JPH031657Y2 - - Google Patents
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- JPH031657Y2 JPH031657Y2 JP17212584U JP17212584U JPH031657Y2 JP H031657 Y2 JPH031657 Y2 JP H031657Y2 JP 17212584 U JP17212584 U JP 17212584U JP 17212584 U JP17212584 U JP 17212584U JP H031657 Y2 JPH031657 Y2 JP H031657Y2
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- JP
- Japan
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- speed change
- transmission mechanism
- electric motor
- operating
- friction
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 41
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 24
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 15
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、無段変速装置と変速操作具とを機械
的に連係する連動部材と、自動変速制御用の電動
モータとを摩擦伝動機構を介して連動連結した作
業車の走行変速操作構造に関する。
的に連係する連動部材と、自動変速制御用の電動
モータとを摩擦伝動機構を介して連動連結した作
業車の走行変速操作構造に関する。
従来、上記走行変速操作構造としては、例えば
特開昭57−54530号公報に示すように、検出した
脱穀負荷の増減によつて、その走行速度を増減す
ることで走行速度が目標値に維持されるよう構成
したものがコンバインに装備したものとして知ら
れている。
特開昭57−54530号公報に示すように、検出した
脱穀負荷の増減によつて、その走行速度を増減す
ることで走行速度が目標値に維持されるよう構成
したものがコンバインに装備したものとして知ら
れている。
具体的に上記構成は、レバー型の変速操作具と
走行用無段変速装置とを連動部材を介して連係す
ると共に、この連動部材と減速機構を取付けた自
動変速制御用電動モータとを、バネ付勢力等で常
時圧接するデイスク状の摩擦伝動機構を介して連
動連結し、操作具の人為操作あるいは、電動モー
タの駆動で前記変速装置を操作できるよう構成し
てある。この構成について考察すると、電動モー
タが駆動された場合にはモータの駆動力が確実に
伝えられるよう、又、操作具が人為操作された場
合には、操作抵抗が増大せず、かつ、人為操作力
が減速機構、電動モータに強く伝わらないよう、
前記摩擦伝動機構を構成する必要がある。つま
り、摩擦伝動機構は、電動モータ駆動時には、で
きるだけスリツプを生じ難く、又、操作具の人為
操作時には、できるだけスリツプを生じ易くする
という、相反する要求を満たすよう構成する必要
があつたのである。しかし、従来は前記デイスク
等の圧接力を適当に設定することで、上記要求を
満たそうとしていたため、操作具の人為操作時に
は操作抵抗が大きく、しかも、摩擦伝動機構を介
して人為操作力が電動モータに強く伝わり、モー
タの故障に繋る場合もあつた。
走行用無段変速装置とを連動部材を介して連係す
ると共に、この連動部材と減速機構を取付けた自
動変速制御用電動モータとを、バネ付勢力等で常
時圧接するデイスク状の摩擦伝動機構を介して連
動連結し、操作具の人為操作あるいは、電動モー
タの駆動で前記変速装置を操作できるよう構成し
てある。この構成について考察すると、電動モー
タが駆動された場合にはモータの駆動力が確実に
伝えられるよう、又、操作具が人為操作された場
合には、操作抵抗が増大せず、かつ、人為操作力
が減速機構、電動モータに強く伝わらないよう、
前記摩擦伝動機構を構成する必要がある。つま
り、摩擦伝動機構は、電動モータ駆動時には、で
きるだけスリツプを生じ難く、又、操作具の人為
操作時には、できるだけスリツプを生じ易くする
という、相反する要求を満たすよう構成する必要
があつたのである。しかし、従来は前記デイスク
等の圧接力を適当に設定することで、上記要求を
満たそうとしていたため、操作具の人為操作時に
は操作抵抗が大きく、しかも、摩擦伝動機構を介
して人為操作力が電動モータに強く伝わり、モー
タの故障に繋る場合もあつた。
本考案は上記実情に鑑みて為されたものであつ
