JPH0449916A - 湯沸し装置 - Google Patents
湯沸し装置Info
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- JPH0449916A JPH0449916A JP2154818A JP15481890A JPH0449916A JP H0449916 A JPH0449916 A JP H0449916A JP 2154818 A JP2154818 A JP 2154818A JP 15481890 A JP15481890 A JP 15481890A JP H0449916 A JPH0449916 A JP H0449916A
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- heater
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Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、茶を供給する給茶機に用いられる湯沸し装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近年、タンク中に湯を貯えておき、茶菓に所定量の湯を
供給して茶を抽出する給茶機が、オフィスや飲食店舗等
に広く普及している。これは例えば特公昭56−158
90号公報等に示されている。この給茶機のタンク中に
貯えられる湯は、常に飲みごろの茶が抽出されるように
サーミスタでタンク内の湯温を検出しヒータを制御して
、85−90C゛に保温されている。
供給して茶を抽出する給茶機が、オフィスや飲食店舗等
に広く普及している。これは例えば特公昭56−158
90号公報等に示されている。この給茶機のタンク中に
貯えられる湯は、常に飲みごろの茶が抽出されるように
サーミスタでタンク内の湯温を検出しヒータを制御して
、85−90C゛に保温されている。
以下第5図を参照しながら、従来の給茶機について説明
する。
する。
1′は給茶機であり、2′はグラスウール等の断熱材で
覆われた湯タンクであり、下面にヒータ3′を設けてい
る。4′は給湯パイプであり、その間に給湯制御を行う
給湯バルブ5′を設けている。6″ は給湯バイブ4″
の先端に設けた給湯口である。7′は給湯口の真下に位
置し茶菓を収納する茶こし、8′は湯呑である。9″は
新しい茶菜を供給するホッパ、10′は茶菓交換装置で
ありギヤートモ−ター11′を内蔵している。12″は
前記タンク2′に設けた温度検知器である。13′は前
記温度検知器12′からの温度信号が設定温度よりも低
い場合はヒータをONL/、高い場合はヒータをOFF
する湯温制御を行うと共に給茶機1′全体の制御をおこ
なう制御装置である。
覆われた湯タンクであり、下面にヒータ3′を設けてい
る。4′は給湯パイプであり、その間に給湯制御を行う
給湯バルブ5′を設けている。6″ は給湯バイブ4″
の先端に設けた給湯口である。7′は給湯口の真下に位
置し茶菓を収納する茶こし、8′は湯呑である。9″は
新しい茶菜を供給するホッパ、10′は茶菓交換装置で
ありギヤートモ−ター11′を内蔵している。12″は
前記タンク2′に設けた温度検知器である。13′は前
記温度検知器12′からの温度信号が設定温度よりも低
い場合はヒータをONL/、高い場合はヒータをOFF
する湯温制御を行うと共に給茶機1′全体の制御をおこ
なう制御装置である。
以上のように構成した従来の給茶機について動作を説明
する。タンク2′中の湯は温度検知器12″で湯温を検
出しヒータ3″を制御して85−9000に保温されて
いる。そして、ユーザーがお茶スイッチ(図示せず)を
ONすると、給湯バルブ5′が作動してタンク2′中の
湯が給湯口6′より茶こし7″に注がれ、茶こし7″内
に納められた茶菓を通って、お茶が湯呑8′に供給され
る。
する。タンク2′中の湯は温度検知器12″で湯温を検
出しヒータ3″を制御して85−9000に保温されて
いる。そして、ユーザーがお茶スイッチ(図示せず)を
ONすると、給湯バルブ5′が作動してタンク2′中の
湯が給湯口6′より茶こし7″に注がれ、茶こし7″内
に納められた茶菓を通って、お茶が湯呑8′に供給され
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記の様な構成では、ユーザーがタンクに
給水するのを忘れたまま電源投入した場合、水が無いの
にヒータがONL/て空炊きを生じ、火災に至るという
危険性を有していた。
