JPH0316535A - 電気湯沸し器 - Google Patents
電気湯沸し器Info
- Publication number
- JPH0316535A JPH0316535A JP1151736A JP15173689A JPH0316535A JP H0316535 A JPH0316535 A JP H0316535A JP 1151736 A JP1151736 A JP 1151736A JP 15173689 A JP15173689 A JP 15173689A JP H0316535 A JPH0316535 A JP H0316535A
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- JP
- Japan
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- hot water
- amount
- water
- container
- water supply
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において水を沸して保温する電気湯
沸し器に関するものである。
沸し器に関するものである。
従来の技術
従来、業務用として接地されている自動給湯機において
は、備え付け乗上コップ等の一定容量の容器を対象に定
量吐出を行っているが、誤ってコップを置かながったり
、備え付け以外のコップを使って出湯しても、吐出部に
受け皿があり、溢れた水が所定の場所へ流れるようにな
っているため、床を濡らすことはながった。
は、備え付け乗上コップ等の一定容量の容器を対象に定
量吐出を行っているが、誤ってコップを置かながったり
、備え付け以外のコップを使って出湯しても、吐出部に
受け皿があり、溢れた水が所定の場所へ流れるようにな
っているため、床を濡らすことはながった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、一般家庭において使用する電気湯沸し器
においては、水を注ぐ容器の容量が一定でなく、また、
溢れた水を受ける受け皿も備わっていないため、任意の
設定量の水を自動的に出湯しようとする時に、水を注水
容器の容量が設定量よりも少ない場合には、出湯した水
が溢れ出し、床.畳等を濡らしてしまうという課題があ
った。
においては、水を注ぐ容器の容量が一定でなく、また、
溢れた水を受ける受け皿も備わっていないため、任意の
設定量の水を自動的に出湯しようとする時に、水を注水
容器の容量が設定量よりも少ない場合には、出湯した水
が溢れ出し、床.畳等を濡らしてしまうという課題があ
った。
本発明はこのような課題を解決するもので、任意に設定
した量の出湯中に、ボールやカップ等の容器から湯が溢
れ出すと出湯を停止させることができ、使い勝手の良い
電気湯沸し器を提供することを目的とするものである。
した量の出湯中に、ボールやカップ等の容器から湯が溢
れ出すと出湯を停止させることができ、使い勝手の良い
電気湯沸し器を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の電気湯沸し器は、容
器内の水を外部に吐出する出湯手段と、カップやボール
等の容器から湯が溢れ出した事を検知する溢水検出手段
と、この溢水検出手段の出力に基づいて出湯を制御する
出湯制御手段とにより構成したものである。
器内の水を外部に吐出する出湯手段と、カップやボール
等の容器から湯が溢れ出した事を検知する溢水検出手段
と、この溢水検出手段の出力に基づいて出湯を制御する
出湯制御手段とにより構成したものである。
作用
上記構威によれば、出湯中にカップやボール等の容器か
ら湯が溢れ出した事を検知し、出湯手段への通電を制御
することができ、出湯量が設定量より少ない場合でも、
出湯を停止できるものである。
ら湯が溢れ出した事を検知し、出湯手段への通電を制御
することができ、出湯量が設定量より少ない場合でも、
出湯を停止できるものである。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
図は本発明の一実施例を示す構成図であり、1は有底筒
状の容器、2は容器1内に収容された水を加熱するヒー
タ、3は容器1内の水を吐出する出湯手段である。4は
任意の出湯量を設定する出湯量設定手段であり、5は設
