JPH03166096A - ロール紙裁断装置 - Google Patents
ロール紙裁断装置Info
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- JPH03166096A JPH03166096A JP1303717A JP30371789A JPH03166096A JP H03166096 A JPH03166096 A JP H03166096A JP 1303717 A JP1303717 A JP 1303717A JP 30371789 A JP30371789 A JP 30371789A JP H03166096 A JPH03166096 A JP H03166096A
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- roll paper
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- paper
- cutting device
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機等の画像形威装置に設置されるロール
紙裁断装置に関するものである。
紙裁断装置に関するものである。
一般に、複写機等の画像形或装置では、転写紙を画像形
成位置まで給紙する手段として、予め定型サイズに裁断
されたカット紙を装置内蔵のカセットに収納し、このカ
セットからl枚ずつ転写紙を繰出すようにするか、ある
いは装置本体に設けられた転写紙挿入口から手差しで1
枚ずつ上記カット紙を挿入するといった構造が用いられ
ている。
成位置まで給紙する手段として、予め定型サイズに裁断
されたカット紙を装置内蔵のカセットに収納し、このカ
セットからl枚ずつ転写紙を繰出すようにするか、ある
いは装置本体に設けられた転写紙挿入口から手差しで1
枚ずつ上記カット紙を挿入するといった構造が用いられ
ている。
ところが、このようなカット紙を用いる装置では、用い
る転写紙のサイズが大きくなると、この転写紙を保管す
るために膨大なスペースを要する不都合がある。そこで
従来は、ロール状に巻かれたロール紙を専用のロール紙
裁断装置にセットし、この装置で所望のサイズに予め裁
断した後、この裁断した転写紙を転写紙挿入口から画像
形或装置内に供給するといった手段がとられている。
る転写紙のサイズが大きくなると、この転写紙を保管す
るために膨大なスペースを要する不都合がある。そこで
従来は、ロール状に巻かれたロール紙を専用のロール紙
裁断装置にセットし、この装置で所望のサイズに予め裁
断した後、この裁断した転写紙を転写紙挿入口から画像
形或装置内に供給するといった手段がとられている。
上記手段では、一旦ロール紙裁断装置でロール紙を裁断
し、その後に画像形成動作を行わなければならず、作業
が面倒で非能率的である。また、このような不都合を解
消する手段として、画像形成装置の本体内にロール紙裁
断機構を組込み、画像形或装置の給紙モードとしてロー
ル紙モードが選択された場合に上記ロール紙裁断装置か
ら転写紙を供給するといった構造を用いることが可能で
あるが、この場合には、特殊かつ複雑な構造の画像形成
装置を新たに製造しなければならず、コスト高になる。
し、その後に画像形成動作を行わなければならず、作業
が面倒で非能率的である。また、このような不都合を解
消する手段として、画像形成装置の本体内にロール紙裁
断機構を組込み、画像形或装置の給紙モードとしてロー
ル紙モードが選択された場合に上記ロール紙裁断装置か
ら転写紙を供給するといった構造を用いることが可能で
あるが、この場合には、特殊かつ複雑な構造の画像形成
装置を新たに製造しなければならず、コスト高になる。
また、ロール紙裁断装置を内蔵していない装置を所有し
ているユーザーは、新たな装置を購入しなければならな
い不便がある。
ているユーザーは、新たな装置を購入しなければならな
い不便がある。
さらに、従来のロール紙裁断装置では、予め設定された
定型サイズにロール紙を裁断することはできるものの、
画像形成装置本体において給送される原稿のサイズに合
わせてロール紙を裁断することはできない。従って、上
記原稿のサイズを予め計測し、これを裁断所望サイズと
してロール紙裁断装置に入力するといった面倒な作業を
行わなくてはならない。
定型サイズにロール紙を裁断することはできるものの、
画像形成装置本体において給送される原稿のサイズに合
わせてロール紙を裁断することはできない。従って、上
記原稿のサイズを予め計測し、これを裁断所望サイズと
してロール紙裁断装置に入力するといった面倒な作業を
行わなくてはならない。
本発明は、このような事情に鑑み、既存の画像形成装置
にオプション機器として備え付けることにより、給送さ
れる原稿のサイズに応じて自動的にロール紙を裁断し、
このロール紙を画像形成装置に転写紙として供給するこ
とができるロール紙裁断装置を提供することを目的とす
る。
にオプション機器として備え付けることにより、給送さ
れる原稿のサイズに応じて自動的にロール紙を裁断し、
このロール紙を画像形成装置に転写紙として供給するこ
とができるロール紙裁断装置を提供することを目的とす
る。
本発明は、露光部に給送される原稿の像を順次転写紙上
に形成するように構成された画像形成装置に装着され、
ロール紙を内蔵し、このロール紙を裁断して上記画像形
成装置内に供給するロール紙裁断装置であって、ロール
紙を搬送する搬送手段と、この搬送途中でロール紙を裁
断するカツタとを備えるとともに、上記画像形成装置に
おける原稿の搬送通路中に取付けられ同原稿の後端を検
出する後端検出手段をロール紙裁断装置本体に接続し、
この後端検出手段により上記原稿の後端が検出された時
点を基準に所定のタイミングでロール紙の裁断を行わせ
る制御手段を備えたものである。
に形成するように構成された画像形成装置に装着され、
ロール紙を内蔵し、このロール紙を裁断して上記画像形
成装置内に供給するロール紙裁断装置であって、ロール
紙を搬送する搬送手段と、この搬送途中でロール紙を裁
断するカツタとを備えるとともに、上記画像形成装置に
おける原稿の搬送通路中に取付けられ同原稿の後端を検
出する後端検出手段をロール紙裁断装置本体に接続し、
この後端検出手段により上記原稿の後端が検出された時
点を基準に所定のタイミングでロール紙の裁断を行わせ
る制御手段を備えたものである。
上記構成において、ロール紙裁断装置本体を画像形成装
置の給紙位置に装着するとともに、このロール紙裁断装
置本体に接続されている後端検出手段を画像形成装置本
体における原稿の給送通路の適所に取付けるようにすれ
ば、この後端検出手段により原稿の後端が検出された時
点を基準としてロール紙の裁断を行うことにより、原稿
のサイズに拘らず、そのサイズに応じた寸法に裁断した
ロール紙(すなわち転写紙)を画像形威装置内に供給す
ることができる。
置の給紙位置に装着するとともに、このロール紙裁断装
置本体に接続されている後端検出手段を画像形成装置本
体における原稿の給送通路の適所に取付けるようにすれ
ば、この後端検出手段により原稿の後端が検出された時
点を基準としてロール紙の裁断を行うことにより、原稿
のサイズに拘らず、そのサイズに応じた寸法に裁断した
ロール紙(すなわち転写紙)を画像形威装置内に供給す
ることができる。
第1図は、本発明の一実施例における複写機(画像形成
装置)の全体構威を示したものである。
装置)の全体構威を示したものである。
この複写機の本体10には、ロール紙裁断装置12が装
着され、上記本体10は、複写部14と、この複写部1
4を支持する転写紙ストック台16とからなっている。
着され、上記本体10は、複写部14と、この複写部1
4を支持する転写紙ストック台16とからなっている。
第2図は、上記複写部14の内部構造を示したものであ
る。この複写部14の下部には、大型の給紙力セッ−ト
18が装着され、この給紙カセット18内の転写紙が給
紙ローラ対20.22およびレジストローラ対24を通
じて上方の感光体ドラム26へ搬送されるようになって
いる。また、複写部14の正面側(第2図では右側)で
給紙カセット18の上方の位置には転写紙挿入口28が
設けられ、この転写紙挿入口28から挿入された転写紙
