JPH0316543Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316543Y2 JPH0316543Y2 JP1985158923U JP15892385U JPH0316543Y2 JP H0316543 Y2 JPH0316543 Y2 JP H0316543Y2 JP 1985158923 U JP1985158923 U JP 1985158923U JP 15892385 U JP15892385 U JP 15892385U JP H0316543 Y2 JPH0316543 Y2 JP H0316543Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- carpet
- floor
- nail
- standing wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は床にフエルトその他の緩衝板を介して
カーペツトを敷く場合に、壁際においてカーペツ
トの縁をめくれないように固定するカーペツト止
め具に関するものである。
カーペツトを敷く場合に、壁際においてカーペツ
トの縁をめくれないように固定するカーペツト止
め具に関するものである。
「従来の技術」
従来の止め具は、第7図で示すように幅の狭い
合板aの裏面より一定の傾斜で釘bを所定の間隔
で数列打込み、釘bの先端を合板aの表面に突出
させたもので、壁際において釘bの先端が壁cの
方向へ上向きに傾斜する状態に前記合板aを別の
釘eにより床dへ固定し、前記合板aよりやや肉
厚のフエルトfを介して床に敷かれたカーペツト
gの縁を、合板aと壁cとの間に押し込む要領で
釘bの先端に止めるようにしていた。
合板aの裏面より一定の傾斜で釘bを所定の間隔
で数列打込み、釘bの先端を合板aの表面に突出
させたもので、壁際において釘bの先端が壁cの
方向へ上向きに傾斜する状態に前記合板aを別の
釘eにより床dへ固定し、前記合板aよりやや肉
厚のフエルトfを介して床に敷かれたカーペツト
gの縁を、合板aと壁cとの間に押し込む要領で
釘bの先端に止めるようにしていた。
また、例えば実公昭35−13248号公報に開示さ
れているように、帯状の座板の一側に断面鈎状の
立壁を長手方向に一体に形成し、座板上に立壁の
高さとほぼ同一の厚みの木の板を載せ、この板と
ともに前記座板を床面に釘等によつて固定し、前
記立壁の鈎状の先端でカーペツトの端を巻き込む
ようにしたものもある。
れているように、帯状の座板の一側に断面鈎状の
立壁を長手方向に一体に形成し、座板上に立壁の
高さとほぼ同一の厚みの木の板を載せ、この板と
ともに前記座板を床面に釘等によつて固定し、前
記立壁の鈎状の先端でカーペツトの端を巻き込む
ようにしたものもある。
「考案が解決しようとする問題点」
前述した従来の止め具のうち、第7図で示すも
のは、カーペツトgに刺さる釘bの先端が壁に向
かつて上向きに傾斜する状態であるので、カーペ
ツトgを第8図右方に引いた場合はめくれない
が、壁際の近傍を歩行するなどによりカーペツト
gの縁に浮力が作用した場合はめくれ易く、ま
た、壁際を踏んだ際は釘の先端が上履きの底に刺
さるなど安全上問題があつた。
のは、カーペツトgに刺さる釘bの先端が壁に向
かつて上向きに傾斜する状態であるので、カーペ
ツトgを第8図右方に引いた場合はめくれない
が、壁際の近傍を歩行するなどによりカーペツト
gの縁に浮力が作用した場合はめくれ易く、ま
た、壁際を踏んだ際は釘の先端が上履きの底に刺
さるなど安全上問題があつた。
実公昭35−13248号に開示された止め具には、
前記のような問題はないが、床の隅角の部分にお
いては曲げて当該隅角に対応させることができな
いので、止め具を当該隅角の部分で一端切断しな
ければならず、また、床の周縁が円弧ないし多角
状になつているような場合にも、止め具を短く切
断して使用しなければならないので極めて不便で
あつた。
前記のような問題はないが、床の隅角の部分にお
いては曲げて当該隅角に対応させることができな
いので、止め具を当該隅角の部分で一端切断しな
ければならず、また、床の周縁が円弧ないし多角
状になつているような場合にも、止め具を短く切
断して使用しなければならないので極めて不便で
あつた。
