JPH03165979A - レーザ加工装置 - Google Patents

レーザ加工装置

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JPH03165979A
JPH03165979A JP1304759A JP30475989A JPH03165979A JP H03165979 A JPH03165979 A JP H03165979A JP 1304759 A JP1304759 A JP 1304759A JP 30475989 A JP30475989 A JP 30475989A JP H03165979 A JPH03165979 A JP H03165979A
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laser
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piercing
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Takashi Igarashi
五十嵐 貴志
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/02Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
    • B23K26/03Observing, e.g. monitoring, the workpiece

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  • Optics & Photonics (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、レーザビームによってワークにピアス孔を
貫通する際、貫通完了したか、否かを検出する音響検出
用センサを備えたレーザ加工方法およびその装置に関す
る。
(従来の技術) 従来のレーザ加工手段では、ワークにレーザビームを照
射してピアス孔をあける際に、ピアス孔が貫通したか、
否かの検出がなされていないため、あらかじめ長めの貫
通完了時間を設定してNC装置に記憶させておき、その
NC加工プログラム上で指定された時間に基づいて加工
を行っていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら従来のレーザ加工手段では、ピアス孔貫通
完了時間を十分な長さに設定しなくてはならないので無
駄な時間がかかり、加工時間が長くなってしまうという
課題があった。
また、ピアス貫通完了時間の長さは、材質,板厚によっ
て異なるので加工の際は、そのための知識を必要とする
課題があった。
この発明の目的は上記の課題を改良するため、ワークに
レーザビームがピアス孔を貫通した際、レーザノズル内
に生じる穿孔音響の急激な周波数の変化を音響検出用セ
ンサで検出し、ピアス加工時間の短縮を図ると共に、オ
ペレータにおける操作性の向上を図ったレーザ加工方法
およびその装置を提供することにある。
[発明の構rIi.] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明は、レーザビーム
を集光し、ワークに照射してワークを切断するレーザ加
工方法において、位置決めされたワークにレーザビーム
がピアス孔を貫通した際に生じる穿孔音響の急激な周波
数の変化を検出し、この検出信号をNC装置に転送し、
次いでNC装3 置のNC加工プログラムに基づき、レーザビームによっ
てワークを切断するレーザ加工方法である。
また、、この発明は、レーザ発振器により発振されるレ
ーザビームを集光し、ワークテーブル上に位置決めされ
たワークに照射する加工へ・ソドの下部に設けられたレ
ーザノズルを備えたレーザ加工装置において、レーザノ
ズルに音響検出用センサを設け、この音響検出用センサ
を検出アンプに接続し、NC装置を介して検出アンプと
レーザ発振器とを信号ケーブルによって連絡してレーザ
加工装置を構成した。
(作用) この発明のレーザ加工方法およびその装置を採用するこ
とにより、ワークテーブル上に位置決めされたワークに
レーザビームがピアス孔を貫通した際に生じる穿孔音響
の急激な周波数の変化を検出コントロールユニットへ信
号を転送し、NC装置にスキップ信号を人力せしめ、N
C装置よりレーザ発振器にON信号を与え、レーザビー
ムによってワークは切断加工される。
4 (実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
理解を容易にするため、ワークWにレーザ加工を行なう
一般的なレーザ加工装置1の全体的な構成ついて概略的
に説明する。
第5図を参照するに、レーザ加工装置1はレーザ発振器
3を備えており、このレーザ発振器3はレーザ加工装置
1の方ヘレーザビームLBを発振するように構成されて
おり、レーザ加工装置1の後部側に装着されている。
レーザ加工装置1は、ベース5,ベース5から垂直に立
設したポスト7およびベース5の上方に水平、かつ片持
状にポスト7を支承されたオーバヘッドビーム9より構
成されている。
ベース5上には、ワークテーブル11が設けられており
、このワークテーブル11の上面には、加工すべきシー
ト状の板材(以後、ワークと言う)Wを水平に支持する
多数のスライドボール(図示されてない)が回転自在に
装着されている。
前記オーバヘッドビーム9の先端部には、加工ヘッド組
立体13が装着されており、この加工ヘッド組立体13
内には、ミラー組立体15と集光レンズ17が内装され
ている。
上記ミラー組立体15は、レーザ発振器3から発振され
たレーザビームLBをワークWの方へ反射するように構
成されている。