給水するのを忘れたまま電源投入した場合、水が無いの
にヒータがONL/て空炊きを生じ、火災に至るという
危険性を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、ヒータの安全制御を提供する
ものである。
ものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するため本発明の湯沸し装置は、第一温
度判定手段によりヒータをONしてから前記第二温度判
定手段によりヒータをOFFするまでの時間が所定時間
以下の場合にヒータをOFFする空炊き防止制御手段か
ら構成されている。
度判定手段によりヒータをONしてから前記第二温度判
定手段によりヒータをOFFするまでの時間が所定時間
以下の場合にヒータをOFFする空炊き防止制御手段か
ら構成されている。
作用
この構成によって、ユーザーがタンクに給水するのを忘
れたまま電源投入し、水が無いのにヒータがONL/て
空炊きを生じた時は、これを検出してヒータを強制0F
FL/、火災を防止するものである。
れたまま電源投入し、水が無いのにヒータがONL/て
空炊きを生じた時は、これを検出してヒータを強制0F
FL/、火災を防止するものである。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における湯沸し装置の構成図
である。本実施例では給茶機に用いた場合を示している
。1は給茶機であり、2はクラスウール等の断熱材で覆
われた湯タンクであり、下面にヒータ3を設けている。
である。本実施例では給茶機に用いた場合を示している
。1は給茶機であり、2はクラスウール等の断熱材で覆
われた湯タンクであり、下面にヒータ3を設けている。
4は給湯パイプであり、その間に給湯制御を行う給湯バ
ルブ5を設けている。6は給湯バイブ4の先端に設けた
給湯口である。、7は給湯口の真下に位置し茶菓を収納
する茶こし、8は湯呑である。9は新しい茶菓を供給す
るホッパ、10は茶菓交換装置でありギヤートモ−ター
11を内蔵している。12は前記湯タンク2に設けた温
度検知器、13は給茶機全体の制御をおこなう制御装置
である。
ルブ5を設けている。6は給湯バイブ4の先端に設けた
給湯口である。、7は給湯口の真下に位置し茶菓を収納
する茶こし、8は湯呑である。9は新しい茶菓を供給す
るホッパ、10は茶菓交換装置でありギヤートモ−ター
11を内蔵している。12は前記湯タンク2に設けた温
度検知器、13は給茶機全体の制御をおこなう制御装置
である。
前記制御装置18は、前記温度検知器12による温度信
号と第一基準温度信号を比較する第一温度判定手段14
と、前記温度信号と第一基準温度信号より高い第二基準
温度信号とを比較する第二温度判定手段15と、前記第
一温度判定手段14において温度信号の方が低い場合に
ヒータ3をONし、前記第二温度判定手段15において
温度信号の方が高い場合にヒータ8をOFFする保温制
御手段16と、前記第一温度判定手段14によりヒータ
8をONしてから前記第二温度判定手段15によりヒー
タ3をOFFするよCの時間が所定時間以下の場合にヒ
ータ3をOFFする空炊き防止制御手段17とから構成
している。
号と第一基準温度信号を比較する第一温度判定手段14
と、前記温度信号と第一基準温度信号より高い第二基準
温度信号とを比較する第二温度判定手段15と、前記第
一温度判定手段14において温度信号の方が低い場合に
ヒータ3をONし、前記第二温度判定手段15において
温度信号の方が高い場合にヒータ8をOFFする保温制
御手段16と、前記第一温度判定手段14によりヒータ
8をONしてから前記第二温度判定手段15によりヒー
タ3をOFFするよCの時間が所定時間以下の場合にヒ
ータ3をOFFする空炊き防止制御手段17とから構成
している。
次に第2図に示す電気回路について説明する。
18は電源スィッチであり、第1リレー19の常開接点
20を介してヒータ3と温度ヒユーズ21が直列接続さ
れ、お茶スイッチ22を介して給湯バルブ5が接続され
、第2リレー23の常開接点24を介して茶菓交換装置
10のギヤートモ−ター11が接続され、制御装置13
内の電源トランス25の1次側が接続されている。前記
電源トラシス25の2次側には電源回路26が接続され
ている。前記制御装置13には、入力として前記温度検
知器12を有している。前記温度検知器12はNTCサ
ーミスタであり、検出対象物の温度上昇に伴い電気抵抗
が減少し、又温度下降にともない電気抵抗が増大する負
温度特性を有している。前記温度検知器12の一端は直