本考案の目的は前述の欠点を解消すること、即
ち、カーペツトの縁が上方へ引かれた場合でもめ
くれることなく、壁際を歩行した場合でも安全で
あり、かつ、床の隅角の部分や、床の周縁が円弧
ないし多角状になつているような場合において
も、床の周縁の平面形状に対応して曲げて使用す
ることができる止め具を提供することにある。
ち、カーペツトの縁が上方へ引かれた場合でもめ
くれることなく、壁際を歩行した場合でも安全で
あり、かつ、床の隅角の部分や、床の周縁が円弧
ないし多角状になつているような場合において
も、床の周縁の平面形状に対応して曲げて使用す
ることができる止め具を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
床面又は壁面に当接された状態で固定される帯
状で金属製の座板と、床面又は壁面に固定された
状態において床面より立上りかつ前記座板と連続
する金属製の立壁と、この立壁の上端部に適宜間
隔に形成され、かつ床面又は壁面に固定された状
態において壁面方向に向く釘片とを備え、前記座
板には、前記立壁の下端部より側方へ向けV字状
の切り欠きを適宜間隔に形成したことである。
状で金属製の座板と、床面又は壁面に固定された
状態において床面より立上りかつ前記座板と連続
する金属製の立壁と、この立壁の上端部に適宜間
隔に形成され、かつ床面又は壁面に固定された状
態において壁面方向に向く釘片とを備え、前記座
板には、前記立壁の下端部より側方へ向けV字状
の切り欠きを適宜間隔に形成したことである。
立壁の高さは、カーペツトの下に敷かれるフエ
ルトその他の緩衝板の厚み以下に設定する。
ルトその他の緩衝板の厚み以下に設定する。
座板と立壁及び釘片は金属板で一体に成形する
のが好ましく、釘片はやや先下り状に形成するの
が望ましい。
のが好ましく、釘片はやや先下り状に形成するの
が望ましい。
「作用」
壁際において、立壁と壁面との間にカーペツト
の縁が押込まれる状態に座板の部分を床面又は壁
面に固定し、カーペツトの縁部を立壁と壁面の間
に押込むと、壁面方向へ向く状態に形成された釘
片がカーペツトの裏面に刺さる。釘片は壁面方向
に向く状態であるので、カーペツトの縁を上方に
引いてもカーペツトはめくれることはない。ま
た、釘片の向きは前記のとおりであるから、壁際
を歩行しても、釘片が足の腹などに干渉すること
はない。
の縁が押込まれる状態に座板の部分を床面又は壁
面に固定し、カーペツトの縁部を立壁と壁面の間
に押込むと、壁面方向へ向く状態に形成された釘
片がカーペツトの裏面に刺さる。釘片は壁面方向
に向く状態であるので、カーペツトの縁を上方に
引いてもカーペツトはめくれることはない。ま
た、釘片の向きは前記のとおりであるから、壁際
を歩行しても、釘片が足の腹などに干渉すること
はない。
また、床面の周縁の角や円弧の部分では、V字
状の切り欠きを狭める要領で帯状の座板を適宜曲
げ、床面の周縁の角や円弧に対応して使用するこ
とができる。
状の切り欠きを狭める要領で帯状の座板を適宜曲
げ、床面の周縁の角や円弧に対応して使用するこ
とができる。
「実施例」
第1図及び第2図は本考案に係るカーペツト止
め具の第一実施例を示すもので、止め具1は全体
がステンレスその他の金属板により一体に形成さ
れている。
め具の第一実施例を示すもので、止め具1は全体
がステンレスその他の金属板により一体に形成さ
れている。
11は止め具1の座板で、所定の間隔で釘等を
通す孔14が形成してあり、第1図で例示したよ
うな状態で壁際における床面2に当接され、前記
孔14より止め釘3を打込んで床面2に固定され
る。
通す孔14が形成してあり、第1図で例示したよ
うな状態で壁際における床面2に当接され、前記
孔14より止め釘3を打込んで床面2に固定され
る。
座板11の長手方向一側縁には略垂直に立上る
立壁12が一体に形成され、この立壁12の上端
部には、第1図の固定状態において壁面4の方向
へ向く釘片13が適宜の間隔(30〜50mm)で一体
に形成されている。前記立壁12の高さhは、後
述のカーペツト5の下に敷かれるフエルト等の緩
衝板6の厚みHと略同じか又は厚みHよりやや小
さく設定されている。また、釘片13はやや先下
り状に形成するのが望ましい。
立壁12が一体に形成され、この立壁12の上端
部には、第1図の固定状態において壁面4の方向