て、合理的な改造で上記問題を解消する点に目的
を有する。
て、合理的な改造で上記問題を解消する点に目的
を有する。
本考案の特徴は、前記摩擦伝動機構における摩
擦板押圧力を人為操作具によつて通常押圧状態と
減圧状態の2状態に選択切換え可能に構成してあ
る点にあり、その作用、及び効果は次の通りであ
る。
擦板押圧力を人為操作具によつて通常押圧状態と
減圧状態の2状態に選択切換え可能に構成してあ
る点にあり、その作用、及び効果は次の通りであ
る。
つまり、上記の如く、摩擦伝動機構が二状態に
切換可能であるため、摩擦板の通常押圧状態をト
ルク伝動状態に、摩擦板の減圧状態をトルク非伝
動状態に予め設定するだけで、変速操作具の人為
操作時には人為操作力の電動モータへの伝動が確
実に断たれ、又、電動モータの駆動時には極めて
確実にモータからの駆動操作力が無段変速装置に
伝わり、しかも、この切換が専用の人為操作具の
操作で行える。
切換可能であるため、摩擦板の通常押圧状態をト
ルク伝動状態に、摩擦板の減圧状態をトルク非伝
動状態に予め設定するだけで、変速操作具の人為
操作時には人為操作力の電動モータへの伝動が確
実に断たれ、又、電動モータの駆動時には極めて
確実にモータからの駆動操作力が無段変速装置に
伝わり、しかも、この切換が専用の人為操作具の
操作で行える。
従つて、人為操作具のみの操作によつて、人為
操作が楽で、自動制御が確実に行われるようにな
ると共に、人為操作時に電動モータに無理な外力
が加わらなくなつた。
操作が楽で、自動制御が確実に行われるようにな
ると共に、人為操作時に電動モータに無理な外力
が加わらなくなつた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図に示すように、前後夫々にステアリング
操作可能な駆動車輪1,2を軸架した車体3に運
転部Aを形成すると共に、前部にエンジン4、後
部に無段変速装置5と伝動ケース6とを連結状態
で搭載し、前後車輪1,2の中間にモア7を駆動
自在かつ、昇降自在に設けて作業車の1例とし
て、ミツドマウント型芝刈機が構成されている。
操作可能な駆動車輪1,2を軸架した車体3に運
転部Aを形成すると共に、前部にエンジン4、後
部に無段変速装置5と伝動ケース6とを連結状態
で搭載し、前後車輪1,2の中間にモア7を駆動
自在かつ、昇降自在に設けて作業車の1例とし
て、ミツドマウント型芝刈機が構成されている。
同図に示すように、前記エンジン4の前方にラ
ジエータ8が配設されると共に、エンジン4とラ
ジエータ8とがホース9a,9bを介して冷却水
循環可能に連結されている。更に、ラジエータ8
の前後両面にはシユラウド10,11を介して網
体12,13が張設され、かつ、後部のシユラウ
ド11内にフアン14を取付けた直流モータ15
が設けられている。このモータ15は矢印Bで示
す方向に一定時間冷却風を吸入するため駆動さ
れ、又、短時間矢印Cで示す方向に風を送ること
で前記前面の網体12に付着した芝や塵芥を取除
くよう、タイマー(図外)を介して正逆両方向に
駆動されるようになつている。
ジエータ8が配設されると共に、エンジン4とラ
ジエータ8とがホース9a,9bを介して冷却水
循環可能に連結されている。更に、ラジエータ8
の前後両面にはシユラウド10,11を介して網
体12,13が張設され、かつ、後部のシユラウ
ド11内にフアン14を取付けた直流モータ15
が設けられている。このモータ15は矢印Bで示
す方向に一定時間冷却風を吸入するため駆動さ
れ、又、短時間矢印Cで示す方向に風を送ること
で前記前面の網体12に付着した芝や塵芥を取除
くよう、タイマー(図外)を介して正逆両方向に
駆動されるようになつている。
第3図及び第4図に示すように、前記無段変速
装置5の入力軸16に対して駆動軸17を介して
エンジン4の駆動力が伝えられることで、変速さ
れた出力が伝動ケース6を介して後車輪2を駆動
すると共に、装置5の出力軸18、伝動軸19,
デフケース20を介して前車輪1を駆動するよう
走行系が構成され、又、前記入力軸16は無段変
速装置5の後面からも突出するよう軸支されると
共に、これに連結する中間軸21、電磁クラツチ
22、上下プーリ23,24と無端ベルト25及
びテンシヨンプーリ26で成るベルト伝動機構
D、伝動ケース6の下部に前後に向けて貫通状態
に配設したPTO軸27、伝動軸28を介して前
記モア7を駆動する。そして、前記テンシヨンプ
ーリ26は、伝動ケース6に対し軸心Pで枢支さ
れる揺動アーム29に支承され、又、この揺動ア
ーム29はコイルバネ30によつて、無端ベルト
緊張方向に付勢されている。
装置5の入力軸16に対して駆動軸17を介して
エンジン4の駆動力が伝えられることで、変速さ
れた出力が伝動ケース6を介して後車輪2を駆動
すると共に、装置5の出力軸18、伝動軸19,
