JPH0316611A - ろ過装置 - Google Patents
ろ過装置Info
- Publication number
- JPH0316611A JPH0316611A JP1149247A JP14924789A JPH0316611A JP H0316611 A JPH0316611 A JP H0316611A JP 1149247 A JP1149247 A JP 1149247A JP 14924789 A JP14924789 A JP 14924789A JP H0316611 A JPH0316611 A JP H0316611A
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- Japan
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- tank
- filter
- valve
- water
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- Granted
Links
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はr過助刑を使用する枦過装置に関し、特に濾過
助剤のグレコートに関する. 〔従来の技術〕 研摩装置より排出される銅粉等のスラッジを含んだ水は
枦過装置によってスラッジを除去し、再利用、または排
水を行なう.この枦過装置において、枦過能力を上げる
ために、フィルターの内面にパーティト等のp過助剤を
コートする(以下、プレコートと称す)方式の装置があ
る.通常は第3図に示すように、研摩水8は一度ダーテ
ィタンク9に落とし、ポンプ10により三方弁15及び
流量nMバルプ11を通してフィルター12に送られる
(第3図矢印Cの流れ).フィルター12によりスラッ
ジが除去され、枦過水13はプレコートタンク7に流れ
、オーバーフローしてクリーンタンク14へと流れる.
フィルター12にスラッジがたまり、P過能力が低下し
た場合は、フィルター12の中のスラッジを脱水し、ケ
ーキ状にして取り除く.この後、三方弁15を切り換え
、第3図矢印Bの方向にP過水13が流れるようにして
、プレコートタンク7にt過助剤を水で溶かしたものを
加え、フィルター12の内面に濾過助剤の膜を形成させ
る《これをプレコートという.〉.フィルター12の内
面の全面に濾過助剤をコートするためには、濾過助剤の
“1nに対し、“2〜3倍”の容量の水で溶かしたもの
を数百CC加えては、プレコートタンク7内の水が透明
になるまで水を循環させ、再び水で溶かした濾過助剤を
加えるという作業を繰り返す必要がある. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のt過装置におけるプレコート作業は、r
過助剤が大変沈殿しやすいため、常に撹拌していなけれ
ばならず、また、フィルターの内面全体にr過助剤をコ
ートするために少しずつプレコートタンクに補充しなけ
ればならず、作業者が専従し、長時間が必要であるとい
う欠点がある, 本発明の目的は前記課題を解決した枦過装置を提供する
ことにある, 〔発明の従来技術に対する相違点〕 上述した従来のプレコート方式に対し、本発明はプレコ
ート作業を自動化して濾過助剤と水の撹拌及びプレコー
トタンクへの間欠投入を自動的に行なうことができると
いう相違点を有する.〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達威するため、本発明に係るP過装置は、濾
過助剤を収容するプレコートタンクと、プレコー1・タ
ンク内の濾過助剤をフィルターに送込む手段とを備えた
枦過装置において、底部を円錐状に絞った撹拌タンクと
、前記撹拌タンク内の濾過助剤を撹拌する手段と、前記
撹拌タンク内の濾過助剤をプレコートタンクに間欠的に
供給する手段とを有するものである. 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する.第1図
は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は本発明の一
実施例における撹拌タンクを示す斜視図である. 第2図に示すように、本発明は円筒で下部が円錐状に絞
られた撹拌タンク1を有している,前記撹拌タンク1の
最も絞られた部分より配管が第1図に示すようにバルブ
2を介してボンブ3に接続されている.このボンプ3は
、スラッジを含む水が送水し、また、自給能力を持つも
のである.前記ボンプ3の吐出側より出た配管はバルブ
4を介して途中で2系統に分岐され、一方はバルブ5を
介して撹拌タンク1の円錐状に絞られた傾斜底部に接続
されており、他方は電磁バルブ6を介してプレコートタ
ンク7へ送水されるように配管が接続されている.電磁
バルブ6はタイマー等《図示省略》により数分おきに間
欠的に開閉するよう6こ制御される. 次に動作について説明する.使用する濾過助剤の容量の
2〜3倍の水を撹拌タンク1に投入する.ボンプ3を駆
動させると、撹拌タンクl中の水が撹拌タンク1→バル
ブ2→ボンプ3→バルブ4→バルブ5→撹拌タンクlの
経路でWi項する.次に、撹拌タンク1の中に濾過助剤
を投入ずる.撹拌タンク1の中の流れは、第2図矢印A
のように渦流として流れるため、濾過助剤と水が常に撹
拌されている状態となる,ここで、スタートボタン(図
示省略)を押すと、電磁バルブ6が間欠的に開閉し、開
となったときに、撹拌された濾過助剤と水の混合液がプ
レコートタンク7に間欠的に少しずつ送られる.プレコ
ートタンク7に供給された濾過助剤と水の混合液は、三
方弁15、ポンプ10、流量調整バルブ11を経由して
、フィルター12の内面にプレコートがされる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は濾過助剤と水との撹拌、及
びプレコートタンクへの間欠投入を自動的に行なうこと
により、これまで手作業に頼っていたプレコート作案を
自動化することができ、専従作業者を必要とすることな
く、効率的な作業が実現できるという効果を有する.
