JPH03165960A - ダイカストマシンにおけるワークの取出し方法及びこの方法に使用する装置 - Google Patents

ダイカストマシンにおけるワークの取出し方法及びこの方法に使用する装置

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JPH03165960A
JPH03165960A JP30355489A JP30355489A JPH03165960A JP H03165960 A JPH03165960 A JP H03165960A JP 30355489 A JP30355489 A JP 30355489A JP 30355489 A JP30355489 A JP 30355489A JP H03165960 A JPH03165960 A JP H03165960A
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JP
Japan
Prior art keywords
arm
sleeve
connecting rod
actuator
workpiece
Prior art date
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Pending
Application number
JP30355489A
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English (en)
Inventor
Tadashi Nishio
西尾 忠志
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業トの利川分!l!FJ 本発明は、ダイカストマシンにより成型されたワークを
、能率よく取出して次工程につなげることができるダイ
カストマシンにおけるワーク取出方法及びこの方法に使
用する装置に関するものである。
[従来の技術1 従来、ダイカストマシンで成型されたワークを取出す装
置において、ワークをチャヅキングする腕の長さが長い
ため、正確にワークをチャッキングしたり、また、正確
にワークを所定の位置にセットすることが困難であった
このように、ワークをチャツキングする腕が長いときに
は、スペース的に見ても場所を大きく取って、著しい不
具合が生じている。
さらに、腕が長くてその作動範囲が広いときは、作業者
に危険を与える事が生じやすくなる。
[発明が解決しようとする問題点] そこで、本発明は従来Ik術の欠3:J.をなくし、ダ
イカストマシンにおいてワークを取出す腕、即ちアーム
の長さを短くし、かつ、該アームを回転せしめて、該ア
ームに設けたフ,fンガ部でチャッキングしたワークを
素早く、かつ正確に取出し、さらに作業者に危険を与え
ないようにできる,ダイカストマシンにおけるワーク取
出し方法及びこの方法に使用する装置の開発を目的とす
るものである。
[課題を解決するための手段] L記目的を達成するため、本発明の第一の発明は、アー
ムの一端にイτ1設したフィンガ部でワークをチャッキ
ングし、次いで、このアームをその他端方向へスリーブ
内を摺動せしめ、さらに、前記スリーブを 180度回
転せしめて前記アームも 180度回転せしめ、次いで
、前記アームを前記と反対方向へ前記スリーブ内を摺動
せしめてワークを移動せしめ、さらにフfンガ部の前記
ヂャッキングを解除するダイカストマシンにおけるワー
クの取出し方法であり、第二の発明は、ワークをチャッ
キングするフィンガ部が一端に付設されたアームと、こ
のアームを摺動自在に保持するスリーブと,このスリー
ブを 180度回転でぎるアクヂュエー夕を兼用した保
持手段と、該保持手段を支持しうべきフレームと、前記
スリーブに配設されたアクチュエータと、該アクチュエ
ータに一端が固定され、該一端を同転中心として90度
回転する第一の連粘棒と、該第一の連結棒の他端に一端
が回動自在に連結され、他端が前記アームの他端側に回
動自在に固定された第二の連結棒とを備えてなる前記第
一の発明の方法に使用する装置である。
[作  用1 上記のように構成された本発明においては、フレームよ
り摺動して突出せしめたアームの一端に配設したフィン
ガ部がワークをチャッキングし、次いで、このアームを
前記反突出側の他端万同へスリーブ内を摺動せしめる。
この際、前記スリブに配設した90度アクチュエータに
より第一の連結棒を90度回転させ、ついで、第二の連
結棒を介して前記回転動作を直線動作に変換して、アー
ムを前述のように摺動ぜしぬる。
さらに、曲記アームをアクチェエータを兼用した保持手
段により略 180度回転せしめ、アームの前記一端と
他端の位置を逆にし、次に、前記アームを前記90度ア
クチュエータの反転動作により前記一端方向に摺動せし
めて、ワークを移動せしめ、最後にフィンガ部の前記チ
ャツキングを解除して、ワークを取出すことができる。
[実 施 例] 以下引き続き、本発明の要旨をさらに明確にするため図
面を利用して−実施例を説明する。
第1図に示す取出し装置において、タイパー11を備え
たフレームlにアクチュエータを兼用した保持f段2が
固定されている。また、該保持千段2は、スリーブ3を
保持するとともに、必要に応じて、回転中心3lを中心
としてスリーブ3を 180度回転することができるア
クチュエータでもある。
次に、アーム4は、取出し装置の腕金となるものであり
、スリーブ3により摺動自花に保持され、その一端4l
にはフィンガ部5が付設されている。
なお、ここではリニアウエイにより、スリーブ3とアー
ム4を形成している。
次に、スリーブ3の外側には、90度アクチュエタ6が
付設され、第一の連結棒7の一端7lがこの90度アク
チュエータ6に固定されて回転するようになっている。
また、第一の連結棒7の他端72には、第二の連結棒8
の一端8lが回動自在に連結され、第二の連結棒8の他
端82はアーム4の他端42側に回動自在に配設されて
いる。
以上の構成により、図示しないダイカストマシンで成型
されたワーク9を、第1図に示すようにフィンガ部5で
チャッキングする。
次に、90度アクチュエータ6を作動せしめて、第一の
連結棒7を90度回転させ、第二の連結棒8を介してこ
の回転運動を直線運動に変換して、アーム4をその他端