定された量の出湯を自動的に行なうための出湯スイッチ
、6は出湯スイッチ5の操作により出湯を開始してから
の出湯量を検出する出湯量検出手段、7は出湯量設定千
段4のデータと出湯量検出千段6の出力を比較する出湯
量比較手段である。8は吐出口の真下にありカップやボ
ール等の容器を乗せるプレートに設けられた溢水検出手
段であり、9は出湯量比較千段7と溢水検出手段8の2
つの出力に基づき出湯千段3の制御を行なう出湯制御手
段である。
状の容器、2は容器1内に収容された水を加熱するヒー
タ、3は容器1内の水を吐出する出湯手段である。4は
任意の出湯量を設定する出湯量設定手段であり、5は設
定された量の出湯を自動的に行なうための出湯スイッチ
、6は出湯スイッチ5の操作により出湯を開始してから
の出湯量を検出する出湯量検出手段、7は出湯量設定千
段4のデータと出湯量検出千段6の出力を比較する出湯
量比較手段である。8は吐出口の真下にありカップやボ
ール等の容器を乗せるプレートに設けられた溢水検出手
段であり、9は出湯量比較千段7と溢水検出手段8の2
つの出力に基づき出湯千段3の制御を行なう出湯制御手
段である。
出湯量検出千段6は、ガラス管10aの周囲にアルミ箔
10bを巻いた水管を、ゴムチューブ10c,10dに
より容器1の底部と上部に結び付け、容器1とアルミM
9bを2つの電極とし、容器1と水管の間に水を介して
生じる静電容量を検知する静電容量検知部10と、検出
した静電容量を対応する周波数の信号に変換するc−f
変換器11と、c−f変換器l1の出力に基づき出湯量
を検出する出湯量検出手段12とにより構成される。容
器1内に水が入っている場合、その水面の高さと、ガラ
ス管10a内の水面の高さは等しく、また、アルミ箔1
0 bが巻がれてぃる所で、水の存在する部分としな
い部分では比誘電率が異なるため、静電容量検知部10
で検知する静電容量は、容器1内の水量に比例する値と
なる。また、c−f変換器11は出力信号の周期Tが、
容量Cに比例する特性を持っc−f変換器であり、出力
信号の周期Tを測定することにより、容器l内の水量を
検出することができる。出湯量演算千段12は、出湯ス
イッチ5が操作されると、まず、c−f変換器11の出
力より出湯開始時の水量を記憶する。その後、所定の周
期でc−f変換器11より出力される水量データと記憶
している出湯開始時の水量データとの差を求め、出湯量
として出力する。
10bを巻いた水管を、ゴムチューブ10c,10dに
より容器1の底部と上部に結び付け、容器1とアルミM
9bを2つの電極とし、容器1と水管の間に水を介して
生じる静電容量を検知する静電容量検知部10と、検出
した静電容量を対応する周波数の信号に変換するc−f
変換器11と、c−f変換器l1の出力に基づき出湯量
を検出する出湯量検出手段12とにより構成される。容
器1内に水が入っている場合、その水面の高さと、ガラ
ス管10a内の水面の高さは等しく、また、アルミ箔1
0 bが巻がれてぃる所で、水の存在する部分としな
い部分では比誘電率が異なるため、静電容量検知部10
で検知する静電容量は、容器1内の水量に比例する値と
なる。また、c−f変換器11は出力信号の周期Tが、
容量Cに比例する特性を持っc−f変換器であり、出力
信号の周期Tを測定することにより、容器l内の水量を
検出することができる。出湯量演算千段12は、出湯ス
イッチ5が操作されると、まず、c−f変換器11の出
力より出湯開始時の水量を記憶する。その後、所定の周
期でc−f変換器11より出力される水量データと記憶
している出湯開始時の水量データとの差を求め、出湯量
として出力する。
出湯量設定手段4により任意の量を設定した後、出湯ス
イッチ5を操作して設定した量の出湯を開始すると、出
湯量比較千段7は、出湯量設定手段4により設定された
水量と出湯検出手段により求められる出湯量の比較を行
ない、出湯量が設定量よりも少ない場合には出湯を続行
させる信号を、また、出湯量が設定量以上になった時に
は出湯を停止させる信号を出湯制御手段9に出力する。
イッチ5を操作して設定した量の出湯を開始すると、出
湯量比較千段7は、出湯量設定手段4により設定された
水量と出湯検出手段により求められる出湯量の比較を行
ない、出湯量が設定量よりも少ない場合には出湯を続行
させる信号を、また、出湯量が設定量以上になった時に
は出湯を停止させる信号を出湯制御手段9に出力する。
溢水検出手段8は、僅かな隙間を持つ2枚の電極8a.