流電源Vccに接続されており、他端は抵抗R1を、介
して接地されている。前記温度検知器12と抵抗R1の
結合点Aは、コンパレータ27の反転入力端子に接続さ
れている。コンパレータ27の非反転入力端子には抵抗
R2、抵抗R3及び抵抗R4が接続されており、前記抵
抗R2の他端は直流電源Vccに接続され、前記抵抗R
3の他端は接地され、前記抵抗R4の他端はコンパレー
タ27の出力端子に接続されている。前記抵抗R2,R
3,R4は保温制御用の第一基準電圧(第一基準温度信
号)及び第二基準電圧(第二基準温度信号)を作ってい
る。
20を介してヒータ3と温度ヒユーズ21が直列接続さ
れ、お茶スイッチ22を介して給湯バルブ5が接続され
、第2リレー23の常開接点24を介して茶菓交換装置
10のギヤートモ−ター11が接続され、制御装置13
内の電源トランス25の1次側が接続されている。前記
電源トラシス25の2次側には電源回路26が接続され
ている。前記制御装置13には、入力として前記温度検
知器12を有している。前記温度検知器12はNTCサ
ーミスタであり、検出対象物の温度上昇に伴い電気抵抗
が減少し、又温度下降にともない電気抵抗が増大する負
温度特性を有している。前記温度検知器12の一端は直
流電源Vccに接続されており、他端は抵抗R1を、介
して接地されている。前記温度検知器12と抵抗R1の
結合点Aは、コンパレータ27の反転入力端子に接続さ
れている。コンパレータ27の非反転入力端子には抵抗
R2、抵抗R3及び抵抗R4が接続されており、前記抵
抗R2の他端は直流電源Vccに接続され、前記抵抗R
3の他端は接地され、前記抵抗R4の他端はコンパレー
タ27の出力端子に接続されている。前記抵抗R2,R
3,R4は保温制御用の第一基準電圧(第一基準温度信
号)及び第二基準電圧(第二基準温度信号)を作ってい
る。
第一基準電圧は第二基準電圧よりも高い電圧である。前
記コンパレータ27の出力端子はマイクロコンピュータ
28の入力端子aに接続されている。
記コンパレータ27の出力端子はマイクロコンピュータ
28の入力端子aに接続されている。
マイクロコンピュータ28の出力端子c、d及びeはバ
ッファ29.30及び81を介して常開接点20を有す
る第1リレー19、常開接点24を有する第2リレー2
8、警告表示用のLED32に接続されている。
ッファ29.30及び81を介して常開接点20を有す
る第1リレー19、常開接点24を有する第2リレー2
8、警告表示用のLED32に接続されている。
上記のように構成した湯沸し装置について、第3図のフ
ローチャート及び第4図のタイミングチャートを用いて
説明する。
ローチャート及び第4図のタイミングチャートを用いて
説明する。
まず、電源投入時はタンク2内の水は常温であり、温度
検知器12の電気抵抗はR(25’)であり、A点電圧
はv(25)である、従って、ステップ33においてA
点電圧は保温制御用の第一基準電圧V(87)より低い
のでコンパレータ27の出力はHとなり、マイクロコン
ピュータ28の入力端子aにHが入力される。ステップ
34において出力端子CにHを出力し、バッファ29を
介して第一リレー19をONL/、常開接点20を閉成
してヒータ8をONする。ステップ35において、ヒー
タ3のONと同時に計時をスタートする。タンク2中の
水がヒータ3で加熱されて温度上昇し、93C°以上に
なると、温度検知器12の電気抵抗はR(93)より小
さくなり、ステップ36において、A点電位は第二基準
電圧V(93)より高くなるので、コンパレーター27
の出力はLになる。マイクロコンピュータ−28は出力
端子CにLを出力し、バッファ29を介して第1リレー
19を0FFL/て常開接点20を開成し、ステップ3
7で、ヒーター3t′OFFする。ステップ38におい
て、ヒータ3のOFFと同時に計時をストップする0通
常タンク2に湯が最大量から最小量入っている場合、ス
テップ34でヒーター3tONしてからステップ37で
ヒータ3をOFFするまでの時間は十数分程度である。
検知器12の電気抵抗はR(25’)であり、A点電圧
はv(25)である、従って、ステップ33においてA
点電圧は保温制御用の第一基準電圧V(87)より低い
のでコンパレータ27の出力はHとなり、マイクロコン
ピュータ28の入力端子aにHが入力される。ステップ
34において出力端子CにHを出力し、バッファ29を
介して第一リレー19をONL/、常開接点20を閉成
してヒータ8をONする。ステップ35において、ヒー
タ3のONと同時に計時をスタートする。タンク2中の
水がヒータ3で加熱されて温度上昇し、93C°以上に
なると、温度検知器12の電気抵抗はR(93)より小
さくなり、ステップ36において、A点電位は第二基準
電圧V(93)より高くなるので、コンパレーター27
の出力はLになる。マイクロコンピュータ−28は出力
端子CにLを出力し、バッファ29を介して第1リレー
19を0FFL/て常開接点20を開成し、ステップ3
7で、ヒーター3t′OFFする。ステップ38におい
て、ヒータ3のOFFと同時に計時をストップする0通
常タンク2に湯が最大量から最小量入っている場合、ス
テップ34でヒーター3tONしてからステップ37で
ヒータ3をOFFするまでの時間は十数分程度である。
従って、ステップ39において、ステップ34でヒータ
8をONしてからステップ37でヒータ3をOFFする
までの時間は、所定時間(2分)より長いので再びステ
ップ38に戻る。
8をONしてからステップ37でヒータ3をOFFする
までの時間は、所定時間(2分)より長いので再びステ
ップ38に戻る。
そして、ユーザーがお茶スイッチ24をONすると、給
湯バルブ5が作動して湯タンク2中の湯が給湯口6より
茶こし7に注がれ、この茶こし7内に納められた茶菓を
通って、お茶が湯呑8等の容器に注がれる。ここで、茶
こし7の茶菓は適当量のお茶を供給すると出がらしにな
るので、一定量のお茶を供給後、茶菓がホッパ9から自
動的に供給されるようにマイクロコンピュータ−28に
予めプログラムされているものである。
湯バルブ5が作動して湯タンク2中の湯が給湯口6より
茶こし7に注がれ、この茶こし7内に納められた茶菓を
通って、お茶が湯呑8等の容器に注がれる。ここで、茶
こし7の茶菓は適当量のお茶を供給すると出がらしにな
るので、一定量のお茶を供給後、茶菓がホッパ9から自
動的に供給されるようにマイクロコンピュータ−28に
予めプログラムされているものである。
次に、ユーザーが湯タンク2に給水するのを忘れたまま
給茶機1の電源スィッチ18をONし、空炊きを生じた
場合について説明する。
給茶機1の電源スィッチ18をONし、空炊きを生じた
場合について説明する。
まず、電源投入時は給茶機1は常温であり、温度検知器
12の電気抵抗はR(25>であり、A点電圧はV(2
5)である。従って、ステップ33においてA点電圧は
保温制御用の第一基準電圧V(87)より低いのでコン
パレータ27の出力はHとなり、マイクロコンピュータ
28の入力端子aにHが入力される。ステップ34にお
いて出力端子CにHを出力し、バッファ29を介して第
一リレー19t−ONし、常開接点20e閉成してヒー
タ3をONL/空炊きが始まる。ステップ35において
、ヒータ8のONと同時に計時をスタートする。タンク
2がヒータ3で加熱されて温度上昇し、93C°以上に
なると、温度検知器12の電気抵抗はR(93)より小
さくなり、ステップ36において、A点電位は第二基準
電圧V(93)より高くなるので、コンパレーター27
の出力はLになる。マイクロコンピュータ−28は出力
端子CにLt−出力し、バッファ29′f:介して第1
リレー19を0FFL/て常開接点20を開成し、ステ
ップ37で、ヒータ3t−OFFする。ステップ38に
おいて、ヒータ3のOFFと同時に計時をストップする
。空炊きの場合、ステップ34でヒータ3をONしてか
らステップ37でヒータ3をOFFするまでの時間は、
水がなくタンク2を温度上昇させるだけであるから非常
に短時間で1公租度である。従って、ステップ89にお
いて、ステップ34でヒータ3をONしてからステップ
37でヒータ3をOFFするまでの時間は、所定時間(
2分)より短いのでステップ40に進む。そして、空炊
き防止制御をスタートする。マイクロコンピュータ−2
8は出力端子CにLを出力し、バッファ29を介して第
1リレー19を0FFL/て常開接点20を開成し、ヒ
ーター3を強制的にOFFする。ステップ41において
、マイクロコンピュータ−28は出力端子eにLを出力
し、バッファ81を介して警告表示LED32をONす
る。
12の電気抵抗はR(25>であり、A点電圧はV(2
5)である。従って、ステップ33においてA点電圧は
保温制御用の第一基準電圧V(87)より低いのでコン
パレータ27の出力はHとなり、マイクロコンピュータ
28の入力端子aにHが入力される。ステップ34にお
いて出力端子CにHを出力し、バッファ29を介して第
一リレー19t−ONし、常開接点20e閉成してヒー
タ3をONL/空炊きが始まる。ステップ35において
、ヒータ8のONと同時に計時をスタートする。タンク
2がヒータ3で加熱されて温度上昇し、93C°以上に
なると、温度検知器12の電気抵抗はR(93)より小
さくなり、ステップ36において、A点電位は第二基準
電圧V(93)より高くなるので、コンパレーター27
の出力はLになる。マイクロコンピュータ−28は出力
端子CにLt−出力し、バッファ29′f:介して第1
リレー19を0FFL/て常開接点20を開成し、ステ
ップ37で、ヒータ3t−OFFする。ステップ38に
おいて、ヒータ3のOFFと同時に計時をストップする
。空炊きの場合、ステップ34でヒータ3をONしてか
らステップ37でヒータ3をOFFするまでの時間は、
水がなくタンク2を温度上昇させるだけであるから非常
に短時間で1公租度である。従って、ステップ89にお
いて、ステップ34でヒータ3をONしてからステップ
37でヒータ3をOFFするまでの時間は、所定時間(
2分)より短いのでステップ40に進む。そして、空炊
き防止制御をスタートする。マイクロコンピュータ−2
8は出力端子CにLを出力し、バッファ29を介して第
1リレー19を0FFL/て常開接点20を開成し、ヒ
ーター3を強制的にOFFする。ステップ41において
、マイクロコンピュータ−28は出力端子eにLを出力
し、バッファ81を介して警告表示LED32をONす
る。
以上のように本実施例によれば、第一温度判定手段によ
りヒータをONしてから前記第二温度判定手段によりヒ
ータをOFFするまでの時間が所定時間以下の場合にヒ
ータをOFFする空炊き防止制御手段を設けることによ
り、ユーザーがタンクに給水するのを忘れたまま電源投
入し、水が無いのにヒータがONL/て空炊きを生じた
時は、これを検出してヒータを強制0FFL/、警告表
示してユーザーに知らせ、火災を防止するものである。
りヒータをONしてから前記第二温度判定手段によりヒ
ータをOFFするまでの時間が所定時間以下の場合にヒ
ータをOFFする空炊き防止制御手段を設けることによ
り、ユーザーがタンクに給水するのを忘れたまま電源投
入し、水が無いのにヒータがONL/て空炊きを生じた
時は、これを検出してヒータを強制0FFL/、警告表
示してユーザーに知らせ、火災を防止するものである。
また、保温制御用と空炊き防止制御用に温度検知器を兼
用することによりコストの合理化も図れるものである。
用することによりコストの合理化も図れるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、タンク内の湯温を検出する温度
検知器と、前記温度検知器による温度信号と第一基準温
度信号を比較する第一温度判定手段と、前記温度信号と
第一基準温度信号より高い第二基準温度信号とを比較す
る第二温度判定手段と、前記第一温度判定手段において
温度信号の方が低い場合にヒータt″ONL/、前記第
二温度判定手段において温度信号の方が高い場合にヒー
タをOFFする保温制御手段と、前記第一温度判定手段
によりヒータをONしてから前記第二温度判定手段によ
りヒータをOFFするまでの時間が所定時間以下の場合
にヒータをOFFする空炊き防止制御手段とから構成す
ることにより、ユーザーがタンクに給水するのを忘れた
まま電源投入し、水が無いのにヒータがONL/て空炊
きを生じた時は、これを検出してヒータを強制0FFL
/、火災を防止するものであり、その実用的効果は大な
るものがある。
検知器と、前記温度検知器による温度信号と第一基準温
度信号を比較する第一温度判定手段と、前記温度信号と
第一基準温度信号より高い第二基準温度信号とを比較す
る第二温度判定手段と、前記第一温度判定手段において
温度信号の方が低い場合にヒータt″ONL/、前記第
二温度判定手段において温度信号の方が高い場合にヒー
タをOFFする保温制御手段と、前記第一温度判定手段
によりヒータをONしてから前記第二温度判定手段によ
りヒータをOFFするまでの時間が所定時間以下の場合
にヒータをOFFする空炊き防止制御手段とから構成す
ることにより、ユーザーがタンクに給水するのを忘れた
まま電源投入し、水が無いのにヒータがONL/て空炊
きを生じた時は、これを検出してヒータを強制0FFL
/、火災を防止するものであり、その実用的効果は大な
るものがある。
第1図は本発明の一実施例の湯沸し装置の構成図、第2
図は同装置の電気回路図、第3図は同装置の動作を示す
フローチャート、第4図は同装置の動作を示すタイミ
ングチャート、第5図は従来の湯沸し装置の構成図であ
る。 2・・タンク、3・・ヒータ、12・・温度検知器、1
4・・第一温度判定手段、15・・第二温度判定手段、