42方向へスリーブ3内を摺動せしめる。このようにア
ーム4が、ダイカストマシンの外方へ向けて摺動した後
の状態が第2図に示す通りとなる。
次に、アクチュエータを兼用した保持十段2により,1
1n転中心3lを中心としてスリーブ3を 180度回
転せしめると、第3図に示す状態になる。
次に90度アクチュエータ6を作動させて、第一の連結
棒7を90度反転せしめると、第4図のように、アーム
4がその一端41方向に摺動し、ワーク9が図示しない
ダイカストマシンから取出された状態となり、かつ、こ
のときのワーク9の位置を次工程例えばトリミングプレ
スの金聖のセット位置とすれば、この状態でフィンガ部
5のチャッキングを解除して、ワーク9をトリミングプ
レスにセットすることができる。
次に、以七の各動作を逆にたどって、アーム4を最初の
状態にもどし、次のワーク9を取出すことができる。ま
た、これらの動作を全て自動的に行うことができる。
また、ワーク9をチャッキングしてダイカストマシンよ
り取出し、ワーク9のチャツキングを解除するとき、ア
クチュエータを兼用した保持f段2を90度反転して、
ワーク9を下向きにしてチャッキングを解除することも
できる。
そして、前述のワークの取出し装置を、ダイカストマシ
ン本体またはトリミングプレスに取付けることかできる
さらに、前述のワーク取出し装置の動作において、第3
図の状態でワーク9のチャツキンクを解除してもよい。
なお、本発明は前記した実施例のみに限定されるもので
はなく、各部の形成、構造、組合わせ及びその作用の具
体的なものは、本発明の前記した目的と、作用及び後記
する発明の効果の達成される範囲内において、それぞれ
任意に定められてよく、これらの変更はいずれも本発明
の要旨を変更ずるものでないことは申すまでもない。
[発明の効果1 以上詳細に説明したように、本発明のワーク取出し方法
及び装置は、一端にフィンガ部を付設したアームのスリ
ーブ内での摺動と、スリーブの l9 80度回転によるアームの180度回転とを組み合わせ
ているので、取出し装置の腕の長さを短くでき、そのた
め、ワークを素早く、かつ正確に取出し、次L程のトリ
ミングプレスの.金聖に正確にセットすることができる
。またそのため、トリミングの精度を向−Lすることが
でぎる。
また、前述のように腕の長さが短くなるので、装置全体
がコンパクトになるとともに、可動部分が最小限になり
、作業者の危険を少なくすることができる等、本発明は
実用−ヒまことに優れたものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第i図乃至第4
図は前記第一実施例の各動作を示す側面図である。 1−−−フ  レ  ー  ム 2−一一アクチュエータを兼用した保持手段l 0 ブ 3−一一ス  リ 4−一一ア   ー   ム 4l−一一アームの一端 42−一一アームの他端 5 − 一 一 フ   ィ   ン  ガ  部6−
一一アクチュエータ 7−一一第一の連結棒 7N一一一第一の連結棒の一端 72−一一第一の連結棒の他端 8−一一第二の連結棒 81−一一第二の連結棒の一端 82−一一第二の連結捧の他端 9−一一ワ       ク 特開平3−165960 (6)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アームの一端に付設したフィンガ部でワークをチ
    ャッキングし、次いで、このアームをその他端方向へス
    リーブ内を摺動せしめ、さらに、前記スリーブを180
    度回転せしめることにより前記アームも180度回転せ
    しめ、次いで、前記アームを前記と反対方向へ前記スリ
    ーブ内を摺動せしめてワークを移動せしめ、さらにフィ
    ンガ部の前記チャッキングを解除することを特徴とする
    ダイカストマシンにおけるワークの取出し方法。
  2. (2)ワークをチャッキングするフィンガ部が一端に付
    設されたアームと、このアームを摺動自在に保持するス
    リーブと、このスリーブを180度回転できるアクチュ
    エータを兼用した保持手段と、該保持手段を支持しうべ
    きフレームと、前記スリーブに配設されたアクチュータ
    と、該アクチュータに一端が固定され、該一端を回転中
    心として90度回転する第一の連結棒と、該この第一の
    連結棒の他端に一端が回動自在に連結され、他端が前記
    アームの他端側に回動自在に固定された第二の連結棒と
    を備えてなることを特徴とする請求項1記載の方法に使
    用する装置。
JP30355489A 1989-11-22 1989-11-22 ダイカストマシンにおけるワークの取出し方法及びこの方法に使用する装置 Pending JPH03165960A (ja)

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JP30355489A JPH03165960A (ja) 1989-11-22 1989-11-22 ダイカストマシンにおけるワークの取出し方法及びこの方法に使用する装置

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JPH03165960A true JPH03165960A (ja) 1991-07-17

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ID=17922411

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100615665B1 (ko) * 2004-09-13 2006-08-25 한국동지무역 주식회사 자동취출장치 및 그 방법

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5857264A (ja) * 1981-09-30 1983-04-05 Shin Kobe Electric Mach Co Ltd 鉛蓄電池極板の製造法

Patent Citations (1)

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