JPH0362787A - 信号検出装置 - Google Patents

信号検出装置

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JPH0362787A
JPH0362787A JP1198990A JP19899089A JPH0362787A JP H0362787 A JPH0362787 A JP H0362787A JP 1198990 A JP1198990 A JP 1198990A JP 19899089 A JP19899089 A JP 19899089A JP H0362787 A JPH0362787 A JP H0362787A
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JP
Japan
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signal
extracted
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pilot carrier
comparison circuit
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JP1198990A
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Shigeru Furumiya
成 古宮
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明(よ ディスクの再生信号中の単一周波信号の検
出などに用いられる信号検出装置に関するものである。
従来の技術 ある種のビデオディスクで(よ 再生時にディスクの回
転に同期した信号を得るために 単一周波数の信号、す
なわちパイロットキャリアを映像信号に重畳して記録す
る方法がとられている。このパイロットキャリアζよ 
ディスクの再生信号中からバンドパスフィルタで抽出さ
れ 再生映像信号に同期したクロックの再生に使用され
る。再生されたクロック(よ スピンドルモータの回転
制御や映像信号の時間軸補正に使用される。パイロット
キャリアが抽出されたかどうかの検出は 抽出信号の振
幅で判別するのが一般的である。
ディスク再生装置で(友 ディスクの回転立上り時負 
変速再生やトラックジャンプなどの特殊再生時において
、ディスクの回転が安定していない過渡的な状態が存在
する。したがって、再生信号の周波数分布も正規の状態
とは限らな(1バンドパスフィルタを用いた信号抽出回
路で(よ 前記状態において、本来抽出されるべきパイ
ロットキャリアとは別の信号やノイズ威勢がバンドパス
フィルタの帯域を通過する。このため、誤った信号を抽
出し その信号を用いる部分が誤動作してしまうという
問題があった そこで、抽出された信号が本来抽出すべ
き信号か否かを検出する手段を用いて制御を切替える必
要が生じる。
発明が解決しようとする課題 ところが、 信号振幅で信号抽出を判断するといった従
来の信号検出装置で(よ 前述のように検出すべきでな
い信号やノイズ成分でも振幅を検出してしまうので使用
できなかった 本発明(よ 上述の課題に鑑みて試されたもので、ディ
スクから再生される単一周波数の信号が抽出できたか否
かを、ディスクの再生信号が正規の状態でないときも含
めて、正しく検出できる信号検出装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上述の課題を解決するために 信号を抽出する
バンドパスフィルタと、このバンドパスフィルタで抽出
された信号を矩形波に変換するリミッタとで構成される
信号抽出回路の抽出信号を判別する装置であって、前記
信号抽出回路の抽出信号の中から、正規の抽出信号の周
期より長周期な信号または短周期な信号を検出する第1
の周期比較回路と、第1の周期比較回路の検出信号力\
前記信号抽出回路で抽出され得る最長周期信号の1周期
以上の間に出力されたか否かを検出する第2の周期比較
回路とを備えたことを特徴とする。
作   用 上述の槽底において、ディスクの再生信号のうちバンド
パスフィルタの中心周波数イ」近の信号が抽出され そ
の信号はリミッタで矩形波に変換される。単一周波数の
信号が正しく抽出されたときは 信号対雑音比か大きく
、信号の周期変動はディスクの回転ジッター取分の範囲
内に収まる。
方、他の信号やノイズが抽出されているとき(よ本来抽
出すべき信号の周期より短い周期あるいは長い周期の信
号成分を含んでいる。
第1の周期比較回路で、抽出すべき単一周波信号にない
周期の信号を検出し これか頻繁に検出される場合は他
の信号である。よって、第2の周期比較回路において、
前記検出信号が一定期間検出されなければ 目的の単一
周波信号が抽出されたと判断できる。
実施例 以下本発明の一実施例における信号検出装置の槽底及び
動作を説明する。
本実施例で(上 記録映像信号の下側帯波の低域に単一
周波数の信号、即ちパイロットキャリアを周波数多重し
 さらにその低域にPCM音声信号を周波数多重したビ
デオディスクの再生信号の場合を考える。第2図がこの
再生信号の周波数分布図である。
第1図に示す同装置の全体構成において、ディスクの再
生信号から、バンドパスフィルタlの帯域内を通過する
信号が抽出される。抽出さ′A″lた信号(よ リミッ
タ2で矩形波に変換される。このバンドパスフィルタ1
(よ 本来通過させるパイロットキャリア以外でも帯域
内の信号で・あれば通過させることができるので、 リ
ミ・ツク2から+;t ;!ii′iJ何らかの抽出信
号が出力さ第1ている3、第3図(a)〜(d)11 
 バンドパスフィルタ1とリミッタ2とからなる信号抽
出回路の抽出信号の特徴を示す信号波形図である。ここ
で、 10は パイロットキャリアの中心周期を表わし
 波形の立上り及び立下り部分の幅がジッターすなわち
信号の周期変動を表わケ。
ディスクが正規の回転数で回転しているときiiパイロ
ットキャリアがバンドパスフィルタlの帯域の中心を通
過して抽出される。従って、抽出された信号(よ 信号
対雑音比が大きくノイズが少ない。この信号はリミッタ
2で矩形波に変換されリミッタ2の出力信号はディスク
の回転によって生じるジッターの成分を除いて周1vj
