JPH03165609A - 光電流増幅装置 - Google Patents
光電流増幅装置Info
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- JPH03165609A JPH03165609A JP1306273A JP30627389A JPH03165609A JP H03165609 A JPH03165609 A JP H03165609A JP 1306273 A JP1306273 A JP 1306273A JP 30627389 A JP30627389 A JP 30627389A JP H03165609 A JPH03165609 A JP H03165609A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、光検出器付ビデオカメラのオートホワイトバ
ランス回路に供され光源の情報をデジタル出力で得る光
電流増幅装置に関し、温度変動に影響を受けない光電流
増幅装置に係る。
ランス回路に供され光源の情報をデジタル出力で得る光
電流増幅装置に関し、温度変動に影響を受けない光電流
増幅装置に係る。
〈従来技術〉
ビデオカメラのオートホワイトバランス回路に供される
光検出器(光センサ)より出力される光電流の増幅には
、広いダイナミックレンジのとれる対数増幅器が使用さ
れている。対数増幅器では、電流−電圧変換素子として
ダイオードを使用するため、その熱定数kT/qに起因
する温度変動があった。ここで、 k:ボルツマン定数 T:絶対温度 q:電子の電荷 である。
光検出器(光センサ)より出力される光電流の増幅には
、広いダイナミックレンジのとれる対数増幅器が使用さ
れている。対数増幅器では、電流−電圧変換素子として
ダイオードを使用するため、その熱定数kT/qに起因
する温度変動があった。ここで、 k:ボルツマン定数 T:絶対温度 q:電子の電荷 である。
第5図に従来の光電流増幅装置の電気回路の一例を示す
。図示の如く、従来の光電流増幅装置は、光検出器1.
2と、光検出器1.2に対応して設けられ光検出器1−
2からの光電流出力を対数増幅する対数増幅器3.4と
、対数増幅器3,4の出力差をとる差動増幅器5と、温
度の影響を除去するための温度補償回路6と、差動増幅
器5の出力電圧を基準電圧Vre43と比較する比較回
路(フンパレータ回路)7とから構成されている。なお
、図中、TRI、TR2は対数変換のためのトランジス
タ、R1は差動増幅器5の入力抵抗、R3は帰還抵抗で
ある。
。図示の如く、従来の光電流増幅装置は、光検出器1.
2と、光検出器1.2に対応して設けられ光検出器1−
2からの光電流出力を対数増幅する対数増幅器3.4と
、対数増幅器3,4の出力差をとる差動増幅器5と、温
度の影響を除去するための温度補償回路6と、差動増幅
器5の出力電圧を基準電圧Vre43と比較する比較回
路(フンパレータ回路)7とから構成されている。なお
、図中、TRI、TR2は対数変換のためのトランジス
タ、R1は差動増幅器5の入力抵抗、R3は帰還抵抗で
ある。
第5図において、対数増幅器3の出力電圧は、Vref
1−(kT/q) a Nn(Isc 1 / Io
)であり、対数増幅器4の出力電圧は、 Vre(1−(kT/q) ・1n(l5c2 / I
o)である。ここで、 Io:)ランジスタTRI、TR2のベース・エミッタ
間のダイオードの逆方向飽和電流 l5cl:光センサ1からの光電流出力l5c2:光セ
ンサ2からの光電流! である。
1−(kT/q) a Nn(Isc 1 / Io
)であり、対数増幅器4の出力電圧は、 Vre(1−(kT/q) ・1n(l5c2 / I
o)である。ここで、 Io:)ランジスタTRI、TR2のベース・エミッタ
間のダイオードの逆方向飽和電流 l5cl:光センサ1からの光電流出力l5c2:光セ
ンサ2からの光電流! である。
したがって、差動増幅器5の出力電圧は、Vref2+
(kT/q)・(Iscl/l5c2>・・・(1)と
なる。
(kT/q)・(Iscl/l5c2>・・・(1)と
なる。
(1)式から明らかなように、差動増幅器5の出力電圧
には、ダイオードの熱定数(kT/q)に起因する温度
変動があるため、熱定数(kT/q)を補償する温度補
償回路6を設置している。
には、ダイオードの熱定数(kT/q)に起因する温度
変動があるため、熱定数(kT/q)を補償する温度補
償回路6を設置している。
〈 発明が解決しようとする課題 〉
上記のように、差動増幅器5の出力電圧は、ダイードの
熱定数により変動するため、従来の光電流増幅装置では
、入力抵抗R1にサーミスタ等で実現できる正の温度係
数をもつ感温抵抗を用いて温度補償を行っている。
熱定数により変動するため、従来の光電流増幅装置では
、入力抵抗R1にサーミスタ等で実現できる正の温度係
数をもつ感温抵抗を用いて温度補償を行っている。
しかし、サーミスタ等の感温抵抗は集積回路化になじま
ないため、抵抗R1は外付けしなくてはならず、光電流
増幅装置の生産コストは高く、製品寸法も大型化する。
ないため、抵抗R1は外付けしなくてはならず、光電流
増幅装置の生産コストは高く、製品寸法も大型化する。
これに対応するため、温度補償用の感温抵抗も集積回路
内にモノリシック形成した温度補償方式を有する光電流