集光レンズ17はレーザビームLBを集光し、かつ、ア
シストガス(不活性ガス)を共にワークWへ、レーザビ
ームLBを当てるように配設されている。
したがって、上記構成のレーザ加工装置1は、レーザ発
振器3からのレーザビームLBを受け、加工ヘッド組立
体13の集光レンズ17を介してワークWヘレーザビー
ムLBを当てるように構成されている。
加工すべきワークWの移動,位置決めを行うために、レ
ーザ加工装置17には第1キャリツジ1、9を移動自在
に設けると共に、ワークWをクランプするための複数の
クランブ装置23を保持した6 第2キャリッジ21が設けられている。
第1キャリッジ19は、ベース5の上部両側に互に平行
に取付けた一対のレール25に移動自在に支承されてお
り、駆動時における加工ヘッド組立体13の直下の加工
領域に対し接近,離反自在である。
クランプ装置23を保持した第2キャリッジ21は、第
1キャリッジ1つ上に摺動自在に支承されており、前記
レール25に対し直交する方向へ駆動によって水平に移
動自在である。
したがって、クランプ装W23に把持されたワークWは
、第1,第2キャリッジ19.21の移動により、ワー
クテーブル11上において加工ヘッド組立体13の下方
に移送されることができる。
上記構成において、第1,第2キャリッジ19.21に
よりワークWをワークテーブル11上において加工ヘッ
ド組立体13の直下に位置することにより、ワークWは
レーザビームLBによって加工される。
勿論、レーザ発振器3により発せられたレーザ7 ビームLBは、加工ヘッド組立体13へ与えられ、矢印
で示すようにミラー組立体15によって下方向に指向さ
れる。そして、集光レンズ17によって集光された後、
ワークWヘアシストガスと共に当てられる。
加工ヘッド組立体13の下部にはレーザノズル27が設
けられている。
レーザノズル27は第1図に示すように、先細りの円錐
状をなし、その直下に位置するワークWとは、例えば距
離検出用センサ(図示されてない)などのような手段に
よって適切な距離が保たれている。
レーザノズル27の投光口29の大きさは、加工される
ワークWの材質や板厚等によって可変となるようにされ
ており、したがって、ピアス穴31は、投光口29の大
きさと、ほぼ同じとなる。
レーザノズル27は、内壁33によって内室35と外室
37との環状2重構造に形威されており、内室35と外
室37とに、それぞれアシストガス(不活性ガス)の送
入管(以後、単にガス送入管という)3つと41とが直
接連結されている。
内室35のガス送入管3つからはワーク切断用アシスト
ガスが、また外室37のガス送入管41からはシールド
用アシストガスとが、それぞれ、レーザノズル27内の
圧力を調整しつつ挿入され、内室35および外室37内
を還流し、噴出口43,45より噴出される。
ワーク切断用アシストガスは集光レンズ17を保護,冷
却すると共に、ワーク切断の際の溶融物(スバッタ)を
吹き払う役目をし、また、シールド用アシストガスは、
第1図に示すように、切断部の外側で外気(空気)を遮
断する役目を果たすものである。
レーザノズル27における内室35のガス送入管39付
近の適宜位置にブラケット47を設け、このブラケット
47に音響検出用センサとしての音響検出用マイクロホ
ン49が設けられている。
音響検出用マイクロホン(以後、単に音響マイクという
)4つおよび、その付属品は、アシストガスによってレ
ーザビームLBの熱がらは遮蔽さQ れ、レーザビームLBの影響を殆んど受けない状態に置
かれているが、輻射熱の影響を避けるため、本体は、例
えば耐熱性の強いテフロン樹脂素材等によって作られて
いる。
つぎに、この実施例における音響質変化によるピアス孔
31貫通の検出方法について第2図に示すブロック図を
参照にして説明する。
レーザノズル27内の音響マイク4つは、信号ケーブル
51によって検出アンブ53に連結され、更に、I/O
ユニット55に連結される。
検出アンブ53は、レーザ加工装置1の外部に設置され
た強電盤(図示されてない)内に組付けられており、I
/Oユニット55とレーザノズル27の音響マイク49
間の交信制御と音響マイク4つの電源の役目をなすもの
である。
また、I/Oユニット55はNCコンソール内部に組付
けられ、自動制御装置(以後、NC装置と言う)57の
信号の人出力を行うものである。
I/Oユニット55は、信号ケーブル51によってNC
装置に連結され、更にレーザ加工装置11 0 のレーザ発振器3の作動源に連結される。
以上の構成により第4図に示すように、まず、ステップ
S1でワークテーブル11の加工位置にワークWを定置
させると共に、ピアス孔31あけの位置を決める。
ステップS2で検出アンプ53からの音響マイク4つの
ON信号によってレーザノズル27の内室35内に送入
されたアシストガスは、レーザ光線とともにワークWに
ピアス孔31の加工開始時の音源となり、この音響の周
波数を検出し、リアルタイムで検出アンプ53ヘアナロ
グ信号を転送する。
検出アンプ53ては、NC装置57から音響マイク4つ
の信号が出されると、I/Oユニツl− 55を通して
音響マイク4つの電源をONにし、アナログ信号を受け
る。
つぎに、ステップS3てレーザ発振器3が起動し、レー
ザビームLBがワークWにピアス孔31の加工を開始す
る。
ステップS4でピアス孔31が貫通すると、ア↑ 1 シストガスの圧力,ノズルの高さの条件は一定であるが
、加工開始点を音源とする音響の周波数のワークWの形
状の変化にのみ大きな影響を受ける。
検出アンプ53によって急激な周波数の変化を検出し、
ピアス孔貫通信号をI/Oユニット55に出力する。
ステップS5でI/Oユニット55ては、NC装置57
からの音響マイク4つのON信号によってONにし、こ
の信号を検出アンプ53の転送する。
さらに、検出アンプ53からピアス孔31貫通完了信号
