JPH03166073A - ワーク位置検出方法 - Google Patents
ワーク位置検出方法Info
- Publication number
- JPH03166073A JPH03166073A JP1304863A JP30486389A JPH03166073A JP H03166073 A JPH03166073 A JP H03166073A JP 1304863 A JP1304863 A JP 1304863A JP 30486389 A JP30486389 A JP 30486389A JP H03166073 A JPH03166073 A JP H03166073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- marks
- visual sensor
- image processing
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移動ロボットのワーク位置検出方法に関する。
ハンドリングロボットを無人車に搭載した移動ロボット
を作業位置まで移動させて、ワークをハンドリングさせ
る場合、移動ロボットを作業位置へ精度良く位置決めす
ることが難しいので、CCDカメラ等の視覚センサをロ
ボットアーム等に取り付けて、ワークを視覚認識してワ
ーク位置を検出し、ハンドリングする方法が採られてい
る。
を作業位置まで移動させて、ワークをハンドリングさせ
る場合、移動ロボットを作業位置へ精度良く位置決めす
ることが難しいので、CCDカメラ等の視覚センサをロ
ボットアーム等に取り付けて、ワークを視覚認識してワ
ーク位置を検出し、ハンドリングする方法が採られてい
る。
しかしながら、従来は、視覚センサでワーク全体を撮像
し、その画像信号を画像処理装置で処理してワークの位
置を検出し、その位置データに基づき移動ロボットを制
御するので、画像信号の処理に時間がかかる上、得られ
た上記位置データによるロボットの制御は技術的に難し
く、画像処理のための装置が高価になるという問題があ
った。
し、その画像信号を画像処理装置で処理してワークの位
置を検出し、その位置データに基づき移動ロボットを制
御するので、画像信号の処理に時間がかかる上、得られ
た上記位置データによるロボットの制御は技術的に難し
く、画像処理のための装置が高価になるという問題があ
った。
本発明は上記問題を解消するためになされたもので、簡
単な画像処理で、迅速に、ワーク位置を検出することが
できるワーク位置検出方法を提供することを目的とする
。
単な画像処理で、迅速に、ワーク位置を検出することが
できるワーク位置検出方法を提供することを目的とする
。
本発明は上記目的を達或するため、ワークが嵌合状に搬
入される搬入スペースを規定する複数の治其の表面にマ
ークを付し、視覚センサから画像信号を入力する画像処
理装置は上記視覚センサが送出する画像信号から上記マ
ークを識別し、マークの位置データに基づき演算により
ワーク位置を検出する構戒とし、ワークが四角形状であ
る場合においては、治具は該ワークの対向する2つの角
部が嵌合する「字形をなし、その角隅部にマークが付さ
れるようにした。
入される搬入スペースを規定する複数の治其の表面にマ
ークを付し、視覚センサから画像信号を入力する画像処
理装置は上記視覚センサが送出する画像信号から上記マ
ークを識別し、マークの位置データに基づき演算により
ワーク位置を検出する構戒とし、ワークが四角形状であ
る場合においては、治具は該ワークの対向する2つの角
部が嵌合する「字形をなし、その角隅部にマークが付さ
れるようにした。
本発明では、画像処理装置は視覚センサが送出する画像
信号から、ワークが嵌合する複数の治具上のマークを認
識すればよいから、簡単な画像処理で済む。
信号から、ワークが嵌合する複数の治具上のマークを認
識すればよいから、簡単な画像処理で済む。
以下、本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は移動ロボッ}10のバッテリ駆動
の無人車、2は無人車1に搭載されたハンドリングロボ
ットである。3はロボット2のアーム、4はロボット2
のハンドリング駆動部(ハンドリング部分は図示を省い
てある)、5は視覚センサであって、ハンドリング駆動
部4に固定支持されており、視覚センサ5が送出する画
像信号は画像処理装置6に入力される。Wはワークであ
って、第2図に示すように直方体をなし、2つのr字状
治具7A、7Bが規定する搬入スペースAに嵌合状に搬
入される。この治具7A、7BはワークWの対向する2
つの角部が嵌合するように配設固定されており、その表
面の角隅部にはそれぞれマークMl,M2が付されてい
る。
の無人車、2は無人車1に搭載されたハンドリングロボ
ットである。3はロボット2のアーム、4はロボット2
のハンドリング駆動部(ハンドリング部分は図示を省い
てある)、5は視覚センサであって、ハンドリング駆動
部4に固定支持されており、視覚センサ5が送出する画
像信号は画像処理装置6に入力される。Wはワークであ
って、第2図に示すように直方体をなし、2つのr字状
治具7A、7Bが規定する搬入スペースAに嵌合状に搬
入される。この治具7A、7BはワークWの対向する2
つの角部が嵌合するように配設固定されており、その表
面の角隅部にはそれぞれマークMl,M2が付されてい
る。
この構或においては、移動ロボット10は行き先(作業
位置)を指定されて、例えば、無人車制御装置(走行制
御装置)11内のROMに格納された地図データに基づ
き上記作業位置へ向かって走行する.移動ロボット10
が上記作業位置へ停止すると、視覚センサ5の撮像を開
始させ、まず、マークMlを撮像させる。移動ロボット
10の停止位置がずれていない場合は、マークM1は視
覚センサ5の視野中心に映像されるが、移動ロボット1
0の停止位置がずれている場合には、マークM1は視覚
センサ5の視野中心からずれた位置に映像されることに
なる。視覚センサ5が送出する画像信号は、マークM1
の部分とマークでない部分との明度が異なるので、画像
処理装置6はこの明度の違いを利用して画面の重心を計
算する(マークM1中心となる)。次いで、ロボット制
御装置l2はロボットアーム3を所定距離lだけ所定向
きに移動させる.この所定距離lはマーク M1とM2
間の距離であって、ロボット制御装置12に予め設定さ
れており、治具7Aと7Bの位置・姿勢も一定であるの
で、上記所定向きもロボット制御装置l2に予め設定さ
れている。この位置決めが終わると、視覚センサ5によ
るマーク M2の撮像が開始され、マークM1の場合と
同様にして、画像処理装置6は重心を計算する(マーク
M2中心となる)。両重心はワークWの対角を結ぶ線上
にあるので、両重心からワークの位置を特定することが
できる。移動ロボット10の停止位置がずれている場合
は、ロボット制御装置12はこのワーク位置を用いて位
置補正を行ったのちハンドリング作業を行う。
位置)を指定されて、例えば、無人車制御装置(走行制
御装置)11内のROMに格納された地図データに基づ
き上記作業位置へ向かって走行する.移動ロボット10
が上記作業位置へ停止すると、視覚センサ5の撮像を開
始させ、まず、マークMlを撮像させる。移動ロボット
10の停止位置がずれていない場合は、マークM1は視
覚センサ5の視野中心に映像されるが、移動ロボット1