も上記給紙ローラ対22を通って複写部14内に供給さ
れるようになっている。
る。この複写部14の下部には、大型の給紙力セッ−ト
18が装着され、この給紙カセット18内の転写紙が給
紙ローラ対20.22およびレジストローラ対24を通
じて上方の感光体ドラム26へ搬送されるようになって
いる。また、複写部14の正面側(第2図では右側)で
給紙カセット18の上方の位置には転写紙挿入口28が
設けられ、この転写紙挿入口28から挿入された転写紙
も上記給紙ローラ対22を通って複写部14内に供給さ
れるようになっている。
上記感光体ドラム26の周囲には、その回転方向に順次
、主帯電装置30,現像装置32、上記レジストローラ
対24、転写・分離装置34、クリーニング装置36等
が設けられ、この感光体ドラム26の転写紙搬送方向下
流側、すなわち正面側の位置には定着部38および排出
口−ラ対40が設けられている。
、主帯電装置30,現像装置32、上記レジストローラ
対24、転写・分離装置34、クリーニング装置36等
が設けられ、この感光体ドラム26の転写紙搬送方向下
流側、すなわち正面側の位置には定着部38および排出
口−ラ対40が設けられている。
一方、複写部14の上面には、原稿供給通路42、露光
部44、および原稿反転部材45が順に設けられている
。上記露光部44は、原稿搬送用の複数のローラ46、
露光ランプ48、セルホ・ソクレンズ50等を備え、上
記原稿供給通路42から給送されてきた原稿の像を順次
露光し、感光体ドラム26上の所定位置へ照射するよう
に構成されている。
部44、および原稿反転部材45が順に設けられている
。上記露光部44は、原稿搬送用の複数のローラ46、
露光ランプ48、セルホ・ソクレンズ50等を備え、上
記原稿供給通路42から給送されてきた原稿の像を順次
露光し、感光体ドラム26上の所定位置へ照射するよう
に構成されている。
この複写部14内には、給紙カセット18内についての
ペーパーエンプティスイッチ52、および同給紙カセッ
ト18についてのカセット挿入スイッチ54が設けられ
、さらに、転写紙搬送通路の適所には、ジャム検出スイ
ッチ56〜59が各々配設されている。
ペーパーエンプティスイッチ52、および同給紙カセッ
ト18についてのカセット挿入スイッチ54が設けられ
、さらに、転写紙搬送通路の適所には、ジャム検出スイ
ッチ56〜59が各々配設されている。
また、上記原稿供給通路42、転写・分離装置34、定
着部38、排出口−ラ対40等は、共通のユニットハウ
ジング60に組込まれている。
着部38、排出口−ラ対40等は、共通のユニットハウ
ジング60に組込まれている。
転写紙ストック台16内には、第1図に示されるように
、正面側に高く傾斜した転写紙ストックトレイ61が配
設され、その入口側部分、すなわち正面側部分には転写
紙ガイド板62が設けられている。この転写紙ガイド板
62は、転写紙ストック台16の正面壁に沿う位置(第
1図実線の位置)と、上記正面壁から前方へ突出する位
置(同図二点鎖線の位置)との間で回動可能に構威され
、前方へ突出する位置で、上記複写部14の排紙ロ一ラ
対40から排出された転写紙を転写紙ストックトレイ6
1へ案内するようになっている。また、上記転写紙スト
ックトレイ61の上方には、ルミラー等からなる転写紙
押え部材63が配されている。
、正面側に高く傾斜した転写紙ストックトレイ61が配
設され、その入口側部分、すなわち正面側部分には転写
紙ガイド板62が設けられている。この転写紙ガイド板
62は、転写紙ストック台16の正面壁に沿う位置(第
1図実線の位置)と、上記正面壁から前方へ突出する位
置(同図二点鎖線の位置)との間で回動可能に構威され
、前方へ突出する位置で、上記複写部14の排紙ロ一ラ
対40から排出された転写紙を転写紙ストックトレイ6
1へ案内するようになっている。また、上記転写紙スト
ックトレイ61の上方には、ルミラー等からなる転写紙
押え部材63が配されている。
前記ロール紙裁断装置12は、この転写紙ストック台1
6の正面側側壁に昇降可能に取付けられている。その取
付構造並びに駆動構造を第3図〜第6図に基づいて説明
する。
6の正面側側壁に昇降可能に取付けられている。その取
付構造並びに駆動構造を第3図〜第6図に基づいて説明
する。
上記転写紙ストック台16の正面側側壁の左右両側には
、内側に開口する一対のガイドレール64が固定されて
いる。
、内側に開口する一対のガイドレール64が固定されて
いる。
これに対し、ロール紙裁断装置l2には、その左右内側
板(第4〜6図)66を貫通する状態で軸68.69が
回転可能に設けられ、これら軸68,69の両端部には
、上記ガイドレール64に遊嵌されるコロ71.72が
各々固定されている。
板(第4〜6図)66を貫通する状態で軸68.69が
回転可能に設けられ、これら軸68,69の両端部には
、上記ガイドレール64に遊嵌されるコロ71.72が
各々固定されている。
各コロ71.72のすぐ内側には、スプロケット74.
75が各々固定されている。そして、これらのスプロケ
ット74.75に亘って、同一のチェーン76が第3図
および第6図に示されるようなループ状に巻かれ、これ
らのチェーン76の上下端が上記ガイドレール64の土
下端に各々固定されている。
75が各々固定されている。そして、これらのスプロケ
ット74.75に亘って、同一のチェーン76が第3図
および第6図に示されるようなループ状に巻かれ、これ
らのチェーン76の上下端が上記ガイドレール64の土
下端に各々固定されている。
さらに、上記軸72の一方の端部(第3図手前側の端部
)には、ギャ78が固定され、このギャ78が、アイド
ルギャ80を介して、駆動モータ82の駆動軸83に固
定されたギャ84に連結されている。すなわち、このロ
ール紙裁断装置12は、ガイドレール64とチェーン7
6によって所定の高さ位置に支持されるとともに、ロー
ル紙裁断装置12の駆動モータ82が作動することによ
り、その回転が順次ギャ84、アイドルギャ80,ギャ
78を通じて軸69に伝達され、この軸69に固定され
たスプロケット75が回転してチェーン76を巻込むこ
とにより、ガイドレール64に沿って昇降するようにな
っている。
)には、ギャ78が固定され、このギャ78が、アイド
ルギャ80を介して、駆動モータ82の駆動軸83に固
定されたギャ84に連結されている。すなわち、このロ
ール紙裁断装置12は、ガイドレール64とチェーン7
6によって所定の高さ位置に支持されるとともに、ロー
ル紙裁断装置12の駆動モータ82が作動することによ
り、その回転が順次ギャ84、アイドルギャ80,ギャ
78を通じて軸69に伝達され、この軸69に固定され
たスプロケット75が回転してチェーン76を巻込むこ
とにより、ガイドレール64に沿って昇降するようにな
っている。
また、上記軸69には、第5図に示されるようナパルス
板86が固定され、このパルス板86に設けられたスリ
ット87を挟む位置に、発光素子および受光素子を備え
た光センサからなる回転量検出器(移動量検出器)88
が配設されている。
板86が固定され、このパルス板86に設けられたスリ
ット87を挟む位置に、発光素子および受光素子を備え
た光センサからなる回転量検出器(移動量検出器)88
が配設されている。
さらに、このロール紙裁断装置12には、第7図に示さ
れるような、マイクロコンピュータからなる制御装置9
0が内蔵され、この制御装置90に上記回転量検出器8
8の検出信号が入力されるようになっている。
れるような、マイクロコンピュータからなる制御装置9
0が内蔵され、この制御装置90に上記回転量検出器8
8の検出信号が入力されるようになっている。
また、このロール紙裁断装置12の上部には斜め上方に
開口する転写紙排出トレイ99(第1図参照)が設けら
れ、ロール紙裁断装置12が上限位置(第1図実線の位
置)にある状態で、上記排出ローラ対40から排出され
た転写紙が上記転写紙排出トレイ99にストックされる
ようになっている。
開口する転写紙排出トレイ99(第1図参照)が設けら
れ、ロール紙裁断装置12が上限位置(第1図実線の位
置)にある状態で、上記排出ローラ対40から排出され
た転写紙が上記転写紙排出トレイ99にストックされる
ようになっている。