増幅装置が提案されている。すなわち、この光電流増幅
装置では、差動増幅器5の入力抵抗R1をイオン打ち込
みにより、帰還抵抗R3をベース拡散により夫々池の増
幅部と同一の基板上にモノリシック形成し、入力抵抗と
帰還抵抗の温度係数を選定し、その差を利用して差動増
幅器5の利得に負の温度係数を持たせて温度補償を行っ
ている。
内にモノリシック形成した温度補償方式を有する光電流
増幅装置が提案されている。すなわち、この光電流増幅
装置では、差動増幅器5の入力抵抗R1をイオン打ち込
みにより、帰還抵抗R3をベース拡散により夫々池の増
幅部と同一の基板上にモノリシック形成し、入力抵抗と
帰還抵抗の温度係数を選定し、その差を利用して差動増
幅器5の利得に負の温度係数を持たせて温度補償を行っ
ている。
しかし、この温度補償方式において、イオン打ち込み抵
抗とベース拡散抵抗の温度係数は、抵抗を形成すると外
の条件(プロセス条件)によってばらつきが生じ、この
ばらつきにより温度補償が不十分となる場合がある。
抗とベース拡散抵抗の温度係数は、抵抗を形成すると外
の条件(プロセス条件)によってばらつきが生じ、この
ばらつきにより温度補償が不十分となる場合がある。
本発明は、上記に鑑み、小型かつ低コストで、しかち温
度補償を十分に行い得る光電流増幅装置の提供を目的と
する。
度補償を十分に行い得る光電流増幅装置の提供を目的と
する。
く 課題を解決するための手段 〉
本発明による課題解決手段は、第1図ないし第4図の如
く、複数の光検出器1,2と、該各光検出器1.2に対
応して設けられ各光検出器1 、2.6−らの光電流出
力を対数増幅する対数増幅器3.4と、該対数増幅器3
.4の出力電圧を基準電圧と比較する比較回路7とを備
えた光電流増幅装置であって、前記比較回路7に、各光
検出器1.2の光電流出力を比較すると共に温度変動の
影響を除去(温度補償)するためのカレントミラー回路
10が設けられ、比較回路7の入力段を構成する一対の
トランジスタQ1.Q2のコレクタが、前記カレントミ
ラー回路10を構成する一対のFランノスタQ 3 、
Q 4のコレクタに夫々接続され、該カレントミラー回
路10を構成する一対のトランジスタQ3.Q4のエミ
ッタ面積が異なるものである。
く、複数の光検出器1,2と、該各光検出器1.2に対
応して設けられ各光検出器1 、2.6−らの光電流出
力を対数増幅する対数増幅器3.4と、該対数増幅器3
.4の出力電圧を基準電圧と比較する比較回路7とを備
えた光電流増幅装置であって、前記比較回路7に、各光
検出器1.2の光電流出力を比較すると共に温度変動の
影響を除去(温度補償)するためのカレントミラー回路
10が設けられ、比較回路7の入力段を構成する一対の
トランジスタQ1.Q2のコレクタが、前記カレントミ
ラー回路10を構成する一対のFランノスタQ 3 、
Q 4のコレクタに夫々接続され、該カレントミラー回
路10を構成する一対のトランジスタQ3.Q4のエミ
ッタ面積が異なるものである。
く作用〉
上記問題点解決手段において、比較回路7中のカレント
ミラー回路10を構成するトランジスタQ3.Q4のエ
ミツタ面積比をにNとすると、比較回路7のスレッシュ
ホールド電圧すなわち比較回路7の出力が反転するとき
のQlとQ2の入力電圧差は、 (kT/q)・lnN で表わされる。
ミラー回路10を構成するトランジスタQ3.Q4のエ
ミツタ面積比をにNとすると、比較回路7のスレッシュ
ホールド電圧すなわち比較回路7の出力が反転するとき
のQlとQ2の入力電圧差は、 (kT/q)・lnN で表わされる。
一方、トランジ久りQlに人力される対数増幅器3の出
力電圧Vo2は、 V、+2 =Vref 1−(kT/q) ・/n(I
sc 1 / I。)対数増幅器4の出力電圧V。3
は、 Vo3 =Vrer 1−(kT/q) ・in(l5
c2/ Io)となる。
力電圧Vo2は、 V、+2 =Vref 1−(kT/q) ・/n(I
sc 1 / I。)対数増幅器4の出力電圧V。3
は、 Vo3 =Vrer 1−(kT/q) ・in(l5
c2/ Io)となる。
よって、比較回路7の入力差電圧は、
〜’o2−Vo3
”(kT/Q)”NnN(Iscl/l5c2>となり
、比較回路7のスレッシュホールド電圧(kT/q)・
1r+Nとの間に、 (kT/q) ・NnN(Iscl/l5c2)=(k
T/q) ・NnN −−・(7)が成立するとき、比
較回路7の出力の反転が起こる。
、比較回路7のスレッシュホールド電圧(kT/q)・
1r+Nとの間に、 (kT/q) ・NnN(Iscl/l5c2)=(k
T/q) ・NnN −−・(7)が成立するとき、比
較回路7の出力の反転が起こる。
ニーで、(7)式を変形すると、
l5c1/l5c2=N・・・(8)
となる。
このように、(8)式においても(kT/q)の項は相
殺されるので、比較回路7の出力が反転するときのl5
cl/l5c2は温度依存性をもたない。
殺されるので、比較回路7の出力が反転するときのl5
cl/l5c2は温度依存性をもたない。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図面により説明する。
[第一実施例]