をONにし、NC装置にスキップ信号を人力させる。
次に、ステップS6てはレーザ発振器3はNC装置57
よりON信号を受けると、レーザ加工装置1が起動して
第3図に示すように、ワークWを移動し、レーザビーム
LBによって切断を開始し、所定の形状に切断する。
以上、説明してきたように、本実施例のレーザ加工方法
およびその装置では、ワークテーブル11 2 1上に位置決めされたワークWにレーザビームLBがビ
アス孔31を貫通した際に生じる穿孔音響の急激な周波
数の変化を検出し、ピアス孔貫通完了信号をI/Oユニ
ット55へ出力し、さらに、検出アンプ53へ信号を転
送し、NC装置57よリレーザ発振器3にON信号を与
え、レーザビームLBによってワークWを切断するため
に、加工ヘッド組立体13の下部に設けられたレーザノ
ズル27内に音響検出用マイクロホン4つを設け、音響
検出用マイクロホン4つを検出アンプ53に接続し、N
C装置57を介して検出アンプ53とレーザ発振器3と
を信号ケーブル51によって連絡したこことによりワー
クWの材質,板厚に拘わることなく、レーザノズル27
内の音響の周波数の変化を検出することができる。また
、音響検出用マイクロホン49はスパック,粉塵の影響
を受けずに安定した検出が可能となる。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
しうるちのである。
1  1 [発明の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、ワークテーブル上に位置決めされたワー
クにレーザビームが、ピアス孔を貫通した際に生じる穿
孔音響の急激な周波数の変化を検出し、ピアス孔貫通完
了信号を検出アンプへ信号を転送し、NC装置にスキッ
プ信号を人力せしめ、NC装置よりレーザ発振器にON
信号を与え、レーザビームによってワークを切断するた
めに、加工ヘッド組立体の下′部に設けられたレーザノ
ズル内に音響検出用センサを設け、音響検出用センサを
検出アンプに接続し、NC装置を介して検出アンプとレ
ーザ発振器とを信号ケーブルによって連絡したことによ
って、ワークの材質,板厚に拘わることなく、レーザノ
ズル内の音響の周波数の変化を検出し、無駄なピアス貫
通時間を設定することなく、その貫通完了の事実を短時
間で正確に知ることができきると共に、オペレータの操
作性の向上を図ることができて、レーザ加工の生産性を
高めることができる。
1 4 また、音響検出用センサはワークより位置的に上部にあ
るため、スバッタ,粉塵による影響を受けずに安定した
検出が可能となるという効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を実施したレーザノズルの正面断面
図,第2図は、音響の周波数の変化の検出装置を説明す
るブロック図,第3図は、レーザビームによってワーク
を切断した状態を示す概略平面図,第4図は、レーザ加
工方法の行程を説明するフローチャート図、第5図は、
レーザ発振器を備えたレーザ加工装置の平面図である。 1・・・レーザ加工装置,3・・・レーザ発振器11・
・・ワークテーブル 27・・・レーザノズル31・・
・ピアス孔 4つ・・・音響検出用マイクロホン 51・・・信号ケーブル 53・・・検出アンプ55・
・・I/Oユニット LB・・・レーザビーム57・・
・自動制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザビームを集光し、ワークに照射してワーク
    を切断するレーザ加工方法において、位置決めされたワ
    ークにレーザビームがピアス孔を貫通した際に生じる穿
    孔音響の急激な周波数の変化を検出し、この検出信号を
    NC装置に転送し、次いでNC装置のNC加工プログラ
    ムに基づき、レーザビームによってワークを切断するこ
    とを特徴とするレーザ加工方法。
  2. (2)レーザ発振器より発振されるレーザビームを集光
    し、ワークテーブル上に位置決めされたワークに照射す
    る加工ヘッドの下部に設けられたレーザノズルを備えた
    レーザ加工装置において、レーザノズルに音響検出用セ
    ンサを設けこの音響検出用センサを検出アンプに接続し
    、NC装置を介して検出アンプとレーザ発振器とを信号
    ケーブルによって連絡したことを特徴とするレーザ加工
    装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993003882A1 (en) * 1991-08-24 1993-03-04 Cmb Foodcan Plc Apparatus and method for monitoring laser material processing
DE102014017780A1 (de) * 2014-06-07 2015-12-17 Explotech Gmbh Verfahren zur frequenzspezifischen Überwachung der Laserbearbeitung eines Werkstückes mit gepulster Strahlung und Vorrichtung zu seiner Durchführung

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59220294A (ja) * 1983-05-31 1984-12-11 Inoue Japax Res Inc レ−ザ加工方法
JPS60154893A (ja) * 1984-01-23 1985-08-14 Mitsubishi Electric Corp レ−ザ切断加工装置

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