次に、このロール紙裁断装置12の内部構造を第8図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
このロール紙裁断装置12内には、ロール紙92のロー
ル軸93が、装置側壁に設けられた長孔94に沿って昇
降可能に取付けられている。また、装置下部には一対の
搬送ローラ95,96が回転可能に設けられるとともに
、上記ロール軸93は図外のスプリングで下方に付勢さ
れており、上記ロール紙92の周面がその巻径に拘らず
常に搬送ローラ95.96に接触するようにロール紙9
2全体が下方に押付けられている。また、片側の搬送ロ
ーラ95は、図外のギヤを介して、第7図にも示される
ような第1クラッチ98の従動側部分に連結されている
。
ル軸93が、装置側壁に設けられた長孔94に沿って昇
降可能に取付けられている。また、装置下部には一対の
搬送ローラ95,96が回転可能に設けられるとともに
、上記ロール軸93は図外のスプリングで下方に付勢さ
れており、上記ロール紙92の周面がその巻径に拘らず
常に搬送ローラ95.96に接触するようにロール紙9
2全体が下方に押付けられている。また、片側の搬送ロ
ーラ95は、図外のギヤを介して、第7図にも示される
ような第1クラッチ98の従動側部分に連結されている
。
装置正面側(第8図右側)にはカバー100が開閉可能
に取付けられ、このカバー100を開いた状態(第8図
二点鎖線の状態)で内部のロール紙92を手動でセット
操作できるようになっている。
に取付けられ、このカバー100を開いた状態(第8図
二点鎖線の状態)で内部のロール紙92を手動でセット
操作できるようになっている。
このロール紙92の上方には、ロール紙92に近い側か
ら順に、押えローラ(前記第1図のみ図示)102、一
対のフィードローラ103,104、一対のカッタ10
5.106、および一対の排出口−ラ108.109が
設けられ、その上方にロール紙92の排出口110が設
けられている。
ら順に、押えローラ(前記第1図のみ図示)102、一
対のフィードローラ103,104、一対のカッタ10
5.106、および一対の排出口−ラ108.109が
設けられ、その上方にロール紙92の排出口110が設
けられている。
上記フィードローラ103.104のうち、一方のフィ
ードローラ103は、ギヤ111.112を介して、第
7図に示されるような第2クラッチ114の従動側部分
に連結されている。他方のフィードローラ104は、板
ばね116を介して回動ブラケット118に回転可能に
取付けられており、通常は上記板ばね116の付勢力で
上記フィードローラ103に圧接しているが、上記カノ
く−100を開いた状態で上記回動ブラケット118を
第8図の矢印Bの方向に回動させることにより、上記圧
接を解除できるようになっている。
ードローラ103は、ギヤ111.112を介して、第
7図に示されるような第2クラッチ114の従動側部分
に連結されている。他方のフィードローラ104は、板
ばね116を介して回動ブラケット118に回転可能に
取付けられており、通常は上記板ばね116の付勢力で
上記フィードローラ103に圧接しているが、上記カノ
く−100を開いた状態で上記回動ブラケット118を
第8図の矢印Bの方向に回動させることにより、上記圧
接を解除できるようになっている。
一方のカッタ105は、円の一部を直線で切欠いた形状
を有し、第7図に示されるカツタソレノイド120に連
結されており、このカツタソレノイド120がオフから
オンに切換えられることにより回転駆動されるようにな
っている。他方のカッタ106は、引出されたロール紙
92を挟んで上記カッタ105の反対側となる位置に設
けられ、このカッタ105の回転中、その外周面を構成
する円筒面と平面との交線であるエッジと他方のカッタ
106のエッジとが擦れ合うことにより、上記ロール紙
92が裁断されるようになっている。
を有し、第7図に示されるカツタソレノイド120に連
結されており、このカツタソレノイド120がオフから
オンに切換えられることにより回転駆動されるようにな
っている。他方のカッタ106は、引出されたロール紙
92を挟んで上記カッタ105の反対側となる位置に設
けられ、このカッタ105の回転中、その外周面を構成
する円筒面と平面との交線であるエッジと他方のカッタ
106のエッジとが擦れ合うことにより、上記ロール紙
92が裁断されるようになっている。
一対の排出ローラ108.109は、互いに圧接してお
り、そのうち片側の排出口−ラ108は、図外のギヤ列
を介して上記フィードローラ103に連結され、このフ
ィードローラ103とともに連動駆動されるようになっ
ている。
り、そのうち片側の排出口−ラ108は、図外のギヤ列
を介して上記フィードローラ103に連結され、このフ
ィードローラ103とともに連動駆動されるようになっ
ている。
このロール紙裁断装置12は、以上記した各ローラの駆
動源であるメインモータ122を内蔵し、このメインモ
ータ122は、モータ制御基盤123(第7図)に接続
されている。このメインモータ122の駆動軸には原動
ローラ124が固定され、この原動ローラ124と、上
記第1クラッチ98および上記第2クラッチ114の各
原動側部分とにベルト126が掛けられている。
動源であるメインモータ122を内蔵し、このメインモ
ータ122は、モータ制御基盤123(第7図)に接続
されている。このメインモータ122の駆動軸には原動
ローラ124が固定され、この原動ローラ124と、上
記第1クラッチ98および上記第2クラッチ114の各
原動側部分とにベルト126が掛けられている。
従って、上記第1クラッチ98がオフからオンに切換え
られることにより、搬送ローラ95が空転状態から駆動
状態に切換えられ、原動ローラ124の回転力が搬送ロ
ーラ95に伝達されるとともに、第2クラッチ114が
オフからオンに切換えられることにより、フィードロー
ラ103が空転状態から駆動状態に切換えられ、原動ロ
ーラ124の回転力がフィードローラ103に伝達され
るようになっている。また、この実施例では、フィード
ローラ103の駆動回転速度が搬送ロー.ラ95の駆動
回転速度の2倍になるように各ギヤ比が設定されている
。
られることにより、搬送ローラ95が空転状態から駆動
状態に切換えられ、原動ローラ124の回転力が搬送ロ
ーラ95に伝達されるとともに、第2クラッチ114が
オフからオンに切換えられることにより、フィードロー
ラ103が空転状態から駆動状態に切換えられ、原動ロ
ーラ124の回転力がフィードローラ103に伝達され
るようになっている。また、この実施例では、フィード
ローラ103の駆動回転速度が搬送ロー.ラ95の駆動
回転速度の2倍になるように各ギヤ比が設定されている
。
なお、第7図において128.129は上記ベルト12
6のテンションローラである。
6のテンションローラである。
このロール紙裁断装置12の外面適所には、第8図に示
されるような操作部130が設けられている。この操作
部130は、図に示されるテンキー132、ストップ/
クリアキー134、コピーキー136の他、ロール紙の
裁断サイズを入力するためのサイズ指定キーや、ロール
紙裁断装置12の移動を開始させるための移動スタート
キーシンクロカットキー等を備えている。そして、この
操作部130のテンキー132を用いることにより、所
望のロール紙搬送速度、ロール紙のカット寸法を上記制
御装置90に設定入力できるようになっている。
されるような操作部130が設けられている。この操作
部130は、図に示されるテンキー132、ストップ/
クリアキー134、コピーキー136の他、ロール紙の
裁断サイズを入力するためのサイズ指定キーや、ロール
紙裁断装置12の移動を開始させるための移動スタート
キーシンクロカットキー等を備えている。そして、この
操作部130のテンキー132を用いることにより、所
望のロール紙搬送速度、ロール紙のカット寸法を上記制
御装置90に設定入力できるようになっている。
また、装置内には、上記カバー100の開閉を検出する
第1スイッチ138が設けられ、上記力ツタ105,1
06よりも上流側の位置、および排出口−ラ108.1
09よりも下流側の位置には、各位置を通過するロール
紙92によりオンオフされる第2スイッチ139および