助剤のグレコートに関する. 〔従来の技術〕 研摩装置より排出される銅粉等のスラッジを含んだ水は
枦過装置によってスラッジを除去し、再利用、または排
水を行なう.この枦過装置において、枦過能力を上げる
ために、フィルターの内面にパーティト等のp過助剤を
コートする(以下、プレコートと称す)方式の装置があ
る.通常は第3図に示すように、研摩水8は一度ダーテ
ィタンク9に落とし、ポンプ10により三方弁15及び
流量nMバルプ11を通してフィルター12に送られる
(第3図矢印Cの流れ).フィルター12によりスラッ
ジが除去され、枦過水13はプレコートタンク7に流れ
、オーバーフローしてクリーンタンク14へと流れる.
フィルター12にスラッジがたまり、P過能力が低下し
た場合は、フィルター12の中のスラッジを脱水し、ケ
ーキ状にして取り除く.この後、三方弁15を切り換え
、第3図矢印Bの方向にP過水13が流れるようにして
、プレコートタンク7にt過助剤を水で溶かしたものを
加え、フィルター12の内面に濾過助剤の膜を形成させ
る《これをプレコートという.〉.フィルター12の内
面の全面に濾過助剤をコートするためには、濾過助剤の
“1nに対し、“2〜3倍”の容量の水で溶かしたもの
を数百CC加えては、プレコートタンク7内の水が透明
になるまで水を循環させ、再び水で溶かした濾過助剤を
加えるという作業を繰り返す必要がある. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のt過装置におけるプレコート作業は、r
過助剤が大変沈殿しやすいため、常に撹拌していなけれ
ばならず、また、フィルターの内面全体にr過助剤をコ
ートするために少しずつプレコートタンクに補充しなけ
ればならず、作業者が専従し、長時間が必要であるとい
う欠点がある, 本発明の目的は前記課題を解決した枦過装置を提供する
ことにある, 〔発明の従来技術に対する相違点〕 上述した従来のプレコート方式に対し、本発明はプレコ
ート作業を自動化して濾過助剤と水の撹拌及びプレコー
トタンクへの間欠投入を自動的に行なうことができると
いう相違点を有する.〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達威するため、本発明に係るP過装置は、濾
過助剤を収容するプレコートタンクと、プレコー1・タ
ンク内の濾過助剤をフィルターに送込む手段とを備えた
枦過装置において、底部を円錐状に絞った撹拌タンクと
、前記撹拌タンク内の濾過助剤を撹拌する手段と、前記
撹拌タンク内の濾過助剤をプレコートタンクに間欠的に
供給する手段とを有するものである. 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する.第1図
は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は本発明の一
実施例における撹拌タンクを示す斜視図である. 第2図に示すように、本発明は円筒で下部が円錐状に絞
られた撹拌タンク1を有している,前記撹拌タンク1の
最も絞られた部分より配管が第1図に示すようにバルブ
2を介してボンブ3に接続されている.このボンプ3は
、スラッジを含む水が送水し、また、自給能力を持つも
のである.前記ボンプ3の吐出側より出た配管はバルブ
4を介して途中で2系統に分岐され、一方はバルブ5を
介して撹拌タンク1の円錐状に絞られた傾斜底部に接続
されており、他方は電磁バルブ6を介してプレコートタ
ンク7へ送水されるように配管が接続されている.電磁
バルブ6はタイマー等《図示省略》により数分おきに間
欠的に開閉するよう6こ制御される. 次に動作について説明する.使用する濾過助剤の容量の
2〜3倍の水を撹拌タンク1に投入する.ボンプ3を駆
動させると、撹拌タンクl中の水が撹拌タンク1→バル
ブ2→ボンプ3→バルブ4→バルブ5→撹拌タンクlの
経路でWi項する.次に、撹拌タンク1の中に濾過助剤
を投入ずる.撹拌タンク1の中の流れは、第2図矢印A
のように渦流として流れるため、濾過助剤と水が常に撹
拌されている状態となる,ここで、スタートボタン(図
示省略)を押すと、電磁バルブ6が間欠的に開閉し、開
となったときに、撹拌された濾過助剤と水の混合液がプ
レコートタンク7に間欠的に少しずつ送られる.プレコ
ートタンク7に供給された濾過助剤と水の混合液は、三
方弁15、ポンプ10、流量調整バルブ11を経由して
、フィルター12の内面にプレコートがされる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は濾過助剤と水との撹拌、及