変動が最小になる(第3図(a))。一方、ディスクの
回転が少しずれているとき(よ パイロットキャリアを
抽出することはてきる力交 バンドパスフィルタ1の中
心周波数をはずれているため抽出信号に多くのノイズを
含みその周期は変動する(1目1転が少し遅いとき第3
7 (b)、少(7速いとき第3図(C))。
更(、ヘ ディスクの回転が大幅にずれている場合(′
iパイロットキャリアより高い周波数の映像信号や、低
域に多重したPCM信号など他の信号がバンドパスフィ
ルタ1を通過するので、抽出信号の周期はバンドパスフ
ィルタ1の帯域内で変動し不安定である(第3図(d)
)。
以」二のように バンドパスフィルタ1とリミッタ2で
抽出された信号の特徴から、第1の周期比較回路3およ
び第2の周期比較回路4を用いることによって、パイロ
ットキャリアが正しく抽出された否かを検出することが
できる。
本実施例の周期比較回路について説明する。第4図(よ
 リトリガブルのモノマルチを用いた場合の周期比較回
路である。第Jのモノマルチ3(よ時定数11より長い
周期の信号か人力されたとき、これを検出する。第2の
モノマルチ4(戴 第1のモノマルチ3の検出信号が時
定数t2の期間出力されなかったとき、これを検出する
ここで、時定数t1を正しく抽出されたパイロットキャ
リアの最長周期より僅かに大きく、時定数t2をバンド
パスフィルタ1を通過することのできる信号の最大周期
より十分に大きく設定する。
すると、第1のモノマルチ3でパイロットキャリアでな
い信号が検出され 第2のモノマルチ4でそれが一定期
間存在しないことが確認される。
これを第5図(a)〜(f)の信号波形図を用いて説明
する。同図(a)LL、  正しく抽出されたパイロッ
トキャリアの抽出信号波形である。同図(b)l;t−
同図(a)の立上りエツジでトリガを掛けた第1のモノ
マルチ3の出力波形である。正しく抽出されたパイロッ
トキャリアの波形の場合、′占;′に周期L1より短周
期なので、第1のモノマルチ3の出力波形(同図(b)
)1.i)リガされ続はハイレベルのままである。同図
(C)(よ 同図(b)の立上りエツジでトリガを掛け
た第2のモノマルチ4の出力波形である。第2のモノマ
ルチ411t2の期間内に同図(b)の立」ニリエッジ
が検出されなければ ハイレベルになる。人力が同図(
a)の場合、 (b)が常にハイレベルとなり、 (C
)は+2の後、常にハイレベルとなり、パイロットキャ
リアが抽出されたと判断される。
次に 第5図(d)+1  パイロットキャリア以外の
抽出信号波形の一例である。 (e)l;L  (d)
の立」ニリエ・ンジでトリガを損・(すた第1のモノマ
ルヂ3の出力波形である。パイロットキャリア以外の抽
出信号の場合、周期tlより長周期な信号成分が検出さ
れ ロウレベルになる。 (f)(よ (e)の立上り
エツジでトリガを掛けた第2のモノマルチ4の出力波形
である。第2のモノマルチ4i;At2の期間内に(e
)の立上りエツジを検出L  (f)はロウレベルとな
る。つまり、入力か(d)の場合、 (e)に検出11
4号か現われ (f)がロウレベルのままで、パイロッ
トキャリアは抽出されていないと判断される。
以上の構成と動作によって、力11出されている信号か
 ディスクが正規の回転の時に抽出されたパイロットキ
ャリアであることか検出される。
なお、上記実施例において、第1のJ、’、1期比較回
路で時定数t1を、正しく抽出されたパイロットキャリ
アの最短周期より僅かに小さく設定し これより周期の
短い信号を検出しても同様に動作すまた 周期比較回路
としてモノマルチを用いた非同期の回路を例として」二
げたバ カウンタを用いた同期回路でも同様の周期比較
回路を実現できるのは明かである。
発明の効果 本発明によれば ディスクの再生信号からバンドパスフ
ィルタとリミッタで抽出された信号力\本来必要として
いる単一周波数の信号であるか否かを簡単な構成で検出
できる。
従って、ディスク再生装置のモータやメモリの制御切替
信号として使用することにより、誤動作を無くずことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における信号検出装置の構成
を示すブロックは 第2図は本実施例におけるディスク
の再生信号の周波数分布阻 第3図(a)〜(d)は本
実施例における抽出信号を示す信号波形@ 第4図は本
実施例における周期比較回路の構成阻 第5図(a)〜
(f)は本実0− 施例における検出信号を示す信号波形図である。 ■・・・バンドパスフィル久 2・・・リミッ久 3・
・・第1の周期比較回路 4・・・第2の周期比較回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 信号を抽出するバンドパスフィルタと、このバンドパス
    フィルタで抽出された信号を矩形波に変換するリミッタ
    とで構成される信号抽出回路の抽出信号を判別する装置
    であって、 前記信号抽出回路の抽出信号の中から、正規の抽出信号
    の周期より長周期な信号または短周期な信号を検出する
    第1の周期比較回路と、第1の周期比較回路の検出信号
    が、前記信号抽出回路で抽出され得る最長周期信号の1
    周期以上の間に出力されたか否かを検出する第2の周期
    比較回路とを備えたことを特徴とする信号検出装置。
JP1198990A 1989-07-31 1989-07-31 信号検出装置 Expired - Fee Related JPH087932B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014208819A (ja) * 2009-04-16 2014-11-06 株式会社日本触媒 フタロシアニン化合物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014208819A (ja) * 2009-04-16 2014-11-06 株式会社日本触媒 フタロシアニン化合物

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JPH087932B2 (ja) 1996-01-29

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