へ向く釘片13が適宜の間隔(30〜50mm)で一体
に形成されている。前記立壁12の高さhは、後
述のカーペツト5の下に敷かれるフエルト等の緩
衝板6の厚みHと略同じか又は厚みHよりやや小
さく設定されている。また、釘片13はやや先下
り状に形成するのが望ましい。
座板11には、第2図のように立壁12の下端
より側方に向けV字状をなす切り欠き15が適宜
間隔に形成され、このV以上の切り欠き15を狭
める要領で座板11を曲げることができるように
なつている。
より側方に向けV字状をなす切り欠き15が適宜
間隔に形成され、このV以上の切り欠き15を狭
める要領で座板11を曲げることができるように
なつている。
止め具1は第1図のように、壁際において立壁
12と壁面4との間にカーペツト5の縁が押込ま
れる程度の間隔を置き、壁面4と立壁12とが略
平行する状態で床面2に固定される。この状態で
床面2に敷かれた緩衝板6の縁を立壁12に当接
させ、緩衝板6の上に敷かれたカーペツト5の縁
を壁面4と立壁13との間に押込むと、カーペツ
ト5の裏面に釘片13が刺ることにより、カーペ
ツト5がめくれない状態に止められる。
12と壁面4との間にカーペツト5の縁が押込ま
れる程度の間隔を置き、壁面4と立壁12とが略
平行する状態で床面2に固定される。この状態で
床面2に敷かれた緩衝板6の縁を立壁12に当接
させ、緩衝板6の上に敷かれたカーペツト5の縁
を壁面4と立壁13との間に押込むと、カーペツ
ト5の裏面に釘片13が刺ることにより、カーペ
ツト5がめくれない状態に止められる。
釘片13は立壁12の上端部に形成されかつ壁
面4の方向に向いているので、カーペツト5の縁
が上方へ引かれてもめくれることはなく、また、
壁際のカーペツト5上を歩行しても釘片13が干
渉することはないし、第7図の従来のものに比べ
壁面4の近くまで緩衝板6が敷かれ、ソフトな感
じが増す。
面4の方向に向いているので、カーペツト5の縁
が上方へ引かれてもめくれることはなく、また、
壁際のカーペツト5上を歩行しても釘片13が干
渉することはないし、第7図の従来のものに比べ
壁面4の近くまで緩衝板6が敷かれ、ソフトな感
じが増す。
また、床面2の周縁が上方より見て円弧状に曲
がつていたり、床面2に角があるような場合は、
床面の曲りや角度に対応して止め具1を曲げた状
態で床面2に固定すればよい。
がつていたり、床面2に角があるような場合は、
床面の曲りや角度に対応して止め具1を曲げた状
態で床面2に固定すればよい。
前記実施例において、座板11を第3図のよう
に釘片13と同一方向に形成しても実施すること
ができる。この場合には、床面への固定状態にお
いて立壁12と壁面との間にカーペツト縁を押込
み得るように座板11の幅をなるべく幅狭く設定
する。
に釘片13と同一方向に形成しても実施すること
ができる。この場合には、床面への固定状態にお
いて立壁12と壁面との間にカーペツト縁を押込
み得るように座板11の幅をなるべく幅狭く設定
する。
第4図及び第5図は他の実施例を示すものであ
つて、断面L字状の座板11の長手方向側縁に立
壁12を形成し、立壁12の上端部に前記各実施
例におけると同様に釘片13を形成し、立壁12
へ所定間隔に窓孔16を形成するとともに、断面
L字状の座板11の立上り部11aへ前記窓孔1
6と対応する部分に止め釘3を通す孔14を形成
したものである。
つて、断面L字状の座板11の長手方向側縁に立
壁12を形成し、立壁12の上端部に前記各実施
例におけると同様に釘片13を形成し、立壁12
へ所定間隔に窓孔16を形成するとともに、断面
L字状の座板11の立上り部11aへ前記窓孔1
6と対応する部分に止め釘3を通す孔14を形成
したものである。
この実施例の止め具1は、例えば壁面4の床際
に木製の巾木41が取付けられているような場合
に適するもので、座板11の孔14より巾木41
へ釘3を打込んで座板11を壁面4に固定する。
この場合にも、第3図の例と同様な理由により座
板11の水平部11bの巾をなるべく幅狭く設定
する この実施例の止め具1における他の構成や作用
は、第1図及び第2図の実施例におけるものと同
様なので説明を省略する。
に木製の巾木41が取付けられているような場合
に適するもので、座板11の孔14より巾木41
へ釘3を打込んで座板11を壁面4に固定する。
この場合にも、第3図の例と同様な理由により座