0の停止位置がずれている場合には、マークM1は視覚
センサ5の視野中心からずれた位置に映像されることに
なる。視覚センサ5が送出する画像信号は、マークM1
の部分とマークでない部分との明度が異なるので、画像
処理装置6はこの明度の違いを利用して画面の重心を計
算する(マークM1中心となる)。次いで、ロボット制
御装置l2はロボットアーム3を所定距離lだけ所定向
きに移動させる.この所定距離lはマーク M1とM2
間の距離であって、ロボット制御装置12に予め設定さ
れており、治具7Aと7Bの位置・姿勢も一定であるの
で、上記所定向きもロボット制御装置l2に予め設定さ
れている。この位置決めが終わると、視覚センサ5によ
るマーク M2の撮像が開始され、マークM1の場合と
同様にして、画像処理装置6は重心を計算する(マーク
M2中心となる)。両重心はワークWの対角を結ぶ線上
にあるので、両重心からワークの位置を特定することが
できる。移動ロボット10の停止位置がずれている場合
は、ロボット制御装置12はこのワーク位置を用いて位
置補正を行ったのちハンドリング作業を行う。
なお、上記実施例のワークWは四角形であるため、搬入
スペースを規定する治具7A、7Bは「字形であるが、
治具の形状はワークの形状によって変更されるので、上
記治具7A,7Bの場合に限定されるものではなく、例
えば、ワークWが円筒形である場合、治具7A、7Bを
円弧状とし、ワークWの中心を通る線状にマークが位置
するようにマークを付すればよい。
スペースを規定する治具7A、7Bは「字形であるが、
治具の形状はワークの形状によって変更されるので、上
記治具7A,7Bの場合に限定されるものではなく、例
えば、ワークWが円筒形である場合、治具7A、7Bを
円弧状とし、ワークWの中心を通る線状にマークが位置
するようにマークを付すればよい。
本発明は以上説明した通り、ワークが嵌合する搬入位置
を規定する複数の治具の表面にマークを付し、画像処理
によりこのマークを認識して、ワーク位置を検出する構
戒としたことにより、簡単な画像処理技術で、従来に比
し迅速にワーク位置を検出することができるので、画像
処理のための装置も安価なもので済み、画像によるワー
ク位置検出を実用的に実現することができ、その効果大
なるものがある。
を規定する複数の治具の表面にマークを付し、画像処理
によりこのマークを認識して、ワーク位置を検出する構
戒としたことにより、簡単な画像処理技術で、従来に比
し迅速にワーク位置を検出することができるので、画像
処理のための装置も安価なもので済み、画像によるワー
ク位置検出を実用的に実現することができ、その効果大
なるものがある。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は上記実
施例におけるワークの平面図である。
施例におけるワークの平面図である。
Claims (2)
- (1)無人車に作業ロボットを搭載した移動ロボットの
上記作業ロボットに視覚センサを取着し、この視覚セン
サが送出する画像信号を画像処理装置で処理してワーク
の位置を検出する場合において、上記ワークが嵌合状に
搬入される搬入スペースを規定する複数の治具の表面に
マークを付し、上記画像処理装置は上記視覚センサが送
出する画像信号から上記マークを識別し、マークの位置
データに基づき演算によりワーク位置を検出することを
特徴とするワーク位置検出方法。 - (2)ワークが四角形状である場合において、治具は該
ワークの対向する2つの角部が嵌合する「字形をなし、
その角隅部にマークが付されていることを特徴とするワ
ーク位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304863A JPH03166073A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ワーク位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304863A JPH03166073A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ワーク位置検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166073A true JPH03166073A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17938185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304863A Pending JPH03166073A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ワーク位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03166073A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04180104A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-26 | Daifuku Co Ltd | 移動車の停止位置検出装置 |
| US5499306A (en) * | 1993-03-08 | 1996-03-12 | Nippondenso Co., Ltd. | Position-and-attitude recognition method and apparatus by use of image pickup means |
| JP2014176943A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステム、校正方法及び被加工物の製造方法 |
| WO2024019105A1 (ja) * | 2022-07-21 | 2024-01-25 | 興和株式会社 | ピッキング制御システム |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1304863A patent/JPH03166073A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04180104A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-26 | Daifuku Co Ltd | 移動車の停止位置検出装置 |
| US5499306A (en) * | 1993-03-08 | 1996-03-12 | Nippondenso Co., Ltd. | Position-and-attitude recognition method and apparatus by use of image pickup means |
| JP2014176943A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステム、校正方法及び被加工物の製造方法 |
| WO2024019105A1 (ja) * | 2022-07-21 | 2024-01-25 | 興和株式会社 | ピッキング制御システム |
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