デフケース20を介して前車輪1を駆動するよう
走行系が構成され、又、前記入力軸16は無段変
速装置5の後面からも突出するよう軸支されると
共に、これに連結する中間軸21、電磁クラツチ
22、上下プーリ23,24と無端ベルト25及
びテンシヨンプーリ26で成るベルト伝動機構
D、伝動ケース6の下部に前後に向けて貫通状態
に配設したPTO軸27、伝動軸28を介して前
記モア7を駆動する。そして、前記テンシヨンプ
ーリ26は、伝動ケース6に対し軸心Pで枢支さ
れる揺動アーム29に支承され、又、この揺動ア
ーム29はコイルバネ30によつて、無端ベルト
緊張方向に付勢されている。
該芝刈機は、車体3の側部に設けたペダル状変
速操作具31の踏み操作で前後夫々の走行方向及
び走行速度の変更調節が可能であると共に、予め
設定したプログラムに従つて、その走行速度の変
更調節も可能に構成されている。つまり、第1図
乃至第3図に示すように、軸心Q周りに前後方向
に踏み込み操作可能な前記操作具31と前記無段
変速装置5のトラニオン軸5aに取付けた連動部
材32とがロツド33を介して機械的に連係され
て、人為操作系が構成され、又、前記連動部材3
2と減速装置34を取付けた電動モータ35とが
摩擦伝動機構F及びロツド36を介して連係され
自動操作系が構成されている。
速操作具31の踏み操作で前後夫々の走行方向及
び走行速度の変更調節が可能であると共に、予め
設定したプログラムに従つて、その走行速度の変
更調節も可能に構成されている。つまり、第1図
乃至第3図に示すように、軸心Q周りに前後方向
に踏み込み操作可能な前記操作具31と前記無段
変速装置5のトラニオン軸5aに取付けた連動部
材32とがロツド33を介して機械的に連係され
て、人為操作系が構成され、又、前記連動部材3
2と減速装置34を取付けた電動モータ35とが
摩擦伝動機構F及びロツド36を介して連係され
自動操作系が構成されている。
第1図に示すように、摩擦伝動機構Fは、アー
ム37によつて、その軸心方向に出退操作自在な
軸38、この軸38に外嵌する前記減速機構34
からの筒軸34a、この筒軸34aに更に外嵌す
る2つの押圧部材39a,39b、筒軸34aに
ナツト40,40で位置規制された部材41、2
つの皿バネ42,42、筒軸34aに形成された
孔34b…に係入された鋼球43…,前記押圧部
材39a,39bの間に配設したデイスク44、
で構成され、アーム37の押し込み方向への操作
で、前記軸38の先端部に形成したテーパー面3
8aで前記鋼球43,43を筒軸34aの外方へ
押し出し、更に、前記押圧部材39bのテーパー
面39cが鋼球43,43で押圧されることで生
じる押圧部材39bの移動で前記デイスク44を
減速装置34に対し連結状態にする。そして、デ
イスク44に形成したアーム部44aを介して前
記電動モータ35の駆動力で無段変速装置5の操
作が可能となる。
ム37によつて、その軸心方向に出退操作自在な
軸38、この軸38に外嵌する前記減速機構34
からの筒軸34a、この筒軸34aに更に外嵌す
る2つの押圧部材39a,39b、筒軸34aに
ナツト40,40で位置規制された部材41、2
つの皿バネ42,42、筒軸34aに形成された
孔34b…に係入された鋼球43…,前記押圧部
材39a,39bの間に配設したデイスク44、
で構成され、アーム37の押し込み方向への操作
で、前記軸38の先端部に形成したテーパー面3
8aで前記鋼球43,43を筒軸34aの外方へ
押し出し、更に、前記押圧部材39bのテーパー
面39cが鋼球43,43で押圧されることで生
じる押圧部材39bの移動で前記デイスク44を
減速装置34に対し連結状態にする。そして、デ
イスク44に形成したアーム部44aを介して前
記電動モータ35の駆動力で無段変速装置5の操
作が可能となる。
又、走行速度の人為操作と自動操作の選択は、
前記運転部Aに配設したレバー状人為操作具45
で行う。つまり、該操作具45と前記アーム37
とがワイヤ46を介して連結され、操作具45を
図中(ON)で示す位置に操作することで前記摩
擦伝動機構Fが押圧状態に設定され、又、操作具
45を図中(OFF)で示す位置に操作すること
で前記摩擦伝動機構Fが減圧状態に設定されて前
記人為操作と自動操作との選択が可能となるので
ある。
前記運転部Aに配設したレバー状人為操作具45
で行う。つまり、該操作具45と前記アーム37
とがワイヤ46を介して連結され、操作具45を
図中(ON)で示す位置に操作することで前記摩
擦伝動機構Fが押圧状態に設定され、又、操作具
45を図中(OFF)で示す位置に操作すること
で前記摩擦伝動機構Fが減圧状態に設定されて前
記人為操作と自動操作との選択が可能となるので
ある。
尚、前記電動モータ35には制御装置(図外)
等を介して駆動電流が供給されるようになつてい