第3スイッチ140が各々配設されている。さらに、上
記搬送ローラ95およびフィードローラ103が固定さ
れた軸に各々パルス板97.142が固定されるととも
に、各パルス板97,142のスリットに対応する位置
に、発光素子および受光素子を備えた光センサからなる
回転検出器143.144(第7図)が各々配設されて
おり、これら回転検出器143.144および上記各ス
イッチ138〜140の検出信号が、上記制御装置90
に入力されるようになっている。
第1スイッチ138が設けられ、上記力ツタ105,1
06よりも上流側の位置、および排出口−ラ108.1
09よりも下流側の位置には、各位置を通過するロール
紙92によりオンオフされる第2スイッチ139および
第3スイッチ140が各々配設されている。さらに、上
記搬送ローラ95およびフィードローラ103が固定さ
れた軸に各々パルス板97.142が固定されるととも
に、各パルス板97,142のスリットに対応する位置
に、発光素子および受光素子を備えた光センサからなる
回転検出器143.144(第7図)が各々配設されて
おり、これら回転検出器143.144および上記各ス
イッチ138〜140の検出信号が、上記制御装置90
に入力されるようになっている。
さらに、この制御装置90には、第1図に示されるよう
なリード線166を介して、第9図および第10図に示
されるような原稿後端検出装置170がロール紙裁断装
置12の本体に対して移動可能に接続されている。
なリード線166を介して、第9図および第10図に示
されるような原稿後端検出装置170がロール紙裁断装
置12の本体に対して移動可能に接続されている。
第9図および第10図において、168は原稿の幅方向
(第9図の上下方向)の位置を規制するための幅寄せ部
材である。この幅寄せ部材168は、複写機本体10の
外板10aに沿う形状の取付板168aと、この取付板
168aから上方に立直する幅寄せ板168bとからな
り、原稿供給通路42の左右の位置(第10図では手前
側と奥側の位置)に各々設けられている。上記取付板1
68aは、第10図に示されるようなピン169を介し
て、複写機本体10に対して原稿の幅方向にスライド可
能に取付けられている。
(第9図の上下方向)の位置を規制するための幅寄せ部
材である。この幅寄せ部材168は、複写機本体10の
外板10aに沿う形状の取付板168aと、この取付板
168aから上方に立直する幅寄せ板168bとからな
り、原稿供給通路42の左右の位置(第10図では手前
側と奥側の位置)に各々設けられている。上記取付板1
68aは、第10図に示されるようなピン169を介し
て、複写機本体10に対して原稿の幅方向にスライド可
能に取付けられている。
一方、上記ロール紙裁断装置12に接続されている後端
検出装置170は、取付用ブラケット172と、原稿ガ
イド板174とを有し、この原稿ガイド板174が上記
ピン169によって上記幅寄せ部材168に一体に固定
されている。
検出装置170は、取付用ブラケット172と、原稿ガ
イド板174とを有し、この原稿ガイド板174が上記
ピン169によって上記幅寄せ部材168に一体に固定
されている。
上記取付用ブラケット172と原稿ガイド板174との
間には、原稿が通過する通路(第10図矢印参照)17
3が形成され、この通路173を挟む位置に、発光素子
176および受光素子177を備えた光センサからなる
後端検出スイッチ178が設けられている。取付用ブラ
ケット172および原稿ガイド板174において上記発
光素子176および受光外側177の光路に対応する位
置には貫通孔172a,174aが各々設けられ、上記
光路を遮る原稿の在、不在によって上記後端検出スイッ
チ178がオンオフされるようになっている。そして、
この後端検出スイッチ178による検出位置から露光部
44による露光位置までの通路長1l (第1図参照)
と、感光体ドラム26において上記′露光部44により
原稿像が照射される位置から転写位置までの周長l2と
の和が、上記ロール紙裁断装置12のカッタ105,1
06による裁断位置から上記転写位置までの通路長Lに
等しくなるように、上記後端検出装置170の取付位置
が設定されている。
間には、原稿が通過する通路(第10図矢印参照)17
3が形成され、この通路173を挟む位置に、発光素子
176および受光素子177を備えた光センサからなる
後端検出スイッチ178が設けられている。取付用ブラ
ケット172および原稿ガイド板174において上記発
光素子176および受光外側177の光路に対応する位
置には貫通孔172a,174aが各々設けられ、上記
光路を遮る原稿の在、不在によって上記後端検出スイッ
チ178がオンオフされるようになっている。そして、
この後端検出スイッチ178による検出位置から露光部
44による露光位置までの通路長1l (第1図参照)
と、感光体ドラム26において上記′露光部44により
原稿像が照射される位置から転写位置までの周長l2と
の和が、上記ロール紙裁断装置12のカッタ105,1
06による裁断位置から上記転写位置までの通路長Lに
等しくなるように、上記後端検出装置170の取付位置
が設定されている。
上記後端検出スイッチ178の検出信号は、上記リード
線166を介して上記制御装置90に入力される。この
制御装置90は、CPU146、ROM1 4 8、お
よびRAMI 5 0を備え、主として次のような制御
動作を行う。
線166を介して上記制御装置90に入力される。この
制御装置90は、CPU146、ROM1 4 8、お
よびRAMI 5 0を備え、主として次のような制御
動作を行う。
(1) 操作部130のテンキー132により入力さ
れる搬送速度の信号に基づき、RAM150に上記搬送
速度に関するデータを書込み、このデータに対応するモ
ータクロック信号をモータ制御基盤123に出力するこ
とにより、メインモータ122の回転速度制御を行う。
れる搬送速度の信号に基づき、RAM150に上記搬送
速度に関するデータを書込み、このデータに対応するモ
ータクロック信号をモータ制御基盤123に出力するこ
とにより、メインモータ122の回転速度制御を行う。
具体的には、上記モータクロック信号の周波数またはデ
ューティ比を変えることによって上記モータ回転数の制
御が実行される。
ューティ比を変えることによって上記モータ回転数の制
御が実行される。
(b) 操作部130の移動スタートキーがオンされ
るに伴い、駆動モータ82を作動させるとともに、この
駆動モータ82が作動してから上記回転量検出器88に
より所定パルス数が検出された時点で駆動モータ82を
停止させる。これによってロール紙裁断装置12は、そ
の排出口110が複写部14の転写紙挿入口28に合致
するような上限位置(第1図実線位置)と下限位置(同
図二点鎖線位置)との間を移動する。
るに伴い、駆動モータ82を作動させるとともに、この
駆動モータ82が作動してから上記回転量検出器88に
より所定パルス数が検出された時点で駆動モータ82を
停止させる。これによってロール紙裁断装置12は、そ
の排出口110が複写部14の転写紙挿入口28に合致
するような上限位置(第1図実線位置)と下限位置(同
図二点鎖線位置)との間を移動する。
(c) 第■スイッチ138、第3スイッチ1401
回転検出器143,144、および後端検出スイッチ1
78の検出信号に基づいて、所定のタイミングでモータ
制御基盤123にモータオンオフ信号およびモータクロ
ック信号を出力するとともに、各クラッチ98,114
およびカッタソレノイド120のオンオフ切換を行う。
回転検出器143,144、および後端検出スイッチ1
78の検出信号に基づいて、所定のタイミングでモータ
制御基盤123にモータオンオフ信号およびモータクロ
ック信号を出力するとともに、各クラッチ98,114
およびカッタソレノイド120のオンオフ切換を行う。
(d) 第2スイッチ139がオンに切換えられるこ
とにより、操作部130近傍に設けられた表示ランプ1
52を点灯させ、操作者にロール紙92のセット状況を
知らせる。
とにより、操作部130近傍に設けられた表示ランプ1
52を点灯させ、操作者にロール紙92のセット状況を
知らせる。
次に、この制御装置90により実際に行われる制御動作