まず、本発明の第一実施例を第1図に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明第一実施例の光電流増幅装置の電気回路
図である。なお、従来技術と同一機能部品については同
一符号を付す。
図である。なお、従来技術と同一機能部品については同
一符号を付す。
図示の如く、本実施例の光電流増幅装置は、複数の光検
出器(光センサ)1,2と、該各光検出器1.2に対応
して設けられ各光検出器1,2からの光電流出力を対数
増幅する対数増幅器3.4と、該対数増幅器3.4の出
力差をとる差動増幅器5と、該差動増幅器の出力電圧を
基準電圧V ref 2と比較する比較回路(コンパレ
ータ回路)7とを備えている。
出器(光センサ)1,2と、該各光検出器1.2に対応
して設けられ各光検出器1,2からの光電流出力を対数
増幅する対数増幅器3.4と、該対数増幅器3.4の出
力差をとる差動増幅器5と、該差動増幅器の出力電圧を
基準電圧V ref 2と比較する比較回路(コンパレ
ータ回路)7とを備えている。
そして、前記比較回路7に、各光検出器1,2の光電流
出力を比較すると共に温度変動の影響を除去(温度補償
)するためのカレントミラー回路10が設けられ、比較
回路7の入力段を構成する一対のトランジスタQ1.Q
2のコレクタが、前記カレントミラー回路10を構成す
る一対のトランジスタQ3.Q4のコレクタの夫々接続
され、該カレントミラー回路10を構成する一対のトラ
ンジスタQ31Q4のエミッタ面積が異なるものである
。
出力を比較すると共に温度変動の影響を除去(温度補償
)するためのカレントミラー回路10が設けられ、比較
回路7の入力段を構成する一対のトランジスタQ1.Q
2のコレクタが、前記カレントミラー回路10を構成す
る一対のトランジスタQ3.Q4のコレクタの夫々接続
され、該カレントミラー回路10を構成する一対のトラ
ンジスタQ31Q4のエミッタ面積が異なるものである
。
前記光検出器1.2は、7オトダイオーーが使用されて
おり、該光検出器1.2のア/−1’が対数増幅器3,
4の負論理側入力端子に夫々接続され、カソードが対数
増幅器3.4の正論理側入力端子に夫々接続さている。
おり、該光検出器1.2のア/−1’が対数増幅器3,
4の負論理側入力端子に夫々接続され、カソードが対数
増幅器3.4の正論理側入力端子に夫々接続さている。
前記対数増幅器3の出方端子は、人力抵抗R1を介して
差動増幅器5の負論理側入力端子に接続されており、前
記対数増幅器4の出力端子は、入力抵抗R1を介して差
動増幅器5の正論理側端子に接続されている。さらに、
該対数増幅器3.4の負論理側入力端子は、対数変換ト
ランジスタTR1,TR2を介して対数増幅器3.4の
出力端子に夫々負帰還接続されている。なお、′N数変
換トランジスタTR1,TR2のベースは、対数増幅器
3,4の正論理側入力端子に接続されている。
差動増幅器5の負論理側入力端子に接続されており、前
記対数増幅器4の出力端子は、入力抵抗R1を介して差
動増幅器5の正論理側端子に接続されている。さらに、
該対数増幅器3.4の負論理側入力端子は、対数変換ト
ランジスタTR1,TR2を介して対数増幅器3.4の
出力端子に夫々負帰還接続されている。なお、′N数変
換トランジスタTR1,TR2のベースは、対数増幅器
3,4の正論理側入力端子に接続されている。
前記差動増幅器5の出力端子は、比較回路マの入力段を
構成する一側トランジスタQ1のベースに接続されてお
り、Vrer2は比較回路7の入力段を構成する観測ト
ランジスタQ2のベースに接続されている。さらに、該
差動増幅器5の負論理側入力端子は、帰還抵抗R3を介
して差動増幅器5の出力端子に負帰還接続されている。
構成する一側トランジスタQ1のベースに接続されてお
り、Vrer2は比較回路7の入力段を構成する観測ト
ランジスタQ2のベースに接続されている。さらに、該
差動増幅器5の負論理側入力端子は、帰還抵抗R3を介
して差動増幅器5の出力端子に負帰還接続されている。
前記比較回路7は、エミッタが共通に同一定電流vJ、
11に接続され入力段を構成するトランジスタQ 1
、Q 2と、光検出器1.2の光電流出力を比較すると
共に温度補償回路として使用されるカレントミラー回路
10と、スイッチングトランジスタQ5および抵抗R5
とから構成されている。
11に接続され入力段を構成するトランジスタQ 1
、Q 2と、光検出器1.2の光電流出力を比較すると
共に温度補償回路として使用されるカレントミラー回路
10と、スイッチングトランジスタQ5および抵抗R5
とから構成されている。
前記カレントミラー回路10は、トランジスタQ3.Q
4のベースが共通接続されて構成されており、トランジ
スタQ 1 、Q 3のコレクタ接続中間点とトランジ
スタQ 3 IQ 4のベース接続中間点大にバイパス
路が設けられ、トランジスタQ2゜Q4のコレクタ接続
中間点にスイツチングトランジスタQ5のベースが接続
されている。
4のベースが共通接続されて構成されており、トランジ
スタQ 1 、Q 3のコレクタ接続中間点とトランジ
スタQ 3 IQ 4のベース接続中間点大にバイパス
路が設けられ、トランジスタQ2゜Q4のコレクタ接続
中間点にスイツチングトランジスタQ5のベースが接続
されている。
上記構成において、比較回路7中のカレントミラー回路
10を構成するトランジスタQ 3 、Q 4のエミツ