びプレコートタンクへの間欠投入を自動的に行なうこと
により、これまで手作業に頼っていたプレコート作案を
自動化することができ、専従作業者を必要とすることな
く、効率的な作業が実現できるという効果を有する.
第l図は本発明の一実施例を示す#I戒図、第2図は本
発明の一実施例における撹拌タンクを示す斜視図、第3
図は従来の枦過装置を示す構戒図である. ■・・・撹拌タンク 2・・・バルブ3・・・・
・・ボンプ 4・・・バルブ5・・・バルブ
6・・・電磁バルブ7・・・プレコートタン
ク 8・・・研摩水9・・・ダーティタンク 10・
・・ポンプ11・・・流量調整バルブ 12・・・フ
ィルター13・・・枦過水 14・・・クリ
ーンタンク15・・・三方弁 特 代 許 出 理 願 人 人 日 本
発明の一実施例における撹拌タンクを示す斜視図、第3
図は従来の枦過装置を示す構戒図である. ■・・・撹拌タンク 2・・・バルブ3・・・・
・・ボンプ 4・・・バルブ5・・・バルブ
6・・・電磁バルブ7・・・プレコートタン
ク 8・・・研摩水9・・・ダーティタンク 10・
・・ポンプ11・・・流量調整バルブ 12・・・フ
ィルター13・・・枦過水 14・・・クリ
ーンタンク15・・・三方弁 特 代 許 出 理 願 人 人 日 本
Claims (1)
- (1)濾過助剤を収容するプレコートタンクと、プレコ
ートタンク内の濾過助剤をフィルターに送込む手段とを
備えた濾過装置において、底部を円錐状に絞った撹拌タ
ンクと、前記撹拌タンク内の濾過助剤を撹拌する手段と
、前記撹拌タンク内の濾過助剤をプレコートタンクに間
欠的に供給する手段とを有することを特徴とする濾過装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149247A JP2874193B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | ろ過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149247A JP2874193B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | ろ過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316611A true JPH0316611A (ja) | 1991-01-24 |
| JP2874193B2 JP2874193B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=15471093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149247A Expired - Lifetime JP2874193B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | ろ過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2874193B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624711U (ja) * | 1991-02-18 | 1994-04-05 | 株式会社エフエスケー | プレコート式濾過器 |
| JP2020028855A (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 住友金属鉱山株式会社 | 濾過助剤添加装置、濾過設備および濾過助剤添加方法 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1149247A patent/JP2874193B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624711U (ja) * | 1991-02-18 | 1994-04-05 | 株式会社エフエスケー | プレコート式濾過器 |
| JP2020028855A (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 住友金属鉱山株式会社 | 濾過助剤添加装置、濾過設備および濾過助剤添加方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2874193B2 (ja) | 1999-03-24 |
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