およびそれに基づく装置の給紙動作を、第11図のフロ
ーチャートを参照しながら説明する。
およびそれに基づく装置の給紙動作を、第11図のフロ
ーチャートを参照しながら説明する。
まず、複写機本体10においては、給紙モードを手差し
モード、すなわち転写紙挿入口28から転写紙を供給す
るモードに切換える。ロール紙裁断装置12については
、このロール紙裁断装置12が上限位置にある場合には
そのままにしておき、下限位置にある場合には、操作部
130の移動スタートキーをオンしてロール紙裁断装置
12を上記上限位置まで移動させる。
モード、すなわち転写紙挿入口28から転写紙を供給す
るモードに切換える。ロール紙裁断装置12については
、このロール紙裁断装置12が上限位置にある場合には
そのままにしておき、下限位置にある場合には、操作部
130の移動スタートキーをオンしてロール紙裁断装置
12を上記上限位置まで移動させる。
その後、上記テンキー132を用いてロール紙搬送速度
を制御装置90に設定入力する。この速度は、上記搬送
ローラ95によるロール紙搬送速度が複写機本体10に
おける転写紙搬送速度と等しくなるように設定し、かつ
操作部130のシンクロカットキーを操作してシンクロ
力ットモードを選択すればよい。
を制御装置90に設定入力する。この速度は、上記搬送
ローラ95によるロール紙搬送速度が複写機本体10に
おける転写紙搬送速度と等しくなるように設定し、かつ
操作部130のシンクロカットキーを操作してシンクロ
力ットモードを選択すればよい。
この状態で、手動で、または自動的な調節により、ロー
ル紙92の先端をカッタ105.106による裁断位置
に合致させる。このような給紙準備動作(ステップS1
)が終了した後、操作部130のスタートキー136を
オンすることにより(ステップS2)、制御装置90か
らモータ制御基盤123にモータオンオフ信号およびモ
ータクロック信号が出力され、メインモータ122が高
速で正転駆動される(ステップS3)。このメインモー
タ122の駆動速度は、上記テンキー132で入力され
たロール紙搬送速度に対応するものであり、それに応じ
たモータクロック信号がモータ制御基盤123に出力さ
れる。これにより、仮に第1クラッチ98がオンに切換
えられた場合には搬送ローラ95が複写部14での転写
紙搬送速度と等しい速度で回転し、仮に第2クラッチ↓
14がオンに切換えられた場合にはフィードローラ10
3が上記搬送ローラ95の倍の速度で回転する状態とな
る。
ル紙92の先端をカッタ105.106による裁断位置
に合致させる。このような給紙準備動作(ステップS1
)が終了した後、操作部130のスタートキー136を
オンすることにより(ステップS2)、制御装置90か
らモータ制御基盤123にモータオンオフ信号およびモ
ータクロック信号が出力され、メインモータ122が高
速で正転駆動される(ステップS3)。このメインモー
タ122の駆動速度は、上記テンキー132で入力され
たロール紙搬送速度に対応するものであり、それに応じ
たモータクロック信号がモータ制御基盤123に出力さ
れる。これにより、仮に第1クラッチ98がオンに切換
えられた場合には搬送ローラ95が複写部14での転写
紙搬送速度と等しい速度で回転し、仮に第2クラッチ↓
14がオンに切換えられた場合にはフィードローラ10
3が上記搬送ローラ95の倍の速度で回転する状態とな
る。
この状態で、制御装置90は、まず第2クラッチ114
をオンに切換える(ステップS4)。これにより、フィ
ードローラ103が第8図の反時計回り方向に回転駆動
され、ロール紙92は排出口110から複写部14の転
写紙挿入口28に向けて搬出される。
をオンに切換える(ステップS4)。これにより、フィ
ードローラ103が第8図の反時計回り方向に回転駆動
され、ロール紙92は排出口110から複写部14の転
写紙挿入口28に向けて搬出される。
このとき、フィードローラ103の回転はパルス板14
2および回転検出器144によって検出されるが、その
検出信号のパルス数が所定パルス数M1に達した時点で
(ステップS5でYES)、第2クラソチ114がオフ
に切換えられ(ステップS6)、ロール紙92の搬送が
停止される。上記パルス数M1には、カッタ105,1
06による裁断位置から給紙ローラ対22までの距離に
対応するパルス数が設定されており、このため、上記ス
テップ34〜S6までの動作が行われることにより、ロ
ール紙92はその先端が複写部14の給紙ローラ対22
に到達する位置まで搬出されることとなる。
2および回転検出器144によって検出されるが、その
検出信号のパルス数が所定パルス数M1に達した時点で
(ステップS5でYES)、第2クラソチ114がオフ
に切換えられ(ステップS6)、ロール紙92の搬送が
停止される。上記パルス数M1には、カッタ105,1
06による裁断位置から給紙ローラ対22までの距離に
対応するパルス数が設定されており、このため、上記ス
テップ34〜S6までの動作が行われることにより、ロ
ール紙92はその先端が複写部14の給紙ローラ対22
に到達する位置まで搬出されることとなる。
次に、制御装置90は第2クラッチ114をオンに切換
える(ステップ37)。これにより搬送ローラ95が回
転駆動され、その回転が回転検出器143で検出される
が、この検出信号のパルス数が所定パルス数M2に達し
た時点で(ステップS8でYES)第2クラッチ114
がオフに切換えられ(ステップS9)、搬送ローラ95
の回転駆動が停止される。これらステップS7〜S9の
動作により、搬送ローラ95のみの回転駆動が行われ、
フィードローラ103.104の手前側の部分で撓みが
形成される。この時点で、各ローラはいずれも空転状態
となり、複写機本体10での給紙開始を待機する態勢と
なる。
える(ステップ37)。これにより搬送ローラ95が回
転駆動され、その回転が回転検出器143で検出される
が、この検出信号のパルス数が所定パルス数M2に達し
た時点で(ステップS8でYES)第2クラッチ114
がオフに切換えられ(ステップS9)、搬送ローラ95
の回転駆動が停止される。これらステップS7〜S9の
動作により、搬送ローラ95のみの回転駆動が行われ、
フィードローラ103.104の手前側の部分で撓みが
形成される。この時点で、各ローラはいずれも空転状態
となり、複写機本体10での給紙開始を待機する態勢と
なる。
この状態で、複写機本体10において複写動作を開始す
る。まず、原稿を第10図に示される取付ブラケット1
72と原稿ガイド板174との間の通路173に挿入し
、そのまま原稿供給通路42を通して露光位置まで導く
。このとき、上記原稿が後端検出スイッチ178の光路
を遮ることにより、同スイッチ178はオフからオンに
切換えられる。
る。まず、原稿を第10図に示される取付ブラケット1
72と原稿ガイド板174との間の通路173に挿入し
、そのまま原稿供給通路42を通して露光位置まで導く
。このとき、上記原稿が後端検出スイッチ178の光路
を遮ることにより、同スイッチ178はオフからオンに
切換えられる。
そして、露光部44への原稿の給送が開始されるととも
に、複写機本体10で給紙ローラ22が作動し、ロール
紙92の給紙動作が開始されると、口−ル紙裁断装置1
2内のロール紙92が上方に引張られるとともに、この
ロール紙92と接触するフィードローラ103が回転す
る。
に、複写機本体10で給紙ローラ22が作動し、ロール
紙92の給紙動作が開始されると、口−ル紙裁断装置1
2内のロール紙92が上方に引張られるとともに、この
ロール紙92と接触するフィードローラ103が回転す
る。
この回転が回転検出器144で検出されると(ステップ
S 10でYES)、制御装置9oは、第1クラッチ9
8をオンに切換え(ステップs11)、搬送ローラ95
を回転駆動する。
S 10でYES)、制御装置9oは、第1クラッチ9
8をオンに切換え(ステップs11)、搬送ローラ95
を回転駆動する。
その後、露光部44で搬送されている原稿の後端が上記
後端検出スイッチ178による検出位置を通過すると、
同スイッチ178がオンからオフに切換えられ、その信
号が制御装置90に入力される。このようにして原稿の
後端が検出されると(ステップS 12でYES)、制
御装置90は第1クラッチ98をオフに切換える(ステ