タ面積比をにNとすると、比較回路7のスレッシュホー
ルド電圧すなわち比較回路7の出力が反転するときのQ
lとR2の入力電圧差は、(kT/q)・1nN で表わされる。
10を構成するトランジスタQ 3 、Q 4のエミツ
タ面積比をにNとすると、比較回路7のスレッシュホー
ルド電圧すなわち比較回路7の出力が反転するときのQ
lとR2の入力電圧差は、(kT/q)・1nN で表わされる。
一方、Fランジスタロ1に入力される差動増幅器5の出
力電圧とトランジスタQ2に入力されるV ref 2
との入力電圧差は、 (R3/Rl )・1n(Iscl/l5c2)で示さ
れる。ここで、 l5cl:光センサlの光電流出力 l5c2:光センサ2の光電流出力 である。
力電圧とトランジスタQ2に入力されるV ref 2
との入力電圧差は、 (R3/Rl )・1n(Iscl/l5c2)で示さ
れる。ここで、 l5cl:光センサlの光電流出力 l5c2:光センサ2の光電流出力 である。
これにより、
(R3/R1)・(kT/q)・Nn(rscl/l5
c2)=(kT/q)1nN ・・・(2) となったとき、比較回路7の出力は反転する。
c2)=(kT/q)1nN ・・・(2) となったとき、比較回路7の出力は反転する。
ここで、(2)式は、
と
(Iscl/l5c2)R1=N@ 6 ・(3)と変
形される。
形される。
(3)式において熱定数(kT/q)のは左辺、右辺で
相殺され、比較回路7の反忙するときの(Isc1/l
5c2)の値は温度変動の影響を受けないことがわかる
。
相殺され、比較回路7の反忙するときの(Isc1/l
5c2)の値は温度変動の影響を受けないことがわかる
。
すなわち、差動増幅器(5)の出力電圧Volは、’v
’o 1 = Vref 2 +(R3/R1)・(kT/q)・Nn(Iscl/l
5c2)となる。
’o 1 = Vref 2 +(R3/R1)・(kT/q)・Nn(Iscl/l
5c2)となる。
一方、比較回路7の入力段を構成するトランジスタQl
のベースに■o1、トランジスタQ2のベースにはVr
ef2が入力される。これにより、トランジスタのQl
ベースとFランシ゛スタQ2のベースの入力電圧差は、 (R3/R1)・(kT/q)Jn(Iscl/l5c
2)・・・(4) となる。
のベースに■o1、トランジスタQ2のベースにはVr
ef2が入力される。これにより、トランジスタのQl
ベースとFランシ゛スタQ2のベースの入力電圧差は、 (R3/R1)・(kT/q)Jn(Iscl/l5c
2)・・・(4) となる。
そして、トランジスタQ1のコレクタが接続されている
トランジスタQ3と、トランジスタQ2のコレクタが接
続されているトランジスタQ4とはカレントミラー回路
10を構成しているので、トランジスタQ3.Q4のエ
ミッタ面積が同一でなく、例えば1:N、トランジスタ
Q3のエミッタ面積をA3、トランジスタQ4のエミッ
タ面積A4であるとき、A 3 / A 4 = 1
/ Nである とすると、トランジスタQ1のベースと
、トランジスタQ2のベースの入力端子差が、 (kT/q)・NnN となったとき、比較回路7の出力の反転が起こる。
トランジスタQ3と、トランジスタQ2のコレクタが接
続されているトランジスタQ4とはカレントミラー回路
10を構成しているので、トランジスタQ3.Q4のエ
ミッタ面積が同一でなく、例えば1:N、トランジスタ
Q3のエミッタ面積をA3、トランジスタQ4のエミッ
タ面積A4であるとき、A 3 / A 4 = 1
/ Nである とすると、トランジスタQ1のベースと
、トランジスタQ2のベースの入力端子差が、 (kT/q)・NnN となったとき、比較回路7の出力の反転が起こる。
すなわち、(kT/q)・anNが比較回路7のスレッ
シュホールド電圧となる。
シュホールド電圧となる。
よって、(4)式上り
(R3/R1)・(kT/q)・No(Iscl/l5
c2)=(kT/q)・anN・・・(5) が成立するとき、比較回路7の出力の反転が起こる。
c2)=(kT/q)・anN・・・(5) が成立するとき、比較回路7の出力の反転が起こる。
ユニで、(5)式を変形すると
l5cl/ l5c2=NFr 6 & −(G)とな
る。
る。
(6)式より光センサ1の光電流出力と光センサムL
2の光電流出力の比l5cl/l5c2がN r’−l
を満たすとき、比較回路7の反転が起こる。
を満たすとき、比較回路7の反転が起こる。
このとき、(6)式に(kT/q)の項はなく比較回路
7の反転レベルに温度依存性がないことがわかる。
7の反転レベルに温度依存性がないことがわかる。
したがって、従来のように温度係数を考慮して入力抵抗
を設定せずに済み、入力抵抗として集積回路化になじむ
抵抗を用いることができるので、光電流増幅装置を小型
化および低コスト化でき、しかも温度補償も十分に行い
得る。
を設定せずに済み、入力抵抗として集積回路化になじむ
抵抗を用いることができるので、光電流増幅装置を小型
化および低コスト化でき、しかも温度補償も十分に行い
得る。
[第二実施例1
次に、本発明の第二実施例を第2図に基づいて説明する
。
。
第2図は本発明第二実施例の光電流増幅装置の電気回路
図である。
図である。
図示の如く、本実施例の光電流増幅装置は、対数増幅器
3,4の差をとる差動増幅器5を介さず対数増幅器3,