る。そして、前記トラニオン軸5aにはV字状凹
部を形成したアーム47が取付けられると共に、
バネ48で付勢した揺動アーム49に支承したロ
ーラ50を前記凹部に係入させてトラニオン軸5
aの中立復帰が図られている。
等を介して駆動電流が供給されるようになつてい
る。そして、前記トラニオン軸5aにはV字状凹
部を形成したアーム47が取付けられると共に、
バネ48で付勢した揺動アーム49に支承したロ
ーラ50を前記凹部に係入させてトラニオン軸5
aの中立復帰が図られている。
本実施例では摩擦伝動機構Fの押圧状態と減圧
状態との切換を鋼球43の出退によつて行つてい
たが、これに代えて、第5図に示すように、減速
機構34の出力軸34aに対してスラストベアリ
ング55,55、2部材から成る傾斜カム56
a,56b、2つの押圧部材39a,39b、ア
ーム44aを形成したデイスク44を外嵌し、更
に、一方の傾斜カム56aをブラケツト57を介
して固定し、他方の傾斜カム56bに操作アーム
58を取付け、又、減速機構34側の押圧部材3
9bを出力軸34aに固定すると共に他方の押圧
部材39aを出力軸34aにスプライン嵌合さ
せ、操作アーム58の揺動操作で機構Fの押圧状
態と減圧状態とに切換可能に構成しても良い。
状態との切換を鋼球43の出退によつて行つてい
たが、これに代えて、第5図に示すように、減速
機構34の出力軸34aに対してスラストベアリ
ング55,55、2部材から成る傾斜カム56
a,56b、2つの押圧部材39a,39b、ア
ーム44aを形成したデイスク44を外嵌し、更
に、一方の傾斜カム56aをブラケツト57を介
して固定し、他方の傾斜カム56bに操作アーム
58を取付け、又、減速機構34側の押圧部材3
9bを出力軸34aに固定すると共に他方の押圧
部材39aを出力軸34aにスプライン嵌合さ
せ、操作アーム58の揺動操作で機構Fの押圧状
態と減圧状態とに切換可能に構成しても良い。
又、本実施例では作業者に芝刈機を採用してい
たが、コンバイン、田植機等に適用して実施して
も良い。
たが、コンバイン、田植機等に適用して実施して
も良い。
図面は本考案に係る作業車の走行変速操作構造
の実施例を示し、第1図は摩擦伝動機構の縦断側
面図、第2図は第1図の−線断面図、第3図
は芝刈機の概略側面図、第4図は伝動ケースの背
面図であり、第5図は摩擦伝動機構の別実施例を
示す縦断側面図である。 5……無段変速装置、31……変速操作具、3
2……連動部材、35……電動モータ、45……
人為操作具、F……摩擦伝動機構。
の実施例を示し、第1図は摩擦伝動機構の縦断側
面図、第2図は第1図の−線断面図、第3図
は芝刈機の概略側面図、第4図は伝動ケースの背
面図であり、第5図は摩擦伝動機構の別実施例を
示す縦断側面図である。 5……無段変速装置、31……変速操作具、3
2……連動部材、35……電動モータ、45……
人為操作具、F……摩擦伝動機構。
Claims (1)
- 無段変速装置5と変速操作具31とを機械的に
連係する連動部材32と、自動変速制御用の電動
モータ35とを摩擦伝動機構Fを介して連動連結
した作業車の走行変速操作構造であつて、前記摩
擦伝動機構Fにおける摩擦板押圧力を人為操作具
45によつて通常押圧状態と減圧状態の2状態に
選択切換え可能に構成してある作業車の走行変速
操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17212584U JPH031657Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17212584U JPH031657Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187125U JPS6187125U (ja) | 1986-06-07 |
| JPH031657Y2 true JPH031657Y2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=30729800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17212584U Expired JPH031657Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031657Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP17212584U patent/JPH031657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187125U (ja) | 1986-06-07 |
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