ップS13)とともに、第2クラッチ114をオンに切
換え(ステップSl4)、フィードローラ103を回転
駆動するとともに、回転検出器144の検出信号のパル
ス数が所定パルス数M3に達した時点で(ステップSエ
5でYES)、第2クラッチ114をオフに切換える(
ステップ316)。これらステップ814〜318の動
作により、ロール紙裁断装置12内でロール紙92が複
写機本体10での給紙速度の倍の速度で上記パルス数M
3に対応する長さだけ搬送され、ロール紙92はパルス
数M3/2に対応する距離だけ余分にカッタ105,1
06の手前の部分に搬送され、この部分にその裁断のタ
イミングをとるための撓みが形成される。
後端検出スイッチ178による検出位置を通過すると、
同スイッチ178がオンからオフに切換えられ、その信
号が制御装置90に入力される。このようにして原稿の
後端が検出されると(ステップS 12でYES)、制
御装置90は第1クラッチ98をオフに切換える(ステ
ップS13)とともに、第2クラッチ114をオンに切
換え(ステップSl4)、フィードローラ103を回転
駆動するとともに、回転検出器144の検出信号のパル
ス数が所定パルス数M3に達した時点で(ステップSエ
5でYES)、第2クラッチ114をオフに切換える(
ステップ316)。これらステップ814〜318の動
作により、ロール紙裁断装置12内でロール紙92が複
写機本体10での給紙速度の倍の速度で上記パルス数M
3に対応する長さだけ搬送され、ロール紙92はパルス
数M3/2に対応する距離だけ余分にカッタ105,1
06の手前の部分に搬送され、この部分にその裁断のタ
イミングをとるための撓みが形成される。
これに続き、カッタソレノイド120を所定時間だけオ
ンに切換え(ステップSI?)、カッタ105を1回転
させてロール紙92を裁断させる。
ンに切換え(ステップSI?)、カッタ105を1回転
させてロール紙92を裁断させる。
上述のように、後端検出装置170の取付位置は、第1
図に示される通路長l1と周長l2との和(lエ+A’
2)が、通路長Lと等しくなるように設定されているの
で、上記タイミングでカッタ105を作動させることに
より、原稿サイズに拘らず、常にそのサイズよりも上記
パルス数M3の分だけ長く裁断されたロール紙(すなわ
ち転写紙)92が複写機本体10内へ供給されることに
なる。
図に示される通路長l1と周長l2との和(lエ+A’
2)が、通路長Lと等しくなるように設定されているの
で、上記タイミングでカッタ105を作動させることに
より、原稿サイズに拘らず、常にそのサイズよりも上記
パルス数M3の分だけ長く裁断されたロール紙(すなわ
ち転写紙)92が複写機本体10内へ供給されることに
なる。
その後、裁断されたロール紙92の後端が第3スイッチ
140を通過し、同スイッチ140がオンからオフに切
換えられた時点で(ステップSエ.でYES)、メイン
モータ122をオフに切換え(ステップ819)%給紙
動作を終了する。
140を通過し、同スイッチ140がオンからオフに切
換えられた時点で(ステップSエ.でYES)、メイン
モータ122をオフに切換え(ステップ819)%給紙
動作を終了する。
なお、ロール紙裁断装置12を使わず、転写紙挿入口2
8から手差しで複写機本体lO内に給紙を行う場合には
、ロール紙裁断装置12の移動スタートキーを操作し、
同装置12を下限位置まで下降させればよい。
8から手差しで複写機本体lO内に給紙を行う場合には
、ロール紙裁断装置12の移動スタートキーを操作し、
同装置12を下限位置まで下降させればよい。
以上のように、このロール紙裁断装置12は、複写機本
体10において搬送される原稿の後端を検出する後端検
出装置170をロール紙裁断装置12に接続し、この後
端検出装置170を複写機本体10内の構造に応じて適
切な位置に設けることにより、その後端検出のタイミン
グを基準にカッタ105.106による裁断を行うよう
にしたものであるので、複写機本体10と信号をやりと
りせずに、常に原稿サイズに応じたサイズにロル紙を裁
断して給紙することができる。従って、既存の複写機本
体10に設置する場合、複写機本体10側の改造が不要
であるとともに、後端検出装置170の取付位置を適宜
調節することにより、種々の内部構造をもつ複写機本体
10に広く適用することができる効果がある。
体10において搬送される原稿の後端を検出する後端検
出装置170をロール紙裁断装置12に接続し、この後
端検出装置170を複写機本体10内の構造に応じて適
切な位置に設けることにより、その後端検出のタイミン
グを基準にカッタ105.106による裁断を行うよう
にしたものであるので、複写機本体10と信号をやりと
りせずに、常に原稿サイズに応じたサイズにロル紙を裁
断して給紙することができる。従って、既存の複写機本
体10に設置する場合、複写機本体10側の改造が不要
であるとともに、後端検出装置170の取付位置を適宜
調節することにより、種々の内部構造をもつ複写機本体
10に広く適用することができる効果がある。
さらに、この実施例に示されるように、ロール紙裁断装
置12側に該装置12自身を駆動する駆動モータ82を
予め設け、また、フィードローラ103の回転によりロ
ール紙供給タイミングをとるような構成にすれば、複写
機本体10に対するロール紙裁断装置12のオプション
性はより高められる。
置12側に該装置12自身を駆動する駆動モータ82を
予め設け、また、フィードローラ103の回転によりロ
ール紙供給タイミングをとるような構成にすれば、複写
機本体10に対するロール紙裁断装置12のオプション
性はより高められる。
なお、この実施例では、ロール紙92の裁断タイミング
をとるために撓みを形成する分、裁断されるロール紙9
2のサイズは原稿サイズよりもパルス数M3の分だけ長
くなるが、両サイズを等しくしたい場合には、上記パル
ス数M3の分だけ後端検出装置170の取付位置を露光
位置から離せばよい。
をとるために撓みを形成する分、裁断されるロール紙9
2のサイズは原稿サイズよりもパルス数M3の分だけ長
くなるが、両サイズを等しくしたい場合には、上記パル
ス数M3の分だけ後端検出装置170の取付位置を露光
位置から離せばよい。
また、この実施例では後端検出と同時に裁断を開始する
ようにしているが、例えば後端検出時から所定時間経過
した後に裁断を開始するようにしてもよい。
ようにしているが、例えば後端検出時から所定時間経過
した後に裁断を開始するようにしてもよい。
また、この実施例では、ユーザーがテンキー132を操
作することによりロール紙搬送速度を入力して書き込む
ものを例示したが、予め、サービスマンが複写機本体に
合わせて書き込むようにしてもよい。
作することによりロール紙搬送速度を入力して書き込む
ものを例示したが、予め、サービスマンが複写機本体に
合わせて書き込むようにしてもよい。
次に、第2実施例を第12図〜第14図に基づいて説明
する。
する。
ここに示される後端検出装置180では、取付ブラケッ
ト172および原稿ガイド板174に各々ヒンジ部17
2b,174bが形成され、両ヒンジ部172b,17
4bを貫通する軸181によって、原稿ガイド板174
が取付ブラケット172に回動可能に連結されている(
第14図実線および二点鎖線参照)。さらに、この取付
ブラケット172の一部は下方に折曲げられ、これによ
ってばね取付部182が形成されており、このばね取付
部182の先端部と上記原稿ガイド板174の回動基端
部とが引張ばね184によって連結されている。
ト172および原稿ガイド板174に各々ヒンジ部17
2b,174bが形成され、両ヒンジ部172b,17
4bを貫通する軸181によって、原稿ガイド板174
が取付ブラケット172に回動可能に連結されている(
第14図実線および二点鎖線参照)。さらに、この取付
ブラケット172の一部は下方に折曲げられ、これによ
ってばね取付部182が形成されており、このばね取付
部182の先端部と上記原稿ガイド板174の回動基端
部とが引張ばね184によって連結されている。
取付ブラケット172には、一対の支持部材186を介
してパルスコロ188が回転可能に取付けられ、このパ
ルスコ口188の上端部は、取付ブラケット172に設
けられた貫通孔172cを通って原稿通路173内に臨
んでいる。このパルスコロ188の外周部には、滑り止
め用のOリング190が嵌大固定されるとともに、その
直ぐ内側には多数のスリット191が周方向に均等に並
設されている。そして、このスリット191を挟む位置
に、発光素子192および受光素子193を有する光セ
ンサからなる後端検出センサ194カ取付ブラケット1
72側に固定され、この後端検出センサ194が前記第
7図に示される制御装置90に接続されている。なお、
便宜上、第14図では、後端検出センサ194は実際の
取付位置から第12図の時計回り方向に90°回転させ
た位置に描いている。
してパルスコロ188が回転可能に取付けられ、このパ
ルスコ口188の上端部は、取付ブラケット172に設
けられた貫通孔172cを通って原稿通路173内に臨
んでいる。このパルスコロ188の外周部には、滑り止
め用のOリング190が嵌大固定されるとともに、その
直ぐ内側には多数のスリット191が周方向に均等に並
設されている。そして、このスリット191を挟む位置
に、発光素子192および受光素子193を有する光セ
ンサからなる後端検出センサ194カ取付ブラケット1
72側に固定され、この後端検出センサ194が前記第
7図に示される制御装置90に接続されている。なお、
便宜上、第14図では、後端検出センサ194は実際の
取付位置から第12図の時計回り方向に90°回転させ
た位置に描いている。
一方、原稿ガイド板174側にも、一対の支持部材19
6を介してコロ198が回転可能に取付けられており、
このコロ198が、上記原稿ガイド板174を閉じた状
態で上記引張ばね184の引張力により上記パルスコロ
188に圧接するようになっている。
6を介してコロ198が回転可能に取付けられており、
このコロ198が、上記原稿ガイド板174を閉じた状
態で上記引張ばね184の引張力により上記パルスコロ
188に圧接するようになっている。
次に、この後端検出装置180の作用を説明する。まず
、引張ばね184の引張力に抗して原稿ガイド板174
を開き、パルスコロ188に設けられた0リング190
に原稿の左右両側部の下面を接触させた状態で上記原稿
ガイド板174を閉じる。このようなセット操作によっ
て、原稿はその表裏両側からコロ198およびOリング
190によって挟まれた状態になる。
、引張ばね184の引張力に抗して原稿ガイド板174
を開き、パルスコロ188に設けられた0リング190
に原稿の左右両側部の下面を接触させた状態で上記原稿
ガイド板174を閉じる。このようなセット操作によっ
て、原稿はその表裏両側からコロ198およびOリング
190によって挟まれた状態になる。
この状態から原稿の搬送が開始されると、この原稿の移
動に伴って該原稿と接触するコロ198およびパルスコ
ロ188が回転し、このパルスコロ188が後端検出セ
ンサ194の光路を間欠的に遮断することにより、後端
検出センサ194から制御装置90にパルス信号が入力
される。そして、原稿の後端がパルスコロ188を通過
すると、このパルスコロ188の回転が停止し、上記パ
ルス信号の出力がなくなるので、これによって原稿の後
端を検出することができる。
動に伴って該原稿と接触するコロ198およびパルスコ
ロ188が回転し、このパルスコロ188が後端検出セ
ンサ194の光路を間欠的に遮断することにより、後端
検出センサ194から制御装置90にパルス信号が入力
される。そして、原稿の後端がパルスコロ188を通過
すると、このパルスコロ188の回転が停止し、上記パ
ルス信号の出力がなくなるので、これによって原稿の後
端を検出することができる。
次に、第3実施例を第15図に基づいて説明する。
この後端検出装置200では、取付ブラケット172お
よび原稿ガイド板174に、各々原稿通路173に向か
って開口する絶縁性の保持部材202,203が固定さ
れている。これら保持部材202,203の中には、金
属等の導電性材料からなる導電球204,205が転が
り可能に支承され、上側の導電球204がその自重で下
側の導電球205に接触するようになっている。
よび原稿ガイド板174に、各々原稿通路173に向か
って開口する絶縁性の保持部材202,203が固定さ
れている。これら保持部材202,203の中には、金
属等の導電性材料からなる導電球204,205が転が
り可能に支承され、上側の導電球204がその自重で下
側の導電球205に接触するようになっている。
各導電球204,205に常時接触する位置には、導電
性材料からなる電極子207,208が固定されている
。これらの電極子207.208の間には直流電源21
0が配され、その回路中に電流計212が配されている
。
性材料からなる電極子207,208が固定されている
。これらの電極子207.208の間には直流電源21
0が配され、その回路中に電流計212が配されている
。
この装置によれば、両導電球204,205の間に絶縁
物である原稿を挿入することにより、両電極子207,
208の間を流れる電流がほぼOとなり、上記原稿の後
端が両導電球204.205を通過した時点で再び電流
が正常に流れるので、この電流変化によって原稿の後端
を検出することができる。
物である原稿を挿入することにより、両電極子207,
208の間を流れる電流がほぼOとなり、上記原稿の後
端が両導電球204.205を通過した時点で再び電流
が正常に流れるので、この電流変化によって原稿の後端
を検出することができる。
なお、本発明は以上のような実施例に限定されず、例え
ば後端検出手段としてリミットスイッチ等を用いてもよ
い。ロール紙裁断装置12についても、複写機本体10
内にロール紙を給送できるものであればよく、その内部
構造や複写機本体1Oへの装着構造は上記実施例に限定
されない。
ば後端検出手段としてリミットスイッチ等を用いてもよ
い。ロール紙裁断装置12についても、複写機本体10
内にロール紙を給送できるものであればよく、その内部
構造や複写機本体1Oへの装着構造は上記実施例に限定
されない。
以上のように本発明は、ロール紙裁断装置本体に接続さ
れた後端検出手段を画像形成装置本体の適宜の位置に取
付けるようにし、原稿後端検出時を基準に所定のタイミ
ングでロール紙の裁断を行わせるようにしたものである
ので、画像形威装置本体との交信が無くても、適切なタ
イミングでロール紙を裁断し、これにより、原稿サイズ
に拘らず、そのサイズに応じた裁断紙を画像形威装置内
に供給することができる。すなわち、画像形成装置の改
造をほとんど行わずに、既製の画像形成装置にオプショ
ン機器として装着するだけで、原稿サイズに応じて裁断
紙を適切なサイズに裁断し、供給することができる効果
がある。しかも、上記後端検出手段の取付位置を適宜設
定することにより、画像形成装置本体の構造に拘らず、
上記効果を得ることができる。
れた後端検出手段を画像形成装置本体の適宜の位置に取
付けるようにし、原稿後端検出時を基準に所定のタイミ
ングでロール紙の裁断を行わせるようにしたものである
ので、画像形威装置本体との交信が無くても、適切なタ
イミングでロール紙を裁断し、これにより、原稿サイズ
に拘らず、そのサイズに応じた裁断紙を画像形威装置内
に供給することができる。すなわち、画像形成装置の改
造をほとんど行わずに、既製の画像形成装置にオプショ
ン機器として装着するだけで、原稿サイズに応じて裁断
紙を適切なサイズに裁断し、供給することができる効果
がある。しかも、上記後端検出手段の取付位置を適宜設
定することにより、画像形成装置本体の構造に拘らず、
上記効果を得ることができる。
第1図は本発明の第1実施例における画像形成装置の全
体構成図、第2図は同画像形成装置における複写部の内
部構造図、第3図は同画像形成装置に装着されるロール
紙裁断装置の駆動構造を示す全体構成図、第4図は第3
!l:JのIV−IV線断面図、第5図は第3図のv−
v線断面図、t46図は第3図のA矢視図、第7図は上
記ロール紙裁断装置に備えられた制御装置の入出力関係
を示すブロック図、第8図は同ロール紙裁断装置の内部
構造図、第9図は同ロール紙裁断装置本体に接続された
後端検出装置の平面図、第10図は同後端検出装置の断
面側面図、第11図は上記ロール紙裁断装置の制御装置
による制御動作を示すフローチャート、第12図は第2