4の出力を直接比較回路7の入力とするよう、入力抵抗
R1帰還抵抗R3を設けず、対数増幅器3の出力端子を
比較回路7の入力段を構成する一側トランジスタQ1の
ベースに接続し、対数増幅器4の出力端子を比較回路7
の入力段を構成する他側トランジスタQ2のベースに接
続したもので、その池の構成は第一実施例と同様である
。
3,4の差をとる差動増幅器5を介さず対数増幅器3,
4の出力を直接比較回路7の入力とするよう、入力抵抗
R1帰還抵抗R3を設けず、対数増幅器3の出力端子を
比較回路7の入力段を構成する一側トランジスタQ1の
ベースに接続し、対数増幅器4の出力端子を比較回路7
の入力段を構成する他側トランジスタQ2のベースに接
続したもので、その池の構成は第一実施例と同様である
。
上記構成において、差動増幅器5を介さず対数増幅器3
,4の出力を比較回路7の入力としているので、対数増
幅器3の出力電圧Vo2は、V、2=Vrefl (
kT/q)Jn(Iscl/Io)対数増幅器4の出力
電圧V。3は、 Vo3 =Vref 1−(kT/q) ・1n(l5
c2 / 1.)となる6 よって、比較回路7の入力差電圧は、 Vo3−Vo2 =(kT/q) ・&n(Isc 1 / l5c2
)となり、比較回路7のスレッシュホールド電圧(kT
/q)・ρnNとの開に、 (kT/q) ・nn (Tsc’l / I sc
2 )=(kT/q) @ 1nN ・−−(7)が成
立するとき、比較回路7の出力の反転が起こる。
,4の出力を比較回路7の入力としているので、対数増
幅器3の出力電圧Vo2は、V、2=Vrefl (
kT/q)Jn(Iscl/Io)対数増幅器4の出力
電圧V。3は、 Vo3 =Vref 1−(kT/q) ・1n(l5
c2 / 1.)となる6 よって、比較回路7の入力差電圧は、 Vo3−Vo2 =(kT/q) ・&n(Isc 1 / l5c2
)となり、比較回路7のスレッシュホールド電圧(kT
/q)・ρnNとの開に、 (kT/q) ・nn (Tsc’l / I sc
2 )=(kT/q) @ 1nN ・−−(7)が成
立するとき、比較回路7の出力の反転が起こる。
ここで、(7)式を変形すると、
■sc1/l5c2=N・・・(8)
となる。
このように、(8)式においても(kT/q)の項は相
殺されるので、比較回路7の出力が反転するときのl5
cl/l5c2は温度依存性をもたない。
殺されるので、比較回路7の出力が反転するときのl5
cl/l5c2は温度依存性をもたない。
[第三実施例1
次に、本発明の第三実施例を第3図に基づいて説明する
。
。
第3図は本発明第三実施例の光電流増幅装置の電気回路
図である。
図である。
図示の如く、本実施例の光電流増幅装置は、比較回路7
に第一カレントミラー回路10および第二カレントミラ
ー回路20を有し、該第−一カレントミラー回路10お
よび第二カレントミラー回路20が交差接続され、各カ
レントミラー回路10゜20を構成するトランジスタQ
3 、Q 4およびQ6、Q7のエミッタ面積が異な
るものである。
に第一カレントミラー回路10および第二カレントミラ
ー回路20を有し、該第−一カレントミラー回路10お
よび第二カレントミラー回路20が交差接続され、各カ
レントミラー回路10゜20を構成するトランジスタQ
3 、Q 4およびQ6、Q7のエミッタ面積が異な
るものである。
前記第一カレントミラー回路10は、ベースが共通接続
されたトランジスタQ 3 、Q 4から構成されてお
り、前記第二カレントミラー回路20は、ベースが共通
接続されたトランジスタQ6.Q7から構成されている
。そして、第一カレントミラー回路10を構成する一側
トランジスタQ3のコレクタは、比較回路7の入力段を
構成する一側トランジスタQ1のコレクタに接続され、
第二カレントミラー回路20を構成する他側トランジス
タQ7のコレクタは、比較回路7の入力段を構成する他
側トランジスタQ2のコレクタに接続されている。また
、第一カレントミラー回路1()を構成する他側トラン
ジスタQ4は、比較回路7の入力段を構成する他側トラ
ンジスタQ2のコレクタと交差接続され、第二カレント
ミラー回路20を構成するトランジスタQ6は、比較回
路7の人力段を構成する一側トランジスタQ1のコレク
タと又差接続されている。
されたトランジスタQ 3 、Q 4から構成されてお
り、前記第二カレントミラー回路20は、ベースが共通
接続されたトランジスタQ6.Q7から構成されている
。そして、第一カレントミラー回路10を構成する一側
トランジスタQ3のコレクタは、比較回路7の入力段を
構成する一側トランジスタQ1のコレクタに接続され、
第二カレントミラー回路20を構成する他側トランジス
タQ7のコレクタは、比較回路7の入力段を構成する他
側トランジスタQ2のコレクタに接続されている。また
、第一カレントミラー回路1()を構成する他側トラン
ジスタQ4は、比較回路7の入力段を構成する他側トラ
ンジスタQ2のコレクタと交差接続され、第二カレント
ミラー回路20を構成するトランジスタQ6は、比較回
路7の人力段を構成する一側トランジスタQ1のコレク
タと又差接続されている。
なお、図中、21は定電流源、Q8〜Q15はトランジ
スタである。
スタである。
上記構成において、比較回路7は、カレントミラー回路
10.20が交差接続されているので、ヒステリシスを
持つようになる。
10.20が交差接続されているので、ヒステリシスを
持つようになる。
すなわち、トランジスタQ3.Q4のエミツタ面積比を
1:N(N>1)、トランジスタQ6.Q7のエミツタ
面積比を1:M(M> 1.N>M)とすると、トラン
ジスタQl、Q2の入力電圧差が、(R3/R1)・(
kT/q)・n−n(Iscl/l5c2)=(kT/
q)・ρnN・・・(9) となったとき、比較回路7の出力反転が起こる。
1:N(N>1)、トランジスタQ6.Q7のエミツタ
面積比を1:M(M> 1.N>M)とすると、トラン
ジスタQl、Q2の入力電圧差が、(R3/R1)・(
kT/q)・n−n(Iscl/l5c2)=(kT/
q)・ρnN・・・(9) となったとき、比較回路7の出力反転が起こる。
また、一方、トランジスタQl、Q2の入力電圧差が、
(R3/R1)・(kT/q) ・&n(Iscla/
l5c2a)=(kT/q)・11M・・・(10)と
なったとき、反転していた比較回路7の出力はらとに戻
る。ここで、 l5cl、l5c2:比較回路7が反転するときの光セ
ンサ1,2の光電流出力 l5cla、l5c2a:反転していた比較回路7の出
力がちとに戻るときの光電流出力 である。
l5c2a)=(kT/q)・11M・・・(10)と
なったとき、反転していた比較回路7の出力はらとに戻
る。ここで、 l5cl、l5c2:比較回路7が反転するときの光セ
ンサ1,2の光電流出力 l5cla、l5c2a:反転していた比較回路7の出
力がちとに戻るときの光電流出力 である。
l5cl/l5c2a=M”。
となる。
したがって、N>Mであれば比較回路7はヒステリシス
を持つ回路となる。
を持つ回路となる。
[第四実施例]
次に、本発明の第四実施例を第4図に基づいて説明する
。
。
第4図は本発明第四実施例の光@流増幅装置の電気回路
図である。
図である。
図示の如く、本実施例の光電流増幅装置は、差動増幅器
5と比較回路7どの間に比較回路7のスレッシュホール
ドを調整するためのレベルシフト回路30が設けられた
ものである。
5と比較回路7どの間に比較回路7のスレッシュホール
ドを調整するためのレベルシフト回路30が設けられた
ものである。
前記レベルシフト回路30は、差動増幅器5の出力電圧
または比較回路7の基準電圧Vref2をレベルシフト
する機能を有しており、該レベルシフト回路30の入力
段を構成する一対のトランジスタQ16.Q17のエミ
ッタは、互いに共通接続され定電流源31に接続され、
コレクタは、カレントミラー回路32を構成しベースが
共通接続された一対のトランジスタQ18.Q19に接
続されている。そして、該カレントミラー回路32を構
成するトランジスタ018.Ql9のエミッタ面積は、
異なって設定されている。
または比較回路7の基準電圧Vref2をレベルシフト
する機能を有しており、該レベルシフト回路30の入力
段を構成する一対のトランジスタQ16.Q17のエミ
ッタは、互いに共通接続され定電流源31に接続され、
コレクタは、カレントミラー回路32を構成しベースが
共通接続された一対のトランジスタQ18.Q19に接
続されている。そして、該カレントミラー回路32を構
成するトランジスタ018.Ql9のエミッタ面積は、
異なって設定されている。
なお、図中、Q20はトランジスタ、R6,R7は抵抗
であり、その他の構成は第一実施例と同様である。
であり、その他の構成は第一実施例と同様である。
上記構成において、比較回路7の入力段を構成するQl
の入力電圧は、 Vref2+ (R3/R1)・(kT/q)・1n(Iscl/l5
c2)である。
の入力電圧は、 Vref2+ (R3/R1)・(kT/q)・1n(Iscl/l5
c2)である。
一方、トランジスタQ2の入力電圧は、レベルシフト回
路30のシフト電圧をΔVSETとすると、 Vref2+ΔVSFT ト回路30において、カレントミラー回路31を構成す
るトランジスタ018.Ql9のエミツタ面積比を1:
L(L>1)とすると、 ΔVSFT=(1+R6/R7)”(kT/q)&nL
となる。
路30のシフト電圧をΔVSETとすると、 Vref2+ΔVSFT ト回路30において、カレントミラー回路31を構成す
るトランジスタ018.Ql9のエミツタ面積比を1:
L(L>1)とすると、 ΔVSFT=(1+R6/R7)”(kT/q)&nL
となる。
比較回路7の入力電圧差は、
(R3/R1)・(kT/q)・#n(Iscl/l5
c2)−(1+R6/R?) ・(kT/q) ・滅j
盲ILであり、比較回路7のスレッシュホールF′電圧
は、(kT/q)・lnN であるので、 (R3/R1)・(kT/qL!n(Iscl/l5c
2)(1+R6/R7)・(kT/q)・1nL=(k
T/q)・11N・・・(11)となるとき、比較回路
7の出力の反転が起こる。
c2)−(1+R6/R?) ・(kT/q) ・滅j
盲ILであり、比較回路7のスレッシュホールF′電圧
は、(kT/q)・lnN であるので、 (R3/R1)・(kT/qL!n(Iscl/l5c
2)(1+R6/R7)・(kT/q)・1nL=(k
T/q)・11N・・・(11)となるとき、比較回路
7の出力の反転が起こる。
ここで、(11)式は、
(Isel/ l5c2)””(L”)・N ・・・(
12)と変形される。
12)と変形される。
(12)式において、(kT/q)の項は相殺されるの
で比較回路7の出力反転の起こるl5cl/l5c2は
温度依存性を持たない。
で比較回路7の出力反転の起こるl5cl/l5c2は
温度依存性を持たない。
したがって、抵抗R6,R7を可変抵抗にすることで、
比較回路7の出力反転レベルの調整に使用できる。
比較回路7の出力反転レベルの調整に使用できる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、比較回
路に、各光検出器の対数増幅出力を比較すると共に温度
変動の影響を除去(温度補償)するためのカレントミラ
ー回路を設け、比較回路の入力段を構成する一対のトラ
ンジスタのコレクタをカレントミラー回路を構成する一
対のトランジスタのコレクタに夫々接続し、カレントミ
ラー回路を構成する一対のトランジスタのエミッタ面積
を異なって設定しているので、比較回路の反転レベルに
温度依存性がなくなる。
路に、各光検出器の対数増幅出力を比較すると共に温度
変動の影響を除去(温度補償)するためのカレントミラ
ー回路を設け、比較回路の入力段を構成する一対のトラ
ンジスタのコレクタをカレントミラー回路を構成する一
対のトランジスタのコレクタに夫々接続し、カレントミ
ラー回路を構成する一対のトランジスタのエミッタ面積
を異なって設定しているので、比較回路の反転レベルに
温度依存性がなくなる。
したがって、従来のように温度係数を考慮して入力抵抗
を設定せずに済み、人力抵抗として集積回路化になじむ
抵抗を用いることができるので、光電流増幅装置を小型
化および低コスト化でき、しかも温度補償ら十分に行い
得るといった優れた効果がある。
を設定せずに済み、人力抵抗として集積回路化になじむ
抵抗を用いることができるので、光電流増幅装置を小型
化および低コスト化でき、しかも温度補償ら十分に行い
得るといった優れた効果がある。
第1図は本発明第一実施例の光電流増幅装置の電気回路
図、第2図は本発明第二実施例の光電流増幅装置の電気
回路図、第3図は本発明第三実施例の光電流増幅装置の
電気回路図、第4図は本発明第四実施例の光電流増幅装
置の電気回路図、第5図は従来の光電流増幅装置の電気
回路図である。 ■、2:光検出器、3,4:対数増幅器、5:差動増幅
器、7:比較回路、10,20:カレントミラー回路、
30ニレベルシフト回路、Q】〜Q20:トランジスタ
。 出 願 人 シャープ株式会社
図、第2図は本発明第二実施例の光電流増幅装置の電気
回路図、第3図は本発明第三実施例の光電流増幅装置の
電気回路図、第4図は本発明第四実施例の光電流増幅装
置の電気回路図、第5図は従来の光電流増幅装置の電気
回路図である。 ■、2:光検出器、3,4:対数増幅器、5:差動増幅
器、7:比較回路、10,20:カレントミラー回路、
30ニレベルシフト回路、Q】〜Q20:トランジスタ
。 出 願 人 シャープ株式会社
Claims (1)
- 複数の光検出器と、該各光検出器に対応して設けられ各
光検出器からの光電流出力を対数増幅する対数増幅器と
、該対数増幅器の出力電圧を基準電圧と比較する比較回
路とを備えた光電流増幅装置であつて、前記比較回路に
、各光検出器の対数増幅出力を比較すると共に温度変動
の影響を除去(温度補償)するためのカレントミラー回
路が設けられ、比較回路の入力段を構成する一対のトラ
ンジスタのコレクタが、前記カレントミラー回路を構成
する一対のトランジスタのコレクタに夫々接続され、該
カレントミラー回路を構成する一対のトランジスタのエ
ミッタ面積が異なることを特徴とする光電流増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306273A JPH03165609A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 光電流増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306273A JPH03165609A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 光電流増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165609A true JPH03165609A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17955100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306273A Pending JPH03165609A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 光電流増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165609A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6100764A (en) * | 1998-02-19 | 2000-08-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Remote control preamp circuit |
| EP1128313A1 (en) * | 2000-02-25 | 2001-08-29 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Logarithmic amplifier |
| JP2002330033A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Matsuda Micronics Corp | 負入力ログアンプ |
| US6781468B1 (en) * | 2003-04-30 | 2004-08-24 | Agilent Technologies, Inc | Photo-amplifier circuit with improved power supply rejection |
| US7427738B2 (en) * | 2005-10-31 | 2008-09-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light-receiving amplifier and optical pickup device |
| US7683955B2 (en) | 2006-11-08 | 2010-03-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Photocurrent sensing circuit converting an illumination of visible light into an electric signal as well as photosensor and electronic device with the photocurrent sensing circuit |
| JP2010263293A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Shirinkusu Kk | 電流電圧変換回路 |
| JP2016048849A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 株式会社東芝 | 光受信回路および光結合装置 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1306273A patent/JPH03165609A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6100764A (en) * | 1998-02-19 | 2000-08-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Remote control preamp circuit |
| EP1128313A1 (en) * | 2000-02-25 | 2001-08-29 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Logarithmic amplifier |
| JP2002330033A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Matsuda Micronics Corp | 負入力ログアンプ |
| US6781468B1 (en) * | 2003-04-30 | 2004-08-24 | Agilent Technologies, Inc | Photo-amplifier circuit with improved power supply rejection |
| US7427738B2 (en) * | 2005-10-31 | 2008-09-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light-receiving amplifier and optical pickup device |
| US7683955B2 (en) | 2006-11-08 | 2010-03-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Photocurrent sensing circuit converting an illumination of visible light into an electric signal as well as photosensor and electronic device with the photocurrent sensing circuit |
| JP2010263293A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Shirinkusu Kk | 電流電圧変換回路 |
| JP2016048849A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 株式会社東芝 | 光受信回路および光結合装置 |
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