8bにより構成されており、カップやボール等の容器か
ら溢れ出した水が2枚の電極の隙間に入り込むと通電す
ることを利用し溢水の検出を行なっている。
8bにより構成されており、カップやボール等の容器か
ら溢れ出した水が2枚の電極の隙間に入り込むと通電す
ることを利用し溢水の検出を行なっている。
出湯制御千段9は、カップやボール等の容器から水が溢
れ出さない場合は、出湯量比較手段7の出力に合わせて
出湯千段3の制御を行ない、出湯量が設定した量よりも
少ない場合は出湯を続け、設定量以上になると出湯を停
止する。一方、出湯途中で水が溢れ出したことを溢水検
出千段7が検知すると、出湯制御千段9は出湯比較千段
7の出力にかかわらず、出湯千段3の駆動を停止する。
れ出さない場合は、出湯量比較手段7の出力に合わせて
出湯千段3の制御を行ない、出湯量が設定した量よりも
少ない場合は出湯を続け、設定量以上になると出湯を停
止する。一方、出湯途中で水が溢れ出したことを溢水検
出千段7が検知すると、出湯制御千段9は出湯比較千段
7の出力にかかわらず、出湯千段3の駆動を停止する。
この結果、出湯量が設定した量より少ない場合でも、カ
ップやボール等の容器から水が溢れた場合には、出湯を
自動的に停止できるものである。
ップやボール等の容器から水が溢れた場合には、出湯を
自動的に停止できるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、任意に設定した量の湯を出湯す
る場合に、湯がカップ等の容器から溢れ出したことを検
知すると出湯を停止するものであり、その結果、設定し
た量まで出湯することを防ぎ信頼性を高めることができ
る。
る場合に、湯がカップ等の容器から溢れ出したことを検
知すると出湯を停止するものであり、その結果、設定し
た量まで出湯することを防ぎ信頼性を高めることができ
る。
図は本発明の一実施例を示す電気湯沸し器のブロック図
である。 3・・・・・・出湯手段、4・・・・・・出湯量設定手
段、5・・・・・・出湯スイッチ、6・・・・・・出湯
量検出手段、7・・・・・・出湯量比較手段、8・・・
・・・溢水検出手段、9・・・・・・出湯制御手段。
である。 3・・・・・・出湯手段、4・・・・・・出湯量設定手
段、5・・・・・・出湯スイッチ、6・・・・・・出湯
量検出手段、7・・・・・・出湯量比較手段、8・・・
・・・溢水検出手段、9・・・・・・出湯制御手段。
Claims (1)
- 有底筒状の容器と、この容器内に収容された水を加熱す
るヒータと、容器内の水を外部に吐出する出湯手段と、
吐出する量を設定する出湯量設定手段と、設定した量の
出湯を開始する出湯スイッチと、吐出を開始してからの
出湯量を検出する出湯量検出手段と、この出湯量検出手
段の出力と前記出湯量設定手段のデータとを比較する出
湯量比較手段と、注水中の容器から出湯した水が溢れる
のを検出する溢水検出手段と、前記出湯量比較手段及び
溢水検出手段の出力により前記出湯手段の制御を行なう
出湯制御手段からなる電気湯沸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151736A JP2797449B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 電気湯沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151736A JP2797449B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 電気湯沸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316535A true JPH0316535A (ja) | 1991-01-24 |
| JP2797449B2 JP2797449B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=15525168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151736A Expired - Fee Related JP2797449B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 電気湯沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797449B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53150564U (ja) * | 1977-05-02 | 1978-11-27 | ||
| JPS62117917U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-27 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151736A patent/JP2797449B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53150564U (ja) * | 1977-05-02 | 1978-11-27 | ||
| JPS62117917U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797449B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |