JPH03165372A - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
- Publication number
- JPH03165372A JPH03165372A JP1304144A JP30414489A JPH03165372A JP H03165372 A JPH03165372 A JP H03165372A JP 1304144 A JP1304144 A JP 1304144A JP 30414489 A JP30414489 A JP 30414489A JP H03165372 A JPH03165372 A JP H03165372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- phase
- counter
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は繰返しリード(読み出し)、ライト(書き込み
)が可能な光磁気ディスクドライブ装置の位相同期回路
に関する。
)が可能な光磁気ディスクドライブ装置の位相同期回路
に関する。
従来の技術
従来、光磁気ディスクドライブに用いる位相同期回路は
第2図に示す構成をとっていた。第2図において、光磁
気ディスク再生信号26より再生信号がクロック抽出回
路21と再生信号復号化回路22と、再生信号無信号判
別回路23に入力されクロック抽出回路21の出力端子
27が位相制御回路25に接続され、位相同期クロツク
信号出力端子31信号が出力される。
第2図に示す構成をとっていた。第2図において、光磁
気ディスク再生信号26より再生信号がクロック抽出回
路21と再生信号復号化回路22と、再生信号無信号判
別回路23に入力されクロック抽出回路21の出力端子
27が位相制御回路25に接続され、位相同期クロツク
信号出力端子31信号が出力される。
また4号信号出力端子28と無信号確認出力端子29は
、位相反転信号発生回路24に接続され、位相反転指示
信号端子30に信号が出力される。
、位相反転信号発生回路24に接続され、位相反転指示
信号端子30に信号が出力される。
第3図は光磁気ディスク再生信号と位相同期りロック信
号の関係を示し、光磁気ディスク再生信号と、位相同期
クロック信号を同じ時間軸で表示している。さらに第4
図に用いられる光磁気ディスクのセクタ構成を示す。第
4図においてギャップ51と、”0″状態を示すシンク
52と、ID53と、データ54の各領域を示している
。さらに第5図にギャップ51 シンク52における波
形を示す。第5図において、光磁気ディスク再生信号波
形と、抽出クロック八波形と、抽出クロックB波形を同
じ時間軸で関係を示している。
号の関係を示し、光磁気ディスク再生信号と、位相同期
クロック信号を同じ時間軸で表示している。さらに第4
図に用いられる光磁気ディスクのセクタ構成を示す。第
4図においてギャップ51と、”0″状態を示すシンク
52と、ID53と、データ54の各領域を示している
。さらに第5図にギャップ51 シンク52における波
形を示す。第5図において、光磁気ディスク再生信号波
形と、抽出クロック八波形と、抽出クロックB波形を同
じ時間軸で関係を示している。
つぎに第2図のように構成された位相同期回路について
第3図、第4図を用い、その構成要素のお互いの関連動
作を説明する。
第3図、第4図を用い、その構成要素のお互いの関連動
作を説明する。
光磁気ディスク再生信号は第3図に示すようにMFM変
調されている信号とする。このMFM信号は第3図のよ
うに1−のときは信号の中央部にパルスを、°0−のと
きはその前の信号が°1°のときは”Lルベル、O“の
ときは信号の先頭部にパルスを出力する変調信号である
。このMFM変調信号の再生は第3図に示す位相同期ク
ロック信号がH“レベルのときパルスが存在すれば“l
”、存在しなければ0′とすることで実現できる。この
第2図および第3図に示す位相同期クロック信号を導く
ためには光磁気ディスクのセクタ構成が利用される。こ
れを第4図に示す。第4図に示したように各セクタは無
信号状態を示すギャップ51(常に”L″レベルと、位
相同期用のシンク52じO“の変調信号)、それに続い
てトラックナンバー、セクタナンバー等の書かれている
ID53およびデータ54で構成されている。
調されている信号とする。このMFM信号は第3図のよ
うに1−のときは信号の中央部にパルスを、°0−のと
きはその前の信号が°1°のときは”Lルベル、O“の
ときは信号の先頭部にパルスを出力する変調信号である
。このMFM変調信号の再生は第3図に示す位相同期ク
ロック信号がH“レベルのときパルスが存在すれば“l
”、存在しなければ0′とすることで実現できる。この
第2図および第3図に示す位相同期クロック信号を導く
ためには光磁気ディスクのセクタ構成が利用される。こ
れを第4図に示す。第4図に示したように各セクタは無
信号状態を示すギャップ51(常に”L″レベルと、位
相同期用のシンク52じO“の変調信号)、それに続い
てトラックナンバー、セクタナンバー等の書かれている
ID53およびデータ54で構成されている。
第2図において、光磁気ディスク再生信号はクロック抽
出回路21に入力され、抽出クロック信号出力端子27
に抽出クロック信号を出力する。
出回路21に入力され、抽出クロック信号出力端子27
に抽出クロック信号を出力する。
ここで抽出クロック信号は第3図のように位相同期クロ
ック信号波形の”Fl”レベルに光磁気ディスク再生信
号波形かパルスを持つ場合に対しても、′L”レベルに
パルスを持つ場合に対しても同期する必要性があり、こ
れを実現するため第5図のようにシンク部の“0“のデ
ータに対して、抽出クロック信号は抽出クロック八波形
、抽出クロックB波形のいずれにも同期しつるクロック
抽出回路21の出力を通常用いる。ここで位相同期クロ
ック信号を第3図のように確定するため、第4図のギャ
ップ51(無信号状態)の開光磁気ディスク再生信号力
じL゛レベル保つことを利用する。再生信号無信号判別
回路23は光磁気ディスク再生信号が″L゛レベルをあ
る一定期間連続に生じると位相反転f8号全発生路24
をスタートさせる信号を無信号確認出力端子29に出力
する。−六回生信号復号化回路22は位相同期クロック
信号出力端子31に発生するクロック信号を用いてM
F M化された光磁気ディスク再生信号を復号化し復号
信号出力端子28に復号信号を得ている。位相反転信号
発生回路24はスタートすると、ある期間抽出クロック
出力端子27に発生するクロック信号の立上がり点で復
号信号の−L゛レベルを確認する。もし復号信号が゛H
゛レベルを示すと、位相反転指示信号出力端子30に信
号を出力し位相制御回路25に入力する。このとき前記
位相制御回路25の出力の位相同期クロック信号はクロ
ック抽出回路21の出力クロックの反転信号となり、こ
のため再生信号復号化回路22の復号信号出力端子28
にはクロックの″L″レベルでパルスを持つことから“
H°レベルから”L”レベルに反転する。
ック信号波形の”Fl”レベルに光磁気ディスク再生信
号波形かパルスを持つ場合に対しても、′L”レベルに
パルスを持つ場合に対しても同期する必要性があり、こ
れを実現するため第5図のようにシンク部の“0“のデ
ータに対して、抽出クロック信号は抽出クロック八波形
、抽出クロックB波形のいずれにも同期しつるクロック
抽出回路21の出力を通常用いる。ここで位相同期クロ
ック信号を第3図のように確定するため、第4図のギャ
ップ51(無信号状態)の開光磁気ディスク再生信号力
じL゛レベル保つことを利用する。再生信号無信号判別
回路23は光磁気ディスク再生信号が″L゛レベルをあ
る一定期間連続に生じると位相反転f8号全発生路24
をスタートさせる信号を無信号確認出力端子29に出力
する。−六回生信号復号化回路22は位相同期クロック
信号出力端子31に発生するクロック信号を用いてM
F M化された光磁気ディスク再生信号を復号化し復号
信号出力端子28に復号信号を得ている。位相反転信号
発生回路24はスタートすると、ある期間抽出クロック
出力端子27に発生するクロック信号の立上がり点で復
号信号の−L゛レベルを確認する。もし復号信号が゛H
゛レベルを示すと、位相反転指示信号出力端子30に信
号を出力し位相制御回路25に入力する。このとき前記
位相制御回路25の出力の位相同期クロック信号はクロ
ック抽出回路21の出力クロックの反転信号となり、こ
のため再生信号復号化回路22の復号信号出力端子28
にはクロックの″L″レベルでパルスを持つことから“
H°レベルから”L”レベルに反転する。
つまり位相同期が得られる。この動作を無信号確認出力
端子29の出力を得た後、ある期間続ける。
端子29の出力を得た後、ある期間続ける。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成ではディスクに欠陥が
ある場合、位相同期が取れないという課題を有していた
。つまり、ディスクの欠陥によりギャップ51の直前に
光磁気ディスク再生信号がH”レベルを示したとする。
ある場合、位相同期が取れないという課題を有していた
。つまり、ディスクの欠陥によりギャップ51の直前に
光磁気ディスク再生信号がH”レベルを示したとする。
このとき再生信号無信号判別回路23は初期化され、あ
る一定期間無信号状態が続くかの確認を開始するが、こ
の期間内にシンク52が到着する。
る一定期間無信号状態が続くかの確認を開始するが、こ
の期間内にシンク52が到着する。
次のセクタ内のギャップまで無信号状態が確認されない
ためこのセクタでは位相反転信号発生回路24はスター
トしな(なりこのセクタの再生が確実になされなくなり
、動作上大きな障害となるという問題点を有していた。
ためこのセクタでは位相反転信号発生回路24はスター
トしな(なりこのセクタの再生が確実になされなくなり
、動作上大きな障害となるという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するものでディスクに
欠陥を有する場合でも確実に動作する位相同期回路を提
供することを目的とする。
欠陥を有する場合でも確実に動作する位相同期回路を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課開を解決するために、本発明の位相同期回路はカ
ウンタスタート/ストップ制御回路と、復号信号”L°
レベル数カウンタを具備し、復号信号”L″レベル数カ
ウンタの出力で、位相反転信号発生回路を動作させる構
成としたものである。
ウンタスタート/ストップ制御回路と、復号信号”L°
レベル数カウンタを具備し、復号信号”L″レベル数カ
ウンタの出力で、位相反転信号発生回路を動作させる構
成としたものである。
作用−
前記構成によりカウンタスタート/ストップ制御回路か
らある一定期間の無信号を確認後スタート信号を発生さ
せ、その後、ある一定期間後ストップ信号を発生させる
ことにより、復号信号”L”レベル数カウンタをある一
定期間動作させ、その間の”L゛レベル数カウントし、
その値がある一定数以上なら、ある一定期間位相反転信
号発生回路を動作させ、さらにこの復号”L゛レベル数
カウンタの動作中再生信号無信号判別回路の初期化を禁
止して少しのディスク欠陥に対しては、わずかな期間の
みノイズ発生するので位相反転が行われるような位相同
期回路を構成することが可能となる。
らある一定期間の無信号を確認後スタート信号を発生さ
せ、その後、ある一定期間後ストップ信号を発生させる
ことにより、復号信号”L”レベル数カウンタをある一
定期間動作させ、その間の”L゛レベル数カウントし、
その値がある一定数以上なら、ある一定期間位相反転信
号発生回路を動作させ、さらにこの復号”L゛レベル数
カウンタの動作中再生信号無信号判別回路の初期化を禁
止して少しのディスク欠陥に対しては、わずかな期間の
みノイズ発生するので位相反転が行われるような位相同
期回路を構成することが可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における回路構成を示すもの
である。第1図において、光磁気ディスク再生信号7が
クロック抽出回路1に入力されるとともに再生信号復号
化回路2と、再生信号無信号判別回路3に入力される。
である。第1図において、光磁気ディスク再生信号7が
クロック抽出回路1に入力されるとともに再生信号復号
化回路2と、再生信号無信号判別回路3に入力される。
カウンタスタート/ストップ制御回路4が前記再生信号
復号化回路2の後段に配置されている。また前記カウン
タスタート/ストップ制御回路4のスタート信号とスト
ップ信号が復号信号゛L”レベル数カウンタ5に入力さ
れている。位相制御回路6から位相同期クロック信号が
出力される。さらに前記位相制御回路6に位相反転信号
発生回路5より位相反転指示信号が入力されている。
復号化回路2の後段に配置されている。また前記カウン
タスタート/ストップ制御回路4のスタート信号とスト
ップ信号が復号信号゛L”レベル数カウンタ5に入力さ
れている。位相制御回路6から位相同期クロック信号が
出力される。さらに前記位相制御回路6に位相反転信号
発生回路5より位相反転指示信号が入力されている。
以上のように構成された位相同期回路について、以下そ
の構成要素の互いの関連動作を説明する。
の構成要素の互いの関連動作を説明する。
光磁気ディスク再生信号がクロック抽出回路lに入力さ
れ、抽出クロック信号出力端子8に抽出クロック信号を
得る。このとき抽出ロック信号は第3図のように位相同
期クロック信号波形の″H−レベルに光磁気ディスク再
生信号波形がパルスを持つ場合に対しても、”L”レベ
ルにパルスを持つ場合に対しても同期する必要があり、
そのように位相制御が行われる。このため、第5図のよ
うにシンク部の°0“のデータに対して、抽出クロック
信号は抽出クロック八波形、抽出クロックB波形いずれ
にも同期する可能性を持つよう構成されている。これを
確定するため、第4図のギャップ51(無信号状態)の
開光磁気ディスク再生信号が”L″レベル保つことを利
用する。再生信号無信号判別回路3は光磁気ディスク再
生信号が゛L″レベルをある一定期間連続で続けると位
相カウンタスタート/ストップ制御回路4がらカウンタ
スタート指示信号をカウンタスタート指示信号出力端子
11に発生させる。この時点から復号信号−L−レベル
数カウンタ5が動作し始め、再生信号復号化回路2の出
力端子9の”L″レベル期間をカウントし始める。この
動作はある設定された期間後カウンタスタート/ストッ
プ制御回路4からカウンタストップ指示信号がカウンタ
ストップ指示信号出力端子12に出力されるまで続く。
れ、抽出クロック信号出力端子8に抽出クロック信号を
得る。このとき抽出ロック信号は第3図のように位相同
期クロック信号波形の″H−レベルに光磁気ディスク再
生信号波形がパルスを持つ場合に対しても、”L”レベ
ルにパルスを持つ場合に対しても同期する必要があり、
そのように位相制御が行われる。このため、第5図のよ
うにシンク部の°0“のデータに対して、抽出クロック
信号は抽出クロック八波形、抽出クロックB波形いずれ
にも同期する可能性を持つよう構成されている。これを
確定するため、第4図のギャップ51(無信号状態)の
開光磁気ディスク再生信号が”L″レベル保つことを利
用する。再生信号無信号判別回路3は光磁気ディスク再
生信号が゛L″レベルをある一定期間連続で続けると位
相カウンタスタート/ストップ制御回路4がらカウンタ
スタート指示信号をカウンタスタート指示信号出力端子
11に発生させる。この時点から復号信号−L−レベル
数カウンタ5が動作し始め、再生信号復号化回路2の出
力端子9の”L″レベル期間をカウントし始める。この
動作はある設定された期間後カウンタスタート/ストッ
プ制御回路4からカウンタストップ指示信号がカウンタ
ストップ指示信号出力端子12に出力されるまで続く。
この間、復号信号出力端子9が″L°レベルである期間
がある一定数以上確認されると前記復号信号化−L−レ
ベル数カウンタ5より位相反転信号発生回路15をスタ
ートさせる信号を出力端子13に発生する。なお、この
前記カウンタ5が動作中再生信号無信号判別回路3へ前
記カウンタ5より初期化禁止信号を出力する。この後位
相反転信号発生回路15がある一定の期間動作し、シン
ク52の間、再生信号復号化回路2の出力が°H”レベ
ルになると、”L°レベルになるよう位相制御回路6を
動作させ、抽出クロックを反転させる。このとき−たん
再生信号無信号判別回路3は動作し始めると、その初期
化をシンクの”L”レベルを確認するまで行わないので
、少しのディスク欠陥によるギャップ部における出力発
生に対しては、耐力を持つようになる。
がある一定数以上確認されると前記復号信号化−L−レ
ベル数カウンタ5より位相反転信号発生回路15をスタ
ートさせる信号を出力端子13に発生する。なお、この
前記カウンタ5が動作中再生信号無信号判別回路3へ前
記カウンタ5より初期化禁止信号を出力する。この後位
相反転信号発生回路15がある一定の期間動作し、シン
ク52の間、再生信号復号化回路2の出力が°H”レベ
ルになると、”L°レベルになるよう位相制御回路6を
動作させ、抽出クロックを反転させる。このとき−たん
再生信号無信号判別回路3は動作し始めると、その初期
化をシンクの”L”レベルを確認するまで行わないので
、少しのディスク欠陥によるギャップ部における出力発
生に対しては、耐力を持つようになる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば復号信号”L″レレベ敬カウンタの動作中再生信号無
信号判別回路の初期化動作を禁止させるため、ディスク
欠陥を少々有する場合でも確実に動作する位相同期回路
を提供することが可能となる。
ば復号信号”L″レレベ敬カウンタの動作中再生信号無
信号判別回路の初期化動作を禁止させるため、ディスク
欠陥を少々有する場合でも確実に動作する位相同期回路
を提供することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の位相同期回路のブロック図
、第2図は従来例の位相同期回路のブロック図、第3図
は光磁気再生信号と位相同期クロック信号の波形図、第
4図はセクタ構成図、第5図はギャップ、シンクにおけ
る各部の波形図である。 1・・・・・・クロック抽出回路、2・・・・・・再生
信号復号化回路、3・・・・・・再生信号無信号判別回
路、4・・・・・・カウンタスタート/ストップ制御回
路、5・・・・・・復号信号″L−レベル数カウンタ、
6・・・・・・位相反転回路、7・・・・・・光磁気デ
ィスク再生信号入力端子、10・・・・・・無信号確認
出力端子、11・・・・・・カウンタスタート指示信号
出力端子、12・・・・・・カウンタストップ指示信号
出力端子、13・・・・・・復号信号″L″レベル数カ
数カウンカ出力端子4・・・・・・位相同期クロック信
号出力端子、15・・・・・・位相反転信号発生回路、
16・・・・・・位相反転指示信号出力端子、17・・
・・・・初期化禁止信号入力端子。
、第2図は従来例の位相同期回路のブロック図、第3図
は光磁気再生信号と位相同期クロック信号の波形図、第
4図はセクタ構成図、第5図はギャップ、シンクにおけ
る各部の波形図である。 1・・・・・・クロック抽出回路、2・・・・・・再生
信号復号化回路、3・・・・・・再生信号無信号判別回
路、4・・・・・・カウンタスタート/ストップ制御回
路、5・・・・・・復号信号″L−レベル数カウンタ、
6・・・・・・位相反転回路、7・・・・・・光磁気デ
ィスク再生信号入力端子、10・・・・・・無信号確認
出力端子、11・・・・・・カウンタスタート指示信号
出力端子、12・・・・・・カウンタストップ指示信号
出力端子、13・・・・・・復号信号″L″レベル数カ
数カウンカ出力端子4・・・・・・位相同期クロック信
号出力端子、15・・・・・・位相反転信号発生回路、
16・・・・・・位相反転指示信号出力端子、17・・
・・・・初期化禁止信号入力端子。
Claims (1)
- クロック抽出回路と、再生信号無信号判別回路、再生信
号復号化回路、カウンタスタート/ストップ制御回路、
復号信号”L”レベル数カウンタ、位相反転信号発生回
路、前記再生信号復号化回路の出力に接続された位相制
御回路を具備し、ディスク再生信号の一定期間無信号を
前記再生信号無信号判別回路で確認後、前記カウンタス
タート/ストップ制御回路を制御し、前記復号信号”L
”レベル数カウンタをスタートおよびストップを前記カ
ウンタスタート/ストップ制御回路で行い、前記復号信
号”L”レベル数カウンタが指定された期間、信号また
はノイズ数をカウント後、前記位相反転信号発生回路の
動作開始を制御するとともに、前記復号信号”L”レベ
ル数カウンタのカウント数がある一定値以下の場合は、
前記再生信号無信号判別回路の初期化を禁止する手段を
備えた位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304144A JPH03165372A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304144A JPH03165372A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165372A true JPH03165372A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17929578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304144A Pending JPH03165372A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165372A (ja) |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1304144A patent/JPH03165372A/ja active Pending
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