手段に与えるリミッタと を備えたことを特徴とする光磁気記録装置。
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