実施例における後端検出装置の断面側面図、第13図は
第12図のC矢視図、第14図は第13図のD−D線断
面図、第15図は第3実施例における後端検出装置の断
面図である。 10・・・複写機本体、12・・・ロール紙裁断装置、
28・・・転写紙挿入口、42・・・原稿供給通路、4
4・・・露光部、90・・・制御装置(制御手段)、9
2・・・ロール紙、95・・・搬送ローラ(搬送部材)
、工03・・・フィードローラ(搬送部材)、105,
106・・・カッタ、110・・・供給口、122・・
・メインモー夕、166・・・リード線、170,18
0,200・・・後端検出装置(後端検出手段)。
体構成図、第2図は同画像形成装置における複写部の内
部構造図、第3図は同画像形成装置に装着されるロール
紙裁断装置の駆動構造を示す全体構成図、第4図は第3
!l:JのIV−IV線断面図、第5図は第3図のv−
v線断面図、t46図は第3図のA矢視図、第7図は上
記ロール紙裁断装置に備えられた制御装置の入出力関係
を示すブロック図、第8図は同ロール紙裁断装置の内部
構造図、第9図は同ロール紙裁断装置本体に接続された
後端検出装置の平面図、第10図は同後端検出装置の断
面側面図、第11図は上記ロール紙裁断装置の制御装置
による制御動作を示すフローチャート、第12図は第2
実施例における後端検出装置の断面側面図、第13図は
第12図のC矢視図、第14図は第13図のD−D線断
面図、第15図は第3実施例における後端検出装置の断
面図である。 10・・・複写機本体、12・・・ロール紙裁断装置、
28・・・転写紙挿入口、42・・・原稿供給通路、4
4・・・露光部、90・・・制御装置(制御手段)、9
2・・・ロール紙、95・・・搬送ローラ(搬送部材)
、工03・・・フィードローラ(搬送部材)、105,
106・・・カッタ、110・・・供給口、122・・
・メインモー夕、166・・・リード線、170,18
0,200・・・後端検出装置(後端検出手段)。
Claims (1)
- 1、露光部に給送される原稿の像を順次転写紙上に形成
するように構成された画像形成装置に装着され、ロール
紙を内蔵し、このロール紙を裁断して上記画像形成装置
内に供給するロール紙裁断装置であって、ロール紙を搬
送する搬送手段と、この搬送途中でロール紙を裁断する
カッタとを備えるとともに、上記画像形成装置における
原稿の搬送通路中に取付けられ同原稿の後端を検出する
後端検出手段をロール紙裁断装置本体に接続し、この後
端検出手段により上記原稿の後端が検出された時点を基
準に所定のタイミングでロール紙の裁断を行わせる制御
手段を備えたことを特徴とするロール紙裁断装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303717A JPH0811384B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | ロール紙裁断装置 |
| US07/615,766 US5216471A (en) | 1989-11-22 | 1990-11-19 | Image forming apparatus and roll paper cutting device |
| EP19940101777 EP0597824B1 (en) | 1989-11-22 | 1990-11-21 | Roll paper cutting device |
| EP19900312688 EP0429303B1 (en) | 1989-11-22 | 1990-11-21 | Image forming apparatus and roll paper cutting device therefor |
| DE69030121T DE69030121T2 (de) | 1989-11-22 | 1990-11-21 | Rollenpapierschneidevorrichtung |
| EP19940101776 EP0597823B1 (en) | 1989-11-22 | 1990-11-21 | Image forming apparatus and roll paper cutting device therefor |
| DE69030120T DE69030120T2 (de) | 1989-11-22 | 1990-11-21 | Bilderzeugungsgerät und Rollenpapierschneidevorrichtung dafür |
| DE69017597T DE69017597T2 (de) | 1989-11-22 | 1990-11-21 | Bilderzeugungsgerät und Papierrollenschneidevorrichtung dafür. |
| US08/206,107 US5375494A (en) | 1989-11-22 | 1994-03-02 | Image Forming apparatus and roll paper cutting machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303717A JPH0811384B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | ロール紙裁断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166096A true JPH03166096A (ja) | 1991-07-18 |
| JPH0811384B2 JPH0811384B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=17924412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303717A Expired - Lifetime JPH0811384B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | ロール紙裁断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811384B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117245U (ja) * | 1990-03-15 | 1991-12-04 | ||
| CN116079138A (zh) * | 2023-03-14 | 2023-05-09 | 广东盈通纸业有限公司 | 一种打筒机自动控制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090457U (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 用紙切断制御装置 |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1303717A patent/JPH0811384B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090457U (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 用紙切断制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117245U (ja) * | 1990-03-15 | 1991-12-04 | ||
| CN116079138A (zh) * | 2023-03-14 | 2023-05-09 | 广东盈通纸业有限公司 | 一种打筒机自动控制方法 |
| CN116079138B (zh) * | 2023-03-14 | 2023-10-20 | 广东盈通纸业有限公司 | 一种打筒机自动控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811384B2 (ja) | 1996-02-07 |
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