板11の水平部11bの巾をなるべく幅狭く設定
する この実施例の止め具1における他の構成や作用
は、第1図及び第2図の実施例におけるものと同
様なので説明を省略する。
前記各実施例の止め具1において、補強のため
第6図のように立壁12の上端部に幅の狭いフラ
ンジ12aを形成し、このフランジ12aに釘片
13を形成してもよい。この例において、円曲し
た壁面にも対応して固定できるようにするために
は、座板11へ適宜間隔にV字状の切欠き15を
形成するほか、前記フランジ12aの部分にも適
宜間隔に切込み17を形成する。
第6図のように立壁12の上端部に幅の狭いフラ
ンジ12aを形成し、このフランジ12aに釘片
13を形成してもよい。この例において、円曲し
た壁面にも対応して固定できるようにするために
は、座板11へ適宜間隔にV字状の切欠き15を
形成するほか、前記フランジ12aの部分にも適
宜間隔に切込み17を形成する。
前記実施例においては、座板11と立壁12と
を一体に形成したが、両者11と12が連続して
いればよいので、座板11と立壁12とを各別に
成形した後に、両者を溶接又はリベツト止めなど
により結合しても実施することができる。また、
座板11を床面又は壁面に固定するには、前記実
施例におけるように止め釘によらず、座板11を
壁面又は床面に接着しても実施することができ
る。さらに、止め具1を長尺に形成した場合にお
いて、適宜の長さに切断して使用する場合の便宜
のため、切断し易いように所定の間隔に切目(図
示しない)を形成してもよい。
を一体に形成したが、両者11と12が連続して
いればよいので、座板11と立壁12とを各別に
成形した後に、両者を溶接又はリベツト止めなど
により結合しても実施することができる。また、
座板11を床面又は壁面に固定するには、前記実
施例におけるように止め釘によらず、座板11を
壁面又は床面に接着しても実施することができ
る。さらに、止め具1を長尺に形成した場合にお
いて、適宜の長さに切断して使用する場合の便宜
のため、切断し易いように所定の間隔に切目(図
示しない)を形成してもよい。
「考案の効果」
本考案に係るカーペツト止め具は、床面又は壁
面に当接された状態で固定される金属製の座板
と、床面又は壁面に固定された状態において床面
より立上りかつ前記座板と連続する金属製の立壁
を設け、床面又は壁面に固定された状態において
壁面方向へ向く釘片を前記立壁の上端部へ適宜間
隔に形成したものであるから、カーペツトを壁際
に止めた後カーペツトの縁に上方への浮力が加わ
つてもめくれることはなく、壁際を歩行したり壁
際に木製家具などを置いた場合でも、足の腹や家
具などに釘片が干渉することはない。
面に当接された状態で固定される金属製の座板
と、床面又は壁面に固定された状態において床面
より立上りかつ前記座板と連続する金属製の立壁
を設け、床面又は壁面に固定された状態において
壁面方向へ向く釘片を前記立壁の上端部へ適宜間
隔に形成したものであるから、カーペツトを壁際
に止めた後カーペツトの縁に上方への浮力が加わ
つてもめくれることはなく、壁際を歩行したり壁
際に木製家具などを置いた場合でも、足の腹や家
具などに釘片が干渉することはない。
また、座板にV字状の切り欠き適宜間隔にを形
成したので、床の周縁に角がある場合や周縁が曲
つているような場合は、当該周縁の平面形状に対
応して曲げて使用することができる。
成したので、床の周縁に角がある場合や周縁が曲
つているような場合は、当該周縁の平面形状に対
応して曲げて使用することができる。
第1図及び第2図は本考案に係る止め具の第一
実施例を示すもので、第1図は止め具を使用した
施工状態の一部断面図、第2図は止め具の一部斜
面図、第3図は更に他の実施例の止め具の断面
図、第4図は更に他の実施例の止め具を使用した
施工状態の一部断面図、第5図は第4図における
止め具の一部斜面図、第6図は更に他の実施例の
止め具の一部斜面図、第7図は従来の止め具を使
用した施工状態の一部断面図である。 図中主要符号の説明、1は止め具、11は座
板、12は立壁、13は釘片、2は床面、4は壁
面、5はカーペツト、6は緩衝板を示す。
実施例を示すもので、第1図は止め具を使用した
施工状態の一部断面図、第2図は止め具の一部斜
面図、第3図は更に他の実施例の止め具の断面
図、第4図は更に他の実施例の止め具を使用した
施工状態の一部断面図、第5図は第4図における
止め具の一部斜面図、第6図は更に他の実施例の
止め具の一部斜面図、第7図は従来の止め具を使
用した施工状態の一部断面図である。 図中主要符号の説明、1は止め具、11は座
板、12は立壁、13は釘片、2は床面、4は壁
面、5はカーペツト、6は緩衝板を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 床面又は壁面に当接された状態で固定される
帯状で金属製の座板と、床面又は壁面に固定さ
れた状態において床面より立上りかつ前記座板
と連続する金属製の立壁と、この立壁の上端部
に適宜間隔に形成され、かつ床面又は壁面に固
定された状態において壁面方向に向く釘片とを
備え、前記座板には、前記立壁の下端部より側
方へ向けV字状の切り欠きを適宜間隔に形成
し、前記立壁の高さを、カーペツトの下に敷か
れるフエルトその他の緩衝板の厚み以下に設定
したことを特徴とする壁際におけるカーペツト
止め具。 (2) 座板と立壁と釘片とを金属板により一体に形
成した、実用新案登録請求の範囲第1項に記載
の壁際におけるカーペツト止め具。 (3) 釘片がやや先下り状に形成されている、実用
新案登録請求の範囲第1項又は第2項に記載の
壁際におけるカーペツト止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985158923U JPH0316543Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985158923U JPH0316543Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266570U JPS6266570U (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0316543Y2 true JPH0316543Y2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=31082869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985158923U Expired JPH0316543Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316543Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001341571A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-11 | Nissan Altia Co Ltd | フロアマット |
| JP2018033490A (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | 邦男 早乙女 | カーペット固定具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016400Y2 (ja) * | 1980-09-01 | 1985-05-21 | 日東電工株式会社 | アイロンマツト |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP1985158923U patent/JPH0316543Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001341571A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-11 | Nissan Altia Co Ltd | フロアマット |
| JP2018033490A (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | 邦男 早乙女 | カーペット固定具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266570U (ja) | 1987-04-24 |
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