16・・保温制御手段、17・空炊き防止制御手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 他1名2−・−
タンク 3−・と−タ /2− 45Lvンプ 第1図 第 図 イ腎A憫p1ずνr tffJF、t=hll114 第 図 第 図 2′
図は同装置の電気回路図、第3図は同装置の動作を示す
フローチャート、第4図は同装置の動作を示すタイミ
ングチャート、第5図は従来の湯沸し装置の構成図であ
る。 2・・タンク、3・・ヒータ、12・・温度検知器、1
4・・第一温度判定手段、15・・第二温度判定手段、
16・・保温制御手段、17・空炊き防止制御手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 他1名2−・−
タンク 3−・と−タ /2− 45Lvンプ 第1図 第 図 イ腎A憫p1ずνr tffJF、t=hll114 第 図 第 図 2′
Claims (1)
- 湯を貯えるタンクと、前記タンクに設けたヒータと、前
記タンク内の湯温を検出する温度検知器と、前記温度検
知器による温度信号と第一基準温度信号を比較する第一
温度判定手段と、前記温度信号と第一基準温度信号より
高い第二基準温度信号とを比較する第二温度判定手段と
、前記第一温度判定手段において温度信号の方が低い場
合にヒータをONし、前記第二温度判定手段において温
度信号の方が高い場合にヒータをOFFする保温制御手
段と、前記第一温度判定手段によりヒータをONしてか
ら前記第二温度判定手段によりヒータをOFFするまで
の時間が所定時間以下の場合にヒータをOFFする空炊
き防止制御手段とから構成した湯沸し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154818A JPH0449916A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 湯沸し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154818A JPH0449916A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 湯沸し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449916A true JPH0449916A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15592547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154818A Pending JPH0449916A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 湯沸し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402804A (en) * | 1992-02-06 | 1995-04-04 | Japan Tobacco, Inc. | Tobacco harverter |
| JP2008056940A (ja) * | 2007-10-15 | 2008-03-13 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 高温用潤滑油組成物 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154818A patent/JPH0449916A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402804A (en) * | 1992-02-06 | 1995-04-04 | Japan Tobacco, Inc. | Tobacco harverter |
| US5499635A (en) * | 1992-02-06 | 1996-03-19 | Japan Tobacco Inc. | Tobacco harvester |
| JP2008056940A (ja) * | 2007-10-15 | 2008-03-13 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 高温用潤滑油組成物 |
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